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Ep.26 | 半年ポッドキャストを続けられた習慣化の秘訣
2026-05-26 22:53

Ep.26 | 半年ポッドキャストを続けられた習慣化の秘訣

【今回のエピソード】

「ポッドキャストや新しい習慣を始めたいけど、続けられるか不安」……もしそう思っているなら、今回のエピソードは必聴です。去年の12月にスタートした当番組も、今回で26回目、ちょうど半年を迎えました。

大半の人が半年以内に脱落してしまうと言われる中、なぜ毎週の定期配信を続けることができたのか?そこには、番組を続けるための3つのマイルールがありました。

・テーマとペルソナを固め、「フリートーク」はしない

・映像を入れず、音声のみの「ミニマム」なスタイルを選ぶ

・最初の数ヶ月は「アクセス数」を見ない

番組を続けることで起きた「情報の感度が高まる」「新しい出会いが生まれる」といったポジティブな変化から、ジム通いや英語学習にも共通する「挫折しないための環境づくり」まで、習慣化の秘訣についてお話しします。これから何かを継続したいと考えている方へのヒントが詰まったエピソードです。


【タイムスタンプ】

  • オープニング:ポッドキャスト開始から半年(26週目)を達成
  • 続けて起きた変化①:一人語りへの慣れと、情報を集める感度の向上
  • 続けて起きた変化②:音声コンテンツの資産化と、ゲストトークを通じた新たな出会い
  • 続けるための工夫①:テーマとペルソナを徹底的に決める(フリートークはしない)
  • 続けるための工夫②:負荷の大きい映像(YouTube)は避け、音声のみの「ミニマム」なスタイルに
  • 続けるための工夫③:最初は「アクセス数」を見ない。数字よりも「続けること」にフォーカス
  • 習慣化の極意:挫折の最大の理由は「手間」。ジムや英語学習に見る環境づくりの重要性
  • 3〜4ヶ月続けると「やらないと気持ち悪い」状態になり、結果として楽しさが生まれる
  • まとめ:最短でできる環境を作り、まずは続けることから始めよう


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サマリー

このエピソードでは、ポッドキャストを半年間継続できた習慣化の秘訣について語られています。ポッドキャスト開始から26回目を迎え、ちょうど半年となったこの番組では、多くの人が半年以内に挫折すると言われる中で継続できた理由として、3つのマイルールが挙げられています。第一に、テーマとターゲット(ペルソナ)を明確にし、フリートークは避けること。これにより、番組のコンセプトがぶれず、価値が維持されるとしています。第二に、映像制作の負荷を避けるため、音声のみのミニマルなスタイルを選択したこと。これにより、コンディションに左右されず継続しやすくなったと述べています。第三に、最初の数ヶ月はアクセス数を見ずに、「続けること」自体に集中したこと。数字に一喜一憂せず、淡々と配信を続けることが重要だと強調しています。また、継続することで、一人語りに慣れたり、情報の感度が高まったり、音声コンテンツの資産化や新たな出会いが生まれたりといったポジティブな変化があったことも共有されています。さらに、ジム通いや英語学習の例を挙げ、挫折しないためには「手間」を減らすための環境づくりが不可欠であると説いています。最終的には、3〜4ヶ月続けると「やらないと気持ち悪い」状態になり、それが楽しさにつながると結論づけています。これから何かを継続したいと考えている人に向けて、最短でできる環境を整え、まずは続けることから始めることの重要性を伝えています。

ポッドキャスト開始から半年達成と振り返り
皆さんこんにちは。WebフリーランスエンジニアのToshi Seitoです。
ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室は、個人事業主やフリーランスに役立つWeb周りの話から終局に関する話まで、
知った意見をもとに皆さんと一緒に考え学んでいく番組です。
今回のテーマは、半年ポッドキャストを続けられた習慣化の秘訣についてお話ししていこうと思います。
去年の12月からスタートしたこのポッドキャストですが、26回目で開始からちょうど半年を迎えました。
この半年のことを振り返りつつ、半年ポッドキャストを続けて思う習慣の秘訣について共有できたらなと思っています。
ということで、今回のこの配信で26回目ということで、26週目ですね。26週間ということで半年続けてきました。
ところでこの26週ですね。26週半年って皆さんピンときてます?
1年って52週なんですよね。だから52週で1年、その半分で26週、半年ということになります。
一応この目標っていうか、私のこのポッドキャストの目標は一応1年はやろうって決めてたんですけど、
この半年っていうのが一つの目標でもありますよね。中間目標みたいな感じなわけですよ。
半年っていうのは、その時の本当かどうかはわからないですけど、
AIとかに聞くと、だいたい半年ぐらいから脱略、半年以内に脱略してるみたいなことを書いてあって、
これ本当かどうかわからないですけどね。
でもそんな感じで、だいたい半年区切りで、ある意味ここからスタートみたいな感じなのかなって思ってて、
とりあえずそのスタートにようやく立てたのかなって気はしてます。
一応毎週定期的に配信してきたのと、1回だけ配信日付のミスで1日ずれたというのがありますけど、
基本的には毎週必ず火曜日には明けてたということで、
自分よく頑張ったなっていうか、まだこれからスタートなんですけど頑張ってきたなという気持ちでいます。
一応この26回やってきた上で、今までいわゆる習慣化だと思うんですけど、
なんでこうやって続けられてきたのかなっていうことだったりとか、
その秘訣っていうか、たかたか半年って言われちゃうかもしれないですけど、
一応習慣にこんなこと気をつけてきたよとか、こういうの良かったよというのを今回ちょっと共有したいと思うんですけど、
継続によって起きた変化
いろいろ変化についてまず話していくと、
まずこのポッドキャストっていう性質上ですけどね、一人で話すわけじゃないですか。
私ゲストトークっていうのは今まで2回、10回区切りでやってたので、
ゲストトークっていうのは2回だけあるんですけど、基本的には一人で話すスタイルのポッドキャストなんですけど、
変化としてはまず一人で話すってことに慣れたってことですよね。
これ本当に1回目とかまだ久しぶりに聞いてみようかなって後で思うんですけど、
多分めちゃくちゃ緊張してるんですよ、一人で話すってことに対して。
それがもう今普通に喋れてるから、一種成長してますよね。
なんかYouTubeとかでも皆さんこう、初めてやった時の感じと、
慣れてきた感じって全然違うじゃないですか、慣れてきた。
その感覚がなんかわかるなっていう感じですね。
で、あと変化としては、
ポッドキャストって一応そのノウハウというか技術的な話を一応わかりやすくするっていうのがコンセプトでもあるんですけど、
それを伝える上で、一応先生っぽい感じで喋るわけですけど、
一応調べるわけですよね。
何が言いたいかというと、これを話そうと思って、やっぱり一応念のために間違いがあったら良くないから調べると。
それが意外と良い習慣になっていて、
それがだから深掘りした時に、あ、これ知らなかったわとか、あと誤解してたみたいな。
そういうのも結構あって、
自分の中の間違いを正すきっかけになったっていうのが結構良かったなと思ってます。
変化というか良かったことの一つですね。
あとは情報の感度が少し高くなったなって感じはしますね。
ポッドキャスト毎週やってるので、
ネタは基本的にやっぱり常に考えなきゃいけないと。
そういう時に、普段仕事してることでスルーしそうなことでも、
これひょっとしたら広げられるなとか。
あとはそれこそ情報の感度っていう意味ではニュースとか、
ポッドキャストだけじゃないんですけど、
やっぱり積極的に発信しようというふうに思う中で、
情報の取り方がちょっと変わってきたかな。
雑貨の中からというよりも、
普段皆さんに共有した方がいいなって思うようなことを取るようになって、
発信者目線での情報の取り方にちょっとなってきたというところで、
情報の感度というか、情報を集めるってことに対して少しポジティブになったかなって気はしてますね。
あとは良かったことなのかな。
良かったというか変化というか、音声コンテンツっていうのを作り始めて、
これはやっぱり自分のためになっているなって気はしてますね。
将来的に結局この音声も、
GoogleのノートブックLMとかなんかを直接音声とか載せて文字とか書き出してくれたりとか、
そこからコンテンツ作ってくれるじゃないですか。
だから音声で残していくってことに対してやっぱりメリットがあるかなと思っていて、
今はそんな音声、このポートキャストをいろんな配信の材料にはしてない。
直接ポートキャストにしかしてないですけど、
インフルエンサーの一人のケンスーさんとか、たまたまXで確か言ってたんですけど、
Xかサブスタッフどちらか忘れたんだけども、
そこでやっぱり音声をうまくコンテンツにするみたいな、
そういうのって結構いいよねみたいなことを確か言ってたんですよね。
一つの現役としてポートキャストを作って、そこからいろんな形で配信する。
インフォグラフィックスでもいいだろうし、文章でもいいし、
とにかくコンテンツとしてうまく使いやすいんじゃないの?みたいな話してたから、
結構そういう部分でも今後使えるなと思うと、
自分のノウハウっていうか、自分のここに思ったことが蓄積されるのは、
いいなぁとやっててよかったなって気はしてます。
他の良かったことの話の続きをすると、
10回目、20回目って10回区切りでゲストトークをしてるわけですよね。
そういう風に決めたんですけど、
10回目はグラフィックデザイナーのまぶちさん、
20回目はウェブエンジニア、フリーランスエンジニアの久保さん、
久保さんとゲストトークしたんですけど、
特に20回目の久保さんと対談した時なんかは、
私は面識がなかったんですよね。
私から本当に初めましてから始まってオファーをお願いして、
心よく引き受けくださったんです。
すごい優しい。
20回目もし聞いてなかったら聞いてほしいんだと思うんですけど、
めちゃくちゃ優しいんですよ。
知的だしすごい面白かったんですけど、いろいろ対談して。
もうそのあれもあって結構やり取りするきっかけになったんですよね。
お友達って言ったらちょっとあれですけど、
そういう連絡取り合える関係になったと。
要はそのコミュニケーションツールというか、
新しい人と出会いの場みたいな感じで使えるツールになったんですね。
私にとってはそれって結構大きくて、
私ジャズとか、
ポッドキャストで話したことは分からないんですけど、
20歳くらいから20年以上やってるんですけど、
それも一種コミュニケーションツールの一つだったりするんですよね。
ジャズのセッションとか行って、
楽器で演奏セッションとかするじゃないですか、
そういうお店とかで。
そこから友達関係ができたりとかしたりするし、
それとちょっと似てるのかなって。
バンクーバー行った時も、
そのジャズができたから、
ジャズセッションのお店とか行って、
定期的に行って、
ローカルの方とお友達になるきっかけになったみたいな。
そういうコミュニケーションツールの一つっぽい感じが、
すごく自分に合ってるなって感じはするのかなって気はしてます。
こんな色々メリットというか、
今んとこメリットというか、
良かったことって挙げてみたんですけど、
ポッドキャストを続けるための3つの工夫
一応ポッドキャスト始めてみたいなって思ってる方も
ひょっとしたらいるかもしれないので、
じゃあどうやってこれ続けられてきたんだろうってことを
シェアしたいなって思うんですけど、
そのポッドキャストを始める上で一応気をつけてた点を
いくつかあって、
まずはテーマですよね。
テーマをしっかり決めたことと、
あと届けたい人、
どんな人に聞いてほしいか、
いわゆるペルソナって言ったりするんですかね。
そういうのを一応ちゃんと決めたってことですね。
私の場合はタイトルの通り、
ウェブ集客とか技術周りのことですね。
一応基本的には役立つ情報っていうところで
テーマを決めました。
これがやっぱり良かったのかなって思ってて、
これ決めるのに大体1ヶ月ぐらいですね。
やろうって決めた日から1ヶ月以上多分、
やりながらもちょっと考えたりするのかな。
ほぼ決まってるから、
最初やっぱりやろうって決めて、
実際の録音までの1ヶ月はずっと毎日のように考えてました。
もう眠れないぐらい考えてて、
それが結構ちゃんと固まったからこそ、
一応統一感のあるような内容になってるのかなと思ってるんですけど、
例えば逆のことを言うと、
フリートークとかは絶対入れてないんですよ、今のところ。
こういうフリートークとか、
いわゆるテーマのないことは
喋らないって一応決めてます。
やらないことっていう意味で。
これもし仮にフリートークとかね、
いや思いつきでぶっつけ本番でみたいなやり方でやっちゃうと、
多分ブレちゃうんですよ、番組の。
私その番組のコンセプトもブレちゃうし、
その番組自体の価値ですね、
私が思うこの価値が下がっちゃって、
何でもいいやみたいになっちゃうのが嫌で、
そういうことやってなくて、
下手にそういうことやっちゃうと、
多分やめちゃうんですよね。
何でもいいやみたいになっちゃった瞬間にやめてしまうと。
そういう意味ではだから、
もしこれから始めたいっていう人がいるんであれば、
番組のコンセプトとかは絶対決めた方がいいですね。
誰に届けたいか、
ゴールとかも一応設定した方がいいのかもしれないですけど、
私実際のゴールって決めてないんですよ、
何回までやるとかそういうのは実際なくて、
とりあえず続けることだけにフォーカスしてるって感じなんですけど、
しっかりだからコンセプトは決めた方がいいと思います。
何を話すかってのは決めて、
それ以外のことはやっぱりやらない、
入れないっていうのは大事なんじゃないかなと私は思ってます。
あと2つ目が、
ミニマルでやれるポッドキャストを選んでるっていうことですかね。
何がミニマルかっていうと、
この比較してる対象がYouTubeですね。
YouTubeでも音声ってできるじゃないですか、
でもYouTubeだからやっぱり映像が必要ですよね。
映像が入った瞬間に、
映像も一緒に撮ればいいじゃんっていう風に
結構安易に思いそうなんですけど、
多分結構ハードル高いんですよ私にとっては。
皆さんYouTuberとかね、
YouTuberじゃなくても動画しっかり顔出してやってる方って、
ほんとすごいなと思うんですけど、
見出し並みを含めて、
画面も編集しなきゃいけないと。
画面で編集することでどういうことをするかもあるけど、
やっぱり映像が入るだけで、
結構自分的にはかなりコスパが悪くなるっていうか、
多分やらなくなっちゃいますねこれもだから、
負荷が大きすぎて、
見出し並みとか、
今どういう格好をしてるかって言ったら日中だから、
今撮ってる日中だから、
別に変な格好をしてるわけじゃないので、
このまま映像を撮ってもいいっちゃいいんですけど、
でもなんかそのきっかけで、
今日はできないとか、
ちょっと今日は優れないなとかって、
見せたくないなみたいな風に思った瞬間に、
もうその1回を逃しちゃうじゃないですか、
録音というか録画のタイミング。
それは絶対に避けたかったので、
やっぱりこう音声だけに絞るっていう風にしてよかったなって思って、
だから続いてるなって思ってます。
極端なことで言うとこれポッドキャストって、
スタンドFMとかアプリでもそのまま撮れますよね。
私は一応マイクとか買ってちゃんと一応やってますけど、
これでも続けられてるのでこれでいいかなと思ってるんですけど、
いずれにしてもやっぱり映像とかは、
私はちょっと下手に入れない方がいいかなと思って、
声だけでやろうと思ってますと。
最近なんかビデオポッドキャストみたいなの流行ってるっぽいんですけどね、
それも一瞬やった方がいいのかなって、
結構ノイズが入っちゃったりするんだけど、
でもやっぱり音声だよなって。
一時的にそんなこと考えるのも無駄だから、
とりあえず音声1本で今のとこは1個かなと思ってるのと、
それだからこそ続けられてるなと思ってます。
アクセス数を見ないことと習慣化の極意
で3つ目。これ全部で4つぐらいなのかな?3つ目。
で、アクセス数を見ないですね。アクセス数を見ない。
これスポティファイが一応パックとなるというか、
そのコアの配信ツールにしてます、うちは。
で、このポッドキャストを当然配信したら、
アクセス数とか見れるんですよ。
どのくらい何人聞いてくれてるとか、
あとはどのくらいの何パーセントまで聞いてくれて離脱してるとか、
そういうのが一応分かるんですけど、
実際のところそういうのキラッとは見ますけど、
がっつり見てないですね。
で特にその最初の方ですね、始めたて数ヶ月3ヶ月ぐらいは
もう見ないようにしてましたむしろ。
見ても意味ないのでそれ。何の気づきもないからどうせ。
分かりますよね。だってゼロなんですどうせ。
最初の1ヶ月2ヶ月なんかゼロですよゼロ。
あっても1とか。
でも実際これ最初から聞いてくださってる方いらっしゃるので、
すごいずっとゼロってことはないんですけど、
でも配信者的に1、2とかってつくんですけど、
そういうのがずっと続くんですよ最初は。
3ヶ月とか4ヶ月。
で5ヶ月ぐらいからなんか増えてきました。
聞いてくださる方が増えてきて、
すごいびっくりしてるんですけど、
何きっかけなのか。
Xで発信してるのもあるしっていうのもあるかもしれないんですけど、
なんかね何らかの経路で聞いてくださってる方がいて、
バーンと増えた時期があります。
まあでもそれでもまだそのすごい本格的に分析するとか、
数字になんかこだわったりは全然してないですね。
数字が多くても低くても正直あんまり意味ないなと思ってて、
それを見たことによって何かが起きるわけでもないし、
これでだからたくさん見られたからもっと頑張ろうとか、
そういうのもないしみたいな。
淡々と続けていこうっていうのが私の目標、とりあえず目標なので、
そういうのがそれも大事かなと思います。
だから目標はさっき言ったゴール設定してないって言ったんですけど、
目標は1年やるってことだと思ってるので、
それだけにフォーカスしてるって感じですね。
とりあえず続けると。
4つ目って言ったんですけど、
一旦は何か習慣化したい場合は、
ゴールは何かを得点を取るとか、
そういうことよりもゴールは1回習慣化にするといいと思うんですよ。
じゃあちょっと習慣化の話に移っていきたいんですけど、
私ちょっとノートにもう1回書いたことがあってですね、
習慣化が苦手な人はこれをしようみたいな記事なんですけど、
すいません記事がパパッと出てこなくて、
苦手な人はまずは〇〇を徹底しましょうみたいなことを書いてるんですけど、
習慣化したいってなった時に、
挫折の理由って何かってことなんですけど、
要は手間がかかるっていうのも結構原因だったりするんですよ。
例えばこのノートの中で何書いてるかっていうと、
例えば英語の勉強とジム通りのことを書いてるんですよね。
例えばジムに通う、だけど、
ジムも途中から全然来なくなる率が結構高いらしいんですよ。
ジムって20代からずっと通ってるから、
どっか下に通って毎週必ず行ってるから、
ずっと行かなくなるって感覚はもう全然ないっていうか、
むしろ行かないと気持ち悪いぐらいなんですけど、
ジムが当然最初は行かなきゃ気持ち悪くなる状態までは
ちゃんと習慣化したんですよね。
挫折してしまう理由ってのは何かっていうと、
さっきのとおり、住民に手間がかかるっていうのもあるんですよ。
それが一つの原因だったりするらしいんですよね。
だからジムにもし習慣化したいんだったら、
病で外に出れるように荷物とかも用意しておくんですよね。
バッグの中に必要なもの全部入れちゃうみたいな。
で、すぐ行くみたいな。
何だったらもうめちゃくちゃ最寄りの、値段が多少高くても、
歩いて絶対行ける距離のジムに行くとかね。
そうすると雨の日でも絶対傘させて行けるじゃないですか。
行けない理由がなくすんですよ。
そういうことで私ずっとやってたので、
今は実はそんなに近くはないんですけど、
でもランニング今してるんで、
ランニングで結構遠回りして5キロぐらい走った後に着くように、
コースでやってるんで、
ランニングも続きつつ筋トレも今ずっとやってるって感じです。
習慣化に成功してるわけなんですよね。
なので結構ミニマルにしておく、
最短でできる環境にするっていうのが、
習慣化にはめちゃ大事ですよと。
英語の話もちょっと書くと、
英語も私もずっと勉強してたことが、
集中して1年勉強した時期があるんですけど、
その時は1人暮らしだったからなんですけど、
帰ってたテーブルに、
遠いか遠いかでもいいんですけど、
広げておくんですよね。
秒でできるようにするみたいな。
4個出そうかなじゃなくて、出しておくんです。
テーブルでご飯とか食べるじゃんっていう場合は、
もう1個勉強用のテーブルを置いておいて、
そこに教材とか広げておくんですよね。
次これやるみたいな。
続きがすぐできるようにするみたいな。
それも大事ですよね。
そうすると、
いちいち冒頭テレビ見るなんてこともしなくなるし、
もうやるんだみたいな。
とにかく準備をしとくみたいな。
ポッドキャストに関しても、
言えるんですけど、
続けるってことを一応フォーカスして、
数ヶ月ぐらい経つと、
やっぱりやらなきゃ気持ち悪くなる状態になるんですよ。
それがだいたい3ヶ月か4ヶ月だったけど、
やっぱりやらないと、
気持ち悪いみたいな状態になるので、
そこまでやっぱり持っていくのが
大事なのかなって気がするんですよね。
やっぱりいきなり、
トーイックだったら何点取るっていうゴール、
以前に、
習慣として英語を勉強する、
みたいなのがまずゴールだと思うんですよ。
ジムもそうですよね。
ジムで何キロ上げるとか、
わかんないですけど、
そういうよりも、
とりあえず続けるんだみたいな。
続けていくと、
いろいろ楽しくなっていくっていうか、
筋トレとかで言えば、
充実感とかって得られるじゃないですか。
筋肉痛になったりとか。
そういうのを味わっていくと、
それもプラスアルファで、
続けたくなるっていうか、
やらないと気持ち悪くなるっていう理由付けになるので、
とにかくやっぱり続けること。
続けているうちに、
何か喜びとか楽しさとか、
そういうのが出てくると、
たぶん習慣か、
習慣になるんだと思うんですよね。
ポートキャストも、
何だかんだ言って、
さっき言った通り、
学びがあったりとか、
あるわけですよ。
そういう意味で、
やっぱり続けてよかったのって、
どっかで思ってるんですよね。
だから単純に楽しいっていう、
楽しいにやっぱりなるんですよ。
その習慣から楽しい。
その間に、
工夫とかもあると思うんですけど、
気づきとかあって、
だからやっぱり、
その習慣化っていうのは、
結果的に楽しいにたどり着くのかな、
ポートキャスト先みたいに、
3,4ヶ月は続けるってことをゴールにすれば、
いいんじゃないかなと思うんですよね。
すごいそんなに、
難しくない気もするんですけど、
挫折する理由はいろいろあると思うんですけど、
まずは、
ちょっとしつこいですけど、
習慣を身につける、
習慣化するってことにフォーカスをしてもらえたら、
なんかこう、
中間化するのが、
上手な人になれるんじゃないかなって、
気はしてます。
まとめと今後の展望
ポートキャスト先で、
52回で、
中途半端な数字に見えるんですけど、
52回はなんとか頑張っていきたいなと思ってます。
頑張っていくっていうか、
私が頑張っていくっていうのは、
有益な情報を、
これからもお届けしたいなと思ってますので、
これからもよかったら、
フォローしてほしいなと思ってます。
また適時に聞きに来てくれたら嬉しいです。
今回は、
半年、
ポートキャストを続けられた、
習慣化の秘訣についてお話ししてきましたが、
いかがでしたでしょうか。
極論さっき言った通り、
楽しいから続けてるっていうところなので、
そこまではちょっと苦労するとかね、
ちょっと大変な部分ってあると思うんですけど、
習慣、
本当に最短でできるようなね、
環境作りとか、
そういうとこは一回しっかり段取りすれば、
結構習慣化で、
そんなに難しくないんじゃないかなって思うので、
皆さんもちょっと工夫して、
習慣化苦手な人はね、
そういう風にやってほしいなと思います。
参考になったら嬉しいです。
この番組では、
リクエスト受け付けています。
番組詳細欄のリンクからお気軽にお送りください。
Xでは、
ハッシュタグWeb戦略研究室をつけて、
投稿してください。
またSpotifyやApple Podcastでは、
レビューもできますので、
こちらからもご感想を書いていただけたら
励みになりますので、よろしくお願いします。
それではまたお会いしましょう。
お相手は、フリーランスエンジニアの
利瀬伊藤でした。
22:53

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