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スピーカー 2
働き方ラジオ始まります。株式会社セッション・クルー代表、働き方エヴァンゼリストの田中健士郎です。
このラジオは、誰もが自己表現をするように、情熱を持って働く、そんな世界を目指す仲間づくりをしていくポッドキャスト番組になります。
みなさん、自己表現していますか?
そうですね。写真のプロジェクトはあったんですけど、ちょうどこれまで出ていただいたところで、やはり組織とか会社づくりみたいなテーマで結構話しいただいたことが多かったんですけど、
この写真に絡めてのところも聞きたかったりはするんですけど、最近の社内というか、何か変化とか、今テーマと考えていることとか。
スピーカー 1
そうですね。それについては、どうさらにアップデートしていくのかなっていうのは考えてますね。
アップデートしていくっていうか、もちろん日々のアップデートっていうのは、それぞれ各地っていうか、会社の中の各チームだったりとか、いろんな人がそうやってるんで、そういう変化はもちろんあるんですけど、
やっぱり何でも自分たちで考えて、仕組み考えてやっていくのも3年経ったんで、何かちょっと慣れてきたというか。
スピーカー 2
自己申告制の給与制度とかもそうですし、わりと社員が主体的に自分で決めるみたいなスタイルですよね。
それがこう、ある意味普通になってきたというか、そういう感じなんですか、今。
スピーカー 1
そうですね。普通だし。もちろんバランス見ながらで、やんなきゃいけないことはいろいろあるんですけど、もっと何かいろいろ変えたい。
人間飽きやすいし、何か慣れてきて、前やったことあるなみたいなものだから、面白さとか成長とか減ってっちゃうね。やっぱり限界行為は減ってくるじゃないですか。
なんか面白さをもっと感じられたりとか、なんかヒリヒリする感じとか、日々感じながらやれるような仕組みとか、新しい挑戦とかやっていきたいなって思ってはいますね。何なのかわかんないですけどね。
スピーカー 2
今、じゃあその辺は結構問いながらみたいな感じですか。
スピーカー 1
そうですね。まずは自分がそれをやらないといけないなっていう思いもあって、こういう挑戦をさせたりというのもありますよね。
スピーカー 2
そういうことか。ある意味、赤谷さんの役割としては、何か上で決めて下に指示を出すとかじゃなくて、ちょっとみんなより先に、
なんかこう、ちょっと挑戦をまずやってみて、先陣を切るみたいなところはやるみたいな感じなんですかね。
スピーカー 1
先鋒ですよね、先鋒。
スピーカー 2
後ろから指示してるんじゃなくて、一番前にいるやつ。
なるほど。
スピーカー 1
竹槍持って突撃ってやってる。
よくわかんないけど、こっちに道ありましたみたいな感じ。
スピーカー 2
はいはいはい。
確かに。
でもそれだと、やっぱり進むスピードがそんな早くならないんで。
スピーカー 1
そういう、なんて言うんでしょうね。今のフェーズとしては、そういうことを未開の地っていうものを切り開いてやっていくっていうのは、まだまだやっぱり自分の役割である部分が多めだったりするんですけど、
そういうのをいろんな人が、今もみんなすごい小さな挑戦はすごくたくさんやっているんですけど、
そのもっと大胆な大きな挑戦とかっていうのをやれる人数を増や、総量を増やしていくと、なんかその未開の地の開拓ってどんどん進む。
いやー、確かに。
そういう感じかな。
スピーカー 2
うん、確かに。
自由と責任の中でオーナーシップを持っていくときに、ちょっとやっぱりリスクを取るっていうのもすごく大事なポイントですよね。
スピーカー 1
そう、そこがね、やっぱね、すっごいハードル高いと思うんですよ。
例えば100万とか100万かけてこういうことを自分がやりますみたいな挑戦って。
自分から言うのってやっぱりすっごい難しいですけど、
そうかな、なんかやっぱり今までやってる直近、この写真作ったりもそうだし、事務所の輪廻したりとかもそうですし、
そういう大きいのってどうしても僕が中心でリーダーになってみんなと一緒にやっていこうっていって、
みんなもちろん基本的には積極的賛成、消極的賛成でほぼ全員賛成で、ほぼっていうか全員賛成でやってくれるから、
それ自体はすごいいいことだし、本当にありがたいことだなって思うんですけど、
それじゃあやっぱり進んでいくスピードも上がっていかないので、遠くにもなかなか行けない気がするので、
ちょっとね、なんかいろんな推進力つけられるといいなと思います。
スピーカー 2
いやー、ちょうどなんか今海外の話が出たので、
まあなんか僕らこの3人の気泡通行かもしれないですけど、
まあ海外行くの好きみたいな。
まあリサはそもそも。
あ、そうですね。
そもそも住んでるしね。
好きというか、あれですけど、なんかせっかくなんでちょっとそういうプライベートな話もちょっと聞いてみたいなと思って。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
なんか結構高谷さん、あのー、気がつくと海外にいらっしゃいますよね。
スピーカー 1
なんかね、逃げるように、たまに海外に。
スピーカー 2
それはなんですかね、こうどういう、あれなんですか。
なんかこう、休みに行くのか、ある意味何かこう探しに行っているのか。
スピーカー 1
そうですね。
なんか時々でなんか気分は違うから、行き先にもなんかもう微妙に違ったりするんですけど、
スピーカー 2
まあ基本的には好奇心ですよ、やっぱり探求心というものを。
スピーカー 1
そう、やっぱ無くしたくないなっていう。
なんかあのー、本当にあれですよね、そのパスポート以外何にも通用しない、言葉も通用しない場所に行って、
自分のID以外に何もないところに行って、虚心淡快な心で、
その目の前にあるものに向き合うっていうか、
何のフィルターもバイアスもかけずに、新しい知らない文化だったりとか、
そういうものをなんか知ったり受け止めたりする時間がなんかすごく好きだなって思うんで。
なんかひたすらそうですね、自分との対話する時間ですね。
だからそれもあれと一緒なんですよ、今回の写真の話と一緒で、
感っていうものに全然普段関わらない人たちが関わってくれると、
新しいところが見つかったりするわけじゃないですか、
新しい側面からに光が当たって見えなかったところが見えたりすると思うんですけど、
それと一緒で自分っていうものを海外に持っていって、
いろんな全くいい文化とかに触れることで、知らなかった一面が見えたりとか、
そういう自分自身の探求とか内省とか、
そういうのを結果的にはやってるなって思いますね。
だから自分が何にワクワクするのかとか、何に悲しんだりするのかとか、
スピーカー 2
それがなぜなのかとか、やっぱり海外にいろんなことが起きるじゃないですか。
起きますね。
スピーカー 1
フライトキャンセルになったりとか。
本当にやめてほしいんですけど、本当に短期旅行でフライトキャンセル。
スピーカー 2
テタスやると帰れなくなったりしますもんね、タイミングが。
スピーカー 1
そうそう、次のウィンクでいなくなるから。
短期だと特に困るんですけど。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
そういうのに日常じゃ絶対起きないトラブルだったりとか、
そういうのも自分がそのときどう思うのかとか、
途方に暮れたりしたときに考えたこととかが、
実は後ですごく大事なことだったなって思い返したりとか、
いろいろありましたよね。
スピーカー 2
なるほど。