1. TimeTreeラヂオ
  2. 129 【後編】車が好きなTimeTr..
2026-01-23 31:19

129 【後編】車が好きなTimeTree創業メンバー、Halは何をされてる方なの?

Steve
Steve
Co-host

「TimeTreeラジオ」はカレンダーシェアアプリTimeTreeを運営する私たちメンバーが、いろいろな話をワイワイするインターネットラジオ番組です。


TimeTreeメンバーの話を聞いていくシリーズ『Youは何をされてる方なの?』。TimeTree創業メンバーにしてAndroidエンジニア・Hal(ハル)を招いていろいろな話を聞きました。

※TimeTreeではニックネーム制度を導入しています。


後編となる今回は、仕事の話をメインに聞いています。

<後編>

・アプリリリース前夜の救世主

・理想のエンジニア像

・TimeTree創業以来変わらない開発文化

・10年で変わったことは冷蔵庫の補充?


◎TimeTree Company Deck(会社案内資料) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/timetree_company_deck⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


◎一緒に働く仲間を募集しています!(採用応募ページ)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/3MyqZjE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


番組の感想・コメント・ご要望はハッシュタグ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#TimeTreeラヂオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ でつぶやいてください!

サマリー

このエピソードでは、TimeTreeの創業メンバーでAndroidエンジニアのHalがアプリ開発やチームの思い出について語ります。特にスタートアップ時代の挑戦やリリースの瞬間に関する熱いエピソードは印象的です。Halのエンジニアとしてのキャリアや開発スタイルについて詳しく紹介され、彼の広範な技術知識や面接などを通じたコミュニケーションのアプローチも披露されます。エンジニアリングの進化についても論じられています。

タイムツリーの創業エピソード
さあ、始まりました。TimeTreeのリュウは何をされてる方なの。この番組はですね、TimeTreeメンバーをお呼びして、その人にいろんな話を聞いていく番組となっております。
前編に引き続きですね、TimeTree創業メンバーの一人にして、AndroidエンジニアのHalをお招きしております。Hal、よろしくお願いします。
お願いします。
今回、後編になるんですけども、後編はね、もう少し仕事の話を聞いていきたいなと思っております。よろしくお願いします。
お願いします。
仕事の話なんですけど、やっぱね、Halって創業メンバーじゃないですか。
はい。
だから、タイムツリー、タイムツじゃない、ジュビリーワークスか、旧ジュビリーワークスができたのが2014年なんで、いろんな思い出があるかなと思うんですけど。
創業時は会社の名前がジュビリーワークスだったんですよね。
ありがとうございます。補足を。
でね、やっぱりアプリがね、爆誕した時の話は結構みんな気になるかなと思っていて。
結構昔の話なんですけど、覚えてます?タイムツリーのアプリができた、作った時の話。
やっぱりもう年なんで、あんまり昔のこと覚えてないんですけど。
そんな年じゃないですよ。言うほどの年じゃないですよ。
でも思い出はやっぱありますよ。
うんうんうん。聞かせてくださいよ。
そうですね、最初5人で、最小人数っていう感じでやっていて。
自分がAndroidを開発。
で、スタッドが、今Webですけど、スタッドメインがiOS。
で、ルイが実はバックエンドをやってたんですよ。
で、マガデザイナーやってて、ベッドが相変わらず社長をやっているっていう。
そんな中で、そうですね。
一番の思い出はやっぱり、リリース直前がめちゃくちゃ大変でした。
iOSは結構、何ですかね、もうリリース直前には割と安定してて。
リリースできる感じだったんですけど。
Android、自分の担当してたAndroidがですね、結構バグがまだ残っちゃってて。
なるほど。
で、もう徹夜で、なるべく少しでも良い状態でリリースしようと頑張って会社残ってたんですけど。
やっぱり皆さんもう時間終電なんで帰って行って。
で、自分は家が近所だった、東北圏内だったんで、全然もう最後までやろうと思って残ってて。
で、「お疲れ様です。」って言ってみんな帰って行ったんですけど。
その後、ルイが帰ってきてくれて。
おっと、ルイ。
ルイって元々Androidの開発もしてたんだけど、Androidを開発できるんですよ。
そうなんですね。
前職ではAndroidを一緒に開発してて。
へー。
それで一緒にやろうって言って手伝ってくれて。
家族いるのに多分言ってくれたんでしょうね。
ずっと手伝うからって言ってくれて。
アプリ開発の挑戦
で、なんとかリリースできたっていうのがスタートアップらしい。
熱い話であれは思い出ですね。
おいおい。ちょっとルイのこと好きになっちゃう話ですね。
あれめっちゃいいですよ。
あーそうなんだー。
僕ルイがバックエンドやってたのは知ってたんですけど、Androidを開発やってたの知らなかったんで。
あの方優秀なんで何でもできますから。
すごいなー。
どうと思えば多分何でもできます。
すごいですねー。
その中、深夜ずっと一人でバグの修正をしてて。
はい。
多分当時はあれですよね。多分狭い一室オフィスって。
そうですね。めちゃくちゃワンルームみたいな部屋でやってたんですけど、
ここに帰ってきてくれて。
ガチャって開いて、扉が。
確か特に連絡なかったと思うんですよ。突然帰ってきて。
覚えてないですけど。
それはいい話すぎるなー。
本当にスタートアップらしい。めっちゃいい話だな。
当時はすごい大変なこともたくさんあったと思うんですけど、
めっちゃいい話ですねー。
それで無事バグを修正してリリースすることができたんですか?
無事だったのかな。はい。リリースすることはできた。
そうですね。同時にリリースできたと思います。
このリリースした瞬間って、
5人でハイタッチ、うわー!みたいな。
そんなノリだったかな。
確かに違いそう。
当時から別にそこまでみんな若者っていうわけではなかったんで、
もうちょっと落ち着いてたかなと思いますね。
なるほど。リリースできてよかったね。
アクションが!みたいな。
全然覚えてないな。
リリースした直後とかはあんまり覚えてない。
ああ、そうですか。
最初はでもやっぱり無風ですからね。
どこにも取り上げてもらえず。
マーケティングもそんなにしてないんですよ。
全くしてなかったんだっけ?ちょっとわかんないですけど。
もちろん最初のリリースは無風からのスタートですからね。
ユーザーからのフィードバックがあるまではなかなか、
おおー!ってなれないんですよね。
まあ確かにそうですよね。
今でこそね、本当に毎日山のようにフィードバック、感想をいただけますけど。
はい。
やっぱりリリース当時はね。
そう聞くとね、
創業メンバーのありがたみというか、
皆さんへの感謝が募りますね。
あとはあれですね。
社長フレットの奥様にも頭が上がらないですね。
そうですね。
あの伝説のツイート。
伝説のツイート。
皆さんが作ったからですよ。
本当にすごいと思うな。
企業をして新しいものを作るって。
あとはあります?その他大変だったこと。
大変だったこと。
みんな忘れちゃうんですよね。
本当にみんな忘れちゃって。
なんかあったかな?
ちょっと思いつかないですね。
すごいな逆に。
ありすぎたのかな?
全部が大変だったのかな?
単純に記憶が欠落してるんでしょうね。
最近でもあれなんですよ。
エンジニアとしての思い
なんか忘れちゃうからメモするようにしてて。
大変だったことっていうか、
失敗したこととかこうすればよかったなみたいなやつ全部メモってて。
えーすごい。
あとあれですね。感謝してること。
この人のこの夜めっちゃいいじゃんみたいなの全部メモしてます。
すごいな。
本当忘れちゃうので、
せっかくその時思ってももったいないなと思って。
春野真面目なとこすごい出てるな。
真面目ですか?
僕、会社って会社ごとにカルチャーとか雰囲気があるじゃないですか。
タイムツリーって結構奥ゆかしい雰囲気あるなと思ってて。
奥ゆかしい?
奥ゆかしい。
自分たちこういうことやってますっていう感じじゃなく、
内に秘めたものとか、
なんかつつましいような感じ?
やっぱこういう空気ってどこから来てるのかというと、
僕は結構やっぱ創業時メンバーの雰囲気って、
やっぱその会社の雰囲気をかなり影響するというか、
決定的に方向づけるなっていうのを感じてて。
あー同じこと思ってました。
えー本当ですか?
いや本当に、
特に自分フレットがこの会社の空気感を作っていったんじゃないかって思ってて。
なんかやっぱり旗を振る人の影響って、
具体的にこれがあったからみんなにこういう影響したっていうのは、
多分言語化なかなか難しいですけど、
すごいいろんなことが絡み合って、
こういう文化を作っていったんじゃないかっていうのを何か数年前に思いました。
この会社の雰囲気、やっぱフレットが作ってるなってことを感じた?
そうですね。もちろんフレットだけじゃないですけど、
その中でもフレットはやっぱり色濃く、
フレットっぽさが出てるんじゃないかなって思いました。
やっぱそうっすよね。
なんか春から見てタイムツリーこんな空気だなーみたいなのはどんなものになります?
えー、いやむずいな。
何でもいいですよ。
変わってきてありますけどね。
変わってきてますか?
やっぱり会社が大きくなってきて、
よりしっかり会社らしくなってきたなっていうのはありつつ、
どんな会社って言ったらいいんですか?
いや、なかなか一言では表せないですね。
なんか私、抽象的な言語化が苦手なのかな、多分。
チームのこういう進め方はこうやって進めてるみたいな、
具体的な話はしやすいんですけど、
抽象化してまとめているところっていうのはなかなか、
それはフレットにお任せしたいと思います。
特にフレットそういうところ得意かと思う。
きっと別のラジオで言ってるんじゃないですか。
僕は感じてるのは、もちろんフレットっていうのが一番、
会社の雰囲気とかを形作った人だと思ってるんですけど、
やっぱ創業メンバーそれぞれのカラーも出るもんだと思ってるんですよ。
何かしら影響はしてると思ってて。
やっぱその春の奥ゆかしいところとか。
奥ゆかしい?
真面目なところみたいなところは、
結構タイムツリーに影響してるんじゃないかなと思ってるんですよね。
ありがとうございます。
思ってるのキャップだけですよ。
いやいや、思ってると思いますよ。
初めて言われた。ありがとうございます。
そんな春が、
どういうモチベーションで働いてるのかっていうのが結構気になってて、
あります?こういうモチベーションとか。
モチベーションって難しいですよね。
昔から物を作るのはずっと好きで、
むずいな。そうですね。
もちろんユーザーさんに見えるこの機能を作る企画から関わって作るっていうのも楽しいし、
裏側のこう、
コードの仕組みみたいなものを考えるのも好きだし、
あとはチームが使えるような、
アンドロイドの開発で使えるようなスクリプトとか、
それを作るのも、
それ作るのが楽しいっていうモチベーションが一番大きいのかな。
なるほどねー。
本当にエンジニアなんですね。
エンジニアですよ。
エンジニアなんですね。
そういうことか。
エンジニアであることを疑ってはないですよ。
なんていうの?
選んでる職業と春の魂が本当に一致してるんだなっていう。
意味合いでの、本当にエンジニアなんですねっていう。
でも自分、エンジニアには向いてないと思うんですよね。
えー、なんで?
なんか、こう、いろんなエンジニアの人たちと関わっていくと、
この人、やっぱエンジニアに向いてるなみたいな、すごい向いてる。
めっちゃ素晴らしいエンジニアなんですよ。
うちの兄とかもすごい。
どっかでも話したかもしれないんですけど、
今はもっとハードよりのエンジニアしてるんですけど、
コードも全然書けますし、
昔からそういうのを見てると、
エンジニアに向いてる人間が、
エンジニアに向いてるエンジニアの人間って、
本当にすごいエンジニアなんですよ。
昔からそういうのを見てると、
エンジニアに向いてる人間っていうのが、
この人すげえなみたいなのがいっぱいあって、
自分はそこに入れてない人間なので、
エンジニアに向いてないなと思うんですけどね。
へー、そういうこと思ってたの知らなかったな。
そうなんですよ、すごい人いっぱいいて。
なので、自分はもうちょっと、
ゴリゴリエンジニアじゃないところで役立てたらなとは思ってます。
え、その春がすごいなって思うエンジニアって、
どういう方なんですか?特徴?
あー、また言語から来た。
ごめんなさい。
具体的なエピソードでもいいですよ。
こういうことをやってたとかでもいいんですけど、
具体的な話でもいいんですけど。
なんだろうな。
なんか、なんなんだろう。
特徴、アウトプット的な特徴としては、
異常に吸収が早いなって思いますね。
ちょっとした情報で理解して、
アウトプットを出せるみたいなところが、
共通点としてはあるかもしれない。
もちろんそこだけじゃないんですけど、
今思いついた共通点としては、
そういうところがあるかも。
すごい少ないインプットでもって、
アウトプットをいいものを出せる。
雰囲気で、
ベースがあるからこそなんだと思うんですけど、
断片的な情報でできちゃう人が多いのかなと思います。
なるほどねー。
1を聞いて10を知るじゃないけど。
うん。
すごい尊敬します、そういうことができる人。
へー。
なるほど、これ面白いですね。
エンジニアの皆さんの中でも、
理想とするエンジニアと違うと思ってて。
うん、確かに。
ハルのエンジニアキャリア
こういう話聞いてくるのも面白そうだなって思ったな。
なるほどねー。
でも、その前さっき話にもあったキースは、
春のことをスーパーエンジニアって言ってて。
すごい嬉しい。キースになれるの嬉しいな。
キースの理想とするエンジニア像がもしかしたら春かもしれないですね。
そうだったら嬉しいですけど、
言っていただけるだけでもすごい嬉しいですね。
春の自己分析的には、
自分はどういうエンジニアとかあるんですか?
アサーク広くエンジニアだなみたいな。
アサーク広くエンジニア。
あー、広いタイプか。
あんまり追求できないんですけど、
すごいいろんなところに、バックエンド、フロントエンド、
Androidとか、iOSもちょっと触らせてもらったり、
いろんなところを趣味でもやってたりしてたので、
そういうところで、アサーク広く各プラットフォームごとの
辛いところみたいなのを察せるようなエンジニアでやりたいなと思ってます。
なるほど、いいですね。
何をもってして深さを取るかわかんないですけど、
深く深掘って、技術を深掘るタイプのエンジニアをすごいと思ったりするんですか?
もちろんもちろん。
でも、そういう一個を極められた人って他の場所も行けるんですよ、多分。
あー、なるほどね。
そこ行った人はもう全部行けると思ってるんで。
深く広くみたいな。行けると思う。
だからそういう人はすごいですよね。
面接でのアプローチ
あー。
あー、なるほどなるほど。
なるほどね。
でも、はるは本当にエンジニアに行くだけじゃなくて、面接にも出てくれるし、
自分が思ってる以上にいろんなボールを拾ってくれてるんだと思いますね。
面接の時もすごいコミュニケーション丁寧だし。
本当ですか?
やっぱり面接に来てくれる方の経験とかもすごい興味あって。
へー。
やっぱり各社共通の悩みとかも抱えてて、そこの面接で聞くことじゃないんですけど、
面白くて、どうやって解決したんですか?みたいなのをめちゃくちゃ聞いちゃって。
いつもなんですけど、自分結構使っちゃってますよね。
いやいやいやいや。
大事なことですよ。どう解決したかの話ね。
そう。すごい参考になるというか、面白くて。
それに興味を持てるっていうのもすごいことですよ。
みんなあるんじゃないですかって。
アナロイドチームもみんなドロイド会議とか行って、みんな知見聞きたくて行ってると思うので、
面接もそんな場じゃないんですけど、知見を聞けるすごい良い場所なんですよ、実は。
あー、なるほどなるほどね。生きた話を。
そう。しかもワンワンで聞く。ワンワンじゃないですけど、1対1というか。
聞けるすごい良い場所で。
あー、なるほど。これはね、結構春のすごいいいところな気がするな。
ドロイド会議とかって、要は権威があるじゃないですか。
僕は本当全然行ったことないんで今勘で話してますけど、
アンドロイド開発会でちょっと著名な方がプレゼンというか、登壇されて話をするわけじゃないですか。
あれってやっぱこうある種の権威が既にあって、だからもう話を聞こうって多分思える。
面接でいらっしゃる方々の経験も同じぐらい、
面白いもんだってことを思ってないと興味出てこないと思うんですよ。
あー、なるほどなるほど。
だからすごい春はフラットなんだと思いますね。物の見方が。
うーん、そうっすね。いや、どうなんでしょうね。
やっぱり登壇するってなると、多分別の良さがあるんですよね。
登壇するってなると、より広く刺さるように、一般的な話、それこそ抽象化して話さないといけないところもあるかと思うんですけど、
いや、したことないか。ドロイド会議結構マニアックな話もありますね。
そうですね。
一対一であれば、もう本当に自分の会社だけの話ができる。
それもまた違った面白さがあるのかなっていう話をしたかったんですけど、
ドロイド会議、かなりマニアックな話してますね。
面白そうですね。
うん、でもやっぱりドロイド会議って、
面白そうですね。
うん、でもやっぱりその辺の面白がる力っていうのも、
開発スタイルの変遷
力というか面白がる性質っていうのも、
何かしらやっぱりタイムチェーンに影響を及ぼしてると思うなぁ。
そうだ、その話でしたね。
なるほど、なるほど。いろんな話をして遠いところに来ましたけど。
でもやっぱりハルのことを知ることがね、結構大事なんですよね。
やっぱりハルのことを知ることがね、結構タイムツリーの理解になると僕は思ってるんで。
すごいね、面白い話が聞けたと思いますね。
結構前の話ですけど、この10年で、
いろんな会社っぽくなったみたいな話がありましたけど、
ハルの中で、これ変わったなって感じること、他にもあります?
これ変わったな?
いや、ちょっとあれだったな。
何ですか?
会社オフィスの冷蔵庫が補充されなくなったっていうのは、
ある意味会社っぽくなったんだなって思いますね。
会社の冷蔵庫?
そう、会社の冷蔵庫にフリードリンクがあるじゃないですか。
誰でも飲んでいいよっていう。
あれって昔はみんなそれぞれ取ったら冷蔵庫入れて、
なくならないようにちゃんと冷やしていくっていうのが普通だったんですけど、
大きな会社になっていくと、そこにあるもの、提供されているものっていう、
自然だと思うんですよ、それが。
なるほど、なるほど。
そう、提供されているものっていう形になっていったのは、
ある意味会社っぽくなったのかなっていうのがありますね。
あー、面白いですね。今だと総務の工事がやってくれるけど。
そうそうそうそう。
本来あれは、誰がやるっていう役割はないものじゃないですか。
みんなで管理して、維持していこうっていうものなんで。
でもそれもある意味自然に任せるとそうなるんだなっていう会社っぽくなった。
そんな話でいいのかな。
いや、これ結構ね、気づきのある話でしたね。
だって、前職大きな会社いましたけど、
置いてあるものとか、もちろん会社のどなたかが管理してくれてて、普通に使ってたんで。
ロッカーもそうですし、Wi-Fiだってそうですし、
コピー機だってそうですよね。
冷蔵庫ももちろんありましたし、誰かが管理してくれて、おかげで維持されてたんだなって、今になって思いますね。
なるほどねー。
今になったですけど。
いい話だ。めっちゃ脆いわ。
変わってないもの?この10年間で。
うんうんうん。
何だと思います?
変わってないもの?
はい。
開発の進め方とか。
あー、なるほど。
そこはあんまり変わってないのかなと思うんですけど。
へー。
どうかな。
変わってるところももちろんありますけど、
最初、機能作るとしたら、
PDMの人がまずは骨組みを持ってきて、
詳細全然決まってない状態から、
エンジニア、デザイナー含めてみんなで話し合って、
企画詰めていって、
ゴリゴリ詰めすぎずに、
良くも悪くもゆるっと開発を進めていくっていう雰囲気。
うんうん。
あんまり変わってない。
ちゃんとしてきてはいるけど、
それでもあんまり変わってないのかなとは思いますね。
はいはいはいはい。
あー、なるほどねー。
でもその中でも、
いや、変わってないことの話か。
変わってきたのは、ちゃんとスクラムとかやって、
スケジュールを管理できるようにしたりとか、
すごいブラッシュアップはされてるんですけど、
その中でもいろいろ開発しながら、
企画しながら変えていって、
からリリースするみたいなところは
変わってないのかなと思いますね。
なるほどなるほど。
はいはいはい。
よくエンジニアさんの話を聞くと、
タイムツリーはエンジニアも企画から入っていくみたいな話を聞くんですけど、
その辺のみんなで頭から考えていくってことに対しては、
創業時からずっと変わらないってことですかね。
そうですね。
やっぱりそれぞれ知見が異なるので、
データベースこうなってるから、
こういう構造で機能はこんな感じにした方がいいよっていう、
裏側からのパターンがあったりとか、
もちろんユーザーステンのものがあったりとか、
デザイン上こういう風にすると難しいからこういう表現にしましょうとか、
いろんな構築が集まって想像的に物ができると思うので、
その辺りは変わってないのかなと思いますね。
これは変わってないと思いますね。
もちろん当時は一人でアンドロイド開発やってまして、
今は10人超えてますけど、
人数増えてもそのやり方というか、
雰囲気は変わってない気がしますね。
タイムツーの雰囲気伝わると思いますね。
ありがとうございます。
以上となりますが、
言い残したことありますか?
言い残したこと。
話し終わってから不安になってきますね。
こんな感じで終わったんですか?
話しめっちゃ面白かったですよ。
春にしか話せないことが結構あったんで。
そういうところを話せた。
収穫でした。
ありがとうございます。
ゲストは春でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
31:19

コメント

スクロール