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2026-01-27 24:07

Ep.09 | 大幅に見直した手帳の使い方

【今回のエピソード】

スマホ時代にあえて「手書き手帳」を使う理由とは?20代から様々な手帳(フランクリン・プランナー、EDiT、電子ノート...)を渡り歩いてきた私が、今年たどり着いた「新しい手帳運用」についてお話しします。実は年末にAI(Gemini)と相談した結果、「今のやり方は苦行です」とバッサリ指摘されました。完璧主義を捨てて「余白」を生むための、アナログ×デジタルのハイブリッド術を公開します。


【タイムスタンプ】

  • オープニング:1月も終わりですが、手帳の話をします

  • 私の手帳遍歴①:リストラ後に自分を支えた「フランクリン・プランナー」

  • 私の手帳遍歴②:英語学習と共にあった「EDiT」、そして日付不要論へ

  • 私の手帳遍歴③:電子ノート「Boox」で効率化を極めた4年間

  • 2025年の相棒は「コクヨ Ca.Crea(カクリエ)」×「Obsidian」

  • AIに相談したら「その使い方は苦行です」と言われる。

  • 100個の行動指針を作って3ヶ月で挫折した理由

  • AI直伝!挫折しない「積み上げ式」ノート術とは?

  • TODOリストを翌日に持ち越すな。余白が大事な理由

  • まとめ:今年は「余白」を持って仕事をしよう

【番組内で紹介したモノ・サービス】

  • Obsidian(オブシディアン): リンク思考型メモアプリ
  • Boox(ブークス): 電子ペーパータブレット
  • コクヨ Ca.Crea(カクリエ): A4の1/3サイズノート
  • Gemini(ジェミニ): Googleの生成AI(今回の相談相手)


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サマリー

手帳の使い方を見直すことをテーマに、Toshi Seitoが自身の手帳の歴史や経験を語る。年末年始の見直しやデジタル化の進展、Obsidianの活用など、手帳運用の変化についても触れられている。このエピソードでは、手帳の使い方を見直し、ブークスノバや隔離絵といったノートの運用方法について考察されている。また、オブシリアメモアプリを活用し、AIとの連携による効率的な情報管理にも言及されている。手帳の使い方を大幅に見直し、目標設定や活動の視覚化の重要性が強調されている。AIの活用を通じて、余白を持つことの価値が浮き彫りになり、自分の作業スタイルを反省する機会が提供されている。

手帳の歴史と使い方の変化
皆さんこんにちは。Webフリーランスエンジニア、Toshi Seitoです。
ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室は、
個人利用主やフリーランスに役立つウェブ周りの話から、
集約に関する話まで実体験をもとに、
皆さんと一緒に考えを学んでいく番組です。
今回は、大幅に見直した手帳の使い方というテーマについて話していこうと思います。
皆さんは手帳って使っていますか?
今はもうスマホで完結してしまうので、
アナログ手帳とかを使う人って減っていると思うんですけど、
意外にも手書きの手帳ってまだまだ熱い人気があるような気がしているんですけど、
そんな中、私も手帳を20代の頃から使っているんですけど、
今年から大幅に使い方を見直した話を今日はしたいと思います。
1月も最後の週になって、手帳の話をするのは何なんですけどね。
去年、Obsidianというメモアプリが出てきて、
皆さん使ってますかね?知ってますか?
それとあとAIとかが急激にすごくなってきたじゃないですか。
それもあって、手帳の運用方法って色々変えていかなきゃいけないなというのはずっと思っていて、
年末、Obsidianの構築というか、より使いやすくするための構成とか、
AIに相談しながらやってたんで、
それもあって、今の手帳の使い方も見直すきっかけになったという感じなんですよね。
フランクリンコビーとエディット
なので、改めて手帳の話をしようかなと、
年末から年始にやってた手帳の話をしようかなと思うんですけど、
簡単にまず、私がどんな手帳を使ってきたかとかって、
ちょっと興味あるかわからないと思うんで、
興味ある人そんなにいないかもしれないんですけど、
どんな手帳を使ってきたかっていうのを話していけたらなと思うんですけど、
20代の頃から手帳は確か使ってて、
一番最初は高橋の手帳って有名なやつありますよね。
自己啓発本とか読むのが好きだったんで、
そういうのを影響で手帳は何となく使ってましたと。
20代ってそんなに自分でプロジェクトを持って何々するみたいなのないから、
ほとんどプライベート用ですよね。
仕事で手帳を使っているのをプライベート用に使っていたイメージだったんですよね。
その後、会社はリストラされたんですよ。
その話もいずれできたらなと思うんですけど、
リーマンショックの後ですね、数年後にどどっと影響が会社に来て、
その流れでリストラされたんですけど、
リストラされたんですけど、
実は気分的には自分的には良かったんですよね。
最終職は大変だったんですけど、
そこの会社で腹感として合ってなかったのはちょっとあったので、
良かったっちゃ良かったんですよね。
それを機にシステム手帳みたいなのを買ったんですよ。
それがフランクリンコビーっていう人なのかな?会社なのかわからないけど、
フランクリンプランナーっていうセットがあってシステム手帳ですよね。
知ってますかね?
これ私が喋ってるのって15,6年前の話なんですけど、
まだ普通に現役で売ってますよね。
売っててバーン!そうなのかわからないけど、
7つの習慣とかあるじゃないですか。
ああいう本と連動してて、成果出すための手帳って感じですよね。
その時は最終職とかも含めていろいろちょっと新しいことやりたいなとか思ってたので、
それが結構フィットしてて、いろんなことを書いたりして使ってたんですよ。
ただそれ結構分厚いんですよね。
システム手帳ってカバー買って、セットで買えるんですけど、
私買ったのはポケットサイズって言って、
サイズで言うとどのくらいなんだろうな?
B6かな?英語よりは小さい感じなんですけど、
とにかくいろんなリフィルを買って入れていくんですよね。
だから結構分厚くなると。
手帳を書くだけというよりも見返すみたいな感じですね。
こういう目標があって、
あとは時間の使い方とか、
7つの習慣だったかわからないですけど、
時間管理の4つのマトリックスとかって皆さんご存知ですかね。
重要だけど緊急じゃない、重要だけど緊急とか、
そういう4つのマトリックスがあるんですよ。
重要だけど緊急じゃないっていうのをどんどん時間を使っていくみたいな感じだと思うんですけど、
そういうマトリックスの7つの習慣のところをリンクしてるから、
そういう感じでやる気満々の人が買うような手帳なんですよ。
その手帳、フランク・イン・プランナ自体はたしか3,4年くらい使ったかな。
会社でも、次の最終職先の会社では、
一応コンサルっぽかったんです。
コンサルって経営コンサルではないんですけど、
もうちょっと違うようなコンサルっていうか、
いろいろ打ち合わせが多かったと。
現場の仕事も多いし、打ち合わせも結構多かったんで、
結構役立ったんですよね、その手帳が。
で、それが4年くらいと。
で、その後にそこまでの、
やっぱりマメっちゃないので、
結構たまに分厚すぎるとかね、
持ち運びが大変だなと思ってきて、
次に見つけたのが、エディットっていう、
これも今現役でありますよね、
エディットっていう手帳で、
エディットでもいろいろ種類いっぱいあるんですけど、
私使ってたのは、外側のカバーがビニールで、
ケースみたいになってるんですよね。
ジップロックのようなケースみたいなやつ。
あれになってるから、そこにどんどん写真とか、
メモ紙とか、そこにサササッと入れるような感じ。
で、これも結構ずっと長く…
2年くらいかな?
それはその、最終職先の、
辞める1年前くらいに使い始めたのかな。
英語を勉強し始めたタイミングで
私が買った気がするんですよね。
英語っていうか、震災だな。
震災が起きて、
2011年の震災が起きて、その後かな。
英語をやりたいなってなって、
その時に買ったのが多分そのエディットだと思いますね。
結構ね、紙が結構薄めだから、
結構かさばらないで、
けど結構いっぱい書けるみたいな感じのやつでした。
で、それが会社辞める前に使っていて、
で、その後にフィリピンのセブ留学して、
で、その後にワーホリと。
カナダのワーホリって感じで行ってたんで、
2年くらいかな。
帰国してからちょっと使ってたって感じだから、
多分2年だけ使ったと思います。
電子ノートの導入
で、その後は帰国後ですね、
日本に帰ってきてから埼玉の方に住むようになって、
で、東京のウェブ製作会社に勤めることになったんですけど、
その時にはね、もうなんか日付、
手帳に日付いらなくないって感じになってて、
要はやっぱり日付が書いてある手帳って、
1日でも書かないともったいなく感じたりしません?
なんかもったいないなとか、
あとその無理やり記憶を蘇らせて書くみたいな。
でももったいないんですよね、もったいなく感じる。
で、しかもあと1日2日3日書かなくなると、
むしろなんかもう書きたくないみたいになっちゃったりするんですよ。
皆さんどうかわかんないですけどね。
なのでそもそも日付いらないじゃんと思って、
本当に必要なことだけを書くようにしたいってなった時に、
あとはもうノートでいいじゃんってなって、
で、英語サイズのノートにしたんですよ。
で、ただ英語サイズのノートでも色々種類あるから、
どうしようかなって悩んだ時に、
ちょっとトリッキーなやつがいいなと思って、
その時に文具王が作ったノートみたいなのが売ってて、
今も多分売ってるのかな?
最近調べてないからわかんないけど。
で、外側がハードカバーで英語サイズなんですけど、
外側がハードカバーなんだけど、
折れるんですよね。
3つ折りサイズくらいの感じかな?
表紙がポコポコ折れるようになってるから、
めちゃくちゃ開きやすいと。
文具王が作ったくらいだから、
本当にいろんなギミックっていうか、
普通のノートとは違う使いやすさがあって、
それはずっと使ってましたね、しばらく。
それも年齢で言うとちょっとわかんないんですけど、
3、4冊くらいはずっとそれ使ってましたね。
ちょっと高いんですけど、でもそれくらいの価値がある。
インデックスとかも書きやすいんですよね。
端っこに色塗って、
すぐ見つけられるようにみたいな。
それも良くて使ってました。
その後は何を使ったかっていうと、
VOOXっていう、
VOOX NOVAっていう、
電子ノートっていうのかな?
Kindleみたいな感じなんですよね、簡単に言うと。
タブレットは同じアンドロイドのタブレットなんですけど、
タブレットでもKindle寄りっていう、
ホワイトペーパーって言ったかな?
E-INKって言って、
有機ELなんですよ、ディスプレイが。
だからディスプレイみたいに眩しくないっていう。
バックライトはあるけど眩しくないみたいな感じのやつで、
それが英語サイズで、
もともとペンが付いてて、
本当に書くのに特化した、
そういう電子ノートみたいな感じかな?
電子タブレットみたいな感じなんですよ。
手帳とノートの使い方
これが確か2020年くらいからかな?
コロナ前だったかコロナ後だったか忘れたけど、
それを使い始めて、
今も使ってます。
それが手帳代わりにして、
それが1週間のひな形、
自分で1回作っちゃえば、
レイアウト作っちゃえば、
コピーコピーで複製って簡単にできちゃうんで、
そのままタスクとかトゥードゥリストとかも
そのまま引き継げるんで、
結構便利なんですよね。
いちいち転記とかしなくていいじゃないですか。
そのままコピーでできるから。
それをしばらくこの年、
それも4年くらいですね。
多分一番長く使ってたのが、
ブークスノバってやつかなって感じ。
で、去年ですよね。
2024年…ん?2025年か。
2025年の頭から使い始めたのが、
ブークスノバはブークスノバで、
手帳として使いつつ、
なんかもうちょっとね、
やっぱ紙のやつがいいなと思った時に見つけたのが、
国語科を出してる隔離絵っていうノートなんですよ。
で、隔離絵っていうのは、
A4サイズの紙を3つ折りにしたサイズの手帳なんですよ。
手帳っていうかノートですね。
手帳って言い方してないんだよな。
ノートなんです、ノート。
で、ノートで…なんですよね。
だからそれ単体で使うことも当然できるんですけど、
このケースが売ってて、
隔離プラスっていう名前だったかな?
そういうケースがあると。
透明のケースがあって、
その隔離絵のノートを、
何種類かあるんですよね。
私使っているのは、
普通の横線のラインが入っているノートと、
Ganttチャートっていうのを使ってて、
左側の表紙を差し込めば、
左側っていうかその透明のケースに、
ちょっと言葉で説明するの難しいんですけど、
見開きで、
左側と右側ってノートを分けて、
差し込むことができるんですよね。
わかりますかね、イメージね。
そうすると開くと、
A4サイズじゃないのかな?
3分の2のサイズなのかな?
っていう感じで、
2種類のノートを、
左と右にセットできると。
そういう感じです。
左側には目標とか、
ログとかを書いてて、
右側はGanttチャートって言ったんですけど、
Ganttチャートではなくて、
日付はもう入っているので、
縦に評価項目みたいなことをしてたんですよ。
15項目ぐらい。
たくさん書いて、
それがその日にちゃんとやったかみたいなことを、
1,2,3とか付け付けて、
工夫しながらやってたって感じですね。
で、それが、
去年の話ですね。
なので、この
かくり絵っていうのを、
サブノートみたいな感じで使ってたっていう感じですかね。
あと、
手帳とは関係ないですけど、
オブシリアに転記するように、
ちっちゃいね、
iPhone miniの
サイズぐらいのノートがあって、
それも常に持ち歩いて、
書いてたりはしました。
オブシリアメモアプリの活用
スマホを見たくない時間とかがあるから、
その時はノートに書くって感じでやってました。
で、これですよね。
今の運用方法を、
方法をっていうか、
さっき冒頭でしゃべった通り、
オブシリアが出てきたと。
オブシリアっていうのは、
メモアプリなんですけど、
そこにどんどんどんどん
自分のログみたいなのを入れていくと、
AIと連動しやすいというか、
これちょっと、
分からない人にはちょっと難しい話かもしれないんですけど、
エディターで開いて、
今までの
オブシリアに出たメモっていうのは、
一個一個のファイルになっているので、
それを、
AIに読み込ませると。
それを読み込ませる方法は、
地味に
CLIとかって言って、
エディター上で使える
AIがあるんですよね。
それを使うことで、
大量のファイルがあったとしても、
いちいちノートブックを選ぶように
一個一個ファイルを入れるんじゃなくて、
その全体の
オブシリア全体を見て、
いろいろとアドバイスしてくれたりとか、
評価してくれたりとか、
そういうことができるという感じなんで、
結局は最終的に
オブシリアに
全てを全部入れたわけですよ。
過去のやつをどんだけ入れるかは別として、
今からどんどん
取っていくメモとかは、
オブシリアに入れていきたいわけですよね。
なので、
そこらへん考えつつ、
手書きノートってどういう風に運用したらいいの?
みたいなことを
ずっと喋ってたんですよね。
自己管理の見直し
ジェミニとずっと相談してもらってたと。
その時に、
まずそもそもの話なんですけど、
ブックスも使いつつ、
かくり絵も使っててみたいな、
あと手書きノートもあってみたいな感じなんだけど、
それはもう、
あくまで一元管理じゃないけど、
かくり絵を入れましょうよと。
基本的にそこが
一元管理ということにしましょうって話になって、
次に言われたのが、
かくり絵が、
さっき言ったガントチャート方式にして、
自分で毎日毎日
15項目ぐらい評価を
入れてるんですって話して、
それが結局続いてない。
続かなかったんですよね。
その話したら、
それはちょっとね、
やめましょうという話をされたと。
その評価っていうのは
正確によると思うんですけど、
毎日ね、
パフォーマンスよくね、
できたできたできた
みたいな感じで
やれるんだったらいいんですけど、
私の場合っていうか、
1年ある中で、
パフォーマンスいいときと悪いときってあるじゃないですか。
調子がいいときとかね、
気分も含めて。
悪いときに、
こういう評価とかやって、
×とか、
△とか、
空白ですよね。
それを評価する気持ちにならないみたいな。
時が続くと、
やらなくなっちゃうんですよね。
やらなくなっちゃうらしいです。
それを見るのも嫌になっちゃうっていうか、
ちゃんとやってないみたいな。
瞑想とかも自分の中で書いてたんですけど、
あれとかも絶対ダメだと。
やりたいからやる。
義務としてやるのは、
やっぱり良くないっていう。
突っ込まれる。
これだから私の性格なのか、
私が今までの会話の流れで
そういう風に言ってくれている
優しさなのかもしれないんですけど、
でも実際でも、
そうなんだろうなと。
結構、
自分で結構色々書いたりとかするんですよ。
で、
例えばガッドチャートじゃなくて、
左側の方ですね。
さっき目標、
ガッドチャートのノートに何書いてたかっていうと、
実は100個以上の
行動指針みたいなことを書いてたんですよ。
これはね、
2024年に
そういうブログがあって、
いいなと思ったんですよ。
とにかく自分が気をつけるべきこととか、
こういう気持ちで仕事をするじゃないけどね。
こういう時はこういう行動をするみたいな。
あった方がいいじゃないですか。
そういうのって
いちいち判断疲れが出てくるから、
このパターンの時はこういう風にみたいな。
そういうパターンプラクティスみたいな感じかな。
そういう
行動指針みたいなのをまとめて、
すごい成果が出たって人がいて、
で、自分そういうの結構好きだから、
自分もじゃあ、
普段のね、行動だったり仕事の中で
思いつくものをボーって書いて、
で、もちろん修正とかもするわけですよね、こまめに。
で、それも
だから100個以上の項目があると、
いろんなカテゴリごとにね。
で、それをね、
やってたんですけど、
よくよく考えてたんですけど、
3ヶ月ぐらいで
もうやめてるんですよ、見るのね。
疲れちゃって。
やっぱりさっきも言った通り、
パフォーマンスがいい時はすごいね、
グイグイ読むっていうか、
読むモチベーションとかはあるんですけど、
やっぱね、そうでもない時とかに
これ見ると結構しんどいっていうか、
もう見たくないみたいになっちゃって、
逆に良くないみたいな。
これもジェミンに突っ込まれて、
本当に必要なエッセンスだけにしましょうみたいな。
っていう感じで、
いろいろ突っ込まれて、
直すことにしたんですよね。
だから、
しかもあとノートの私の運用方法で、
左もだから、
100個の行動指針の
次の次のページぐらい、
手帳の使い方の見直し
要はバッファー取って、
じゃあ読書、こういう本読みました。
読書リストは良かったですけどね、
こんだけ読んだんだみたいなのが残ってるから。
読書リスト、あと行きたいとこ、
やってみたいこととか、
バッファー?
あと体調崩した日みたいな、
そういうのもあったりするんですけど、
バッファー取ってるんで、2ページとか。
それのせいで、
どんな項目あったか忘れてるんですよね、自分が。
だから、
それもだから意味ないじゃんって。
バッファーは絶対ダメって言われましたね。
書きたいところに、
すぐ書けないんですよ、
この状態って。
それも突っ込まれて、
今年からは、
積み上げ式じゃないけど、
前半はもちろん目標とかにして、
後はその裏拍子、
ひっくり返した裏の最初のページからは、
積み上げリストで、
さっき言った読書も含めて、
全部、
そのページからスタートするようにしてくれと。
ごちゃ混ぜでいいから、
カテゴリーを書いて、
どんどん詰めて書いていくと。
そうすると、
成果っぽく見えていくみたいなね。
例えば、ブログ書いた、
この本読んだ、
やっていくと、
どんどん積み上がっていくじゃないですか。
やってきたことが。
そうすると、
自分の頑張っているところが、
視覚化できるみたいな感じだから、
そういう風にしましょうよ、
って感じですね。
多分これって、
Google、
Geminiとか聞くと、
AIってGoogleっていうか、
いろんなブログとかから引っ張ってきて、
これが本当に一般的な上手な使い方なんだろうなって、
つくづく思うわけですよ。
自分は本とか読んで、
ピックアップする形でね、
やってきたし、
フランク・リン・プランナーの話もそうだけど、
結構ガリガリこうね、
書いていくみたいなイメージがあったんですけど、
私の性格では、
それは無理だってことなんですよね。
それがよくわかったって感じ。
だから、
余白?どっちかっていうと、
余白を大事にしようって感じですね。
項目確認して、
1行ずつ開けるとかね。
ギチギチだと読みたくなくなるみたいな。
分かんないもんね。
これ都市の戦略も分かんないですけどね。
でもまぁ実際でも、
ギチギチよりは余白があった方がいいなって思うしなって、
改めて思うんですよね。
だから、
本当にこの、
AIといろいろ喋って、
いつも使ってるものの見直しっていうのは
すごいいいなって思ったんですよね、改めて。
だからその、
そういう、
普段使ってる運用方法、
自分が上手くいってるんだったらそれでいいと思うんですけど、
割とね、
自分の途中でやめちゃうのって、
自分の努力が足らないとかね、
そういうことじゃないんだよなっていうのが
よく分かったんですよね。
だから、
そういう、
余白が大事っていうか、
何でもかんでも
やろうとする癖なんですね、
私の多分。
やっちゃうとか、
やり切るとかね、そういうのが好きなんですよね。
だからトゥードゥリストとかも
絶対全部やるみたいな感じなんですけど、
トゥードゥリストもやっぱり言われて、
長く置いてるのってやっぱりもう、
目につかない方がいいみたいな感じですね。
どっちかと言うと、空間を空けた方が、
新しい発想が出るとかじゃないですけど、
余裕が出てくると。
でも全然消化されないトゥードゥリストが
ブワーッと回るわけですよ、ブークスなんかはね。
さっき言った通り、コピーできちゃうからね。
それもやっぱり良くない。
基本的にその、
新しく真っ白な感じでやった方が、
やっぱこう、
気分も変わるしっていうことで、
いろいろ、
本当にそういう、改めてね、
ノートっていうか、
ノート手帳の使い方も含めてね、
本当に余白が大事だなって話をね、
Googleとかジミニとして、
すごい学びがあったなって感じですね。
余白の重要性
なので皆さんも、
ぜひね、
普段使ってる手帳とか、
上手くいかないな、これって。
やりたいんだけど上手くいかないなって思ったら、
ぜひね、
AIとかに相談してもらうといいんじゃないかなと思います。
でまぁ、
さっきも言った通り、
ノートもそうなんですけど、
去年の後半とか、
ギチギチにちょっと仕事をしてたっていうか、
いろんなことがあったんですけど、
そのうちそれも話できたらなと思うんですけど、
ギチギチにしてたところがあるので、
今年は、
こういう余白を意識して、
仕事もプライベートも、
ある程度余裕を持って、
仕事を忙しくするのは好きなので、
働くのは全然いいんですけど、
それとも余裕があるような、
働き方ができたらなっていう風に思ってます。
今日は、
大幅に見直した手帳の使い方について、
話してきましたが、
いかがでしたでしょうか。
手帳の使い方って、
自由に問えると思うんですけど、
スタバとか、
朝行ったりすると、
手帳でやっぱりやった人いますよね。
たまにね、すごく細かい字で、
あとシール貼ったりとかね、
本当にいろんな使い方があるのかなって、
思うので、
もし皆さんも手帳とかね、
こだわりとか、使ってる手帳のこだわりとかあれば、
よかったら教えてください。
この番組では、
ご意見やご感想、
リクエストを受け付けています。
番組詳細欄のリンクから、
お気軽にお送りください。
Xでは、
スポーツ戦略研究室をつけて投稿してください。
また、SpotifyやApple Podcastでは、
レビューもできますので、
こちらからもご感想をいただけたら嬉しいです。
それではまたお会いしましょう。
お相手は、
フリーランスエンジニアの
としせい 伊藤でした。
24:07

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