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スピーカー 1
働き方ラジオ始まります。株式会社セッション・クルー代表、働き方エヴァンゼリストの田中健士郎です。
このラジオは、誰もが自己表現をするように、情熱を持って働く、そんな世界を目指す仲間づくりをしていく
ポッドキャスト番組になります。皆さん、自己表現していますか? 会社の組織を変えていきたい。
会社を組織変革しなければいけない。そんな悩みとか希望を持っている方。
特に僕の周り、街工場さんというか、いわゆる中小企業さん多いんですけども、そういった中小企業とか街工場、そういった会社が
やっぱり、何十人と続いてくると、やっぱりその会社の変革をしなきゃいけないタイミングってくるんですよね。
そこはもう、ほぼ100%ぐらい、時代の流れに合わせて会社を変えるタイミングっていうのは来るというふうに、僕はもう皆さんのことを見てて思ってて、
そういった方に聞いていただきたい回っていうのが、今回紹介したいところですね。
これはですね、エピソード194回です。ゲスト回なんですけど、ノリドミ鉄工場代表のノリドミ健蔵さんゲスト回というところになります。
これタイトルも一緒に読ませていただくと、第1部第2部に分かれてまして、第1部が若手が集まる街工場、やりたいを叶える文化の力。
そして第2話は、僕自身が水門だったのかもしれない若手が集まる街工場のPR戦略というところで。
ノリドミ鉄工所さんが水門を作っている街工場さんなんだよね。
そうですそうです。大きなダムというかね、川とか、そこに置くような水門を作っている老舗の製造業メーカーさんなんですけれども、
スピーカー 1
この会社が、ノリドミさん、いわゆる後継なんですけれども、ノリドミさんが代表になってから会社をどうやって変えていったのかっていう話をしてくださっていまして。
いろんな変革の話ってよく聞くんですけれども、やっぱりその会社が変化した時の一番のキーポイントは何だったんですかって言った時に、採用っていうことを言ってたんですよね。
特に若手が集まって、その若手が存在感を出し始め、さらに新たな若手を採用できる、要は人が集まるようになる、そんな時に大きく会社が変わったって言ってたのがすごく印象的で、
結構その会社を変えるって言った時に、授業を変えようとかビジネスモデルを変えようとか、そういう話がよく出るんですけど、そうじゃなくて人が変わっていくという、特に若手の生き生きしたワクワクした人材を入りたいと思えるような会社にするというところが結構肝だったという話が出て、すごくここは勉強になりました。
スピーカー 2
のりどみさん、2025年で言うと、ミラのデザインウィークにいらしてたんで、私会いに行きましたよ。
スピーカー 1
そこからのね。
スピーカー 2
そこからのね。
スピーカー 1
つながり濃くなってね。
スピーカー 2
濃くなったね。
スピーカー 1
ゲスト出演にもつながったという感じですもんね。
確かにミラのつながりか。
スピーカー 2
そうなんだよ。福岡だからね、のりどみさんは。
なかなか会えない、関東にいる人にしてみるとなかなか会えない人らしい。
スピーカー 1
確かに。僕も本当に。
スピーカー 2
でもケンも会ってたもんね。
スピーカー 1
飛行機飛び立つ直前の羽田空港で押しかけて、直接お会いして働き方ラジオに出てくださいとお願いしに行ったという。
本当にね、僕はリスペクトする経営者のお一人で、それこそコテンラジオとかもすごくよく聞いている方で、
すごく思想的にも話が合う方で、
その中でも、やっぱりのりどみさんっていう、ある意味思想家っぽいキャラクターというか個性を生かすような形で、それを会社の個性に変えていく。
なので、若手もモヤモヤする人を採用してるっていう。
面白いよね。
これすごい面白い話でしたね。
モヤモヤっていうのが、またネガティブな意味のモヤモヤというだけじゃなくて、
やっぱりいろんな目の前のことに問いを持って、ちょっと俯瞰して、そもそもそれって正しいのとかって考える力がある人。
そういう、のりどみさん自身もそういう方だと思うんですけど、
やっぱりそういう目の前のことをちょっと俯瞰して、深く問いを持てるような人が、やっぱりその事業作りにも大事だったりとか、
のりどみ鉄工所という会社の文化にも合ってくるっていうところで、すごくいい人の流れを作っていたって話。
スピーカー 2
この辺はすごく面白かったですね。
スピーカー 1
あとは、僕自身が推問だったのかもしれないっていうね。
これが推問にすごく興味があったわけではなく、後継ぎとしてやってたんだけれども、
スピーカー 2
実は自分が会社の推問のように、新しい水を会社に入れていくような役割を気づいたら果たしていたっていう。
オープンザゲートだね。
スピーカー 1
オープンザゲートっていう。
私自身がオープンザゲートだったという話は、ちょっとなんか鳥肌が立ったというか、
なんか、センスメイキングってこういうことなんだなって思いましたね。
スピーカー 2
あのさ、けんもいつも哲学者っぽいなと思ってるんだけど、私は。
のりどみさんとけんが話してると、2人とも哲学者っぽいんだよね。
スピーカー 1
そうですね。すごく話が合いました。
なんか、センスメイキングで言うと、その会社を変えるときって、やっぱりその文化を作っていくっていうことがほぼ同義だと思っていて、
で、その企業の文化ってどうやって作られていくかっていうと、
一つ一つの会社にあるいろんな、もちろん理念みたいな上位のものもあるし、
その組織のルールとか、あとオフィスの一つ使い方とか、オフィスのテーブルを選ぶとか、そういったところにも一つ一つ意味付けをして、
それをみんなで擦り合わせていくっていうことが会社の文化づくりなんだろうなって思ったときに、
やっぱり自分の役割は推問だったんだとか、自分たちのやってる事業っていうのは、
ただ推問を作ってるだけじゃなくて、こういう意味があって、新規事業とはこう繋がっているんだっていう、
自分たちなりの意味付けを何度も何度もし続けることが、組織文化、企業文化づくりなんだなっていうのは結構最近見えていて、
ちょっと難しい話でしたけど、それをまさに感じられる、こういうことが組織開発であり組織変革に必要なんだなっていうことを学べるような会になってます。
スピーカー 2
っていうところで、組織変革系のおすすめ会は、のりどみさんゲスト会194回でした。
スピーカー 2
コテンの今出てるジェンダーの話と合わせて聞いてほしいね。
スピーカー 1
そうですね。20時間あるやつね。
スピーカー 2
20時間あるやつ。
スピーカー 1
めちゃくちゃ面白いですよ、あれも。ぜひ聞いていただきたい。
スピーカー 2
そんなコテン好きの方にもオススメな会が156回です。
スピーカー 1
ということで、どんどん行きますよ、次オススメ。
ちょっと組織から離れて、こんな方もいらっしゃるんじゃないかなということで僕は聞きたいというところなんですけど、セッションクルーってなんやねんと、ケンシロウさんとリサさんがどうやら会社をやっているらしい。
働き方らしいをやってるのはわかる。なんだけど、本当に仕事してるんですか?って、これがですね、疑惑がね、遊んでるように見えるとかね、いろいろあるんですけれども、僕らいろんな対話をしてますとかね、コミュニティ、PRとか言ってるんですけれども、
それをですね、やっぱりね、自分たちの説明は自分たちでするよりも、第三者に紐解いていただく方が実は伝わりやすいんじゃないかということで、純レギュラー、被災に悩み相談をした会というところになります。
スピーカー 2
てことは、セッションクルー、初心者向けに聞いてほしいってことね。
スピーカー 1
セッションクルー、初心者向けのおすすめ会を今から発表します。これがですね、エピソード195回、純レギュラー、被災に悩み相談スペシャルですね。タイトルとしては、セッションクルーは仲間づくりの会社で、2つ目がポッドキャストは最強の仲間づくりツールっていうタイトルでやっています。
これはもう説明するまでもないんですけれども、仲間づくりっていうキーワードを被災員と対話して、結構言語化できた言葉でもあるし、すごくこれは分かりやすくセッションクルーを表している、僕らのコアの概念かなと思うので、そういったところで、なぜそれをポッドキャストというツールを使ってやっているのか。
僕ら今ね、ポッドキャストの運営とかをお仕事に実はしてたりするんで、こういったところをね、ちょっと深掘ってもらっているので、いい会になるかなと思います。
スピーカー 2
はい。働き方ラジオノートでも出てます、これ。
あ、そうですね。ノートの方でもまとめてます。
これね、タイトルが、なぜセッションクルーの仕事は説明しづらいのか。まだ名前のない働き方をする会社っていう。
スピーカー 1
いいですね。そうそう、名前のない働き方を実践してるから、分かりづらいくて当たり前なんだっていうね。だから僕らが、説明が下手でとかっていうことじゃなくて、
実は被災員が働いているベクトルという今ね、もう世界有数のPR会社になってますけど、それも当初はなかなか説明が難しかったという話を聞いて、
僕らがだいぶ勇気づけられるという。
スピーカー 2
勇気づけられた。
スピーカー 1
はい、そうですね。そんな会になってます。
はい。
で、もうちょっと、さらにこれをね、聞いた上でセッションクルー初心者向けから、ちょっと中級者向けの。
スピーカー 2
中級者向け。もっと深いところに行きたい。
スピーカー 1
そうですね。もうちょっと深くケンシロリサの思想の根源みたいな、起源みたいなのを知りたい方、聞いていただきたい会。
これね、繋がってるんですよ。195回と繋がってるんですけど、これね、エピソード200、こちら番外編なんですけども、旅するラジオ。
大阪琥珀街にある送る本屋でハブチンと再会という、ハブチン・アキヒロさんゲスト会になります。
はい。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いやー、これはね、僕とリサにとってはかなりこうね、思いも深いというかね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
はい。いろんな思いが込み上げてくるような会なんですけども、ただね、皆さん、それをね、背景が知らない方でも、
あ、こういう人と、これもう前提説明すると、ケンシロとリサのちょっと師匠みたいな方ですね。
ハブチン。
元々、ハブチンは僕らの師匠みたいな存在で、ハブチンの考えていた未来みたいなところに共感して、
結構ね、数年かなり一緒に仕事もさせてもらっていて、僕のこういう働き方ラジオも含めて経営者と対話したりとか、
スピーカー 1
知りたい人、はい、聞いていただきたいなというふうに思います。
じゃああとはですね、もうあと3つぐらいなんですけれども、どんどん行きますね。
スピーカー 2
行きましょう。
スピーカー 1
多分ね、働き方ラジオには哲学系の話好きな方多いんじゃないかな。
そんな中でもね、だいたい僕が仲良くなる方で、よく見てるアニメっていうのがあります。
ここまで言うとね、漫画ね、言うともうほとんどわかる人はわかると思うんですけど、
地ですね、地球の運動について、これについて語り合いたいっていう人、
僕もそれ興味ある、私も地めっちゃ好きなんだよねっていう方にオススメっていう、もうピンポイントなんですけど、
これね、ナンバーエピソード183回、アニメ紹介地球の運動についてということで2部作なんですけども、
皆さんにぜひ聞いていただきたいのは、後編ですね、2部作の2つ目、地から学ぶ託すことの意味という回。
これ実はね、再生回数も2025年でトップレベルかな、に伸びた回。
スピーカー 2
すごいいってるよね。
スピーカー 1
後編がなぜか伸びるっていうね、ちょっと不思議なことが起きたんですけども、
これはめちゃくちゃ面白い、ある意味結構哲学的な内容なんですけれども、託すとはどういうことか。
結構働き方ラジオとか、あと姉妹ブランドでもある、源泉ラジオね、源泉ラジオ、高木さんとやってる源泉ラジオとかでも、
やっぱこの後継ぎとかっていうキーワードもよく出ますし、あと組織系の話題してても、
やっぱりそのリーダーシップを託すとか、委ねるとか、そういう話結構出てきてるんですけども、
じゃあその託すって何なのかっていうね、解像度がね、上がったんすよ、この地を見て。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
はい。なんか託すって、なんか自分のことをよくわかってくれて、
この人なら、これを託せるって思った人に託すと思うじゃないですか。
それ間違いじゃないんだけど、それだけじゃないよっていうね。
むしろ反対されたり、訂正されたりすることが託すことの本質なんじゃないかと。
スピーカー 2
深いね。
スピーカー 1
深いんですよ、これは。そうなんですよ。
これはね、ちょっと意味わかんないって方もいると思うんですけど、なんか面白そうって思った方は、
ぜひ、力学ぶ託すことの意味183回の第2部を聞いていただければなというふうに思います。
スピーカー 2
はい。働き方ラジオ史上初じゃない?アニメ紹介。
スピーカー 1
アニメね、僕があんま見ないからね。
そうだよね。でもこれね、私あれだよ、地紹介してましたねっていろんな人に言われたよ、働き方ラジオ。
結構影響力あるんですよね。
スピーカー 2
そう、あとこれ聞いてみたとかね、逆に。
スピーカー 1
リスナーさんから聞きました。
きっと迷いの中に倫理がある。
いいんですよ、いいんですよ。迷ってみた。
スピーカー 2
よみがえってきてるでしょ、今。また地が。
スピーカー 1
実は、この地についてまだまだ語りたい人が、純レギュラーにいましたので、
ちょっとこれはね、近々公開予定なんですけども、純レギュラー含めてケンシロ、リサ、ミヤ、ヒサインの4人で地について語った回っていうのをまたリリースしますので、
こっちはよりマニアックになってくると思うんですけども。
スピーカー 2
これも止まんなかったよね。
スピーカー 1
そうですね。なのでまずは183回聞いていただいて、
スピーカー 2
これ気になるって方はぜひ次回の新作の方も聞いていただければなというふうに思います。
スピーカー 1
次いきます。哲学の次は文化とアート。文化とアートについて興味ある人って結構多いんじゃないかなと思います。
一般的には多くないと思うんですけど、働き方の上はやっぱりこの分野はすごく興味ある人多いのかなと思っていて、
そんな文化とアートについて考えたい人向けのエピソードになります。
こちらですね、エピソード196回、美術家広瀬さとしさんゲスト回の前編後編ですね。
広瀬さんに出ていただいた回になります。
タイトルとしてはフルボニーキル。文化が経済を育てるイタリアから学ぶ働き方。
後編がレモンプロジェクト03とテリトリオ。生活がアートになる国イタリアからということで、このタイトル読んでわかると思うんですけど、イタリア在住のアーティストなんですよね。
スピーカー 2
ミラの在住ですね。
スピーカー 1
ミラの在住で、会いたい人に会いに行く活動をリサがしていたら出会えるかと。
スピーカー 2
このタイトルのフルボニーキルのフルボをちょっと説明してもいいですか。
イタリア語なんだけど、いろんな意味がある中でズル賢いみたいな意味であったりもするんだけど、でもイタリアでフルボだねって言われると一方で褒め言葉でもあるっていう話を広瀬さんがしてくださって。
ズル賢いっていう言い方もできるけど、賢いっていう言われ方を使われ方をするっていう話。フルボ、イタリア語です。
スピーカー 1
フルボに生きるってなんかいいなっていう。だからちょっとね、賢く生きていくみたいなところが。
スピーカー 2
その使い方の時はズルいとは思ってないんだよね。
スピーカー 1
思ってないんだよね。これがすごく面白い話だなと思って。だから結構イタリアは割と自分の会社を持ってる人も多かった。
スピーカー 2
そういう話もしてくれたね。
スピーカー 1
自分の会社一国の主になりたい人が多いとかね。
やっぱり自分の人生を自分で作って、そういう意味での賢く生きていくみたいな人が多いのかなっていうところはすごく面白かったですね。
やっぱりイタリアっていうのが日本と圧倒的に違うのが、文化っていうところにめちゃくちゃ価値を重んじて、そこに投資をしてきて、それが経済を育てるっていう循環が生まれているというところが、
やっぱり大きな特徴かなと思っていて、それで言うと、これから日本もより文化に投資をして経済を育てるっていうフェーズに入っていけるといいんじゃないかという話をしてましたね。
いや面白いですよ。やっぱりアーティストなんで、もう意味のイノベーションの話とか、働き方ラジオでも2024年にライブしたので、
ぜひ気になる方は1年前の聞いていただいたらと思うんですけど、まさに意味のイノベーションの実践者っていう感じで、いろいろな自分のアート作品に意味付けをしていって、いろんな意味が含まれた複雑なものを一回引き算して全部それを相手に見せるんじゃなくて、それを想像させるっていうのがアートなんだっていうね。
これはそういうことかみたいな。だから言語化は大事だとかね。
ああ、そうだね。
言語化は大事で、自分なりの意味付けをしておくんだけど、それを全部一から説明するんじゃなくて、相手にそれを気づかせるように仕掛けていくみたいな、アートってそうなんだとか。
もしかしたら会社とかもそうかもしれないなとかね。たくさん意味付け考えて、最後シンプルに会社のことを説明するならこういう言葉だよねっていう。足し算と引き算みたいな話は結構ビジネスにもつながるんじゃないかなと思ったり。
スピーカー 2
広瀬さんのアート作品は互換で感じるものが多いので、身体制振る稼働で面白いんだよね。レモンプロジェクトもそうだね。
スピーカー 1
レモンプロジェクトね。数万個の、3万個って言ったらレモンを敷き詰めて、一つの空間で。
で、そのレモンも時期を追うごとに腐っていくというか、変わっていく。で、匂いとかも変わっていくみたいな、そういう変化していくからプロジェクトなんだってね、話をしてて。すごい新しいアートだなと思いました。
スピーカー 2
日本でも個展されることが時々あるので、ぜひそういう機会があったら皆さん行ってほしいですね。
スピーカー 1
ピンと来た方はぜひ行っていただければと思います。
スピーカー 1
ということで、おすすめ回の紹介は以上になるんですけれども、
えっとですね、最後に、おすすめしますよって言ってる。
スピーカー 2
おすすめします。
スピーカー 1
そんなことはないんですけども、ちょっと初心者におすすめしませんっていうね、
濃い回をむしろ紹介したいと。
これはね、マニア向けになります。
働き方ラジオ上級者。ただこれはですね、その一部の上級者というか、働き方ラジオコアファンにはめちゃくちゃ好かれている、みんなね、好きになっていただいた回ですよね。
はい。
なのでちょっと深い世界に入りたいよという方は、ぜひこれを聞いていただければと思うんですけれども、
エピソード188回、祭りの解像度を上げる回になります。
スピーカー 2
これでもさ、すごい聞かれてるじゃん。視聴時間で回数で言うと。
スピーカー 1
ってことはさ、何が起きてるんだろうね。
俺らがいろんなところでこれを聞いてくれっていろんな人に言ってるからかもしれないけど。
でも結構ね、セッション来るというか、これちょっとまたもう一個概念増えちゃうんですけど、JAMね。
スピーカー 2
うんうん、そうだね。
スピーカー 1
JAMっていう働き方ラジオから生まれたビジネスコミュニティイベント。
この本は働き方ラジオでもよく聞いてる方は知ってるイベントだと思うんですけど、
これの2025年、ファーストセッションっていうのをね、11月にやったんですけれども、
これのコンセプトができる元になったのが、この祭りの解像度を上げる回だったんですよね。
だから、JAMのプロジェクトをやるときに、皆さんにこの祭りの解像度を上げるを結構聞いていただいたりとか、
あと記事にもしたよね。
スピーカー 2
そうそうそう、ノートでも出てる。
スピーカー 1
ノートでも記事にしたりとかして、結構これは僕らの近い仲間ではすごく大事な回だなと思っていて、
ちょっとマニアックなんですけれども、すごいですよ、でも。
ミヤとヒサインの引き出しの多さがね、祭りに対する。
でも二人のその引き出しを開けてもらって、そうかと。
やっぱり、僕らがやってきたJAMっていうイベントは祭りなんだ。
だから今年は祭りっていうコンセプトで行こうって決心ができて。
で、かつ、これもしかしてビジネスに祭りはめちゃくちゃ大事なんじゃないかっていう気づきにもつながってたんですよね。
そこからもう最近わかる方には、伝わる方にはビジネスにもっと祭りよって言ってるんですよ、僕いろんなとこで。
スピーカー 2
言ってるね。
スピーカー 1
ビジネスに祭りがあるといいですよ。
スピーカー 2
言ってる言ってる。
スピーカー 1
祭りってね、なんかこう、なんだろうな、晴れ時計で言うと晴れ的な場所でもありますし、
なんかそういう、あとやっぱりコラボレーションの時代になっていくと思うんですよね。
なんでその、なんかこうお互いメリットがあるから一緒に仕事しましょうっていうよりも、
なんかよりこう、馬が合うから一緒にやっていくとか、なんかそういう、それこそ御縁の世界になっていくときに、その御縁をつなぐ装置が祭りなんじゃないかって。
これ日本の古くから地域コミュニティとかで、その仕組みっていうのはもう昔から実装されているもので、
それがより、なんだろうな、ビジネス界にも効いてくるような時代になってくるんじゃないかっていう。
スピーカー 1
なので、そういうある意味御縁でつながるような会社組織で、会社を越えて祭りに参加できるような仕組みみたいなのが、結構できるといいんじゃないかなと。
で、そんな祭りを作るときのキーワードが、みんなどうするっていうね、いろんなところで、働き方ラジオね、よく聞いて、あと厳選ラジオとかね、聞いていただいてる方はちょっと出てくるキーワードなんですけど、
僕のリーダーシップの特徴らしいんですけど、全然しきらずに、みんなどうするって聞いてくる。
でもね、そういう余白があることが祭りを面白くして、私はじゃあこれやる、私はこれやるって、ある意味学園祭のような感じで、みんなの自己表現が集まって、それが重なりしろになって、
祭りが終わった後のコラボレーションにもつながっていくっていう。これはね、ちょっとね、最初初心者にお勧めしませんって言ったんですけど、めちゃくちゃぜひ聞いてほしい。
お勧め。話してるうちにお勧めになった。結局お勧めっていうね。
で、その流れで189回は被災人準レギュラー化っていう回なんですけど、これ実は裏話をすると、祭りの解像度を上げるの回の直後にそのままの流れで雑談してたのが被災人準レギュラー化っていう回で。
そうだそうだ、ゲストで呼んだのにその後のアフタートークしてる時に、準レギュラーになってほしいなーって言ったんだった。
その音源が残ってて、それをそのまま公開したという。
そうだそうだ。
なので結構この辺はね、マニア向けなんですけれども、被災人準レギュラー化回とセットで祭りの解像度を上げる回、188回、189回はね、ぜひ聞いていただけると嬉しいなというふうに思います。
はい。
スピーカー 2
どうでしょうか。
おすすめ多すぎて本当にやっと選んで、みなさんにご紹介したって感じだったね。
そうだね。ちょっとこれ音声で良かったのかな。でもまあ熱量は伝わったんじゃないかなと思います。
スピーカー 1
本当に選べないぐらいたくさんあったので、そこからちょっと厳選して、こんな人にはこんなものっていうのをね、ちょっとおすすめさせていただいたので、
今回の音源聞くだけでも、働き方ラジオの2025年の解像度上がったと思うんですけども、そこから何かピンときた方はですね、それぞれのエピソードぜひ聞いていただければなというふうに思います。
スピーカー 2
はーい。
スピーカー 1
2026年の働き方ラジオはちょっとどんな感じになるんですか。
スピーカー 2
えー、2026年。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
もうね、あんまりさっきのことはいつも考えてないんだけど。
スピーカー 1
そうなんだよね。全く考えてないよね。
スピーカー 2
いつも困るんだよね。
そう。
何やりたいんですか。やりたいことはいっぱいあるけどね。
スピーカー 1
やりたいことはいっぱいあるけどね。でもなんかこれって、ノリとタイミングなんだよね。
スピーカー 2
あー、そうなんだよね。計画じゃないんだよね。
スピーカー 1
計画じゃないんだよね。
スピーカー 2
だから働き方ラジオのゲストに出ていただきたい人いっぱいいるんだけど、まだまだ。
うん。
スピーカー 1
でもなんかそれもタイミングがあって。
タイミングがある。
スピーカー 2
うん。いいですよって言われてるのになかなか、あれりささん声かけてくれないぞって待ってる人もいると思うんだよね。
スピーカー 1
いると思います。はい。
スピーカー 2
絶対いるよね。いいって言ったはずなのに連絡こないなみたいな。
スピーカー 1
そうですよね。リストには入ってるんですけどね。
スピーカー 2
あ、そうそうそう。なんかちょっと頭の中のリストにあって、ある時突然、あ、そうだあの人だ今みたいな人に連絡をするっていう。
スピーカー 1
なんかね、これは僕というよりもりささんの感覚なんですけど、今この人だっていうのがあるんですよ。第6巻、7巻ですか。
スピーカー 2
そうね。ちょっと説明しづらいんだけどね。
スピーカー 1
でもこれがね、あとあとね、やっぱりこの時にやってた意味があったよねとか、この回の次にこれが来ることに意味があるよね。
まさに今回も起きてることなんで、僕はあの2026年の働き方じゃ全くわからないんですけど、こうしたいとかもあえて言わないんですけど、りささんの感覚に合わせて、いろんな方と対話したり、時には一人語りというか二人語りやったり純レギュラー化やったりして、楽しんでいけるといいかなと。
スピーカー 2
でもさ、何が来るかわかんないっていう楽しみさがあるよね。楽しみさ。
スピーカー 1
そうですよね。またそういった方とどんどん仲間になっていけるので、こんな楽しいことはないし、これが僕らにとっては仲間づくりの一つの、こう、体現する場になっていくので、わくわくですね。
スピーカー 2
そうだね。ゲストはどんどんお呼びしたいね、2026年も。
スピーカー 1
はい、ぜひお呼びしたいと思います。ということでね、改めて2025年も1年間ありがとうございましたというところで、2026年も楽しく皆さんと一緒にまた仲間づくり続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
今回もお聞きいただきありがとうございました。
働き方ラジオを運営する私たちセッションクルーは、ラジオの外でも緩やかに続く対話の場を大切にしています。
例えばセッションクルーバーというスラックのワークスペースを持っています。
働き方ラジオを聞いて、どこかピンとくるものがあった方は、よかったら一緒に混ざりましょう。
気になる方は私、田中健次郎か、準レギュラーリサ、ミヤ、被災人にご連絡ください。カジュアルにセッションしましょう。