なんか忘れちゃうからメモするようにしてて。
大変だったことっていうか、
失敗したこととかこうすればよかったなみたいなやつ全部メモってて。
えーすごい。
あとあれですね。感謝してること。
この人のこの夜めっちゃいいじゃんみたいなの全部メモしてます。
すごいな。
本当忘れちゃうので、
せっかくその時思ってももったいないなと思って。
春野真面目なとこすごい出てるな。
真面目ですか?
僕、会社って会社ごとにカルチャーとか雰囲気があるじゃないですか。
タイムツリーって結構奥ゆかしい雰囲気あるなと思ってて。
奥ゆかしい?
奥ゆかしい。
自分たちこういうことやってますっていう感じじゃなく、
内に秘めたものとか、
なんかつつましいような感じ?
やっぱこういう空気ってどこから来てるのかというと、
僕は結構やっぱ創業時メンバーの雰囲気って、
やっぱその会社の雰囲気をかなり影響するというか、
決定的に方向づけるなっていうのを感じてて。
あー同じこと思ってました。
えー本当ですか?
いや本当に、
特に自分フレットがこの会社の空気感を作っていったんじゃないかって思ってて。
なんかやっぱり旗を振る人の影響って、
具体的にこれがあったからみんなにこういう影響したっていうのは、
多分言語化なかなか難しいですけど、
すごいいろんなことが絡み合って、
こういう文化を作っていったんじゃないかっていうのを何か数年前に思いました。
この会社の雰囲気、やっぱフレットが作ってるなってことを感じた?
そうですね。もちろんフレットだけじゃないですけど、
その中でもフレットはやっぱり色濃く、
フレットっぽさが出てるんじゃないかなって思いました。
やっぱそうっすよね。
なんか春から見てタイムツリーこんな空気だなーみたいなのはどんなものになります?
えー、いやむずいな。
何でもいいですよ。
変わってきてありますけどね。
変わってきてますか?
やっぱり会社が大きくなってきて、
よりしっかり会社らしくなってきたなっていうのはありつつ、
どんな会社って言ったらいいんですか?
いや、なかなか一言では表せないですね。
なんか私、抽象的な言語化が苦手なのかな、多分。
チームのこういう進め方はこうやって進めてるみたいな、
具体的な話はしやすいんですけど、
抽象化してまとめているところっていうのはなかなか、
それはフレットにお任せしたいと思います。
特にフレットそういうところ得意かと思う。
きっと別のラジオで言ってるんじゃないですか。
僕は感じてるのは、もちろんフレットっていうのが一番、
会社の雰囲気とかを形作った人だと思ってるんですけど、
やっぱ創業メンバーそれぞれのカラーも出るもんだと思ってるんですよ。
何かしら影響はしてると思ってて。
やっぱその春の奥ゆかしいところとか。
奥ゆかしい?
真面目なところみたいなところは、
結構タイムツリーに影響してるんじゃないかなと思ってるんですよね。
ありがとうございます。
思ってるのキャップだけですよ。
いやいや、思ってると思いますよ。
初めて言われた。ありがとうございます。
そんな春が、
どういうモチベーションで働いてるのかっていうのが結構気になってて、
あります?こういうモチベーションとか。
モチベーションって難しいですよね。
昔から物を作るのはずっと好きで、
むずいな。そうですね。
もちろんユーザーさんに見えるこの機能を作る企画から関わって作るっていうのも楽しいし、
裏側のこう、
コードの仕組みみたいなものを考えるのも好きだし、
あとはチームが使えるような、
アンドロイドの開発で使えるようなスクリプトとか、
それを作るのも、
それ作るのが楽しいっていうモチベーションが一番大きいのかな。
なるほどねー。
本当にエンジニアなんですね。
エンジニアですよ。
エンジニアなんですね。
そういうことか。
エンジニアであることを疑ってはないですよ。
なんていうの?
選んでる職業と春の魂が本当に一致してるんだなっていう。
意味合いでの、本当にエンジニアなんですねっていう。
でも自分、エンジニアには向いてないと思うんですよね。
えー、なんで?
なんか、こう、いろんなエンジニアの人たちと関わっていくと、
この人、やっぱエンジニアに向いてるなみたいな、すごい向いてる。
めっちゃ素晴らしいエンジニアなんですよ。
うちの兄とかもすごい。
どっかでも話したかもしれないんですけど、
今はもっとハードよりのエンジニアしてるんですけど、
コードも全然書けますし、
昔からそういうのを見てると、
エンジニアに向いてる人間が、
エンジニアに向いてるエンジニアの人間って、
本当にすごいエンジニアなんですよ。
昔からそういうのを見てると、
エンジニアに向いてる人間っていうのが、
この人すげえなみたいなのがいっぱいあって、
自分はそこに入れてない人間なので、
エンジニアに向いてないなと思うんですけどね。
へー、そういうこと思ってたの知らなかったな。
そうなんですよ、すごい人いっぱいいて。
なので、自分はもうちょっと、
ゴリゴリエンジニアじゃないところで役立てたらなとは思ってます。
え、その春がすごいなって思うエンジニアって、
どういう方なんですか?特徴?
あー、また言語から来た。
ごめんなさい。
具体的なエピソードでもいいですよ。
こういうことをやってたとかでもいいんですけど、
具体的な話でもいいんですけど。
なんだろうな。
なんか、なんなんだろう。
特徴、アウトプット的な特徴としては、
異常に吸収が早いなって思いますね。
ちょっとした情報で理解して、
アウトプットを出せるみたいなところが、
共通点としてはあるかもしれない。
もちろんそこだけじゃないんですけど、
今思いついた共通点としては、
そういうところがあるかも。
すごい少ないインプットでもって、
アウトプットをいいものを出せる。
雰囲気で、
ベースがあるからこそなんだと思うんですけど、
断片的な情報でできちゃう人が多いのかなと思います。
なるほどねー。
1を聞いて10を知るじゃないけど。
うん。
すごい尊敬します、そういうことができる人。
へー。
なるほど、これ面白いですね。
エンジニアの皆さんの中でも、
理想とするエンジニアと違うと思ってて。
うん、確かに。
あー。
あー、なるほどなるほど。
なるほどね。
でも、はるは本当にエンジニアに行くだけじゃなくて、面接にも出てくれるし、
自分が思ってる以上にいろんなボールを拾ってくれてるんだと思いますね。
面接の時もすごいコミュニケーション丁寧だし。
本当ですか?
やっぱり面接に来てくれる方の経験とかもすごい興味あって。
へー。
やっぱり各社共通の悩みとかも抱えてて、そこの面接で聞くことじゃないんですけど、
面白くて、どうやって解決したんですか?みたいなのをめちゃくちゃ聞いちゃって。
いつもなんですけど、自分結構使っちゃってますよね。
いやいやいやいや。
大事なことですよ。どう解決したかの話ね。
そう。すごい参考になるというか、面白くて。
それに興味を持てるっていうのもすごいことですよ。
みんなあるんじゃないですかって。
アナロイドチームもみんなドロイド会議とか行って、みんな知見聞きたくて行ってると思うので、
面接もそんな場じゃないんですけど、知見を聞けるすごい良い場所なんですよ、実は。
あー、なるほどなるほどね。生きた話を。
そう。しかもワンワンで聞く。ワンワンじゃないですけど、1対1というか。
聞けるすごい良い場所で。
あー、なるほど。これはね、結構春のすごいいいところな気がするな。
ドロイド会議とかって、要は権威があるじゃないですか。
僕は本当全然行ったことないんで今勘で話してますけど、
アンドロイド開発会でちょっと著名な方がプレゼンというか、登壇されて話をするわけじゃないですか。
あれってやっぱこうある種の権威が既にあって、だからもう話を聞こうって多分思える。
面接でいらっしゃる方々の経験も同じぐらい、
面白いもんだってことを思ってないと興味出てこないと思うんですよ。
あー、なるほどなるほど。
だからすごい春はフラットなんだと思いますね。物の見方が。
うーん、そうっすね。いや、どうなんでしょうね。
やっぱり登壇するってなると、多分別の良さがあるんですよね。
登壇するってなると、より広く刺さるように、一般的な話、それこそ抽象化して話さないといけないところもあるかと思うんですけど、
いや、したことないか。ドロイド会議結構マニアックな話もありますね。
そうですね。
一対一であれば、もう本当に自分の会社だけの話ができる。
それもまた違った面白さがあるのかなっていう話をしたかったんですけど、
ドロイド会議、かなりマニアックな話してますね。
面白そうですね。
うん、でもやっぱりドロイド会議って、
面白そうですね。
うん、でもやっぱりその辺の面白がる力っていうのも、
力というか面白がる性質っていうのも、
何かしらやっぱりタイムチェーンに影響を及ぼしてると思うなぁ。
そうだ、その話でしたね。
なるほど、なるほど。いろんな話をして遠いところに来ましたけど。
でもやっぱりハルのことを知ることがね、結構大事なんですよね。
やっぱりハルのことを知ることがね、結構タイムツリーの理解になると僕は思ってるんで。
すごいね、面白い話が聞けたと思いますね。
結構前の話ですけど、この10年で、
いろんな会社っぽくなったみたいな話がありましたけど、
ハルの中で、これ変わったなって感じること、他にもあります?
これ変わったな?
いや、ちょっとあれだったな。
何ですか?
会社オフィスの冷蔵庫が補充されなくなったっていうのは、
ある意味会社っぽくなったんだなって思いますね。
会社の冷蔵庫?
そう、会社の冷蔵庫にフリードリンクがあるじゃないですか。
誰でも飲んでいいよっていう。
あれって昔はみんなそれぞれ取ったら冷蔵庫入れて、
なくならないようにちゃんと冷やしていくっていうのが普通だったんですけど、
大きな会社になっていくと、そこにあるもの、提供されているものっていう、
自然だと思うんですよ、それが。
なるほど、なるほど。
そう、提供されているものっていう形になっていったのは、
ある意味会社っぽくなったのかなっていうのがありますね。
あー、面白いですね。今だと総務の工事がやってくれるけど。
そうそうそうそう。
本来あれは、誰がやるっていう役割はないものじゃないですか。
みんなで管理して、維持していこうっていうものなんで。
でもそれもある意味自然に任せるとそうなるんだなっていう会社っぽくなった。
そんな話でいいのかな。
いや、これ結構ね、気づきのある話でしたね。
だって、前職大きな会社いましたけど、
置いてあるものとか、もちろん会社のどなたかが管理してくれてて、普通に使ってたんで。
ロッカーもそうですし、Wi-Fiだってそうですし、
コピー機だってそうですよね。
冷蔵庫ももちろんありましたし、誰かが管理してくれて、おかげで維持されてたんだなって、今になって思いますね。
なるほどねー。
今になったですけど。
いい話だ。めっちゃ脆いわ。
変わってないもの?この10年間で。
うんうんうん。
何だと思います?
変わってないもの?
はい。
開発の進め方とか。
あー、なるほど。
そこはあんまり変わってないのかなと思うんですけど。
へー。
どうかな。
変わってるところももちろんありますけど、
最初、機能作るとしたら、
PDMの人がまずは骨組みを持ってきて、
詳細全然決まってない状態から、
エンジニア、デザイナー含めてみんなで話し合って、
企画詰めていって、
ゴリゴリ詰めすぎずに、
良くも悪くもゆるっと開発を進めていくっていう雰囲気。
うんうん。
あんまり変わってない。
ちゃんとしてきてはいるけど、
それでもあんまり変わってないのかなとは思いますね。
はいはいはいはい。
あー、なるほどねー。
でもその中でも、
いや、変わってないことの話か。
変わってきたのは、ちゃんとスクラムとかやって、
スケジュールを管理できるようにしたりとか、
すごいブラッシュアップはされてるんですけど、
その中でもいろいろ開発しながら、
企画しながら変えていって、
からリリースするみたいなところは
変わってないのかなと思いますね。
なるほどなるほど。
はいはいはい。
よくエンジニアさんの話を聞くと、
タイムツリーはエンジニアも企画から入っていくみたいな話を聞くんですけど、
その辺のみんなで頭から考えていくってことに対しては、
創業時からずっと変わらないってことですかね。
そうですね。
やっぱりそれぞれ知見が異なるので、
データベースこうなってるから、
こういう構造で機能はこんな感じにした方がいいよっていう、
裏側からのパターンがあったりとか、
もちろんユーザーステンのものがあったりとか、
デザイン上こういう風にすると難しいからこういう表現にしましょうとか、
いろんな構築が集まって想像的に物ができると思うので、
その辺りは変わってないのかなと思いますね。
これは変わってないと思いますね。
もちろん当時は一人でアンドロイド開発やってまして、
今は10人超えてますけど、
人数増えてもそのやり方というか、
雰囲気は変わってない気がしますね。
タイムツーの雰囲気伝わると思いますね。
ありがとうございます。
以上となりますが、
言い残したことありますか?
言い残したこと。
話し終わってから不安になってきますね。
こんな感じで終わったんですか?
話しめっちゃ面白かったですよ。
春にしか話せないことが結構あったんで。
そういうところを話せた。
収穫でした。
ありがとうございます。
ゲストは春でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。