ガクチカ概要から文章への肉付け:AI活用法
みなさん、こんにちは。お世話付きのとみーによる、ぼっち大学生の就活論、本日も始めていきます。
本日はですね、自己分析エントリーシート系ということで、以前の放送の時にですね、ガクチカで悩む人へと、特別な経験より大事な行動の再現性とは、という回で、ガクチカの概要を作るところですね。
3段階。最初の状態、やったこと、結果と、この3段階でガクチカの概要を作りましょう、というお話をさせてもらいましたので、
今日はその続きということをお話しできればと思っています。
そのガクチカの概要をどうやって、実際にエントリーシートとか、面接で使えるような文章に肉付けしていくのか、という話をさせていただきます。
この後ですね、この肉付けしていく時に、AIをうまく使っていきましょう、という話をさせていただくんですけど、
やっぱりね、こう、就活ではAIを使うなとかね、AIに任せておけば大丈夫とかですね、結構極端な意見も見られるなと思ってるんですけど、
現時点でのAIとのうまい付き合い方みたいなところを、今日はお伝えできればというふうに思っています。
今後、いろいろこうね、進化していくと、AIへの丸投げみたいなこともできるかもしれないですけど、
現時点ではですね、丸投げはあまり良くないなと思ってまして、
AIに丸ごと書いてもらったりすると、一見ね、こうまとまった文章に見えるんですけど、
やっぱりこう、人事の方とか採用担当の方が見たときにね、
こう、人事っぽいというか、こう、抽象度の高い言葉でまとまってたりすると、
条件が浮かばないとかですね、そんな風に感じられてしまうリスクもあるので、要注意かなと思っています。
とは言うものの、AIの良さみたいなこともあるので、
そういったものをうまく活用しながら、学知会の概要から肉付けしていくということをね、今日お話しできればというふうに思っています。
AIの性能ではなくインプットの質が重要
じゃあね、このAIに丸ごと書いてもらうと、
要注意だよという話をさせていただきましたけども、
これ、実はこのAIの性能の問題ではなくて、
いわゆるAIの使い方の問題、
AIにどんな情報をインプットさせているかという、
このインプットの量と質の問題だというふうに理解してもらえればいいかなと思っています。
以前のね、自己分析の回で、レジ打ちの話をですね、学知会に書いたという話をさせていただきました。
結果だけ言うと、レジが早くなりましたということなんですけど、
そのことだけをね、AIに渡してもですね、それっぽく整えることしかできないわけなんですよ。
ただ、最初からAIにまとめてもらおうとするんじゃなくて、
まず自分で、AIにインプットするための情報を整理するということが大事になってきます。
事実と感情の整理:物語の作成
学知会の内容があると思いますので、その学知会の内容を、
まず事実をちゃんと整理していく。どんな事実があったのかと。
さらにその事実に合わせて、どんなふうに自分が感じたのかという気持ちも整理する。
これをね、物語のように書き出していくということが大事です。
例えば、レジ打ちの場合で言うと、例えばレジがね、始め遅かったのが、
いろんな試行錯誤して早くなった、そんなお話なんですけど、
例えば事実何かというと、レジにどのぐらいの人が並んでて、
実際何を言われたのかと。どんなことを試したのかとね。
こういったこととの事実をまた整理すると。
あと、感じたことの整理。
例えば、レジ打ちしててレジが遅いと。
並んでるお客さんから遅いなと言われたとかね。
例えば下打ちをされたとか。
そういうことをされたときに、どんなふうな気持ちになったのか。
例えば恥ずかしかったとか悔しかったとかあるじゃないですか。
そういったことを気持ちを整理して書くとかね。
あるいは、あまりにもレジが遅くて隣のレジに移られてしまったと。
その時に自分はどう感じたのかとかね。
そういった感じたことをきちんと書くと。
この事実と感情を分けて書き出して、ちゃんと時系列に並べて。
これをAIに読み込ませるわけです。
事実と感情をちゃんと分けて書き出していくと。
この作業自体が実は一番大事な実行分析になったりするんですけど、
これをした上で、その情報をAIに読み込ませる。
それで文章に整理してもらう。
こういう形で進めていくのが、AIとのうまい付き合い方かなと思っています。
AI活用ステップ:ストーリーの読み込みと文章生成
じゃあこれを具体的なステップで整理していきますと、
まずやってほしいことは、学習家の概要はできている前提ですけど、
学習家の概要ができましたと。
その次にやってほしいのは、
事実と感じたことを分けながら、
ストーリーとして書き出していくんですね。
どんな事実があったのかと。
あるべく事実を書き出していくと。
その時にどう感じたのかと。
これを時系列に並べながらストーリーとして整理していくと。
この時点でまだAIは使いません。
結構この作業自体はね、
本当に自己分析にもつながるので、
じっくりやっていただければなと思うんですけど。
次に、事実と感じたことのストーリー。
書き出したものがあると思うので。
これをAIに読み込ませるわけですね。
その際、自分がPRしたい。
自分が強調したい。
強みっていうのは決めておくっていうのを
前回お話ししましたけど、
自分はこんな強みを企業にPRしたいんだってことも
AIに伝えた上で、
このエピソードを、ストーリーを読み込ませると。
その上で、この自己PRに使いたいんだけど、
まとめてもらえますかっていうことで
相談するって感じですね。
AI生成文章の見直しと修正
相談すると、本当に一瞬でですね、
文章が出てくると思うんですね。
やった!できた!と提出。
ではなくて、出てきた文章を
そのまま提出するんじゃなくて、
その文章をちゃんと見直しましょうと。
見直してね。
例えば、全然自分では使わない単語とかね、
フレーズとかが出てきた場合には、
そこは直しましょうと。
いいですか?
だってエントリーシートで提出して、
面接でね、まず聞かれるわけじゃないですか。
その時に、自分が全然使わない単語、フレーズだったら
自分で作ってませんよって言ってるようなもんだからね。
なので、それを見ながら
表現を少しずつ丁寧に直していく。
そういうことを言いたかったんだ、やらなかったんだ
っていうことは、そこを直すとかですね。
そんな作業をします。
これはもちろんAIと相談しながらでいいんですけど、
使えられない単語とかフレーズがあった場合には、
自分が普段使っているような言葉に
直していくって作業をしてください。
最終確認:具体性と抽象性のバランス
で、最終的に提出する前には、
最終確認として、
具体と抽象が両方盛り込まれているか
って点をぜひ確認してください。
具体っていうのは何をしたのかとかね。
どんな場面だったのかっていう
具体的な表現が入っているか。
加えて、これはAIがよくまとめるのが得意ですけど、
抽象化した内容、
そこから何が言えるのかとか、
それってどんな強みなのかみたいなことは
抽象って言ってますけど、
具体と抽象が両方盛り込まれているかというのを
確認して、大丈夫だねとなったら
それでエントリシーズを完成という形で
進めてもらえばいいかなと思います。
AIとの上手な付き合い方のまとめ
AIとの上手い付け方で言うと、
まず入り口のところ、
やっぱりどんな事実、
どんな風に感じたのか、
この感じた方ね、
この感じたかっていうところは
本当に自分でしか書けないので、
ぜひここの部分を自分で自己分析しながら
作っていくっていうのが
非常に大事です。
その物語を書いて、
それをAIに読み込ませて、
自分の強みをちゃんと伝えた上で、
強みを軸にしてエピソードをまとめてもらうと。
出てきた文章も
そのまま提出、
そのまま喋るんじゃなくて、
もう一回ちゃんと見直すと。
ちゃんと自分の言葉になっているかというところを
ちゃんと確認をして、
必要に応じて修正、訂正すると。
その上で最後に提出する前には、
具体、ちゃんと具体的な話が
ちゃんと入っていて、
さらにそこから抽象化されている、
そこが何が言えるのかとか、
どんな強みなのかみたいなこともちゃんと入っていると。
両方盛り込まれているかどうか確認して、
提出、もしくは面接で話す
という風にしていただければと思っております。
本日のまとめ
ということで、
本日、各地下の概要から
実際に肉付けすると、
そのプロセスに関して
お話しさせていただきました。
本日も最後までお聞きいただきまして、
ありがとうございました。