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紅まどんな農家 エンマイさんを推す
2026-11-06 08:32

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00:05
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。 こんばんは、Takeです。今日も楽しく話をしていきます。
今日は毎月1回のトマジョの日ということで、推し農家を紹介してみようと思います。 通常ですね、私仲間と一緒にやっているトマジョダオという農業コミュニティで、
1日に、みんなのそれぞれのメディアで推し農家を発表しているんですね。 今月はですね、みんなで推していこうという農家さんがいまして、
その方は愛媛県で柑橘農家をやっているエンマイさんですね。 柑橘農家っていうとわかりにくいですね。
エンマイさんは、ベニマドンナという特別なみかんを作ろうと決心して、大阪から愛媛県に移住されてですね、家族4人で移住して、
今ですね、先進的な高級柑橘、高級みかんの農家さんをやっています。 去年から収納しているんですが、
昨年はですね、ベニマドンナの苗木を植えるだけで、まだ収穫はできないと。 実は成るんだろうけど、美味しくないということで、誰にも売らなかったんですよね。
今年は2年目、一応食べられる。 まあ、合格点が出せるということで、
本人も納得したようで、今年はみんなに売ってくれるということで、 ベニマドンナをですね、
農村日和で予約を受け付けています。 まだあるのかな?
ただですね、彼は営業力がなかなかすごくてですね、 元々ね、MRという薬の営業をやっていましたので、営業結構ガンガン行く方ですね。
そしてもう、物ができる前からどんどんですね、 営業して、
誰に売れるかだいたい目処が立った状態で、 あとは技術をつけるだけ、みたいな状態になって柑橘農家をやっています。
もちろんですね、努力も素晴らしくて、 この3年ですね、私も間近ではありませんが、そのディスコードの中で彼を見てましたけれども、
ものすごい努力ですよね。 私は直接ね、農園に行ったことはないんですが、
ファウンダーのね、ディスコードコミュニティのファウンダーの トマタロウさんは訪れてみて言ってましたね。やっぱりいい仕事するわと。
こんだけストイックにできるんだ、みたいなことを言ってましたね。 自分でね、ハウスを中古でもらってきて、中古ってあれですよ、
03:04
このハウスいらんもんで持ってっていいよって言われた、 立っているハウスを自分で分解して、持って帰って、
で、それをですね、部品を選別して、部品をまあちょっとついだりしてですね、直して、 で、
杭を打って、で、ハウスを建てるということを全部自分でやって、 何あるぐらいなんでしょうかね、20あるぐらいのハウスを作ってるんだと思うんですけど、
そこに柑橘の苗を植えると。 しかもただですね、
ハウスを建てただけじゃないんですよ、彼は。 普通の田んぼだったところを購入して、そこに山の土を買ってきてですね、
入れて、で、土止めをして、 つまり平地にね、普通の田んぼだったところにみかんを植えられるように、
土壌改良を施して、で、さらにその上に雨のね、 雨を避けるためにハウスを作っていると。
それを全部ね、自力でやってるんですよね。 百姓の鏡ですよね。
まあもちろんDIYでやるから、ギリギリですね、 採算が合うようなラインに持ってけると。
そして果樹ですからね。 柑橘でもベニマドンナといえば、私もですね一度、
一度二度かな、去年も一昨年も買って食べてますけれども、 塩梅さんが紹介してくれた、
この人のは間違いないよっていう ベニマドンナいただきましたけども、
香りがすごい。そして中のプルップルゼリーみたいな果実ですね。 うわーこれは本当にいい柑橘だなと。
まさにね、ゼリーっていうと柑橘に失礼な感じしちゃうんだけども、
なんだろうな、こんなにプルプルの柑橘あるのかと。 皮が気にならないですし、何より香りがまたいいですね。
そういった、まあみかんの女王みたいな柑橘があるわけです。 それに惚れ込んで、これを作りたいと思って、
3年4年かけて準備して、やっと今年ですね、 初めて皆さんで手に入れることができると。
その商品が、今回ノーソンビオリというね、 我々がやっているウェブサイトですね。
そこで売ってますので、物も残りわずかになっていると思われます。 私も2箱購入させてもらいましたので、
知り合いに配ったりですね、仲間と一緒にいただいたり、 親にあげたりとかですね、そんな風に楽しみたいと思っています。
そんな柑橘農家、えんまいさんを、 今月は応援していきたいと思います。
そしてですね、えんまいさんがこの前差し入れで、 長野オフ会の時にくださったレモンですね。
06:05
グリーンレモンを今日は写真として使いたいと思います。 本当にいい香りのレモンです。
緑のレモンってね、いいですね。 香りがまたね、すがすがしい香りでいいですよ。
はい、ということで、柑橘農家さんっていいなっていうのを本当に思いました。 瀬戸内海っていうのもいいですよね。
はい、ということで今日はですね、推し農家をひたすら語ってみました。 そしてですね、ちょっとだけ雑談するとですね、
今の話の中でも出てきましたけれども、 しっかり自分で売っていく、営業しかけていく。
営業をしてですね、買ってくれそうな人がもうリストとして存在する状態で、
あとは農業技術を身につける畑を作るみたいなことを一生懸命やっている。 これね順番がやっぱね、素晴らしいですよね。
営業が先、その後に売るもの、プロダクトを作ると。 この順番ね、まさにこの前11月3日に
木下ひとさん、大高知さん、両方ね、喋ってましたね。 ちゃんと売りを立ててから商品を作ろうよと。
プロダクトアウト、マーケットインって言うんだけれども、 まあそんなシンプルな話じゃなくて、
ちっちゃい事業者はですね、商品を先に作っている間にお金が尽きて死んでしまうんだって話になるんですよね。
なんでお客さんも一緒に見つけていきましょうということになると思います。 大変ね感銘を受けましたし、よく聞く話なんだけれども、
これをねもっと実践していこうと思える話がありましたね。 この塩梅さんのエピソードも含めてですね、
ビジネス中のやっぱりね、営業大事、そして 美味しいものも
その後にね、ついてくるっていうガッツを見せれば、商売というのは成り立つんだろうなと思います。
そして塩梅さんね、ここから20年ぐらい農家やるんですかね。 もっとやるんかな。
これからね柑橘が美味しく、どんどんどんどん美味しくなっていくと思いますから、 彼には要注目です。
農村日和ぜひ覗いてみてください。 ではおやすみなさい。
バイチャ!
08:32

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