同い年、同じ会社で働く30代女性2人が、 結婚、出産、仕事などなどの様々な女の選択について、
となりの芝生を覗き見しつつ、 羨ましがったり、がらなかったりするトークプログラム、
となりの芝生はソーブルー。
このポッドキャストは、寄婚子育て中の私吉野と、 寄婚リンクスかっこかりの月子と月岡ツキがお送りします。
今日も、リスナーさんからの相談のお便りについて考えていきたいと思います。
20代後半女性公務員のあまあま納豆さんからです。
月井さん吉野さんこんにちは。
オーディブルでたまたま産む気もないのに生理科用と出会い、
一月ですべてのエピソードを聞いてしまいました。
最高の1ヶ月をありがとうございました。
いや、こちらこそありがとうございます。
イェーイ。
イェーイ。
さて、親友との関係について相談させてください。
私には大学時代からの親友がいます。
お互いの辛い時期も一番近くで知っており、
何でも話せるまさに親友だと思っています。
相手もそう思ってくれていると思います。
しかし親友に恋人ができたことで、 彼女との関係に若干悩んでいます。
親友は1年ほど前に職場の同期と付き合い始めました。
それまで私は彼女が人間関係や仕事で苦しんでいる話を色々と聞いてきて、
また私の家族の病気などの悩みや悲しみを聞いてもらい、
お互いに助け合ってきたと思っていました。
しかし2人で旅行に行った際、親友から
彼氏ができてから初めて前向きに生きられるようになった、
死にたいという気持ちがなくなったと言われ、その場で切れてしまいました。
話し合いで彼女からは、
あなたには感謝しているけれど、仕事のことはあなたにはわからないし、
彼氏とは仕事のことも含めて話せる。
彼氏のおかげでやっと仕事ができるようになってきたこともあっての発言、
というようなことを言われました。
その日に親友と和解し、それからも仲良くしていました。
遠方に住んでいるため、月に1,2回電話したり、3ヶ月に1回くらい会っていました。
しかし先日2人で改めて2泊3日の旅行をし、楽しく過ごせたものの、
夜も特にお話はせずに就寝、日中もどこか他人行儀な感じがしていました。
これまでは夜中まで語り合っていたのに…という切なさがあります。
親友に彼氏ができて嫉妬するなんて、中学生のようで大変恥ずかしいのですが、
何でも話せるワンピックの親友をお互いだけだと思っていたところもあり、
とても悲しく思ってしまいます。
私自身恋人がいて、パートナーも親友もどちらも大切で、
比較できるようなものではないともわかっています。
でも私は苦しいときに愚痴を話すだけの存在で、
楽しいところや現在の楽しい状況には彼氏だけでOK、
と被害妄想のような考えが頭をよぎってしまいます。
友情なんて家族関係にまで発展する恋愛には、結局屈するしかないのでしょうか。
私が友情にネチネチしすぎているのでしょうか。
お二人ならこの気持ちをどう整理しますか。
ぜひお考えをお聞かせいただけたら嬉しいです。
とのことでした。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
あれですね、あんなに一緒にだったのにという、
ガンダムシードの曲が聞こえてくるような気がし、
世代の人にしかわからない話ですいません、という感じですけど。
第何回だったっけな、
122回の親友イコールワンピック友達にチップやめたい、やめようみたいな話を、
ちゃんと履修してきてますっていうこと。
そうですね、聞いてくれてるから、何でも話せるワンピックの親友を。
そうですね、しっかりお互い頂いてって感じで。
はい、ありがとうございました。
そうですね、なんかちょっとだけ角度が違うので、
ちょっと気になるなと思って、私たちもお便り読みたいなってなっていましたね。
よくさ、学生時代とかってさ、友達に彼氏ができた途端遊んでくんなくなっちゃって、
悲しいみたいな、あるあるですけど。
そうですね。
そういうことなのか、それよりちょっと複雑というか、
なんというか、コミ行ってるのかっていう感じ。
20代後半って書いてくださってるもんね。
どう思った?
なんかさ、優等生的な回答で言えばさ、
親友が彼氏のおかげで前向きに生きられるようになったんだから、
喜ばなきゃっていうところじゃないですか。
教科書的な話をすれば。
でもそうはなってないっていうことで、
なんだろうね、でも自分にこういう経験があるかって言うとあんまりないんですよね。
その学生時代あるあるみたいなのも。
なんかあんまりない。
若い時からないですか?
全然わかるよ。
もうね、最初から最後まで全然わかるなと思いながら読んでた。
だから私は誰かの一番の友達になりたいみたいなのがあんまりないんだろうね、きっとね。
文脈踏まえて、今まで暗くを共にしてきたんだけど、
彼氏のおかげでやっとみたいなこと言われて、その場で見込みあるね。その場で切れてしまいました。
その場で見込みあります。
その場で怒っちゃったっていうところに対して、共感はあった?ある?
そこをその場で切れるくらいの熱い人間関係をやっててすごいなって思った。
私はやらないことなのでっていう。
良い悪いとかじゃなくて、
私はそこまで人に期待をしてないタイプの人間だから、
一人の友達に対してそこまで熱血になれるっていうのにちょっと憧れみたいなのは多分あるのよ。
え、イラッとしない?これ言われて。
イラッとするのかな?
私普通にイラッとしたのかなって思いながら読んでたんですよね。
なんかショックとかも多分あると思う。お便りで書いてくださってたのもショックとかもあると思うけど、
普通になんでそんなこと言うの?みたいな気持ちになっちゃったのかなと思って。
なんかそこ?
そういうことか。
私の感じだと、それ聞いたら良かったじゃんとしかならないと思うんだよね。
でも卒期がそうなるのもさすがに付き合いも長くなると思う。
分かる。
マジ良かったね。彼氏いいやつでマジ良かったねってなるっていう。
それは私が善人だからとかっていうことじゃなくて。
タイプ的にそっちみたいな感じだよね。
手触りを感じている。
私はね、ちょっとこの怒っちゃったみたいな気持ちに結構わかるなと思った。
なんであえてそれを私に言うの?
親友だから言うんじゃないの?ここまでの文脈を踏まえている人だから言うんじゃないの?
うーん、それも言われてそうだなって思った。今言われて確かになって思った。
多分反応として、そのタイミングの反応として、
え?じゃあ私は今まで何してきたの?って思っちゃうっていうのは結構わかると思った。
このアマアマ納豆さんの反射?反応に共感がありますね、私は。
だから自分が友達を助けてやりたいって思ってたってことだよね?
いやー、助けてあげたいと思ってたというよりは、
自分のケアがもうかなり意味ないみたいに、その言われ方だとその瞬間感じたとかなのかな?
踏み台とか?
でもさ、その彼氏を得るための踏み台にされたわけでは別にないじゃん。
そこが月ほどくっきりしてないという可能性もなきにしもあらず。
得るための踏み台にされたわけじゃないけれども、
今までの世界は灰色だったけど、その人が現れてお花畑になったってなった時に、
今までの世界に大きく君臨していたのはこのアマアマ納豆さんで、自分だと思っていて。
っていう感じでかなり踏みにじられた気持ちになったのかなって思った。
これまでが私も存在していた世界が灰色だって言われちゃったみたいな気持ちってことで。
今月と喋ってて、確かに普通に捉えるとそっちかっていうのも今話で気づいたかな。
ロジックというか理屈としては全然わかる話なんだけどさ。
どっちもね、どっちもね。
だから私は相手がこの世界が灰色だなって思っていることを、自分の影響によって改善してやることは特にできないと思ってるっていうことなんだと思う。
私がどういう態度をとろうが、相手がこの世界が灰色だって思っていることを変えることはできないっていうのが基本思想にあって、
灰色だけど大変だよね、辛いよねっていうことぐらいはやれるが、
それを根本的に変えるみたいなことをあんまりできると思ってないっていうことなのかも。
なるほどね。ちょっと待って、これ今、うちら台本ありながら喋ってるんだけど、ちょっとあんま想像してない、確かに。
チャブ大会主のような。
展開に私はなっている。なるほどね。
なんかだからその世界を灰色にしているか薔薇色にしているかっていうのは、その人個人の見え方でしかないから、そこに自分が干渉できないっていう気持ちが基本思想としてあって、
それは多分夫とか家族とか誰に対してもだと思うんだけど、
それがなんかその、よく言えば多分その自他の境界があるっていうことだと思うんだけど、
悪く言うと、人のためになんかパッションを持ってなんかぶつかってないみたいな、なんか後ろ見たさみたいなのがずっとあるわけ。
なるほどね。でもさ、流行りはやっぱり自他境界ですよね。流行りは自他境界ですよ。
今、2026年現在のトレンドは、バウンダリー。
バウンダリーないと良くないこととか辛いこととかあって、月のその考え方の方が適切であるパターン、シチュエーションはたくさんありそうだなって思った。
でもなんかこの、なんて言うんですかね、なんかこの感じが本当にいいのかっていうのが最近のなんかうっすら考えてることっていうか、
なんか一生懸命じゃないなって思っちゃうんだよね、その人間関係に対して自分で。
なんか誰のことも信用してないというか、結局みんな一人だし、結局みんな一人で死ぬみたいな気持ちがやっぱりあるから、
自分がどんなに干渉したところで、なんていうか、影響を及ぼすことが難しいっていうことと、
あと影響を及ぼしたいって思うのはあんまり良くないことだと思ってるっていう気がするから。
なんかだから、誰と付き合ってもどっちでもいいみたいな気持ちになっちゃうんだよね。
それがよく言えば、相手がどんな状態であっても受け入れるっていうふうに見えるのかもしれないけど、
どんな状態の相手でも受け入れるっていうことと、どうでもいいと思っていることって、実は大差がないのでは?みたいな気がしてくるんだよね。
ちょまど:「なんかツッキーが、結構そういう話は、トナシバでもしてるかなと思ってるんだけど、なんかツッキーがその良くないんじゃないかって思うのも、なんかわかるっちゃわかるんだけど、
なんかでも、なんかさ、ツッキーって結構人間関係をさ、なんかあの尊徳感情でやってるタイプじゃ全然ないように、まあ私は見えていて、
なんか結構ね尊徳感情をかけるそのタイプは悪いと思う。なんかツッキーはどっちかっていうと楽しいとか興味あるとか、
たとえばそのすごく自分にとって仲良くしておくと、いろいろといい人とすごく強くつるんで、他の人間関係をなんかかなり適当にするとかじゃあんまないから。
あ、でもそれはなんか本当にやりたくないことの一つかもしれないですね。
そうだよね、そうだよね、あんまないというか全くないから。
一番醜いことだと思ってるかも、それをなんか。
うん、ツッキーね、あんまりね尊徳感情がね、あの、実際どうだか知らないけど全然前に出てるタイプじゃないから、なんかね、たぶんそこら辺の兼ね合いで全然、
なんかあの、良くないことなんじゃないかっていうのはツッキーの中にあるのかもしれないけど、私はそんな、
友達、それなりに仲良い目の友達代表としても、なんか何か不快に感じるとかいうことは一切ないし、
興味も持たれてるなって、なんか一定数、すごいさ今の話し方だとさ、すごい他人に対して興味がないとか、
依存してない、依存してないとか、変えられると思ってないは本当そうだよね、変えられると思ってないとか、
なんか多分いろんなあれだと思うけど、なんか興味を持たれてないという感じではないから、
興味はあるね、でも確かに。
そうだよね、だから結構掛け合わせなのかなと思ったりしたね。
それと、その得感情を掛け合わせると、結構嫌な感じになるなとかはあるかもしれないよね。
こいつとつるんどくと得がありそうだからっていう意味で、なんか相手の言動行動をちょっとコントロールしたいというか、
独占したいみたいな感じになるっていう。
良くないね、それは確かに良くない。
そうかね。だから結構その一つの性質が何か決めることでもないのかなと思ったりはした。
月がその自分の性質がなんか最近どうなんだろうって思い始めてるのは何でだろうね。
なんかだからこういう話、こういう相談者さん、甘々納豆さんみたいな話を聞くと、
こうやって全力で人とぶつかった方がいいんじゃねえかみたいな気持ちになるわけ。
なんでそういうこと言うの?みたいな感じのドラマティックというかさ。
良い面も感じるってことだよね。
若干の憧れじゃないけど、なんていうのかな。
実害はないけど自分のこうちょっとした冷めたところに対して、
実害はないけど寂しさを感じるかもしれないみたいに思い始めているみたいな感じなのかな。
バランス塩梅の問題なんだと思うんですけど、自分にないものだなというふうに思います。
一方私がどう感じたかっていうと前述した通り、なんでそんなこと言うのっていう反射不快感みたいなものは私も感じそう。
まじか。
全く同じシチュエーションでどうなるかわかんないけれども、なんか感じそうだな。
これさどういう言われ方だったらよかったわけ?
どういう言われ方でも、その自分のコンディションによっては全然ムカついたような気がする。
どうにもならないじゃん。
普通に舞い上がってて鼻につくとかそういう話もあると思う。
その要素もあるよね。
全然あると思う。成分としてあると思うよ。
舞い上がってんなーっていう。
浮かれた人の話聞くのってなんか解放と一緒だからねみたいな話しちゃう。
そうそうそうそう。
意外と反響があった。
酔っ払いの解放と一緒だからみたいな。
で、私は結構彼氏ができたとかで舞い上がるタイプなので、そっちもわかるんだよね。割と。
なるほどね。
全然わかるんだよね。で、こういう不義理を友人にしてきたという自覚もあるから、どっちもわかるんだよね。
だから、ほんまに何も考えずに言ってるし、思いやりとかが、親友の今のコンディションだと、
彼氏ができてすごく嬉しいって気持ちの時だと、他者に対する思いやりが欠けてそうみたいなのは自分に心当たりがあったりもする。
なるほどね。
とかでムカつくとかはありそう。
若干話ずれるけどさ、私はなんか浮かれてるって思われることがめちゃくちゃ恥ずかしいというか嫌だから、
そういうのは見せない。
自意識にわかる気がする。
そう、そういうのは見せないようにしなきゃっていう、圧がすごく強く自分に働くっていうことに今気づいて、
私ってかなり人のこと気にして生きてるんだなって思った。自分の見え方をすごい気にして生きてるんだなって思って。
こういう時に素直に浮かれられるような素直さを持って暮らせる方がいいのではないかという、またおのれに立ち返ってしまうんですけど。
だいたいさっきの話と構図一緒ですね。
構図一緒ですね、はい。
はい、打線でした。
っていうのもあって、私は結構共感したのかな。
ただ確かにもう少し距離を置いて、一回すごくどっちにも全員に共感しながらお便り読んでたんですけども、
ちょっと一旦距離を置くと、死にたいって気持ちがなくなるのって嬉しいよねっていうのも全然。
マジでよかったじゃんっていうことなんだよね。
なんかちょっとあんまり良くないなと思いつつ、私も異性というか恋愛対象の人から承認されることでこういう気持ちがなくなるっていうのは割と心当たりがあって。
まあな。
まあな。私はちょっと種類が違うんだよ。
まあその自己肯定感とか自己効力感とか、なんかそういう承認欲求とか、異性からの承認欲求で良かったやんって、まあ良かったんだけどね、みたいな。
でもさ、この異性愛規範ワールドでさ、異性愛者として生まれてさ、いろんな価値観に晒されて生きてきたらさ、その異性から選ばれて、承認されるっていうことで埋められるものってあるんだよね、だから。
あるね。まあ別にそれを全否定するつもりもないし、全然そうそうそう。なんかここに関しては嬉しいんだねとかいう気持ちもあるし。
浮かれてて腹立つなみたいなのは人情としてあるのはわかるけど。
浮かれてて腹立ったからキレちゃったわけじゃないとは思うんだけど。
まあそういう要素が塩コショウぐらいはかかってたかもしれない。
だねとかは。
そういう異性から承認されて埋まる穴みたいなのってさ、友達が埋めてくれる穴とまたちょっと違ったりするじゃないですか。
違うんだよな。
そこに別に優劣ってないんだけど。
ないんだよな。
なんかだからその友達が埋めてくれる穴ってなんかこう左官職人が壁塗るみたいな感じのあれなんだけど、
異性からの穴埋めってなんか本当にそのものズバリそこにはまる何かみたいな感じの埋まり方だから、なんかこう衝撃がでかいみたいなのあるのかもしれない。
確かにね。
なーって思いましたけど。
そうそうですね。
なんか種類が違うとか。
まあでも多分頭ではわかってるんだよね。
アママナットさんも本当に役割が違うとか種類が違うとかわかってるけど、
ちょっと嫌だったんだよね。
寂しいんだよね。
であとお便りの後半部分で言及してたなんか旅行がちょっと他人行儀でちょっと残念だったみたいな切なかったみたいなの。
これはマジですね。
マジだということはわかってると思うんだけど、こういうのは本当にマジなんじゃないかな。
やっぱりその、切れちゃってその後和解してとかいろいろあったけど多分二人の間に何かが残っている。
で私はこれ、これはもうどうしようもないから離れろっていう話じゃないけど、
なんか時期じゃないんだろうね、二人が。
今二人がすごい時期じゃない感じがする。
でもさ、言うて二十代後半でもう大人だからさ、大人って和解はできるんだよね。
ただ心がついてってないんですよ多分だから。
あーなるほどね、はいはいはい。
和解ができてしまっているが故のなんかこう上辺感みたいなのが残ってるんだろうねきっとね。
それすっごいわかるね、すっごいわかるね。
形は和解できるじゃん、もういい大人だからさ。
大人ってね、そうだね。
でもなんかこのさ、二十代後半とかってなんかこういう決別みたいなの起きがちじゃない?なんか。
まあその過渡期ですからね。
決別の季節なんですよだから。
そうだね。
第一次決別シーズンみたいな気がする。
うーん、なんか寂しかったとは思うんだけれども、
なんか大丈夫だよと言いたいですねすごくね。
ちょっとこっからさてどうしましょう、どう処理していきましょうかパートに入りましょうか。
そうですね。
なんかあのお便りで友情なんて家族関係にまで発展する恋愛には結局屈するしかないのでしょうかと書いてある。
すごい嬉しい自分。
すげーいい文章だなって思った。結局屈するしかないのか。
やっぱり友達と家族になれないけど恋人とは家族になれるっていうのは確かに大きな違いだよねって思った。
まあそうね、友達と家族になっても別に良いじゃねえかと私なんかは思ってしまうわけですけど。
ね、今のところこうシステムがないねとかはあるけどね。
どうなんだろう。
いやでもそう考えると家族より友達が下とも全然思わないねマジで。
あとそもそも友情とさ恋愛の感情とさ家族に対する情ってなんか結構曖昧じゃないですか境界線が。
だからなんか定義付けが難しいからその友情は恋愛には屈するしかないみたいなのもなんかなかなか言いづらいというか相当も限らないなというふうに思うんだけど。
でもなんかさ思うのはさこの友情であれ恋愛であれさ家族の情であれさなんかもう相手を独占したいと思ったところから私はすべての不幸が始まると思うのよ。
ほう。なんか結婚にだけさ独占ぽいことが許されているような気はするけどさ別に結婚したって相手の心を縛ることっていうのはできないから。
なんかやっぱり独占したいみたいな感情が不幸を生む気がするんだよね。
たしかに結婚はでも独占実施できるじゃん。心は無理でもさ法的にいろいろ不倫はダメとか言えるもんねとかね。
でも結婚したってさ、なんか別に友達、めっちゃ仲良い友達としょっちゅう遊びに行くとかはさあるわけ。それは別に独占状態ではないわけだから。
なるほどね。
やっぱりここでは自他協会、トレンドの自他協会的な概念を獲得するしかないっていうことになっちゃうんですかね。
そうだね。
そうね、私もやることとしては、なんかこれ以上つる、今この瞬間つるんでてもあんまり楽しくなさそうだから離れるって毎回、
トナシマの親友系の話全部おねがいします。
一旦離れろみたいな。
申し訳ないんだけど、楽しくないときにつるむとマジで関係壊れちゃうから絶対やめたほうがいい。
悪化するよね。
悪化する悪化する。
嫌な思い出が上書きされちゃうもんね。
そうそう、嫌な思い出ってやっぱり、残っちゃうこともあるし、もうマジでもったいないからね、これマジで冷ましたほうがいい、ちゃんと。
3年熟成ぐらいで考えたほうがいいような気がするんだよね。
これぐらいの年代とかだとさ、自分とかもそうだけど、3年ぐらい経つと結構価値観とか変わるじゃん。
変わる。
だから3年後は全然違うこと言ってるかもしれないし、全然違う彼氏といるかもしれないし、彼氏いないかもしれないし。
分かんないし、結構一時的な状態というか、今ここだけで判断しなくても全然いい気はするよね。
あと後半の、私は苦しい時の愚痴を話すだけの存在で、楽しいところや現在の楽しい状況には彼氏だけでOKという被害妄想のような考えが頭をよぎってしまいます。
っていうところってお話あったと思うんですけども、なんかそうだよね、愚痴をしゃべる要因になって、彼氏がいいとこどりしてるみたいなところが結構嫌なのかなって、これ読んでて思いましたよね。
でもなんか私逆にさ、愚痴とかさ、重い話をしてくれる方がさ、なんか信頼されてないかって思っちゃうんだけど。それもあれか、微妙な考え方か。
あ、でもさ、だるい愚痴もあるよね。聞いててだるい愚痴あるよね。
何回同じこと言うんだよみたいなのとかあるね。
あるよね。だからなんか、私これを持ってるってことはちょっとだるい愚痴があったんじゃないかなと思っていて、いいところとか楽しいところは彼氏で、なんか自分は少しこう、
甘々納豆さんが親友に対してケア的に助けてあげたみたいな感覚がちょっとこの一文を読むとあるのかなって思った。
なるほどね。愚痴聞いてあげてたのに。
そうそうそうそう。で、この一文から思うのは、やっぱだるい愚痴聞かない。もう聞いてあげない。聞いてあげないって言うとあれだな。なんていうか意識的にそういうケアをしないみたいなのはしていいかも。
さっき距離を置いた方がいいかも。離れ、今は時期じゃないから離れていいかもって言ったけど、やっぱその、なんで自分がこうなっちゃったかっていうと、ケアをしていた可能性があるなと思って。
なるほどね。
で、友達に対してケアを一切するなっていう話してるわけではないんだけれども、全然ケア、ケアされながら友達ね、やっていくことも全然あると思うし、私も全然あるんだけど、なんかやっぱね、やりたくないケアはやんないほうがいいかな。
そうね、どっちかに偏っちゃってるとかね。
そうだね、なんか義務っぽいとかめんどくさいなって思っていたかなっていうのをちょっと自分にこう問い合わせてみて、やっぱそういうこのやってあげた感みたいな、やってあげたっていう意識があるとこういう気持ちになるのかなって、いいとこ撮りされたとかあるのかもと思ったり。
でもわかんない、その独占、彼氏に取られたっていう感情から来るこの気持ちなのか、なんかやってあげたのから来るこの気持ちなのか、ちょっとどっちだかわかんない。
一方でさ、このさ、深夜まで語り尽くしたかったのに喋れなかったみたいな寂しさがあるわけじゃないですか。この語り尽くしの中には結構多分重い話とか愚痴とかもさ、そういうのも含めてもう深夜までおしゃべりできる唯一無二の私たちというのがあったわけで。
なんかだから、重い話を聞いていてそれは結構労力のいることだったけれども、そういう労力をお互いに掛け合えるという唯一無二さみたいなのを価値と思ってたっていう部分もある気はするよね。
あ、そっか。でもこれさ、今親友の気持ちになってみたらさ、やっぱあの時は怒らせちゃったからなんか話すのやめとこうみたいになったりもするよね。
今急にわかって腑に落ちてしまった。
ちょっと話しづれえな、今はみたいな感じになっちゃった。
そうだね、本当にね、深夜まで語り合うっていう価値があったんだよね、多分ね。
すごいね、でもなんかすごいよね。なんか昭和の青春ドラマみたいだと思う。
いや、でも本当に確かに非常になんかドラマチック、なんかネチネチしててみたいに言ってるけど、いやそりゃなんかすごい濃い人間関係だったんだなって思うよ。
だからそういうなんか濃い人間関係をやってきた経過というか時間は別にさ、誰かに剥奪されることではないわけだから、なんか取られちゃった感があるんだとしたら、別に何も取られていないということだと私は思うんですけどね。
たしかにね、そうだね。あと、なんかやっぱ一回こういうのをやっとくのは結構本当にいいなって思っている。
あの、ネチネチしちゃう自分がいるじゃないですか。まあいるじゃないですか。いろんな、ツッキンもさ、友人関係はなかったとしてもさ、何かに対してネチネチしちゃうことが多分。
めっちゃネチネチする。私ムカつくことされた仕事相手のこと一生覚えてるから。一生許さないと思ってる、本当に。何人かいるよ。
で、なんかネチネチしちゃうことって別にそんな悪いことじゃないなって思ってて、でも今回の場合はちょっとネチネチしちゃう自分にやっぱ嫌悪感があったり、自己嫌悪があったりするんだよね。
そうそうそう。まあシンプルに悲しいし、寂しいし、なんか恥ずかしいし、みたいなのもあるし。でもね、もうそっからしか始まらないことはあるから。
そっからさらっとしたり、からっとしたりしていく方向もあるし、なんか一人で楽しくってのもあるし、うん大丈夫。嫌悪感を持ったそこから、やっぱ人はスタンスを調整していくよね。なんか変わるっていうか微調整していくというか、最適化を試みるっていう感じだよね。
大人になるってチューニングができるってことっすよね。
そうだね、そうだね。
この年頃だみたいな話もさ、したけどさ、なんかみんなとずっと一緒に仲良くしていくって無理だからさ、なんかだんだんもうなんかこう、欠別していく人ってさ、生きるにつれ増えていくわけじゃないですか。
もう話さなくなる人とかさ、田元を分かつ人みたいな人っていうのは、どんどんこれからどうしても増えていくと思うし、なんかでも、それが人生だなぁみたいな気が最近するわけ、私は。
まあ再開してね、またうまくやれる人もいるけど、なんかこう、欠別になれた方がいいなっていう気持ちはちょっとあるんですよね。
わかるよ。なんか昔より素縁になれた。
素縁というものになれる。
なんとも思わなくなったっていうのは、なんか麻痺してるというよりは、素縁というものが悪だと思わなくなったって感じかな。
分かる分かる。
私は。だってしょうがないじゃん。しょうがないんだよね。
日々こんなに忙しいのにさ、今まで喋ったことある人と全員ととさ、なんかそのコンスタントな関係性をキープすることって全然不可能だから、あんまり、慣れた、慣れる、慣れるこれ。
人間とは素縁になるものなんだよね。だから。
大事な友達だとさ、そのダメージが大きくてちょっとまあなんというか、
失恋と並べて考えると微妙かもしれないけど、なんかそういう喪失感が大きいっていうのはあるけど、なんかそういうやっぱりね、喪失を重ねることでやっぱ人間ってなんかでかくなるんじゃね?みたいな気もなんかするんだよね、最近。
そうだね。だから、まあ慣れよう、慣れようってほんと雑だけど、うん。大丈夫だと思いますよ。その下手なことしないのが一番大事。
ここでスカデをより追うみたいなことになると、もう修復不可能になるから。
そうそうそうそう。
ふんわりさせたまま素縁になるみたいなことか、逆にこう、お互いを守ることになるっていうのもあるよね。
そうそうそうそう。
で、なんかホトボリ冷めてさ、3年後とかに普通に喋れるとかもあるしね。
全然ある、全然ある。距離もあるとのことなので、私だったら、あの、ホトボリ冷ましますね、ちゃんと。
ホトボリ冷まし大事だよね。
ホトボリって何でも冷ましてくれるよね、マジで。
時間ね。
ほんまに。
ほんまに大事。
あとそうだよね、あの、自分の興味をちゃんとそこから取り除くっていうところだよね。
あの子何してんのかなとか、連絡したいなとかっていうのをちゃんとこう、なくして、時間と自分の心の距離をちゃんと取る。
そうだね、その子のSNS毎日見に行っちゃうとかもね、あんま良くないから。
良くないですね。
必要ならミュートをするとかね、なんか。
そうだね。
必要なこと。
かなーと思いますね。
だからなんか自分、この機にさ、自分の人生に集中するという意味で何か新しいこと始めてみるとかさ、
新しい友達作ってみるとかさ、それで何かこう、歓喜するじゃないけど、
そういうことやって、何かいろいろ話せるネタがある人間としてまた新しく再会したらさ、また何か喋れる気もするしね、新しい気持ちで。
そうだね。向こうも変化があるかもしれないし、向こうは完全にその、何ていうのかな、ちょっと彼氏がブームのタイミングだから今は。
キーバータイムなんだよね、今ね。
そうだね。で、3年経つと必ず少しは変わるから。
っていうのもありますね。
ほんまにそう。良くも悪くもな。
あとちょっとその、何ていうのかな、さっき友達の愚痴聞くのが結構ケアっぽくなってたら何か、
あんまやらなくていいかもみたいな話したんですけども。
そうですね、何かこう、難しいんだけど、言い方難しいんだけど、何か私人間関係って基本的に良いとこ取りをし続けるでいいかなって思っていて、
すっごい白状に聞こえるかもしれないけど、何かやっぱ自分がやりたいこととか自分がポジティブに向き合える、何ていうのかな、
何かおばあちゃんの介護、お母さんの介護しないとかそういう話ではないんだけれども、でもやっぱ、何かでも極論介護とかもポジティブにできないんだったらやらなくていいと思ってるのね。
子供はそうはいかないけど。
手段があればね、やらないという手段があればそれを取った方がいいということだよね。
そうだね。手段があれば、やりたくないことって、まあ介護とか難しいからちょっと、介護も子育てもちょっと難しいんだけれども、
でもそれこそ友達関係とかの人間関係とかはやっぱりあんまりやりたくないことをやるって本当に不幸しか生まないから、
まあ私が今までトナシバで喋ってることを結構総括するとそんな感じだろうなと思うんだけれども、こう奪われない。
何かこの親友にも何かこう寂しい気持ちとか今回嫌な気持ちとかあったと思うんですよ。そういうこと言われて嫌だったから切れちゃったとかがあると思うんですよ。
なんかやっぱ奪われない自分でいるにはこうどうしたらいいかっていうところは、なんかこうさっき言ったようにチューニングできるといいかもなって思った。
捧げすぎているかどうかとかはちょっと気になったかな。
なんかだからさ、お互いに捧げ合っていることについてすごく唯一無二感がきっとあったのかもしれないよね。
お互いの一番こう締めっぽいところを差し出し合うというかさ。
そうだね。で、それがちょっと無理、無理じゃないな。それがちょっと終わったんだよね。
その季節が終わったということで。で、そのさ、いいとこ取りでいいみたいなのもさ、なんかその相手から与えられるだけでいいみたいなことともまた違うわけでしょ。
やってあげたいことを、やってあげたいと思うことをやってあげたいっていうことだよね。
そうだね。ごめん、奪われないと同時にすごく大事なことは奪わないこともすごい大事です。
それがバウンダリーってやつなんでしょうね。
どっちも大事、すっごい大事。
ギブアンドテイクですからね。
そうですね。だからなんかこう微調整をこれからしていくと思うので、キーワードは結構出たかなと思うので、なんか良さげなやつやってみてほしいな。
ほんとじくじくじくじくするのだけやめとこうっていうのだけ。
そうね、あんまりこう相手のことを自分の中で何回も反するしまくって、なんか自分で一人でこう自家中毒的になって相手を嫌いになっちゃうみたいなことを多分やりがちなタイミングだから、一旦相手のことを頭から消したいですよね、とりあえず。
そうだね、そうだね。
運動とかする?
大丈夫、他のこといろいろ、いや大丈夫大丈夫、いろいろあるからね。
忙しいからね、忙しく暮らしていれば。
全然大丈夫、全然、今回私もツッキーと私で全然お便りの感想違う回だったんですけども。
人間とはこのように違うということですよ。
そうそうそうそう、でも私はわかったし、いい感じにね、3年ぐらい時が経つことを願って、すぐ時が経つことを願って。
やっぱりそう、大人の人間関係は3年単位とかで考えた方がいいと思う、本当に。
全然余裕だよ。
すぐ経つから、3年なんて。
また何かありましたらお便りください。
はい、応援してます。
では今日はこんなところですかね。
お聞きいただきありがとうございました。
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