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Ep.27 | ドメインを変えようかな?と思ったときに注意すべきこと
2026-06-02 21:27

Ep.27 | ドメインを変えようかな?と思ったときに注意すべきこと

★番組初コメントをいただきました!★冒頭でもご紹介していますが、モリスさん、本当に温かいコメントをありがとうございました!


【今回のエピソード】

「.jpから.comに変えたい」「サービス名に合わせたドメインにしたい」……ドメインの変更を考えているなら、今回のエピソードは必聴です。

先日、8年以上同じドメインを運用しているクライアントさんお二人から、たまたま同じタイミングでドメイン変更の相談を受けました。これらの相談に対する私の回答は「基本的には変えない方がいい」というものです。

なぜなら、長く使っているドメインには、これまでの歴史や同じ事業を続けているという証明になる「情緒的価値」があるからです。さらに、ドメインを手放してしまうと、他のサイトから貼られていた「被リンク」が切れて集客チャンスを逃してしまうだけでなく、失効したドメインが第三者に取得され、詐欺サイトなどに悪用されるリスクも潜んでいます。

SEOの評価自体は正しい手順を踏めば引き継ぐことができますが、手放したドメインはリダイレクトすらできなくなってしまいます。ドメインが持つ価値の本質的な考え方から、使わなくなったドメインを売却する選択肢まで、ドメイン変更で後悔しないための注意点をエンジニアの視点でお話しします。


【タイムスタンプ】

オープニング:ドメインを変えようと思ったときに注意すべきこと

相談のきっかけ:8年以上使ったドメインの変更相談(.jpから.comへ、個人名からサービス名へ)

ドメインを変えない方がいい理由①:事業の歴史を証明する「情緒的価値」

インターネットアーカイブで見える、過去のサイトの記録と時間の重み

ドメインを変えない方がいい理由②:技術的なマイナス面となる「被リンク」の喪失

リダイレクトの落とし穴:ドメインを手放すとサーバーに紐づかなくなり転送も不可に

ドメイン変更とSEO:サーチコンソールで通知すればSEO評価は引き継げる

失効したドメインの恐怖:公的機関の強力なドメインが取得され、悪用された事例

使わなくなったドメインの扱い方:数年なら失効、長く運営したなら売買サービスへの出品も

ドメインとサービス名は一致させるべきか?個人名ブログからの無理のない移行案

まとめ:ドメイン変更はSEOの心配より「思い出を含めて持っておきたいか」が判断軸


【番組内で触れたツール・サービス】

インターネットアーカイブ : 非営利団体が運営する、過去のウェブサイトの状況をカレンダー形式で遡って閲覧できる記録サービス。

Google Search Console (グーグルサーチコンソール) : 自分のサイトへの被リンクの確認や、新しいドメインへの変更通知を行えるGoogleの無料ツール。

ラッコキーワード : 関連キーワード調査のほか、ドメインを売買できるマーケットが提供されているサービス。

ドメインマーケット: ドメインを売買できるマーケットが提供されているサービス。


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番組への感想や、「自分のサイトのセキュリティが心配…」といったご相談、リクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。

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サマリー

このエピソードでは、ドメイン変更を検討する際に注意すべき点について、エンジニアの視点から解説しています。長年使用してきたドメインには、事業の歴史や信頼性を示す「情緒的価値」があり、安易に変更すべきではないと述べられています。インターネットアーカイブで過去の記録を遡れることや、ドメインを手放すと被リンクが失われ集客機会を逃すリスク、さらには失効したドメインが悪用される可能性についても触れられています。 SEO評価は適切な手順を踏めば引き継げるものの、ドメインを手放すとリダイレクトもできなくなるため、ドメイン変更は慎重に判断する必要があります。使わなくなったドメインの扱い方として、数年で失効させるか、長く運営した場合は売却サービスへの出品も選択肢として提示されています。最終的な判断軸は、SEOの心配よりも、ドメインにまつわる思い出や歴史を含めて持ち続けたいかどうかにあると結論づけています。

オープニングとリスナーからのコメント紹介
皆さんこんにちは。Webフリーランスエンジニア、Toshi Seitoです。
ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室は、
個人事業主やフリーランスに役立つWeb周りの話から
集客に関する話まで、実体験をもとに
皆さんと一緒に考えを学んでいく番組です。
今回は、ドメインを変えようかなと思ったときに
注意すべきことについて話していこうと思います。
ドメインというのはインターネット上の住所のことなんですが、
今まで使っていたドメインから別のドメインに変えようかなと思うタイミングで
このドメインを変更する場合には技術的なことだけじゃなくて、
いろいろと注意しなきゃいけないことがいろいろあって
後悔してしまうこともあるので、その注意点について
今回お話ししたいと思います。
本編に入る前に、
嬉しいことに、初めて番組に
リスナーさんからコメントをいただきました。
とても嬉しかったので、
本編の前に別撮りで
今回共有したいなと思って撮っています。
では早速なんですけど、
どんなコメントをいただいたかということを
概要になるんですけど、お話ししたいんですが、
農家ですと、やらないとなと思って
重たい腰を上げるためにマーケティングに関するラジオを探していました。
私の話ですね、
瀬戸さんの話はなぜそうしているのかを
丁寧に説明してくださり、また独特の
カタカナもゲオ語も連発しないので非常に聞きやすいです。
ワードプレスサイトを持っていることもあり、
初心者にはかなり勉強になっています。
末永く楽しくゆるく続けてくださいませ。
という感じでコメントをいただきました。
このコメントはエピソード26回だったので、
ちょうど私にとっても半年の
節目の回だったので、
そちらにコメントをいただいたので、
すごく嬉しかったです。
しばらくコメントをいただいて気づいてから、
しばらく動けなかったというか、噛み締めていました。
コメントにある通りなんですけど、
カタカナ用語って確かにマーケティング用語ですよね。
カタカナだったり英語の省略とか結構あるんですよ。
私も結構番組の中で
使わないようにもしているし、
使うときは必ず説明は入れるようにしているはずです。
なので無意識的にというか、
一応こだわっている部分でもあり、
無意識的にはそういうふうにしようとして、
お客さんと結構打ち合わせとか定例とか、
そういうときはなるべく難しい言葉を使わないように
気をつけているので、
リスナーさんに伝わっているんだなというのが
実際にお声をいただいて分かったので、
よかったなというのと、すごい励みになりました。
これからも、
性が楽しくというお話もあるので、
私も楽しく実際やっているので、
これからも長く続けていきたいなと、
役立つような情報をこれからも続けていければなと思っています。
この度は本当にコメントいただきありがとうございました。
ドメイン変更相談のきっかけと変更しない方が良い理由①:情緒的価値
先日なんですけど、
たまたまこのドメインの話でクライアントさんから
相談があったんですけど、
たまたまというのが、
お二人からたまたま同じタイミングで
ドメインを変更しようかなという
お悩みというか相談をお受けしたので、
そのことについてお話ししたいと思って
今日は録音しているんですが、
その二人のクライアントさんの
相談の悩みはちょっと違って、
一人の方は.jpというやつから.comにしようかなと
悩んでいるという話ですね。
もう一人の方はずっと個人名で
ドメインを
個人名のドメインなんですよね。
最近始めたサービスがあるから
サービス名とかも決まったので
このドメインをサービス名にしたいな
みたいな話でした。
この二人のドメインを調べると
8年以上ぐらい使っているんですよね。
なのでこの前提で
回答するとどういう話になるかというと
基本的には私の考えでは
ドメインは変えない方がいいですよって
アドバイスしました。
これは一応理由があるんですけど
二人の方と状況がちょっと違うんですけど
どっちにしても言えるドメインの価値に関して
私が思っているものは
情緒的価値があるからというふうに私は勝手に言ってるんですけど
情緒的価値だから本質的な価値とはちょっと違うんですよね。
情緒的な価値って何かって
思う人もいると思うんですけど
もうちょっと具体的に例を挙げると
インターネットアーカイブというサイトがあるんですけど
それって知ってますかね?
ウェブに関わっている人は多分ほとんどの方は
知っていると思うんですけど
インターネットアーカイブ
番組のエピソードの詳細にリンクを入れておくんですけど
自分でちょっと実験とかしてほしいんですけど
インターネットアーカイブというのは非営利団体が作っている
ウェブサイトの記録サービスみたいな感じなんですよ。
今使っているホームページを持ちの方で
ドメインを持っている方
別にこれ自分のドメインじゃなくてもいいんですけど
どんなドメインでもいいので
インターネットアーカイブというサイトの中で
ドメインを検索しますよね。
そうするとカレンダーみたいなのが出てくるんですよ。
過去のカレンダーが出てくると。
何年とか出てくるから
私のドメインだったら2018年とかに
まで多分遡れるんですよ。
そのカレンダーの日付のところにリンクが貼ってあって
今その時点のそのサイトの状況が見れるようになっているんですよ。
そういうサービスです。
だからこれ要はドメインを長く使っていれば
使っていることでこの年というか
遡れる時期が長くなるわけじゃないですか。
さっき言った通りお二人のクライアントさんは
8年以上だったから要は8年前ぐらいのサイトが
当然出来上がったばかりのサイトとか
途中で少しリニューアルマイナーチェンジしている
大きなリニューアルマイナーチェンジしている
みたいなのが残っているんですよね。
この歴史的な振り返りが出来るというか
そういうドメインですよというところの
価値を冗長的価値で私は言っているんですけど
逆に言うと
そういう理由で
変えない方がいいんじゃないですかという話はしました。
この冗長的価値だけなのかというと
技術的な話も
これからしていくんですけど
いずれにしても遡れる期間を
やめてわざわざ新しいドメインにしちゃうというのは
もし同じサービスだとしたら.
jpが.comに移す値
段はちょっと違ったりするんですよね。.com
に移す節約
のためみたいな感じでやるんだとしたら
すごくもったいないなという風には私は思いますよね。
同じサービスを続けるにしてもね。
だって今までの10年何年ぐらいのやつが
無くなって。無くなってというか
ドメイン自体の記録としては残るんですけど
自分が所有してなかったら結局それってもう終わりじゃないですか。
新しい.comからはまたゼロからスタートみたいになっちゃうから
すごくもったいないなって。
これは引き継ぐことができない。歴史自体は引き継ぐことができないから
例えば10年ぐらい使って
新しいドメインに切り替えました。
たまたま空いたドメインを
取られたとしますよね。そうすると
全然違う人が入ってきちゃった。
後で別の話もするんですけど
歴史というのは冗長的価値もあるし
一種事業としての証明にもなるんじゃないかなと思ってるわけですよね。
だってこのサイトって10年以上前からあって
同じ事業をやってるんだってことは
10年以上続いてるってことですよね。
そういう意味での証明にもなるじゃないですか。
そういうものに価値があると思ってるから
手放すのもったいないんじゃないのっていう話ですね。
これが大事な価値だから
変えない方がいいですよって
一番最初に私が主張したいこととして
先に言いました。
ドメイン変更しない方が良い理由②:技術的なマイナス面(被リンク喪失)とリダイレクトの落とし穴
もちろん冗長的価値
本質的な価値ではない価値の説明をした上で
技術的なことはどうなのって話じゃないですか。
じゃあ技術的な話をしましょう。
技術的な話で言えばマイナスになることがあるとしたら
非リンクですね。
非リンクっていうのは
他の方が自分のサイトを紹介してくれてる形で
リンクを貼ってくれてるやつですね。
ちょっと説明下手くそですかね。
要は単純にこのサイトを参考にしましたみたいな感じで
他の人のブログに掲載されてる自分の
リンクドメインが
他のサイトに貼ってある状態のことを
非リンクって言いますね。
リンクを貼ってもらってる状態。
これは単純にですよ。当たり前だけども
リンクが切れてしまいますよね。
ドメインを変えるってことは
今まで貼ってあったリンクで辿ってる人がもし
いようがいまいがなんですけど
それはリンクが単純に切れちゃいますよね。せっかく貼ってくれたのに。
そういう意味で送客というか収客のチャンスが逃しますよね。
あとは一応SEO的な
重み付けとして意味もあるとは言われています。
要は他の人に信頼っていうところで
紹介しても非リンク貼ってもらうと
評価が上がるというスコア的なものもありますよね。
なので一応
非リンクっていう部分が多分技術的な
マイナス面かなと思います。ちなみに
非リンクっていうのはGoogle Search Consoleっていう
無料のツールがあるんですけど
それの左メニューにリンクってあるんですよ。
それをクリックしてみると自分のサイトがどのサイトから
非リンク貼られているかっていうのは全部わかります。
なのでそこに
貼っているやつが
メジャーなサイトから貼っているっていうのも変だけど
有名なサイトから貼っている場合もあるし
あとは変なサイトっていうか
勝手に付けているリンクとかあると思うんですけど
いずれにしてもその非リンクを見てみて
それがなくなっちゃうんだって思うと結構もったいないんだって
気がするんだったらやっぱりドメインって変えるべきじゃないですよね
という感じですね。数にもよるし
っていうのもありますよね。で、あと
リダイレクトすればいいじゃんみたいな意見とかもあると思うんですけど
リダイレクトっていうのはすごく当たり前なんですけど
自分のドメインを自分が持っていて
管理していてサーバーに紐づいてて
いるからこそ1回来てそれを
新しいドメインに飛ばすってことはできますけど
そのドメインを手放してしまったら
当たり前ですけど自分のサーバーに呼び込めなくなっちゃうから
リダイレクトすらできないですからね
だから契約が続いているうちはリダイレクトできるかもしれないけど
契約が切れた段階でもうその
ドメイン自体はもう自分のサーバーに繋がっていないから
リダイレクトすらできませんよという話ですから
リダイレクトができるできないっていうのははっきり言うと意味ないですね
ドメイン変更とSEO評価の引き継ぎ、失効ドメインの悪用リスク
で、じゃあSEOの話ですよね
ドメインヒストリーっていう言い方
するのかな?して
ドメイン使っている時期が長いと
評価が高いみたいな要は評価が高いとか始まるみたいなのがあって
SEO的に
SEOのことをドメイン変更するときに
SEOでマイナス名ありませんかって聞く人もいます
聞いてくる方がいらっしゃいますけど
ぶっちゃけあんまりないですそれ
なぜかというと引き継げるので
SEOのスコアというか
例えばさっき言ったドットJPかドットコムに
移したいという時に技術的な話で言えば
Googleのさっき言ったサーチコンソールですね
ヒリンクの確認ができるって言ったやつ
あのサーチコンソールでドメイン変わりましたからってちゃんと通知するんですよ
今までこのサイトがドットJPでしたけど
ドットコムに移りましたっていうちゃんとした次の
この新しいドメインに対して
切り替わりましたよとドメイン変わりましたよっていう
ちゃんと通知ができて
承認してみたいなことができるので
SEOの評価自体はそのまま引き継げます
だからSEOはドメインを変えたから
ゼロからスタートってことはないです
SEOのことで悩むっていうのは
ちょっと本質的なことじゃないというか
別に引き継げますよで終わりですSEOに関して言えば
あえて言うならさっきのヒリンクですよね
ヒリンクが切れちゃって
それこそSEOのスコアに少し関係してるから
それがマイナスになるって感じだけど
本質的なSEOっていう意味では別に引き継げるから
あんまりそれは気にしなくていいですよって感じですね
最後にもう一つ技術的な話で言うと
さっき言った通り執行した後に当然
誰でも取れるようになるわけですよねそのドメインを取れますと
そうなった時に悪用されるパターンも
たまにあるんですよ
一般の方が取られている
ドメインがそのままね
利用される悪用されるってことって
そこまではないのかなって気もしてるんですけど
まあでもなんだろうなそのドメインを調べて
結局さっきみたいにヒストリーがあって
同じ事業を営んでいる
同じジャンルの事業を営んでいる
普通に取れるラッキーっていうパターンもありますよね
だって非リンクが繋がってたら来るかもしれないし
要はスコアがちょっとブーストした状態からスタートできたりするので
それは悪用っていうよりも
うまく利用されちゃうっていう感じですかね
そういうパターンもあることはあります
悪用っていう面で言うと
実は公的なドメインがそういうことになりやすいんですよ
一応ニュースで前に調べたやつがあったんですけど
東京都の保健
健康安全研究センターとか
そういうサイトが持っていた
ドメインを要は使わなくなったから
移転したのかなドメインを変えたんですよ
変えたらしくて
でも変えたって言ってもともと使ってたやつは執行しちゃったわけですよ
契約切れて終わり
それを知ってた狙った
悪用したくて悪用するためにそれを取得して
トップページをまさに
公的なサービスっぽい表示にして
QRコード埋め込んで
詐欺サイトなのかわからないけど全然違うサイトに飛ばされた
飛ばすみたいな仕組みがされたことがあるんですって
公的なやつってしかも
ドメインのパワーが強いんですよめちゃくちゃ
それをどうやって取るのかって話もあるんですけど
取られちゃって悪用されるというケースが実はあります
これ調べてないんですけど
コロナの後も確かあったはず
コロナ関係の
国だったか市町村だか忘れたんですけど
それも執行した後に取られちゃって
公的なやつ取られちゃって
それも悪用されるというパターンがあったんですよね
普通に取れちゃったみたいなのがあったみたいで
悪用だったか覚えてないんですけど
普通に取って普通のサイトで運用されてたんだったかな
っていう感じで
ドメインパワーが高いって分かってたら
悪用されてたりするパターンがあるんですよね
どういう場合って公的な組織ってどうすべきか
使わなくなったドメインの扱い方とドメインとサービス名の関係
やっぱり執行っていうよりも
責任持って持ち続けるっていうのが大事だったりしますよね
だからドメインって年間1500円とか
JPでも3000円ぐらい
COとJPでもうちょっと値段があるかな
5000円とか6000円とか忘れちゃったんですけど
言っても年間ですからね
それ本当は公的なやつなんかはずっと使わないけども
持っとくって1回取ったやつは持っとくみたいなこと
本当はしなきゃいけないんでしょうけど
予算とかの関係でそういうことできないのかもしれないんですけど
要はこっから学べることっていうのは
例えばドメイン変えたいよねってなった時も
なるべくはそのドメイン自体は使わなくても
契約しといて取っとくみたいな感じの方が
私はいいんじゃないかなって思うんですよね
でももちろん
言っても年間1500円3000円っていうのは
もったいないって思ったりするじゃないですか
だって全然使わなかったら
そういう方の判断基準としてですけど
最後に伝えたいのが
3年とかさっきの方って8年10年レベルじゃないですか
だから2,3年とか使って
特に使わないなみたいに思うんだったら
全然執行しちゃっていいと思うんですよ
もしくは
2,3年でも非リンクとか貼られて
有名なサイトだったら
売るとかですかね
ラッコキーワードって皆さん知ってますかね
ラッコキーワード関連キーワードが取るやつ
ラッコキーワードのラッコサービス
ラッコサービスの中にドメインを売買するような
サービスあったんですよ
そんな感じのサイトがあるので
そういうところでバイバイするのもありかもしれないです
ただただ執行させるよりは
こういうのを運営してきて
ドメインのスコアを出せるのか分からないけど
こういうのを運営してきましたと
そういうのを運営した人は
よかったら買ってって
よく分からないで執行するよりはまだマシなんじゃないかな
だから本当に使わなくなって2,3年くらいで
いらないと思ったらさっさと手放しちゃえばいいし
5,6年経って何かどうしようかなって悩むんだったら
売るのもありかなって感じなんじゃないですかね
ちょっとこれはちょっと難しいなと思うんですけど
いずれにしても8年10年とかやってて
悩むぐらいだったら
ホールドしておくっていうのはいいんじゃないかなと思う
あとさっき言ったサービス名ですね
個人名からサービス名っていう風に変えたいとなった場合は
サービス名ってすごい大事ですけど
ドメインとどうしても一致しなきゃいけないってわけでもないわけじゃないですか
だってせっかく自分のことを書いてるブログがあって
それで一種SEOとかもあるし
非リンクとかもらってるわけじゃないですか
そういうのを無理やりドメインをサービス名に
合わせていく必要もないのかなって気もするし
逆にサービス名はやっぱりどうしてもドメインと一致させて
売り出すんだっていう気持ちになるんだったら
やっぱりそれでどうせ今後長い
これから運営していく経験でノイズになっちゃうので
それはもうそれで取っちゃって
さっき言った個人の方はデータを新しいサービス名に移すとしても
ドメインは一応持っててもいいんじゃないのかなっていう気はしてます
そんな感じで
まとめ:ドメイン変更の判断軸と今後のアドバイス
私が言いたかったのは情緒的価値で
結構歴史、結構自分的には証明になるかなって
運営してきた証明になるかなって思うから
割とその価値って大きいんじゃないかなと
ただ本質的に
悪用されるとかそういうことじゃなければ
本質的には別に大事かどうかっていうのは
自分自身で決めるしかないかな
SEO運営とか気にしないで
手放すなら手放すっていう感じで
今回の話で少しでも参考になったらなという感じで話してみました
今回はドメインを変えようかなと思った時に
注意することについて話してきましたがいかがでしたでしょうか
ドメインを変更する時にSEOについて
心配する人が多いんですけどSEOはさっき言った通り
引き継げるので心配することはないですね
本質的にはこのドメインの思い出も含めて
取っておきたいかどうか
持っておきたいかどうかっていうのが判断軸になるのかなと思ってますので
今後ドメインの変更について悩んだら
一つの意見として参考にしてみてください
この番組ではご意見ご感想リクエストを受け付けています
番組詳細欄のリンクからお気軽にお送りください
Xではハッシュタグウェブ戦略研究室をつけて
投稿してくださいまたスポーティファイや
アップルポッドキャストではレビューもできますので
こちらからもご感想など書いていただけたら励みになりますのでよろしくお願いします
それではまたお会いしましょう
お相手はフリーランスのエンジニアのとしせいとうでした
21:27

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