1. つくラジ by THINGMEDIA
  2. 脚本からVコンへ! THINGMEDIA..
2026-09-21 53:02

脚本からVコンへ! THINGMEDIAと挑むAI映像システム|大橋弦也(クリエイティブディレクター/NOLL・AIMS代表)

今回も前回に引き続き、クリエイティブディレクターの大橋弦也さんがご登場! 

THINGMEDIAと進めるAI映像システムの開発秘話から、AI時代に問われる審美眼・原体験・責任までを掘り下げます。 

「つくる」だけでなく「届ける」まで——

大橋さんは、技術をお客さんの価値につなぐ“満足をつくる人”でした。


📹毎週月曜更新


▼ep.12の主な内容

AIへの期待と現実のギャップ/「AIでなんとかできるでしょ?」/要件定義が自分たちを守る/AIでも変わらない合意形成/THINGMEDIAとの共同開発/脚本からドラマのVコンへ/こだわりをシステムに落とし込む/フィードバックで磨く開発/思いつくより“やり切る”/「つくれる」から「売れる」へ/AIで映像業界はどう変わる?/価値を見極める審美眼/少数の人が熱狂する作品/「つくる」だけでなく「届ける」/経験と知識がAIの活用を広げる/原体験が判断の土台になる/責任を負える範囲の仕事/知見のない領域はAIでも難しい/“満足をつくる人”/AIヒューマン「NEU(ニウ)」


▼チャプター 

AIの仕事と要件定義の大切さ 

THINGMEDIAと挑むAI映像システム 

アイデアをやり切り、売れる形にする 

AI時代の映像業界と「審美眼」 

「つくる」から「届ける」までやっておくこと

原体験と責任がものづくりを支える

大橋弦也は“満足をつくる人”


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サマリー

大橋弦也が、AIを使った映像制作で顧客との技術差を埋めるため、要件定義やPOC、合意形成が重要だと語る。THINGMEDIAとは、脚本を読み込んでドラマのVコンを作るシステムを共同開発しており、実際に使ってもらいながらフィードバックをルールに落とし込むアルファ版として磨いている。アイデアを思いつくだけで終わらせず、売れる形までやり切ることが、AI時代の制作会社に必要だという議論も交わされた。AIによって映像制作は少数精鋭化し、体系化できる人や深いこだわりを持つ人の価値が高まる一方、作品の価値はターゲットに届き、事業やプロモーションの効果につながるかで判断される。撮影や編集の知識だけでなく、作ったものを届けるところまで関与することの大切さも語られた。AIで多くのものを作れるようになっても、実体験や知識がなければ品質を判断できず、責任を負える範囲の仕事しか受けられないという指摘がある。最後に大橋は、自分を「満足を作る人」と捉え、AIヒューマン「NEU(ニウ)」の運用や企業アンバサダーへの展開にも触れた。

AI案件に必要な要件定義と合意形成
AIだけで作れちゃうとすると、撮影っていらなくなったりとか、何だったら編集合成もいらなくなったりするかもしれないし、どうなってくるんですかね、プロデューサーとか。
ここの知見がない領域は、なんだかんだAIでも確証できないし、放置してビジネスは回らなさそうだな、みたいなのがすごい感じましたね。
つくらじ、つくらじ、つくらじ、つくらじ。
シング佐藤薬師寺の作らずにはいられないラジオ始まりました。シングメディア佐藤和樹と薬師寺多聞です。
この番組は映像プロダクションシングメディアがお届けするトークプログラムです。
毎回我々が主観で厳選した究極の作らずにはいられない人、略して作り人をゲストにお呼びしてお話を伺っていきます。
さて今回も前回に引き続き、ゲストはクリエイティブディレクターで株式会社ノール代表、株式会社エイムス代表の大橋玄也さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあちょっと前半はですね、途中からAIの話にちょっと。
エロもありましたね。
いろいろ話しました。
いろいろ、はい。
8割ぶりしたノールの話からエイムスの話までみたいな感じでしたけど。
ざっくり多聞さんだけど、どうでした?話してみて。
大橋さん、デジタルの方に振っていった経緯とかちょっと面白いなっていう。
一回挫折じゃないけど、あってそこから全振りしていく感じとかすごい面白いなって思うんですけど。
でも、今作っている、まさに作っている現場の熱っていうか感じがまだ想像があんまりついていなくて。
どういう風なものづくりしているのかなっていうのをもうちょっとお話聞きたいなっていうのは思いましたね。
まずはそこ、今の大橋、今のノールじゃないかもしれないですけどエイムスじゃないかもしれないですけど、何か作っている。
仕事とか。
仕事のAIで物を作り始めるとやっぱりそれはそれで思っていたのと違うこととか、
あともっとこうしたいとかこういうのできるんじゃないかとかやってみたら発見があったとかっていろいろあると思うんですけど、
そういったことで何か印象深いこととかってここ最近ありました?
そうですね、まさにもうお客さんと仕事する上で自分たちができる仕事とか技術の幅とやはり乖離があることが多かったりするので、
この乖離をまずちょっと少なくできないかなみたいなところはすごく多くて、
例えばAIで人間作っててもそうですし、動画とかあとは静止画作ってても全ての領域で起きたりはするので、
ここを僕たちが何かできることないかなっていうところで、
AIを使ったテクニカルディレクションっていうところに割と注力を今している。
それは顧客側とか発注側が言葉を選ばずに勉強不足で、
こういうのお願いって言われてもっとできることいろいろあるけど、
こんな表層の薄っぺらい部分しかお願いされないなみたいな感覚に近いですかね?
そうですね、そういうケースもあればお客さんの今理解度も高まっている状態っていうのもあったりはするので、
よりプロジェクトが進行しやすいような形であったりとか、
あとはお客さんにいろいろと想像を膨らましてもらうように、
立場上僕たちがこんなことできますってやったりとか、
あとは実際に僕たちがまだできないこととかやったことないこともたくさんあったりはするので、
実際にそのPOC、実際にその検証を事前にさせていただきながら、
これが本当に実現できるかどうかみたいなところのお手伝いをさせていただいたりとか。
あんまり話せないみたいなことらしいですけど、
結構その検証ね、この話は深いんですよ。
あんまり話せないんですけど。
あんまり話せない。話ふっときだな。
いろいろありますね。
お客さんの資材だったりとかに関わる内容とかになってしまうので、
具体はちょっと言えないんですけど、
例えばお客さんが普段やってきた業務フローだったりとかを自動化させたいであったりとか、
その中にクリエイティブの製作の技術だったりとか、
AIのノウハウみたいなところ、結構いろんなものが詰まっていたりはするので、
こういうのを分解しながら一個ずつご提案させていただいたりとか、
実際に自分たち作ってみてどうでしょうかみたいなことは結構やっていたりはします。
結構うちでもよう議論になるんですけど、
映像製作会社なのかとか、映像を撮ってもいいんじゃないかみたいな。
映像プロデューサー、映像作るのは得意だよ、でもねみたいな。
企画を実現するとか、何かアイデアを実現するためのプロデューサーなんだよみたいな話って結構するんですよ。
でもやっぱりワークスというかポートフォリオ的に目立った映像がたくさんあると、
映像屋さんみたいな、最初の相談がこういう映像を作りたいんだけどっていう方がリンクするじゃないですか。
頼む方が頼みやすいですよね。
大橋さんがクリエイティブから入るかテクニカルディレクション側から入るかで言うと、例えばどっちの相談が多いとか。
割とやっぱりディレクションから入らせてもらうケースっていうのは意外と少ない。
Aでとりあえず何かできるんでしょうみたいな。
雑。
早くできるでしょみたいな感じの、言ってはいないですけど、多分相談内容に内包されているような、指定させる部分もあったりはするので。
正直うまくいかないケース、うまくいくケースいっぱいあったりはする中でも、
例えば単純に制作の中でも、いろいろと事前定義であったりとかをAI上でしなきゃいけないとか、
AIじゃないところで決めておかなきゃいけないこともたくさんあったりもするので、
そういうとこからまず一回会話させてもらったりするケースは意識的にやってたりはします。
結構最初に大橋さんと話をちょこちょこさせてもらってるんですけど、
僕のざっくり印象はエンジニアさんとかウェブディレクターとかそういう人たちに近いのかなみたいな。
僕らは僕らで、予見を整理してとか、こういうことを求められることに対してのアイデアを考えてきたりとか、
実現スケジュールとか、いろいろ企画提案をしましょうみたいな時あるじゃないですか。
前のこの予見の定義というか、そこがものすごく必要というか、
フワッとさせたままじゃダメよっていう、そういう感じがあって。
何なんですか?
自分たちを守るためですね。
結局何かやってみてできないとか、あと一番難しいケースが、
フワッとやって納品間近になったタイミングで、これをちょっと変えたいんだけどみたいな。
めちゃめちゃクリティカルだね。
積み木崩しみたいな。バラバラバラバラって、もう全てが最初からになってしまうみたいなケース。
それデザインの話でもよく聞けますよね。
よくありますよね。
すっごいバランスで成り立ってるようなタワーができてるね。
ここ抜くと、みたいな。
それ崩壊です。
それが結構また、このAIのクリエイティブの領域の中でも起きてるかなと。
これが何回もできるんでしょうとか、
少しリセットしやすいみたいな。
リセットしやすいみたいな力、印象としてあるから、直せるんでしょうみたいな。
これは別にデザインとかAIに限った話ですよね。
映像でもそうですし、何でもそうだと思います。
CGでもね。
そうですね。
勉強不足の人ほど、CGでなんとかできるんでしょうみたいな。
でも脳機、明日ですけど。
CGってどういうものか分かってますって、分かってないから言うんですよね。
CGでなんとかなるんでしょうって。
それはまた頼み先からしたら分かんないじゃないですか。
分かんないですね。
まずはっていう話をどこまでするかって、
お客がいる以上は、そこってどうなのかなっていうのは一般的な話じゃないですか。
でもすごい整理・定義をしないとまずいですよね。
まずいですね、これは。
結構まずい。
特にAIはまずい。
まずいというか、要件・定義が必要になる。
これ多分お仕事を依頼される側の人がむしろ気を付けておいた方がいいんじゃないかみたいな。
これかなりそうですよね。
今結構AIでできる人みたいな人が増えてて、
その中でただクリエイティブのコミュニケーションをしながら
お客さんの要望を叶えて何か実現していくっていう能力って
また全く別だと思うんですよ。
ここにプラスAIの能力であったりとか言語力だったりとか
結構いろんな能力を今複合してやらなきゃいけない
簡単だと思われてるものが
意外と昔やってたフェーズとかプロセスを全部結局やらなきゃいけないんで
意外とちょっと難易度が高くなってるんじゃないかと。
そうですよね。
そうじて全体の道なしが上がるとか以上に変わらないってことですよね。
作っていくことの工数というか人間が関わっていく部分で
こういうことをしよう決めるまでのアイディアの回帰とか
こういうことをやりたいんですよねっていうヒアリングから
間違ってないですよねこういう形でっていう合意というか合意形成が
変わらないですよね。
変わらないですね。
一つ一つのステップを考えていくと。
それは人間が関わってる以上変わらないでしょうね。
価値観の違う人が関わってる以上
意志決定のプロセスは丁寧にやらないとっていうのがありますよね。
そこが明らかにプロとしてやってましたと
ビジネスプロとしてやってるよ制作としてとか
クリエイティブに対してやってるのと
それを割と引き出しがそこまでない人間が
すごく大きい企業とかから仮にやってる場合とかって
結構絶対に大変なことになりそうだなみたいなニュアンスを感じますよね。
そうですね。
なってる企業さんとか多分デザイナーさんとかも
結構今増えてるんじゃないかなと思うので
そこはちょっと気をつけていきたいなと思いますね。
ただこれは技術の日進夜歩というか
すぐ更新されたりとか割とあるじゃないですか。
まずこの辺でっていうのはありますよね。
全体的に進める上での
基準になるものの土台をどこに設定するかっていう
その基準値をどこに
シンプルなのは自分たちの仕事と同じで
スケジュールとお金と品味っていうか
スケジュールか
簡単に言うとその3点セットぐらいなんですよ。
細かく言い出しはきりはないんですけど
細い話を僕は楽しくできるたちなんだよ。
僕も。
じゃあもう一回メタ視点に戻しますか。
メタ視点?
メタ視点っていうことのことではない。
じゃあメタを俯瞰に戻して
ここに書いてあるところに戻ってみようかなという。
THINGMEDIAと脚本からVコンを作るシステム
今大橋さんとシングメディア
主に和木君と田中と一緒にやってるんだと思うんですけど
どんなことをやっているの?
僕はあまり知らないので聞きたいなと思っています。
僕からちょっと言うと
結構2年ぐらい3年目になるんですけど
ショートドラマみたいなことに向き合ってました。
その上でいくつかやっていく上で
分かってきたことがたくさんある中で
最初の多分大橋さんを呼んだのは
広報生とかPR部分というかプロモーションとか
マーケット部分で相談したいっていう話で呼んだんですよ。
簡単に切り抜きとか
本編以外に露出するアイデアが欲しいなと思った時に
劇中のキャラを
例えばBL展開っぽいニュアンスで
雑誌の写真みたいなものとか
そういうクリエイティブで
キャラクターの魅力を増幅させるインスタ作ったらとか
そういうのどうみたいな話とか
何とか話した記憶があって
最初そうですね。僕がAIヒューマンというものを作ってたので
そこに紐づいた
AIヒューマンで何かできないかということを
聞いてたから
劇中の人間を別に稼働させずとも
AIヒューマンでドラマ作れないか
作ったドラマがあるじゃないですか
作ったドラマの主編のキャラクターがあるじゃないですか
そのキャラクターをAIヒューマン化して
その人間をインフルエンサーさせる
インフルエンサーというかインスタを作って
その人間の
例えばその時ギャングの人間だったので
中華料理屋で食べながら食べてるとか
そういう普段の飲み物は
ドリンクは焼酎払ったりとか
何か絶対に行く神社があるとか
キャラを深掘りする
キャラを愛すというところの観点が
ショートにはなかったので
そこがやりたいんだけど
という話をまずしたんですよ
できそうだねって話をして
僕も試して自分で作ったりとかしたんですけど
一旦それやらなくてもいいかみたいになって
気づいちゃったんだ
気づくというかやってもいいんですけど
ちょっと本物じゃないなみたいな話から
多分会話を2回か3回か続けてさせてもらってる時に
なんか多分あれだもう一個あれだ
企業のURLを入れて
したら会社説明動画作れるとか
そういうちょっと1回ドラマとか関係なく
行ったんだ
それで相談しましたよね
これで売ろうみたいな
このサービス売ろうみたいな
だからできそうだったんですよね
そうですね
もうURL入れるだけですよ
企業のサイト入れるだけで
それが30秒の割と品よく
モーションググラフィックスの
説明映像が作れるみたいな
それもやったんですよね
そうですね
そっからちょっともう一個コンテンツが
うちら側として企画提案する際の
コンテをVコン化するところっていうところの
工程がもしかしたら一番
今欲しいかもってなって
簡単に言うと脚本を読み込ましたら
ドラマのVコンを作れる
システムを今一緒に作ってます
長くなりました
いろいろうよ曲って
これも結構いい感じに実は
コロコロ変わったことかわからないけど
うよ曲説変わっていったことに
巻き込まれてる大橋さんは
それをどう思っていたんですか
コロコロ変わったかなーって
面白いですよ
面白くて
これもやっぱり僕らも
どんな感じでお客さんに売れるのか
っていうところも
ちょっと考えながらやらなきゃいけないんで
本当にディスカッションしながら
何が売れるのかなみたいなのがあったりとかは
特に佐藤さんからいろんな
アイディアとかもいただいたり
今やってることも
結構面白くて
それこそ脚本を映像化するみたいな
0から1みたいな
流れではあるんですけど
このプロの中に
ものすごく複雑な
流れであったりとか
意思決定であったりとか
あとは想像みたいなところ
形にするための流れが
すごい必要だなっていうのを思っていて
多分これまだ
世の中今AIで自動化とか
いろいろ選んでるんですけど
ここまで深く試行したりとか
形にしてるようなものは
まだなかったりするので
結構面白いことには
何かなりそうだなとは思って
今一緒にワーッとやってます
単純に大橋さんってすごく
こだわりのさっき話し通り
強い人というか
やっぱデザインの部分とか
そこに対しての
まずこだわりですよ
我々も僕も含めて
こだわりたいから
ある種ごみを作りたいわけじゃなくて
素敵だねってものを
より作れるものを作りたい
それのシステムを作ってるんで
やっぱこだわっちゃうからね
大変ですね
めっちゃ大変ですね
ただ
めちゃくちゃ大変ですね
脚本といっても
脚本の中に内包されてる
エネルギーであったりとか
あとは情報量っていうのも
一回多分分解をした上で
じゃあどう動画にするかみたいな
話もなってきたりはするので
ここのフローの構築みたいなところだったりとかは
こだわりポイントではありますね
確かに
何度かデモを見させてもらったりとか
ちょっと使って見てというか
それで予告編とかTAMOさんに
見せてもらったんですけど
やっぱりまだエイヤーの部分の
人間の力っていうのは
一定必要だなって
僕は思ってやってるっていうのもあるんですけど
基本やっぱそのシステムの中で
ワークフローの中で
うまくできたらいいなっていうところを
鋭意開発中ではあるんですけど
そうですね
これも割と今
資材だったりとかを作る中で
よくじゃあ全部このクリティブフロー
自動化してほしいんだけどみたいな
割とその精度高い
誰でも使えるようにしたいみたいな
割と最近それをそのままうのみにして
はいやりますみたいなところはちょっと
お伝えはしておらず
というのもやはりこの洗練させるためには
1回作ったものを使ってもらったりとか
そのフィードバックを吸収して
またルールに落とし込むための
フローみたいなものが必要だったりするので
よくこの流れを組みつつ
今ちょっとご一緒させていただこうかなと
ユーザーテストというかね
そうですね
アルファ版みたいな感じですよね
感覚で
結構思いついちゃうんですよね
いろいろやってると
特に佐藤さんも
いやだし大橋さんもですよ
僕もそうですね
めちゃくちゃ思いついちゃう
今タモンさんの話が一番面白かったのは
コロコロ変わってどうでしたっていうのは
自分に対してもコロコロするじゃないですか
思いつきをやり切り、売れる形へ
今最近
どうですかコロコロ
俺もコロコロしてんなみたいな
めっちゃコロコロしますね
これはもう
青春と言ってることは違うじゃんみたいな
よくありますね
結構今研究対象とかもすごく
多かったりはするのと
ただこれちょっと全部やってると
やっべえな
何にも形にならないまま死んでしまうんじゃないかな
世の中でもあるので
やり切るみたいな
シングさんとやらせまっているこのプロジェクトは
結構やり切るっていうところで
かなりディープに作り込んだりとかして
面白い
フィードバックを反映したりとかはしてますね
そうなんですよ
やり切る力っていうのが多分
AIを結構熱心に使ってる人たちのテーマですよね
いろんなものが
前提はAIに限りないですけど
飲んでこんなことしたいねって話いっぱいあるじゃないですか
面白いことしようよとか
あれって実際に面白いことされたことってありましたっけみたいな
基本的に
なくはないんだろうけどね
なくはないけど発生確率っていうと相当低いじゃないですか
低いですね
なんかあの感じに近いですよね
思いついてこうしてみたら
ある程度開始は良かったから
でもその後なんか違う方に向いちゃって
意外と散らかった状態で
どうしよっかなみたいな
ありますね
日常惨事ですねそれはもう
今結構僕はちょっとそのスイッチを変えた気ですよ
売れるのかっていう
売れそうです一見制約できそうです
素晴らしい
何の話
でも良いですね
やっぱ結論どこまでいっても
作ったものを自分たちでこねこねすること以上に
それが誰かの欲しいものになれたか
そしてそれが大会になったかっていうのは
商売している人としてはすごく大事なポイントじゃないですか
かずきの口から聞くと思わなかった
これはだから
制作っていうものは売れるんだなっていうのは
お前の会社と自分の会社をやって分かったことでしかないし
こういう需要があり続けることっていうのは
比較的自分の中での引き出しですよね
こういうことになるんだってビジネスとして
結論は一つ
次じゃあAIで作ったり提案したものが
買われる状態っていうのを今フェーズ2としてやってるんですけど
良いですよたぶん
いけそうです
確かにでも本当にビジネスモデルが少し変わるというか
ただ受託をしているその会社とかも
受託を今までと同じようにしていくと
やっぱり価値だったりとかも
どうしても下がっちゃう時代になりそうな気はするので
価値をどうまたお客さんに売っていくかみたいなところから
僕たちもちょっと考え直していったりはするので
そういう時間大事だなとは
結構大橋さんとずっと未来というか
ああでもないこうでもない話をしてきたけど
実際に売れるのかとか
実際その価値っていうものを
例えば事業の成長だというイコールにするんだったら
成長してないといけないわけじゃないですか
そういう観点にようやく自分として
ある程度深めに理解が
全然深い人たちよりからすると
全然まだ浅いかもしれないけど
ある程度人が欲しいところに対しての
何か提案はできるぐらいの情景深くなったんで
なんか
いけそうだなって
あっすごい
それは一番安心ですね
でもそれを先にやってたわけですよね
大橋さんは
いろいろ考えたりとかしようとして
いわゆるAIで知財
クリエイティブ関係
意外にも実はちょっとやってたりはするんですけど
知財を作って
それをどうにか提案したりとか
導入したりとか
広めていくみたいなことをやってたりもしますね
いやだから
次はもうちょっと行ってから
その話をできるといいですよね
そうですね
やっぱりアイデアベースで
話してたから
今まだその段階からちょっと出たぐらい
ちょうどフェーズ2ですよね
それを実際に研究開発したものが
じゃあマーケットに対してとか
実際ユーザーいるのかっていうところの
確認の期間にようやく
気持ち次第なんですけどね
こだわりが強いからこそ
弱い状態で行きたくないなみたいな
弱い状態で行きたくないですね
行きたくないですよね
うぞうぞにすぐやられる感覚があって
リプレイされそうだしとか
アースハッカーとかでできますとか
言いたくないから
ちょっと突っ込んだ感じになれたんですけど
後は責任かなっていう
そうですね
人に見栄を張る職業じゃないですか
できますって言ってから考えるみたいな
とこも多いじゃないですか
緻密に計算はしてますよっていう
でもつい喜んでって言っちゃう
まずは気持ちいい挨拶から入るみたいな
やりましょう
こう起きたらですね
シングメディア×ノールの
簡単に言うと
仮でね
AIムービースタジオ
名前します
AIムービースタジオ
過去仮
AI時代の映像制作と審美眼
AIだけで作れちゃうとすると
撮影っていらなくなったりとか
何だったら編集
合成もいらなくなったりするのかもしれないし
どうなってくるんですかね
このプロデューサーとか映像
ディレクターは必要だと思うわけ
ディレクションするから
プロデューサーも必要かな
本当に案件を回していく人が
少数精鋭によりなっていきそうだな
っていうところを考えたりすると
確かにプロデューサーであったりとか
重要なポジションの人が
残ったりするケースもあれば
あとは作家制みたいなところで
結局は作ってる
アート制であったりとか
評価されると
デザイナーさんでも
そういう可能性も別にあったりはするので
一概にどこのポジションが優位とか
っていうことはなかったりはするんですけど
今それでいうと
もうちょっと例えば
汎用性の高いような
AIであったりとか
複合的な技術を持ってる
AIっていうのが
より今増えてたりはするので
横軸いろんなことができるような
状態だったりとか
頭の中で
いろんなことが
体系化できる人はすごく
価値は高まりそう
確かに
体系化ポイントになってくるかもしれない
体系化は大事ですね
体系化と
だから深めにいく
こだわりか
たどり着ける
術を持ってる人みたいな
そうですね
神秘感みたいな
出た
これです次最後のテーマ
神秘感
神秘感大事ですね
多分質問に対して
どう変わっていくのか
ってことに対しての答えは
神秘感がある人間が
売れていくというか
必要になってくるぞ
なんですか神秘感って
まあ
価値をしっかり分かって
判断できる
みたいな
感じでしょうか
深さ
美しい
感覚
感覚じゃないか
あと
見る
目
目ですね
目のほうですね
神秘感
神秘感
どうですかタモさん
神秘感普段から使ってます?
神秘感
意識して
インプットして
いないかもしれないですね
もうもはや
感覚でやっちゃってる
ある
内包されてる
神秘感っていうほどの
偉そうな
目ではないですが
これは
クオリティが高いのか
これは低いのか
まあ後期とか
お金にもよると思うんですよね
安いお金で
すごい短い期間で
作って
って言われて
出来上がったものっていう
バイアスをかけて
まあまあ
いいものができたんじゃないか
っていうのと
ゼロ一個多くもらって
もう1ヶ月ぐらい
作る期間がもらえていて
でこれってなると
同じものを作っても
まあ違うじゃないですか
物の価値って
そういうことかなと思うので
絶対的なものではないな
って
思うんですけど
ただその神秘
そういうものでの
神秘感っていうものは
自分の基準は持ってるけど
でもちょっと
なんだろうな
数字にしにくいじゃないですか
定性的なものというか
クリエイティブは
特にそうですね
なので
じゃあどこのポイントが
そのレベルの高い
ことに繋がってるのか
っていうのって
いろいろ複合的な
絵の綺麗さだったりとか
カットの繋がりだったり
あとは
僕ら
受託でやってるから
プロモーションだったりも
するんで
そのターゲットオーディエンスが
全然知らない人なのか
ある程度知識がある人なのか
によっても
出来上がりの質って
違うと思うんですよ
本当に右も左も
何も分かんない人が見て
いいなって思うから
まあそれでいうと
多分対お客さんが絶対に
クリエイティブワークだと
いると思うので
そうですね
そのお客さんが
しっかり価値を感じるような
流れを生み出したりとか
指示が出せたりとか
アウトプットが
最終的に作られる人が
すごく価値は高いかなとは
思っていて
これもお客さんが変わったら
全く別の神秘感というか
価値が必要になってきたり
はするので
本当に一概に
こういうものを持ってなきゃいけない
っていう定義が
難しいと思うんですけど
よりでも
もう一人でやる範囲が
ものすごく多分
増えてると思うので
例えば撮影っていうものを
今まで多分
皆さんとかも
やられてたと思うんですけど
撮影の中の風呂って
ものすごく複雑じゃないですか
ちゃんとやろうとすると
ラップ持ってパチで進まない
誰撮るのか
あとはどういう環境で撮るのか
機材は何か
みたいな
そもそも撮影する中での要素
ってものすごくたくさんあるので
こういうところ
ちゃんと分かった上で
流れとかアウトプットを
提案したいとか
作れるみたいなところだったりとかは
ある種
神秘感がないと
難しい部分もあるのかみたいな
逆に言うと
何も言わずに
ボンって
すげえもの出してくる
っていうのが
すごくなりそうってことですよ
逆に言うと
好きなの出せる
好きというか
どういう触手というかが
今後どうなっていくのか
っていう観点で言ったら
神秘感がものすごくある
人間という以上に
単純に
ごちゃごちゃ言わず
ボンみたいなものが
来た時の
何か
うまい
すごいうまい
欲しい
みたいなのが
たぶん
提供価値として
1個あるんですけど
それが
ハウが
今って
無数にできる感じになったから
ってことですよ
より撮影なんかしなくても
CGの知識よりなくても
そういう意味で
想像力を
バンって
やり方すら
あればいける
っていう意味での
変われる形と
もう一方は
だからさっき言った
相手が喜ぶ
ポイントとか
欲しいポイントを
ちゃんと見定めた
ものです
こちらは
っていう
持ってくる人間
ですかね
そうですね
能力としては
意外とこれ
単純に
一方向だけ見た
すごいみたいな
形で言うと
ハリウッドの
映画の
フル3Dとかを
使った
大アクションを
作れば一番
すごいかっていうと
そうでもなくて
例えば
死がない
日本人が出てる
本当に
しょうもない
ショートドラマ
でも
心に刺さったとか
なんか見ちゃう
みたいな
要素って
たぶん
いっぱいあると思うので
欲してる人に
そういうのを
刺さるクリエイティブを
Aでも
作れるかどうか
たぶん
ターゲットオーディエンスとか
そこから得た
プロモーションとしての
価値が高かったとか
効果が出たよ
っていうことに
単純に直結できてれば
いい話だし
そのための
根拠とか
前提作りをして
かつ
クリエイティブとしても
質の高いものだ
っていうのは
変わらないですよね
本当に
何も変わらない
何も変わらないような
気がします
でも
今まで
制作過程というか
制作をする側の
事情で言うと
売り先というかね
見てくれる人が
何人いるのか
どのぐらいマーケットが
あるのか
っていうことで
脚本って
通る通らないって
あるじゃないですか
すごい少数の人しか
わからない脚本を
こねくり回して
作って
100人が見ました
みたいなものだと
100人が感動した
みたいな
1万人わからなかった
みたいなものを
作っても
売れないから
1万人が
すげえ感動して
100人は
物足りなかった
っていうものが
市場に
普通に出ていって
たと思うんですけど
それと逆転現象
っていうのを
起こせるんじゃないかな
っていうのは
中間ちょっと漠然
と思うんですよ
そうですね
本当におっしゃってる通り
作るだけでなく届けるプロフェッショナルへ
量産はしやすいような
体制だったりとか
お客さんに
いち早く当てるための
流れみたいな
構築しやすくは
なるので
じゃあ割と
少数が
すごく熱狂するような
ものだったりとかも
市場に出して
試せるようになる
っていうのは
すごくいいですよね
確かに
なんかこう
こないだタウンさんと
ちょっと話した時に
思ったことなんですけど
なんかその
プロであれっていうか
もっとプロであるべきだった
とかって
ちょっと思ったことが
あったんですよ
つまりだから
その中でも
結構制作って
すごくずっと思うのが
なんかプロジェクトやり
一つの案件とか
仕事に対して
すごく
例えばクラウドの
商品とか
サービスに
すごく理解が
深まってないと
いけないわけですよ
ポジションとしては
その人たちが
聞かれたことに
答えるとか
これはこういうことなんです
とかっていうことを
言わなきゃいけないから
比較的まず
力
経験が増していけば
増していくこと
まずクラウドの
理解とか
サービス理解って
必要じゃないですか
その時の
プロフェッショナルで
あれっていうのは
例えば
その
マーケティングまで
やっておけば
よかったとか
例えば
ヘアドライヤーとか
そこまで
やっておけば
よりもっと
話せたのに
って思ったんですよ
実績として
作れたで
止まっていて
しまったな
っていうか
作ることから
さらに届ける
ところの
関与っていうのは
やっといた方が
よかった
って思いません?
思います
思いますよね
めちゃめちゃ思います
だから
作ることへの
やっぱり
プロフェッショナル以上に
届けることの
プロフェッショナル
プロとか
届けることを
前提として
作ることの
プロで
あった方が
今って
いいっすよね
今も
昔も
そうだったんだろうな
多分
昔も
多分
そうだったんですけど
媒体が
よりまだ
限定的だったり
とか
そういうことが
あったから
なお
まだ
作る手で
入れたんですよ
もうちょっと
職人で
あれっていう方が
かっこいいじゃないですか
希少性が高かった気が
あるんですけど
そこなんか
すっげえ
こないだ
思ったんですよね
でも本当に
まさに
そうですね
割と
もう
じゃあ
作るだけ
やってても
お客さんのためにならない
みたいな
こともあったりはするので
やっぱどんどん
複合して
何か
欲しくなっちゃう
欲しくなっちゃう
それが
今から
でも遅くはない
って気持ちあるんですよ
例えばじゃあ今
クラフトビールを
3人で作って
どことの水で作った
クラフトビールっていう
最近就職が好きなんですよ
僕
昨日
浸し豆っていうのを
食ったんですけど
ただの豆だと
多分あんま
食いたくないんですけど
浸し豆って書いてあったら
なんか超食いたくなって
2回食っちゃったんですよ
すごいですね
豆じゃないんです
浸し豆ですよ
ちょっとうまそう
味染み出そうな感じ
染み出そうな
これってリーチというか
美味しそうに感じ
で
もろやかに
もらえる努力というか
やっぱその
なんかループも
なんか夜風祭りとか
やってるんですよ
夜風を感じるためのね
この飲み物っていうことへの
価値というか
乗りたくなるんですよ
しかも内輪
内輪的なこう
ものでなんか
グラフィックというか
書いてあったりとかして
確かに夜風
当たりたいかもみたいな
だからそのなんか就職後とか
すっごい今興味あって
これだから3人で
じゃあ何か
イカの塩辛を
じゃあ売ろうとか
そういうのを
そういうとこまで
やれたらよかったですよ
やれたらというか
今からでも遅くないんですけど
そういう発想に
なんかどんどんなってくる
マジで
そうですよね
本当に
Aだとちょっと
自分が羽を広げてるような
感じになるんですよ
ふわーっつって
いろんなことやっちゃったりとか
そう
はい
いろんなものを今
プロダクトとか形にも
できちゃうんで
わーっと自然言語に
例えば営業の全部自動化ツール
出た
もできますし
ブランディングの構築みたいなところも
フレームワークありで
じゃあやれるようになっちゃうし
これまた複合させた
プロダクトみたいなものを
ドーンと出すこともできますし
みたいな
何でもやれるようになっちゃいます
だから基本その
コミュニケーションのための
じゃあ映像であったりとか
比較的じゃあ
何か人情を拡大したいとか
愛着を持ってほしいとか
何か目的のために
作ることを成り割としてきた
身としてのですよ
最後の説得力って
それがユーザーに届いたかとか
それで売ってきたことあるし
俺みたいなことが
多分こう
強さというか
相手に対する説得力が
増す気がしていて
そこに対しての価値が
より付加価値がつく
と思ってるんですよ
そうすると
早く何か売ったほうがいいな
っていう気が
してるんですけど
どうですかそこは
それは
AIに限ったことではないんだろうな
というのは
今までのお話聞いてても
モチーフが変わっただけで
大橋さんがチャレンジしてることって
ツールが違うだけで
チャレンジはチャレンジで
そうですね
変わらないとは思いますね
確かに
ただその方法が
少し無限になっただけです
そういう意味で
今までは誰かに
教えをこわなきゃいけなかったりとか
ホレモンのYouTubeで
すし職人の話って結構あったじゃないですか
今だったらみたいな
例えば英語の学習とかも
別にYouTubeで学べるとか
いろんな方法が
習得する術なのって
ものすごくある中で
どうしよっかなみたいな
原体験と責任が支えるAI活用
方法があって
次が開発がものすごく進む
このアイデアの実現までが
できることになって
っていうその後の話が
より重要になってきそうだし
実績あるところに
より頼みたくなるんじゃないか
っていう僕の仮説というか
そうですね
僕も自分が
なんでこんなAIのめり込んで
いろいろとやりたいって思うのかな
って分解した時に
過去紐解いていくと
グラフィックデザインも
結構勉強してたりとか
あとアートディレクション
勉強してきた
あとサイバージェント入って
インターフェースもですね
あとUXみたいな
体験の設計だったりとか
ウェブとか
割とそこの知識だったりとか
結構幅広く
あとハードウェアも
自分で実は作れたりもするので
マジ?
そういう知識が
薄いとは思うんですけど
薄いなりに幅広かったりするので
割とどこの領域も
割といけちゃうみたいな
AI使ってみたいな
あとサービス作る上でも
インターフェースとかも
全部自分で
最適なもの作ったりとか
あとはグラフィックデザインも
AIでもある程度やっちゃえる
プロモート組んだりとか
そういうこともできるんで
割といろんなところ
手出してる人とかは
楽しくなりそうな気がしますね
結局皆さん一緒かもしれないですけどね
なんなんですかね
AI自体の作り人っていうのは
最後に
これちょっと難しいところではあるんですけど
お箸さんだからまだ定義付けられてない
やればやるほど分からなくなる
やればやるほど分かんないのと
結局
なんか無に帰すみたいな
虚無感
無に帰した虚無感
無を作る
難しいけど分かる気もする
無を作り
哲学的だな
また何か真の自分を
どこかで目覚めさせなきゃいけないみたいな
全然伝わってないと思う
なんすかね
だから作るっていうことが
民主化した感覚があるんですよ
YouTubeが人がテレビ局的な
メディアになったっていうのと
発信の自由化というのと近くて
その次というか
その時代において自分たちは何を作るんでしょうね
AIで映像作ろうがグラフィック作ろうが
受けては人間なわけで
その人間がどう感じるかっていうもの
例えば
こないだ僕ら経営合宿っていって
長野に行ってきたんですけど
そこで沸き水があって
野沢温泉で沸き水があって
その沸き水を汲んで飲んで
冷たくて美味しい沸き水なんですよ
柔らかい軟水で
そのままそれを飲める
ゴクゴク飲めるっていうのが
表現できているかどうかって
飲んだ感覚知ってる人じゃないと
分かんないと思うんですよね
それを現体験していることとか
だから別に
うゆ煮えんこを描くのに
うゆ煮えんこに行かなきゃダメみたいなことも
でもそうかもしれない
これはうゆ煮えんこになってますかって
言われた時に
バーっと水が
僕は行ったことないんで
グラフィックとか映像でしか見たことないんですけど
バーっと水が張ってて
空が映って
鏡みたいになってて
ユニクロの広告とかで
そこでバレエ踊ってるみたいな
あったと思うんですけど
あれをAIで作りますって言った時に
もうそれが成立してるかどうかって
ユニクロの広告を思い出すしかないみたいな
言ったことない人
でも自分の目で見て
現体験してれば
自分の記憶と自分の感覚で
これは伝わるものだ
これは伝わらない
これじゃ足りないって
判断ができると思うんで
そうですね
それちょっと伺って
そういえばと思ったのが
責任みたいなのはすごく重要で
結局いろいろとできる範囲
バーっと広げても
責任を負える範囲の仕事しか
結局受けれない
これは真意だなって思ってて
責任を作る人
そうですね
責任を負える人
うまく言えなかった
そのまま発車しましたけど
責任を負える
ポジションにしっかり入ってると
インハウスでも代理店でも
重宝されるのかなみたいなのは
最近感じて
いろんな人の文章とか見ても感じますね
確かにそれは心理の一つではありますね
何なんですか?
責任作ってるんですか?
責任を取れる立場だったり
組織だったり
自分であることが
作る土台にないといけない
っていう話ですよね
それが土台にないと
作るという行為にいけないっていう
責任を放棄したところまで
作るぞって言えないってことですね
そうですね
さっきの湖じゃないですけど
湖に行ったことがないと
本当にそこの湖かどうか判断できないとか
写真をものすごく持ってないと
判断できないとかっていうのは
結構やっぱり体験してるとか
知識がない人じゃないと
判断できない
これはこれでいいですみたいな
そこの知見がない領域は
なんだかんだAIでも確証できないし
放置してビジネスは回らなさそうだな
みたいなのは感じましたね
なんかさっきの8割9割が
できることになってるんだけれども
実際作れないのは
てめえだよっていうのと一緒ですよね
まあそうね
実際ウイニーエンコーに行った人と
行ってない人が
まあでも世の中にはいろんな人がいるので
これがウイニーエンコーですって
言い切っちゃう人もいるし
言い切っちゃう人もいます
全然違うのに
全然違うのにこれは
俺の中のウイニーエンコーだ
満足を作る人としての仕事
みたいなことで
ご利用しちゃう人もいるし
それで納得してれば
それも才能かなみたいな
でも相手は
うーんそうかなみたいな
押し切られちゃったこともあるから
まあでも大橋さんがすごく責任感が強くて
作るものに
その真摯に向き合う人なんだな
っていうのを話し聞いてて思いました
ありがとうございます
そうですね
しっかり満足してもらうみたいなのは
大事ですよ
みなさんそうですよね
シンプルですよ
満足を作る人
それめっちゃ大事ですね
来た
そうですね
ずっと話してて何を作る人なんだ
お客さんと対峙した時の態度って
前回のゲストで井出さんっていうね
コピーライターの方来てくれたんですけど
井出さんはやっぱりその
相手が欲していること
こうしたいっていうことを
まず作るのが筋だろう
みたいなお話されてて
おっしゃってました
そりゃそうだよねっていう
でもあんたが言ってることは
素人だから黙ってろみたいな人もいる
いいからこれ着ろみたいな
僕はTシャツとジーパンがいいです
ってお客さんに対して
そこはお前えりつきのシャツだろ
みたいな人も言っているんだけど
そうじゃないやっぱり
さっきね
お客さん会ってろって言ってた
大橋さんも言ってたし
そこがやっぱり根底にはあるんだな
っていうのをすごい感じましたね
ありがとうございます
話し聞いてて
そうですね
結局お客さんも知識がない分野を
例えば皆さんだったりとかに
依頼されると思うんですけど
そこを溝も埋めるっていう作業も
AIで結構今できるじゃないですか
例えばリサーチだったりとかも
AIで全部バッとして
それをお客さんに伝える
みたいなことだったりとかも
割と自分がやりやすくなるための
一歩大事な目線だったりはするので
そういう責任もありますよね
ただ単純にいいと思って
投げるとかじゃなくて
確かにお客さん見たいものも見せつつとか
こういうのもありますよみたいな
変わんないっすね
いや何も変わんない
聞けば聞くほど
普通に仕事の話しかしてないですかね
基本的な仕事の話
ベースの話で
まあそうだよねっていう
一個ずつちゃんとやっていきましょうみたいな
特にAI始めたからなんとか
っていうことじゃないかもしれないですけど
AIに携わるようになって
ちょっと面白かったこととか
ちょっと役得というか
これやっててよかったなと思うことってありましたか
日々細かいことはいっぱいあると思うんですけど
そうですね
割とお客さんが持ってない情報を
引き出した時に割と感動してもらえたりとか
あとはそこからまた
自分たちのビジネスに還元できるみたいな
想像を膨らませてくれたりとかするので
そこがちょっと面白いですね
結構クリエイティブなんですよ
クリエイターなんですよね
今までなかったものを作り出すことも含めて
満足を作るっていうことでいいですか
はい
間違いないですよそれは
ホテルの支配人みたいな話になっていた
大橋玄也は満足を作る人
いらっしゃいませ
ようこそ
意外と時間が来るのは
時が来るのは早いものでですね
もう40,50分話しちゃってますが
話し足りないことないですか大丈夫ですか
そうですね仕事くださいって感じですね
何かあったら
作りたいですね
AIヒューマンNEUと今後の展開
でもAIヒューマンは
すごく興味を持ってる人いると思うんですよ
そうですね
全然なので
今日はあまりAIヒューマンの話はしてないですけど
ぜひ
AIヒューマンの話はしたかったんですけど
絶対ビジュアル見たくなるじゃないですか
音声で
ずっとビジュアルの話されても
分かんないなって
思うかなって思ったんで
あんまり
ぜひ見てほしいですね
聞いた方は概要欄に
アウトギフォン住んでる
いわゆるパーソナルMCムーブを
今ちょっとだけしましたけど
そこから見てもらうのが早いと思う
NEWという
AIヒューマン運用しているので
本当に
タレントさんですよね
フォロワーも何人くらいでしたっけ
1万人くらい
半年くらいで1万人くらい
ちょっとずつ増えてきてます
ぜひ
あとはAIヒューマンを
企業というか
アンバサダーとか
したい方作りたい方
ぜひぜひという
シングも欲しいですよねそういう意味で言うと
アンバサダーね
象徴を作りましょう
シング
一応僕ミッドジャーニーの時作ってたんですけどね
ダンジョンTシャツで
何か作ってた
シングマンみたいな
シングマンシングちゃんみたいな
ストリートスタイルでよろしく
キャップにメガネみたいな
その時作ろうとしてきた思いが
フツフツと今来てしまったので
また研究開発に時間が
かかりそうです
それはチャットに送っておいて
本当に
タレントさん級をしてて
痛い目に遭った人とか
とんでもない
スキャンダルで
うわーみたいな
人間ですからね何かが絶対に
あっても
リスクというかそれをリスクと感じて
しまう人なのか
感じたことがある方にはもしかしたら一回
やるってのはありですよね
普通に考えたら
全然関係なく
面白かったりするので
気軽なく
お声掛けいただけると嬉しいです
そんなじゃあ
AIヒューマン
仕事ください
大橋玄也さんでした
ありがとうございました
53:02

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