今のこの流れで、いろいろもっと聞きたくなっちゃったところはいくつかあるんだけど、 本の話に行かなそうだから、本に行っちゃおうか。
そうですね、本に行きましょうか。そうしましょう。
思いました。ありがとうございます。たぶんまたね、今みたいな話に戻ってくるんじゃないかな、みたいなことを思いつつ。
この番組の趣旨として、読みかけの本というところを題材にしてお話をしていきましょうというところで、 事前にもお伝えをさせてもらっておりましたけれども、
改めてゆうこさん的に、最近の読みかけの本、もしくはこの人生どうした上で、なんかこれは読みかけかもな、みたいな本、
こちらでもいいんですが、なんかちょっとパッと思いつくものとかを挙げていただけると嬉しいなと思いましたが、いかがでしょうか。
はい、すごく迷ったのと、私、常に読みかけの本が2、30冊、自分の部屋の机に並んでいたりするので、
なんか全て読みかけだなって思いながら、全て読みかけのものが多いんですけど、その中で今日、やっぱり北室と話したい本っていうのを持ってきたいなと思って、
私が大好きな本でもあり、北室と一緒に読みたい本っていうので、翻訳できない世界の言葉っていう本、絵本を持ってきました。
これは絵本ですね。2016年に第一版が出ている、エラ・フランシス・サンダーさんっていう絵画のイラストレーターの方が元々書かれた、言葉の絵本です。
ありがとうございます。なんかそれ出していただいて、僕も持ってはないんですけど、何回か読んだことがあって、
最初いくつか思い出せないのは、一番最近で言うと2ヶ月前ぐらいに図書館でたまたま見かけて、久々に見かけて、あーと思って、久々にペラペラしてたみたいな感じ。
いつか手元に置きたいなみたいなことを思いながらも、まだ買うタイミングが来てなくて、まだ手元にないみたいな感じなんですけど。
タイミング待ちの本だったんですね。
今買っても別にいいんだけど、今買うだけだと面白くないから、本当にタイミングが来るまで待ってみようみたいな感じで待ってるんですけど、
それをね、ここでお話しできるのが嬉しいなって思ってたんですけど。
ゆう子さんはこの本はどのタイミングで出会ったんですか?
これは、何を思ってこの本を買ったか、私も実は覚えてないんですけど、
私小さい頃から本屋さんとか図書館とか結構好きで、何はなくとも、
なんか新しい感覚ないかなとか、ちょっとなんかもやもやするテーマだなとか、ある時に本屋さんをふらふらするカフェがあって、
あの時にパッと目に入って、もうジャケ買いした本の一つです。
あーそっか、見つけてジャケ買いしたんですね。
でもね、2022年に、第18ずり?なんだっけこれ。
ずりね、18ずりね。
18ずり発行の、2022年ぐらいだと思います。
3年前かな、買ったのは。
それだったらさすがにそれより前ってことはないですかね。
3年ぐらい前の。
ふとしたタイミングでインスピレーションで買った本。
その本屋さんってどこの本屋さんか記憶あります?
これ買ったのどこだろうな、でも私、ツタヤ書店とかすごい好きなんですね。
多分ニコタマのツタヤ書店とかだと思います。
あーなるほどね、はいはいはい。
大好きな本屋さん。
ツタヤ家電のあるところですね。
そうそうそうそう。
あーそうなんだそうなんだ。
いやーなんか最近もね、そのニコタマのツタヤ書店、ツタヤ家電でこの本を知ってねっていう人とたまたまで会って、
やっぱなんかああいう場所があるからこそそういうことに出会えてる人って結構たくさんいるんだろうなみたいなことをすごく最近思ったのと、
最近まで一緒に働いてた同僚がもともとツタヤ家電の立ち上げ時期とかに居た、
あの店舗に居た人がいて、
すごい彼がニヤッとしながら喜んでくれていたなって。
その方の顔が出てきた。
そうそう顔が出てきましたね。
あーそうか、ツタヤ家、あそこら辺だったんですね。
ちなみにその時ジャケ買いしたって言ってくれてましたけど、
そのジャケ買いその本の表紙、見た目のどこら辺に何かゆう子さんとして反応が出てきた感じがあったんですか?
そうですね、私もともと語学を大学でやっていて、
幼少期から英語がすごく好きで、
高校から英語に割と特化した県立高校で、
高校からなんだ、へー。
そこでちょっとお話しされますけど、
藤井風くんの母校っていう珍しい、
すごい珍しい有名人が出た田舎の小さな県立高校なんですけど、
そこから語学がずっと好きで、
大学では実は中東の言語をやっていたりしたので、
割と言語文化論とか人類学みたいな領域が私好きなので、
言葉の後ろにある集団で共有されている考え方とか、
美しさへの美意識とか、
そういう言葉の後ろにあるカルチャーっていうのがすごく好きなんですね。
なので、これを見た時に買わない理由がなかったっていう。
翻訳できない世界の言葉っていう。
いいっすよね。
私が買わない理由がない本だったというわけですね。
そうなんだ。
これもしかしたら読み方というか、
人にもよるかもしれないですけど、
その本、僕の記憶、最近読んだんで、
この国にこういう言葉があって、
この言葉はこういう意味だよってことを、
2枚1組ぐらいとかで説明してくれてるような
っていうふうに思ってるんですけど、
ユコさんが最初開いた時とかに、
すごく意識を向けた言葉だったりとか、
記憶に残した言葉とかってあったりしたのかな、どうなのかなとか、
今ちょっと興味が出てきてしまったんですけど、
そんな時の記憶とか、ちょっと前かもしれませんけど、
何かあったりしますか?
そうですね。
全部すごく、
その国や地域とかの人たちが、
何を大事にしてるかっていうところが、
褒められてる単語がたくさんあるので、
全部すごく美しいなって思うんですけども、
例えば、
マレー語で、
ピサンザプラっていう言葉があって、
覚えてます?これ、見ました?
分かんないかも、でも見てると思う。
これはね、バナナを食べるときの所要時間だそうです。
あったあった、それです。
やばいよ、あれ。
だから、バナナがいかに人々の生活に目指していて、
一言で表現をする必要があるかっていうところだったり、
あとは、日本語だと私大好きなコモレビーとか、
木々の間から日差しが差し込む様子を表現しているとかっていうのもそうだし、
あとすごくね、今、前は読んだときそんなに響かなかったのに、
今読んですごく面白いなって思ったのは、
ドイツ語で、ちょっと正しい発音わからないんですけど、
トランヘンフッタっていう、
直訳すると龍の餌。
何を意味するかというと、
想像してみるとどうですか?何かあります?
えー、何だったっけな?今想像すると何かな?
龍の餌?
龍の餌何でしょうね?
えー、全然分かんないな。
これはですね、夫が悪い振る舞いを妻に許してもらうために送るプレゼントっていう意味があるそうです。
すごいなー。
これを一言で表現しちゃうドイツの方々の美意識が素晴らしい。
そして面白い。
で、龍ってやっぱり西洋にとってドラゴンってすごく重要な象徴、森を守る存在だったりするので、
すごく何か良い表してるなっていう。
そんなことを勝手に想像しながら読むのがたまらなく楽しいですね。
奥さんを妻に例えてるのも面白いし、プレゼントを餌と一緒に表してるのも楽しい。
ドラゴンと餌っていう、なんかもうすごい。
やっぱりそこからね、ドイツの女性たちがとても自立した多分強い存在であることも伝わってきますよね。
確かに確かに。
従属的ではないぞと。
うんうんうんうん。
面白いなー。
いやーね、その本本当にそういうのばっかり面白いですよね。
そうなんです。だから大人が楽しむための絵本かな。
確かに。
子供と読んでもきっと楽しい。
確かにある程度物心ついたりとかすると、そのそれぞれの意味を知ってそんなのあるんだみたいなね。
なんかそういうのいいな。
いいですね。
そうなんです。
そうかー。
いやなんかさっきほら、この本を僕と話したいって言ってくれたなーって思ってるんですけど、それはなんかどういうところからそれを持ってくれていたんですか?
はい、ありがとうございます。やっぱり2ヶ月前に娘さんを抱っこさせてもらったときも、
来たのにすごく穏やかで満ち足りた表情みたいなところがすごく脳裏に焼き付いているのと、
子供を持って一つ読書体験で、私が自分の幼少期も今もこれからもずっと大事にし続けるものの一つが絵本を一緒に読む経験なんじゃないかなと思っていて、
初めての読書体験、人としての。
人としての初めての。
来たのに何冊か絵本もらってもらったんですよね。
うちの子がもう読むには少し時期が過ぎてしまった。
ということもあって、絵本を通じて本を読むってどういうことなんだろう、みたいなのは一緒に話してみたいなって聞いてみたいなっていうのが絵本を選んだ理由でもありますね。
ありがとうございます。
今の人としての初めての読書体験って言葉がすごい個人的に響いたというか、引き刺さっている感覚があって、
確かにそうですよね。
自分で最初子供がもろころつく前に自分で選ぶというよりかは、親が何かしら選んだ本がその場で読み聞かせという形で、
目の前に開かれて読んでいくみたいなことがあって、どんなふうな影響が子供にあるのかっていうのを明確に説明するのは相当難しいと思うけど、
でも多分きっと何かしらね、その人の大切にすること、今後大人になるに向けて大切にすることだったりとか、何かしらその人のその子の感情だったり、
気持ちみたいなところに何かしら影響があるんだろうなーみたいなのがすごく思いながら、
娘に絵本を読んだり、絵本を読んでいる妻を見たりとかしてますね、本当に最近。
そうですね。
日本って確か絵本大国でね、原刊の絵本の新刊の発行数が結構世界一レベルで多いところもあるみたいなので、
やっぱり日本でアニメとか漫画とかのカルチャーが強いっていうのも、もしかしたらこの絵本を読む体験っていうのは、
すごくルーツに文化的になってるんじゃないかなって私は思っている。
確かに。そう思うと、僕はそんなに長い期間海外に住んでいる時期とかなかったんで、なんか性格じゃないですけど、
なんか日本って、どこの街行っても絶対じゃないけど、本屋さんはあるけど、絵本だけの本屋さんって結構いろんなところにあるよなーみたいな気がして、
他の国がどうかはあんま知らないけど、あんま見たこと、意識向けたことない絵かもなーというふうに思ったりとかしてて、
なんかちょうど最近も娘と鎌倉の絵本屋さんに行ったんですけど。
あ、あの可愛いとこですか。
わかるかな、鹿系本屋。
わかる、あの、そうですよね、大通りのちょっと横に、おいしい、いつか一緒に行ったピザ屋さんの横にあるとこかな。
確かに一緒に行ったわ、その横。
はい、あそこね。
そうです。
そうなんだ、そっか。
ちなみにゆうこさんが、たぶん、おそらく人生で最初に読んだ本として記憶にあるものって何なんですか?絵本の中。
そうですよ、なんかもう、繰り返し繰り返し読んでってせがんだ絵本は覚えてて、なんかね、もちもちの木っていう絵本知ってる。
懐かしい、あのなんか小学校の時って何だったっけ?
まめた。
まめたです。夜一人でトイレにも行けない怖がりのまめたが、一緒に住んでるおじいちゃんが病気になるっていうところから勇気を出して、お医者さんを呼びに行くっていう話の絵本。
なんかあれっすね、一見たぶん表紙とかも全体感もなんか真っ黒というか、暗めな感じの絵本でしたよね。
そうですよね。
暗い。
あー、あれなんだ。
なんか、あとね、三匹のヤギのガラガラドン、なんかすごい、わかります?
だから、結構アドベンチャー気質だったんだな、当時からって今思えば思いますよね。
お姫様とかじゃないんだよね。
なるほどね。確かにね、もちもちの人もそういう風に自分で何かしら開拓していくとか、一寸でいくというかね、やつだし、なるほど。
北無は小さい頃大好きだった絵本はありますか?
僕ね、僕やっぱハラペコオオムシだった記憶があるんです。
何百回も読んでます。
それしか読んでなかったわけではないだろうけど、一番記憶にあるのはそれで、
多分記憶にあるのは、結構家にずっと本、そのハラペコオオムシの本が残ってたからな気もしないでもないんですけど、
断るごとにすごい親によく言われてたのが、
ハラペコオオムシってほら、絵本の中にいろんな、そのアオムシ君がかじっていって、本に丸が空いてたりとかなんか、穴がよく空いてるじゃない。
あれと同じことをしようとしたのかどうかわからないけれども、
モロッポロつく前の僕がかじり倒してるんですよ、絵本を。
本気で。本当にボロッポロなんですよ、マジで。
それがずっと残ってたから、いつもそれを見てずっとかじってたんだよ。
かじってたんだよと。
マジかじりすぎて一部かけて飲み込んじゃったことすらあるぐらい。
かわいい。結構固い本ですけどね。
そう。っていうのを言われてたから、すごくそうなんだっていうところで印象ついてるところはあるんですけど、
きっとそれはすごく好きという感情かわからないけれども、一番たくさん一緒にいた絵本だったんじゃないかなと思いますね。
面白い。私は噛まなかった。
どうですよね。みんなが絶対噛むわけじゃないから、なんで僕は噛んでいたのだろうって結構昔から思ってましたけど。
本当ですね。なんか本当に絵本体験、それぞれのっていう。
ちなみにそういうことをゆうこさん感じたってことは、まさにお二人の息子くんに絵本を読むという時の感覚、
どういうふうに読んでいこうって、どの絵本がいいかなみたいなこととかも、
結構ゆうこさんとしては考えられたりしたのかなみたいなことを聞きながら感じていたんですけど、
息子くんに対してはどういうふうな体験にしたいと思ってやっていたんですか。
そうですね。私自身もやっぱり読書っていうのが世界を広げてくれる場所でもあり、自分を守ってくれる場所でもあり、
何かあったときに寄り添ってくれるものであってほしいなって思っていたので、
ただただ楽しく一緒に時間を過ごせるための読書タイムになるといいなっていうふうに、
特に小さいころは思っていたので、
自分も読みたい本を読むし、子供が読みたいって言った本を読むし、
っていう感じで、あんまり私をこうしようっていうのは思わず、
一緒に読んでて楽しいものを、ただ一緒に寝る前に必ず一冊か二冊は読めたら読もう、ぐらいの感覚ですね。
うち母が元小学校教師なので、母がセレクションしてくれた絵本が定期的に上の子の時から届いていたので、
それも一緒に読んで、いろんなやっぱり視点を、いろんな立場のいろんな視点を身につけることにもつながるから、
まずは、何か時々ね、脳科学的にこの本が頭が良くなる絵本とか弁とか置いてたりするけど、
それよりも楽しいなとか、質感だったり一緒に過ごす時間みたいなのを大事にしながら、
その隣の視点を増やしてもらいたいなって思っているかもしれない。
その隣の視点を増やすか。
なるほどね。
確かに。
実際、まさに息子くんたちの絵本体験がだんだん、特に上のお子さんとかはもちろん10歳だから、
そんな幼少期に読む絵本とかって確かに年齢じゃなくなっているとは思うんですけど、
とはいえ、お二人に対しての絵本体験みたいなものがだんだん終わっていくみたいな、
終わっていくという表現がいいのか知らないけど、ゆう子さんにとってどういうことなんですか?
そうですね。聞かれて思ったのは、あんまり終わると思ってないなって。
なるほどね。
なぜかというと、うちは上と下が離れているので、
昨日は上の子が下の子に本を読んであげたりするんですよね。
そうなんだ。
だから、上の子も追体験をしながら、僕も読んだとか。
なるほどね。
なので、循環していく感じを今は楽しいなって眺めているし、助かるなっていうのもある。
純粋に読んでくれてありがとうみたいなのもあるし、
上の子は逆にそこからも漫画だったりね、本当にワンピースとか大好きで、
10歳だとね、そうですよね。
漫画、ライトノベルとかの方に進んでいくんだけれど、
やっぱりイマジネーションだったりとか、土台っていうのはきっと彼の豊かな絵本体験。
本当にずっと何か読んでるんですよね、彼は。
ほとんど漫画だけれども、漫画ノベルだけれども、ずっと本も読んでいる、
ゲームもしている子なので。
そうなんだ。
そういうものが積み重なって今があるっていう意味で、
多分終わることはない。
読むテーマとか読み方とか文章の難しさとかは変わるけれど、
根本にある読書体験のコアみたいなのは多分上の子はもうできてる感じがします。
いいな。
そうか。
そんなゆう子さん的に、今回出してくれた本があるじゃないですか。
この翻訳できない世界の言葉なんですけど、
この本って、この本を誰か一人にプレゼントしますって言ったら、
どういう人にプレゼントしたいですか。
初めての質問。
この本を誰かにプレゼントしたい。
みんなにプレゼントしたいはダメですか。
それは言ったなしになしとするぞ。
私がこの2年間ぐらいは特に力を入れてやって学んできた領域である、
開発学だったりリーダーシップ学っていうのって、
根底にある考え方って、世界をすべての人にとってより良くしていこう。
そのためにみんなで変化を起こそうっていうところをゴールにしている学部なんです。
なので、誰にプレゼントしたい。
ドナルド・トランプ大統領とかにプレゼントしたいとか。
なるほどね。
政治的なスタンスが出てしまいますけれど。
私がこの2年間を通じて、いろんな国の同期だったり、
日本で一緒に仕事させていただいた皆さんだったり、子どもたちだったりから学んだこととして、
やっぱりそれぞれの人の立場とか背景とか文化とか、
それが国になったり地域になったりでいろいろ違うんだけれど、
それぞれの持っている国のカルチャーとか言葉っていうのを、
別のものに置き換えてしまったりとか、
これってこういうことだよねって思っても、
あえてシンプルにしすぎてしまってニュアンスが失われるみたいなことっていうのは、
私はやっぱりそこが、
みんなを無理矢理一緒にしたりとか、そこからあいつは違うって軍団が生まれたりとか、
戦いが生まれたり、本源にもなり得る価値観的なところでね、
って思うので、
言葉一つ取っても、その中に奥にある文化だったり、
その場所の環境のコンテクストにある人の大事にしているものっていうのをそのまま大事にしようよ。
その上で、それぞれがよりよく共生していく方法を探ろうよっていう、
希望も込めて、批判と希望を込めて、
私自身も過ごしていきたいなと思っているので、
そういう意味でこの、
世界の言葉をあえて翻訳しないまま紹介するっていうスタンスがすごく好きなんですね。
なるほどな、はいはいはい。
なので今、
どういうことか。
実はちょうど数日前に、
現地に卒業式に出られなかった同期も集めて、
バーチャルで卒業式のセレモニーをやってもらったんですね。
バカルティにお願いして、みんなに会いたいからって。
その時もやっぱりみんな口に出していたのが、
今世界で起こっているとか、自分の身の回りで起こっている、
いさかいだったりとかと、
本当に情報が何が本当かわからないとか、
争いだったり、
差別だったりっていうところに、
やっぱりどう辛抱強く向き合っていくかっていう話を、
した時に、
私の中でこの絵本が改めて、
私自身のスタンスも表しているし、
こういうなんだろうな、
多文化共生みたいな、
考え方っていうところを、
実践としてもそうだし、考え方としてもそうだし、
もっと広まっていくといいなと思っている感じかな。
いやーそっか、まさかこの本での内容、スタンス、
在り方みたいなものが、そっか。
ゆう子さんの在り方ともつながっている本なんですね。
そうなんだ。
そうなんです。
ちなみに一つ、
これもみんなとの卒業式の時に、
すごく仲のいいオーストラリア人の、
ファッションやってる女性がシェアしてくれて、
私もそういえばここにすごく衝撃を受けた、
感銘を受けた言葉があったので、
それも一緒に紹介したいなと思うんですけど、いいですか。
ぜひぜひ知りたいです。
はい、