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スピーカー 2
働き方ラジオ始まります。株式会社SessionCrew代表、働き方エヴァンジェリストの田中健士郎です。
このラジオは、誰もが自己表現をするように、情熱を持って働く、そんな世界を目指す仲間作りをしていくポッドキャスト番組になります。
みなさん、自己表現していますか?
はい、ということで、今日はですね、僕らの仲間をお呼びしているんですけれども、はい。
じゃあ早速ご紹介しましょうか、リサさん。
はい、よろしくお願いします。ついに、ついに登場。
ついに、そうなんです。はい、もうだいぶ近い仲間なんですけれども、今日はですね、ルーフショット代表取締役の関根裕和さんにお越しいただいております。
関根っちといつも呼んでいるので、いつも通り関根っちでいきたいと思います。よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
はい、ということで、関根っちはですね、僕らセッションクルーはここ2年ぐらいですね、いろいろとお世話になっているんですけれども、
一番は、このラジオでもよく名前が出るJAMっていうイベントですね。働き方ラジオから生まれたイベント、JAMっていう、2年連続で下北沢でやっているんですけれども、
ライブハウスでね。
裏方というか、ディレクションというか、僕らはこういうイベントが作りたいっていうところを実際に実現していく。こんなリスクがあるよとか。
イベントのプロでもあったりもするし、あとはイベントのプロでありとともに、僕らがやりたいことを実現するみたいなことをいつもサポートしてくれる存在みたいな形で、
特にJAMのところではすごいお世話になって、最近いろいろいろんなところでもコラボレーション始まりつつあるという方なんですけれども、
スピーカー 2
今日はですね、満を持してという感じで来ていただいたので、まず先にですね、ルーフショットという会社名も先ほど僕から出したんですけれども、
関根っちって一体何者なのか、どんな働き方、仕事をしているのかみたいなところをちょっと簡単に自己紹介いただけますか。
スピーカー 1
はい、改めまして株式会社ルーフショット代表取締役の関根ひろかずと申します。
そうですね、普段は経営者とか、あとは何かの事業の責任者ですとか、そういう方と何か目標があるとか、こういうふうにしたいっていうものを対話をしながら、
それを形作るというか要素分解をして、つまりそれを言ってることってこういうことですよねとか、要約をしてあげたり、それを具現化してあげるっていうところの頭の思考の整理ですとか、
あとはそれを実際にドライブするための施策に落とし込むとか、そういったところの手伝いをしている会社で、私もそうしているという形ですね。
スピーカー 2
なるほど、じゃあイベントっていうのはその中の手段の一つで、基本的にはリーダーの方と壁打ちをして作りたい世界とか思いとかを形にしていくみたいな感じが多いんですね。
スピーカー 1
そうですね、やっぱり最近は特にリアルイベントっていうのも多いっていうのもあって、イベントの機会も増えてきてるなっていう印象はありますね。
スピーカー 2
なるほど、そうか。なんかそうですね、イベントって言うとね、僕らのみたいなJAMみたいなイベントもあると思うんですけど、関ネッチがやってるイベントっていうのはどういう系があるんですか?
スピーカー 1
そうですね、多いのはやっぱりコンシューマー向けの、それこそ一般の方を来場していただいて、そこでイベントがあるっていうようなものが多いは多いですね。
スピーカー 2
なるほど、そういう一般消費者向けのイベントとか、反則イベントとか、なんかそういう系ですかね。
スピーカー 1
そうですね、もちろんコンシューマー向けもそうですし、いわゆる2Bと言いますか、ビジネスのところのイベントっていうところも中にはあったりっていう、もうそうですね、でも半々ぐらいなんですかね。
スピーカー 2
そうなんですね、なるほど。っていうイベントの、いわゆるディレクションというか、実際にスタッフとして動くというよりは、それを取りまとめていくみたいなポジションになることが多いんですか?
そうですね、実際に動くっていうところも必要であればそうなんですけれども、どちらかというと、じゃあこのイベントって何が一番大事なんでしたっけっていうところが、結構主催者側でやっていくうちにブレることが多い印象でして、その軌道修正をしたりだとか。
スピーカー 2
修正してもらった気がする。
スピーカー 1
そうですね、なので、もともとやっていた理由ってこれですよねとか、来ていただいた方にこれを持ち帰っていただくためのイベントだから、これはやるべきですよね、これはやらないべきですよねっていう精査をするとか、そういうところはイベントの中ではよく話しますね。
スピーカー 2
なるほど、それめちゃくちゃありますね。イベントとかってやっぱり、より開催が近づけば近づくほど、何とかやり切るみたいなことに集中してしまうし、それもすごい大事なので、もともとこのためにやりたいよねみたいな目的とか、
さらにその先の世界とか、そういうのを入り込みすぎて忘れるみたいな、ずれるみたいなことはよくありますよね。
スピーカー 1
そうですね、よく見ていると、だんだんとずれていくなっていうのが多いですね。急にガッてずれるっていうよりは、だんだんとずれていっていつの間にか違う方向に向いているみたいなことが多いので、
それを察知して早い段階で修正を入れるっていうのが多いですね、実際やっていて。
スピーカー 2
なるほど、その辺はあれですか、イベント以外でも割とそういうポジションでリーダーとかと対話するみたいな、割とそこが共通してるみたいな感じなんですか?
スピーカー 1
そうですね、それもあるかもしれないです。やっぱり経営者さんとか、いわゆるリーダーっていうのは何か根幹とするものはあるんだけれども、そこにいろんな雑念と言ったらあれですけれども、いろんな情報が入っていく中でブレていってしまうことが多かったりだとか、
昨日これ言ったけれども、その1日の中でいろんな情報でちょっとブレてしまって、昨日と言ってること違うよねみたいなところもあったりはするので、ただブレている部分はいいこともあるし悪いこともあるっていうどっちなのかっていう判断を外から見てアドバイスしてあげるっていうのが多いですね。
スピーカー 2
これ面白いですね。だから何の仕事なんですかって言うと答えるの難しい部分もあると思うんですけど、要はあれですか、やっぱり会社っていわゆる社長がいて、その下にメンバーとか部長がいたりとかいろいろあったりすると思うんですけど、
やっぱりその中の人だけだと、やっぱり解決しきれない部分だったりすることが多いんですか、やっぱりその責任に頼るみたいなところは。
スピーカー 1
そうですね、結構中に入ってしまっていると見えない部分っていうのが多いと思っていて、やっぱり何かしらこう新しい視点だとか、本当に大事なものは何かっていうのを見定めるためには、ある程度外からの視点っていうのが大事なのかなっていうのはやっていて感じているもので、
特にアメリカとかでもそうですけれども、新しい何かイノベーションが生まれる時っていうのは、その企業の中枢っていうよりはちょっと外側のところから生まれてくるっていうのが多いみたいな。
スピーカー 2
変遷からみたいなね、言いますよね。
スピーカー 1
そうですね、そうですね。中なんだけれども外みたいな。こういったポジションから何か見れる視点っていうのは大事なんだろうなっていうのは思ってますね。
スピーカー 2
いやーよくわかりました。すごいやっぱりそうですね、僕も逆にオーナーというかね、プロジェクトのオーナーだったりとか、もちろん会社の経営もありますけど、そういう時にやっぱりこの一歩引いてちゃんと冷静に判断できるかとか現状認識ができるかとかって、
やっぱり言うはやっしーだけどなかなか難しい中で、そこをちょっと引いた視点からちょっと待ってこれってってこういい意味での突っ込みというか、そういう視点を提供できるみたいなところはやっぱり強みなんですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
中だと夢中になっちゃうもんね。
夢中になってますね、ずっと。だから僕は割とね、中に入って、その起業者の仕事でも割と中に入って一緒にやってくっていうタイプなんですけど、やっぱりその責任値みたいな外から客観的にというか、ちょっと引いた目線で見れる。
でもただ引いてただコンサルで意見するだけじゃなくて、本当に寄り添って本当にその人がやりたいことは何なのかっていう、何ですかね、伴奏というかね、そんなイメージですよね。
スピーカー 1
そうですね、やっぱりどうしてもあんまりドライになりすぎると、リーダーに対して本当にやりたいことを潰してまでこっちをやるのは違うんじゃないかっていうのはあって、中なんだけど外っていうのはそういう意味で、ちゃんとそのリーダーのやりたいことの本質ですとか、
そこの一番大事な部分は汲み取った上で、でもこっちを今はやるべきだとか、こっちを今やったらそこに戻れるっていうような、ある意味ロードマップを仕組みたいなっていうところはよく意識してやっていますね。
スピーカー 2
それは本当にリーダー経験を持つとすごいわかるんですけど、ある意味で孤独になる瞬間っていうのがある中で、たぶんステキネッチみたいな、外の視点は持ってるんだけど、でも一緒に中で悩んでくれるみたいな、そこがすごいありがたい存在だなぁと思いますね。
なるほど。いやでもなんか、なんでそういうことができるんだろうというかですね。
聞いてみたい。
そういうふうになっていったのか、なんかちょっとそんなのも、実は聞いたことなかったですね。今まで一緒にずっと。
スピーカー 1
そうですね。環境要因としては、僕3人男兄弟の末っ子なんですよ。
スピーカー 2
末っ子なんですね。
スピーカー 1
なので、いわゆる家族の中で一番ポジション的には下であり、なおかつ親には結構甘やかされるっていうポジションでして、それで何が起こるかっていうと、兄弟からの貧縮を買うんですよね。
そこの、うまくいわゆる家庭内の政治といいますか、例えば親に何か買ってもらいたいときに、親の承諾を得るだけでなく、兄弟に認めてもらうみたいな、それを。
っていう立ち回りながら暮らしてきたっていうんですかね。
スピーカー 2
だからそこで親の承認を取れて、もちろん会社的に言うと決裁者は親だったので、それでいいじゃんって話なんですけど、やっぱり中長期的な関係性も考えて、周りにもちゃんと確認を取っておいて、みんなで合意したよねっていう、あれを取っとくみたいな、何て言うんですかね、証拠を取っとくというか。
スピーカー 1
そうですね、それぞれの親は親でも、母親、父親、兄弟それぞれの、何て言うんですかね、何て今考えているのかなっていうのを、すごい常に察しながら、それを今こういう状態だからとか、今日誰々がちょっと機嫌悪いなのか。
そういう、言わずとも察する力っていうのは、やっぱりずっとその家の中で過ごしていく中で、鍛えられてきたものはあれかなと思ってますね。
スピーカー 2
面白い。
諸星術みたいなところもあるのかな。
かもしれないですね。本当にこれを言うってことはこういうことなんだろうなとか、っていうのは、察しないといけないっていう中で生きてきたっていう子供時代ですね。
スピーカー 2
なんか、でもそれはわかりますね。なんか関根家って言わなくても、かなりの部分理解しているっていう、こう解像度の高さというか、相手が考えていることに対する感度の高さというか、それはなんかそのいろんな人に対して多方面で推測力が高い。
察する能力が養われた。
そうそうそう。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
いやー。
ちょっと、いろいろ気になるな。なんかその周りの気持ちを押し量りながら合意形成をするみたいな力って、むしろ組織の中でめっちゃ生きそうな感じもするんですけど、会社に入っていないっていうのが不思議というか、それはいろんな経緯があったのかもしれないですけど、どういうキャリアとしては。
スピーカー 1
そうですね、それこそ僕は高校時代に音楽を始めていて、それで大学とずっと音楽一筋というかでやって、将来はそれこそ当時は音楽で食べていくんだと、音楽活動していたっていうところはあったんですけれども、
それも社会人になって、2年3年くらいですかね。で、とんざしてしまって。で、その時に、じゃあどうやってこれから生きていくんだっていう選択を迫られた中で、僕の中では会社員になるっていう選択はその時になかったんですね。
スピーカー 2
なかったんですね。
スピーカー 1
それは何でかっていうと、親がすごく、いわゆるビジネスパーソンとしてはすごく働く人、働きまんみたいな形で、朝早く家を出て夜遅く帰ってくるっていうような生活だったので。
スピーカー 2
めちゃくちゃいわゆる昔サラリーマンというか、そういう系ですよね。
スピーカー 1
そうですね。なので、それをこう見ていく中で、反面教師ではないですけれども、そうなりたくないなっていう思いがあり。
スピーカー 2
ちょっと違うなと、違和感があったんですね、それに対して。
そうですね。で、その中で会社員っていう選択肢はないなっていうところから、じゃあ何するって言ったら寄与するしかないっていう。
スピーカー 2
いや、すごいな。
へえ、そっか。
いや、なんか、いや、すごいですね。
何て言うんでしょう、こう、何か、じゃあこういう授業をやりたいとかっていうことでもなく、でも、よくあるのが僕の周りだと、やっぱりその会社、組織の中に入るということ自体にちょっと苦手意識があったり、
スピーカー 2
むしろもう一人でやるしかないみたいな感じの方もいるんですけど、それともちょっと違いますよね。
なんかいろいろ冷静に考えた中で、会社員というその、何て言うんですかね、構造が自分には違うなって思ったっていう感じですよね。
スピーカー 1
そうですね。それこそその働き方として、会社員っていうのは自分には合わないんだろうなっていうようなところからですね。
スピーカー 2
でもそれって、その社会一般というかはね、その多くの周りにいた人、わかんないですけど、関ネッチの周りの人は普通に会社員になる人が多かったわけじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね、9割キューブですね。
スピーカー 2
9割キューブですよね。特殊な環境にいたってわけでもなく、その9割キューブで1パーみたいなところを自分で選んだっていうことですよね。
スピーカー 1
そうですね、結果そうなったっていう感じですね。
スピーカー 2
でもなんかこう、もうめちゃくちゃ悩んで、やっぱりこっちにしたっていう感じでもなく、割と結果的にそっちは選ばなかったぐらいの感じなんですね。
スピーカー 1
そうですね。当時もちろん悩みはしたんですけれども、ただ悩んでる期間は、期間で言ったら少なかったですね。
スピーカー 2
めちゃくちゃ就活もやって、悩みながら、最終的にとかっていう感じでもなく、割ともう多分こっちだろうなっていうのがある程度見えていながらの結論だったんですね。
スピーカー 1
そうですね、就活したことないんです、なので。
スピーカー 2
いやー、就活したことない。
同じでしょ。
スピーカー 2
なんかりりさんもね、割とこう、なんて言うんでしょう、そんなに悩んで会社員という道を辞めたとかっていうよりも、割とこう。
りさ そうだね、悩んでない。
悩んでないよね。
りさ 誘われたりしたけど、全部断って就職はしませんって言って。
はいはいはい。
ですよね。で、こう自分で服を作ったりとか、個人で働いていく道を自然と選んでいったので、そういうとこちょっと近いなと思ってたんですけど。
りさ ちょっと近いね、そうだね。
スピーカー 1
近いですね。
スピーカー 2
でもなんか社会人っていうか、就職向いてなさそうだなーって思いながら、まず就職してみようかなみたいな、そっちの道に一旦踏み出す人も多いかなと思っていて。
なぜそちらではなく、今の道に行ったのかって気になる。
スピーカー 1
そうですね、なんかやっぱり人間って環境に染まりやすいじゃないですか。で、僕も、僕自身もそうだと思っていて、一回そっち外れてしまったらもう戻れなくなってしまうだろうなっていう怖さはありましたね。
スピーカー 2
すごい、なんでしょう、見えてるんですね、そういうのが。
なるほど。
スピーカー 1
なんかそっちに行ってしまったら、やっぱりいい部分ももちろんあるはずですし、今だからやっぱり、いわゆる会社員っていうところのいい部分っていうところも見えていますし、
実際にそれを今選んでいたら、きっとハマっていたんだろうなって、今思い返してもそう思うので。
スピーカー 2
逆にそっちにハマりそうだもんね。逆にそうか、ハマっちゃってたかもしれないっていう。
いや、それは確かに。
スピーカー 1
だからもうそこはある意味、もう腹を決めてというか、そっちに大変かどうかはわからないけれども、そっちにまず舵を切るっていうところをしないといけなかったっていうようなところですね。
スピーカー 2
すごいな。だって20代前半とかですか?
スピーカー 1
そうですね。25歳とかそのぐらいですかね。4,5歳ぐらいですよね。
スピーカー 2
いやー、僕それを38ぐらい、37ぐらい。なんか大先輩って感じですけど、すごいわかります。
一本でもないです。
やっぱり数年前に、自分の表現でいくというか、逆にどっかに入っちゃうと自分の色が出せなくなってしまうっていうのもちょっといろいろ考える中で、
まずは副業で起業して、割と今独立に近いような感じに少しずつなってきてるんですけど、その感覚に近いんだろうなと思いました。
なんか自分は独立しか道がないとかっていうよりも、いろいろ考える中で、やっぱそっちに行っちゃうとそっちに染まるし、色々思考も色々影響を受けるから、みたいなことが20代中盤で見えてたんですね。
スピーカー 1
そうせざるを得なかったって言った方が正しいかなと思うんですけども、いわゆるその時って、いわゆる新卒はもう終わってるわけで、就職するにしても、いわゆる中途扱いなのか何なのかっていうような、
で、その一回入ってしまったら、そこの入る穴ってすごく大きいなと思っていて、抜け出すのが大変だなっていうのは、その時なんとなく感じてはいたので、じゃあこっちの穴に飛び込もうっていうような。
スピーカー 2
いやー面白い。 なるほど。
なんかそんな中で、リーダーとかの思いを聞いていくって話で言うと、さっきちょっと引いた視点からみたいな話はあると思うんですけど、
僕の経験から言うと、僕が昔悩んだことで言うと、経営者とかって普通の人っていう言い方はちょっと正しいかわかんないんですけど、多くの人とちょっと違う視点からものを見ている。
なのでもう少し抽象度が高かったりする思考の、それに25歳で自分の会社を作った関根っちは最初から割とそういう話についていけるタイプだったのか、それは何かこうやりながら変わっていったのかとかもちょっと気になりました。
スピーカー 1
それこそ最初から今のこの経営者とかと話してっていうものをやっていたわけではなく、最初はそれこそ平たく言うと貿易みたいなものをやっていたんですね。
なので、その中でできることに気づいたって言った方がいいのかもしれないです。当時はこんなことできるとは全く思ってませんでした。
スピーカー 2
じゃあもう最初じゃあもう何でもいいからやりますみたいな。
スピーカー 1
ああそうです。本当にそうですね。
スピーカー 2
ああそうか。最初の頃にやってた仕事ってどういうものだったんですか。
アメリカとか相手に日本のものを売ることをやってました。
スピーカー 2
へえ。そんなことやってたんですね。
スピーカー 1
当時ちょっと為替が円安に触れていたっていうのもあって、それも一つのなんて言うんですかね、理由の一つでしかないんですけれども、
ただいろんなきっかけがあって、アメリカに日本のものってよく売れるんだよっていう話を聞き、じゃあちょっとやってみようっていうところが一番最初の始まりですね。
へえ。じゃあもうそれは何ですか、どういうものだったら売れるかとか色々考えて。
スピーカー 1
そうですね、それこそ市場調査みたいなものをやりつつ。
スピーカー 2
調査みたいなものをやって、はあ。そんなことをやってたんですね。へえ。
スピーカー 1
本当に補足ですけれども、それをやりつつ、途中からいわゆるウェブ広告みたいなところもちょっとやり。
スピーカー 2
ああ、はいはいはい。
スピーカー 1
それをやっていく中で、自分に相談がたまに来るようになって。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
どうやってやってるのとか、いわゆる当時は個人授業だったので、個人授業の意思としてどういうふうに進めていったらいい、授業をドライブさせていったらいいかっていうところを
スピーカー 2
相談を受けるようになってそれに答えていくうちに、あ、これって仕事になるのかなっていうのは思って。
なるほど。
スピーカー 1
だんだんシフトしていったっていうところですね。
スピーカー 2
今の相談伴奏みたいな仕事に、だんだん色んなことをやって、やりながらたどり着いていったという感じですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なんかそうですね、やっぱり相談を受けるっていう時にどういうことを気にしながらやってるんですか。
さっきね、もともとその人がやりたいことにちゃんと立ち戻るみたいな話は一つあったと思うんですけど、
他に実際に経営者と伴奏、経営者とかリーダーと伴奏するときに気をつけてることとか、よく考えてることってありますか。
スピーカー 1
そうですね。まず大きなところとして、軸をぶらさないってところはもちろんさっきほどからあったようにっていうところなんですけれども、
その軸の周りに何があるのかっていうところは特に気にしてますね。
スピーカー 2
軸の周りに何があるか。
スピーカー 1
やっぱりその軸を中心として、その周りにその人にとって何が大事なものが枝分かれしていっているのかなっていうのは、
頭の中でこれとこれがつながって、これとこれがつながってっていうようなものを作りながら聞いているっていうようなイメージですかね。
スピーカー 2
ああ、そういうことか。その人の頭の中ってことですよね、どっちかっていうと。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
体質にしてるものの、また近くにあるもの。だからその体質にしてる、例えばそれがビジョンだったり、成し遂げたい夢だったりとかしても、
真ん中だけ見てると見えないものがもうちょい周りを見るとあるみたいなことなんですね。
スピーカー 1
そうですね。そっちの方が実は大事だったってこともあったりするので。
スピーカー 2
その人はこれがビジョンだとか言ってても、実はその横にその人が本当は体質にしてるものがあったりとかっていうこともある。
スピーカー 1
そうです。つまりこれってこういうことなんじゃないですかっていうと、確かにってなったりはしますね。
スピーカー 2
関ネッチと喋ってて、ちょっと今パッと思い浮かないですけど、ミーティングでポロッと言ったことをすごいピックアップしてくれて、
例えばジャムの時も誰も取り残したくないんですよねみたいなことを言った時に、それをすごい拾ってくれて、それこそがジャムなんじゃないかみたいな話になった記憶があるんですよ、そういえば。
その関ネッチに、つまりこういうことじゃないですかって言われてる気がする。
そうそうそう。なんかジャムとかだったら自己表現だって、僕は自己表現、自己表現って言ってるんだけど、
でもその結構大事な幹の近くに誰も一人にしないみたいなことがあるみたいな、だからそれがむしろコンセプトの中で大事なんじゃないかとか、そういう感じですよね、たぶん今の話って。
スピーカー 1
そうですそうです。話の中でやっぱりポロッと出てくるものだったりだとか、意図せず出てくるものに価値があったりっていうのはすごくあったりはするので、
そこを出てくるのを待つというか、出てくる瞬間にちゃんと拾える体制をとっているって言った方がいいですかね。
スピーカー 2
すごいな、なるほど。だから結構効いてますよね、関根っちは。
スピーカー 1
そうですね、あんまり僕発言しないと思うんですよ。
スピーカー 2
あとすぐに返さないみたいなのも、僕とかは間が空いたらすぐに被せるように言っちゃうんですけど、関根っちは僕がこう言ったときにちょっと一息待って、
他まだ言いたいことないかなみたいな、待ってくれる。それでもう一回考えて、あととか言って僕がまたさらに追加したりしたらそこに大事なことが入ってたりとかもあるから、
スピーカー 2
そういうスタンスはなんか今めっちゃ分かりました。そういうことかみたいな、自分が拾える状態である。
自分が次何言おうかのことばっかり考えてたら聞けなくなるじゃないですか、ある意味。そういうことか。
駅ネッチの解像度が上がってきたね。
解像度が上がってきました。すごいそのミキみたいな話はすごいのと、あとやっぱり一般論で言うとコンサル的な存在と圧倒的に違うっていうのが、
やっぱり人にフォーカスしてくれてるっていう感覚で、要はコンサルとかだと正解の方に行くというか、こっちの方が数字が取れるとか売り上げが上がるとか、
もちろん経営者が今回は何としても売り上げを上げたいっていう思いがあれば多分それに伴走するんだと思うんですけど、
その世の中の正解とかじゃなくて、その人にとって大事なものっていうのにフォーカスしてるのが、なんか圧倒的に違うなって思いました。
スピーカー 1
そうですね。そこはおっしゃる通り大事にしている部分でありますね。やっぱり会社っていわゆる箱でしかないので、その会社を実際に思いを持って動かしているのは誰かっていうところのその思いっていうのが一番大事だと思いますし。
スピーカー 2
そうだ。ちょっともう世の中のリーダー、赤ネッチ、赤ネッチみたいな人を少なくと思えば探すのはめっちゃ大事ですね。本当にこれはちょっとね、そのワードがないからこそ僕も価値ある気はするんですけど、
やっぱりその思いに伴走してくれるっていう、そこは本当に価値が高いしリーダーにとって本当にありがたい存在ですね。
なるほど。いや、解像度が上がりました。ちょっとなんか、この話にも重なるかもしれないんですけど、働き方ラジオって自己表現っていう言葉を割と大切にしていて、
スピーカー 2
最初はステージに立って歌うとか喋るみたいな僕がやってるようなことを想定してたんですけど、実は別に必ずしも表に出なくても、その人が自然にやっちゃうこととか、
あとは人から見て、なんかあなたの表現って感じするみたいなものが自己表現であると考えると、誰もが自己表現しているしする瞬間ってあるんじゃないかなっていうのが結構この数年話してたことなんですけど、
そういう意味で言うと、関ネッチにとって、こういう時自己表現してるかもなぁみたいなのって、なんかどんな時ですか?
スピーカー 1
結構難しい問いだなぁと思っていまして、いわゆる僕の中でその自己表現っていうのは、昔やっていたそれこそ音楽っていうところで、一回やめてしまったっていうところもあったので、
じゃあ今、何で自己表現をしているかっていうと、やっぱりこういう仕事の中で見つけていく何かだとか、そういうところになってしまっているっていうのが現状でして。
スピーカー 2
なるほどね。いや、もしかしたら、なんか、どこかでまた出てくるかもしれないですね。わかんないですよね。
なんか、ある意味、顧客の価値創造とかに、このもう10年以上、多分向き合ってきてると思うんですけど、なんかどこかのタイミングで、またその自分の表現みたいなものが、なんか出てくるタイミングがあるというか。
いや僕も割とそういうタイプなんで、結構人の表現、人の表現っていう言い方はおかしいかな。でもなんかある意味、伴奏する立場の時も結構あるんですよね。今も全然あるし、関ネッチはよく知ってると思いますけど。
なんか、どっちもあって、たまたまここ数年割とジャムとか、自分の色も出してたりするので、わかんないですけど関ネッチの、これからもしかしたらまたあるかもしれないですね。なんか、そういう意味で言うと。
そうですね。それこそ、なんか今やっている誰かの自己表現を助けるっていうことが、今の自己表現なのかなっていうのも今、ちょっと思いましたね。
スピーカー 2
確かに確かに。それはね、もうめちゃくちゃしていただいてますよね。
助けられてる。
助けられてる。本当に。いや、なかなかね、そこの、本当にその人の表現を大切にしてくれるってことじゃないですか、さっきのその思いをっていうのって。
スピーカー 2
だからその世の中の正解とか、正しいとされていることとか、他者から見てどうかじゃなくて、あなたがどうなんですかっていうのを一緒に走ってくれる。
それがやっぱり自己表現的な働き方を伴奏してくれてるってことだと思うんですよね。
いやー、それはあれだな。
あの、被災員系ですね。
純レギュラーで、同じようなことを言ってたんですよね。
スピーカー 2
誰かの自己表現を支えるみたいな話をしてたんですよ。やっぱりそういう人もいて、自己表現を抑えられない人もいて、みたいな。
やっぱりそれは一つのね、ありますよね。
あと、最近で言うと、僕関根ちゃんのことよく知ってるんで、あれなんですけど、旅してません?
そうですね。
スピーカー 2
海外とかも、ちょっと出張と絡めてみたいな話もありましたけど、旅行としても海外に行ったりとか、最近はしてると聞いてるんですけど。
スピーカー 1
かなり行ってますね。
スピーカー 2
かなり行ってますよね。だいぶ旅好きみたいな感じなんですけど、それはどういう自分の中の情熱で今起きてることだと思ってます?なかなか分析が難しいかもしれないですけど。
スピーカー 1
でもやっぱりそれの中一つというか、目的っていうのは大きなものであって、これ一緒に海外行くときは必ずと言っていいほど、秋名さんと僕のパートナーである秋名さんと一緒に行くんですけれども、
そこで、旅ってこういうことだよねっていうので合意しているのが、選択肢を広げるためのものの一つの手段だと捉えてるんですね。
スピーカー 2
捉えてるんですね、なるほど。
スピーカー 1
それでもあってと言いますか、僕の中でいわゆる幸せは何かっていうのを考えたときに、選択肢が自分の中で複数持てて、なおかつそれを実行できる状態っていうのは幸せなんじゃないのかなと思っていて、
それを作るための一つの点作りというか、いろんな点を集めるための手段の一つとしてやっているっていうのはありますね。
スピーカー 2
いやー、なるほど。もう少し聞きたいんですけど、その選択肢を増やすっていうのと、海外とか含めて旅に出るっていうのはどう繋がっていくんですか。
スピーカー 1
例えば日本の中で暮らしていく中で、海外に出るとやっぱり人の考え方も違えば、もちろん考え方も違うイコール文化が違かったり、いろんな違いが発見できると思うんですけれども、
それをどう捉えるかというか、歴史的な背景で見るのかとか、それともその現地である空気感とか、そういったものを感じることで考えることというか。
スピーカー 2
だからその選択肢というのが、物理的なこれも買えるしこれも買えるしみたいな話ではなく、考え方の多様さというか、自分の中の認識している選択肢が増えるみたいな感じなんですかね。
スピーカー 1
そうですね。それこそこんな考え方があるとか、こんなもっと言うと暮らし方があるとか、生き方があるっていうところの選択肢として、やっぱりどれが正解っていうよりはこんな手段もあるよとか、
というところを間近に感じれるというか、そこはすごく大きな学びになってますね。
スピーカー 2
わかるな。働き方もそうだし、パートナーとの過ごし方とか、休暇に対する考え方とか、本当に日本だけにいると感覚として全く違うものが海外にありますよね。
スピーカー 1
そうですね。本当に勉強にしかならないなと思いますね。
スピーカー 2
無数にあるんじゃない、やっぱり日本を一度飛び出すと。
本当そうですね。
スピーカー 2
自分が選択できるというだけじゃなくて、選択肢があると認識がするっていうことですよね。認識の中での選択肢が広がるっていうのも含めているってことですよね。
たくさんお金があるからいろんなものを買えますっていう話ではなくて、自分の認識が開くだけで取れる生き方、暮らし方、働き方の選択肢が増えていきますもんね、海外行くだけで。
スピーカー 1
ですね、こういうのもありじゃんとか、どうしても日本の中にいるとバイアスみたいなものが働いてしまって、これはできないんじゃないかとか、これって違うんじゃないかっていうのが、それが海外に行くと全く違う世界になるので。
なります、なります。
スピーカー 2
その空気を海外で感じて、互換でインプットしてるって感じなのかな。
スピーカー 1
そうですね、互換で。それこそ匂いとかもそうですし、見てる景色とかでも、やっぱり日本とは違うものばかりなので。
スピーカー 2
それわかるな。
わかります。僕も海外大好きなんで。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
マレーシア行くって言ってポカンとされてますけど、すごくいいねと思って。またね、クラスのグラデーションでもまた長くクラスでも見える、またね、関根ちゃんの言葉で言うと選択肢また変わると思うので、きっと意味がある。
スピーカー 1
僕からすると、田中けんさんのその選択はすごい羨ましいんですよ。
スピーカー 2
そっか。
多分、数年後にはいつか似たようなことしてそうですね。わかんないですけど。そう考えると、就職をしなかったみたいなのもすごく納得がいくというか。
やっぱりその会社に入ると、特に日本の会社は一回入ったら長いし、最初は言われた通りやってみたいな話で選択肢が迫っていく。やっぱり自分の会社作ると苦労はするけど選択はいっぱいあるわけですよね、多分。
スピーカー 1
そうですね。自分で作らないといけないので。
スピーカー 2
自分で作らないとみたいな。
赤ネッチの中で自由っていう言葉はどういうふうに捉えてますか。結構自分の中にありますよね。
スピーカー 1
そうですね。ちょっと意味合い的にこれで合ってるかというか、今質問に答えられてるかちょっとあれなんですけれども、自由ってそのいわゆる不自由の中にしか存在しないと思っていて、不自由がないと自由ってないよねと思ってますね。ちょっと哲学的なあれですけど。
自由って本当にいわゆる何でもしていいみたいな、何でもできるみたいな、フリーだろみたいな意味合いが結構強いと思うんですけれども、それって本当に自由なのかって考えるとちょっと違うなと思っていて、何かしら縛られる中で選択肢があるっていうのが本当の自由かなと思っているので。
すごいわかるね。
スピーカー 2
めっちゃくちゃわかります。
すごい聞けてよかった。僕もそういう聞き方をしたのは、選択肢を増やすって、つまり自由を求めてることですよねって割と言われがちだし、間違ってはいないと思うんですけど、
スピーカー 2
制約がある中での選択肢があり、そこに自分で選べるという、だからある意味、企業の道を選ぶとか、僕で言うならあえて海外に行くとかって、ある意味不自由をちょっと選びながらその中での自分なりの選択肢を作って、それを自分で選ぶということに意味があるんですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
これちょっと伝わるから、だいぶ今関熱と共鳴しました。勝手に。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
すごいわかります。だから制約をあえて作りに行くんだとか言ってて、僕マレーシアに行くみたいな話も、制約を作りに行きますっていう。
よく言ってるね、最近。
そう、だから制約が、仕事してると制約は外したい外したいっていう方向に行くし、しょうがないと思うんですけど、それが自由、制約をなくすことが自由っていう風になりがちなんですけど、その先に本当に幸せはあるのかとかをちょっと考えてしまう。
つまり、哲学的というか深い話、僕の話になっちゃって恐縮ですけど、制約をなくす方の自由を突き詰めていくと、家族を犠牲にするとか健康を犠牲にするとかが発生するんですよ。
僕はそれに昔からすごい疑問を抱いていて、何か違うんじゃないか。でも僕は自由って言葉すごい大事にしてるので、何なんだろうこれ。だからその不自由の中の自由っていうのがすごいいい言語化だなと思って、今。
スピーカー 1
そうですね、不自由がないと自由って成り立たないんだろうなと思ってますね。
スピーカー 2
本当そうだよな。本当にそうですよね。確かに。不自由の中の自由の代表みたいな人がイタリアにいますからね。そもそもイタリアに住むっていう時点で、なのに日本でリモートで仕事しようとしてるし。
でも、制約だらけなんだと思ってた。
そうそうそう。制約だらけだね。
スピーカー 2
でも、制約を制約と思わないというか、その中で最大限どう自由に動くかみたいな。
楽しんでるんですよね。
そうそうそう。だから苦しくないし。
そうそうなんですよね。これ大事な話だな。働き方っていう文脈でもすごい大事な要素だと思いますね。制約をどんどんなくしていく方向の自由が行き過ぎるとちょっと危険な感じはあるなというか。
これは聞いた方に勇気を与えられる回になっているんじゃないかと今。
そうなんですよ。だから逆に言うといろんな制約、ある意味不自由を持っている人こそ自由になれるっていう話が成り立つんですよ、これになると。
家庭もあったり、体調だったりとか、いろんなマイノリティだったりとか、社会にはすごい制約があって不自由そうだよねって言われる状態にあってもその中で最大の選択肢を自分なりの、
海外とかに行けば自分の認知で広げられるんですよ。その不自由の中に見つける自由の解像度が上がるから。行けるじゃん、これも行けるじゃんみたいな。
スピーカー 1
そうなんですよね。
むしろ制約はチャンスって感じだね。
スピーカー 2
チャンス、チャンス、チャンスなんですよ。面白くなるんですよ。狭い中でやるから解像度高く、この点まだ残ってるみたいな。見つけられないともう一生見つからないんですよ、でもそれって。だからそういうことなんだな。なんかすごい解像度上がりました、今。
なんかそれを一時情報で取ってこれるっていうのが旅行のいいところですよね。
スピーカー 2
いいところですよね。これは、なんかちょっとまた僕エヴァンジェリストしてきますわ、この話。エヴァンジェリストとして旅をしようと。自由を求めるなら旅をしようよと。
スピーカー 2
そういうことですね。なるほど。ありがとうございます。あとちょっと最後に、僕らの話になっちゃうんですけど、ジャム一緒に伴奏してもらって、また次も何とか開催したいなと。
僕ちょっと日本から一瞬離れるんですけど、それでも何かしらやりたいなと今ちょうど考えてるんですけど、近くから見てる関根っちから見て、そのジャムっていうイベントはどのように見えましたかっていう。これもなんか。
もちろん反省とかフィードバックとかはもちろんいただいてますけど、個人として関根っち個人としてどう見てたのかって意外に聞いたことがなかった気がする。
そうだそうだ。
スピーカー 1
確かにそうですね。
はいはいはい。
そういう人たちが、そういう人たちだけで集まる場所って案外ないよなと思っていたんですね。
スピーカー 2
確かに。
そうか確かに。
スピーカー 1
で、それを、いわゆるそれがないとだんだんと自己否定につながっていったりだとか、本当にこれでいいのかって、人と違うことをやってる人って結構定期的に自分に問われる問題だと思うんですよ。
本当にこれをやってていいのかとか、自分は本当にこれでいいのかみたいなっていうのは、1年か半年かわからないですけれども、1回ぐらいはちょっと自分に問うときがあるんじゃないかなと自分はそう感じていて、
スピーカー 1
その中で、同じ悩みだとか同じ境遇の人が集まって、何か一つのものを作り上げて、で共鳴し合うみたいなものっていうのはすごい何か価値があるものだろうなと思って、実際に2回立ち会わせていただいて、さらにこう感じている部分でありますね。
スピーカー 2
確かに。
よくりさと話している言葉で言うと行動者ですよね。何か自分で自分の表現をベースに行動していくっていうのは、確かに孤独になりやすい道ですよね。
でもそこをそういう仲間が集まって、その日だけは何か一緒に混ざっていくみたいな、まつりって僕ら言ってますけどね。意外にないのか。
スピーカー 1
そうか。初回の招待状サイトで、確か変わり者でいいじゃないかって書いた気がするね。
確かに。
共感できる場所っていうのがあると、自分自身も安心しますし、自分ってこれをやっていてもいいんだなって思える。再確認できる場所っていうのが、どうしても一人だと抱え込んでしまうから、集まれるっていうのはすごく価値があるなと思ってますね。
スピーカー 2
そういう場になってるかな、じゃあジャムは。
確かに。だとすると嬉しいですね。自立した人が、でもやっぱり自立、普段はしてるんだけど、なんかちょっとこう、自信がなくなったりとか立ち止まったときに、
ここに1年に1回来ると、あ、間違ってないんだなと。変わり者でいいんだなと。背中を押してもらえるみたいなね。
そうですね。
スピーカー 2
確かに。いやーいいですね、確かに。
あーいいね。
そういう場がなかなかありそうでないというか、ないんじゃないかっていう。
スピーカー 1
ないと思いますね。なかったと思います。
スピーカー 2
そうか。
なるほど。
じゃあ続けよう、ジャム。
じゃあちょっとまた、これは一緒に、そんな尊い場をつなげていくところを一緒にやってもらえますか。
スピーカー 1
もちろんです。
あーやった。
スピーカー 2
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということで、じゃあ今日はそんなところかな。
スピーカー 2
今日はですね、本当に話聞いててわかったと思うんですけど、本当に僕らの仲間の一人という感じで、一緒にやってもらっている関根ちゃん、ちょっと皆さんに紹介できてよかったかなと思います。
多分働き方についての、なんかまた気づきとかね、あったんじゃないかなと思います。
ということで、今日は株式会社ルーフショットの関根ひろかずさん、関根っちにお越しいただきました。関根っちありがとうございました。
スピーカー 1
関根 ありがとうございました。
ありがとうございました。
スピーカー 2
今回もお聞きいただきありがとうございました。
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例えばセッションクルーバーというスラックのワークスペースを持っています。
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