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就活|なぜ面接官は深掘りするのか。圧迫面接を乗り切る思考法
2026-08-04 08:38

就活|なぜ面接官は深掘りするのか。圧迫面接を乗り切る思考法

面接で強く問い詰められ、頭が真っ白になった経験はありませんか。
今回は「圧迫面接」をテーマに、意図的な圧迫面接が減っている背景と、面接官が深掘り質問をする本当の理由を、過去の面接官の経験から解説します。
深掘りされた時に「責められている」と身構えるのではなく、「情報が足りないだけ」と捉え直すための考え方をお伝えします。
#就活 #既卒 #27卒 #28卒 #大学生 #就活生
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皆さんこんにちは。お世話付きのとみーによる、ぼっち大学生の就活論、本日も始めていきます。
今回は、先行対策として、面接、中でもですね、この圧迫面接に関して話していきたいというふうに思っています。
圧迫面接とはですね、こう面接で強い口調で惹かれたりとか、あるいはこう深掘りされたりして、まあ就活生の方がですね、圧迫されたという、こんなふうに感じることを指しているんですけども、
この圧迫面接されると、本当に頭が真っ白になって、何話していいかわかんなくなるとかですね、あるいは面接が怖くなったみたいな、そんな声さえ聞くこともあるんですけども、
今回はですね、この圧迫面接というものに関してちょっと話していきたいというふうに思っております。
この圧迫面接なんですけど、以前ですと、面接強いですね、意図的に就活生に強いプレッシャーをかけて、
そのプレッシャーの中でどんな言動をするのかと、どんな言葉を発するのかとかですね、姿勢とかも含めて、そのプレッシャーの中での様子を評価したいという考える企業が一定数いましてですね、
そういった企業さんが意図的に圧迫をする、そういった面接する企業もあったはあったんですけど、ただ最近ではもう結構減ってきてますというかですね、
それは企業がちゃんとしたということよりも、その口コミサイトとか、あるいはそのSNSの影響で過度な圧迫をするとですね、
就活生の方が〇〇企業でこんなことをされたとかですね、いっぱい書かれてしまうので、企業側のリスクが大きくなったという中でいうと、
実はその意図して圧迫するみたいな面接は限りなく減ってきているのかなと、一部ね、勘違いしているという言い方ですけど、
いまだに圧迫、意図的に圧迫している会社さんがゼロだとは言わないんですけど、あるかなと思うんですけど、だいぶ減ってきていると思ってですね、
ただ、面接官の方に圧迫する意図はなくてもですね、就活生の方が圧迫と感じたというケースはこれはあるんじゃないかなと思ってますので、
その部分をですね、少し話していきたいなというふうに思っています。
今回ですね、就活生の側からすると、圧迫面接と感じてもですね、それをうまく乗り切らなきゃいけないという話でいくと、こんなふうに圧迫されたと思った時には考えてほしいということをお伝えできればというふうに思っています。
切り口としてはですね、その面接官の気持ち、圧迫しているその面接のその面接官はどんな気持ちなのかと、
頭の中で何が起きているのか、こんなことをですね、私自身が面接官だった時の経験からお伝えしていきたいというふうに思っています。
多分ですけど、私も面接官をやっている時にですね、就活生から圧迫されたと思われていたことがあるんじゃないかなというふうに自分では振り返っているんですけど、
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私がどんな感じで面接したかというとですね、私はその、いわゆる相手に、いわゆる今回は就活生ですね、相手に憑依して乗り移って、相手の目からその、いろんな、いわゆる学知家だったりとか、話を聞くじゃないですか。
それで聞きながらですね、頭の中で相手に憑依して、相手の目の中からそのエピソードを追体験するつもり。
これ伝わりますかね。
自分の中の、例えば私を操縦している小人がいてね、その小人が私から抜け出してですね、就活生の中に入り込んで、小人がこの就活生の目のところについてですね、その就活生の話しているエピソードを追体験する感じで聞いている感じ。
伝わらないかもしれないですけどね。
そんなふうに聞くわけですよ。
で、だからエピソードを聞きながら、こんなことがあって、こういうふうに感じたみたいなことを、就活生から話を聞きながら、私もふむふむって聞くんですけど、やっぱり追体験していくとですね、こんなことがあって、こんな体験をして、こんなふうに感じたんだって聞いたときに、私ならそう感じないなとかね。
例えば、私はこういうふうな行動を選んだんですって聞いたときに、あれこれ同じ状況だったら私その行動を選ばないなみたいなときに、私は追加で質問をするわけですよ。
追体験できないから。
うまく話が繋がってないなとか、ちょっと飛躍しているなって感じる瞬間が、追体験して出てくるわけですね。
で、そこで質問をしていたっていう、そんな感じなんですね。
伝わりますかね。
例えばなんですけど、大学に入って、体を動かすようなスポーツをやろうと思ったんだけど、高校生までで誰もやってなかったようなスポーツを挑戦すれば、みんなゼロからスタートなんで、私はそういうスポーツをやろうと思ったんです。
それでラクロスを始めました、みたいな話を聞いたときにですね、大学から始める人が多い種目って別にラクロスだけじゃないじゃないですか。
とかって思うと、じゃあなんでラクロスなのとか、他にそういうスポーツってなかったのとかね、聞きたくなってくるわけですよ。
伝わります?なんかこう話を聞いたときに、追体験してるからね。
その就活生の言葉だけを聞いて、情景を思い浮かべて、自分は何を感じるのか、どういうふうに行動するのか、なるべくこの追体験していこうっていうふうに聞いてるからね。
で、ちょっと情報が足りないなと思ったら聞くわけですよ。
どういうふうに感じたのとかも含めてね。
それがいわゆる、就活生からすると深掘りされる、それで圧迫されるみたいに感じることもあるのかなと思ってるんですね。
なので、就活生の側からすると、深掘りされたときに、責められてるっていうふうに身構えるんじゃなくて、
ぜひね、うまく伝わってない部分があるんじゃないかっていうふうに受け止めていただくのがいいかなと思うんですね。
で、そのときも焦る必要はなくて、私自身よく思うんですけど、特にね、この人間って言ってもいいんですけど、
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同じ事実で同じものを見てたら、大抵は共感はしなくても理解はできると思ってるんですよ。
なので、そこで理解できない、深掘りされるっていうことは、同じ事実を見れてないってことだと思った方がいいと思ってまして、
じゃあ何したらいいかというと、深掘りされてきたら、なるべくその場面をもう少し具体的に描写してあげるというか、
見てるものは違う、もしくは見てるものの解像度の差があるんで、深掘りされてきたら、ちょっとその周辺の事情を説明してあげる。
何を見て、何を思って、その行動を選んだのかっていうところの具体的な話を重ねてあげると伝わるって感じかな、
と思っていただければと思いますね。
なので、質問をしてきた、追加の質問をしてきた、怖い、責められてる、身構えるんじゃなくて、
そういう質問は、あなたが話しているエピソード、その中で面接官が迷子になったっていうかね、
ちょっと追体験してたんだけど、追体験しきれなくなったんで、もう一回戻ろうということね。
ちゃんと、みんなが話してくれてるエピソードに乗ろうと思って追加できてきたと。
こんなふうに思っていただくと、身構えずに質問に答えられるんじゃないかなと思いますので、
ぜひね、そんなふうに深掘りされた時には捉えていただくといいかなというふうに思っています。
なので、本当に今の面接官でいうと、本当に会社の方からね、意図的に圧迫なんかするなっていう指導が入るぐらい、
どちらかというと、就活生に対してストレスをかけないで、面接をしようっていうことすら今、企業側は配慮しているぐらいの状況なので、
そんなに圧迫面接にビビる必要はないんですけど、ただ、やっぱり深掘りすることはされるので、そういう時に肩に身構えるんじゃなくて、
これって今深掘りしている、今迷子になっているところだから、もうちょっと具体的に話してあげようと。
こんなふうに思うことで、焦らずに対応できるんじゃないかなというふうに思っております。
ということで、今日は圧迫面接というかですね、圧迫面接と思ったらこんなふうに考えましょうという対策に関してお話しさせていただきました。
ぜひね、そういった場もゼロ見はできないので、うまく自分の中で理解して対応していってほしいなというふうに思います。
ということで、本日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。また明日以降もよろしくお願い致します。
08:38

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