AIだけで作れちゃうとすると、撮影っていらなくなったりとか、何だったら編集合成もいらなくなったりするかもしれないし、どうなってくるんですかね、プロデューサーとか。
ここの知見がない領域は、なんだかんだAIでも確証できないし、放置してビジネスは回らなさそうだな、みたいなのがすごい感じましたね。
つくらじ、つくらじ、つくらじ、つくらじ。
シング佐藤薬師寺の作らずにはいられないラジオ始まりました。シングメディア佐藤和樹と薬師寺多聞です。
この番組は映像プロダクションシングメディアがお届けするトークプログラムです。
毎回我々が主観で厳選した究極の作らずにはいられない人、略して作り人をゲストにお呼びしてお話を伺っていきます。
さて今回も前回に引き続き、ゲストはクリエイティブディレクターで株式会社ノール代表、株式会社エイムス代表の大橋玄也さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあちょっと前半はですね、途中からAIの話にちょっと。
エロもありましたね。
いろいろ話しました。
いろいろ、はい。
8割ぶりしたノールの話からエイムスの話までみたいな感じでしたけど。
ざっくり多聞さんだけど、どうでした?話してみて。
大橋さん、デジタルの方に振っていった経緯とかちょっと面白いなっていう。
一回挫折じゃないけど、あってそこから全振りしていく感じとかすごい面白いなって思うんですけど。
でも、今作っている、まさに作っている現場の熱っていうか感じがまだ想像があんまりついていなくて。
どういう風なものづくりしているのかなっていうのをもうちょっとお話聞きたいなっていうのは思いましたね。
まずはそこ、今の大橋、今のノールじゃないかもしれないですけどエイムスじゃないかもしれないですけど、何か作っている。
仕事とか。
仕事のAIで物を作り始めるとやっぱりそれはそれで思っていたのと違うこととか、
あともっとこうしたいとかこういうのできるんじゃないかとかやってみたら発見があったとかっていろいろあると思うんですけど、
そういったことで何か印象深いこととかってここ最近ありました?
そうですね、まさにもうお客さんと仕事する上で自分たちができる仕事とか技術の幅とやはり乖離があることが多かったりするので、
この乖離をまずちょっと少なくできないかなみたいなところはすごく多くて、
例えばAIで人間作っててもそうですし、動画とかあとは静止画作ってても全ての領域で起きたりはするので、
ここを僕たちが何かできることないかなっていうところで、
AIを使ったテクニカルディレクションっていうところに割と注力を今している。
それは顧客側とか発注側が言葉を選ばずに勉強不足で、
こういうのお願いって言われてもっとできることいろいろあるけど、
こんな表層の薄っぺらい部分しかお願いされないなみたいな感覚に近いですかね?
そうですね、そういうケースもあればお客さんの今理解度も高まっている状態っていうのもあったりはするので、
よりプロジェクトが進行しやすいような形であったりとか、
あとはお客さんにいろいろと想像を膨らましてもらうように、
立場上僕たちがこんなことできますってやったりとか、
あとは実際に僕たちがまだできないこととかやったことないこともたくさんあったりはするので、
実際にそのPOC、実際にその検証を事前にさせていただきながら、
これが本当に実現できるかどうかみたいなところのお手伝いをさせていただいたりとか。
あんまり話せないみたいなことらしいですけど、
結構その検証ね、この話は深いんですよ。
あんまり話せないんですけど。
あんまり話せない。話ふっときだな。
いろいろありますね。
お客さんの資材だったりとかに関わる内容とかになってしまうので、
具体はちょっと言えないんですけど、
例えばお客さんが普段やってきた業務フローだったりとかを自動化させたいであったりとか、
その中にクリエイティブの製作の技術だったりとか、
AIのノウハウみたいなところ、結構いろんなものが詰まっていたりはするので、
こういうのを分解しながら一個ずつご提案させていただいたりとか、
実際に自分たち作ってみてどうでしょうかみたいなことは結構やっていたりはします。
結構うちでもよう議論になるんですけど、
映像製作会社なのかとか、映像を撮ってもいいんじゃないかみたいな。
映像プロデューサー、映像作るのは得意だよ、でもねみたいな。
企画を実現するとか、何かアイデアを実現するためのプロデューサーなんだよみたいな話って結構するんですよ。
でもやっぱりワークスというかポートフォリオ的に目立った映像がたくさんあると、
映像屋さんみたいな、最初の相談がこういう映像を作りたいんだけどっていう方がリンクするじゃないですか。
頼む方が頼みやすいですよね。
大橋さんがクリエイティブから入るかテクニカルディレクション側から入るかで言うと、例えばどっちの相談が多いとか。
割とやっぱりディレクションから入らせてもらうケースっていうのは意外と少ない。
Aでとりあえず何かできるんでしょうみたいな。
雑。
早くできるでしょみたいな感じの、言ってはいないですけど、多分相談内容に内包されているような、指定させる部分もあったりはするので。
正直うまくいかないケース、うまくいくケースいっぱいあったりはする中でも、
例えば単純に制作の中でも、いろいろと事前定義であったりとかをAI上でしなきゃいけないとか、
AIじゃないところで決めておかなきゃいけないこともたくさんあったりもするので、
そういうとこからまず一回会話させてもらったりするケースは意識的にやってたりはします。
結構最初に大橋さんと話をちょこちょこさせてもらってるんですけど、
僕のざっくり印象はエンジニアさんとかウェブディレクターとかそういう人たちに近いのかなみたいな。
僕らは僕らで、予見を整理してとか、こういうことを求められることに対してのアイデアを考えてきたりとか、
実現スケジュールとか、いろいろ企画提案をしましょうみたいな時あるじゃないですか。
前のこの予見の定義というか、そこがものすごく必要というか、
フワッとさせたままじゃダメよっていう、そういう感じがあって。
何なんですか?
自分たちを守るためですね。
結局何かやってみてできないとか、あと一番難しいケースが、
フワッとやって納品間近になったタイミングで、これをちょっと変えたいんだけどみたいな。
めちゃめちゃクリティカルだね。
積み木崩しみたいな。バラバラバラバラって、もう全てが最初からになってしまうみたいなケース。
それデザインの話でもよく聞けますよね。
よくありますよね。
すっごいバランスで成り立ってるようなタワーができてるね。
ここ抜くと、みたいな。
それ崩壊です。
それが結構また、このAIのクリエイティブの領域の中でも起きてるかなと。
これが何回もできるんでしょうとか、
少しリセットしやすいみたいな。
リセットしやすいみたいな力、印象としてあるから、直せるんでしょうみたいな。
これは別にデザインとかAIに限った話ですよね。
映像でもそうですし、何でもそうだと思います。
CGでもね。
そうですね。
勉強不足の人ほど、CGでなんとかできるんでしょうみたいな。
でも脳機、明日ですけど。
CGってどういうものか分かってますって、分かってないから言うんですよね。
CGでなんとかなるんでしょうって。
それはまた頼み先からしたら分かんないじゃないですか。
分かんないですね。
まずはっていう話をどこまでするかって、
お客がいる以上は、そこってどうなのかなっていうのは一般的な話じゃないですか。
でもすごい整理・定義をしないとまずいですよね。
まずいですね、これは。
結構まずい。
特にAIはまずい。
まずいというか、要件・定義が必要になる。
これ多分お仕事を依頼される側の人がむしろ気を付けておいた方がいいんじゃないかみたいな。
これかなりそうですよね。
今結構AIでできる人みたいな人が増えてて、
その中でただクリエイティブのコミュニケーションをしながら
お客さんの要望を叶えて何か実現していくっていう能力って
また全く別だと思うんですよ。
ここにプラスAIの能力であったりとか言語力だったりとか
結構いろんな能力を今複合してやらなきゃいけない
簡単だと思われてるものが
意外と昔やってたフェーズとかプロセスを全部結局やらなきゃいけないんで
意外とちょっと難易度が高くなってるんじゃないかと。
そうですよね。
そうじて全体の道なしが上がるとか以上に変わらないってことですよね。
作っていくことの工数というか人間が関わっていく部分で
こういうことをしよう決めるまでのアイディアの回帰とか
こういうことをやりたいんですよねっていうヒアリングから
間違ってないですよねこういう形でっていう合意というか合意形成が
変わらないですよね。
変わらないですね。
一つ一つのステップを考えていくと。
それは人間が関わってる以上変わらないでしょうね。
価値観の違う人が関わってる以上
意志決定のプロセスは丁寧にやらないとっていうのがありますよね。
そこが明らかにプロとしてやってましたと
ビジネスプロとしてやってるよ制作としてとか
クリエイティブに対してやってるのと
それを割と引き出しがそこまでない人間が
すごく大きい企業とかから仮にやってる場合とかって
結構絶対に大変なことになりそうだなみたいなニュアンスを感じますよね。
そうですね。
なってる企業さんとか多分デザイナーさんとかも
結構今増えてるんじゃないかなと思うので
そこはちょっと気をつけていきたいなと思いますね。
ただこれは技術の日進夜歩というか
すぐ更新されたりとか割とあるじゃないですか。
まずこの辺でっていうのはありますよね。
全体的に進める上での
基準になるものの土台をどこに設定するかっていう
その基準値をどこに
シンプルなのは自分たちの仕事と同じで
スケジュールとお金と品味っていうか
スケジュールか
簡単に言うとその3点セットぐらいなんですよ。
細かく言い出しはきりはないんですけど
細い話を僕は楽しくできるたちなんだよ。
僕も。
じゃあもう一回メタ視点に戻しますか。
メタ視点?
メタ視点っていうことのことではない。
じゃあメタを俯瞰に戻して
ここに書いてあるところに戻ってみようかなという。