1. はんなりポッドキャスト
  2. #009 ポッドキャストについて..
2023-07-03 1:30:49

#009 ポッドキャストについて話そう! ゲスト Junya Fukuda(@JunyaFff)

はんなりポッドキャスト第9回はREREFMを運営されたり(小川が愛聴しています!)、PyConJPなどでasyncioについてプレゼンテーションされていたりするJunya Fukudaさん(@JunyaFff)をゲストにお迎えして、ポッドキャストの運営、おすすめポッドキャスト、Takram Radio、わたなべこうたろうさん、聞いてる音楽、注目するPython技術を話す会となりました。

福田さんのおすすめポッドキャストはめっちゃ面白いので、さっそく私も登録して聞き始めました。また、7月にEuroPythonで登壇されるそうです!みんなで見習い海外にも出よう!!!

https://ep2023.europython.eu/speaker/junya-fukuda


トークノート

--- Send in a voice message: https://podcasters.spotify.com/pod/show/hannali-podcast/message
00:01
Speaker 1
はい、みなさんこんばんは。はんなりポッドキャストの時間です。 今回第9回のはんなりポッドキャストが始まります。
イエーイ。
イエーイ。盛り上がってまーす。
いつも通り盛り上がっております。
ということで、まずは、今ちょっとお話をさせていただいております、 はんなりポッドキャストのホストの紹介をさせてください。
今話しているのが、私、KAISENと申します。
もしかしたら、もうそろそろたくさん聞いてくれてる方は、 あいつだなって感じで覚えてもらえたかもしれませんけども、
東京でデータ分析をやったりしながら生きている人間ではあります。
そしてもう一人、ホストの方がいらっしゃいます。
はい、小川です。
僕は最近、5月に体重測ったら80キロだったんですよ。
僕は180センチぐらい身長があるんですけど、80キロで。
全然体重測ってなかったんですけど、きのう体重測ったら85キロだったんですね。
やばい。
お酒も取り払いました。
増えていて。
筋トレしてるしいいのかどうなのか、そのあたりは後から議論の余地があるかなと思っている。
今日この頃です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございます。
今回のポッドキャストの趣旨は特にないんじゃないんですけど、
わりと好きなことを話したろうっていう話なんですけども、
ゲストさんはですね、パイコンGPで登壇をされてたりとか。
そうですね。
そうですね。そういえばパイコンビニ広島でも登壇していただきましたよね、何年か前に。
私はスタッフやってるんですけども、そこでも登壇していただきましたし、
あとは小川さんがポッドキャストを結構聞いているということで。
大体聞いてます。
おお、すげえ。めっちゃ聞いてるらしい。
小川さんが好きなポッドキャストのホストの方でもいらっしゃるということで、
今日のゲストの方を早速お呼びしたいと思います。
ゲストの小川さんです。パチパチパチ。
よろしくお願いします。
Speaker 2
ありがとうございます。すごく嬉しいです。聞いてくださってて。
小川さん。
めっちゃ聞いてますよ。
めちゃめちゃ嬉しい。
数少ないリスナーの1人。
Speaker 1
最初に戻って聞きましたから、大体聞きました。
Speaker 2
すごい恥ずかしいっすね。
Speaker 1
今日はいろいろ質問します。
そうですね。
その後、ポッドキャスト談義という形で、小川さんからいろいろと聞きたいことがあるみたいなので、
お伺いしてもらおうかなと思っております。
けれどもその前に、福田さん、簡単な自己紹介でいいので、
バックグラウンド、例えば今どんな感じで今に至っていらっしゃるのかとか、
03:04
Speaker 1
あとは趣味とか好きなものとかについて、
簡単にでも簡単じゃなくてもいいので、お話いただけると嬉しいです。
Speaker 2
ソフトウェアエンジニアをしています。福田です。
ご紹介いただいたように、パイコンとかパイコンビニ広島とかで登壇させていただいたり、
ご縁があって本を出させていただいたりしています。
バックグラウンドで言うと、もともとSIRの下請けみたいなところからキャリアをスタートして、
最初からエンジニアで、僕文系で全然プログラムとか知らない、
パソコン触ったことないぐらいの状態からこの業界に入って、
C言語とかやってみたりとかウェブやってみたりとかっていう流れで、
そこからウェブを中心にやっている会社に入って、
パイコンとかで登壇させていただいていて、
Speaker 1
今ちょっとご縁があって転職をこの春にして、今はロボットを作る会社に。
ロボットを作る会社に変わられたんですね。
Speaker 1
そうなんですよ。ウェブの会社から。
すごい方向的か。
聞いてみたいですね。
Speaker 2
そうですね。パイコンでもスポンサーとかをしているグルーブXという会社に。
Speaker 1
前澤さんが最近お金を入れた。
Speaker 2
そうですそうです。
前澤はマネーで。
そうですね。前澤さんが入られて。
僕の役割としてはソフトウェアエンジニアでパイソンを中で動いているパイソンの部分をやっているっていう感じですね。
めちゃめちゃ面白いですよ。ロボットなのでパイソンでプログラムのところもあるんですけど、
ハードウェアのところとか全くわかんないんでめちゃめちゃ面白いです。
Speaker 1
すごいですね。面白い。
メンタリティもいい。素敵ですよ。
Speaker 2
わかんないことだらけですね。
Speaker 1
いいですね。刺激に満ち溢れた生活というか、されているのが伝わってきますね。
Speaker 2
そうだ、小田さんあれ買ってたじゃないですか。
スタックちゃんの。
Speaker 1
これですね。クリマ5。
Speaker 2
M5スタック。
ここから出してないじゃん。
いや、出したことはありますよ。
Speaker 1
最近忙しくて触れてないんですよね。
06:00
Speaker 1
ハローワールドとかいろいろやって満足しておいてある感じです、今。
僕もスタックちゃん流行ったときに小田さん買ってて、やばい俺も買おうと思って買って、全く同じとこで泊まってます。
Speaker 2
ハローワールド。
Speaker 1
夏合宿しましょう。
Speaker 2
作りますか。
Speaker 1
作りましょう。
Speaker 2
京都行く。
Speaker 1
そうですね。京都でやりましょう。おいしいご飯屋さんをいっぱい紹介します。
ぜひぜひ。
Speaker 2
作りましょう、スタックちゃんを。
作りましょう、スタックちゃん合宿。
いいですね。
Speaker 1
いや、京都夏暑いんでね、秋のほうがいいかもしれない。
Speaker 2
あ、ほんとですか。そうか、秋か。いいですね。
Speaker 1
鴨川のほとりで?
Speaker 2
そうですね。うちの家めっちゃ鴨川の近所なんで、そこの近所にもホテルとかあるんで、そこに泊まってもらって、合宿。
Speaker 1
会社さんは共生さんか。
京都いいですね。京都行きたいですね。
Speaker 2
いいですね、それ。京都行きたい。
Speaker 1
京都行きたいですね。
京都行きたい。
すごい広島の無人さんとか呼んだら来るんで。
Speaker 2
確かに。いいですね。
Speaker 1
そこらへん広島の人たちとか呼んで、合宿しましょう。
確かにね、秋にいいかもしれない。
なるほど。
職業というか、お仕事としては今おっしゃった感じだと思うんですけど、趣味とか好きなものってどんな感じの?
Speaker 2
趣味が多そう。
本当、趣味がなくてですね、趣味欲しいですよね。
逆に?
Speaker 1
趣味がないんですよ。
Speaker 2
なんか羨ましいですよね。無人さんとか羨ましい。
キーボード大好き。
Speaker 1
キーボード大好きよね。
Speaker 2
ああいう感じの濃い趣味が欲しいんですけど、ちょっと見つからないですね。
Speaker 1
なんか始めたいですね。
何がやりたいとかあるんですか?
筋トレとかやってたりもするんですけど、
Speaker 2
この間パーソナルトレーナーに初めてついてもらってやったんですけど、
全然その土台じゃなくて、
じゃあ一旦器具は置いてもらって、みたいなところの筋肉ですよね。
全然だめで。
衰えてますね。
そうなんですよ。
確かに筋トレ趣味に入るんやったら、僕最近筋トレ趣味ですね。
09:00
Speaker 2
いいですよね。筋トレいいですよね。
Speaker 1
筋トレ意外に楽しいかも。
なんかめっちゃでかくなっていくんですよね。
えー。
ビビるぐらいでかいかもしれない。
でも80キロから85キロになってる。
Speaker 2
全部筋肉だって。
Speaker 1
なるほど。趣味が欲しい。そんな感じなんですね。
でもポッドキャストは趣味じゃない?
Speaker 2
まあそうですね。ポッドキャストは趣味かもしれないですね。
聞くのも撮るのも好きですね。
Speaker 1
なるほどなるほど。ということで、この流れでポッドキャスト談義に行っちゃいましょうか。
Speaker 2
次はポッドキャストのみ。
Speaker 1
まず小川さんはポッドキャスト。
僕はめっちゃ、いや、じゅんやさんがポッドキャストやってるっていうことで、
僕はポッドキャスト聞くのもまあまあ好きなんで。
Speaker 2
おお。
Speaker 1
ということで知ってる人がやってるぞと思って喜んで聞いて。
聞きたかったのは初めた理由とかベタなんですけど、
始めた理由は何かあったんですか?
Speaker 2
ちょっと気になったのが、初回から音楽の話をされてたじゃないですか。
Speaker 1
初めましてとかでもなく、音楽の話をして、
Speaker 2
これは一体って思って。
なんかあれですよね、はんなりはこの向上というか前説じゃないですけど、
あってとかっていうスタイルだと思うんですけど、
リビルドFMに僕がめちゃめちゃ憧れていて、
あんなポッドキャストをやりたいってずっと思っていて。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
そのとき同僚だった田中慎太郎がポッドキャスト好きだっていうのを言ってて、
で、お、チャンスやって思って始めたのがきっかけですね。
Speaker 1
ほんとリビルドみたいなやつやりたかったんですよ。
Speaker 2
全然違う、内容も全然何もないんですけど。
こんな感じですね。
Speaker 1
最初の自己紹介とかもなしていっかっていう感じで、今まできています。
Speaker 2
誰やねんじゃないですかね。
Speaker 1
いやいやいや、ずっとあるから、こういう人たちか、みたいな感じで。
ゲームとかも話すし、音楽も話すし、漫画も話すし。
他趣味やなと逆に聞いてて思ったんですけど、趣味がないっていうのが。
Speaker 2
そうですね。
なんか趣味って言うほどの濃度でもないなみたいな感じ。
12:01
Speaker 2
僕のほうはなんですけど、相方のその慎太郎はすごく深いところまで詳しく知っていて、
あいつから教えてもらうことが多いので、すごく学びのある感じですね。
Speaker 1
初回のサカナクションは聞かれたんですか?
それはもちろん聞きましたよ。
いや、よく覚えた。
Speaker 2
すごいですね。そんな話してますよね。
Speaker 1
ちゃんと戻ってまた来たんで。
Speaker 2
すごい。本当に嬉しいし恥ずかしいし、覚えてないですね。
話しましたね。サカナクションとか話しましたね。
初回サカナクションやのに、じゅんやさん知らんやんみたいなのまで聞いてたね。
Speaker 1
すごい攻めてるなと思います。
Speaker 2
そうなんですよね。
ゲストが来てっていう回では僕らのポッドキャストはないので、
毎回何喋るかっていうのに困るっていうのが続けてくと出てきて。
そう。新ネタ欲しいですね。
Speaker 1
確かに。リビルドとかは次次ネタで新ネタにしていっておられるみたいな感じですもんね。
Speaker 2
そうですね。次次ネタ多いですよね。
Speaker 1
出ないと同じ話になるしだいたい。
Speaker 2
ゲームやってます?
Speaker 1
僕ね、実はゲーム全然やらない派なんですよね。
Speaker 2
最近久々に子供が動物の森を再開して、
Speaker 1
のんびり釣りを、めっちゃ効率のいい釣りを1時間やって、
Speaker 2
お金をいっぱい貯めて、今日もいい日だったと思う。
ぐらいしかやってなくて。
福田さんとかは一時期話題やったやつの話がめっちゃ……。
去年やっていたエルレンディングっていうクラウマソフトウェアのゲームで。
めっちゃ面白いらしいですね。
Speaker 1
でも、福田さん、今やるならゼルダですよ。
Speaker 2
夏に向けて買おうかな。
めちゃめちゃ面白いですよ。
ゼルダおもろいらしいですよね。
本当に面白いですよ。本当に面白いのでやってほしい。
Speaker 1
これがね、会社員だったらやってもいいかなと思うんですけど、
15:04
Speaker 2
自営業だと、仕事が全部終了したらやろうかなみたいになるんですよね。
今抱えてる仕事を終わらさないと。
そっちのプレッシャーのほうがでかいんでね。
Speaker 1
でもゼルダやってみようかな。
Speaker 2
ゼルダいいですよ。ゼルダ。
本当に時間が解けるので、本当に何もできなくなりますよ。
Speaker 1
じゃあ、新筆が終わったらね。
大事ですね。
ゼルダやってみたいですね。
Speaker 2
おすすめです。ものすごくおすすめです。
Speaker 1
めっちゃおもろいらしいですからね。
じゃあポッドキャストに話を戻して。
Speaker 2
ポッドキャストを継続してみてどうですか。
最初の1年、ネタもあってっていうので長く続いていて、
回数多く配信できたんですけど、
最近は月1弱になり、もうちょい年何回みたいな感じになっていて、
これも継続してると言えるのかという感じにはちょっとなってきていますね。
Speaker 1
まあね、ネタがないって難しいですよね。
Speaker 2
そうですね、ネタ欲しいですね。
なんか募集するとかもいいかと思ったりもするし、
投稿していいですか。
ぜひぜひ。
Speaker 1
ゲスト呼んでください。
Speaker 2
本当ですか。
ぜひぜひ。
Speaker 1
呼んで何喋んでもいい。
Speaker 2
ここと同じ話を向こうでもするっていう。
いや確かに、それでも全然いいかもしれない。
確かに継続、2人でずっとやるってなると難しいのかもしれないですよね。
ネタが広がりにくいというか。
そうなんですよね。
時々なり、そのとき起こったこととかで喋るのであれば、
まあまあ喋れるのかなっていう気もするんですけど、
Speaker 1
なかなか。
そうですね。
Speaker 2
なんか流行りの漫画を一緒に読むとかも難しそうやし。
そうですね。
で、僕も転職があったり、
あ、そうか。
バタつくと優先度が下がっちゃったりもして、
これもRebuildで宮賀さんが言ってたんですけど、
間が空くと次の収録の腰がすごく重くなるっていうのを言っていて、
確かにそうなのかと思ったり。
Speaker 2
いやー、そうっすよね。
もうめんどくさいなーみたいな。
そういう感じになっちゃうんですよね。
18:02
Speaker 2
いいですよね。ゲスト駆動はすごくいいなって思って。
Speaker 1
ゲスト駆動はいいと思います。
Speaker 2
じゅんやさんが思い出してくれたら、予定が入って切って収録するみたいな。
Speaker 1
逆にネタを毎回考えなくてもいいような気がする。
Speaker 2
その人に聞いてみたいことだけ、ゲストで。
Speaker 1
で、半年に一回くらい来てもらって、そのゲストで。
ちょっと深めながらとか、ありかもしれない。
Speaker 2
一方でブッキングは難しいような気もする。
Speaker 1
どうですか、でも。コンスタントにゲストが来られているし。
意外と誰にも断ってられないので、
みなさん良い方でよかったわっていう感じがしておりますね。
Speaker 2
知らない人、今たぶん知ってる人が多いですよね。
初めてしゃべりますみたいな人の回とかも聞いてみたいなと思いますね。
Speaker 1
実はちょっと考えているところではあるのと、
そういうポッドキャストとかやってるとチャレンジしやすいのかなみたいな話がありますので。
Speaker 2
一応ネタとしてそれがあって、
Speaker 1
いろいろやろうとは検討中課題でございます。
楽しみです。
Speaker 2
ちょっとチャレンジがないと飽きちゃったりしますからね。
Speaker 1
かいせんさん、そのあたりどうですか。
そうですね。今小川さんがおっしゃったとおり、
我々も内輪の人たち、知り合いばっかりじゃなくて、
もうちょっと知らない人たちの話も聞きたいなっていうのは本当に話してて。
今後おそらくそういう人たちが増えてくるポッドキャストにはなるかなとは思ってるんですけども。
そういうのが我々の今後の展望なんですけど、
福田さんのポッドキャストの今後の展望とかっていうのはどんな感じになってるんでしょうか。
Speaker 2
展望。
Speaker 1
こんなふうにしたいっていう。
もっと軽いことでもいいですけど、こんなになるといいなーぐらいでもいいですけど。
Speaker 2
そうですね。一応毎年振り返りを取ったり、
次の年の目標とかを取ったりするんですけど、
今年は毎月取るっていうのを掲げていて、
それがもう破綻していて。
Speaker 1
12回にしたらいいんですかね。
Speaker 2
そうですね。目指そうと思ってます。
あと、ロゴがあるんですけど、そのロゴを手書きでやるっていう目標がありますね。
21:07
Speaker 2
それも年内なので、いけるかなと思ってます。
展望そんなにないですね。
Speaker 1
細く長く続けていければいいなーって思ってます。ぐらいです。
Speaker 2
そうですね。それ大事ですからね。
Speaker 1
パセットテープのアイコンなんですけど、その辺でちょっと変わったんですよね。
これを福田さんが書き換えるっていうことですか。
そうですそうです。できればTシャツとかにしたいなーって思ってます。
それすごくいいですね。素敵ですね。
Speaker 2
どっかで売り出してください。
Speaker 1
お二人ともポッドキャスト業界って言うか、いろいろと聞かれてるんですよね。
詳しいなーと思って。
私はあまり詳しくない人間からすると、詳しいなーって感じました。
多分岡田さんに聞きたいと思ってると思うんですけど、
それのポッドキャストを教えてもらっていいですか。
ポッドキャストですね。以前ですね。
アクラムレディオっていうのがポッドキャストがありまして、
それの誤読の仕方じゃないな、誤読の作法でしたっけ。
Speaker 2
そうですね、作法かな。
Speaker 1
っていうのが面白いよって言ってもらって聞いたら、
確かにね、めっちゃ面白かった。
そのメインパーソナリティーみたいな方が渡辺幸太郎さんで、
で、タクラム…。
なんかラジオもやられてるんですよね、最近。
Speaker 2
JWEBでタクラムレディオっていうのをやられてる。
タクラムキャストと。
Speaker 1
たぶん誤読の作法はタクラムキャストの方。
ちなみにその誤読の作法っていうのは、すごく簡単にまとめるとどんな話なんですか。
むずかしい。
Speaker 2
渡辺幸太郎さんっていう方が、
マタクラムっていうデザインの会社にいらっしゃるコンテキストデザイナーっていうふうに名乗られている方で、
誤読っていうことで、誤読って言葉のままの意味で、読み誤るなんですけど、
単純に何か作品を作った人がそれを世に出して、それを受け手が受け取ると思うんですけど、
24:08
Speaker 2
その受け取り方が人それぞれちょっとずつずれていって、それがまた次のクリエイティブにつながっていくみたいな。
それを強い文脈、弱い文脈、みたいな話をされている。
Speaker 1
ありがとうございます。
人それぞれ、本とかでも読んだら違う理解をするみたいな感じで、
言ったら5年後に読んだらまた違うとかってあるじゃないですか。
Speaker 2
そういう感じ方が人生の背景とか、いろいろによって違うみたいな感じの話で、めっちゃ面白かったんですね。
Speaker 1
あとね、渡辺幸太郎さんがすごいから、話を聞いてて引き込まれるっていうのがありですね。
サクラムレディオはだいたいゲストの人が一人来られて、2週に分けて話すみたいな感じなんですけど、
それもね、渡辺幸太郎さんがうまいこと聞き寄るんですよ。
Speaker 2
そんなことを聞くのか。
問いの立て方がめちゃめちゃお上手というか、それのプロの方なんですけど。
この角度で聞くかとかもあるし、それ聞いてほしかったとかもあるし。
Speaker 1
いやー、そうっすよね。質問力めっちゃ高いし、知ってることの幅も広いし。
いやー、渡辺幸太郎さんなりたいわーって思いながら。
なりたい。あんなふうになりたい。かっこいい。
Speaker 2
話してる中でめちゃめちゃ本の引用されるじゃないですか。
Speaker 1
ああ、確かに。
Speaker 2
あれやりたいですよね。
Speaker 1
そうなんですよね。なんか落ち着いた感じで言うんですね、渡辺幸太郎さんは。
Speaker 2
なんとかの本ではこういうふうに言ってるんで。
Speaker 1
我々はなんとかなんとか。
我々って言いたい。
Speaker 2
いいんですよ。渡辺幸太郎さんがやられてる別のポッドキャストもあって、もしかしたらお母さんご存知かもしれないんですけど。
最近デグりました。
本当ですか。
そう、超相対性理論っていうポッドキャストをやられていて、渡辺幸太郎さんと古典ラジオの深井龍之介さんと、
あと学びデザインっていうところの荒木さんの3人でやられてるんですけど、
Speaker 1
これもすごく面白いので。
27:02
Speaker 2
お母さん聞きました?
Speaker 1
いや、実はまだ聞いてなくて。
おっ、チェーンさん。
おっけーされました。
チェーンさんがいきなり。
Speaker 2
チェーンさんね、チェーンさん久々に。長いこと会ってないけど。
何をするか、どういうポッドキャストかっていうと、
めちゃめちゃ抽象的なことを、具体的なことを行き来しながら、
その問題に対して3人が議論をしていくっていうポッドキャストなんですけど。
すごい頭の良い3人が喋っているので、とてもついていけなくなることもあるんですけど、
こういうふうに思考のプロセスってこういうふうになってるんだ、みたいなところとか。
この角度で来るか、みたいなのとか。
裏切りもあったり、すごく面白いですね。
Speaker 1
なるほど。聞かないとダメですね。
Speaker 2
これオススメです。
Speaker 1
私はまだ聞いてなくて、見つけたんですけどね。
Speaker 2
オススメです。
これを聞かないといけない。
いや、これが面白そうですね。
さらに渡辺ポタロウさん見たくないたいって思うやつです。
Speaker 1
次は渡辺ポタロウさんになりたいかよ。
やりましょう。
いやもう僕と渡辺さんしかいないんじゃないですか。
渡辺さんミューラジューンじゃないんですか?
ミューラジューンも誤読について話してるんですよね。
あ、ほんとですか。
ちょっと言っていいですか。
どうぞどうぞ。
ミューラジューンは誤読っていうよりも誤解のほうなんですけど、
自分がやってることが誤解され始めるタイミングがあるらしいんですよね。
ミューラジューンさんとか。
やっぱ変なことやってるじゃないですか。
それがスケールしだすときって、
みんながみんなの中で曲解して、
いいもんに捉え始めるみたいな。
ゆるキャラも。
最初はゆるキャラって言ったら、
地域の人とかってああいうのは真剣に作ってるからうちのんはゆるくないって怒られたらしいんですよね。
ゆるキャラっていう言葉がちょっと流行りだすと、
うちはゆるいんで使ってくださいみたいになって、
ゆるキャラについてこういうふうに考えるみたいなこととかが勝手に発生し始めるみたいなことを言ってて。
Speaker 2
すいません、ミューラジューンを語る回ではないのに。
ミューラジューンさんがその中で、ゆるキャラっていうのはっていうののブランディングをしていってもいないのに一人歩きしだすっていう感じなんですか。
Speaker 1
そうですねそうですね。
ミューラジューンはそれまで頑張ってゆるキャラを流行らそうとしていて、
地味な活動をするわけなんですね。
30:00
Speaker 1
それが積み重なって流行るときになると、そんなことが起こるらしいんですね。
それぞれのゆるキャラが定義が誕生して、
ミューラジューンさんの思っているものとは違うものが芽生え出すみたいな感じで書いてました。
思ってたゆるキャラではないけど、それがスケールしだしていってる一端ですね。
各自の変な理解が起こってみたいな。
ちょっとうまく言えてないですけど。
Speaker 2
でもあれですね、すごく孤独の作法っぽいというか、オンデザインコミュニティ。
Speaker 1
それで流行るみたいなことが書いてて面白いなと思って。
ミューラジューンさんは、こういう難しいことに実は触れている感もあるけど、
それを簡単に説明してるのかなと思って。
Speaker 2
これも誤解だと思うんですけど。
いいですね。
産んでいきたいですよね、孤独を。
そうなんです。エイシンク・アイオーを誤解させる。
もっと簡単に砕いて。
ちょっとこっちじゃないけど、みたいなの。
うまく言えないですけど、マスに受けるっていうのはそういうことなのかもしれないなと思っていて。
Speaker 1
意図して作った通りじゃない方向のほうが、マスに対してはリーチするみたいな。
やっぱマニアックな人が好きな方向とは違うでしょうね。
アイドルとかも最初マニアックな人たちが好きで、
最近はどうかわかんないですけど、昔は好きで流行って、
でマスに動いてちょっと違うみたいになるっていうようなことが起こってると思います。
これは誤解でもないかもしれないですけど。
どうなんすかね。
Speaker 2
流行るところで何か起こるんでしょうね。
もともと意図していたものとはちょっと変わる何かが。
Speaker 1
理解が変わるのか何かが。
でも逆に言うと多様な人が見るので、いろんな感じ方があるっていうふうな繋がりにもできるのかなっていう。
それが誤読とか誤解とかそんな感じ。
Speaker 2
あんまりよくわからへんけど。
今アイドルってうっかがって、もう全然詳しくないですけど、
33:01
Speaker 2
ベイビーメタルとか最初はアイドルだったけど、
もう世界的な人気になって、
たぶんやり始めたころって誰もあそこまでなるとは思ってなかったじゃないですか。
まあしかし君がいるのかもしれないですけど。
何か誰かの誤解があったのかなって。
Speaker 1
そうっすよねー。
メタルやんけって。
だって外人のメタルの人たちが大興奮してるフェスの映像とかも。
そう、なんかすごい状況だなって思いますよね。
たしかに、たぶんなんかあるんでしょうね。
この辺、掘ると面白いのかもしれないですよね。
渡辺幸太郎さんと三浦潤とか。
読みましょうか。
読みましょうか。
読みなきゃいけないと思って、そんな悪いことを言うとまずい。
三浦潤さん、僕高校の先輩なんで、なんとかなるかも。
三浦潤さんを呼びたいっていうのはね、本気でね。
ちょっと話してみますよね、何回かね。
そのうち三浦潤会があるんで、楽しみにしてて。
百体記念とかね。
まあ三浦潤さんの話で結構盛り上がっていい感じなんですけど、
あとはポッドキャストで、今ちょっとGoogleドライブのほうを見てるんですけども、
ドキュメントのほうを見てるんですけど、
推しポッドキャストを教えてもらいたいっていう人さんに、
かるちゃんのところでちょっといろいろと書かれてて、
これすごい私気になってるんですけど。
Speaker 2
かるさん、書かれたんですか?
そうですね、推しポッドキャスト。
さっきの超相対性理論もそうなんですけど、
ロブスターFMっていうのがあって、
ニュースレターでロブスターというのがあって、
Speaker 1
週1回月曜日に配信されるニュースレターで、
Speaker 2
紹介はホームページにいただくのが一番いいかなと思うんですけど、
世界中のメディアから変化の種をキュレートするウィークリーニュースレターっていうのがロブスターっていうのがあって、
Speaker 1
これやられているのが渡辺幸太郎さんと同じタクラムという会社の佐々木さんという方がやられていて、
Speaker 2
ポッドキャストのほうは割と緩めなんですけど、
ニュースレターが毎週月曜に届くのがとても面白くて、
普段情報収集ってツイッターとかニュースサイトとかでされてると思うんですけど、
そういうので、僕らが触れないようなニュースとかを角度で教えてくれるみたいなやつでとても良いので是非。
36:08
Speaker 1
ニュースのジャンルっていうのは、例えばテック系だったりとか、
それ全然関係なくていろんなものがあったりするんですか?
そうですね。テックはどちらかというと薄いかなという感じで、
そうですね。最近で言うと気候変動とか。
こういうテーマなんですね。
Speaker 2
そうですね。海外の記事とかをピックアップして、
Speaker 1
それにホストのお二人の方がコメントしていくっていうような感じの。
縮めた系で。
そうですね。
そんなものがあるんですね。
その下に書かれてるのがもっと気になるんですけども。
レプリカントFM。
Speaker 2
そうですね。レプリカントFM。
これもオススメで、広告代理店の方がやられているポッドキャストなのかな。
毎週このポッドキャストもゲストの方が来て、
その人との話を独自の視点で喋っていくよっていうようなポッドキャストで。
ホストの方がランニングとかバイクとかをやられていて、
その辺の界隈の人たちもゲストに多くいらっしゃったりしていて、
Speaker 1
ひとつ多分カルチャーみたいなものを作ってるような感じがすごく良い。
Speaker 2
オフラインイベントもやられていて、
浅草町ヤング洋品店っていう、僕ちょっとまだ行ったことないんですけど。
Speaker 1
アサヤンですね、あのアサヤン。
Speaker 2
結構な人が集まって。
すごいですね。
Speaker 1
マネタイズというか、グッズの販売とかもすごくお上手で。
Speaker 2
Tシャツとかもすぐ売り切れちゃうみたいな感じですね。
Speaker 1
何回あるんですか。
それ目指したいですね。
Speaker 2
オフラインイベントはかなりと似た感じかなと思うので、ぜひ見てみてください。
Speaker 1
確かに。イベントやって人を呼ぶみたいなのもやります?
面白いかもしれないですね。
次回10回もやるから、またちょっと方向性はもしかしたらわれわれいろいろと探ってみるか。
人生模索中なんでね、40代に来ても。
まだまだですよね。
ピークがね、われわれ80歳くらいにピークっぽいから。
39:00
Speaker 1
まだまだ100人くらい生きるんですよね。
それはともかくとして。
もう一個最後、SARSで。
これもすごい気になりますね。
出版社の方が。
Speaker 2
木星社さんっていう出版社、インディペンデントな出版社さんのポッドキャストからと。
結構濃いめの本を出されていて。
Speaker 1
最近だと、アメリカを巡る旅、3700マイルを走って見つけた僕たちのことっていう本。
書いてたのは去年で、新しい本はもっといろいろあるんですけど。
Speaker 2
ランナーの方のドキュメンタリーで面白いので、ぜひこれも。
本の方もすごくおすすめです。
どのおすすめした道どれもそうなんですけど、
エンジニアリング、僕らエンジニアだったりするので、
Speaker 1
その界隈の人とコミュニケーション取ることが多かったり話することが多いと思うんですけど。
Speaker 2
この業界の人たちから見たら、さらに別の人がゲストで来てたりして、
違う世界が見れるのがとても面白くて、3つあげさせてもらいました。
Speaker 1
どれも面白そうですよね。後で調べてみます。ありがとうございます。
福田さんのおすすめは超いいんで。
Speaker 2
ロゴターレターおすすめなので、ほんとに高読してください。
しますします。もうすぐします。
Speaker 1
なるほど。私は本が好きなんで。
最近2.0から本屋さんって結構多いんですよね。一人で出版社やったりする方が多い。
もしかしたら聞いたことがあったかもしれないですけど。ちょっとわからないですけど、覚えてないですけど。
でもすごい興味が湧いたんで、ちょっと調べてみようと聞いてみたいなと思いました。
ありがとうございます。
なるほど。ポッドキャスト談義盛り上がりましたね。
みなさんがいろいろと詳しくて、私もいろいろと勉強になりました。
そうですね。いっぱい最近あるんですね。
そんなこんなで、次は音楽談義の不積極承認をしてみようかなと思ってるんですけども。
はじめはこれたぶん岡田さんからの提起かな。みんなどんな音楽聴いてる?
どんな音楽聴いてる?っていうのでですね。
10人屋さんのポッドキャストを聴いていると音楽の話が結構されていて、
最近は何聴いてるんだろうなと思って。探し方の話とかもしてたんで。
42:06
Speaker 1
じゅんやさんがめっちゃ濃い探し方を言ってたんですよ。リリエールに。
Speaker 2
どんな探し方?
Speaker 1
当時は初回とかの話だと思うので、全然覚えてないんですけど。
じゃあ僕が代わりに話しましょうか。
Speaker 2
すごい。ちょっと恥ずかしいですね。
Speaker 1
濃密なファンなんで。
Speaker 2
濃密な感じしてないと思うんだけどな。
Speaker 1
なんかツイッターで、レコード屋さんかなんかのすごい詳しい人をフォローして、
その人のおすすめを聞くみたいな。
なるほどなるほど。
音楽の探し方をじゅんやさんがしてて。
はぁーって思って。
最近、アレクサがおすすめしてくれる音楽しか聞いてなかったわーって思って。
ツイッターとかでね、レコード屋さんの方とかは、新しくここに入荷しましたとか、
送ってくれましたとかっていうのは確かに。
そういう世界を忘れてたんで。
そうですかそうですか。
Speaker 2
押し売りだけじゃなかったような音楽。
Speaker 1
AIの押し売りだけみたいな。
Speaker 2
そうですね、そっか。
そのとき話したのは、大阪の南堀にあるフレープレコードっていうところの店長さんのツイートで、
結構新しい面白いことがあるっていう話を。
Speaker 1
フレープレコードですか?
アーティストです。
ご存知。
はいはい、私はレコード大好き。
Speaker 2
なんかあれですよね。
カイセンさん多分結構、世代も近いのか音楽の界隈が近そうな感じが。
Speaker 1
近いかもしれないですね。
レイジアゲインスト・ザ・マシーンの話ですね。
日中さんの回でね、レイジアゲインスト・ザ・マシーンって言葉が出たんですよ。
そうそう、本でね、AIの話で。
僕も実は、レイジアゲインスト・ザ・マシーンが日本に最後に来たのが2008年だったんですけど、
あのときライブに行ったんですよ。
Speaker 2
あ、これお噂だったんですか?
Speaker 1
お噂?
みんなでこう。
面白い誤解が起こった。
あ、カイセンさんだったと思った。
私はみんな違う。
意外性の男ですね。
レイジアゲインスト・ザ・マシーン、僕も好きでね。
大塾にいてて、2008年働きだして30歳くらいだったのかな。
でもね、大阪にその頃住んでて、あ、情報が近いやんと思って行きました。
45:00
Speaker 1
1時間ぐらいで終わったけどね、いい思い出でした。
Speaker 2
でもまあよかったです。めっちゃ。
Speaker 1
青春が。めちゃめちゃ羨ましい。
Speaker 2
いいですね、いいですね。
Speaker 1
生で見たっていうね。
いいな、ザック・デラロンチャーは。
しかも最近、全然話は変わるんですけど、
アドのライブが大阪城で9月にあるらしくて、それ撮ったときに、
Speaker 2
すごい、大阪城ってレイジアゲインスト・ザ・マシーン以来やなと思って。
Speaker 1
次行くんがアドかみたいな感じですけど。
Speaker 2
すごい。
Speaker 1
アドを聞きに行こう。
やっぱもう、若いのを聞いとかなあかん。
Speaker 2
そうですね、若いのを聞かないといけないですよ。
なんか僕最近、ツイッターもそうなんですけど、
Speaker 1
スポーティファイとかアップルミュージックとかで教えてくれるニューミュージックとかも聞いたり、
Speaker 2
あとまたこれもツイッターなんですけど、
Speaker 1
別の人がその日にリリースする曲まとめみたいなプレイリストを公開してる人とかがいて、
その辺で聞いたりしてますね。
なるほど。
レコード屋さんに行ったりとかも結構されてたんですか?
Speaker 2
そうですね。
学生時代ディスクユニオンに、何の用事もないのにディスクユニオンっていう東京界隈にあるレコード屋さんがあるんですけど、
学校の近くにディスクユニオンがあって、
一緒に当時バンドをやっていた友人と、
何の用もないのにディスクユニオンに毎日行くみたいなことをしてました。
Speaker 1
今の見逃せないですね。
Speaker 2
バンドやってた?
Speaker 1
そう。
バンドマンか。
バンドマンの話聞いてましたよね。
そうなんですね。楽器は何をされたんですか?
Speaker 2
楽器はドラムをやっていましたけど、全然です。
Speaker 1
かっこいい。
学生時代ずっとやられてたんですか?
Speaker 2
そうですね。ずっと薄くやっていましたね。
Speaker 1
どの楽器をやられてたんですか?
Speaker 2
当時はメロコア全盛だったので。
Speaker 1
メロコア全盛?オフスプリングとか?
Speaker 2
いえいえ、Jメロコアですね。ハイスタからの流れがあって、
その海外のバンドが大好きで、高校のときからその辺をやっていたりとか。
48:05
Speaker 2
90年代エモとかハードコアみたいなバンドをやってって、
Speaker 1
USインディーみたいな感じに落ち着くような。
USインディーって何なんですか?
Speaker 2
どの辺だろう。かしこさんどの辺って言ったらいいですかね。
Speaker 1
USインディー、いやもうちょっとフォーキーな感じとかですか?
Speaker 2
そうですね。ジェットブラジルとか好きでしたね。ジョーブレイカーとか。
やめましょうか。恥ずかしい。
ゲットアップキッズとか大好きでした。
Speaker 1
エモ。USエモ。
USエモ。英語全然知らない。
Speaker 2
レイジー・レイジャー・ゲイス・マシンのコピーをやったりも。
Speaker 1
すごいな。あんなのコピーするんですね。
やってたってのすごいですよね。
Speaker 2
もうやめましょう。この話やめましょう。恥ずかしいので。
Speaker 1
ちょっとカイセンさんに聞いてみましょうか。
Speaker 2
カイセンさんは音楽と映画と本は、人生を支えてくれている大きな趣味ということで。
Speaker 1
そうですね。私の趣味はもうそこらへんですね。
つらくなると音楽を聴くんで。
どういう音楽を聴くんですか、つらくなると。
何でしょうね。そのときよく変わるんですけど。
暗い曲を聴くときもありますけど、ノリノリなダンスミュージックとかクラブでかかってるやつとかを聴くときもありますし。
夜に自分でDJごっこしますね。
自分で薬屋音楽をピーカーをつけてDJごっこして、
ああ、俺のDJ最高だなと。
めっちゃいい趣味じゃないですか。
Speaker 2
それで元気になって、次の日が生まれる。
Speaker 1
確かに音楽ってそういう部分がありますよね。僕も実はちょっとぶっこみますけど。
大学を卒業する前ぐらいに、ケミカルブラザーズっていたんで。
今でもいますよ。
その頃、ケミカルブラザーズVJとか始まったばっかりで、2000年ぐらい。
めっちゃすごくて、ライブ行ったらバッってなってたんですよ。
でもZEPP大阪とか2000人ぐらいのところでやってたんですよ。
51:01
Speaker 1
まあまあ狭いところでやってて。
サマソニとかに2010年代の後半に行ったら、
ケミカルブラザーズとかは鳥居で出てくるわけじゃないですか。
なんかケミカルめっちゃ成長してんのに、僕全然成長してないなと思って。
2000人ぐらいと10万人ぐらい盛り上げるようになって、
何やってんにゃろうと思って会社辞めたっていうのがありますね。
Speaker 2
めっちゃいい話になった。
多分2000年時点でスタジアムの人たちでしたよ、きっと。
Speaker 1
そうですね。日本はまだ小さかっただけだな。
Speaker 2
考えさせられたことがあって。
成長しそうだね。
スターギターとかですか、覚えてます?
Speaker 1
Hey Boy Hey Girls。
ミュージックレスポンスか。
アルバムが出たツアーで日本に行った。
いいですね。なんか結構見てるんですね。
たまに行くんですね。
ケミカルのライブなんと思って行ったら、
一番前まで行けたんで、ライブ始まったら呼吸ができないぐらいの盛り上がりで。
やばかったです。みんなモッシュとかして、ダイブとかして。
Speaker 2
こういう音楽ってもうちょっとこじゃれてるのかと思ったらとんでもなかったみたいな。
いいですねいいですね。
Speaker 1
そういうふうに感じさせてくれたりもするんで面白いなと思って。
Speaker 2
これも誤読してる可能性もありますよね。
Speaker 1
ケミカルの人たちとしては、そんなに上がれないでくれよって思ってたかもしれない。
Speaker 2
誤読であんなことになってるのかもしれないですね。
いいですね。元気づけられるとか。
Speaker 1
常に何か探してるみたいな感じですね。
最近何聴いてるんですか。
Speaker 2
最近そうですね。
最近でもないんですけど、ソウソウっていう日本人のビートボックスの方がいて。
54:04
Speaker 1
めっちゃすごいですよね。
Speaker 2
最近新しい曲を出してたりとかがキャッチーなので、子供たちにこれ何?って言われてちょっと嬉しいみたいな感じとか。
Speaker 1
はい、先生さんなんか推しはありますか。
推しはいろいろあるんですけど、この間ライブ行ったんですけど、
この間ライブ行ったのはロットバルト・バロンっていうバンドの。
ロットバルト・バロンって好きなんですよね。
ちょうど六本木でライブやってたんで遊びに行ってよかったですね。
Speaker 2
何だろう、なんかちょっとフォーキーな感じなんだけど。
Speaker 1
和製アーケードファイヤーですよね。
そうかもしれないですね。
Speaker 2
って言われて出てきてたなって思って。
Speaker 1
ああ、そうなんですね。
Speaker 2
今は日本でライブとかやってるんですね。いいなみたいな。
Speaker 1
そうですね、ロットバルト・バロンはドイツと日本が拠点になってますけどね。
たぶんドイツでもやるんでしょうけど、最近この夏に何回か日本でライブやってて、それにちょっと一回行きましたね。
よかったですね。
いいなあいいなあ。
やっぱライブいいなあと思ったんですよ。
ライブとかクラブとか好きなんですよね、ああいう場所。
Speaker 2
大松を感じたくなりますよね。
Speaker 1
そうですね。
気持ちいい風が吹いてる中で音楽聴いて、お酒飲みながらとかっていうので、すごいよかったですね。
そうなんですよ。
小川さんは何かないんですか、最近。
僕は最近めっちゃYouTubeにオススメされるベタなものしか聞いてないですね。
アドをよく聞いてますね。
子供と一緒にアドを。
子供とYouTubeを一緒に見てたら、だいたい子供がよく見る時間のほうが長いので、子供の趣味に押されるっていうアカウントが一緒なので、今のところ。
っていうので、子供が聞いてるものを聞いてますね。
Speaker 2
うち娘が中1なんですけど、インスタ、TikTokとかで全然知らない角度の全然知らない曲を教えてくれたりします。
何も覚えてないですけど。
Speaker 1
これがTikTokメドレーや。
57:02
Speaker 2
僕もちゃんと、仕事中YouTubeで音楽聴くときはそういうのしか流れない。
Speaker 1
すごいキラキラしたかわいいやつで。
Speaker 2
ちゅーかわいくてごめーん。
Speaker 1
それもありましたね。
マジで、アレクサとかにオススメされるのがそういうのなんで。
そういうのは聞いてますね。
キラキラしてる。
いいですね。
昔はもっと変な打ち込みとか聞いてたんですけど。
誰やったっけ。いっぱいいますよね。
Speaker 2
どの辺だろう。
Speaker 1
リカルブラザーズからどんどんおかしくなっていって、
打ち込みだったらアンダーワールドとかね。
アンダーワールドとかからもっと外れていく。
Speaker 2
ジョン・ホップキンスとかフォーテッドとかあってもなく違う。
フォーテッドとかいいですね。
Speaker 1
ちょっと出てこないです。もう忘れてた。
あ、オーテカとか。
オーテカいいですね。
オーテカもライブ行ったんですけどね。
オーテカも長い1時間ぐらい。
オーテカのライブが楽しかった。
いっぱい来てるんですよ。
適当にチラッと行くみたいな感じで楽しかったですね。
あんまそういうのがないかな。
Speaker 2
いいですね。行けるのいいですね。うらやましい。
最近ジンジャールートっていう人がいて、
昭和歌謡みたいなPVを撮ってるUSの人の曲はシティポップな感じをちょっと
フューチャーベースっぽい感じにしてる人なんですけど。
この人も来てて、でも見に行けなくて。
見たかった。ジンジャールート。
Speaker 1
漁業さんは長野やからか。
Speaker 2
そうなんですよね。
長野までは来てくれないので。
Speaker 1
確かに。
若いとき、大阪とか東京に住んでるとフラッと行けていいのかもしれないですね。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
チケット買っていくかぐらいの勢いで行けますもんね。
あんまあってそうやし行くか的なノリで。
いいですよね。
確かに。
僕も今京都に住んでるんで、あんまそういうのがなくなりましたね。
探すすらしない。
音楽談義も盛り上がったところで、次行っちゃいましょうか。
1:00:01
Speaker 1
せっかくで我々3人。
音楽も共通点だとは思うんですけども、
やっぱりプログラミングが我々と共通点が大きいのかなって思うんで。
仕事でプログラミングを3人とも書いてると思うし。
私からの一つ提起としては、最近Python周りで興味のあることって何がありますかってことをお聞きしたいなと思ったんですけど、福田さんとかはどんなことで興味を持たれてます?
Speaker 2
そうですね。僕、秘道記が好きすぎて、秘道記に引き続き興味がありますっていう感じですね。
Speaker 1
なんか新しい動きとかもあったりするんですか?
Speaker 2
そうですね。新しい動きもありますし、今年のPython USで秘道記、Pythonの秘道記のライブラリでAsyncIOっていうのがあって、シングルスレッドでイベントルグループで動くよってやつなんですけど、
それを使ってマルチプロセスというか、複数コアどうやって活用するみたいなトークがあったりして、
そういう方向もあるのかしらっていうのが気になっていたりですね。
あと、今の会社で、またAsyncではないTorioという秘道記のライブラリがあるんですけど、それを使ったプロダクトがあって、それを見てるの。
Speaker 1
コードを見てるだけで、一瞬で時間がとけて毎日楽しいって感じです。
Speaker 2
ウェブからちょっと慣れてあってるんですけど。
そこがちょっと気になっていて、最初から。
Speaker 1
やっぱりロボットで秘道記みたいな感じのことをやったら楽しいとか、そういうところでめっちゃ使えるのかどうかっていうのが、
秘道記を分かっていない人間としては聞いてみたかったんですが、いかがですか?
Speaker 2
そうですね。僕もやっぱりウェブの文脈でしか秘道記に触れてこなかったんですけど、
結局同じで、いろんな入力がある、入出力がある、Ioがあるっていうところで、
ロボットだとセンサーがたくさんあったりとか、それに対するセンサーからの、センサーをインプットにアウトプットするみたいなところで、
それを同時に動かすっていうのにとても良いです、秘道記。
Speaker 1
やはり、そういうところがあるんですね。
あるみたいですよ。
面白そう。
今の会社の人も、パイソンで登壇をしていて、トークもあるんですよね。
1:03:02
Speaker 1
面白いですね。小川さんはどうですか?
僕が興味があるのは何やろうなあ。
あんまパイソン関係ないような、AI周りはみんな最近ワイワイ言ってるんで、
オープンAIが何を出したとかみたいな感じで喜んでる方が多いような気がします。
パイソン周りに興味があるのは最近、以前DASHっていうウェブフレームワークみたいなのを使って喜んでたんですけど、
最近はですね、Jupyter上で動かしたいっていうところで、パネルっていうやつでああいうのを作っている。
ストリームリットになぜしないかっていうと、ストリームリットもまだJupyter上でガスガス動くのがないんですけど、
パネルにはあったみたいな感じであって、説明したりするのにそれを使って動かして、
いろいろ使っていて面白いなと。
またウェブっぽいやつかみたいな。
Speaker 2
Jupyter Notebook上でパネルが起動できるっていうことなんですか?
Speaker 1
そうですね。パネルのアプリケーションみたいなのが動くみたいな感じで。
DASHもできるんですけど、DASHはちょっとね、いろいろ書かないといけないっていうところが面倒ではあったりするので、
本当にもうちゃちゃっとでいいやっていうときはそういうのでやったほうが早い。
簡単なものを早く作るみたいな感じです。
Speaker 2
ちょっと今探してるけど、なんかあるかな。
Speaker 1
めっちゃ簡単にできるんでおすすめ。
ストリームリップもいいかもしれないけど、意外にこれもいいぞみたいな感じです。
Speaker 2
ストリームは言ってて、裏リアクトじゃないですか。
DASHもリアクトだと思うんですけど、パネルってどんな感じ、なんかのまた結合な感じなんですか?
Speaker 1
多分そうだと思うんですけど、まだあまりそこまで調べていないっていうのが現状でございます。
リアクトっぽいですけどね。
Speaker 2
いいですね。やっぱり可視化と速さみたいなところで。
Speaker 1
そうですね。ちょっといろいろ持っているというところです。
1:06:03
Speaker 1
カイセンさんはちなみに何かありますか。
そうですね。私はいくつかあるんですけど、今いろいろあるんですけど、
例えば、スノーパークフォーパイソンとか、スノーフレグを使って、
使うためのパイソンのパッケージがあって、
それで結構使ってたらスパークっぽい感じで結構面白くて、ちょっと触ってみたりとかしてるんですけど。
それとか、あとは最近でしたっけ、ちょっと注目されたフレックでしたっけ?
フラッターのやつですよね。
あれちょっと気になる。トップアップとか、あとモバイルアプリとかもパイソンで書けるみたいなやつ。
フラッターのラッパーみたいな感じですね。
そうそう。あれは結構興味がある。ちょっと今度触ってみようかなと思ってたりとか。
あとは衛星データかな。最近ちょっと衛星データにも興味があるので、結構ちょくちょく。
それこそGDALもちょっとマニアックに使いたいなとか。
そうなんでですね、パイソンは使ってますね。
あとマサガキ。文脈とかではパイソンをよく使ったりとか。
最近ちょっとプログラミング真面目にまたやってますね。面白いなと思って。
確かに。パネルこんな感じで。あれ、どっか行ったな。
これを変えたら変わるみたいな。今変わるかな。
こんな感じでちょっとだけコードを変えたらできるみたいな。
関数を書いて連結するみたいなだけなんですけど、バインドっていうの。
ここになんかドロップダウンとか作って、
じゃあ地図とこっちのグラフ両方変わるみたいなのがちゃちゃっと作れるみたいな。
Speaker 2
でもあれですよね、小川さんの本でダッシュでもジェピター・ナットブックを使って、見たような見た目で見たようなコード量で。
Speaker 1
でもね、あっちのほうがちょっと多いので、コールバックとか書くと多くなるのでこっちのほうが早いんですね。
Speaker 2
コールバック書かなくて良い。
Speaker 1
コールバック書かないで、このバインドっていうのがあって、
これでグラフ用の関数とこのセレクトっていうのを繋ぐっていうのができてしまう。
っていうのがちょっとポイント。ここが簡単になっているところかなと。
使いやすい。
1:09:00
Speaker 2
コラボとかでも簡単に動くみたいな。
Speaker 1
ダッシュよりコードは確かに少なそうですね。
Speaker 2
そうなんですよ。
Speaker 1
これおもれえなと思って使ってます。
Speaker 2
かいせんさんのさっきおっしゃってた、スノーフレームのスパークっぽいって。
Speaker 1
はいはいはい。ちょっとスパークっぽい書き方かなっていうのがあります。
スノーパークデータフレームっていうのを作って、
あんまり私もそんなにわかってるわけじゃないんですけど、
そのデータフレームに対してこんなことをやります。
フィルターとかマップとかそういう関数のメソッドチェーンみたいな形でどんどんどんどん繋げていって、
データの成形をしていってとかっていうことをやるんですけど、
それちょっとスパークっぽいかな。
Speaker 2
タイスパークっぽいですか?
Speaker 1
そうですね。タイスパークっぽいです。
元のスパークも確か関数値書いてたんじゃないかなとか。
あるいはパンダスっぽいと言ってもいい。データフレームを作るんでね。
ここら辺ちょっと最近面白いんで、まとめてどこかで話そうかなとか。
どこで話そうかね。
それはハンナリープログラミングでぜひ。
ハンナリーでやる。それもいいかもしれない。
ポラスやったっけ?最近流行ってるの。
Speaker 2
あ、そうですね。チロクマですね。
Speaker 1
ラストのポラス。ポラスどんなツールやったかわからないようになったけど。
なんかね、PiDataのビデオがYouTubeにあったの。
最近作者の人がしゃべってるみたいなのがあるの。
早いぞっていう。
あとはパンダスとほぼ一緒みたいなのがある。
なるほどね。
これにいつみんな移り出すんやろうと思って。
え、でもラストなんですか?
Speaker 2
そうですね。フラワーラストで。
Pythonのプライブラリー。
PIPでインストールできます。
Speaker 1
なるほど。はいはいはい。
今この見てる。
なるほどなるほど。
これもみんな言ってましたよね。
言ってましたよね。
みんなラストに置き換わっていくんやなと思って。
でも思いますもんね。
Speaker 2
Python使ってたらこっちにも行っちゃいいんですけど。
1:12:01
Speaker 2
今ブームがありますよね。
インターとかフォーマッターもラフというのが出てきてる。
Speaker 1
フレイクエイトとかよりめちゃめちゃ早いよっていうのが出てきてる。
ラストで置き換えていくんですね。
でもなんか見たことあるかも。
なるほど。
あともうひとつ多分、
いつも小川さんが福田さんの話をするときにこの話をされるんですけど、
登壇の際のプレゼンがめちゃめちゃうまいっていうので、
私も思ってるんですけどめちゃめちゃうまいなって。
それのコツとかいかがいたいですよね。
そうなんすよ。めっちゃみんなうまいんですよね。
Speaker 2
ありがとうございます。
本当に前職の日本システム技研という会社に登壇が上手な人たちがたくさんいて、
その人たちからのフィードバックをボコボコに殴られて、
涙ながら見直してみたいな体育会見の感じで。
ですかね。
いや、すみません。嘘です。全然体育会見じゃないです。
健全なフィードバックをたくさんいただいて、
本当は一番最初のトークとかのときは、
リハーサルを社内のみんなにしていたんですけど、
前日のときのリハーサルで根本から直すみたいな感じになったりして。
Speaker 1
そうなんですね。
うまい人に教えてもらえるといいですね。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
僕とか誰も教えてもらえないんで。
Speaker 2
でも小川さんは好評でいつも1位とかなので。
Speaker 1
1位がないんですけど、なんでなんやろうと。
Speaker 2
あれ1位ないんでしたっけ?
Speaker 1
2位なんですよね。
1位になりたいわーと思ってるけど、
Speaker 2
でも僕が1位になるとなんかドン引きやなと。
Speaker 1
でも会場で誰かに話しかけられるとか全然ないんですけどね。
へー、意外と。
2位になったときも友達とずっと喋ってるだけで、
ずっと喋ってるというか、他の人から話しかけられることもなく、
あんま良くなかったよなと思って。
まあね、と思ってたら投票のあれが出たら2位って言われて、
1:15:00
Speaker 2
どうしたみたいな。
Speaker 1
現場で何もなかったぞみたいな感じでした。
Speaker 2
いい、みんな納得の良さだったっていう。
Speaker 1
でも福田さんとかの全体的な上手さが、やっぱ盗みたいなと思って。
Speaker 2
いつも聞いても、色気のある話し方をしよるなとか。
最初に入るよ。
ないですね。
本当にもう、ひたすら練習ですね。
Speaker 1
練習なんですね。
Speaker 2
練習ですね。
練習です。
Speaker 1
プレゼンは練習しかないということですね。
Speaker 2
はい、練習です。聞いてくれる人を巻き込んで。
いいと思います。
Speaker 1
ちなみに今年は出されたんですか?
Speaker 2
一応出したんですけど、ちょっとわかんないですね。
僕も実は2年ぶりに出したんですけど。
Speaker 1
思ってほしい。
Speaker 2
いいですね、思ってほしい。
でも、すごく去年のお風呂に楽しかったんで、もう通らなくても絶対に行くので。
Speaker 1
確かにね。楽しかったですね。
みんなで交流できるっていうのはめっちゃ楽しかったんで。
僕も別に通らなくても行くんですけど、
Speaker 2
今年は出そうと思って出しました。
Speaker 1
どうせ出る気分やったら出したほうが楽しいな。
Speaker 2
パイハックの清水川さんが以前おっしゃられたのが、
なんで出すかっていうのに、出したほうが楽しいからっておっしゃってて。
確かにそうだなって思いました。
Speaker 1
いや、そうですね。話すまでめっちゃ緊張してないですか?
Speaker 2
めっちゃ緊張します。めちゃめちゃ緊張するし、資料作るのも大変だし。
Speaker 1
確かに福田さんとかだって150枚とかみたいな資料じゃないですか。
Speaker 2
そうですね。内容はないんですけど、無駄に動かすので、
Speaker 1
スライドの数だけどんどんどんどん増えていくっていうのはあるよね。
資料を多いし、あんな作れるのかと思って。
大変やなと思って。
分かりました。プレゼンがうまくなるなぁ、練習のみ。
基本に立ち帰るってことですね。
立ち帰る。
基本で練習はね。
それを巻き込んでやれっていうことですね。
ありがとうございます。
ということで、そろそろ終盤に近づいてきたんですけども、
最近結構ゲストの方とお話をよくしてるんですけども、
最近AIブームでチャットGPTとかGPT4とかっていう話が夜中で、
1:18:04
Speaker 1
今日も本屋さんを歩いてたら、ビジネスショーでチャットGPTとか音域書いてあったりとかしましたけど、
AIとかどうですか?福田さん使われてますか?
Speaker 2
そうですね。チャットGPTは課金して使ってます。
Speaker 1
どんな感じで使われてるんですか?
Speaker 2
そうですね。最近英語をよくやっていて、
チームに英語の方がいらっしゃったりとか、
私、ユーロパイソンに採択いただいて、来月チェコのプラハでトークするんですけど、
Speaker 1
すごい。
Speaker 2
本当に英語はしゃべれなくて、英語の勉強をよく使っています。
Speaker 1
いいですね。登壇ドリブンで英語を勉強するっていう。
Speaker 2
もう通ればしゃべれるようになるだろう、みたいな。
Speaker 1
あと1ヶ月ですよ。大丈夫ですか?
Speaker 2
全然しゃべれないですね。
どうしよう。
大丈夫ですか?
Speaker 1
僕も実は中国で英語でやったんですけど、みんなよかったって言ってくれました。
よかったよかったよ。
大丈夫です。
Speaker 2
本当に怖いですね。
オープンAIがGPT4出すときに一緒に公開してた、
GPT4が入ってるSpeakっていうアプリがあって、
年間契約をしたので、それで毎日今、必死に英語をやっています。
Speaker 1
使い勝手とかどうですか?今まで既存のものとは違う感じですか?
Speaker 2
すごいですよ。すごいっすね。
会話してくれんすよ、ちゃんと。
で、ロールプレイとかも自分でこの指定したロールでできて、
例えば、休校職員、お客さんで入国時みたいなシチュエーションで、
本性で会話をするんですけど、その会話をした結果を最後採点してくれたりするんですよ。
これは良くないね、みたいなのとか、フィードバックがちゃんとあって、
それを無限ループできるので。
Speaker 1
かなりいろいろ練習できるんですね。
Speaker 2
そうですね。これをありとあらゆる想定し得るケースを全部叩き込めばしゃべれるんじゃないかって思ってるんですけど。
Speaker 1
いや、めっちゃ楽しそう。やってみようかな。
Speaker 2
Speakいいっすよ。
Speaker 1
英語使う機会がないからな。京都弁しかないな。
1:21:03
Speaker 2
CFP出しましょうか。
Speaker 1
確かに。海外CFPドリブン。
Speaker 2
今、タイとか報酬してますよ。
Speaker 1
なるほど。やっぱりAIとかも使えるようなものを使うんだっていう感じになってますね。
確かに、英会話アプリとか便利そうですね。
そうですね。
Speaker 2
相手がAIだと思うとやりやすいというか。
Speaker 1
そうですね。何回でも聞いてもいいし。
Speaker 2
そうそう。最初、JNっていう人と毎日電話してるんですけど、JNものすごくフランクに絡んでくるんですけど、
こっちはしゃべれなくてもすごいポジティブに転がしてくれるので、勉強する気になるというか。
Speaker 1
おすすめです。Speakぜひ。
なるほどね。
やっぱりそうか。私もSpeak触ってみようかな。
はい。
お待ちしております。
はい。
お待ちしております。
はい。
はい、ありがとうございます。
はい。
はい。
っていうのが我々の質問になっております 最後の質問かな
Speaker 2
はい
そうですね 夢憧れ
夢 そうですね 難しいですね 難しいですよね
漠然と新しいもの 見たことないものを見て
見に行きたいなって思ってますね
それが何か経験だったり 実際に見るものだったり
最近コーチングをずっと受けていて
ザコーチというサービスのコーチを
講習を受講された方にコーチになっていただいて
自己探求みたいなのをやってるんですけど
何がモチベーションだったり 自分はどういうことで動くのか
っていうのを追ってるんですけど 結局分かんないんですけど
楽しいことしたいなと思っていて 楽しいって何っていうのを
探求してる感じなんですけど
1:24:02
Speaker 2
新しいものに触れるのが好きっぽいみたいな感じですかね
あとは憧れについてどうですか
小さい憧れはたくさんあって
今やらせていただいてる本 私を入れて5人で
翻訳させていただいてるんですけど
そこにいらっしゃる方が本当にエキスパートの皆さんで
その皆さんにとても憧れがあったりとか
あとは一緒に働いてるジョンさんとか
あとはポッドキャストの相方の田中慎太郎には
憧れというか悔しい感じなんですけど
かっこいいですよね 憧れがありますね
いつも皆さん遠くの憧れを言われるというか
Speaker 1
近いのとかで
私から見ると福田さんもいろんな楽しんでる感じが伝わってくるんで
それかっこいいですよね
それすごいかっこいいなと思います
かっこいいし 本当に思います感じますね
今日もお話をずっと伺ってて
やっぱり楽しいことをどんどんやっていこうっていう、楽しいことをどんどん見せてやろうみたいな、
そういう前向きなポジティブな姿勢っていうのがすごく素敵だなって思いました。
Speaker 2
ありがとうございます。
Speaker 1
なんかめっちゃいろいろとお話できて、今日は楽しかったですね。
なんか、小川さん言い残したことあります?
言い残したことは?
聞き逃したけど、どうでもいいですよ。
そうそう、聞き逃したっていうか、パイコンJPの2022年に田中さん来られてたんですね。
Speaker 2
そうなんですよ。田中慎太郎が来ていて。
Speaker 1
田中さん、気づかなかったなーと思って、
田中さんとのんびり。
Speaker 2
そうですね。たぶん入れ違いだったような気もするかなーと思いますね。
Speaker 1
そうなんですね。今度会ったらお話ししようと思って。
Speaker 2
いるだけなんですかね。
ぜひぜひ。
Speaker 1
聞いてます?って言って。
Speaker 2
一番嬉しい。一番嬉しいやつです。
ちょっとステッカーとか持っていきますんで、よろしくお願いします。
Speaker 1
やった。
そんな感じで、今日のところはそろそろ締めさせていただきましょうか。
1:27:00
Speaker 1
いつも通り、簡単なまとめが小川さんの頭の中にあればお願いしたいんですけど、どうでしょう。
いろいろチャレンジされてるっていうことで、いつも楽しそうなんで見てていいなと。
いつもニコニコされてる感じがあり、
バイコンJPでも去年見てたら画面が映らないみたいなトラブルがあっても別にOKOKみたいな感じで次のとこに行って、
動揺してない感じでしゃべりだしたんで。
人間が違うなと。
本当にポジティブオーラーがいいですよね。
私もちょっと元気になってきました。
うらやましい、うらやましい。
僕としてはうらやましいなと思って。
ありがとうございます。
そんなまとめなんですけども。
本日はゲスト、福田純也さんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
次回の予告なんですけど、
次回はおそらくナンバリングいろいろと揉めてもありましたけども、
たぶん10回であろうと思われるので、
これまでの振り返り会をやろうかなと思っていて、
私と小川さんのふたりで振り返り会をやろうかなと思っていまして、
そのあともまたちょっといろいろとゲストを呼んでいける予定がありますので。
三浦潤も、三浦をつけて、三浦潤が。
三浦潤さんは結構後になるかもしれないけど。
いつか呼びたい。
語る会ですね。
語る会はよくなったよね。
そういう会も、今後も聞いてて楽しいようなポッドキャストをやっていきたいと思いますので、
よろしくお願いしますということで、本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
ポッドキャスト第9回終わりたいと思います。さよならー。
さよならー。
お母さんがいなくなっちゃった。
何か間違えたでしょ、ボタンを。
あ、レコードになってる。
あ、ほんとだ。レコードになってる。
たぶんボタン間違えたボタンじゃないかしら。
ボタン間違えたボタンじゃないかな。
ありがとうございました。
Speaker 2
あれ、今東京にいるんですか?
Speaker 1
私東京にいます。
Speaker 2
あれ、前のところからもう一回また転職されてるんでしたっけ?
1:30:02
Speaker 1
そろそろ、はい、なります。
Speaker 2
あー、そうなんですね。
Speaker 1
ちょっと空から来てたんですけど。
福田さんにはいろいろと迷惑をかけてしまったので。
Speaker 2
いえいえ、全然。
Speaker 1
ありがとうございました。
Speaker 2