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スピーカー 1
働き方ラジオ始まります。株式会社セッション・クルー代表、働き方エヴァンゼリストの田中健士郎です。
このラジオは、誰もが自己表現をするように、情熱を持って働く、そんな世界を目指す仲間づくりをしていくポッドキャスト番組になります。
スピーカー 2
みなさん、自己表現していますか?
スピーカー 1
はい、ということで、みなさん、2026年、明けましておめでとうございまーす。
スピーカー 2
ボナーンノー。
スピーカー 1
はい、ということで、今年もボナーンノで始まりましたね。これはどういう意味ですか?
はい、明けましておめでとうございますです、イタリア語で。ボナーンノ。
はい、もうね、これも働き方ラジオ恒例になってきましたが、ボナーンノが聞けたということは、振り返り回という形でやってまいりたいと思います。
はい、2025年、多くのエピソードをまたね、公開させていただいたんですけれども、働き方ラジオ、最近あんまり聞けてなかったとか、
なんかいろいろ聞いたけど、ちょっともう最初の頃の話忘れちゃったとかね、いろんな方がいらっしゃると思うので、
こんな方には、このエピソードをぜひおすすめしたいっていう、この僕らパーソナリティのおすすめ回を紹介させていただこうかなと思います。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いやーもうね、すべておすすめなんですけどね。
スピーカー 2
そうなんだよね。何をおすすめとして選ぶかっていうのは、もう選べないぐらいだったね。
スピーカー 1
はい、もう全然選べないので、なんか今日はある意味、ちょっとこんな方におすすめだよみたいな観点から、ちょっと僕らなりに選んでお届けできるといいかなと、ある意味思ってます。
じゃあ早速いく?
早速いきましょうか。
早速いこう。
まずはですね、一つ目は、どんな方にもおすすめというかですね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
もう元も子もないんですけど。
働き方ラジオ、最近聞けてないなっていう方で、まずはこれから聞いてください。これからの働き方が見えてきます。そのヒントが得られますっていうところで言うと、
これね、もうちょっと最新回に近いところになっちゃうんですけれども、佐藤直之さん、ゲスト回ですね。
エピソード202番ですね。3部作になってますけれども、頭から言うと、AI時代ファンベースはどう変わる。世界一賢い生活者があふれる時代のマーケティングっていうところ。
で、さらに第2話として誠実さが最強のマーケティング戦略になる。AIルートとファンルートが交差する場所。
そして3部作の3つ目ですね。生き方、働き方、5円に戻る。小さくて濃いコミュニティの時代。
これはね、全て3つ、まずは続けて聞いてほしいというところですね。
そうだね。ちょうど新刊が出たんだよね。佐藤直さんのね。
佐藤直さんの、通称ファンベース2なんていうふうにも言われてますけれども、
AIに選ばれ、ファンに愛される。変わる生活者とこれからのマーケティングという本なんですけれども、
こちらを発売されたのが12月の21日だったかな、だと思うんですけれども、
僕らこの働き方ラジオはこの発売に先駆けて収録させていただきまして、
まさにね、本を書いてる最後の方あたりですよね、おそらく。
スピーカー 2
ミヤと4人で対談させていただきましたね。
スピーカー 1
対談させていただいて、これからのマーケティングがどう変わるのかというところね。
やっぱりファンベースって考え方、これはもう働き方ラジオでも何度も紹介させていただいて、
過去に佐藤直さんにも出ていただいてというところで、本当に働き方ラジオを象徴するキーワードがファンベース。
いわゆる多くの人にとにかくたくさん情報を出しても届かない時代になってきているという中で、
自分たちのことを好きでいてくれる、さらに言うと愛してくれる、支持してくれる、
そういったファンを大切にすることの方が長期的に見るとマーケティングとしても非常に重要になってくるし、
そういったところを地道にやっていくことこそ、これからのマーケティングの道なんだということを教えてくれた本なんですけど、
それがAIが入ってきたことでどう変わっていくのかっていうのが、今回の会で語られているところになります。
スピーカー 2
希望の話だったね、一言で言うと。
スピーカー 1
そうですね。やっぱりAIっていうと、すごく恐怖とか不安とかもたくさんあると思うんですけれども、それ以上に希望なんだと。
結局はファンベースがめちゃくちゃ大事になりますっていう話もありますし、
そんな中で一番AIで考えなきゃいけないのは、企業が変わるとか仕事がなくなるとかっていう話よりも、
生活者、ある意味消費者ですね、物を買う人、つまり僕ら一般の生活者が全員世界一賢くなるということが一番大きなインパクトで、
そうなった時にいろんなマーケティングがガラッと変わっていくんですよっていう。
でもそれって悪いことではなくて、なかなかいい時代になるんじゃないっていう。
これがね、佐藤直さんの主張というかね、僕らにとってはすごく希望の話だったので、
ぜひですね、皆さんに前向きな気持ちでAIに向き合うためにもぜひ聞いていただきたいという回ですね。
すべての人に聞いてほしいね。おすすめ。
これはもう本当にすごくわかりやすいですし、自分ごとにもなる話かなと思います。
僕は個人的にすごくいいなと思ったのは、そんな時代の中で、これ第3部のところで言ってるんですけど、
生き方、働き方5円に戻ると。小さくて濃いコミュニティの時代になっていくんだということで、
もうSNSでちょっと考え方が全く合わない人と無理に同じ空間でつながらなきゃいけないっていう時代じゃなくなるんじゃないかっていう話もしてて、
僕らセッションクルーっていうのもこういうまさに5円とか、ある意味で共感できる仲間と一緒に仕事したり生きていける世界を作っていくみたいなところは根幹にあるので、すごくそこと重なる話だったなって思いました。
という感じで、まずはこれをぜひ皆さんに聞いていただきたいんですけど、
それともしセットで聞くとしたら、この里直さん回を聞いていいなと思った方は同じくAIによって変わる働き方の話に触れているエピソード201ですね。
これは里直さんの1個前のゲスト回なんですけれども、&コ代表横石隆さんのゲスト回ですね。
こちらもぜひ聞いていただきたいと思います。
東京ワークデザインウィークっていうですね、僕が働き方エヴァンジェリストになるよっぽどだいぶ前に働き方に興味を持った、ある意味きっかけになったようなイベントを主催したのが横石さんで、
そんな働き方業界のレジェンドでもある横石さんに、このAI時代に働き方がどう変わるのかっていう話をちょっと聞いたというところもあるので。
スピーカー 2
横石さんの話はもう前からすごい熱量で県から聞いてたんで、ついにゲストだって感じだったね、私的には。
スピーカー 1
非常に胸が熱くなるようなね、やっぱり10年かけて、本当に震災直後から10年間続けてきて、当時10歳だった子どもたちが20歳になって、働き方が実際に選択肢が増えて、
一旦このプロジェクトは終えたっていう話とかね。でもそこから先、またさらに個人のそれこそ自己表現的なこと、クリエイティブなことが仕事になっていく時代によりなっていくんじゃないか。そこに対するワクワク、希望みたいな話は、
佐藤直さんが話していた話ともかなり重なる部分があったので、これはもうセットでぜひ聞いていただきたいなというふうに思ってます。
スピーカー 2
そうだね、AIがこんなに広がってきたおかげで、クリエイティブももっとみんな身近になるって話を広範されてて、それがすごい良かったね。
スピーカー 1
本当ね、これはそうですね、僕もその手先が器用とかっていうタイプじゃなかったですし、クリエイティブな絵を描くとかもどっちかっていうと苦手って思ってたんですけども、
そんな僕みたいな人でも、AIがあることでいろんなクリエイティブなことに挑戦できるんじゃないか、そういうふうに考えるとすごく希望だし、それが子供の時代からできる。
スピーカー 2
聞いたら本も読んでほしいね。私も読みました。
スピーカー 1
そうですね。本はまたさらに深く書いてあるので、そのあたりね、あとそれと同時にこんな本もおすすめだよみたいな紹介もラジオの中でしているので、ぜひね、ちょっと余裕があるときに本を読んでいただければなというふうに思います。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
続いてまいりますよ。
はい。
次はどんな話がいいかなというところで、やっぱり働き方ラジオの働き方って、その個人がどう働いていくかっていう話もあるんですけれども、もう一方で、企業、会社組織の中での働き方、これも大きなテーマじゃないですか。
はい。皆さんね、やっぱり会社員の方もリスナーの方多いと思いますし、そんな組織の中でどう働いていくといいのかとか、あるいはどうしたらその会社組織が変わってみんながイキイキワクワク働けるようになるのか。
そんな会社組織っていうのを中心にした働き方について考えたい人向けの、はい、どうですか。いらっしゃいますかね。いるんじゃないですかね。
そういった方におすすめの回をね、ちょっといくつか連続してご紹介しようと思うんですけれども、まずはこちらですね。
働き方ラジオのね、ほんとね、ど真ん中の話だと僕は思ってるんですけれども、エピソード197回、中山真弥さんゲスト回になります。
こちらですね、通称楽天大学学長と呼ばれてるんですけれども、タイトルとしては、これも二部構成になって、一部が学長中山真弥さんと猫、虎、犬、ライオンで読み解く仕事のリアル。
そして第二部は自由に働くとは、自らによる働き方のヒントという回になります。
これもね、紙解ですね。
スピーカー 2
いやー、ほんとこれミヤも一緒に入ってね、お話しさせてもらって。ミヤと学長は元々古くから知り合いなのかな。
スピーカー 1
そうみたいですね、かなり古い中で、そんな二人の掛け合いもすごく面白かったですね。
スピーカー 2
面白かったね、いやーもう猫なのか、虎なのか、犬なのかとか想像しちゃうもんね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
言ってるとね。
スピーカー 1
ちょっと働き方で猫とか虎とか意味わかんないと思うんですけども、会社の中で働く人、完全にカテゴライズはできないんですけども、
どうやらその会社の中には猫的な人と虎的な人と、さらに犬的な人とライオン的な人がいるという話なんですよね。
まずは自分はどれなのかなとか、あとはもうちょっと言っちゃうと、いわゆる猫虎とライオンというのはちょっと大きく分かれるんですけど、
猫虎系、いわゆる猫系の人たちというのは割と自由なんですよね。
自由というのがキーワード、自由に働いていきたい。
だから上から強制されるようなことは好きじゃなかったり、その分新しいことをやったり、いろんな人とつながって面白いことをやっていきたいみたいな方が割と猫虎系。
犬ライオンというのは明確な目標の下にしっかりと仕事をやりきって成果を出していくということに喜びを得ていくし、
ライオンというのはそういった組織のトップに立つような方っていう犬ライオン系。
この猫虎系の人と犬ライオン系、主に猫系と犬系の人っていうのは組織に混ざっちゃっていて、
結構この猫と犬が違うっていうことを認識せずに、例えば組織の役割分担しちゃうと、間違った役割分担するとずれてうまくいかなかったり、
あとは本当は猫なのに犬の皮をかぶってずっと仕事しててもやもやしちゃうとかね。
こういう、このね、秀逸な例えですよね。
これ聞いただけでピンとくる方は、うわー、たぶん自分猫だって方いると思うんですけど、
ぜひね、中山さんの回ね、聞いていただくと解像度が上がっていくかなというふうに思います。
スピーカー 2
そうだね、猫も犬もどっちも必要なんだよね。
スピーカー 1
そうそう、そこ結構大事なポイントで、なんかついつい猫的な人は猫と一緒に働きたいなとか、
犬と一緒に働きたいなと思うし、その傾向はあってもいいと思うんですけど、
結構やっぱりその両方が、両方というか犬、虎、猫、ライオン全てが協力し合うっていうことが結構大事なんだよって話もあるので、
この辺りは考えさせられますね。