同い年、同じ会社で働く30代女性2人が、結婚、出産、仕事などなどの様々な女の選択について、
隣の芝生を覗き見しつつ、羨ましがったり、がらなかったりするトークプログラム、となりの芝生はソーブルー。
このポッドキャストは、長野県在住、東京の会社で働く県業コラムニストの月岡ツキと、会社員の吉野がお送りします。
突っ端から宣伝みたいな話になっちゃって、あれなんですけど、私、月岡ツキの新刊がですね、
あの、「今世は母になりません。」というタイトルで、大田出版から9月9日に出版されまーす。イェーイ。
いえーい。来週かな?来週だね。そうだね、この配信時点でもう来週の水曜日って感じですけれども。
そんなわけでですね、本が出るよっていうところで、9月の26日の夕方6時からですね、青山ブックセンターで、吉野ちゃんと一緒にトークイベントをやらさせていただきます。イェイイェイ。
はい、ありがとうございます。もう既にね、行くよって言ってくださる方、たくさんいらっしゃって、本当にありがとうございます。
ねー、ありがとうございます。チケットが売り始めて、でもなんか結構もう、買っていただいててね。
あ、そうですね、ぜひ、来たいって思ってくださってる方、たぶんね、大体来れるとは思うので、ぜひ早めに買っていただけると安心です。
前回もね、同じ青山ブックセンターでやって、チケットが売り切れになっちゃったっていうところだったので、もし迷ってる方いたらお早めにっていうところで、よろしくお願いしますっていう話です。
なので、そう、今日はだから、新刊の話と、あとイベントをどういう話しようかな、みたいなイベントのちょっと内容をこう、先出しみたいなのをしたいなと思っています。
はい、後半はちょっとお便りもね、一本読もうと思うんですが。お便りもやります。はい。
で、この新刊ですよ、「今世は母になりません。」という本なんですけど、まあ何回かね、告知はしてるんですけど、
私、今回自分のエッセイじゃなくて、人を取材して本作るっていうのをやってまして、子供を持たない選択をした11人の既婚の女性たち、あと女性のパートナーシップを結んでる方も1名取材してっていうところなんですけど、
イベントの中ではね、その新刊を入り口に、その子供を持つことと持たないこととか、吉野ちゃんは母親をやっているっていうわけで、母になることならないことについて、我々がそれぞれの立場から喋るぞっていうことをやろうかなと思ってるんですけど、
まあその前哨戦としてちょっとおしゃべりすると、吉野ちゃんにはね、ちょっと先んじて本の原稿を読んでいただいているわけですが、いかがでしたでしょうか。
吉野 連載も読んでたし、あの、今本をだいたい読み終えたっていう感じなんですけども、非常になんていうのかな、魂が、魂を感じますよ。
頑張ったねって感じになる。
いっつもあたしさ、その友達ポジの感想が第一声で出ちゃうんですけど、
寺田 頑張ってるね。
吉野 頑張ったねって感じの感想になるよね。すごいね、あの、感じますね。でなんかやっぱり、あの本のこう大テーマかなと私はこう捉えてたんですけれども、
やっぱこう、こなし女性って結構すごい画一的な感じで語られるというか、子供が嫌いだからみたいなのとか、
まあなんていうのかな、そういうので語られてるけど、もうほんとみんないろんな理由があって、
全然考えてることとか、感じてることとか、理由がすごい違うっていうのがほんとちゃんとよくわかる本だなと思います。そこがすごいいいなって思いますね。
そうね、なんかその、私がその、うむきもないのに生理科やってる本を出して、でまあああいう本を出すと、子供がいない女性の話を聞かせてくださいみたいな感じで、なんか多少こう取材されたりとかがあって、
まあありがたい機会だから喋ったりはするんですけど、なんか私ばっかり喋っててもどうなんだみたいなのがやっぱり出てくるわけよ。
あまりにも今までこうなし女性の話ってすごい少なかったから、なんかツッキーの意見がN1なのに、なんか代表みたいになっちゃってることがあったみたいな、そういう話だよね。
別に私は代表ではないし、何かを代表してるわけじゃないし、私と全然違う意見の人もいるだろうし、
いたしね。
大ぴらに語りにくいっていうテーマでもあるから、そんなに何にも顔出して喋るっていうことでもないテーマなんでしょうがないところはあるんですけど、
もっといろんな人がいるし、そういう人たちは語る機会を持ってないし、顔出して喋りにくいからそういう言葉は埋もれてるだろうなっていうふうに思って、
他にももっといっぱいいると思うんで、聞いてくださいよみたいな気持ちで、こういう本を作りたいなっていうふうに思ってて、
この本作ってくれそうな編集者をSNSで探して、全然知らない人なのにDMトッツするみたいなことをやって。
そうだよね、売り込んでたよね、そうだよね。
そうそう企画書作って、こういうのやりたいんですけど、どうすかみたいな感じでDMして、その編集者の方がいい人で、
すぐには実現できないかもしれないけど、ぜひやりたいからちょっとやり方を探らせてくださいみたいな感じで載ってくれて、
マイナビウーマンで連載することになって、本を作ることにもなったっていう経緯で作ったということなんですけど、
なんか印象に残った章とかありました?
私はね、これはすごい誤解されたくないから、ぜひ本読んでほしいんですけども、
その産みたくない理由が子供が嫌いだからって話している方の章があって、なんかねそれがすごくね印象的だったんだよね。
というのも、なんか私って別に子供嫌いっていう自認はないんだけど、なんか結構ね詳細の理由にかなり共感できたところがあって。
へー。
そうそうそうそう。
子供育ててる身としても共感できたんだ。
そうだね。私はあんま分かってなかったんだけど、子供ができてから、なんかこういう面がすごく辛いなぁみたいなのが結構あって、なんかすごい共感できたし、
で、なんか子供が嫌いって言った人の印象的でしたっていうと、なんかちょっとギョッとされるかもしれないんですけども、なんかすごく、なんかねみんなね誠実なんだよね、すごい。
みんなね、払わって話してくれたんですよ、本当に。11人の方に話聞いたんだけど、やっぱりね、みんなちゃんと自分の気持ちを自分の言葉で、それぞれ話し方も内容も違ったけど喋ってくれたなっていうのはあったね。
まあそのツッキーの編集力もあるのかもしれないけども、みんながすごく誠実であるっていうことが、なんか安心してみんな読んでほしいって思うかな。
そうだね。
それがすごい子供嫌いだから距離を取る、それってすごく自然な話では?みたいなところが私はすごく腑に落ちて、すごい印象的でしたね。
で、なんか、まあなんか私がすごい全体を通していいなって思ったのが、こう、なんかさ、子供を持つ持たないの話とか、なんか子持ちの人、子なしの人みたいなのって、
なんか今までのなんか雑なネット上とかの討論だと、なんかこう、自分が選ばなかった選択肢を取ってる人を、なんかこうすごく安易に気楽に攻撃する手法でなんかこう喋られてきたような気がして、なんかまあ子供、子供を望まない女の人はなんか冷たいとか、
まあ将来のね。
社会にフリーライトしてるとかですよね。
そうそうそう将来の子供の労働力にフリーライトしてるとか、なんか、あのそういう、あとまあ子供産んだのに、なんか母親が夜出かけてて子供かわいそうみたいな。
母親失格みたいな。
逆にね、そう、なんか結構すっごい雑に攻撃で、なんかすごいこう話がなされてきたような気がしていて、絶対にそういうことをしないし、なんか絶対にそういう手段を取らないで、絵本の中ですごい丁寧に整理されてるっていうのが、私はすごく一番良かった、なんかすごくいい点だなと思ったんだよね。
なんかその、やっぱおっしゃる通りでさ、この話題って本当になんか極端で、あの、なんていうか、雑な括り合いとレッテルの張り合いと、なんかどっちがより、なんていうか、無責任かとか責任悪いかみたいな、何の根拠もないこう比べ合いみたいな感じになりがちで、
そこに私、そう、なんの価値も感じないわけですよ。なんの、なんになるんだろうみたいな。
小なしの人がさ、社会にフリーライドって、何言ってんの、死ぬほど税金払ってんじゃん、今。
なんかそのさ、税金をどれくらい払ってるから、社会に貢献してるからオッケーみたいなの、そもそも嫌じゃん。
それも違うしね。
それじゃあさ、高額納税者じゃない人は、なんかみんな死ねってことですか、みたいな感じに。
そうだよね。
なんかそもそも嫌だし、すごい優勢思想的で、嫌だなっていう、どれくらい役に立つ人間なのかとか、役に立つ人間だったらそこにいていいみたいなのが、そもそもすごい嫌だから、
なんかずっと嫌だったわけですね、その感じが。
そうだね。なんかね、本当にね、丁寧に語られたことってすごく少なかったんじゃないかなって思う。
そうね。
あと、なんか印象的にやっぱめっちゃ不妊治療してできなかった人が多かった気がする。小なしの人の話って。
あー、そうね。これまでの。
今までって。
この本じゃなくてっていうことね。
そうそうそうそう。
望んだけどできなかったっていう文脈で、その体験談がどんどん語られるようになったりとか。
それもね、一歩だと。進歩だと思うんだけど。
あとその母親になったけど、こういう苦しみがあるっていうのが語られるようになったのもすごい進歩だったと思うし。
っていう流れがある中で、でもその子供を集大的に持とうと思えないとか、持つに至らなかったとか、いろんな理由があってみたいなっていうのは、なんか一緒くたに語られがちだったような気がするので、その選択して持たない人は。
本人からももちろん言いづらいから語られなかったし、他者も持ってない、他者っていうか特に年配の方とか、上の世代の人が特に持ってないからダメって決めつけて切り捨てて、中身を基本的に知ろうとしない。
で、もちろん本人たちもそんなやつに、なんか疲れるからしゃべりたくないじゃん。
で、なんか過激な人ばっかりネットでなんか過激なこと言い合ってるだけになってるみたいなね。
そうそうそうそうそう。なんかダメと決めつけられたり、なんかこう切り捨てられたりみたいなことがなんか起きてたのかなって思って。だからなんか結構ね、やっぱ子供をなぜ持ちたくないかって話なので、一見ちょっとこうネガティブな内容を結構ずっと話しているっていうように、もちろんちゃんとね、希望があるんだよ基本的に絶対に。
あるんだけど、なんかネガティブな内容を話しているって感じる人がもしかしたらこう独語感としているかもしれないんだけど、なんか私はやっぱこれが話、口に出したってことが、なんかすごいポジティブなことなんだろうなって思った。
そうね。なんかさ、こういう話題の話をしているとさ、なんかたまに言われるのがさ、なんかやらない理由ばっかり並べてるみたいな。
あ、そうそう、私が今直近に言った話って多分そういうニュアンスのことだね。
そうそう、やらない理由を並べるのは簡単だけど、トライしてみたらいいじゃんみたいなことを言われることがなんか割とあるんですけど、なんかそれってさ、なんていうのかな。
なんだろう、新しいチャレンジ、例えばなんだろうな、料理とか、あ、料理とか、習い事とかさ、転職とかさ、に対してだったら当てはまる言説だとは思うんだけど、子供を持たないで生きていくっていうことは、何かをやらないっていうよりかは、そっちを主体的に選択して生きていくってことだから、
別になんかネガティブにやらない理由ばっかり並べてるみたいなっていう認識がそもそもなんかちょっと違うかもしれないっていうことがね、この本で伝わったらいいのかなっていう気はすごくするわけなんですが。
すごいわかる。確かにそうだよね。てか持つのが普通みたいな今までのさ、世の中で、主体的に選択してるよね。
そうだね。本当にさ、読んでもらうとわかると思うんだけど、本当にいろんなバックグラウンドのいろんな年齢の20代から50代までの方が出てきて、住んでるところも全国いろんなところで仕事もいろいろで、
主婦の方もいれば、バリバリ仕事してる人もいればっていう感じで、同性パートナーと暮らしてる女性も出てきてっていう感じで、本当にいろんな人がいるし、いろんな理由を持ってるし、いろんな言葉を持ってるから、
なんか、これこれこういう理由で最近の人は子どもを持とうと思えないんです。みたいな感じで、まとめるとか総括するみたいなことが全然できないなっていうふうに思ってて。
あとこれも読んでもらうとわかるんですけど、やっぱり取材して途中で状況が変わる人も何人か出てくるわけなんですよ。
だから、今後の人生って、やっぱりみんなわからないし、今はこれを選んでるけど、来年違うかもしれないし、5年後どうなってるかわからないし、みたいなことも含めて、今この実感の気持ちとか、今この瞬間の選択していることを頑張ってみんな生きてるんですよね、みたいなことをすごく思ったりしたので。
まあいい本なんだよ。
うん、印象的、わかるわかる。それすごい印象的だなと思ったので、やっぱ未来の後悔をなんか、予言してくるのが。
そう、今、よく言われる、またよく言われる言説ですけど、今はいいかもしれないですけど、40なったら後悔するよみたいな、予言者がやっぱりいっぱい出てくるわけよ。
そうね、それも本当に確かに、細木和子かな、みたいな。
なんかさ、自分に対して思うのは別に勝手だから全然いいんだけど。
君がそうだったのかもしれないから、君がそうだったんだねっていうのはあるけど、私は違うかもしれないんだよねっていう。
そうだね、なんかみんな自信満々で言ってくるんだよね。
そうなんだよね、この話題に関してはすごく自信満々に言ってくる人が。
でもなんか本当にまとめないことに、なんか、でもいくつかやっぱすごい共通してるなって思うところはあって、
なんかそれも結構イベントとかでもそこらへん重点的に話そうかなって思うんだけど、やっぱみんなすごい、なんか誠実で、ちゃんと自分に向き合えた、途中だとは思うんだけれども、
向き合うっていうのはもう、なんか自分に向き合ってすごい終わりがあるわけではないから途中だとは思うんだけども、
なんかインタビューをして出るぞって決意した時点で、なんかそうなってるのかもしれないけれども、
なんかみんなこう非常に率直に話してくれて、すごい誠実で。
まあでもなんかその子どもを持たない人の方がいろんなことを深く考えてるみたいなことを言いたいわけでは全然なくて。
うんうんうん。
なんていうかその。
まあ私はちょっと思っちゃうけどね。
ガチで何も考えずに作ったみたいな側面がやっぱどうしてもあって、ちょっと思っちゃうけど。
分かる分かる。そんなふうに言わなくていいとは思うんですけど。
なんかその、オーソドックスなルート、結婚、出産、子育てっていう、王道じゃない道を歩くってなった時に、どうしてもやっぱ自分でどういうふうに生きていくんだろうっていうことを、
なんか人とは違う、多少人とは違うから、真剣に考えざるを得ないっていう側面はあるんだけど。
そう、だからそれもすごい、まだ発展途上で良くない点だなと思うんだけど、やっぱ子どもいない人の方が圧倒的に理由を求められるんだよね、確かに。
そう、説明しなきゃいけなくなっちゃう。
あと自分の中でも。
そうそうそうそう。
やっぱ自分の中で決めるってこともすっごい、すっごい非常に。
そうなんだよ。
コスト、あ、多分子どもを持つって決めることよりも持たないと決めることの方が、圧倒的にコストがかかるんだよね。
まあそれも良いですよ。
方向性が違うという。
確かに確かに。
これもちょっと良いですよ。
それぞれに大変なところはある。
そうだね。
だろうけど。
でもすごく他者からの理由を求められるっていうのはすごくあるのかなって思った。
自分の中でも自分なりに腹落ちすることを考えないと、なんとなく落ち着かないっていうのはあると思いますね。
まあもちろんみんなの育ってきた環境とかその中での考え方とかによるとは思うんだけれども、めっちゃ周りの人余計なこと言ってるねみたいなところもあるし。
だからこれも最近よく言われること、私よく言われることを結構ちゃんと覚えてるんですけど、
なんかこういう話とかを書くとさ、いや今時そんなこと言ってくる奴いる?みたいな。
もう今時言わないでしょ?みたいなことを言われることが割とあるんですけど。
いやおるでいっぱいっていうのもこの本の中ではわかるとは思いますね。
まあ私、ツッキーと比較すると言われながちなので、なんかいるとは思わないけど、ひえーみたいに思うことは。
私もだってさ、私もなんか言ったら言い返してきそうだからさ、あんまりもう言われない方だと思うの。
そうね。
こんな本も出してるしさ。
わかる。言われてる人って言われてるよねみたいな。
そうなんだよ。
そんなわけで、そんな話をもっとしますけどね、イベントの中で。
本の感想をまだまだ話すっていうイベントにはなるんですけども、で、イベントのコンテンツとしては、
そうね、あの、よしの32としてのインタビューも結構しっかりやってもらおうかなと思っていて。
この際、よしのちゃんの配信本編ではそこまでがっつり話してこなかった、その子供を持つことにして産んで育ててみて、どのように葛藤などがあるかみたいな話もね。
そうですね。ちょっとツリーっぽくなってしまうので下品なんですけども、シンプルに絶対に電波に載せたくない話とかもします。
言うね。
ちょっと載せられないというか。
そうね。
あ、全然、なんかこれほんと安心してほしいんだけども、なんか私の人生、私自身が私の人生とか、
あと私の子供を否定するようなことは絶対に思ってないし言わないので安心してほしいんだけれども。
怖くないよ、怖くないから大丈夫。
怖くないよ、怖くない。特に私の子供を絶対に否定するようなことは思ってない、言わないので、とにかく安心してほしいんですけども、
ただちょっとね、私がすっごい苦労しているっていうところを、
あまりにも誰にも話せなさすぎるので、ちょっとイベントで話すかっていう感じですね。
そういうお悩みと、その本の中に出てくるいろんな葛藤みたいなのと結構つながる部分もありそうだよね、みたいな話もね。
ちょっと私もさっきちらっと言ったんですけども、結構私、本の中で出てくる話、かなり共感ポイントが多くて、
子供を産んでる私がかなり共感ポイントが多かったんですよね。
私が結構、子供を産んでから辛くてつらがっているところとかがリンクして、
で、私さ、子供を産んだ後つらがっているのってさ、なんかシンプルに寝不足だからさ、そこまで考えられないんですよ。
とにかく頭が働かないんですよ。
ちょまど 考える能力がね、どうしてもね。
いや、だから、産んでない人は考えられるでしょって言いたいわけでは全然なくって、
ただ、本当に寝不足で考えられなかった時、こういうこと思ってたのかな、みたいな結構あったんだよね。
そういう話がすごいたくさんあったので、なんか、がっつり私参戦という。
吉野さんじゅうに参戦。
にしようかなって思っています。ぜひインタビュー。
そうですね、この際インタビューさせていただいて。
あとそのリスナーさんからもね、お便りを募集して、
このイベント用でね、お便り、チケットの販売フォームのところに載っていると思うので、
そこからお便りを募集して、子供持たなかった持った関係なく、その選択にまつわる葛藤とか、それにどう対処したかみたいなことをちょっと、
皆さんから聞いてお便りも読みたいと思ってます。
はい、公開収録っていう名称入ってるんですけれども、もう全く、絶対にどこにも出したくない話をするので。
そうね、配信もないしアーカイブもないんでね。
ごめんね、ちょっと本当に毎回都内で申し訳ない。
遠方の方は本当に申し訳ないと思いつつ、内容が内容なんで。
聞ける人がいらっしゃったら是非来てください。
別に話したくないっていうのは話したくないっていう意味ではなくて、残したくないっていう。
誰かに聞いて欲しいけど、形として残りたくない。
これ難しいけど、残したくないも違くて、残せない。
私がそうしたくないというニュアンスよりは、残さない方がいいなっていうような話って感じなので、
全然私はすごく楽しく、ベチャクチャと喋りますので、
私がすごい身を切り売りするという話でも、ツッキーがめっちゃ切り売りするという話でもないので、
安心してクリーンなイベントなので来てください。
まあね、都内でバンバンイベントできる番組でもないわけですからね、我々が。
長野県に住んでおりまして。
かつね、このイベントの開催頻度が月岡の新刊が出る頻度に比例するということに、
基本的になっているので。
こんなこと言ったらあれなんですけども、最低でも1年以上開く予定なんですけど。
今、俺が本を早く書ければ。
いやでもまあ、ちょっと早く書くとかいう話もないので。
早く急ぐもんでもないわけなんでね。
そうそう、だからちょっと予告しておくと、向こう1年は多分イベント打ちませんという話になります。
どうぞよろしくお願いします。
もしチャンスがあればいらしていただけると嬉しいです。
はい、お願いします。
そんなところで宣伝タイムでした。
ではお便りに行きたいと思いますが、
今日のお便りもですね、その新刊の今世母になりませんにもちょっと関連する内容のものを読ませていただこうと思います。
30代前半女性、会社員ホワイトイエローさんからのお便りです。
吉野さん、ツッキーさんこんにちは。
最近夫との会話でのもやっとした場面を話させてください。
私たち夫婦には子供がおりません。私が産めないと判断しています。
しかし子供がいなくても周りの子育てママの話を聞いたりして、
もっと制度や補助が増えてほしい、こんな大変な実情があるということを夫にも知ってもらいたくなり、食卓で話していました。
先日子供について何か話したところ、具体的なエピソードを忘れてしまいました。
俺は子供が欲しかったから、そういう話をされると傷つくと言われました。
私は子育てママの話を聞いたり、会社でもママたちが両立して働けるようにすることで間接的に子育てをしていると考えていて、
夫含む男性にもそういう意識を持ってほしいと思っています。
でも夫にとっては、子育ての話は手に入らなかった人生を知ることであり、それは聞きたくない話なのだと衝撃を受けました。
私のキャパが狭く、夫の希望を叶えて産んであげられない罪悪感を感じるとともに、怒りも感じました。
子供を見たくない理由に、私が具合を崩した時に雑に扱われて、
この人は私が弱っても継続的には頼りにならないと強く感じたことも理由としてあります。
お互いが自立していればとてもうまく生活できるのですが、妊娠・出産・子育てはそうもいかないと思っています。
夫に子育ての話は今後避けようと思いましたが、まだモヤモヤしています。
そんな夫と、子供が欲しいかの意見が違うかことじと、結婚して大丈夫なのかというご意見もあるかと思いますが、
現状はお互い助け合って生きているので、そこは置いておいていただきたいです。お二人のご意見を伺いたいです。
とのことでした。ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
ホワイト・イエローさん。
同世代ですかね、私たちと。30代前半ということで。
まずね、この書いてくださっているところで、前提でお話したいなと思うのは、
私のキャパが狭くて夫の希望を叶えて産んであげられない罪悪感を感じるということも書いてくださっているんですけど、
私はここに罪悪感は抱かなくていいと思うんですよね。
その抱いちゃう気持ちもすごくよくわかるんですけど。
決めるのは結局産む方の人であって欲しいなと私は思うので、
ホワイト・イエローさんが判断して産まないということで、いいと私は思うんですけどね。
そうだね。
本当にこの罪悪感って、ゼロにするとかがすごく気持ちわかるなっていうところもあるので、
ツッキーみたいな人が、ツッキーとか私がこうやって話を聞いたときに、
罪悪感抱かなくていいと思うって言っていくしかないなって思うというか、
私たちが言ったからゼロになるなんて一ミリも思ってないところもあるし、
でもそうやって考えてるのであれば、そう思わなくていいと思うって思うので、
私が思うので言っていくしかないなみたいな感じで。
なくならないのはわかってるけど、言っていきたいという。
そうですね、声に出していきたいなと思いますね。
この罪悪感みたいなのね、一方外抱かなきゃいけないっていうのもなんだかなって思うわけですよね。
本当そうだね。
夫をパパにしてあげられなかったみたいな言説があるけど、
なんかしてあげるみたいなのもニュアンスとしてはわかるけど、
これは自分に言い聞かせる気持ちもあるんですけど、
ガチ授かり者であるということを忘れてしまうし、
そもそも妊活とかをしていないからそういう気持ちになるのかもしれないけども、
でもやっぱホワイトイエローさんの中には理由があってっていうところだし、
なんか巡り合わせであり授かり者でありみたいな。
だからホワイトイエローさんだけが背負わなきゃいけないことでは全くないわけなんですね。
でもなんか女の人側が背負わされちゃうよね。
背負いがちな感じするよね。
だからこれはきちんと前提として言います。
こっちのスタンスの表明ですよ。
まず背負わんで、ということを言ったところで、
子どもに対する意見が違う相手と結婚生活をしていくことということですわ。
これね、全部わかるんだよ。
もうね、全部わかるとしかならないんですよ。
ホワイトイエローさんの気持ちも全部わかる。
ただ夫にとって子育ての話が手に入らなかった生活というニュアンスも結構わかる。
私は結構わかるって思った。
だからこの子どもに対するスタンスが違う人と結婚生活をしていくことっていう話と、
子どもを取り巻く社会の環境に大人としてどう向き合うかっていうことの二軸の話ではありますよね。
夫の話もわからんでもない。
そうだね、夫はやっぱり後者がそこまでまだつかなかったんだよね。
でもそれって自分のことで精いっぱいみたいな一面もあると思うし、
マジでそこ薄いとかもあるかもしれないし、興味薄いとかもあるかもしれないし、
ただ私が夫にとって子育ての話が手に入らなかった人生だから、それ聞きたくないっていうのが私はすごいちょっとわかるなって思ったんだけれども、
ただホワイトイエローさんが怒りを感じるっていうのも、そりゃそうだと思うわけ。
だから全部わかるの。
全部わかるってなったんだよね。理由があるんだよね。
でも私も同じこと言われたら同じように怒りを感じるだろうなとは思うんだけど、
自分の立場としては子どもとか弱い立場の人にちゃんと助けがいく社会で自分も暮らしたいと思っているので、
それはだから子どもが好きとか子どもが欲しいとか以前に社会で生きる大人としての責任の話だと思っているから、
そこは同じように夫とかにも同じ大人としての責任感っていうのを持って行ってもらった方がいいなとは思う。
ちょまど 夫が投票行かなかった時とかに思う気持ちが似てる。
大平 ちょっと似てる。なんか責任持てよ社会にみたいな。
ちょまど みたいなね。そこまでの罪深さじゃないかもしれないけど。
大平 でもなんか、種類は似てるね。
あとまぁさ、シンプルに体調悪い時に雑に扱われた記憶ってマジで過言残すかんね。
ちょまど これね。
大平 これはさ、過言なんだよ。
ちょまど なんかね、それ、え?そんなことで?って全然思わないというか、いやマジで絶対忘れないよねって思う。
大平 むしろそこが天皇山みたいなとこあるじゃん。
ちょまど そうだねそうだね。
大平 だってさ、結婚する時にさ、なんか辞める時も健やかな時もとか言うけどさ、あれ辞める時比重高いからね本当に。
ちょまど そうだね。
大平 健やかな時はみんな仲いいから。
ちょまど 産後の恨みは一緒と同じ。
大平 一緒一緒一緒。
ちょまど 同じです。
大平 健やかな時は大丈夫なんだよ。辞める時が問題だから本当に。
ちょまど マジ健やかな時全然重要なんだよね。
大平 イージーだよね。健やかな時は。
ちょまど イージーイージー。
大平 イージー。でもいいんだよそこはだから。
大平 大事、雑に扱われちゃったっていうね、具体的には書いてないですけど。
大平 この人は弱っても継続的には頼りにならないんだなと強く感じた。
大平 これさ、弱いものに対する態度っていう意味で、子供なんて激弱いものじゃないですか。
ちょまど 激弱いですね。すぐやばいものですね。
大平 想像しちゃうじゃないですか。この人弱いものに対してこういう感じなんだみたいなのでさ、大丈夫かなみたいに思っちゃうよねそれは。
ちょまど そうだね。だから私の、私だったらどうするかパートにちょっと入っていきたいなと思うんですけども。
ちょまど なんかね、だから私はこう全部夫の話も結構共感したなって思ったって話をしたんだけれども。
大平 うんうん。
ちょまど なんかやっぱね、これはもうね、話すしかないといういつもの結論で同じなんですけども。
大平 一つ思え。
ちょまど なんかしょうがない。なんかそうやって思うのって結構しょうがないし、でも私は自分の怒りも小さくせずに話すしかないかなって思った。
というのもやっぱ結構ね、あんま話してないのかもそこって印象を持ったというか。で、なんで私がそうやって思うかっていうと、なんか私と夫も話したつもりでいたけど、なんかその先の二人とも表明していなかった思いありすぎるみたいなことが結構よくあって。
大平 まだ先があったなーみたいな。浅瀬で喋ってたなーみたいな。
ちょまど そう、なんか浅瀬も大事なんだよ。だって急に深いところ喋るのが大事。
大平 あんまティザーは必要だよね、ティザーは。
ちょまど そう、ティザー必要ですよ。でも難易度高すぎるし。
大平 怖いから。まず慣らしたい、ちょっと。
大平 そうそうそう、慣らしが全然いらないって言ってるわけじゃないんだけども、やっぱりなんかまだ足りてない目なのかなっていうのはちょっと思ったよね。
大平 だから衝撃を受けたんだよね。子供が欲しかったからそういう話されると傷つくって言われて、すごい衝撃を受けたっていうのは。
ちょまど こんな深いとこあったんだみたいなやつ。
大平 そうそうそう。で、なんでそんなこと言うの。嫌だって思う気持ちもめっちゃわかるんだけど、ただ、もし相手の気持ちに寄り添うことできないんだったら、私はもう怒りを表明してしまっちゃえってタイプなんですよ。
ちょまど 出た。出た。いつもの。
大平 やっぱ先に開くタイプなんですよ、私は。バカ。
ちょまど バカじゃないんだよ。
大平 怖いタイプなんですね、私はね。圧倒的に怖いタイプ。
ちょまど だからいきなりパカって開いて、うおーってやることで荒漁事をするタイプですよね。
大平 そうだね。
ちょまど 本当がそこで心が折れないタイプだからっていうのはあるよね。
大平 あの、響かないタイプとも言います。
大平 あ、やっぱね、うちの夫やっぱ、本人はすごい苦労してると思うし、本当に感謝してるんだけども、やっぱり私がブチ切れた後の立ち直りがやば早いっていう面があるので、うちの夫は。やっぱ本当に早いの。本当に早いの。
ちょまど それもまあ才能だし。
大平 かなりケロリンチョなのかな。
ちょまど この夫婦だからこそできるやり方だなっていう気は。
大平 ゴリサイの本当にそうなんだけど、なんか私最初の方は本当に立ち直りが早すぎることに本当に怒っていたんですけども。
ちょまど 多少傷ついたらどうなんやっていうことよね。
大平 そうそう、傷ついたり、傷ついたりしろや。って思ってたんですけども。
ちょまど ひどい。
大平 思ってたんだけど、ちょっとあの、号泣した後とかになんか、ケロっと入民されると。
ちょまど 聞いてた?みたいになるってことだよね。
大平 そう、入民がめっちゃ早くなって。すいません、うちの夫の入民が早い話ばっかして。
大平 でもさ、この夫さんはさ、手に入らなかった人生のことを聞きたくないっていう発言から見て通り、いきなりパカッとしたらちょっとヤバそうじゃない?
いきなりパカッとしたらさ、ちょっと傷ついちゃいそうじゃない?話を聞ける体勢ではなさそうじゃない?今。
ちょまど あーそっかー、確かにね。
大平 なんか私はさ、この夫さんのさ、手に入らなかった人生のことを聞きたくないっていうのも、心情としてはわからんでもなくて。
大平 私が同じこと言われたら怒るだろうなとも思うけど。
大平 なんかさ、失恋したての人にさ、人の恋愛話聞かせんのよくない?みたいな感じなのかなとも思った。
ちょまど はー、うんうんうん。そう、私も共感はしてるから。
大平 うんうんうん、わかるわかる。
ちょまど そう、だから夫さんはさ、まだ子供を持たないで夫婦二人でやっていく人生っていうのに、なんかまだ腹落ちしてないっていうか。
大平 そうだね。
ちょまど それを腰据えてやっていくぜ!イェイイェイ!みたいな感じでは別に多分ない状況なんだろうなと思う。
大平 だから、でも私がすごいなんか思ったのは、結構夫がこう思うの仕方ないってどういうことかっていうと、
大平 なんか思ってすらいい、こういうふうに考えることすらダメであるって、それを否定するのはなんか違うのかなと思ったんだよな。
ちょまど なんか手に入らなかった人生を知ることであり聞きたくないって思ってもいいけど、それはなぜそうなってるのかとか、
ちょまど なんかこう大人としてみたいな話とか、なんかそういう別のことも整理していきたいみたいな方向に持っていく。
ちょまど ただ、ただ私は全然怒りを感じましたってところも、なんか別に隠さなくていいのかなみたいな感じかな。
ちょまど だからツッキーはちょっと的派なんだよね。失恋したての人にその話。
大平 そう、なんか自分がさ、満たされた状態じゃないとさ、社会のことって考えられないじゃないですか。
ちょまど それはそうだね、本当にそうだね、確かにね。
大平 だから本当に夫さんは今ちょっと不完全さを感じてるっていうかさ、ちょっと傷ついてるんだとは思うのよ。
ちょっとイメージしていた人生と違うことになりそうだぞっていうことについて、まだ咀嚼しきれてない状態だから、
ここでなんか、難しい。まあでもね、自分の怒った気持ちもね、大事にしたいけど、
一旦、話すのやめてるっていうことをね、書いてくださってたから、私もまあそうするかなっていう気はする。
で、まあちょっと時間が解決するのをちょっと待ってみてもらうというか、
あとやっぱね、いろんな幸せというか、いろんな人生があるっていうのを、もしかしたらまだそんなに見慣れてない可能性もあるとは思うんですよ。
やっぱりさ、結婚したら子供を産んで、子供を育てて、こういう家庭を築いてっていうなんとなくのビジョンでいたのが、そうじゃなくなりそうっていう風になったっていうところで、
なんか、いろんな人居るでっていうのが、ちょっと目が慣れてくることによって、なんかちょっと気持ち変わるような気もするので、
夫さんにね、今世は母になりませんっていう本を読んでいただくっていうのも、なんか一案かなというのは思います。
なんか宣伝みたいに、宣伝なんですけど、いろんな人が出てきて、いろんな幸せがあって、いろんな夫婦がいるっていうことを読むと、なんかちょっと気持ちも変わるような気はする。
いや、なんかそれは、なんか多分全然あるよね。いろんなパターン知らないって場合全然あるよね。
そうだね。でもね、なんかね、私がちょっとその思ったのは、なんかやっぱ、夫がなんか傷ついてるみたいなの、尺じゃない?みたいなの。
なにそれ。
いや、なんかその、あなたの理由に入ってるんですよっていうことは普通に言いたくなっちゃいませんか。
これをさ、こっちの手だけみたいにしないでくださいみたいにちょっと思っちゃいませんか。
これをいつどのように言うかっていう問題があるよね。このあなたの過去の態度とかも理由Aの中には含まれてますよっていうことをさ、言うべきか言わざるべきか。
私もほんと基本バゲロタイプなんで。
バゲロってさ。
大学のサークルとかでしか聞かないよね、バゲロ。
バゲ、バでゲロる。
バでゲロる。
思った瞬間に聞いたタイプなので、ちょっとその準備的なところは私はちょっと下手くそだし、あんまり経験がないんですけれども、
まあね、そうね、そうだね。でもなんか私はやっぱ、なんか普通に、なんか私のせいにされてそうでめっちゃ嫌だなって思っちゃいそう。
だから、
まあ確かにね。
察しに行きたくなって、理由を正しく理解してくださいっていう気持ちになりそう。
だから、もし何かこの状態とかに進展があるとしたら、やっぱそこを机の上に並べてからじゃないと先には進めないっていう感覚が私はすごいあるから、多分言っちゃうっていう方や。
ただ月がその、目が慣れるとか時間が解決するっていうのは、物事を理解するためにすごく大事な経過だと思うから、なんかそれもすごいわかる。
必要だと思う。なんかバゲロでその日、その日中に解決しないんで、基本的に。
きっかけ、いろんなこう、さらけ出すとか理由をこう、並べて整理するみたいな効果はあれど、時間はかかることなので、どっちもわかるんだけどね。
なんか相手、まあこれじゃあもともともないけど相手のタイプによるんだよね。バゲロをしてもさ、こう、なんていうか、ついてこれる人だったらいいんだけど、
本当に傷ついてるときに何言われても頭に入ってこない、何にも刺さらないみたいな人だと、なんかキレゾーンだなっていうのも思うわけ。
そっか、あたしってあんまりキレゾーンしてないのか。
でも相手がさ、ついてこれるタイプだからじゃない?
今の相手はね。
あーでもそっか、でもツッキーもついてこれるタイプだから、やば。
ツッキー、あたしにとってのツッキーって意味ね。
あ、そうねそうね。
なるほどね。
バゲロされたことによってそこから、こう、じゃあ風呂敷、
連絡つかなくなる。
そう、風呂敷広げて話そうやみたいな、向き合って話そうやみたいな。
バゲロしたら基本連絡つかなくなるよね。
そう、なんか本当に心閉ざされちゃったりとか、なんかキレられたみたいな記憶だけが残るとか、
なんかさ、その後の扉が逆に閉ざされるみたいな感じのタイプだったら、なんか今キレてもしょうがねえなみたいに思うことはあるかな。
なんかその受け入れられそうな、なんか雰囲気が漂ってきた時に何かのきっかけで喋ってみるとか、っていう風になんか、なんとなく出方を伺うみたいなことを自分はしそうだなと。
でもさ、出方さ、ちょっとずっと、ずっと対立していて非常に申し、全然対立って感じじゃないんだけど、ずっとスタンスがちょっとアレしてて、
ツッキーの言ってるのもめっちゃわかるんだけど、めっちゃわかるんだけど、なんかあなたが体調不良の時の私に対する態度が雑だったから、子供を作るっていうことが考えられませんってさ、
なんかいつ何時言ってもさ、かなりガーンじゃないっていう。なんか私なんかちょっと思うのは、寝かせすぎて言うの難くなって言えなくなることって結構ありそうだなって思ってて、
だから結構自分自身はすごいノリと勢いを非常に大切にしているみたいなところがあるというか。
でもさ、これさ、思ったんだけどさ、子供を今後持たないでやっていくわけじゃないですか。理由言って何か得あるかなっていうのはちょっと思った。
あーなるほど、決まってるんだったら、これも依存ってこと?
うん。確かに尺という理由だけでわざわざ。
分からせじゃん。分からせ目的のあれだから。
基本的にめちゃめちゃ分からせタイプだから。
だからさ、ただ体調崩した時にはこういう風にしてほしいみたいなことを、今度風邪ひいた時に言うとかは全然やるとは思うんですよ。
確かに。意味ないかも。
こうやって人に優しくすればいいんだっていうことを、こうやって弱いものに優しくすればいいんだっていうことを夫が学んで言ってくれたら、なんかそれでまあいいかなっていう気持ちかも。
ほんまや。
お前のせいでもあるからなっていうことを言っても、なんか悪くなるだけかもとかちょっと私は思っちゃったけど。
確かに理由が尺だからだしね。私の理由がしっかり尺だから。
分かんないよ。なんかなんかの表紙に言っちゃうとかもあるかもしれないし、言っても別にいいとは思うんだけど。
なんかさ、夫婦二人でやっていくってなった時に、やっぱり楽しくやっていくことをやっぱ主眼に置いちゃうんだよな。
なるほどね。
それでなんか言いたいことが言えなくなるみたいなのもなんか違うと思うんだけど。
でもすごく、めっちゃ目から鱗だった。
今後の二人の暮らしの中ではさ、夫が風邪ひいた時とか弱いものに優しくなってくれればいいわけじゃん。
確かに。私、友達に対してはそのスタンスなんだよ。別に全部言わないから。
友達に対しては完全に、普通に楽しく過ごすことが目的だからそれは別に言わないっていうのは、基本全友達に対して基本的にそのスタンスだから。
なぜ夫にだけめちゃめちゃ違うんだっていうのはすごいびっくりした。
あ、そっか。そうなんだ。
確かに。
なんかね、たぶんね、整形とかを一緒にしちゃうと、たぶんその損得みたいなのがちょっと入っているのかも。
私ばっか悩んでとか、私のせいにされてとか、私ばっか家事やってみたいなのが全然、全然許せない瞬間がある。
いつもじゃない。いつもじゃないんだけど、自分の体調が悪いとめちゃめちゃ許せない時があって、たぶんそういうところかも。
まあ気持ちはわかるけどね。
どっちも、非常にちょっと逆のどうすれば、私だったらどうするの話が非常に逆なんですけども、結構なんかどっちも、ね。
で、なんか子供持つ持たないみたいな、なんかめっちゃでかい話に対しては、結構その尺っていうのがすごくなんか重きが出てきちゃう気がする、私は。
なんか私のせいにされるみたいなのがめっちゃ嫌みたいになっちゃう気がする。
そう、まあむかついてはいるよ。私もね、むかついてはいるんだけど。
でもすごい、すごい。
逆だね。
むかついてはいるんだけど、なんか諦めみたいなのもあるのかもしれないだから。
吉野ちゃんの方が相手に期待をしているんだと思う。
そうだね。私やっぱりかなり期待タイプの。
今言ってもしょうがねえだろう、どうせわかんないだろうしみたいな諦めが私の中にたぶん、この件に関してはある。
もうちょっとこの人が大人になってくれたらいいなっていうふうに思いながら一緒に暮らすかな。
でも本当にそう、病気の時に適切な動きをしてくれればそれでいいわ、ほんまにそう。
ほんまにそうだわ。
だからオトピはやっぱりまだ腹落ちできてないから、
方向性が違う者同士が一緒に暮らすっていうのはちょっとなかなか骨が折れることかもしれないけど、
やっぱりこの話題でずっと衝突してるとたぶん結構しんどくなっちゃうような気はするから、
一旦真正面からこの話をするっていうことをあえてやめて、
二人で楽しく暮らしていくことに主眼を置くっていうのはなんか一個ありな気がしますけどね。
どうなんだろう、でも相手によってさ、
でもなんかそういうさ、見て見ぬふりするみたいなのが後からなんかのほころびになるのかな、どうなんでしょう。
割と私、こんな私でもツッキーの言ってることはすごくわかるよ。
わかるよ、こんな私でもわかる。
こればっかりはなあ。
こればっかりはなあ。
本当に夫がさ、マジで子供が本当に欲しいし、そこに関しては絶対に諦めきれないっていうふうに思うんだったら、
夫が夫個人として別の決断をすれば良いということに尽きると思うから。
なんか夫がその話、なんかその切り出すのもなんか、話を切り出すのもなんか全部女じゃなきゃいけないみたいなのもなんか難しいよね。
そこのね、話切り出し勢みたいなのあるんだよ。
そうそうそう、話切り出しコストがめっちゃあって、なんかそれも結局、ただ難しいんだよ。
夫がどうしても欲しいっていうのも、難しい気もする。
非常に失礼な言い方かもしれないけど、どの解像度で子供が欲しいと言っているっていうことはちょっと聞きたいわけよ。
いや、女より解像度が高いことはあんまりないかもしんない。
河原でキャッチボールしたいからみたいな感じで来られちゃうとちょっと困るわけなのよ。
そうですね、そうですね。難しいね。
具体的にどういう感じで欲しいって言ってるのかなっていうのは聞きたいが、
でもそれをさ、子供を持てないなって思ってる側が聞くとさ、なんか願望を並べてもらって、全部それを端から否定していくみたいな感じになっちゃって。
それもそれでなんかさ、あれなんだよ。嫌悪になるんだよ。
でもやっぱそのホワイトイエローさん自身がその切り出しコストを拱む、にならなきゃいけないのも違うし。
我が家とかはそうなんだけど、もう切り出すの1000%私なので。
切り出し屋。
そうそうなんか、カビに気づくのも、名もなき火事に気づくのも、カビに気づくのも、切り出すのも1000%私なので、私はすごいそのコストがすごい重いって思ってるんだけど。
切り出し屋だね。
難しいねこれ。
これ結構難しいね。
難しいね。
これ全く閉じないまま終わりにしますわ。落ちないまま。
どうしたらいいんだろう。なんか今までさ、何でもさ払って喋るよみたいなことを、なんかまぁだいたい言ってきたなとは思う。
だいたい言ってきたね。
自分たちが一番雑にまとめる。
なんていうのかな、相手が話を聞ける準備ができてるかっていうことなんだけど。
でもやっぱりずっとさ、なんでこっちが全て要請かかうんだよみたいな感じも。
準備できた状態でいてくれ大人ならっていう風に私はだからそっちに切れちゃうわけよね。
なるほどね。
でもまぁ、まぁなぁ確かになぁ。
なんかちょっとさ、拗ねてる感じじゃん。手に入らなかった人生の話は聞きたくない。ピシャ!みたいな感じじゃん。
ちょっとその態度は子供っぽいんじゃないかなって私は思っちゃうわけ。
ただそれだったら、この話を聞くとどういうことが辛くて、自分は本当はどういうことを得たいとイメージしていたか。
で、それによって今どんな風に傷ついているのかっていうことを、なんかもうちょっと丁寧に話してほしくて。
じゃないとなんかフェアじゃないって私は思う。
なるほどね。
だからそれを聞くかな、だから。
なんかまぁその気持ちはすごいわかるけど、
その、どういう人生を手に入れたかったのかとかっていう。
で、今のは何が傷ついて、何が得られないと思っているのかとか。
っていうのをなんかもうちょっと聞くかもなぁ。
めっちゃ聞くのがいいなって私も今すごい風に落ちたんだけど、めっちゃ細かいこと言うと月がさっき言ったように、聞いてから自分の理由話すと、片っ端から潰していくみたいな感じになっちゃうから。
でもあなたはさぁ。
そうそうそう。だから私だったら宣戦布告を自分がやる。で、その後聞くみたいな感じで、なんかこう、自分がこう、なんていうのかな、先に悪いことをして、なんか相手に言わせてみたいな手法をいつもやってるなと思った。
聞いた上で、相手の気持ちを一旦否定も肯定もせず、一旦聞くっていうことに留めておくぐらいがいいのかもな。だってどうしようもできないじゃん、だって。
そうねー、そうねー。
はい。すいません、なんか。
でもそれかも、それかも。聞きたくなかったら聞かなくていいと思うけどね。
そうねー。
なんか自分の体調とご相談してほしい気持ちはあるな。なんか。
でもなんか一番いい気がする。一番いい気がするが、体調とご相談して適切、ご自身の適切なタイミングでやってねーって感じがする。要法要量をなんか考えたほうがいいかもとはちょっと。
そうね。夫がなんかどうしたら満足なのかなっていう子供が欲しかったって言ってるけど、そうじゃない人生でどうやったら満たされるんだろうっていうことをちょっとずつ確認していければいいのかなっていう気はしますけどね。
一朝一夕ではどうにもならないと思うね。なんかコマを一つ進めた、3日休むみたいな感じの、1ヶ月休むみたいな感じで全然いいような気はしますけど。
まあ人間もね変わっていくんで、夫の考え方もねだんだん変わっていく気もしますし、なんか落ち着いたりとかするかもしれないし。
非常に極端な例から、まともなというか、一見良さげない意見に収束するっていう感じになった気がするな。それがいいかも。聞いてあげることはすごい良いことだと思う。
うん、そうね。それで解像度がキャッチボールがしたかったみたいなの出てきたら、なんかずっこけーなんだよな。なんかずっこけーな。
いやーでも、そうね。難しい、そうね。なんか私ね、男性が子育てとかに対する解像度が低いのは、すごい社会がそうさせてるなとか、良くないなとか、女性の負担増えてて嫌だなとかめっちゃ思うんだけど、私自身もすごい思うんだけど、夫に対してもめっちゃ思うんだけど。
私の場合はちょっと夫があまりにも、キャッチボールがしたいを真摯に信じて、すっごくまっすぐ信じて、キャッチボールして、それ以外のうんこかえるのも全部やるみたいなタイプ。
だからさ、キャッチボールをするために全ての苦難を俺も担うぜっていう覚悟でキャッチボールしたいって言ってんのかっていうことですよ。
あ、覚悟なしで言ってるけど、実際そうなったら全然やる。
実際行動が止まってるってことだよね。
覚悟は全くなかったけど、受容性が高すぎて、起きていることに対して私よりもよっぽど受容できるみたいなタイプだったので。
子供がキャッチボールできる状態になるまでそっちで仕上げといてくださいみたいな人だと困るわけじゃないですか。
そうそう、そうなんだよな。だから私はちょっとその夫のパターンが見てるから、割と最近は解像度低すぎることに対して、完全にダメと。
そうか、解像度が低くても行動がめちゃくちゃ伴ってたらその理想にたどり着けてしまうから。
いいよね。それは夢がでかいけど、行動もちゃんとするっていうことで、非常にいいよね。
なんか昔よりは全員ダメじゃないなって思うようになったりもしてるけど、ただまあおおむねちょっと勘弁してくれよみたいな気持ちはあるけど。
海賊王になりたいって言って、海賊王に本当になるわけですからね。
だからルフィなんですよね。
ルフィだったらいいな。
でもルフィじゃなくて、海賊王になりたいって言って。
海賊王になるって言ってるけどイーストブルーから全然出ないみたいなの困るからね。
そうだね。すいません、全部今日逆バリの話全部喋るみたいな感じで。逆バリ全部やるみたいになって1時間超えました。
すいません、長くなりました。
でも非常にまとまりがなくてよかったんじゃないでしょうか。ごめんなさい、ホワイトイエローさんからするとなんだこれってなるかもしれないけど。
応援はしてるんですよ。
でもちょっとパターンを全部出すっていう感じになっちゃったんですけど。
すごく全部共感しましたのでお便りありがとうございました。めっちゃ応援していますね。
応援しております。何とか落ち着くといいんですがっていうところで。
あとちょっと最後にこれ、ホワイトイエローさんにプレッシャーをかけてるわけでは全くないんですけど、最近お便りの返事みなさん大体くれてめちゃめちゃ喜んでます。ありがとうございます。
ありがとうございます。
みんなめっちゃ応援してくれるのよ。
ありがとう。
ありがとう。嬉しい。すごく嬉しいのでまた送ってね。
細かく取り上げられずでちょっと恐縮なんですが。
ありがとうございます。お返事読んでますということをお伝えして。
ありがとうございました。
じゃあ改めてね、9月26日青山ブックセンターにてお待ちしておりますんで、こんなような話をすると思います多分。
はい。
よろしくお願いします。
お願いします。
あとね、ちょっとこの配信出た時はまだちょっとチケットあると思うんですけど、9月6日にですね、本屋B&Bで私が幼い園子さんっていう漢日翻訳者の超有名な方とのトークイベントに出させてもらうのと、
同じ日にね、B&Bがある下北座ボーナストラックで本の出展イベントがあるので、
まだトークイベントの方はあとちょっとだったんですけどチケットが。まだ多分あると思うのでよかったら来てくださいっていうのと。
そこで、9月6日なんですけど、本の発売日が9月9日で、ちょっと早く新刊を9月6日にそこで販売するので、6日の下北座もよかったら来てください。
チケットの詳細は概要欄にどっちも貼っておきますのでよろしくお願いします。
では今日はこんなところですかね。お聞きいただきありがとうございました。このポッドキャストは毎週水曜日に新しいエピソードを更新予定です。
大体毎週更新できるように大変な時は無理せず、サステナブルに頑張りたいと思います。
アップルポッドキャスト、スポティファイなど主なリスニングサービスで配信しています。レビューやフォローをしていただけるととても励みになります。
エピソード通知もお忘れなく。感想はハッシュタグとのしばブルーで投稿していただけると嬉しいです。
企画の参考にもさせていただきます。とのしばはひらがなでブルーはカタカナです。
また概要欄にメッセージフォームがありますので、そこから質問や相談なども受け付けています。
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それではまた来週。バイバーイ。