さあ、始まりました。TimeTreeの、Halは何をされてる方なの、この番組はですね、TimeTreeにいるメンバーに、いろんな話を聞いていく番組となっております。
ありがとうございます。拍手をしていただいてね。こんなに頑張ってもいいですからね。
今日はですね、素敵なゲストを招きしておりまして、TimeTreeの創業メンバーでもあり、
アンドロイドエンジニアとして日々活躍されているHalをお呼びしました。Hal、今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ、簡単でいいんですけど、自己紹介をしていただいてもよろしいでしょうか。
はい。自己紹介も何度やっても慣れないんですけど、
社内のニックネームはHalと申します。本名は田辺です。
スプラトゥーンでは無印の必然を使っております。よろしくお願いします。
ちょっと待ってくださいよ。これを聞いてる人がスプラトゥーンやってると限らないんですよ。
確かにそうですよね。
アンドロイドエンジニアで、TimeTreeの創業時からアンドロイド担当していたり、
3年に1回ぐらいWebのフロントエンドも参加させていただいたりしております。
ここ数年できてないんですけどね。
はい。
そんな感じでいいですか?
はい、大丈夫です。素敵な自己紹介ありがとうございます。
よろしくお願いします。
せっかくスプラトゥーンの話を出していただいたので、我々の関係性だけ話しておくと、
TimeTreeにはスプラトゥーンをやっているメンバーが何人かいて、
たまに集まってスプラトゥーンを遊んでるんですよ。
そこで僕と春は両方スプラトゥーンをやっていて、たまに一緒に遊んでるっていう感じですね。
そうですね。アンドロイドの採用面接なんかでは、面接するメンバーが全員スプラトゥーンをやってるから、
自己紹介でちょっと圧がかかるっていう。
この会社はスプラトゥーンは必須なものですね。
そうですよね。大丈夫です。
本当に偶然アンドロイドエンジニアにスプラトゥーンをやっているメンバーがいて、
僕と春ともう一人にアンディーというメンバーが面接に出ると、
それぞれが趣味はスプラトゥーンですっていうのを全員が言って、
自己紹介を候補者の方にお願いしたときにちょっと圧がかかるっていうね。
スプラトゥーンやってなくても全員本当にOKなので、
これを聞いて不安になっている方がいたら安心してほしいなと思います。
全部純正ってなんか個性なくて、面白くないなと思って、何か変えたいなと思って、変える場所を探してるんですよ。
あ、まだ自分の車変えてない?
そう、ゴリゴリ純正です。
あーって変えていく予定があるんですか?
ちょっといつかは変えたいなと思って、今探しているところですね。
僕、車全然興味ない人間なんですよ。
はい。
だから、はるを見てるとすごいいいなと思って、車、どこが好きなんですか?車の魅力をちょっと知りたいなと思ってるんですけど。
え、何なんですかね?
なんか、いやわかんないです。自分結構田舎出身っていうこともあって、田舎ってこう車ないと生活できない。
はいはいはい。
若い男性は特にですね、車結構好きな人多いんですよ。
あー。
そういうのもあるし、自分の父が車の整備士なので。
あ、なるほどー。
そう、それで自然と、詳しくないけどちょっと好きぐらいの感じになります。
あーこれ、お父様の影響ありそうですよね。
ある、あると思います。
じゃあ、お父様もそういうレースとか見るのも好きなんですか?
いや全然レースとか見るのは見に行かなくて、自分の車いじったり、知り合いの車をいじったりするのが好きで、自分の家に工場を建ててますね。
えー。
車を上に上げて整備できるようなのをつけたり、好き勝手やってますね。
これ、絶対春もやるじゃないですか。
いや、違うんですよ。父が全部できちゃうから、お父さんお願いって言って。
あーなるほど。
全部やってもらえちゃう。
そう、だから全然詳しくなれないですね。
なるほどねー。
クレーンした人がそばにいると、そういう願いもあるのか。
そう、任せちゃう。
タイムツリーあんま車好きな人のイメージないから。
そうですね、都会っ子が多いから、あんまり車そんなに興味持たないですよね。
僕もね、福岡のすっごい田舎出身なんですけど、
あ、そうなんですか。
そう、車がないと生活できないようなところで。
けどやっぱ興味持てなかったんだよな。何が違ったんだろうな。
周りにいなかったですか?
いました、いました。
あ、そうっすよね。
すごいF1見てるやつとかいて。
でもなんか違ったんだよな。
だから理解したい、魅力を。
あのー、観戦じゃなくて、この前ゴーカートやってきたんですよ。
同じアンドロイドチームのキースと一緒に。
ちっちゃなサーキット行って、カート乗ってきたんですけど。
そこでも学びを得まして。
もちろんカートが徐々に上手くなっていくっていう学びももちろんあったんですけど。
そのサーキットって、別の話しちゃうんですけど。
そのサーキットって、初心者は安全に乗れるように。
もうちょっと上手くなってきた人は自分を磨けるようにみたいなスタイルがちゃんと確立できてて。
初級者はこのクラスでこのスピードまでしか出せないマシンでやりますよ。
そこのある程度のタイムをクリアしたら次のステップに行けますよっていうシステムになってて。
最初行った時、3段階あったんですよ。
A、B、Cみたいなやつが。
Aクラスが一番スピードの出るやつ。
Cクラスがスピードを抑えられて30キロぐらいまでしか出ないやつで。
最初Cから始まって移転のタイムを超えるとBで上がっていけるってやつで。
最初スタッフさんに聞いた話だと、4回のパック、4セッションできるパックがあって、それあればいけるんじゃないかなって言ってて。
ただ30回やってもAに上がれない人の中にはいますよくらい。
行きますよくらいのノリで。
まあ、前にやったこともあるし。
すごいフラグ立てるじゃないですか。
もう完全にフラグなんですけど。
CからBは行けるんですよ、確かに。
1回、2回とかで行けたんですけど。
もうBからAがもう本当に全然届かなくて。
へー。
1週3、40秒ぐらいのコースなんですけど、それであと1秒ぐらい足りなくて、1秒削るのがいかに難しいかっていうのを学んで。
レースとか見に行くと、スーパーGTとか見に行くと、皆さんコンマ1秒削るのにも本当に切磋琢磨してて。
ピットでも何秒かかっちゃうかとか、タイムとかを見せたりしてて。
これがいかに重要なのかっていうのが見守って感じたっていうのがすごい良い学びでした。