まあそこまででもないので、この辺が体の好みに合うのかなーなんて思ったりはしてます。
え、ひげさんは何かそれに言うあります?
え、普通に美味しいからですね。
味が好きなやつはなんか基本的にいろいろ飲んだりするんで、
さっきも言ったんですけど、
緑茶ももちろん飲みますし、玄米茶もほうじ茶も飲みますし、
抹茶もありますし、ルイボスティーも飲みますね。
おールイボスティーね、あれもなかなか美味しいですよね。
美味しいですね。
なんだかんだか、えっとね、私が時々行くラーメン屋さんが豚骨ラーメンのお店なんだけど、
そこに出てるお茶がルイボスティーなんだよね。
豚骨ラーメン屋ってだいたいルイボスティーな気がするんですよね。
それってあれもしかしたら豚骨でちょっと口の中がまったりしたやつをさっぱりさせるとか、
そういう効能があったりするのかな、ルイボスティーって。
それだったらウーロン茶のほうがいいと思うんですけどね。
イメージ的には確かにね。
なんかウーロン茶のほうが、中国の食べ物って脂っぽいけれども、
中国人が太らないのはウーロン茶のおかげだみたいな話を都市伝説かなんかで聞きましたけど、
真偽の炎はわかりませんが。
でもカラオケの前にウーロン茶を飲むと、
喉の脂分とか全部持ってくるんで、
余計に喉を壊しやすくなるっていうので、
飲まないほうがいいとは言われてるので、脂には強そうですよね。
なるほど、そういう話もあるんですね。
はい。
なかなか面白い。
はい。
そんなところで、今回のメカラジもぜひ最後までお楽しみください。
はい。
今回の配信は、リッスンのオンラインイベント、
冬のつながりリッスンに参加しています。
リッスンとは、AIによる文字起こしとコミュニティ機能を備えた、
日本初のポッドキャスト配信サービスです。
はい。
この冬のつながりリッスンは、
テーマは特に決まっていませんが、
もしよかったらということで、
温まる話というテーマで、
今回イベントを行われるということです。
はい。
そして、このエピソードについては、
イベントの初日である2月1日に配信します。
同じ2月1日には、秋子の声日記さんが配信されています。
また、明日2月2日には、
くだれない非常会談さんと、
恋と闇時々こじらせ、だいたい人生脱線してるが配信されます。
ぜひ、明日もこの冬のつながりリッスンをお楽しみください。
そして、今回のテーマはこちらで、
私たちはお茶の化学についてお話をしたいと思います。
私、カリウムは勤めているのは大学なんですけれども、
そこの大学の大学政教の機関誌というのがあるんですけれども、
機関というのは式ごとに出すという方の機関ですね。
そこで、ここで放送して、
メカラジュのネタをもとに、
化学系の読み物、日本史×化学を書いています。
そこでの感想で、学生さんから紅茶の化学をリクエストされたので、
今回取り上げてみようということにしました。
リクエストをもらって、そこからネタを作るというのは、
今回が初めてじゃないかなと思っております。
紅茶に限らず、日本の緑茶とか紅茶とか抹茶、烏龍茶、
中国系の烏龍茶とか網羅して、
お茶全般をちょっとね、冬休みの間、大学で本を借りて読んで、
その辺から面白かった話をピックアップしようと思います。
この本では、お茶の葉っぱ、茶抜きっていうのかな、
お茶の葉っぱを使った方のお茶の話をします。
お茶の葉っぱじゃない方のハーブティーとか色々ありますけれども、
そっちの方は今回話に入っておりません。
範囲が広くなってしまう。
もうちょっとね、今回お茶の葉っぱを使う方のお茶だけでもネタがだいぶ多くて、
無く無く切ったり、時間が足りなかったりで入れられなかった話もあるので、
今回はお茶の葉っぱだけでいこうと思います。
お茶っていうのを植物として見てみますと、
これツバキ科の植物でカメディア族っていう族に入る常緑樹ですね。
学名はカメディアシネンシスっていう名前で、
カメディアとはツバキのことです。
ツバキとかサザンカと同じ科で、
葉っぱとか葉っぱの形とか葉脈の通り方とか結構似てます。
私実際その昔住んでたところが、
ツバキとお茶が両方植わってて他のお家だったんですけれども、
それを見ると区別がつかなかったという記憶があります。
お茶っていう植物の話をすると、
弱酸性の土壌を好むと。
日本でよくお茶が作られている場所、
例えば静岡県の牧野原とか、
埼玉県の狭山市とか、
鹿児島県とかこの辺みんな酸性土壌なんですね。
牧野原は酸性土壌らしいんですけれども、
これについてはちょっとそれ以上は細かく今回調べられなかったんですけれども、
埼玉県の方については関東ローム層っていうやつですね。
火山灰由来のちょっと粘り気の強い系の土壌の方です。
鹿児島県といえば桜島火山の影響ですね。
だから酸性土壌なのはよくわかります。
カメリア族っていう方の植物っていうのは実は数百種類あるんですが、
そのうちお茶として利用されているのは2種類しかないそうです。
これが中国種とアッサム種という2つです。
それ以外のカメリア族の植物っていうのは木の高さが高いから葉っぱの採取が難しいとか、
あとはお茶の成分でよく見られているカテキン、カフェイン、アミノ酸が少ないので、
そもそも飲むのにはちょっと向かないとか、そういう理由でお茶になっていないんだそうです。
日本のお茶とか中国のお茶とか紅茶とかその辺はどういうやつですか?
日本はこの2つのうちの中国種に当たっていて、
この中国種っていうのは比較的寒さに強い。
カテキンが少なめ。
アミノ酸多め。
葉っぱのサイズが3センチから5センチぐらい。
比べて実はアッサム種っていうのは温かい温暖な気候なところで、
カテキンが豊富でアミノ酸が少なめ。
これが紅茶に利用されているようです。
葉っぱのサイズがですね、さっき3から5って言ったんですが、
こっちは10から18って言って全然サイズ違いますね。
カテキン少なめっていうのは苦み少なめで、
アミノ酸多めっていうと旨味成分多めっていうことなんで、
これも全く逆なんですよね。
中国種とアッサム種っていうのは。
っていうところがお茶の風味も全然違うっていうところにつながるのかなと思います。
お茶の木から葉っぱを採取して、
飲み物としての葉の加工をしていくんですけども、
この加工方法が緑茶と紅茶とウーロン茶で異なってくるんですけども、
特に発酵過程っていうやつがあるんですけども、
発酵と言いましたけれども、この発酵っていうのは微生物による分解ではありません。
通常発酵って言うと微生物の話になるんですけども、
葉っぱの中に酸化酵素が入ってまして、
これがどう関わってくるかってところで変わってくるんで、
それをするための作業が胃腸って言いまして、
胃腸っていうのはちょっと漢字が難しいな。
草かんむりに胃院階の胃で胃。
胃塾の胃ですね。
胃腸の胃ですね。
胃腸っていうのは荷水に周辺の臭っていう漢字を書いて胃腸です。
これ意味は言うとですね、生の葉っぱを採ってきた後、
放置してしなびれさせるという意味だそうです。胃腸というのが。
これによって葉っぱの中の酸化酵素が働いて、
成分がちょっとずつ変わっていくというところです。
緑茶、紅茶、ウーロン茶。
ウーロン茶というか中国茶って言えばいいのかな。
緑茶については発酵させません。
積み取ってきたお茶の葉っぱをできるだけ新鮮なうちに熱処理をします。
蒸すとか煮るとかいう作業をして熱処理をして酵素が働かないようにします。
紅茶は逆で、積み取った茶葉を風通しの良い室内に15時間とか18時間かけて干します。
それから圧力をかけて揉みます。
その後、高温多湿の部屋に置いてさらに発酵させるという作業をします。
ウーロン茶はこれの間ぐらいのものです。
半発酵茶という言い方をして、積み取ったお茶の葉っぱを日干しで10分から20分くらい干して、
その後高熱をかけて入ります。これによって発酵が止まるそうです。
というふうに処理が変わってくるということですね。
最初オープニングのときに、ホウ茶とか玄米茶というのは緑茶として作ったものをさらに加工して作っています。
玄米茶の場合はそれにさらに玄米を入れたものを入れたりします。
あと微生物を使った発酵するお茶というのも実はあります。
これはまた別の、この後ちょっとしゃべります。
今度はお茶の味の話、成分の話をちょっとしていきたいと思うんですけども。
お茶の味というのは旨味と渋みと苦味、多少の甘味で構成されているんですけど、
成分でいうと旨味がアミノ酸、渋みがカテキン、苦味がカフェイン。
これが緑茶、紅茶、ウルン茶全てに含まれております。
よくタンニンという言葉がお茶の成分に出てきますけれども、
タンニンというのはカテキンを含む他のものも含まれているので、
私が読んだ本ではタンニンという言葉を使わないで、
悪魔のカテキンというカテキン類の話で渋みと説明されていました。
総称みたいなものなんですね。
そうです。タンニンはもうちょっと大きい言葉のようですね。
ではアミノ酸が一番多いのは緑茶です。
特にアミノ酸の中でもテアニンというのが5、6割入っていて、
それ以外にグルタミン酸とかアスパラギン酸とかアルギニンとか、
割と聞いたことあるような名前が出てきますね。
テアニン聞いたことないな。
テアニンというのは旨味成分の中で多いですが、
ちなみに紅茶の味というのはどちらかというと、
カテキン強めの渋み強めという感じなんですけれども、
お茶の渋みの成分であるカテキンというのは、
加熱によって酸化重合というのをして着色物質になったり、
あとは溶けなくなる不要性になっちゃったりして、
だから加熱が多すぎると、
何か間延びしたような味になるということのようです。
加熱すぎや紅茶になるというわけでは別にないんですよね。
あとはお茶の旨みのアミノ酸類の話なんですけれども、
これグルタミン酸、厳密に言うとテアリンというアミノ酸ですと書いてあったんですけれども、
光を遮る成長途中で、光を遮ることによって1.5倍以上に増えると。
アミノ酸は根っこで合成されて葉っぱに届いて蓄積されます。
太陽光を浴びるとアミノ酸は渋みの下になるカテキンで変化してしまいます。
日光を遮るとアミノ酸の含有度が高いまま収穫ができます。
カテキンは光を遮ることに反対に2分の1ぐらいには減ります。
だから高いお茶というのは被せ茶とかいって、
お茶の木の上に膜をかけたり黒膜を貼ったりして
日が増し当たらないようにするというのがこれの現象を利用しているんだと思います。
確かに、黒とかそういうのを黒い布を被せて肉を遮って、
ちゃんと選別して手摘みでしていると言われているので。
そういうのを利用して作っているんですね。
あとほうじ茶について、他のお茶の話を置いておいて、
ほうじ茶の話なんかで科学的な話をしてみようかなと思って。
ほうじ茶というのは番茶と言って、緑茶の中でもわりと2番目とか、
1番茶、2番茶という後ろの方で後から取ってくるお茶葉を使っているんですけれども、
このお茶の葉っぱを160℃から180℃ぐらいで5分から10分くらい加熱して作ります。
たまにお茶屋さんの前に通るとほうじ茶のすごい匂いがしてくるのは、
加熱の時の匂いですね。
科学的に言うと、番茶の中に含まれている成分のうち、
アミノ酸と糖が反応して香ばしい匂いが生成されるという。
これ、アミノカルボニル反応、おいしいものの匂いと言われているんですけれども、
すき焼きとか香ばしいかば焼きとか、ビスケットとかパンの匂いとか、
そういうのを作る反応だそうです。
ほうじ茶の好奇性分というのは、だいたい3種類ぐらいあるんですけれども、
ピラジン酸、ピロール類とか、フラン類とかというふうにいくつかの種類があって、
これそれぞれいくつか種類あるそうなんですけれども、
ここでは数字のことは置いておいてですね。
ピラジン類というのは、コーヒーとかポップコーンとかに含まれるような香ばしい匂い。
ピロール類というと、ちょっと青臭みがあるような物質です。
フラン類は甘い香りを思わせる物質。
糖とアミノ酸を含む食材を加減すると、まず褐色に変化する、これがアミノカルボニル。
そこからさらにストレッカー分解というのが起きて、好奇性分が発生するそうですが、
これ以上の話は、それぞれのストレッカー分解についてのこともちょっと調べたんだけれども、
ここまで話すと時間がかかりすぎるので放っておきますので、気になる方は自分で調べてみてください。
実はこのホウジ茶、成分を加熱することによってカフェインとカテキンの含量が少なくなって、
淡白な味、匂いは強いんだけど味は淡白になって、
しかもカフェインは加熱するときに消化するので、夜に飲んでもOK。
眠りを妨げることがほとんどありませんという、とても体に優しいお茶になっております。
どうしても夜に緑茶を飲むと、ちょっと目が冴えた感じはありますね。
あとさっきちょっと後で話しますと言ったら、黒茶と呼ばれている、本当の発酵するお茶というのもありまして、
例えばカビをつけることによって後期発酵、後期というのは機体がある、酸素がある状態での発酵のこと、後期発酵というのかな。
あとは微生物による検気発酵、こっちは酸素がない状態の方の発酵ですかね。
というのがあったりして、また逆にその後期発酵と検気発酵両方を組み合わせたようなお茶とかもあったりするそうです。
たぶん私これまで見たことないんだけど、
富山黒茶とか阿波番茶というのかな、あと石鎚黒茶、五石茶というのが日本にあるそうです。
見たことないので、たぶんすごく高くて量も少ないんだろうなと思います。
私もないですね。
ないですよね。専門店でも行かないと行かないのかなという気はします。
ちなみに中国とかタイとかミャンマーとかにもそういう本当の発酵のお茶があるそうです。
あと面白いグラフが本に載っていたのでお話しすると、お湯の温度によって味が変化するというグラフがありました。
温度とともに渋みは増加するが、旨味は40度までで減少しその後横ばいになるというのがあるそうです。
なので、あんまり熱いお茶というのには旨味があまりありませんという。
渋みは熱いほど出ますという。
なんとなく実感としてはありますよね。
というグラフがあったりですね。あと温度によってカフェイン、カテキン、アミノ酸の抽出量は変わりますよというグラフもあったので。
それを見るとカフェインが30度の時はだいたい20%ぐらいしか溶出しないんだけど、60度ぐらいの温度の時には40%溶出し80度ぐらいでほとんど出ますという。
それに比べるとカテキンとかアミノ酸というのは、アミノ酸の方は60度以上になると出切っちゃって、それ以上高くしてもアミノ酸はいっぱい出ないという。
ここでだいたい出切ってしまう。
カテキンはその間ぐらいなので徐々に上がっていって30度60度70度ぐらいでだいたい直線的に上がっていって
70度以上でもだいたい頭打ちになるという。そういうグラフもあったりするので温度によって味変わる。
紅茶なんかは熱いお茶で、熱いお湯で出すというのもこういうことかなって感じはしますね。
紅茶は確か香りを出すために100度というか98度以上で?
そうそうそう。沸騰してね、しっかり沸騰したやつで。
緑茶の高めのお値段のするお茶っていうのは低温で、ぬるめのやつで旨味をしっかり出すようにして、苦味は増し出さないようにしてっていう飲み方をするのは多分これの話なんだろうなって思います。
なんかコーヒーだと結構60度ぐらいまで冷ませって言うんですよね。
そうなんですか。
完全に熱くなっているようなお湯はやめた方がいいって言われてたんで。紅茶は違うんですね。
コーヒーはゆっくり、少しずつお湯を添加してちょびっとずつドリップするっていうイメージがありますよね。
お茶っ葉ってね、しっかりお湯の中にドボンとつけて、その温度とあとはどんだけお茶っ葉を入れる時間によって変わるかっていう出し方しますけど、コーヒーはそこら辺違うよなっていう。
ねー、なんか知りませんでした。
プレスっていうのはあれ、基本はコーヒーでしたっけ?
コーヒーはプレスもあります。フレンチプレスって作り方で出す方法もありますし、ドリップする方法もありますね。紅茶もプレスするパターンありますよね。
あったと思います。
あるんですね。普通に入れる方法しか知らなかったです。
なんかでもプレスすると苦味がすごく出そうな気がするな、紅茶の場合。イメージ。あくまでもイメージだけど。
で、なんか急須から出す場合はできるだけ最後の一滴まで出しましょうって話ありますよね、お茶では。
ありますね。
めんどくさいからって急須の中にお茶の葉っぱだばって入れてお湯入れて、飲む分だけ出して、中にまだお湯もお茶もたっぷり入ってるって状態はあんまりよろしくない、本来は。
味変わっちゃいますからね。
変わりますね。
苦味は基本的に強くなるっていうイメージですね。
だから飲む分だけお湯入れたら全部出すっていう。これがおいしい方法だろうなっていう。
それが科学的に言うとそういう話になるようです。
今緑茶の話をほとんどやってた気がするんですけど、紅茶の話をね、基本はリクエストしてたんで、紅茶最初ネットでババって調べてたらですね、
アイスティーを作ると白く濁りやすい現象がありますっていうのが出てきましてね。
なんかそのお茶を作ってからそのまま放っておくとだんだん濁った感じに、白っぽく濁った感じになったりして、アイスティーはそれがすごく起こりやすいっていう。
これクリームダウンって言うそうなんです。
これの現象を科学的に言うと、これ別のやつから取ってきたんで、タンニンって書いてあんな台本には。
タンニンとカフェインが結合することによってって書いてありました。
これゆっくりするとそれがすごく結合がたくさん起こるから、ゆっくりじゃなくて一気に冷やすのがいいんですっていうふうに本には書いてありましたね。
熱湯で紅茶を作って素早く大量の氷を入れて冷やして、そうすると白く濁るっていうのはあまり起こりませんと。
あと白く濁るのが気になるんだったらミルクティーがよろしいですっていう。
牛乳入れたらわかんなくなりますから。
というので濁りを気にならないでおいしく飲む方法っていう話が載ってました。
もう一つ私紅茶で気になってたのはフレーバーティーですね。
紅茶って香りがもともと大事って言われてるやつで、
ブレンドすれば香りっていうのは色々変わってくるんですけども、
かといって香りの幅をブレンドだけで作るっていうのは限られるわけですが、
これをこのフレーバーティーで香り付けを後からつけることによって香りの範囲がすごく増えると。
これをしてる理由っていうのは香りの特徴を強くすることで指向性が強化することができるっていうことのようです。
今朝ね、ツイッターでチラッと見てたら、
イギリスの元軍人さんに話を聞いてみたっていう漫画をチラッと見まして、
その中で紅茶どのぐらい1日飲むんですかっていう風に聞いたら何十杯もっていうふうに答えた。
水分補給の代わりに紅茶を飲んでいるって。
だからそうなるとやっぱり同じお茶を飲み続けるのはつまらないんだろうなって私はちょっとそこで納得しました。
はい。紅茶でよく有名なのがアールグレイっていうやつですね。
アールグレイってあれフレーバーティーだったんですね。
知らなかったです。
みかん科の果物のベルガモットっていうやつがあるんですけども、
この匂いをつけた紅茶のことです。
基本的にはそのベルガモットの果物そのまま使うんじゃなくて、
一度精油にしてそれからその匂いをつけると。
ベースに使われている紅茶の葉っぱっていうのは中国の紅茶とかセーロンティーとかの茶葉を使っているそうです。
そこにベルガモットの精油で匂いをつけたアールグレイっていう風にしてるっていう。
あとアップルティーも私リンゴが入っているのかと思ったらリンゴが別に入ってなくて、
赤リンゴの匂いもしくは青リンゴの匂いっていうのを抽出してそいつをつけている。
茶葉にリンゴのエッセンスを吹きつけたフレーバードっていう方法と、
ちなみにですね、文献がブルーバックスから出ています。
高段車ブルーバックスだったと思うんだけど、ブルーバックスでお茶の科学って本が出てまして、この本が出たのはわりと数年前とかなんで、
まだ絶版してないと思うんで、本屋にもしかしたらあるかもしれないし、都留生は多分可能だと思いますんで、
皆さん個人的に気になった方は本を読んでみるのもいいと思います。
大学の図書館にもお茶関係の本いっぱいあったんですけども、借りれるね、一度に借りれる冊数が決まってて、
ちょっと私、本当は3冊買いたかったのに、2冊が上限ですよって言われて、非常にへこんだという。
大学図書館2冊が限度なんですか?
一度に借りれるのはね。
っていうことがあったんで、なかなかね、面白い本があっても難しいなってちょっと思いました。
ホームページ、インターネット上でもお茶の情報って結構いろいろあって面白かったです。
暇の時にっていうのが、電車に乗って待ち時間とかでね、ちょっとお茶の科学の話って言ったら、
5、6箇所は簡単に見つかった感じがする。
お茶好きな人から言わせればこんなもんでみたいな。
お茶の濁し方、こういう時に言うのかしら。
すみません、以上でございます。
ちょっとだけつけ足しじゃないんですけど、
さっきのアップルティーみたいなトラップとしてよく言われるのが、オレンジぺこっていうのがあるんですよ。
オレンジ関係ないんですよね。
関係ないんですよね。
緑茶で言う1番茶、2番茶みたいな、そういう感じの等級だったりするので、
オレンジ1才関係ないっていうトラップがあります。
それもね、そうか、それってやっぱり普通の人知らない話。
知らないですよね。私も紅茶さんに連れて行ってもらった時に説明されて、え、そうなの?ってなったんで。
そう、ただのお茶っ葉のね、紅茶の葉っぱのうちの、いつの時期のどのぐらい、何番目のお茶っ葉のことをそういうふうに言うっていうのが、
それもね、なんか6つか7つかね、結構段階あるんだよね。
ありますね。
その葉っぱのグレードにも。グレードって言っても、良い悪いって話ではなくて。
好みの問題ですね。
そうそうそうそう。で、小さいクズのような紅茶版の方が、味は出やすいんだけどみたいな話とか書いてあって、
そこもね、使いようなんだろうなっていうふうに思ったりしました。
はい。面白いよね。もうちょっと調べてみよう。
ネタにするかは別かもしれないけど、とりあえず自分で調べて台本にできるまでネタがたまったら、
そうすると次回があるかもしれない。
楽しみにしてます。
ありがとうございます。
はい、じゃあCMです。
カークの話ができる。話し相手が欲しいけど、家族は付き合ってくれない。職場で話し合うような人もいないなぁ。
なんて思ったことありませんか。他に、大学院に進学したはいいんだけれども、同期もほとんどいなくて孤独になっちゃったわ。
そういう方、それだったらオンラインコミュニティのリケートクラブいかがでしょうか。
クラウドファンディングでキャンプファイヤーから加入することができます。詳しくは概要欄のリンクをご覧ください。
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番組の感想や日常についてのお便り、これどう思いますか?などの普通のお便りもお待ちしております。
お気軽に投稿してください。
ということで、今回のメカラジオはここまでです。ご視聴ありがとうございました。
お相手は、理系トークラブをラジオ部、メカラジオの日上ひえと、
細胞と、
カリウムでした。
さようなら。
さようなら。
次回もお楽しみに。