今回は点滅社の『鬱の本』をご紹介します。84人の書き手が憂鬱との付き合い方を1000文字で綴ったエッセイ集。「乳首がちぎれかけている」から始まる篇を笑いながら、「寄り添う」への職業的な違和感、クラファンの不安と「いざとなったら」を重ねた話、憂鬱な自分に飽きてしまう話まで、静かに深まった対話をお届けします。
::::::::::キーワード::::::::::
箔押しでキラキラする「うつ」の字/乳首がちぎれかけている/「寄り添う」という言葉への違和感/84人分の言語化があれば/悲観論者のライフハックと本づくりの不安/飽きちゃう、憂鬱な自分に/生き方として効率がいい
::::::::::今回紹介した本::::::::::
書籍名:鬱の本
出版:点滅社
装丁・装画:平野拓也
編集協力:鷗来堂
https://tenmetsusya.base.shop/items/78903644
::::::::::出演者::::::::::
平良忍(たいら・しのぶ)/TOKU BOOKS店主
https://tokubooks.com/
https://www.instagram.com/toku.books/
佐野匠(さの・たくみ)/編集・ライター・フォトグラファー・WORKLIGHTS発行人
::::::::::TOKU BOOKSの場所::::::::::
〒304-0062 茨城県下妻市下妻戊93−2
https://maps.app.goo.gl/HEvXyQvgEAqxs1DJA
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