00:17
はい、シゴクリラジオ、大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。よろしくお願いいたします。今回ですね、AIネタということで、
あるヒアリングですね。1対1で質問をしたり、インタビューをするみたいなことでいいと思うんですが、それをAIがやってくれると。
イメージとしては、ちょっと音声なのか動画なのかとかまではアウトプットというかね、そのイメージはないんですけど、後でURL貼っておくのでよかったら見てください。それでAI面接じゃないんだけど、人に対して、AIが人に対してヒアリングをして、集めたものを集計してくれたり分析もするのかな。多分してくれますね。
してくれるサービスがあったと。これはですね、別に批判というよりも、それはいいんですが、一方でAIを使った、もしくは使っている、使ってみてどうだったかみたいな一連のことを考えていくと、結局人がですね、どう使う。ここではどう判断したり、どう処理というかね。
AIが出してきたものをどう処理するかによるよねと。でですね、そういう友人とも喋ってたんですが、結局ですね、ボトルネックが人間になるよねみたいな話があります。つまり人間の処理能力はAIのように上がらないし、AIではないですよね。
電気で動かないし、疲れるし、感情的になるし、処理も限られるし、人によって知識、経験の差がありますよねっていう、っていう人側が判断するんですよね。
これ何度も言ってますが、結局AI人、人AI、もしくは人AI、AI人か、どっちでもいいんですけどね。結局その社会自体が人間が作っているので、これはですね、ドラスティックですね。
劇的に、AIが作る社会で人間が生きますみたいな思想や思考や主義、主張がなければ、人間側の社会ですよねっていう感じですよね。だからAI側じゃなくて、それは神様でもいいし、飴がありますが飴が主役の社会とかでもいいと思うんですよ。
03:01
それをファンタジーでなく実際の社会、実際の社会というふうに本当に置き換えますかと。別にこれは脅しでも何でもなく、どう社会を作りたいのか、もしくはどういう現実に行きたいのかっていう話だけだと思うんですよ。
マトリックスっていう映画も見られた方がいらっしゃるかもしれませんが、どういう社会で見たいのか、その社会が良くない、悪いみたいな状況なのかちょっとわかりませんが。
そんな前説が長くなりましたけど、結局AIが出てきても、結局人の認知能力、不可能力のところで決まるんじゃないでしょうか、みたいな話を少ししていきたいと思います。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、シゴクリーラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。今回テーマはAIがいろいろ出てきています。今回もヒアリングAIというのを皮切りに話していくんですが、結局そのAIが出してくれるアウトプットがものすごく優れている。
もしくは非常に有益だみたいな、ちょっと有益っていうのは言葉がぼかしてるんですが、その使う人にとっては価値があったって時に、じゃあそれを受ける人、見る人がどうするのっていうことなんですよね。ということで決まるよね。
これはヒアリングAIを批判というわけじゃないんですけど、じゃあヒアリングAIぜひ見てもらって、これは例えば大手企業とかでお勤めの人で、社内の従業員のメンバーに対して何千人いるから一人ずつ聞くのは大変だよね。
今まで例えばアンケートとか自由記事とか何段階評価とかやってたけど、それをヒアリング本当にしてできると。それが何なんですかねみたいなのはもちろんあるんですが、イメージとしてはAI面接みたいなものだと思ってて、そこでAIにしゃべることで、
例えば僕がAさんという社員の人に話して、今どんな感じですかって聞いていくのとほぼほぼ変わらないものになったとしましょう。多分なるんでしょうきっと。
思うことはいろいろ想像していただきながら、話をちょっと一旦聞いていただいて、それを集めて収集して分析してくれると。それを今までは人間が例えば僕が何ヶ月かけて何千人無理ですよね。
1日に数人じゃないですか、10人も聞いたらおかしくなるんで、1日頑張って10人やって、5日で50人、20日だったら200人っていうのを5人のメンバーで回してやっと1000人ってことなんで、1ヶ月で1000人ぐらいしか無理だったわけですよ。
06:16
5人でね。でもそれがほぼ数日で対応をしてくれる相手の時間次第とかももちろんありますが、社内ということである種強制的に答えてくださいねみたいなところでやったら集めることができるという意味で、
大勢の人に60点というと怒られるかもしれませんが、平均的な対応、ものすごい難しいことをせずに答えてくれるという意味では、持ち味じゃないけどAIサービスの価値は出てくるんじゃないかなと感じました。これは褒めています。それは面白いなと思いました。
一方で、このAIサービスだけに関わらず、結局その出てきたものをどう使うかって話を僕は感じたんですね。つまりその優れた宝物というのが道具なのか手段なのかわかりませんが、手に入れたところでその人が使えないっていうのはありませんか。
つまりその包丁じゃないですけど、料理を始めた人がものすごい職人が使うような良い包丁を持っても、長細くて使いづらいとか、専用の包丁とかじゃなくても、いろんなものに使える用途の平均的なものの方がいいんじゃないか。
それこそ初心者とかであれば素人って言ったら失礼かもしれませんが、料理をやったことがない人は100均の包丁とか今売ってるかわかりませんけど、よりはスーパーとかで売ってる包丁の方がいいと思いますけど、それを置いといて、それで料理をした方がいい。
適切な道具ってあるんじゃないかなっていうのと同様で、AIを道具として捉えるとそこで終わっちゃうんですけど、道具じゃなくてアウトプットが出てくるわけです。ということで、適したように使えばいい。
結論はそうなんですね。だけど新しいサービスとか出てくると、それが適しているかどうかがわからないのと、そういうサービスが出てくるので適しているように考えられるかがわからない。
どういうことかというと、ヒアリングしたものが集まってきたところで分析してくれたけど、これどう使うみたいにならないか、なりがち。それをもって人が、つまりリスナーのあなたでもいいんですが、僕でもいいんですけど、がどう材料として使うかだけなんですよね。
それをもって頑張ってますための証明とか、だから社長AIみたいなのが、ちょっと笑ったんですけど、社長に話を通すために社長AIを使ってるみたいな、それは笑い話です。
09:14
本来は社長AIで社長の考え方とかを聞かなくていいので、それで進められるみたいなイメージしてるんだけど、実際の使い方って違ってくるんですよねみたいな話と理解いただければいいかなと思います。
例えばヒアリングAIじゃなくて、アイディアAIみたいなのがあって、アイディアを出してくれると。何かキーワードを入れたり、自分の状況を入れたらアイディアを出してくれる。もしくはリスナーのあなたがプロンプトを改造する、改良して、僕でもいいんですけど、こういうアイディアを出してっていう風にAIに出してもらうわけですよ。
それをいっぱい出してくれる。それに対して何か違うなとか、いろんな文句を言ってもいいし、言わなくてもいいし、文句を言いながらそうじゃないって言って改良していって良さそうなものが出てきたりするじゃないですか。
しかもそれは、ご自身がリスナーのあなたが自分に出すよりも優れてたとするじゃないですかっていうところまでは多分いいと思います。でもその優れてたものをどうするのって話で、いいアイディアが出たなーって満足する、自己満足ですが、それが悪いとは言ってないです。
だけど、それを本当に質って意味で長期的に考えてやるんだってことになっていくと、ご自身がこういうアイディアもらっているし、AIにくれたし、いいと思うけど、どうするのって、手が止まるとか足が止まるとか口が止まるのかわかりませんが、そうやってそこで止まっちゃうんじゃないのかなと思うんです。
で、何で止まるかっていうと、もしくは何で止まらないかっていうのはシンプルで、その人の負荷、認知負荷とか、その人に関する脳への負荷なんじゃないかなと思うんです。
例えば、ちょっとこれは乱暴ですが、アイディアをもらったら、それをその日に実行できる人がいたとします。その人にとってはアイディアが出てきたらすぐできるのでAI便利だねってなるんですよね。
でも、それができない人、アイディアがあってもできない人にとっては、AIがアイディアを出してきても、これどうするのっていう風になるんじゃないかなと思うんですよ。何となくそういうのあります。結局これはAIとかじゃなくて、体験や経験ということで、何かやったことがある、体験したことある、経験があるって言った人にとって有意になるっていうか、使える。質が高まるってことなんですよね。
で、それがない人にとっては、インプット、AIからするとアウトプットですし、アウトプットを出してよっていう風にしたときに、そのアイディアなりヒアリング結果でもいいですけど、そういうのが出てくるってことなんですよね。でも出てきたところで、それをどう使っていいかは別問題。だからAIを責めるわけではないし、AIサービスを責めるわけじゃないんですけど、これなんかずっとやってるし同じだよなって。
12:04
ハタとまた思ったっていう話です。だから人が対応するので、ボトルネックは人なんですよ。つまりAIより絶対人間の方が、絶対ってよくないな。例えば将棋とかもそうですけど、なんて考えられるわ、もうAIに敵わないですよね。だからAIを使って学習したり、パターンを考えたり、評価値みたいなのがリアルタイムで出てきたりっていう使い方で、
面白がることはできるんですけど、人間同士の戦いだし、人間がやることなんで、違いますよねっていう。そういうふうに時空を分けて考えられる人が、将棋の例で言うようなものができるか考えられるかってことなんじゃないかなと思ってますが、結構厳しいんじゃないかなと思ったりしてます。
だから人が対応するわけです。それも人が対応するのも減ってきてAIが対応するから、人が考える領域とかものが減ってくるよねっていう主張はなんとなくわかります。
なんとなくわかるんですけど、それどこまでやるの?どこまで委ねるの?って話になってきて、チェック問題が出てくるわけですね。つまりAIが出してきたものに対して、チェックと言うとよくないんですけど、そのアウトプットをどこまで信じるって言うとちょっとよくないんですけど、信じますかでもいいし、読みますか?読みます?読んでます?リスナーのあなた読んでます?それをチェックしてます?全部見てます?
例えば、100ページくらいあるBDFがありました。しかも英語です。でも中身見たいです。でも英語わかりません。じゃあ、日本語で要約してよ。英語1ページ1000文字くらいしてください。だったら読みます?読みますか?読みました。でもそれが本当にその要約をしているのかがわからない。
そこでもう省いていると思うんですよ。AIを信じているっていうことに僕はなるかなと思います。その場合の態度がね。そこでもしかしたら切り取られたり、全然歪められたりするかもしれないですよね。そういう制度、ハルシュレーションとか、全然違うようなことをやらないようになっていくのかもしれないけど、そこは制度が上がっているんじゃないでしょうか。
そこを信じました。だけど、じゃあ1000字で要約しましたっていうものをその人が読むのかって話になってくるんです。要約をしたっていう事実はあるけど、アウトプットで1000文字を要約したものを読みますか?1000文字で要約したものをあなたが、僕でもいいんですけど読んだときにそれは何なんですか?
これ要約を叩くわけじゃなく、まとめたものとかショートカットしたものっていうのは、やっぱりショートカットしたものでしかないんで、1000文字を読んだ時間っていうのがただ生まれただけというか。もしくは1000文字を読まずに半分ぐらいしか読まずに、なんとなく見て、まあオッケーみたいな。最初の冒頭とちょこちょこっと読んでオッケーみたいな。になるんじゃないかなと思ってるんですよ。実際にね。いや知らないですよ。
15:23
なんでそんなこと言ってるかっていうと、世の中の人が僕も含めてこれを読んでくださいって言ったときに、全部読んでます?って話と、読んでも理解できないからそれを飛ばしたり省いたりするわけですよ。これはもうその通りだと思います。僕もわからないことは省きますから。
ということは正しく読めるというか、読むこと自体がまず負荷がかかるんですよね。もっと具体的に言ったら1日8時間ずっと読んでることって多分できなくて、もちろん小説にハマってなんか読むっていうのは除きますよ。もしくはそれを読まなきゃいけないっていう仕事的なこととか、どんどん書類が溜まっていって、これをあなたは読まなきゃいけませんみたいになってて、
どんどんどんどん机の上に溜まってる、別にメールでもいいし、その未読の後で読むみたいなやつが溜まってるでもいいんですけど、全部読みます?っていう話なんですよ。それを人間が書いたものですら読めない、もしくは読まないのに、絵画が書いたものだったら、もしくは絵画が出力したもの、アウトプットしたものを読みますか?って話になるんですが、どうです?読みます?
興味次第ですって話になったら、その興味次第でいいんですけど、興味がほとんどなかったから読みませんってなったら読まないでいいじゃないですか。ここからが恐ろしくもないんですけど、本当にしれっとなし崩しというか、シームレスと言いますか、カジュアルに、そういう読まないのが当たり前ではねみたいになってて、それが動き始める。それでOKをし始める。
で、なんて言うんだろうな、もう僕は何度か言っている、このポートキャストも言ってるんですけど、なんかこれAIが書いたから、文章としてはたんはしてないんだけど、読みづらいなとか、その人の個は見えないよねっていう、まさにAI面接じゃなくてエントリーシートとかね、学生の方が就職活動するっていう時に書くようなものですが、
その時にAIにエントリーシートを書かせるわけですよ。こういうので自分は御社に興味を持ちますみたいなね、記号にね。だけど、それはもう記号が分かりましたから、そうじゃないやり方を探っているわけです。
分かります?だから、悪化は良化を駆逐するじゃないけど、AIを使ったものが悪化で悪い、質の低い、悪化というのは純正の金属とか使われていないようなものとか、もしくはちょっとずつ最初は金とか良いものを使われていたけど使われていなくなってみたいなね。
18:02
っていうのが、駆逐とは言いませんけど、はびこると結局対応を考えざるを得なくなるみたいな。これは良いのかどうかは分からないです。だけど、割と予想できることではありますよねって、どうです?思います?
だから、一周するのか分かりませんが、アイディアをAIで出すっていうのは全然いいなと思うんですけど、それはあくまでもこれ何度も主張してきてて、やっとそれが分かる方もいらっしゃるし、よく分かんない方もいらっしゃると思うんですけど、
要はそれを出したものは良いんだけど、それを自分で吟味するなり考えて生かすっていうぐらいにしか使えないですよね。こういう主張するとAIが使えないとかいうふうに思われるんだけど、そんなゼロイチの話ではなく、
AIで出すことはいいんですけど、それを今言ってる話はチェックしたり吟味したり認知して、自分の要は脳に負荷をかけて、AIが出してきたものを理解しようと。人が僕が喋ってるように、聞いてるように誰かの言葉を読む、この人は何を言おうとしてるんだと考えるということですね。
それはまさに対応が疲れると思うんです。その対応の時間が増えたり、対応の数が増えたり、対応の質が劇的に上がることはない。もしくはほとんど変わらないというふうに僕は考えます。だから最終的にはパスの仕方になっちゃうんですよね。
その人が、つまり自分がAIをうまく使いたいのであれば、自分がうまく理解しやすいようにAIに出させて、それを自分が動きやすいように受け取るみたいな、自分でうまく自分をハックするじゃないけど、使っていく必要があるんじゃないかなってことを改めて思いました。
これは僕の中では原理原則に近いので、別にこれAIじゃなくてもいいんですよ。初感の人の本を読んで、そういうふうな、でよねーみたいな、正しいよねーみたいなのも、ちょっとおかしなわけで、批判的に読まなきゃいけないんですよね。本当かなーみたいな。
このポッドキャスト時点、僕の考えや意見もそうですけど、本当かなーと。今言ってますけど、そんなAIにやらせたら全然うまくいくんじゃないのっていうね。これも一つ注意じゃないですけど、一つ置くのは、AIでできるっていうことは、
特殊な、今はあんまり言われてないですけど、AIをプロンプトがうまく指示して使える人だから、AIを司るというか操縦するとか、プロンプトエンジニアリングとか言いますが、それがうまいからできますみたいな夢や希望があったと思うんですよ。それはないとは言いません。絶対ないとは言いません。だけど、それじゃないですよね。
21:03
つまり、そのAIでできるということは、それはAIにやらせていいわけだから、そのプロンプトでどうこうできたっていうようなものはほとんどないんじゃないですかって思ってて、僕はですよ。
何が言いたいかというと、AIにできるということは、自分がいらない、もしくは人がいらないということだけです。それが残る。料理をAIができるなら、もう人間はいらない。人間はいらないというと守護がでかいので、そこで勤めていた料理人のチャーハンを作る業務はなくなるし、
たまにチャーハンを作ったやつを味見する、もしくはAIの調子が悪かったら作るっていうことは必要ですよね。AIでできるってことは、その人が従事していたものがなくなる可能性はやっぱりあるんです。
だけど、これは別にAIの用語でもなんでもなくて、じゃあそのチャーハン作ってた人がどうなるかっていうだけの話で、それは現実に起きて実際にどうなっていくかっていうことになっていくだけなんです。
ドライに言ってる感じしますけど、別にドライでも全然なく、それを拡大解釈すると職を失うとか仕事が変わるっていうことになります。
だけど、さっきの話で解釈って言ったじゃないですか。人が対応するし人が関わるから、その部分が増えるわけじゃないわけですよ。
分かります?だから、お客さんがじゃあこれ作って、麻婆豆腐作ってって言われたものをAIがすぐ解釈して麻婆豆腐作れますっていうふうにできたら、それはそれでOKかもしれないですよね。
料理は分かりやすいアウトプットが出ますよね。料理を麻婆豆腐って言ったのにチャーハンでできたら違うし、チャーハンって言ったら麻婆豆腐でできたら違いますよね。
それがさっきの戻していくとヒアリングとかアイディアっていうものを出してくださいって言った時に、それは何なんですかねってなるわけですよ。
つまりアイディアとしてチャーハン的なものを求めてたら麻婆豆腐が出た。麻婆豆腐を求めてたらチャーハン的なものが出てきた。
ヒアリングもそうですよね。ヒアリングとしてチャーハン的ってちょっとよくわかんないんだけど、Aを求めてたらBが出てきて、Bを求めてたらAが出てきたってことだと違いますよね。
でもその調整や誤解というか変えていくのは、プロンプトをご自身が変えるか、自分で指示を変えるか、AIの出力自体を変えるのか、
もしくは自分の側で受け入れるものをそういうアウトプットしてくるんだねっていう風に引いてみて理解していくか。
どっちかしかないような感じがします。大きくね。他の第三の道もあるかもしれませんけどね。両方やってもいいですけど。
24:00
ってなった時に残念ながらというか、僕は結構諦めてるんで別に人間は成長しないとかじゃないんですけど、
それってもう人間の認知負荷を超えるんじゃないかなと思ってます。1日2時間しか文字を読めないっていう人がいて、しっかり集中してね。
が、4時間読めるようになると思います?とか、もっと読むっていうことじゃなくて考えるにしたらいいですかね。
考えることが1時間しかできない人が2時間3時間考えることができるようになると思います?お腹も減りますし、
そんなにギラリ脳の拡張なんか無理ですよ。きっと。それもどんどんどんすごく少しずつ鍛えててやっとそうなるみたいな。
あのバイオリンとかその音楽やる人はもう本当に幼少の頃からやるっていうのはその骨ですよね。
顎に当てたりとかするじゃないですか。首とか。曲がってたりするみたいですよね。本当かどうか知りませんけど。
だけどそうしないと自分にしっくりくるような弾き方もしくは楽器がしっくりこないってことになるわけだからできないわけですね。
でもそれぐらい時間がかかる。10年とかわかりませんけど。そうやってやっと初めて馴染んでくるみたいなね。
たぶん。みたいな話でそれを飛ばしてその果実だけですよね。AIで何か果実だけ得ようとすることはできないですよねって話になります。
で、それは文化さんできてるところもあるんじゃないっていうのは唯一例外というかあって、
そういうのは例えばITエンジニアが自分は今までコード書いてきてテストしたり環境作ったり開発してきたりシステム開発してきた人が
それを恩恵を得ることはできるわけです。それはよく言われている話でそのシニアですよね。
要は経験がある人が使う分にはショートカットできますよね。でもない人が未経験の人がそれをショートカットすることはできないんですよ。
なぜなら経験や体験をしてないんで今言っているボトルネックですね。人間の判断そのアウトプットしてきたものをチェックすることができない。
これなんかチェックとか確認とか判断っていうと簡単そうに思うんだけどもちろん正解はないものもあるわけですけど
簡単じゃないんですよ全然ね。めちゃくちゃ大変っていう。むしろチェックができるということはそれを1から作れる能力までをあると言っているようなものかもしれないです。原理的にね。
チェックするってことはプログラムのシステムで言えばね。そのシステムを作れるレベルの人がチェックをするからチェックの意味があるじゃないですか。
そのシステムを初めて見た人がチェックしても正直価値ってあんまり埋まりづらいですよね。
だけどそれはものによるというかやり方と仕組みによっては変えられるかもしれないです。
だけど人間のその成長とチェック自体の認識っていうんですか。あと楽をしようとするのとAIの期待値とか効率化とかあるわけじゃないですか。
27:00
ってなっていくとなんか怪しいなぁ。怪しいっていうのはざっくり言えばAIに期待しているほど恩恵を得られることはないっていう。
ちょっとあんまり不都合な事実かもしれませんがそんなことを思いますね。
で逆にポジティブな意味でいくとさっきのヒアリングもそうですが60点で大量にやるとかができるようになるんでそれによって今までできなかったことができるのはあると思うんですよね。
例えば僕自身で言えばそういうクイズ作った時にその感想を聞かせてくださいっていうふうにアンケートをペロッとしても全然だけどAIでそういうのを聞かせてくださいって言ったら集まるかもしれないですよね。
だけどそれを届けるまあそもそも人がいなければ意味ないですからなかなか難しいよねってそんな話になります。
でAIを道具として使う感覚だとそこで話が終わるんですがじゃあ道具じゃないよねみたいなパートナーだよね相棒だよねって言っても結局僕は一緒だと思うんですけど
人じゃない何かっていうところでいくともう一回活用すればいいわけですよそこは外さない方がいいかなと思っててだから別にAI使うなってこともないしいいと。
だけどあんまりAIのアウトプットが出てくると僕何度も言ってますけど人の書いた文章見たいなとか人の話した声を聞きたいなってAIじゃないっすみたいな嫌になりません?
で僕だけが思うかもしれないし多くの人が思うかもしれないしいや一部の人だけかもしれないですよね。
AIが作った画像を見たりそういうのを見てもうAIかノートブックLMのスライド見てああAIかって。
もうAIが作ったマットバイク画像もいいよと。
で飽きてくるんだと思います。飽きてくるかそれでも全然いいですよねっていうのがあるかもしれないしちょっとわかんないです。
僕はやっぱりそのAIが出してきてもいいんだけどそれは人間がめちゃくちゃチェックして質上げてやっとどうかっていう感じですね。
そこを見ずにOKみたいな感じだったら人間がもうチェックせずに人間が書いたものの方がいいとすら最近思うようになってます。
わかりませんけどね。
そういうわけでAIを使うのはいいしサービス使うの全然いいんだけど結局ボトルネックは人間で。
だけどだから人間がダメなんですよなんて話じゃなくて人間のボトルネックに合わせていかなきゃいけないし少なくともAIと将棋とかもそうですけど
AIに競ってAIより何かやるっていうのはぐさくとは言いませんけどめちゃくちゃ筋が悪いわけですよ。
もう無理ですよね。
そこはもうなんか競うわけでもないからやる必要がないと。
であった時に人間のその認知能力とか読む力とかそういうのが劇的に判断力が上がるとかもないから結局もっと遅くていいというか人間に合わせた感覚でやっていくしかないんじゃないかなって思ってます。
っていうのを飛ばしてAIでなんか進化するとかハックだみたいなことを言ってもまあだいぶ意味がないというかなんか地に足のつかない話になるんだろうなーみたいなそんな話となります。
30:11
はい今回は以上となります。中国理ラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上失礼いたします。