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みなさん、こんにちは。お世話好きのとみーによるぼっち大学生の就活論、本日も始めていきます。
今回はですね、金曜日ということで、いわゆる就活のノウハウ系ではなくて、メンタルだったりとか、マインドだったりとか、そういったことに関してお話ししていきたいと思っています。
今ね、本当に毎日毎日暑い日々ですね。
就活なんかしてると、本当に暑い中、外を歩いたりとかしてる方もいらっしゃると思うんですけど、
LINEとかね、Xとか見てみると、今4年生だとすると、もう本当にね、就活終わってる方々のお話だったりとか、3年生とかもですね、夏のインターンシップ、オープンカンパニーで専攻合格したよとかですね、
そんな内容を見てですね、自分だけちょっと遅れてるんじゃないかと、みたいなことを思っていたりとか、
なんか別に就活サボってるわけじゃないのに、なんかこう、就活疲れ、疲れちゃってるなとかね、そういう声もあるんじゃないかなというふうに思っています。
この番組はですね、ボッチ大学生の就活論という名前でやっています。
やっぱり一人でね、就活していると、特に感じやすいんじゃないかなというふうに思ってるんですね。
自分で一人でやっているので、うまく活動できてるのかなとかですね、前に進んでいるのかなとかですね、
ゴールに向かっているんだろうかとかね、本当に感じやすいかなというふうに思っているんですね。
本当に就活で全部落ちちゃったとかね、就活ばっかりしているとか、
本当にみんなもう受かっている、自分だけまだ受かっていないとかね、こういう言葉を聞いたことあるんじゃないかなと思うんです。
もしかしたらですね、自分でそういう言葉を使っている方もいるかもしれないなと思うんですけど、
今回はですね、こういった言葉の裏側というところを一つ見ていきたいなというふうに思っています。
まず一つ目のエピソードというかね、全部落ちたとかね、そういったことに関してちょっとお話しできればと思うんですけど、
私も就活のアドバイスというか、就活の支援みたいなことを本当に過去何人もさせてもらっているんですけど、
よく言われるのはこの全部落ちたってやつですね。
トミーさん、実は受けているところ全部落ちちゃったんですけど、どうしたらいいですか?みたいなね、そんな相談が来るんですね。
結構ですね、全部落ちたというときによく聞くのはですね、じゃあ全部落ちたって言うけど、何社ぐらい受けてたの?と。
例えばこの1ヶ月ね、何社ぐらいその選考に参加したんですか?みたいな話を聞くとですね、いろいろこんなことやってあんなことやって言うんですけど、
ちゃんとその合格と不合格が出るような選考に何社参加してたの?って聞くとね、
実はその応募したのは3社とか2社とかね、多くても5社とかね、そんな感じの回答が出てくるわけですよ。
3社から5社でもね、人気企業じゃなければもしかしたらね、そのうちから1社とか内定もらえたりすることもあるかもしれないんですけど、
それこそ何万人もね、学生が応募しているような会社に3から5社ぐらい応募して、そこから1社内定を取るってまあものすごい確率の低い話なんで、
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それはそういうとこ受けてればね、全部落ちることもあり得るわけですよ。
全部って言うけど、3、4社じゃんとね。
もし本当にその人気企業に行きたいと、人気企業から内定を取りたいって言うんであれば、やっぱりそのぐらいの会社の数では全部落ちる可能性って極めて高いんじゃないかなと思ってました。
なので全部落ちたって言うけど、実際何社挑戦したのよというところが見えないと過度に不安になってしまったりするのかなというふうに思ったりしています。
それからですね、就活ばかりしてるって言うんですね。
本当に毎日毎日就活ばっかりで大変なんです。
こんな声も聞くんですけど、私よくそういう学生さんがいるとですね、本当かと。
本当かって聞いたりするんですね。
要は就活ばっかりしてるって言うんですけど、じゃあ1週間振り返ってみようよと、じゃあ一体何やったんだっけと。
じゃあ面接参加した?と聞くとね、面接は1週も行ってません。
説明会は?と言うと、オンラインの説明会は2社参加しました。
ということは1週間でね、1社90分としても3時間じゃないですか、説明会ね。
他に何やったの?と聞くとですね、エントリーチートは?今週は書いてません。
そんな話を聞いていくとですね、1週間見てみるとそんなに活動してないと。
本人の中ではすごく就活たくさんやってて、就活ばっかりしてるっていう話をするんですけどね。
実際何に時間を使ってるのかっていろいろ聞いていくとですね、就活やってないわけじゃないですね。
やってないわけじゃないんですけど、いろいろ聞いていくと、
webでね、いろんな企業の画面を見たりとかね、SNSとかを見たりということで、
webを眺めてるだけだったりするわけです。すごく時間は使っている。
時間は使ってるんですけど、就活、就職活動ですけど、活動を前に進めるような活動はあんまりしてなかったりするんですね。
それは眺めてるだけなのか、きちんと活動、もっと今その合格不合格が出るような線香にきちんと時間を使えてるかみたいなところはちゃんとチェックしていただいて、
改めてね、そういったところを見てみるのも1つあるかなと思っています。
それから、特に3年生とかですね、3年生とか友達のインターンシップの合費の連絡とか来てると思うんですけど、
みんなインターン受かってて、みんなインターン行くからみたいな、こんな声もあったりするんですけど、
そもそもですね、いわゆる人気企業の複数日程のインターンってものすごくですね、倍率が高いわけですよ。
要はね、何日間か現場で学生を受け入れると。
当然その人事部門じゃない部門にね、学生を受け入れるわけなので、そんなたくさんの人数受け入れられないんですよ。
さらには1日程じゃなくて何日間か受け入れるとなれば、現場の方々の負担も非常に大きいと。
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大学生は夏休みかもしれないんですけど、企業の盆休みなんて本当に何日間しかないので、
通常の業務が走っている中で大学生を受け入れて複数日程、インターンシップ受け入れるって結構負担が大きいので、
何かと言いますと、学生の受け入れ人数って通常に少ないんですよ。
少ないので、当然合格率は低くなると。こんな感じなんで、みんな受かってるわけがないんですね。
よくよく聞いてみるとですね、みんなインターン行ってるとか言ってるんですけど、じゃあ誰が行ってんのと聞いてみるとですね、
自分でゼミが参加してて、自分のゼミの中の〇〇さんがA社に行ってるんだと。
一人が行ってるだけじゃない?みたいなね、そんなこともあったりしまして。
みんな行ってる、みんなインターンに受かってるって言うんですけど、中身見てみるとみんなの正体は実は目立つ。
たまたま一人二人の声だったりもしますので、冷静にその辺を見ていただくとですね、そんなに焦る必要ないんじゃないの?ってこともあったりすると思うんですね。
なので、先ほど全部落ちた話と就活ばかりしてるとか、みんな受かってるみたいなお話しましたが、感覚で語ってると、それが本当のことだと自分でも思ってしまって、
実体とずれた中で不要な不安というかね、感じる必要のない不安を感じてしまったりしますので、
なるべくね、その感覚とか自分の周りで語ってしまわないように、ちゃんと事実を見て不安は感じるんだと思うんですけど、
適切な不安を受け止めるみたいな風にしてもらった方がいいのかなというふうに思っています。
最近特に思うのが、27卒、いわゆる今大学4年生ですね、27卒の就活生の方々によくお話ししてるんですけど、
みんな同級生、みんな内定取ってるんですって言うんですね。みんなと。
例えば4年生の内定率調査、6月1日時点での内定率が調査結果とか見るとね、77.2%だったかな。
仮にですね、これ80%だとしても、就活生40万人くらいいますので、
40万人中の内定率80%、逆に言うと20%が内定も取ってないってことだと思うんですけど、
40万人の20%っていったら8万人なんですよ。
なんですけど、就活中のその学生の方に話をすると、みんな内定取ってて、
就活生の自分だけだみたいな感じで言うんですけど、実際8万人が就活してるわけです。
こういった形でね、きちんとその不安を感じることはもちろん感じるんだと思うんですけど、
過度に不安に煽られないように、ちゃんと事実を見に行くってことをすると、
少し落ち着いて就活に向き合えるのかなというふうに思っています。
特にね、ぼっちで一人で進めていくと、自分のこの立ち位置というかね、
どのくらい頑張っているのかというのはなかなか見えにくいので、過度に不安になったりとか、
頑張ってるんだけど、頑張った感がないというか、前に進んでいる感を感じないと、
すごく消耗するみたいなことはあると思うんですけど、
なるべくね、実態、事実に目を向けるようにしながら進んでいくといいかなと思っています。
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でもそうやっても感じてしまうよねと。
そんな不安をですね、うまく対処していく方法として、
いくつか今日はお話できればと思うんですけど、
まずね、大前提として、LINEでもいいですし、SNSでもいいんですけど、
いろいろ流れてくる情報は、基本的には良い報告だけだというふうに思ってみたほうがいいです。
もちろん落ちた報告をする人もいる場合はいるんですけど、
どっちかというと少数派なので、みんなうまくいったら報告、
SNSなりLINEに書くよねと。
とりあえず飛び交っている情報は基本的には良い報告なんだと。
なのでみんな受かっているとか感じる必要はなくて、
それは良い報告だけが飛んでるんだよねぐらいで見ましょうよと。
つまり見えている情報なんていうのは、
就活生全体のごくごく一部のうまくいった瞬間を聞いとったものなんで、
当然同じように不安を抱えて苦労している方なんて何万人っていますので、
そういったうまくいった時間だけを見て焦らないと。
でもやっぱりね、ゴールが見えないとやっぱり自分の立ち位置がわからなくて、
うまく進んでいるのかどうか不安になるよねと。
この時にやっぱりやってほしいのはですね、
比較するのは他人じゃなくて過去の自分に置き換える。
具体的に言うと、スマホでもいいと思うんですけど、
スマホのメモに今週やったことみたいなことを書き出す習慣。
エントリーチートをどこどこに出したとかね。
この企業3社を調べて金融研究したとか。
もう本当にちょっとでもいいです。説明会参加したとかね。
社会人のOB、おじごもんに行ったとかね。
そんなものを、それぐらいのメモでいいので書いておくと。
それを1週間に1度ぐらい振り返っていただきたいんですよね。
今週何したかなと思って見返すと。
これが1週間、2週間、3週間、例えば1ヶ月前とか見直したときに、
1ヶ月間でこれだけ活動してきたんだと。
こういった自分の過去の活動を見ながら、
よしよしちゃんと前に進んでいるというふうに思っていただく。
こういった活動を続けていくってことが、
私は不安の軽減というか、安心につながると思っていますので、
人の書いたSNS、LINEを見て、焦るんじゃなくて、
自分の過去の活動をきちんと書いて、
それを見直しながら一歩一歩前に進むというところを
ぜひ進めていただくといいのかなというふうに思っています。
やっぱりこの就活、いつ内定出るかわからないという中だとは思うんですけど、
ぜひ自分の活動をちゃんと一歩一歩進めていきながら、
やっぱりそうは言っても内定の報告、他人のを見ると
夜焦ってしまうと思うんですけど、
他人の内定報告は他人の結果と分かりきって、
あくまで比較するのは過去の自分だというふうに思って、
ぜひ言っていただければというふうに思っています。
みんな受かっているとか、みんなうまくいっているみたいなのは、
みんなは大抵思い込みなのですが、
自分は何もやっていないと思っているかもしれないけど、
ちゃんと見返してみると、意外とやっていたりもしますので、
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ぜひぜひ自分の活動の履歴というのをメモで残しながら、
不安になったらそれを見返して、
ちゃんと前に進んでいるというのを感じながら、
終わりが見えにくい就活なんですけども、
一歩一歩前に進んでいっていただければなというふうに思っております。
ということで、本日のお話も以上とさせていただければと思っております。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。