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#05 そのアドレス、どこの人?
2026-08-23 24:27

#05 そのアドレス、どこの人?

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第5話のテーマは「ドメイン」。前回の検索の回にいただいたコメントから、話が始まります。


届いていたのは、「一次情報なのか二次情報なのかを確認するのが良いのかなと思いました。ただ、知見のある分野でないと、それすら分からないので難しいのかもしれませんが」というご感想。まさにそこですよね、というところから、まずは一次情報と二次情報の整理へ。それ以上さかのぼれないオリジナルが一次情報で、それを誰かが切り取ったり編集したりして出したものが二次情報。ただしこの区別は文脈によって変わるもので、たとえばこの番組も、話の根拠になっている統計データのほうが一次情報で、それについて話しているわたしたちは二次情報になる——「信じてもらえるのはうれしいけれど、気になったら元のデータを見に行ってほしい」という話が出ました。


では、その“元”にたどり着くとき、何を手がかりにするのか。そこで出てきたのがドメインです。よく「インターネット上の住所」と説明されるけれど、それだと分かったような分からないような……という入り口から、ドメインは買うものであること、そして種類によって取得の条件が違うことへ。誰でも買えるものもあれば、日本国内に登記している法人しか使えないもの(co.jp)のように、登記情報を出して申請し、認められないと使えなくなるものもある。大学や専門学校が使う ac.jp、18歳未満を対象とした教育機関の ed.jp、政府や行政機関の go.jp——統計データを元から確かめたいときは、このあたりが目印になります。


後半は、その知識が身を守るほうにも効く、という話。フィッシングのメールやサイトは、本物の企業名を名乗っていても、アドレスの一文字が違っていたり、後ろの部分がまるごと別物だったりする。差出人の名前は送る側が自由につけられるので、見るべきはメールアドレスの「後ろ」のほう。リンクのボタンは踏まずに、右クリックでURLをコピーしてメモ帳に貼ると、実際の行き先が分かる。それでも判断がつかないなら、メールからではなく、自分がいつも使っているサイトへ自分で行って確かめる。公式のお知らせに、同じ文面が注意喚起として載っていることも多いそうです。しかも手口は、深夜や明け方に届いたり、「24時間以内に」と極端に短い期限が切ってあったりと、焦らせにくる。落ち着いてからでいい、という話もありました。


ドメインは、情報の出どころを確かめるときの“指標・目印”。迷惑メールが届いたら、焦らず、まず差出人のメールアドレスを見て、URLはコピーして貼って確かめる——そんな回になりました。


――――――――――

⏱ チャプター


オープニング

前回の検索の回に届いたコメント

一次情報と二次情報って、どう違う?

この番組も、二次情報になる

統計データの話をするとき、一次はどこにある?

元のデータにたどり着くヒントがドメイン

ドメインは「インターネット上の住所」?

子どもは「後ろのやつでしょ」と知っている

co.jp は国内に登記した法人しか使えない

ドメインは、買うもの

申請が通らないと、使えなくなる

.com は誰でも買える/信頼性の担保はない

学校のドメイン=ac.jp と ed.jp

大学付属の高校は、どちらを使う?

本物の大学のサイトかを、URLで確かめる

昔あった、大学のパロディサイト

政府の統計は go.jp から見に行ける

ドメインを知ると、詐欺に引っかかりにくい

本物そっくりのアドレス/一文字だけ違う

差出人の名前は、送る側が自由につけられる

見るのは、メールアドレスの「後ろ」

「不正なログインを検知しました」というメール

ボタンになっていると、リンク先が見えない

踏まずに、右クリックでURLをコピーする

メールからではなく、自分でいつものサイトへ

公式サイトに、注意喚起と文例が載っている

深夜や明け方に届く/焦らせるのが狙い

「24時間以内に」は、極端に短い期日

まとめ:ドメインは、出どころの指標・目印


――――――――――

🎙 パーソナリティ

のざたん(聞き手・会いに行けるセンセイ) https://meetupsensei.com/

安藤未希(メディア情報リテラシー/株式会社インフォハント代表) https://infohunt.co.jp/


📮 質問・おたよりフォーム

https://forms.gle/M5SDiGEy1TyAeN9D7

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、インターネット上の情報源の信頼性を判断する上で重要な「ドメイン」について掘り下げています。まず、一次情報と二次情報の違いを整理し、番組自体も二次情報となり得ることを説明。統計データなどの一次情報にたどり着くための手がかりとしてドメインの重要性を解説します。 ドメインは「インターネット上の住所」と説明されることが多いですが、実際には購入するものであり、種類によって取得条件が異なることが明かされます。例えば、「co.jp」は日本国内に登記された法人しか取得できず、信頼性の指標となります。一方、「.com」は誰でも取得可能で、それ自体に信頼性は担保されないと指摘。 後半では、このドメイン知識がフィッシング詐欺から身を守ることに繋がる点を強調。本物そっくりのメールアドレスでも一文字違いやドメイン部分が異なる場合があるため、差出人のメールアドレスの「後ろ」の部分(ドメイン)を注意深く確認することの重要性を説きます。また、メール本文中のリンクは安易にクリックせず、URLをコピーしてメモ帳に貼り付けて確認する方法や、不安な場合はメール経由ではなく公式サイトへ直接アクセスして情報を確かめる方法も紹介。深夜や早朝に届く、あるいは極端に短い期限を切るなど、受信者を焦らせる手口にも注意を促し、落ち着いて対処することの重要性を伝えています。

オープニングと前回の振り返り
学校で教養しているのがざたんです。 メディア情報リテラシー教育をしている安藤です。
今日もゆるくやっていきましょう。夏休みですけれども。 前回ですね、検索の話してたじゃないですか。
検索の時に、何見たらいいんだっけとか、順番があるよねみたいな話をしてて。
読んだものがさ、一時情報とかって言葉は最近耳にするようになるわけですけど。
コメントがあってさ、その一時情報なのか、二次情報なのかを確認するのが良いのかなと思いましたと。
そういうコメントを頂いてたんですけど、そういうことですよね。 一時情報をできるだけ見に行こうねという話を意識するといいのかなと思ってるんですけど。
一次情報と二次情報の定義と関係性
知らん分野だと、要するに知見のない分野だと、それって難しいっすよねーって。
まあそういう正直なご感想があったんですよね。 何が一時情報かがわからないってことですか?
まあそうかもしれないですね。一時情報は僕も教育の分野とかだとわかる気もするし、
自分の好きな分野だと一時情報を見つけやすいなっていうところはもちろんあるんですけど、
あんまり慣れてない分野だと、スッと見えたものを信じがちな気もしてるわけですよ。
で、ここまで喋ってきたんですけど、そもそも一時情報とか二次情報ってどうやって違いはなんて子供たちは説明してると思うんですけどね。
あ、してますね。
してますよね。どういうふうに説明してますか?一時情報、二次情報っていうのは。
一時情報はそれ以上遡れないオリジナルの情報で、二次情報はその一時情報を誰かが切り取ったりとか編集したりして外に出している情報だよっていうふうに言ってますかね。
なるほどなるほど。だから一時情報は自分の情報で、二次情報は切り取りとかそういうことをまとめるとか、そんなイメージで撮ったらいいんですかね。ちょっとそれだと狭すぎます。
でも簡単に言うとそうですし、じゃあこのポッドキャストだったら、ポッドキャスト自体は私たちが一時情報だとすると、それを誰かが切り取ってくれてどこかに流してくれたらそれが二次情報になりますよ。
なるほどなるほど。
ただ私たちの話している内容の根拠になるものは何だろうって調べるとしたら私たちは二次情報になるっていう感じですか。
ややこしいですか。
でも状況によってまあまあ違うのか。この人は言っているは一時情報だけど、それの言っている元は何だっけみたいなことをまた掘り下げていくと、二次情報のことを言っているとかもあるってことか。そういうことだよね。
内容は多分私たちがリテラシーのことを話すってことはわかんない。例えばこういう統計データがありますって私が言ったら、統計データは政府とか何か調査会社のところを私が見に行ってそのことについて話しているので一時情報はその統計データになりますよねって。だから私が話しているのは二次情報っていうこと。
だから私の話を聞いて、安藤さんだからそうなんだって信じてくれるのは個人的には嬉しいのかなと思いつつも、リテラシー的にはそれについて何かおかしいって思ったりそうなのかって思ったら、元の統計データ見に行ってほしいなというのはありますよね。
ドメインの役割とインターネット上の住所
なるほどね。元のデータっていうのを今日のドメインの話をしたいなと思っているんですけど、元のデータを見に行くときにヒントになり得るのがドメインなのかなと思ってて。
そうですね。確かに。
僕もそこはすごい気をつけて、文科省がちゃんと言ってんだっけみたいなところは現場にいる身としては、これちゃんと文科省のデータだよね、どっかから取ってきてないよねみたいなのとかは気をつけて、
陰陽とかって書いてあるのとかを見たときに、陰陽ってことは元データあるんだよねみたいなので文科省のところに取りに行くとかはよく知ってたりするんで、でもそれが見てるものがちゃんと文科省だけはドメインで判断してる部分もあったりするので、
っていうドメインなんですけど、
なんすか、ドメイン。
今ここまでドメインって勝手に言ってるけど。
ドメインって何?
そうそう、ドメインって何よ。
よく言われるのは、インターネット上の住所とか言いますね。
より分かんなくなりますね。
それよく耳にしますよ、そのね、インターネット上の住所ですよ。
よく言いますね。
見た人には分かるかもしれないですけど、パソコン苦手先生みたいな学校現場にもいますけど、パソコンとかちょっと苦手な、ドメインって何ですかみたいなこと言うと、インターネット上の住所ぐらいでもう拒絶反応出ちゃうんで。
なんすか、なんて説明したらいいんですか。子供たちにも一旦はそう説明するんですか?住所みたいな。
そうですね、でも逆に言うと子供たちの方が知ってる気が。
マジか。
知ってます、どうかな、でもそうな気がしますね。
子供たちがどんな反応するんですか、ドメインって言うと。
なんか後ろのやつでしょ。
ドメインの種類と取得条件
後ろのやつって分かってんだ。
なんかする気がします。
はいはいはい。いわゆるGoogle.comみたいな。
そうですね、Google.comだし、なんとかドットJPとか。
JPって何でしょうって言うと、日本でしょみたいな感じになりますね。
大人より賢いやん。
でもどうなんですか、ドットJP知らない人っていそうですか?
分からん。JPはさすがに分かんすかね。
JPは分かるかな。でもそのJPの前にもね、いろいろあります。
COとかね。
CO?
弊社は株式会社インフォハントっていう会社でやってますけど、
インフォハントはインフォハント.co.jpが弊社の
ドメイン。
URL。
URLか。
ドメインです。
ドメインって言っていいですよね。
なるほど、なるほど。
これは。
はいはいはい。
CO.JPっていうのは、日本国内に登記してる法人しか使っちゃいけないので、
日本国内に会社ですって登記してないと使えない。
そうです。だからCO.JP、あ、ちなみにドメインって買うんですよね。
なるほど。
買うんですよ。
買うときに会社持ってますと言わないとCO.JPは買えない。
そうです。
有効にならないみたいな感じ。
なんかちょっと忘れちゃいましたけど、
法人番号を言うのか、
登記情報を入力して、間違いなく私は日本国内で
インフォハンドっていう会社をやっている人が、
です、みたいなことか。
そう、このドメインを買いたいと思っていますっていうのを申請しました。
てことは、
申請しないと、
申請しないと?
何ヶ月だっけ?確か、確かですよ、3ヶ月ぐらいで、
そのインフォハンド.CO.JPがリリースして使えなくなるみたいな感じでした。
なるほど、リジェクトされてると、
リジェクトされちゃうんです。
いないって消えちゃうってことか、住所が消えるのか。
いるってことを証明されなかったので、ダメですよって。
なるほどね。
そうか。
ほら、一方で.comとかあるじゃないですか。
はい。
僕も持ってますけど、.comは。.
comは誰でも。
誰でも買えますからね。
マジで。
クリック一つでポチって買えますからね。
なんかよくある、いかにもそういうURLいろいろありますけど。
ありますよね。
実は何の信頼性もないっていうか。
そうそうそう。意外とね。意外と買えちゃうんですよね。
そうか、だからそれってco.jpみたいなものは、
信頼性みたいな部分もくっついているよとかってことですよね。
そうですね。
学校とかだとed.jpとか、大学とかac.jpみたいなやついったりするので、
それも法人じゃないと買えないっていうのも決まってて。
はい。
その辺は生徒たちに、だからメールをね。
学校のメールがね、ちゃんと機能するんだよっていう説明を僕は授業でしたりするんですけど。
そうなんですね。いいですね。
迷惑メールにならないから大丈夫だよって。
確かにそうですよね。
なんか面白いのが、今言っていただいたように、
高等教育機関とか、大学とか専門学校だとac.jpで、
中等教育以下、18歳未満だとed.jpなんですけど、
大学付属のある高校とかだとac.jpだったりするので、
それもなんか学校によってドメインの使い方が違うんだなっていうのは面白いですよね。
だから法人がどうやって取得してるかみたいなところは意外とあったりするんですけど、
っていう話がドメインの話じゃないですか。
ドメイン知識と詐欺対策
って時に、本当に大学のウェブサイトとか、
本当にこれは学校の、私が見たい学校のウェブサイトなんだっけっていう時は、
URLの底の部分に注目したら間違いじゃない。
信頼性が高いってことですよね。
そういうことだよね。
ずいぶん昔に嘘の大学のサイトとかが流行った時代があって、
これは知ってますか?
嘘の大学?
誰かがたぶんふざけてパロディーみたいな本当になりそうな大学のサイトを
おかしい感じの作ってて、それはあったんですけど、
でもそういうのだとやっぱりac.jpは取れないので、
なるほどなるほど。
ファンドットコムとかだったと思うんですけど。
そういうことか。ありそうな空想のやつですね。
そういうふうに見ていくことで、
一応情報の出所がわかってくるよ。
だからドメインっていうのを見たらいいよねっていう話ですよね。
フィッシング詐欺の手口と対策
さっきのちょっと戻って、
知的情報どれだっけって迷う方。
例えば、政府系の統計調査でだったら、
政府系はgo.jpなので、
go.jpのドメインの統計データは見に行くっていうこともできるんですよね。
その辺を気をつけてるとちょっと気になってくるっていうか、
僕もその話を聞いてちょっと気にするようになってたり、
ドットコムだとこれ何か違うのかどうなんだみたいなのを疑ってみたり、
その辺は個人で発信されてるのか、
本物か企業なのか、
その辺はちょっと見たりするっていうのは意識はしているところなんですけど、
それをしてると、
見たり判別したりするときがあると思うんですけど、
この間の回で詐欺にも引っかかりづらくなるんですよねみたいな話をしてたじゃないですか。
あれはどういうこと?
例えば、
昔、多分最近は何かない気がするんですけど、
同じ例は、
amazon、amazonって何でしたっけ?
amazon.com?
amazon.go.jpですかね。
日本は。
例えば、amazonのmがnになってたりとか、
jpじゃなくてそれこそ.comになってたりとか、
ちょっと違うようになってると、
それはURL?ドットメインを見ただけで、
これはamazonの本当のページじゃないなとかっていうことが分かるっていうことですよね。
なるほど、なるほど。
いわゆるフィッシングサイトみたいなやつかな?
フィッシング?
偽サイト?
メールとか偽サイトとか、
最近迷惑メールみたいな感じで来るじゃないですか。
うん、めっちゃ来る。
荷物届けたのに届けられませんでした、ここに連絡してくださいとか。
当て先はamazonって出てるけど、
あれ別に送る人が勝手に付けられるんですよね、メールは。
そうなんですよ、そうなんです。
アドレスまでちゃんと見ると、
全然違ったりしない。
メールアドレスもだから後ろはね。
あれがドメインですもんね。
メールアドレスの後ろのところも、
あれもだから所有者しか使えないものですもんね、基本的に。
そのドメイン。
そこまでちゃんと見ると、
あなたの有効ポイントが明日切れますよとか。
よくあります。
あなた今ログインしましたけどとか。
してねーしみたいな。
不正なログインを検知しました。
不正なログインを検知しましたみたいなのが出てきたりするんですけど、
明らかに違うって分かってるから、
見もしないんですよね。
そもそもメールツールっていうか、
機能の中でもすぐに迷惑メールで
レータリングされちゃったりもしてるので。
Gmail優秀ですよね。
そうそう、Gmail結構優秀で。
たまに必要なのも入っちゃうけどね。
基本的に成りすましみたいな怪しいゲームは
フィルターかけられてるのかなという印象ではあるんですけど、
こういうことを知ってると、
逆にすり抜けてきたやつとかが
絶対違うんだけどみたいな。
絶対違うんだけど、
どこ見たらいいんだっけなーみたいなときに
まず宛先を見て、
送り先?
送り元?
送り元を見て、
ここのメールアドレスから来てるの大丈夫なんだっけ?
って確認をして、
だいたいメールにはここから情報を入れてくださいとか
っていうリンクがあるので、
そこのウェブサイトのURLって何だっけ?
すると、よく分かんない文字列があったりするので、
これはクリックしておかないでおこうっていう
判断できるってことですよね。
これちょっとお伝えをしておきたいんですけど、
ボタンみたいなのがあってURLが見えないようになってることってあるじゃないですか。
うん、あります。
あれって別にパソコンだったら右クリックして
URLコピーみたいなのができるじゃないですか。
だから別に必ずしもここを踏んで
ページに行かなきゃURLが見れないってことでもないので。
怪しいなと思ったら右クリックして
URLコピーとかして
開かないでメモ帳か何かにテキストで貼ってみる。
テキストで貼ると全然違いますねって。
だいたいそうですもんね。
だいたい変だと思う。
でもそれで分かんなかったら
とりあえず
例えば何がいいですかね。
Amazonだったら自分のAmazonのページを開いてみて
何かアラートが出てないかとか。
物が届いてたら別にそのメールから行く必要ないですもんね。
あとよくあるのは振り込み
お支払いが滞ってますみたいなのもありますけどね。
別にカード会社の自分のサイトに
メールのリンク先を踏まなくても
自分が本物を分かっているわけですから。
そこまで行って
アラートが出てたら払ってないってなるでしょうけど
基本的にそういうことはあまりないはずなので
違いましたねって。
でもそういうところにですね
お知らせとかあるじゃないですか。
例えば水穂銀行からお知らせ。
最近こういうことをするフィッシングメールが多発しておりますので
気をつけてくださいってだいたい書いてあって
だいたい文章例が載ってるんですよね。
確かに載ってる。
そうすると
全く同じねっていうことが確認できますよっていうことですよね。
そうですね。
だから本体を見に行くといいですね。
自分のいつも使っているものだったら
そっちを自分で見に行って
そうですね。
リンク先は踏まないってことですね。
安全のためにもそうやって
回避できる手段があるならそういうことを知っておくっていうのは
大事ですね。
改めて考えたらそうですよね。
詐欺メールの巧妙な手口と冷静な対処法
結構なんか
明け方とか夜中に来てますよね。
なんか変なタイミングで来ますね。
結構私の周りは
明け方起きて
メール見てびっくりして
そのままベッドの中で振り込んじゃいましたって人が
何人かいるんですけど
そんな焦らなくていいんですよと思いますよ。
狙ってる可能性ありますよね。
朝起きてそんなメール届いてたら
人によっては焦りますよね。
ありますね。
落ち着いたところで処理をしたほうがいいですね。
そうですね。
確かにね。
慌てる必要は変なしないんで
1分1秒はそういうことはない。
それこそ振り込み系で言うと
何日までっていうのが
24時間以内だったりしますよね。
そうね。
すぐに振り込まないとダメですっていう
今すぐに判断してくださいみたいなのがあるから
極端に期日が短いのは嘘ですよね。
大体24時間みたいな
迷惑メール入ってるのたまにじじいてみたりしますけど
もう過ぎてるわと思いながらね。
そっかみたいなありますね。
そういうふうにね。
ドメインの購入性と信頼性のまとめ
URLを気をつけてみるとか
ドメインを意識してみるっていうのが大事なのかなっていう風に
勉強になったわ。
そうね。
確かに自分で見に行くは大事ですね。
ありがとうございます。
というわけで今日はURLとかドメインについての話を
したんですけどまず基本的に
ドメインは買えるものだという認識を持っていただくっていうのが
まずドットコムなら誰でも買えちゃうから
あまり信用しないほうがいいし
ちゃんと見たほうがいいよねっていう話ですね。
Gmail見て
Amazonなのか
Amazonのスペルどうなってたっけ?
Nで終わってるのに
なんかEがついてるぞとかね。
あるからね。
気をつけていただけたらいいですよね。
どっかの人っぽい
Amazonっぽいメールとか
何々銀行っぽいメールとかは基本的にメールアドレスを
ちょくちょく見ていただくとか
そもそもそのAmazonとか
銀行だったり銀行とか
そもそものウェブサイトをまず見に行くと
そういうことを意識してもらって
その時の参考
指標になるのか目印になるのか
ドメインっていう感覚でいいんですかね。
そうですね。
でも意外と知らないんでしょうね大人もね。
なんとなく使っちゃってますからね仕組みっていうか
そういうことを知らなくてもね。
知らなくても使えちゃうし
人メールとかフリーで手に入っちゃうから
意識しないのかなと思うけど
その辺が違ってきた時にあれは実は買うものなんだとか
手に入れたりするものなんだとか
自由にアレンジできたりする人もいるよねっていうのを
知っておいてもらうのが良いのかなと思って
おります。
というわけで皆さん是非迷惑メールが来た時には
焦らずまず宛先のメールアドレスを見てみる
そしてURLをコピーしてメモ帳に貼ってみると
ちょっとやってみていただけると
面白いんじゃないかなと思っております。
エンディング
さんぞさんそんな感じで大丈夫かな。
大丈夫です。
ありがとうございます。
じゃあ今回の放送は以上となります。
また次回お会いしましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
24:27

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