1. 田中健士郎の働き方ラジオ
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2026-01-01 29:16

#204-1 働き方ラジオ2025年振り返り|これからの働き方が見えてくるおすすめ回まとめ 1/2

2026年、ボナンノ!

新年最初の働き方ラジオは、恒例の2025年振り返り回前編です。


2025年も、AI時代の働き方、ファンベース、クリエイティブ、センス、組織と自由、自己表現など、さまざまなテーマをゲストの皆さんと深く対話してきました。


今回は、

  • ​最近あまり聴けていなかった方
  • ​働き方ラジオのエッセンスをまとめて掴みたい方
  • ​健士郎・リサのおすすめが知りたい方


に向けて、「こんな方にはこの回から聴いてほしい」という観点で、パーソナリティおすすめ回を紹介しながら2025年を振り返ります。


これからの働き方を考えるヒントとして、ぜひ気になるところから聴いてみてください。



オープニング/ボナンノ!2026年スタート

佐藤尚之さんゲスト回|AI時代のファンベースと希望

横石崇さんゲスト回|AIで広がるクリエイティブと働き方

書籍「センスは知識からはじまる」紹介回|これから重要になるセンスというスキル

仲山進也さんゲスト回|自由に働くとは?ネコ・トラ・イヌ・ライオンで読み解く


2026年も、働き方ラジオは

自己表現を軸に、希望のある働き方を探る対話を続けていきます。


番組の感想や、SessionCrew Bar(Slack)への参加希望はお気軽に。

聴いて「ピン」と来た方、よかったら一緒に混ざりましょう。


今年もどうぞ、よろしくお願いします❗️

サマリー

このエピソードでは、働き方ラジオが2025年を振り返り、今後の働き方やAI時代のマーケティングについての重要な内容を紹介します。特に、佐藤直之氏がゲストとして登場し、ファンベースの重要性やAIが生活者にもたらす影響について語ります。また、第204回では、個人や企業における働き方の重要性について語り、特にセンスの育成や組織内での役割分担を深く掘り下げています。中山真弥氏が登場するエピソードでは、自由な働き方と自己中心的利多の概念が紹介され、聴取者に新しい視点を提供します。2025年の働き方を振り返る中で、対話の重要性や喜ばれることの価値について考察します。特に、第197回では、会社組織内でのコミュニケーションの方法が取り上げられます。

2025年の振り返り
スピーカー 1
働き方ラジオ始まります。株式会社セッション・クルー代表、働き方エヴァンゼリストの田中健士郎です。
このラジオは、誰もが自己表現をするように、情熱を持って働く、そんな世界を目指す仲間づくりをしていくポッドキャスト番組になります。
スピーカー 2
みなさん、自己表現していますか?
スピーカー 1
はい、ということで、みなさん、2026年、明けましておめでとうございまーす。
スピーカー 2
ボナーンノー。
スピーカー 1
はい、ということで、今年もボナーンノで始まりましたね。これはどういう意味ですか?
はい、明けましておめでとうございますです、イタリア語で。ボナーンノ。
はい、もうね、これも働き方ラジオ恒例になってきましたが、ボナーンノが聞けたということは、振り返り回という形でやってまいりたいと思います。
はい、2025年、多くのエピソードをまたね、公開させていただいたんですけれども、働き方ラジオ、最近あんまり聞けてなかったとか、
なんかいろいろ聞いたけど、ちょっともう最初の頃の話忘れちゃったとかね、いろんな方がいらっしゃると思うので、
こんな方には、このエピソードをぜひおすすめしたいっていう、この僕らパーソナリティのおすすめ回を紹介させていただこうかなと思います。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いやーもうね、すべておすすめなんですけどね。
スピーカー 2
そうなんだよね。何をおすすめとして選ぶかっていうのは、もう選べないぐらいだったね。
スピーカー 1
はい、もう全然選べないので、なんか今日はある意味、ちょっとこんな方におすすめだよみたいな観点から、ちょっと僕らなりに選んでお届けできるといいかなと、ある意味思ってます。
じゃあ早速いく?
早速いきましょうか。
早速いこう。
まずはですね、一つ目は、どんな方にもおすすめというかですね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
もう元も子もないんですけど。
働き方ラジオ、最近聞けてないなっていう方で、まずはこれから聞いてください。これからの働き方が見えてきます。そのヒントが得られますっていうところで言うと、
これね、もうちょっと最新回に近いところになっちゃうんですけれども、佐藤直之さん、ゲスト回ですね。
エピソード202番ですね。3部作になってますけれども、頭から言うと、AI時代ファンベースはどう変わる。世界一賢い生活者があふれる時代のマーケティングっていうところ。
で、さらに第2話として誠実さが最強のマーケティング戦略になる。AIルートとファンルートが交差する場所。
そして3部作の3つ目ですね。生き方、働き方、5円に戻る。小さくて濃いコミュニティの時代。
これはね、全て3つ、まずは続けて聞いてほしいというところですね。
そうだね。ちょうど新刊が出たんだよね。佐藤直さんのね。
佐藤直さんの、通称ファンベース2なんていうふうにも言われてますけれども、
AIに選ばれ、ファンに愛される。変わる生活者とこれからのマーケティングという本なんですけれども、
こちらを発売されたのが12月の21日だったかな、だと思うんですけれども、
僕らこの働き方ラジオはこの発売に先駆けて収録させていただきまして、
まさにね、本を書いてる最後の方あたりですよね、おそらく。
スピーカー 2
ミヤと4人で対談させていただきましたね。
スピーカー 1
対談させていただいて、これからのマーケティングがどう変わるのかというところね。
やっぱりファンベースって考え方、これはもう働き方ラジオでも何度も紹介させていただいて、
過去に佐藤直さんにも出ていただいてというところで、本当に働き方ラジオを象徴するキーワードがファンベース。
いわゆる多くの人にとにかくたくさん情報を出しても届かない時代になってきているという中で、
自分たちのことを好きでいてくれる、さらに言うと愛してくれる、支持してくれる、
そういったファンを大切にすることの方が長期的に見るとマーケティングとしても非常に重要になってくるし、
そういったところを地道にやっていくことこそ、これからのマーケティングの道なんだということを教えてくれた本なんですけど、
それがAIが入ってきたことでどう変わっていくのかっていうのが、今回の会で語られているところになります。
佐藤直之のゲスト回
スピーカー 2
希望の話だったね、一言で言うと。
スピーカー 1
そうですね。やっぱりAIっていうと、すごく恐怖とか不安とかもたくさんあると思うんですけれども、それ以上に希望なんだと。
結局はファンベースがめちゃくちゃ大事になりますっていう話もありますし、
そんな中で一番AIで考えなきゃいけないのは、企業が変わるとか仕事がなくなるとかっていう話よりも、
生活者、ある意味消費者ですね、物を買う人、つまり僕ら一般の生活者が全員世界一賢くなるということが一番大きなインパクトで、
そうなった時にいろんなマーケティングがガラッと変わっていくんですよっていう。
でもそれって悪いことではなくて、なかなかいい時代になるんじゃないっていう。
これがね、佐藤直さんの主張というかね、僕らにとってはすごく希望の話だったので、
ぜひですね、皆さんに前向きな気持ちでAIに向き合うためにもぜひ聞いていただきたいという回ですね。
すべての人に聞いてほしいね。おすすめ。
これはもう本当にすごくわかりやすいですし、自分ごとにもなる話かなと思います。
僕は個人的にすごくいいなと思ったのは、そんな時代の中で、これ第3部のところで言ってるんですけど、
生き方、働き方5円に戻ると。小さくて濃いコミュニティの時代になっていくんだということで、
もうSNSでちょっと考え方が全く合わない人と無理に同じ空間でつながらなきゃいけないっていう時代じゃなくなるんじゃないかっていう話もしてて、
僕らセッションクルーっていうのもこういうまさに5円とか、ある意味で共感できる仲間と一緒に仕事したり生きていける世界を作っていくみたいなところは根幹にあるので、すごくそこと重なる話だったなって思いました。
という感じで、まずはこれをぜひ皆さんに聞いていただきたいんですけど、
それともしセットで聞くとしたら、この里直さん回を聞いていいなと思った方は同じくAIによって変わる働き方の話に触れているエピソード201ですね。
これは里直さんの1個前のゲスト回なんですけれども、&コ代表横石隆さんのゲスト回ですね。
こちらもぜひ聞いていただきたいと思います。
東京ワークデザインウィークっていうですね、僕が働き方エヴァンジェリストになるよっぽどだいぶ前に働き方に興味を持った、ある意味きっかけになったようなイベントを主催したのが横石さんで、
そんな働き方業界のレジェンドでもある横石さんに、このAI時代に働き方がどう変わるのかっていう話をちょっと聞いたというところもあるので。
スピーカー 2
横石さんの話はもう前からすごい熱量で県から聞いてたんで、ついにゲストだって感じだったね、私的には。
スピーカー 1
非常に胸が熱くなるようなね、やっぱり10年かけて、本当に震災直後から10年間続けてきて、当時10歳だった子どもたちが20歳になって、働き方が実際に選択肢が増えて、
一旦このプロジェクトは終えたっていう話とかね。でもそこから先、またさらに個人のそれこそ自己表現的なこと、クリエイティブなことが仕事になっていく時代によりなっていくんじゃないか。そこに対するワクワク、希望みたいな話は、
佐藤直さんが話していた話ともかなり重なる部分があったので、これはもうセットでぜひ聞いていただきたいなというふうに思ってます。
スピーカー 2
そうだね、AIがこんなに広がってきたおかげで、クリエイティブももっとみんな身近になるって話を広範されてて、それがすごい良かったね。
スピーカー 1
本当ね、これはそうですね、僕もその手先が器用とかっていうタイプじゃなかったですし、クリエイティブな絵を描くとかもどっちかっていうと苦手って思ってたんですけども、
そんな僕みたいな人でも、AIがあることでいろんなクリエイティブなことに挑戦できるんじゃないか、そういうふうに考えるとすごく希望だし、それが子供の時代からできる。
クリエイティブな仕事とスキル
スピーカー 2
もう極端な話、映画をね、小学生が作れる。見たい映画をね。
スピーカー 1
自分が見たい映画を自分で作れるっていう、これ面白いじゃないですか。
そういう時代に変わっていくと、どんどんクリエイティブな子供たちが育っていくっていうね、これも非常に希望だなと思いました。
はい、ということでね、ぜひこの201、202、里直さんと横石さんの会話、ぜひですね、皆さんに聞いていただきたい。
割とスクロールしたらすぐ出てくる2つだと思うので。
スピーカー 2
セットで聞いてほしいね。
スピーカー 1
セットでぜひ。トータル5回分あるんですけどね。
スピーカー 2
5回分。
スピーカー 1
ぜひですね、聞いていただければなというふうに思います。
で、そこからですね、今ちょっとクリエイティブみたいな話、AI時代のクリエイティブみたいな話したので、ちょっとそこから関連するところで、
自分はクリエイティブな仕事をしていきたいっていう方とか、あとは僕の周りだと結構ライターさんとか、マーケティングに関わる方とかも結構多いんですけれども、
そういった方が、これからまたAI時代なんていうのも言われますけれども、どんなスキルを身につけたらいいのかってね、これ結構大きな問いじゃないですか。
で、ちょっとこう、もやもやしてる人とか、何か手がかりを得たいっていう人におすすめな回っていうのをちょっと次に紹介したいと思うんですけれども、
これはですね、久しぶりの書籍紹介会としてやった、エピソード179回、第一部第二部の二部構成になってます。
スピーカー 2
こちらですね、書籍紹介でセンスは知識から始まるというね、みずのまなぶさんの書籍を紹介した回になります。
センスの重要性
スピーカー 1
第一部はなぜセンスが重要スキルになるのか、そして第二部はセンスを磨く方法、具体的な方法論も含めて解説をしています。
スピーカー 2
書籍紹介は安定的な人気があるんだよね。
スピーカー 1
そうですね、結構これは、再生数もね、かなり伸びた回でして、ちょっとね、一瞬よくわかんないじゃないですか、センスが重要スキルになる。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
センスって、なんかこう生まれつきあってセンスある人って、もう絶対追いつけないし、自分はセンスがないから一生センスがないんじゃないかって結構思うじゃないですか。
僕も割とセンスあんまりないなって思うタイプなんですけども、そんなことないですよっていう希望を与えてくれるような話でもありますし、
ちょこっとだけ説明すると、センスって数値化できない事柄の良し悪しを判断して、最適な方向性を見つけていくことだっていうふうにこのみずのさんは言ってるんですよね。
なので世の中、結構その数値的に判断できるものは、それこそAIとかで、AよりBがいいよねとか、数値的にはこっちが上だよねってできるんですけども、やっぱり数値化できない事象の良し悪しをこっちじゃないって見つけていくのは、やっぱりAIではなかなかできなかったり、
それこそいわゆる世の中のクリエイティブディレクターとかCMのアートディレクションやってる方とかっていうのは、ある意味数値化できるもの以外の部分を仕事にしてるわけですよね。
こういうものがセンスだって考えた時に、センスってこんなの身につかないよって思いがちなんですが、実はセンスっていうのは知識の集積であるということをみずのさんはおっしゃられてるんですね。
なので、極端なら知識を積み重ねればセンスは良くなっていくと。さらに言うと、知識を増やす中でも、実は普通を知ることが大事なんだっていうふうにおっしゃってて、この辺は結構意外じゃないですか。
知識量なんて増やしてもセンスなんて上がらなそうだと思うし、普通よりも普通じゃないことが考えられる必要があるって思いがちなんですけど、そうじゃないって言ってるのがめちゃくちゃ面白いことなんですよね。
スピーカー 2
インプットを増やすっていうことなのかな。
スピーカー 1
そうですね。この辺のインプットをどうやって増やしていくのかとか、どういう状態になるとインプットが増やせるのかみたいなところはラジオでもちょっと反応させてもらってるんですけれども、この辺りはすごく勇気が湧くし、まさに希望だなと思っていて、
裏返しと言うと、自分が知識を集積できるぐらい興味あるものしかやっぱりセンスは磨かれないっていうこともあるんで、結局は好きなこととかワクワクすることを大事にしようっていう働き方ラジオでよく言ってるような話にもつながるかなと思ってるんですけれども、
そんなことをね、みずのさんっていうね、本当にいろんな書籍を出してる方なんですけども、からま学べるような書籍紹介になっているので、クリエイティブな仕事をしていきたい方、あとはライターとかね、マーケティングの仕事をされている方はぜひ、このセンスは知識から始まるの書籍紹介179回をね、ぜひ聞いていただければと思います。
組織内の役割分担
スピーカー 2
聞いたら本も読んでほしいね。私も読みました。
スピーカー 1
そうですね。本はまたさらに深く書いてあるので、そのあたりね、あとそれと同時にこんな本もおすすめだよみたいな紹介もラジオの中でしているので、ぜひね、ちょっと余裕があるときに本を読んでいただければなというふうに思います。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
続いてまいりますよ。
はい。
次はどんな話がいいかなというところで、やっぱり働き方ラジオの働き方って、その個人がどう働いていくかっていう話もあるんですけれども、もう一方で、企業、会社組織の中での働き方、これも大きなテーマじゃないですか。
はい。皆さんね、やっぱり会社員の方もリスナーの方多いと思いますし、そんな組織の中でどう働いていくといいのかとか、あるいはどうしたらその会社組織が変わってみんながイキイキワクワク働けるようになるのか。
そんな会社組織っていうのを中心にした働き方について考えたい人向けの、はい、どうですか。いらっしゃいますかね。いるんじゃないですかね。
そういった方におすすめの回をね、ちょっといくつか連続してご紹介しようと思うんですけれども、まずはこちらですね。
働き方ラジオのね、ほんとね、ど真ん中の話だと僕は思ってるんですけれども、エピソード197回、中山真弥さんゲスト回になります。
こちらですね、通称楽天大学学長と呼ばれてるんですけれども、タイトルとしては、これも二部構成になって、一部が学長中山真弥さんと猫、虎、犬、ライオンで読み解く仕事のリアル。
そして第二部は自由に働くとは、自らによる働き方のヒントという回になります。
これもね、紙解ですね。
スピーカー 2
いやー、ほんとこれミヤも一緒に入ってね、お話しさせてもらって。ミヤと学長は元々古くから知り合いなのかな。
スピーカー 1
そうみたいですね、かなり古い中で、そんな二人の掛け合いもすごく面白かったですね。
スピーカー 2
面白かったね、いやーもう猫なのか、虎なのか、犬なのかとか想像しちゃうもんね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
言ってるとね。
スピーカー 1
ちょっと働き方で猫とか虎とか意味わかんないと思うんですけども、会社の中で働く人、完全にカテゴライズはできないんですけども、
どうやらその会社の中には猫的な人と虎的な人と、さらに犬的な人とライオン的な人がいるという話なんですよね。
まずは自分はどれなのかなとか、あとはもうちょっと言っちゃうと、いわゆる猫虎とライオンというのはちょっと大きく分かれるんですけど、
猫虎系、いわゆる猫系の人たちというのは割と自由なんですよね。
自由というのがキーワード、自由に働いていきたい。
だから上から強制されるようなことは好きじゃなかったり、その分新しいことをやったり、いろんな人とつながって面白いことをやっていきたいみたいな方が割と猫虎系。
犬ライオンというのは明確な目標の下にしっかりと仕事をやりきって成果を出していくということに喜びを得ていくし、
ライオンというのはそういった組織のトップに立つような方っていう犬ライオン系。
この猫虎系の人と犬ライオン系、主に猫系と犬系の人っていうのは組織に混ざっちゃっていて、
結構この猫と犬が違うっていうことを認識せずに、例えば組織の役割分担しちゃうと、間違った役割分担するとずれてうまくいかなかったり、
あとは本当は猫なのに犬の皮をかぶってずっと仕事しててもやもやしちゃうとかね。
こういう、このね、秀逸な例えですよね。
これ聞いただけでピンとくる方は、うわー、たぶん自分猫だって方いると思うんですけど、
ぜひね、中山さんの回ね、聞いていただくと解像度が上がっていくかなというふうに思います。
スピーカー 2
そうだね、猫も犬もどっちも必要なんだよね。
スピーカー 1
そうそう、そこ結構大事なポイントで、なんかついつい猫的な人は猫と一緒に働きたいなとか、
犬と一緒に働きたいなと思うし、その傾向はあってもいいと思うんですけど、
結構やっぱりその両方が、両方というか犬、虎、猫、ライオン全てが協力し合うっていうことが結構大事なんだよって話もあるので、
この辺りは考えさせられますね。
自由な働き方と利多
スピーカー 1
あとはこの学長の会の後半は、より自由っていう言葉、猫が割と自由を求めて働いていく種族なんですけれども、
そもそも自由って何なのかっていうね、自由っていうのは自らによるっていうことなので、
ある意味自律的な自分で責任を取っていくみたいなことも求められるよっていう結構深い話もしてたりとか、
あとはそんな自由に働く上で結構大事な概念として、自己中心的利多っていう考え方も中山さんが教えてくれるんですよね。
これね、やりたくて得意で喜ばれるっていう、この3つ、やりたい、得意、喜ばれる、この3つの重なりを意識していくことで、
よく利多的だと自己犠牲的になっちゃうことが多いんですけど、それそうじゃなくて自己中心的でも利多である、利子ではなくて利多であるっていう、
この組み合わせがすごく自由に働く上で重要っていうのは結構いい概念だなと思って。
スピーカー 2
これ聞いたときに、私喜ばれようと思ってやってなかったんだけど、すごい喜ばれてるんだっていうことがあって、
いろんな人と約束をしてズームで話したりするんだけど、仕事やプライベートや、ほぼ必ずに近いぐらいリマインドをするのね、明日よろしくとか何時だよとか。
私はそれやったらいいだろうなーぐらいでやってたんだけど、結構助かるって言われるっていう、こういうのが喜ばれるってことかって思った。
スピーカー 1
そうなんだよね。喜ばれるっていう部分を意外と自分だと見落としがちだったりするんで、自分的には当たり前のようにやってることが意外に喜ばれるってことがある。
スピーカー 2
そうだよね。件もあるでしょ。
スピーカー 1
よくあるよくある。僕なんかやっぱり人と話すっていう、よく会社だとワンオワンとかっていう言い方をするけど、やっぱりワンオワンをしたときに、最初はそう思ってなかったんだけど、
どうやら周りの人が喜んでくれるなっていう感覚があって、ベースとして自分、僕自身がポジティブだったりするし、一緒にワクワクしてくれたり、
あとはもう少し言うと、少し抽象化して、今やってることの意味付けをするみたいなのが好きなんで、自分だと意味付けって意外に気づかなくて、
あなたがやってるこのことって、会社的にはこういう意味があるし、あなたのキャリアとしてはこういう意味を持つよね。だからすごいいいよねっていう話をすると、
対話の価値と自己中心的利多
スピーカー 1
そうだなって思って、自分の中でよりモチベーションが上がったりとか、こういうのが喜ばれるんだなっていうので、今わりと対話をするみたいなことが、
これは自己中心的利多なことなんだなっていうので、いろんな人と対話する時間とか機会っていうのを増やしたりとかっていうのは、自分的にはただ話してるだけで、
むしろ、それで自分が得意でやりたいからとかっていう感じでもなかったんだけど、もしかしたら、もちろん好きだし、多分得意でかつ喜ばれるんだろうなとか、
そういうのが、これが自己中心的利多かみたいなのをよく思いますね。
スピーカー 2
ワンオンワンってさ、そうやってすごいケンが喜ばれてていいなって思ったんだけど、喜ばれないワンオンワンもあるのかなってちょっと思って、緊張するような何かをちょっと決めるみたいなのとか、
スピーカー 1
だから人によってワンオンワンって言われた時のイメージがいろいろなんだろうなとは思うんだよね。
スピーカー 2
そんな中で、ケンシロウさんのワンオンワンは嬉しいって言われるのはいいね。
スピーカー 1
それはでも言われると嬉しいよね。
そうだよね。
僕も、それは魂のご馳走って言うらしい。
タマゴチね。
スピーカー 2
タマゴチね。そうだそうだ。
スピーカー 1
なんか喋っただけで、なんか1時間ゆっくり対話しただけで、なんか話してよかった、すっきりしましたとか、ちょっと明日から頑張りますとか言われると、こっちがタマゴチ、魂のご馳走もらうみたいな感じで。
スピーカー 2
タマゴチいいよね。
スピーカー 1
タマゴチすごいいい。
結構、自由、特に自由系の人、僕も割と自由系なんだけど、結構自分がやりたいこととか、あとは得意なことなんだろう、やりたいことと得意なことの重なり見つけようみたいなところは意外と考えるんだけど、
そこに喜ばれるかどうかっていうのが結構抜け落ちがちだったりすると思っていて、これがなんかワクワクとできるみたいな、ワクワクすることをどう成果につなぎていくかっていうときに結構重要な要素なんじゃないかなっていうのは、
ちょっと時間経ってこの自己中心的リターのこのリターの部分、喜ばれるみたいなことを、逆に意識が抜けてると、なんか僕がやりたい、これ得意だからどう?みたいな感じで、でも意外にそれがなかなか仕事につながらなかったり、お金につながらなかったりってなるんで、やっぱこの喜ばれるっていう要素に敏感になるってめっちゃ大事。
スピーカー 2
いいよね。喜ばれてるかな、玉口もらえてるかなって時々思うっていうのはいいよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。やっぱだから、あの時話してくれて助かったとか、なんかお客さんであれば、だれだれさんのこういうところが本当に助かりましたとか、なんかたまに、いつもは聞けないんだけど、たまに言ってくれることがあるんですよね、お客さんだったり同僚に。その喜ばれた瞬間を聞き逃さないみたいなのは結構大事。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
かなと思います。
働き方ラジオのコミュニティ
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
っていう感じでね、学長の、もうこれだけでも話が尽きないんですけど、働き方ラジオまさにど真ん中の会社組織の中での働き方についての回なので、エピソード197回、学長中山新谷さんゲスト回はぜひお聞きください。
はい。
次行きます。同じく会社組織系なんですけれども、今回もお聞きいただきありがとうございました。
働き方ラジオを運営する私たちセッションクルーは、ラジオの外でも緩やかに続く対話の場を大切にしています。
例えば、セッションクルーバーというスラックのワークスペースを持っています。働き方ラジオを聞いて、どこかピンとくるものがあった方は、よかったら一緒に混ざりましょう。
気になる方は私、田中健次郎か、純レギュラーリサ、ミヤ、被災人にご連絡ください。カジュアルにセッションしましょう。
29:16

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