1. 水中の会社員たち 〜30代ふたりの雑談Podcast〜
  2. 1|30代会社員がPodcastを始め..
1|30代会社員がPodcastを始めることになったきっかけ
2026-05-20 40:29

1|30代会社員がPodcastを始めることになったきっかけ

spotify apple_podcasts

自己紹介/海外駐在での長話/Podcastを始めたきっかけ/趣味としての勉強/民俗学にはまる/数学の魅力とは/本が好き/二語文記念日


エピソード内で言及した本:『長い読書』島田潤一郎〈著〉

https://www.msz.co.jp/book/detail/09698/


出演:村田、中野

収録日:2026年5月11日

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、30代半ばの幼馴染である村田さんと中野さんが、ポッドキャスト「水中の会社員たち」を始めるきっかけについて語っています。海外駐在の経験や、多忙な日々の中で忘れたくない出来事を記録したいという思いからポッドキャストを思いついた村田さん。一方、中野さんは、会話を通じて新たな発見や自己成長に繋がるというポッドキャストの可能性に魅力を感じています。番組名の「水中の会社員たち」には、日々の忙しさに流されながらも、息継ぎをするように会話を重ね、形に残したいという願いが込められています。また、趣味としての勉強や読書についても触れ、特に中野さんが「勉強が趣味」と語ったことから村田さんが民俗学に興味を持ち、岩手県遠野市を訪れたエピソードが語られます。さらに、数学の魅力や、それぞれの専門分野での学び、そして本を書くという夢についても語られ、多岐にわたる二人の興味関心が示されています。最後に、息子が初めて二語文を話したという個人的な出来事も共有され、番組の初回として和やかな雰囲気で締めくくられています。

自己紹介と番組概要
第1話目のエピソードになるかな? 番組名は、水中の会社員たちという番組名でPodcastを始めたいと思います。
この番組は、気づけばもう30代半ばになっていた、幼馴染二人が緩く雑談をするPodcast番組になっております。
番組名の由来は、ちょっと後ほどということで。
まずは自己紹介。僕の名前は村田と言います。出身は奈良県出身。メーカー勤務です。
メーカーに就職したタイミングで奈良から大阪に移住して、大阪に暮らし始めて、
ちょうどコロナ禍のタイミングで上海駐在3年間経験をしています。
今は大阪に戻ってきて、海外のお客様向けの事業開発をしています。
家族構成は、奥さんと今はもう1歳、そろそろ9ヶ月の息子が1人。
で、趣味は読書。で、国内旅行。で、ハイキングとかキャンプとかアウトドアが一応趣味と言ってます。
はい、というところで。
はい、この声が中野です。
出身は先ほど村田が言った通りで奈良出身ですと。
で、僕は東京に住んでます。
大学までは大阪に住んでまして、東京には就職のタイミングで引っ越してきたという感じですね。
で、仕事は通信会社に勤務しています。
で、僕も村田と同じでコロナ禍のタイミングでシンガポール駐在を経験しています。
で、帰ってきてからは東京に戻ってきて、そこで現在は通信業界における研究開発みたいなところで仕事をしています。
はい、家族構成もこの村田と一緒で妻と息子がいますと。
息子はちょうど1歳になりたてという感じです。
で、趣味は読書とあとは古着屋さんをいろいろ巡ったりとかも好きですし、
あと音楽が結構好きだったんで、それが転じて音楽制作みたいなのをしたいなと思って、
去年、一昨年ぐらいに音楽制作の教室とかにも通ってたりもしたんですけれども、
息子が生まれてなかなか時間取れてないという感じです。
そうやったんや。最後の知らんかったわ。
そうよ。
え、じゃあ音楽作れるってこと?
そう、なんかその学校で作ったデモみたいなのが1曲だけあるって感じ。
じゃあこの番組のなんか作れるんじゃないの?
ああ、たしかに。
エンディングなりオープニングなり、かっこいいよと。
ああ、たしかにいいかもね。
ちょっとそれはおいおい、おいおいやっていこう。
軌道に乗れば。
うん。
まあ知らんこともあるね。さすがに幼馴染といっても。
そうね。
幼馴染といってもずっと一緒にいたわけじゃないからな。
小学校、小学校というか生まれてから小学校6年生まで一緒のマンションに住んでて、
そっから中野は引っ越して大阪に行ったな。
大阪に。
で、俺は奈良に住み続けて、大学も全然違うし、
今は中野が東京で俺が大阪でって住んでる場所も離れてるし。
たしかにそういう意味では、なんていうか、一緒だったってほんまに小学生までやったよね。
うん、そうね。でもまだつながっているという、ちょっと不思議な関係ですけれど。
幼馴染としての関係性とポッドキャスト開始の経緯
なんやろね、あれかな、成人式ちょいちょいやってきてたか。
高校とかに、なんかそういう地元で集まるみたいなのが定期的にあったりもしたような気がするよね。
うんうんうん。
あれ以降。
そうやな、大学の時とか全然やったもんな。
全然やってないんじゃない?
うん、ほんまに成人式きっかけやろうな。
成人式もでもそういう意味では、大学2回生、3回生くらいやから。
あ、そうか。
大学の最初の方は全くやし、高校後なんて全くじゃない?
中ってかもう中高。
中高ゼロやな。
もしかしたら中学あるかもしれんけどな、1回ぐらい。
なんかあの小学校のさ、サッカークラブが一緒やったやん。
うん。
それの集まりみたいなんで、もしかしたら1回、2回ぐらい。
たしかにあったかもしれないけど。
卒業してからのやつ。
で、あるかもしれんけどぐらいの感じやな。
そうやね。
社会人になってからかな?もしかしたら。
俺が就職、なんかどのタイミングか分からん。
東京に来て研修かなんかで、
村田が来てたタイミングがあったよね。
その1回はちゃんと覚えてるけど。
そう、新入社員研修ぐらいのタイミングで東京で研修して、
なんか一緒に飯食ったよな。飯食ったり。
食った。
競馬行ったり。
競馬行って。
が1回あったか。それでも1回か。
あれちゃう?ほんであのさ、
駐在お互いしてたタイミングで、
コロナ禍で結構お互い単身で駐在してたやん。
その時は結婚もしてなかったし。
ほんで1回かなり長時間リモートで喋った時があったよな。
そうだね。
あれが1個ちゃう?
あれは大きな点観点ではあるよな。
あれだって、俺たぶん人生で一番長時間人と喋ったもん。連続で。
確かにな。えらい長かったよな。長かったけど。
12時間弱喋ったやろ。
そんな喋ってた?
そんな喋ってた。6時スタート6時終わりぐらいの勢いやったもん。
やば、こわ。
よっぽど溜まってたんやってお互い。
確かにな。
誰も喋る、海外で単身で誰も喋る人おらんから。
確かに。
なんかそれをシンガポールと中国っていうロケーションの違いと
共有してるものが多かったかな。
多かったね。
当時は。
それを共有できる人はほぼおらんからね。
いや、ほんまに。その辛さすべて共感できたもんな。
ここが辛いとか。
ほんまにそう。
主に辛さの共感やったけど。
いや、ほんと。
そうやね。なんていうか、そうやね。
当時の彼女とかにもそういう電話とかしてたけど、
詰め切られへんものはやっぱりあったもんね。
経験してないとやっぱり、限界があるやん。
あるね。
優しくしてくれてたんやけどさ。
今の奥さんね、当時の彼女と電話して、
もう毎週電話してたな。
俺も全く一緒やわ。
毎週2時間とか電話して、
遠距離で喋り合いってなってもらって、
でも弱音ばっかり吐いてるわけにもいかんしね。
ピック側もしんどいから。
そうだよね。
ちょっと遠慮しちゃって、
自分のしんどい部分をさらけ出しきれずに、
いる部分もあったけど、
そこをバチッと共感してもらって。
音量大きかったね。
だし、ほんまに救いにはなったな。
なったな。心強かったな。
やっぱ同じつらい体験してる人がいるとかなり救われるよな。
救われるね。
まあまあそんなのがありましたと。
で、ちょっとポッドキャスト始めたいと思って、
中野に声かけたんやけど、そういうのもあって。
ポッドキャスト始めたいと思ったきっかけが、
なんか30代半ばって、
めっちゃ忙しいやん。
仕事もだんだん忙しくなってくる年齢やし、
結婚しても子供生まれたりして、
そっち方面も忙しいし、
でもまあええ感じに、
社会人10年目とか、
10年もう終わったんか、
11年目とかになってくると、
ええ感じに金も貯まってきて、
ちょっと旅行に行けたりとかもするわけやん。
だから、講師ともにめちゃくちゃ充実するタイミングやって、
で、めっちゃ忙しいけど、
忘れたくない時というか、
子供が生まれて素敵な出来事とかも日々たくさんある中で、
でも忙しいからどんどん忘れちゃうみたいなところがあって、
それがすごい嫌やって、
で、形に残したいなと思って、
ポッドキャストをしようと。
その時に、こういうのをおもろがってくれそうな中野に声をかけて、
ありがたい。
快諾いただいたと。
そういう流れですね。
ポッドキャストへの期待と学びの楽しさ
なので、水中の会社員たちっていうのは、
会社員たちが自分たちで、
水中っていうのが、
感覚的に日々、自分が水中の中にいて、
忙しさとかいろんな出来事がバーッと流れていって、
自分もその流れに流されるかのように、
でもちょっとたまにこういう会話をして息継ぎをして、
形に残したいという思いを込めて、
水中の会社員たちという名前をつけたね。
ありがとう、これは。
いいよって言ってくれて。
そうだね。
そのいった課題感はやっぱり、
これも似たような感じで持ってたし、
例えば日記とかで完結する部分みたいな部分もある?
あるねんけど、日常を記録するっていう意味では。
会話することによって生まれてくるものとか、
その会話がドライブすることによって、
自分が考えてなかったこととか、
感情みたいなところが出てくるかもなというところもあって、
そこは新たな自分の築きにもなるだろうというところがあったんで、
解説させていただきましたね。
ありがとうございます。
人の考えを聞いて、
思ってもなかった方へドライブしていくっていうその面白さもあるし、
自分の性格的に文字として残しておく、
それもやったことあるし、好きではあるんやけど、
そっちはそっちの良さがありつつ、
っていうのは自分のペースでしっかり考えを言語化して、
そういう良さもありつつ、
でも一方で言葉にして会話することの方が、
自分は考えをバーって発展させていける。
なるほど。
文字にするよりも言葉にする方が。
かつ他人との会話っていう形の方が、
かなり考えを深められるタイプで。
なるほど。
仕事とかして行き詰まってても、
誰かと喋るとすぐ解決したりとか、
っていう経験があったから、
やっぱりちょっと喋りたいなみたいなところもあって、
で、中野の考えって結構、
自分の中にない視点がこれまでもたくさんあって、
そういうのもぜひ聞きたいなと思って。
お互いね、それをね。
聞き方が違うから。
勉強の楽しさみたいなのも、中野に教えてもらって。
中野に教えてもらったっていうか、
中野が何かの話の檻に、
っていうか普段何してるみたいな話をして、
はいはいはい。
最近は勉強は趣味やはみたいなのを
さらっと言った時があって、
それも、俺何回も言ってるけど、
勉強が趣味っていう人に初めて出会ったから。
あ、知られた。
それまでは勉強はもうやりたくないけど
やらされるもんやったから、俺の。
自由な勉強っていうのを、
そんなものが存在するんやっていうのを知らなくて。
なるほどね。
で、世の中にはどうやら楽しくてやる勉強っていうのもあるんやっていうのを気づいて、
で、自分も何か勉強しようと思って、
民俗学への探求と歴史の魅力
あれかな、千葉雅也さんの、
勉強の哲学?
勉強の哲学かな。
を買って、読んだんよ。
で、あれちょっとワークみたいになってたから、
自分で何の勉強が興味あるんかなっていうのをちょっとやってみたら、
どうやら自分は民族学が興味があるっぽいっていうのに気づいて、
そっからちょっと民族学っていうキーワードで、
ポッドキャスト聞いたりとか、
勉強して本読んでみたりとか。
で、最終的には民族学の聖地、
滅火と言われてる岩手県遠野市に行って。
あ、行ったね。
行ったやん。
あら。
そう。
どうやったの?
いや、最高やったよ。
秋の遠野祭っていうのが毎年開催されるんやけど、遠野で。
それは遠野って、
人口にしてはかなり多くの郷土芸能団体があって、
それぐらいたくさんの人が、たくさんの割合の人が、
郷土芸能団体に関係してて。
で、ほんまにいろんな郷土芸能があって、
有名なのが獅子踊りって言って、獅子舞みたいな。
とか、普通に三越勝井だりとか、
神楽があったりとか、
なんかいろんな郷土芸能団体が一堂に集まって、
遠野の駅前のメインストリートを活歩するみたいな。
舞いながらいろんな団体が順番に踊っていくみたいな。
それが2daysで、1日目はそれで、2日目が神社。
ある会場の神社で、
そこでまた獅子踊りの人らとか、
なんか天宮さんとか、
ほんまにいろんな団体が集まって、
演舞するみたいな。
そういう2daysの祭りがあって、
いやー、最高やったな。
それも結局、なんか勉強しようって言って、
勉強して知識仕入れて、
だからこそおもろがれるみたいになるやん。
確かにね。
これが100年前、民族学者の走りと言われた、
柳田邦夫が見た景色かみたいな。
これが遠野物語の中に出てきた、
あの、獅子踊りかみたいな。
それはテンション上がるな。
上がるやろ。あれがもう勉強のおもろさやな。
歴史とかもやっぱ、やっぱりおもろいよな。
最近、ブラタモリとかも大好きやけど、
あれとかもその土地の歴史というか、
この道がどこに繋がってて、どういう背景で、
そうあるのかみたいなのが語られるやんか。
やっぱああいうのは、
この歳だっておもろさを気づくよね。
おもろいよな。
歴史ってほんま底なしやんな。
だって東海道の道1本であんなに歴史があるわけやん。
道1本だけで。
もう何本道あんねんって感じやん、日本に。
なんか最近は勉強してる?
仕事と学び:研究開発と統計学
最近か、全然できてないな。
それで言うと、
今、仕事は研究開発みたいな感じで、
通信業界ってIT業界とかなり密接に関係してるんだけど、
そこの移り変わりが激しいから、
それのキャッチアップとかもやっぱせなあかんというか、
それはおもろい意味でもしたいんやけど、
そういう結構仕事面でのキャッチアップみたいなところが、
多いかもしれへんね、勉強っていう意味では。
あとはシンプル英語を一生やってるから。
それぐらいかな。
あと本もようやくちょっとずつ最近読めるようになってきたけど、
俺も最近はなんか漁師コンピューターとかをちょっとかじりたくて、
それの本とかだって、
ちょっと最近は仕事に深い分野が多くなってるね。
漁師コンピューターも一応仕事なの?
そう、まあでも全然その商用化というか、まだは先ないけど、
まあ元気開発のチームだからこそ、ちょっとこう味見するというか、
今の状況がどんなもんかとかを含めてちょっと調整するみたいなのが、
一応はなんていうかスコープに入ってくるから、
それぐらいの触りぐらいはちょっと知っておきたいよねみたいな感じやね。
どうなんそれは?
漁師コンピューターがっていう話?
仕事の。
自分のマインド的に?
そうそう。
うん、そうやね。
数学の魅力と本への情熱
まあでもその、特にその漁師コンピューターに関して言うと、
俺が手挙げてやりたいって言った分野で。
へえ。
まあさっき言った通りで、なんていうか、
まだ実用段階じゃないから、かなり研究段階だから、
まあ金儲けもできんから、
あんまりこうチームというか会社としてはそんなにこう注力、
いやちょっとだけ知ってればいいぐらいな、触りぐらいであればいいから、
やらんくてもいい感じじゃないけど、
でも俺が大学の時にちょうど漁師をやってて、
で、まあその時は挫折したんやけど、
あ、そうなの?
うん、改めて、なんていうかね、
やっぱりこの数学の美しさというか、
しんげんさみたいなのはやっぱりね、
やっぱりこの憧れている部分はあって、
そういうのちょっとやってみたいなとか、
改めてあの時のこう憧れとか、
知りたい、欲にちょっと充実になってみたいなというのがあって、
出上げてるから、ここは割とポジティブにはやってるよね。
これやねんな、これがやっぱ、俺には分からへん。
数学のかっこよさみたいなちょっとまだ、まだ分からへんな。
ちょっと俺がアマチュアすぎて。
でも工学部の時はもちろん、
まあでも工学って結構あれなんかな、
やっぱりそのフィジカルな。
そうやね、材料力学のかな。
で、俺研究室が全然、なんていうか、材料系やったからそれこそ。
神経材料作ったりとかで、
こんなと液体コネコネして人工の骨作って、
それをカシャンって潰して、
どんだけ耐久するかみたいな。
機械的特性みたいなのを見るみたいなやつやったから。
なんかね、数学とあんま縁がなかったよな。
大学の時。
で、その耐久性とかその構造力学みたいなのやったらさ、
数学とか関わってきそうやけど、どうでもないんや。
いや、もう何キロまで耐えれたかっていうのを見るだけやね。
ああ、そういうことか。
で、どっちかっていうと、そうやね、科学よりやったかな。
この物質、この物質混ぜたらこうなるとか、
何度で焼いたらこういう結晶構造になるとか。
ああ、なるほどね。
それを試行錯誤して神経材料を発見するみたいな。
観測してどうかみたいな。
そう、なんかな、ひたすら試行錯誤してて、論文読んで、
で、ヒントになるようなその組み合わせの材料とか。
こういう組み合わせで人工骨作ったらこういう特性になるんや。
じゃあ、ここちょっと変えてみようかなみたいなんで、
ほんまにトライアンドエラーで。
なるほど。
で、やってみたら、あ、意外と固いとか。
で、人工骨やからその人の体内に入れたら、
ずっと残存し続けると具合悪いんやんか。
その骨やからリフレッシュしてほしくて、本物の骨みたいに。
ああ、なるほどね。
骨を壊す破骨細胞っていうのと、骨を作る骨が細胞っていうのがあって、
破骨細胞によって壊されて、骨が細胞がしっかりとしっかり馴染んでくれるっていう特性を持った新規の人工骨みたいな。
だからその、細胞培養したりとか、なんとか細胞を。
すごい、科学やん。
そうやね、めっちゃそうやったやん。
化学やん。
ほんまそう。
へえ。
だから数学の深淵さとかはちょっとまだ、通ることなく大人になってしまって。
そうなんや。工学部でさえそうね。
そうなんよ。
まあでもそうなんか。
そうやね、意外とな。
意外と、まあでもそうか、工学やからな。
うん、もうちょっと具体よりの感じやったな。
うん、確かに。
抽象っていうよりか。
まあそれで言うとあれやね、俺も一応材料系では、材料系というか、
物質、俺は未来物質研究、未来物質専攻っていう、めっちゃかっこいい専攻やったけど。
めっちゃかっこいいやん。SFの世界みたいな。
そう、で、その新しい、まあその材料とかの元というか、結局物質的にどういうものがいいかって話で、
で、それ物質っていうのは分子とか原子とかの世界やから量子的に挙動しているから、量子規約を元にして計算をして、
新しい物質が、今の話で言うとその、骨になるのかどうかとかを量子的に計算で求めてみて、
やれそうかみたいなのを計算で予測するみたいなのをずっとやってて。
それは数式をやっぱ操らなあかんの?
まあ、そうやね。
ほー、そんな世界があるんやね。
そうやね、まあなんか量子力学を元に、そう、そういう物質の予測をしてみるみたいなのが研究やったね。
で、まあその量子力学がちょっと難しすぎて、当時は脱出して、今に至っているぞ。
ほんで、もう一回リベンジしようというか。
そうやね、なんかそうそう、仕事ってなんか、その人の偉い人がOKと出せばOKやん。
けど、まあなんか本当にそうかというか、その正しさっていうのはさ、その人がOKであればOKけど、
数学的に正しいかとか、本当に本当の意味で、物理的に本当の意味で正しいかとかやっぱり違うなと。
で、数学とかはもうゼロイチやから、正しいか正しくないかというか、正解あるかないか、正解かどうか、
まあすごく明瞭に答えが出るからさ、その辺の明瞭さでやっぱ美しいよねと。
なるほど。
昔、因子とかの勉強したときのノートとか見たときにさ、どえらい式変形とかやっぱしてるわけ。
やっぱこの式変形で、すごい式変形をすることによって到達する、まあなんか美しい公式であったりとか、やっぱいろいろあるんだけど、
そういうのとかはやっぱ、俺すげえって思うもんな、それ証明できたら。
確かに今の話聞いてちょっとかっこよさがわかったかも。
ちょっとかっこよすぎて、そのノート取っててんけど捨てちゃったから。
理由がかっこよすぎてない。
でも確かに超難解な、難解複雑な式を、式変形、式変形を重ねていくとすごいすっきりした形に修練するみたいなのは確かに美しいな。
なんていうか、紛れもない人数というか、もう明らかにそうというか。
なるほどね。
どのえらい人がいようが明らかに正しいから。
まあそうやもんな。理論やもんな、まさに。
なんかそこの正しさに、こういう仕事してると改めて憧れを持ち始めたりとか、
なんかそうやね、っていうのを持ってるって感じかな。
で、もう一回勉強し直して、かつて大学生だった中野が解けなかった問題をもう一度解いてみようみたいな。
まあ理想はそうやね。
けどまあ、そこまで結局ビジネスにおいてはいらんから、そこまでは到達できるかわからんけど。
まあでも趣味としてってことやな。
ここまでやれるといいよね、と。
ちょっと前まで、なんかデータ分析というか、なんか全体を取りまとめるような感じのバックオフィス的なポジションにちょっと前まで行って、
で、その時はなんかいろんな、要は売り上げ、このサービスそれぞれの売り上げがどんなもんでとか、
それにかかってる人が何人でとか、なんかまあいろんなデータがいろいろ集まってきてるところで、
それをもとにして、なんかちょっとデータ分析とかしてみて、
このサービス、なんか人いっぱいかけてんのにあんま売れてないからちょっと当たったほうがいいんじゃないかみたいなのを、
こう、サジェストしたりするみたいな、なんかそんな、ざっくりそんな部署やって。
で、データ分析が一応、なんていうんやろな、その部署におけるコアバリューみたいなのをやったから、
なんか統計学とかをやりたいなと思って。
統計学も勉強して。
勉強したんや。
うん。統計学も、うーん、そう、だから証明ばっかりしてたわ。
すぐ勉強するやん、もう。
統計学の証明からするわ。
そう、でも統計学、なんか2級、統計検定って2級を取ってんけど。
統計に手があるんや。
そう、あれは要は、公式とかいろいろあって、それを使って問題解きましょうだけだから、
まあ、公式なんて覚えてあげればいいだけなんやけど、
なんか覚えるためにいちいち公式を、なんていうか、証明を何回もしてた。
自分に腹落ちさせるために。
そうそう。
で、公式忘れたとしても自分で導けるように。
そうそう、導けるように。
それやったあ、学生のとき。
高3のときにやりまくったあの。
やったやった。やらされてた。
やり、決してやりたくはなかったけど。
改札2列の。
あ、やったやった。
シグマを。
公式を導くみたいな。
やったなあ。
の、統計バージョンを使ってて、全然、なんていうか、問題は俺で解かれへんけど、証明だばっかり読むやん。
もう数学やん。
数学が楽しんでるやん。
そうそう、数学が楽しかった。
俺もそんなんがしたくなくて、ビジネス系にジョブチェンジしたみたいなところもあるからな。
もともとエンジニアやったけど。
もうなんか俺の今の興味はもう、まあ民族を書くも引き続き楽しいけど、そんなにめっちゃ勉強してるってわけでもなくて。
まあなんかエンタメとして楽しんでるぐらいの感じで。
あとはもう本自体が今結構好きで。
本読むのも好きやし。
もう、前からのその死ぬまでの夢は一冊本書いてみたいっていうのもあるし。
ぶんふりでよ、ぶんふり。
ぶんふり1回出てみたいな。
ぶんふりなあ。
ぶんふり俺1回行ったことあんで。
あ、マジ?
うん。買った本。
大阪で?大阪のやつ?
京都かな、あれは。
あ、そうなの?
関西でもやってんの?
うん。忘れちゃった。大阪か京都か忘れちゃったけど。
関西でもやってるよ。あれどこでもやってるやろ。東方とかでも確か。
あ、そうなの?
やってるんじゃなかったかな。
全然知らん。
でもちょっとこう、流行りすぎてる感もあるんやろね。
あー、そうね。
ちょっとブームみたいになってるよな。
うん。ま、でもいずれにせよ。
ファーストステップ的に目指してみたいね。
うーん。だって、想像しただけで恐ろしいよな。自分が作った本を手売りしてさ、それを読んでくれる人がおるって想像しただけで脳汁が、アドレナリンがすごさになる。
なんか、ジンとかもたまに売ってるやんか。
売ってる売ってる。
ああいうのもいいよな。素朴な文章がいっぱいあって。
うん。俺なんかどっかの大学のサークルが書いたやつとか買ったで。
なんかいいよね。
よく何かを得るって感じではないけど、すごくざっくり言うと、ま、いろんな人が日々頑張って生きてるんやなっていうのを感じるよね、ああいう素朴なジンを読むと。
うんうん。いや、ほんまにそう思う。
なんか最近本読んでて、すごい独語感の本があって、それはその人の、ま、著者のエッセイみたいなものやってんけど、なんかね、すごい出来事が起こってるわけじゃないんやけど、
描写がめちゃくちゃ緻密で、別にかっこつけた描写でもないんやけど、そこを書くんやみたいな、その心の動き方のキビみたいなところを書いてたりとか、書きどころが結構細かくて。
うん。
なんかそれを読んだときに、こう自分がその著者の体験を追体験したみたいな感覚になって、読み終わってちょっとこう、息が荒くなるみたいな。
へえ。
っていう独語感の本を最近読んで、なんかこう、何でもないことでもすっごい細かく書いたりすると、こんなにこう読者に刺さるものが書けるんやみたいな。
のの1個を気づきというか。
へえ。
なんかそういうのちょっといいな、まあその1個のどういう形の本を書きたいかまだ全然わからへんし、書けるんかわからへんけど、まあ1個の形としてあるかなみたいな。
確かに。なんてやつなんすかね。
これ前言った長い読書っていう。
ああ。
島田純一郎さんの。
この人が若いときから今に至るまでずっと本を読むのが好きで、いろんな体験したことがエッセイっていう形で書かれてるんやけど、その中に常に読書ととなり合わせというか、読書と共に歩んだ人生のエッセイみたいな。反省のエッセイみたいな。
そんな感じやねんけど。
いやこれ良かったわ。
良さそうだね。
これ大好き。
これぜひ読んでほしい。
まあでもエッセイとかあんまり読まへんか。
まあまあまあ確かにあんまり読まへんけど、まあエッセイとかってサクッと読めるから全然なんかこれこそ育児の合間に読めるからありがたいな。
これは分厚いけどなんかめっちゃ早く読み終わったわ。
なんかそんなん読んでるとさ、なんかほんまにいろんな人おるなと思ってさ、なんかそっちの興味みたいなのあるわ俺。
さっきの中野の話聞いてて思ったのは、その抽象化を突き詰めた数学という美しさっていうのがある一方で、その逆の無数にある具体的な事例とか事象とか、上の人がOKと言えばOKみたいな、そういうちょっとこうリアルなというかドロッとしたところ、
人間らしさ、ちょっとウェットな関係で、人間らしさみたいなところにおもろさとかちょっとした美しさを見出したりとか。
最近はそんな感じかな。
日常の記録と二語文記念日
このアイドルの話で言うと、もっと日常の話もちゃんとしたいよなと思うね。
したいね。
だからそこの種はちゃんと忘れへんようにしないといけないなとは思うね。
いや俺もさゴルデンウィークとかにいろいろなところに行ったりいろんなことがあったからさ、話せることはたくさんあんねんけど。
ちょっと今日は初回やから取っときたくて。
そうね。
番組について。
子供こんなんできるようになりましたみたいなのもいいかもと思いつつ、例えば今日2、5分喋れるようになったらしいね。
え、すご。
初めて。
俺は聞いてないんやけど、仕事で。
ニャーニャーやっほーって言ったらしいね。
それ2、5分な。
あってる?
あってるあってる。
主語、述語じゃないの?
2、5分って。
いや、わからん。
2、5やから。
SVKじゃないの?
一応2、5やから。
猫さんこんにちはやから。
アニバーサリーやね、俺らにとっては。
確かに確かに。
でも別にこのレベルをいちいち聞かされてもみたいな感じもするからな。
視聴者から。
まあでも、ほんまに冒頭ぐらいでいいんじゃないの?
別に何もないけど、おめでとうっていう気持ちはあるから。
一番最初に。
今日これがあって。
フワッと。
いいなそれ。
始まりな。
今日息子が2、5分喋りまして。
2、5分始まるようになった息子がいる。
村田です。
いいやいいや。
そのパターンな。
エピソードを収録した日付見て、
2026年の5月11日やって言って、
何5分喋ったんや。
いいやいいや。
あの日やったことね。
もうその日ね。
もう絶対その日にしよう。
1週間じゃなくて。
もう絶対その日。
逆に制約というか、逆にここ何があるかというか。
分かった。
ほんなら来週は雑談かね。
うん。
雑談かね。
メタを考えよう。
OK。
じゃあちょっとまた連絡するわ。
はい。
お疲れ。体調気をつけて。
お疲れ。
ありがとう。
じゃあ。
じゃあこそ。
はい。
ありがとうございます。
おやすみー。
おやすみー。
40:29

コメント

スクロール