1. 田中健士郎の働き方ラジオ
  2. #214-2 毎日を冒険にする──海..
#214-2 毎日を冒険にする──海外へ出る理由、挑戦し続ける理由(側島製罐株式会社 石川貴也さんゲスト回 2/2)
2026-06-18 26:29

#214-2 毎日を冒険にする──海外へ出る理由、挑戦し続ける理由(側島製罐株式会社 石川貴也さんゲスト回 2/2)

前回に続き、側島製罐株式会社 代表取締役の石川貴也さんをゲストにお迎えします。

前編では、側島製罐120周年の社史プロジェクトを通じて見えてきた「やっぱ缶、好きだなぁ」という感覚について伺いました。


後編のテーマは、石川さんが挑戦し続ける理由。

自律的に考え、決めていく組織づくりを進めてきた側島製罐。

そのスタイルが少しずつ会社の“普通”になってきた一方で、石川さんは「もっと大胆な挑戦を増やしていきたい」と語ります。

社史プロジェクトのクラウドファンディングで、1000人に届けるという高い目標を掲げたことも、その挑戦のひとつでした。


後半では、石川さんが海外へ出る理由についても伺います。

言葉も文化も通じない場所に身を置くことで、自分の知らなかった一面が見えてくる。

知らない世界に触れることで、日常にも非日常を見出せるようになる。

組織づくりも、社史づくりも、旅も。

その根っこにあるのは、未知の世界に飛び込み、自分と会社を更新し続ける「冒険」の感覚でした。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

側島製罐株式会社の石川貴也さんをゲストに迎え、挑戦し続ける理由と海外へ出る意義について深掘りする後編。社内では社員が自律的に考え行動する組織づくりが進み、それが「普通」になりつつある中で、石川さんはさらに大胆な挑戦を増やしたいと考えている。社史プロジェクトのクラウドファンディングで1000人という高い目標を設定したことも、その挑戦の一環だった。石川さんは、言葉や文化が通じない海外に身を置くことで、自身の知らなかった一面を発見し、日常にも非日常を見出すことができると語る。組織づくり、社史づくり、そして旅も、未知の世界に飛び込み、自身と会社を更新し続ける「冒険」という感覚が根底にあると締めくくられた。

組織の現状と新たな挑戦への意欲
スピーカー 2
働き方ラジオ始まります。株式会社セッション・クルー代表、働き方エヴァンゼリストの田中健士郎です。
このラジオは、誰もが自己表現をするように、情熱を持って働く、そんな世界を目指す仲間づくりをしていくポッドキャスト番組になります。
みなさん、自己表現していますか?
そうですね。写真のプロジェクトはあったんですけど、ちょうどこれまで出ていただいたところで、やはり組織とか会社づくりみたいなテーマで結構話しいただいたことが多かったんですけど、
この写真に絡めてのところも聞きたかったりはするんですけど、最近の社内というか、何か変化とか、今テーマと考えていることとか。
スピーカー 1
そうですね。それについては、どうさらにアップデートしていくのかなっていうのは考えてますね。
アップデートしていくっていうか、もちろん日々のアップデートっていうのは、それぞれ各地っていうか、会社の中の各チームだったりとか、いろんな人がそうやってるんで、そういう変化はもちろんあるんですけど、
やっぱり何でも自分たちで考えて、仕組み考えてやっていくのも3年経ったんで、何かちょっと慣れてきたというか。
スピーカー 2
自己申告制の給与制度とかもそうですし、わりと社員が主体的に自分で決めるみたいなスタイルですよね。
それがこう、ある意味普通になってきたというか、そういう感じなんですか、今。
スピーカー 1
そうですね。普通だし。もちろんバランス見ながらで、やんなきゃいけないことはいろいろあるんですけど、もっと何かいろいろ変えたい。
人間飽きやすいし、何か慣れてきて、前やったことあるなみたいなものだから、面白さとか成長とか減ってっちゃうね。やっぱり限界行為は減ってくるじゃないですか。
なんか面白さをもっと感じられたりとか、なんかヒリヒリする感じとか、日々感じながらやれるような仕組みとか、新しい挑戦とかやっていきたいなって思ってはいますね。何なのかわかんないですけどね。
スピーカー 2
今、じゃあその辺は結構問いながらみたいな感じですか。
スピーカー 1
そうですね。まずは自分がそれをやらないといけないなっていう思いもあって、こういう挑戦をさせたりというのもありますよね。
スピーカー 2
そういうことか。ある意味、赤谷さんの役割としては、何か上で決めて下に指示を出すとかじゃなくて、ちょっとみんなより先に、
なんかこう、ちょっと挑戦をまずやってみて、先陣を切るみたいなところはやるみたいな感じなんですかね。
スピーカー 1
先鋒ですよね、先鋒。
スピーカー 2
後ろから指示してるんじゃなくて、一番前にいるやつ。
なるほど。
スピーカー 1
竹槍持って突撃ってやってる。
よくわかんないけど、こっちに道ありましたみたいな感じ。
スピーカー 2
はいはいはい。
確かに。
でもそれだと、やっぱり進むスピードがそんな早くならないんで。
スピーカー 1
そういう、なんて言うんでしょうね。今のフェーズとしては、そういうことを未開の地っていうものを切り開いてやっていくっていうのは、まだまだやっぱり自分の役割である部分が多めだったりするんですけど、
そういうのをいろんな人が、今もみんなすごい小さな挑戦はすごくたくさんやっているんですけど、
そのもっと大胆な大きな挑戦とかっていうのをやれる人数を増や、総量を増やしていくと、なんかその未開の地の開拓ってどんどん進む。
いやー、確かに。
そういう感じかな。
スピーカー 2
うん、確かに。
自由と責任の中でオーナーシップを持っていくときに、ちょっとやっぱりリスクを取るっていうのもすごく大事なポイントですよね。
スピーカー 1
そう、そこがね、やっぱね、すっごいハードル高いと思うんですよ。
例えば100万とか100万かけてこういうことを自分がやりますみたいな挑戦って。
自分から言うのってやっぱりすっごい難しいですけど、
そうかな、なんかやっぱり今までやってる直近、この写真作ったりもそうだし、事務所の輪廻したりとかもそうですし、
そういう大きいのってどうしても僕が中心でリーダーになってみんなと一緒にやっていこうっていって、
みんなもちろん基本的には積極的賛成、消極的賛成でほぼ全員賛成で、ほぼっていうか全員賛成でやってくれるから、
それ自体はすごいいいことだし、本当にありがたいことだなって思うんですけど、
それじゃあやっぱり進んでいくスピードも上がっていかないので、遠くにもなかなか行けない気がするので、
ちょっとね、なんかいろんな推進力つけられるといいなと思います。
クラウドファンディングの目標達成と決意
スピーカー 2
なるほど。でも本当になんか今回クラファー見てて、その高い1000人っていう目標を掲げて、
もう絶対達成するんだっていう、なんかこの姿はまたちょっとこう、何て言うんですかね、
ここ数年のたかやさんとまたちょっと違うフェーズをやってるんだなっていう感じがちょっとしたんですけど。
スピーカー 1
なりふり構わずやるっていう、なんか久しぶりに。
スピーカー 2
そうなんですよ。ちょっとそこの変化が、なんかそれもでも社員はすごく、社員というか周りの方もすごく見てると思いますし、
なんかまた変化を起こしてるだなーっていうのがすごく伝わりますね。
スピーカー 1
そうですね。自分にちょっと巻きますからね、なんか同じことやってると。
なんかやっぱ違う自分を探求したいっていうのももちろんありますし。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
いやー、そりゃそうですよ。やっぱりもうこのね、ちょっとでもなんか、何て言うんでしょうね、
そう、うん、なんか常に毎日反省するし内省するし、自分このままでいいんだろうかとかすっごい悩むし、
まあでもすごいいい機会だったと思うんですよね。なんかもう、自分で宣言して。
スピーカー 2
だからめっちゃ簡単だと思うのは、最初目標200万っていう風にしてて、第1次ゴールですね。
で、それを超えたから、もうめでたしめでたしってやることも多分できたと思うんですけど。
そうですよね。
スピーカー 1
その方が、なんか別に後で恥かかないっていうか、もうそれでよかったじゃんちゃんちゃんで終わると思うんですけど、
なんか嫌だった。
スピーカー 2
いやー。
スピーカー 1
すごい嫌だった。
なんか、こんだけのもの預かっといて、お前それでいいのかっていう。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
そう、宝物を託される人になろうってビジョン掲げといて、なんか宝物みたいに大事なものをもらったのに、
なんか200万、200人達成して、はー安心とか言ってて、お前は本当にいいのかっていう。
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
っていうとこから、やっぱりそうか、これは1000人に届けなきゃいけないんだなっていう感じですよね。
って思ってやってる感じ。
スピーカー 2
うーん。
確かに、みんなの力で作ったその宝物を託されて、それを届けるっていう責任。
だから自分のためだけならできないようなことを、みんなの思いを背負ったからこそ今動けてるみたいな、そういう感じですよね。
スピーカー 2
いやー。
スピーカー 1
です。
社史プロジェクトの書籍化と海外展開への期待
スピーカー 2
ちょっとみんなで応援していきましょう、りさも。
応援しよう。
スピーカー 1
いやこれね、缶好きにはたまらない本だなと思っていて。
そう、そうなんですよ。りさ君そうなんですよ。
スピーカー 2
いや、もうだってさ、缶が本だし本が缶なんでしょ、なんか。
これは、いやーちょっともう。
いろいろな缶。
スピーカー 1
世界中のいろいろな缶とか。
スピーカー 2
世界中の缶。
スピーカー 1
いやー、これは本当、なんだろう、図鑑ってね、もっと書いてありますけど、今までにない本だな。
スピーカー 2
あー、図鑑ね。
確かに。
スピーカー 1
歴史であり図鑑であり。
スピーカー 2
図鑑であり。
雑誌、雑誌のようである。
スピーカー 1
ほか誌館研究科の方とのコレクションですよね。
スピーカー 2
うわー、わくわくしますね。
わー、ちょっと楽しみだなー。
やっぱり。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかあの日本語で書いてあると思うんですけど、いろんな海外のいろんなとこにこう、届くといいなとも思いました。
スピーカー 1
あー、確かに。
スピーカー 2
今なんか翻訳ってみんないろいろできるから気軽にというか、
なんか、あ、ここに高谷さんとこの本があったみたいなのが世界中でできたりもするかもしれない。
それを持って旅を。
スピーカー 1
できるといいなー。
スピーカー 2
缶探しの旅を。
スピーカー 1
海外でも売れたらいいな。
うん。
スピーカー 2
確かに。
いいですね。
海外へ行く理由:自己探求と未知との遭遇
スピーカー 2
いやー、ちょうどなんか今海外の話が出たので、
まあなんか僕らこの3人の気泡通行かもしれないですけど、
まあ海外行くの好きみたいな。
まあリサはそもそも。
あ、そうですね。
そもそも住んでるしね。
好きというか、あれですけど、なんかせっかくなんでちょっとそういうプライベートな話もちょっと聞いてみたいなと思って。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
なんか結構高谷さん、あのー、気がつくと海外にいらっしゃいますよね。
スピーカー 1
なんかね、逃げるように、たまに海外に。
スピーカー 2
それはなんですかね、こうどういう、あれなんですか。
なんかこう、休みに行くのか、ある意味何かこう探しに行っているのか。
スピーカー 1
そうですね。
なんか時々でなんか気分は違うから、行き先にもなんかもう微妙に違ったりするんですけど、
スピーカー 2
まあ基本的には好奇心ですよ、やっぱり探求心というものを。
スピーカー 1
そう、やっぱ無くしたくないなっていう。
なんかあのー、本当にあれですよね、そのパスポート以外何にも通用しない、言葉も通用しない場所に行って、
自分のID以外に何もないところに行って、虚心淡快な心で、
その目の前にあるものに向き合うっていうか、
何のフィルターもバイアスもかけずに、新しい知らない文化だったりとか、
そういうものをなんか知ったり受け止めたりする時間がなんかすごく好きだなって思うんで。
なんかひたすらそうですね、自分との対話する時間ですね。
だからそれもあれと一緒なんですよ、今回の写真の話と一緒で、
感っていうものに全然普段関わらない人たちが関わってくれると、
新しいところが見つかったりするわけじゃないですか、
新しい側面からに光が当たって見えなかったところが見えたりすると思うんですけど、
それと一緒で自分っていうものを海外に持っていって、
いろんな全くいい文化とかに触れることで、知らなかった一面が見えたりとか、
そういう自分自身の探求とか内省とか、
そういうのを結果的にはやってるなって思いますね。
だから自分が何にワクワクするのかとか、何に悲しんだりするのかとか、
スピーカー 2
それがなぜなのかとか、やっぱり海外にいろんなことが起きるじゃないですか。
起きますね。
スピーカー 1
フライトキャンセルになったりとか。
本当にやめてほしいんですけど、本当に短期旅行でフライトキャンセル。
スピーカー 2
テタスやると帰れなくなったりしますもんね、タイミングが。
スピーカー 1
そうそう、次のウィンクでいなくなるから。
短期だと特に困るんですけど。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
そういうのに日常じゃ絶対起きないトラブルだったりとか、
そういうのも自分がそのときどう思うのかとか、
途方に暮れたりしたときに考えたこととかが、
実は後ですごく大事なことだったなって思い返したりとか、
いろいろありましたよね。
スピーカー 2
なるほど。
旅の感情のジェットコースターと日常への還元
スピーカー 1
そのままでも結果として、ただただ最初行く前は行きたいみたいに思って。
スピーカー 2
行きたいみたい。
スピーカー 1
行ったことないから。
スピーカー 2
めっちゃわかります。
スピーカー 1
行ったことないあそこに行きたいみたいな、そういうのが。
スピーカー 2
めっちゃわかりますね。
スピーカー 1
ですよね、嬉しい。
スピーカー 2
後から意味付けはするし、行った後にここ行ったことで、
やっぱり自分にもこういうのにワクワクする価値観があったんだとか気づいたとか、
後から意味付けするんですけど、行く前は行ってみたいっていう。
スピーカー 1
もうそれだけですよ。
スピーカー 2
ワクワク。
スピーカー 1
ただただワクワクしていきたいっていう。
で、行く前日とか行きたくないなとかって思ったりしながら。
ジェットコースターみたいになると、いつ直で憂鬱になる。
ちょっと緊張なんかありますよね。
分かる。
スピーカー 1
いつかめんどくさくなってきたみたいな。
すごく思った。
スピーカー 2
すごい、本当に行きたかったんだっけっていう。
スピーカー 1
そうそう、なんで予約したんだろう。
めっちゃわかりますよね。
こんなお金払ってまで行きたいと思ったんだ。
別に行かなくていいよ、行くと怖いし、何日間か帰って来れないしみたいな。
って思うんですけど、やっぱ行っちゃえば。
スピーカー 2
行っちゃえば。
生活が。
そうなんですよね。
これは、分かる人には分かるというか。
スピーカー 1
何が好きなの?行く前のね。
スピーカー 2
ありますあります。
ありますね。
スピーカー 1
あるある。
行った後楽しかったって言って帰ってきて、また行こうって思うんだけど、
前日荷物準備してる時とか、何で行こうと思ってたんだろう。
悟空だな。
スピーカー 2
いや何なんでしょうね、人間の本能的な反応なんですかね。
やっぱり不確実な。
何なんでしょうね、行っちゃったら終わっちゃうとかそういうのがあるのか、
スピーカー 1
はたまた純粋に面倒くさいのか。
スピーカー 2
いやでもこの短時間にそこまでジェットコースターのようにいろんな方に感情が動くってあんまりないからいいですよね。
行ってからもめっちゃ動けますからね。
インプット多いしね。
まず何か行って数日は何かちょっと自分フワフワしてたりしますよね。
何でしょう、何かちょっと落ち着かない感じになって。
スピーカー 1
分かる。
スピーカー 2
初めてのとことかだったら。
2日くらい経つと何かいろいろ動けるようになってくるみたいなのもありますしね。
スピーカー 1
そうですね。
そうだな、本当。
一人旅の計画と冒険への志向
スピーカー 1
何かでも好きですね、一人。やっぱり一人行くっていうのもやっぱ大事だなって思います。
スピーカー 2
そうですね、分かりますね。
ちょっと聞いてみたいんですけど、急に思い立って急にもうよしって行くんですか?
スピーカー 1
何かそれとも何となく行きたいみたいな候補のリストがいつも頭にあって、
スピーカー 2
今だみたいに場所とか時期とか場所とかその動くタイミング。
ごめんなさい、高谷さんぐらいの立場だと急に思い立ってじゃあ明日行こうみたいなのちょっと無謀なのかなと思ったり。
そうですね。
スピーカー 1
でも僕は割と何か思いつきで行ったりをするんで、前日通り。
何か突然思いついて行く。
スピーカー 2
あるんですね。
スピーカー 1
めっちゃ遠くとかはやっぱり仕事の地方とかで行けなかったりするから、
明日だけちょっと突然空いたって言ったら、どこかだったら三連休、土日仕事なければ行けるから、
スピーカー 1
じゃあ3日間で何かどっか行こうかなとか思うけど。
でもそういうのだと国内に行くことが多いかなって思いますね。
だけど海外ってなるとやっぱ工具券安く行きたくて。
お金が高いから。
スピーカー 2
本当高いですからね。
スピーカー 1
マイルだったりとか何とかして安く、だから海外発券とかして安くしたりとか、
マイル使ったりとか、いろいろ使って。
だからソウル発にすれば半月ぐらいで行けるから。
ソウルまではマイルで行って、ソウルから自分で買って行くとか、
いろんな方向でやってますけどね。
だけど、基本は海外とかはここ行きたいとかって思って、
違うな、休みができそう、一人で行けそう、どこ行こうかなってなった後に、
そういえばあそこ行きたかったんだとか思って、
それで具体的に行けそうか行けなさそうかとか、
工具券代金とかいろいろ調べて、ベストなところ、バランスが一番取れてるとこ行く感じですかね。
おー、どっか。
追いついてそうですね。
最近、そうですね。
去年あれいつだったかな、でもサウジアラビアこの間行ったんですけどね、末は。
スピーカー 1
サウジアラビア行ったんですか。
今行けなくなっちゃいましたけどね。
タイミングギリギリ。
ギリギリ駆け込みで行けて、
あの時はサウジアラビアとオマーン行って、
スピーカー 2
オマーン。
ホールズ海峡のあたりですもんね。
スピーカー 1
そうそうそうそう、まさにホールズ海峡。
行ってきたんですけど、
あれも前からいいなって思ってて、
末ぐらい調べたら全然日本人ほとんど行ってない、
サウジなんてほとんど行ってないですか、記録もなく、
航空券も全然ついてたから、
1ヶ月ぐらい前に撮って行ったのかな。
スピーカー 2
いいな。
スピーカー 1
パップはニューギニアも1ヶ月前ぐらいに撮ったかな。
ピザがいるから。
行きましたね。
スピーカー 2
パップはニューギニアよく行きましたね。
スピーカー 1
そう、ちょっとね、大変でしたけど。
東南にあったりとかして大変だった。
スピーカー 2
そうなんだ。
なかなかですよね。
冒険としての人生観と日常の豊かさ
スピーカー 2
なぜかパップはニューギニア航空だったけど、
それには乗ったことあります。
オーストラリアに行くときに。
スピーカー 1
めっちゃ珍しい、パップはニューギニア航空に乗りました。
ニューギニア航空ですね。
スピーカー 2
ニューギニア航空ですよね。
CAさん、みなさん本当に現地の。
スピーカー 1
そうそうそう、ミラネシアの方々ですよね。
スピーカー 2
すごい新鮮でした。
いいなあ。
そうか、たかやさん、あえて大変なところに
スピーカー 1
自分の身を置くみたいなのが好きな感じがしました。
そうっすね。
南の島に行って1週間バカンスみたいな。
そういうのは別にあんまり興味がないし。
行きたいときもちろん行きたくなるときはありますけど、
別に一人旅で行くときそんなのよりも、
もっとアドベンチャーがしたい。
スピーカー 2
アドベンチャー。
スピーカー 1
やっぱり人生、冒険だと思ってるので。
冒険家だ。
スピーカー 2
人生アドベンチャー派ですね。冒険家ですね。
冒険家だ。
スピーカー 1
冒険ですよね。
そう、やっぱ冒険だなって思うし、
冒険せずにずっと安寧の地で居続けてても、
やっぱり退屈ですし。
新しいもの見たり、知らない世界のこと知ったりとか、
日々会ったほうがね。
海外行くといいなって思うのが、
日常にも非日常を見出せるようになるので、
日常もすごい豊かになるなって思う。
世界中いろんなところ回ったりすると、
本当に木一本見たって、
これ日本でしか見ないやつだな。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
太陽の光のこの感じって、
あの国のあそこと同じ、
あの季節の、
あの国で見たのと同じようなのだなとか。
なので、日常が非日常化していくじゃないですか。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
そういう意味でもね、
再発見でもあるわけで、
日々自分が見てるものの再発見にもなるわけですよね。
新しい視点を獲得して帰ってくるわけなんで。
そういう意味でもすごく、
日常、非日常っていうのが滑らかになっていって、
全部非日常になると、
毎日冒険。
スピーカー 2
毎日冒険。
スピーカー 1
いいなあ。
スピーカー 2
毎日冒険してんだ。
スピーカー 1
本当に葉っぱ一枚の葉脈に興奮できるぐらいの、
そういう知的好奇心っていうか、
そういうものを備えて生きていきたいなって思いますよね。
スピーカー 2
少年だ、少年。
確かに。
スピーカー 1
全然名前とかわかんないですけどね。
植物とか見てもわかんないですけど。
自分で名前つけるぐらいの感じで、
もう別にいいや。
スピーカー 2
いや、でも虫とかね、全然違いますもんね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
面白いですよね。
スピーカー 2
匂いとかも違いますよね。
なんかこの国の匂いみたいなのありますよね。
あるある。
台湾とか文化とか近いなって思いつつ、
やっぱり降り立つと、
あ、台湾の匂いだみたいな。
この間行ってたもんね。
そうそう、この間ちょっと出張で行ったんですけど、
ある意味一人旅的な部分もあったので、
匂いいいなあ、これ違うなあみたいな。
沖縄と気候は似ててもやっぱり匂いが違うみたいな。
そういうの面白かったですね。
スピーカー 1
そうっすね、沖縄と台湾、ほんと目と鼻ですもんね。
スピーカー 2
ほんと近いですけどね。
スピーカー 1
伊利表島、そうっすね。
スピーカー 2
裏ですよ。
スピーカー 1
台湾とか目と鼻。見えてるし。
冒険を続けることの意義と共通の価値観
スピーカー 2
やっぱり、そうか、日常を冒険にする。
確かに、僕も割とそういうタイプですね。
りさもそうかな。
そうだね、毎日そうかもしれない。
冒険、旅、旅人ですよね。
旅人だ、共通点だね、3人で。
そういう、なんて言うんでしょうね、
先祖が割と動く系の方だったんですかね。
我々の先祖。
定住よりも。
スピーカー 1
でも圧倒的に愛知の地でずっと生きてる。
スピーカー 2
いるはず。
そうですよね、先祖的には。
なんなんでしょうね、こういうのはね。
いろいろ意味付けはするんですけど、
結局は冒険が好きみたいな、
プリミティブな感じもしますね。
ワクワクですね。
ワクワクに。
ぜひまた引き続き、
みんな冒険をしていきましょうと。
スピーカー 1
冒険しましょう。
スピーカー 2
今日はそんな最後は楽しい話題で終わりましたということで、
本当にまた高谷さんも日々いろんな挑戦、そして冒険ですね。
冒険をされているので、
また定期的にぜひ、
また働き方ラジオにも出ていただければ。
遊びに来てください。
スピーカー 1
ありがとうございます。
またその時までちゃんと生きているのだと、
会社もちゃんとやっていられるように頑張りますので、
スピーカー 2
お互い頑張りましょう。
よろしくお願いします。
エンディングと今後の展望
スピーカー 2
ということで、
今日は蕎麦島政官の石川高谷さんにお越しいただきました。
ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
今回もお聞きいただきありがとうございました。
働き方ラジオを運営する私たちセッションクルーは、
ラジオの外でも緩やかに続く対話の場を大切にしています。
例えばセッションクルーバーというスラックのワークスペースを持っています。
働き方ラジオを聞いて、どこかピンとくるものがあった方は、
よかったら一緒に混ざりましょう。
気になる方は、私、けんしろうか、じゅんレギュラー、
りさ、みや、ひさいんにご連絡ください。
カジュアルにセッションしましょう。
26:29

コメント

スクロール