はい、こんにちは。ゲームしあわせ紀行、ゲー旅案内役のクムです。
このラジオは日々のゲーム体験から楽しみを見つけ出していく番組です。
あなたのゲームライフがより豊かになるヒントをお届けします。
今回はですね、ちょっと最近の遊んだゲームの状況とか、最近読んだ本とか、
雑談チックにお話ししていこうと思っています。
ここ最近は編集もちょっと力を緩めてやっていこうかなと思うので、
ちょっとしばらくBGMも控えめな感じで、編集も最小力でやっていこうかなと思っています。
まず最初に直近で遊んだゲーム、クリアしたゲームで、
パラノマサイトファイル38、伊勢人形物語、これを遊んでクリアしました。
割と速攻で遊んでクリアしました。
6月の半ばぐらいから始めて、自分のゲーム実況チャンネルでも収録したものを配信していたんですけど、
大体2週間ぐらい、2週間弱ですかね、2週間かかってないぐらいでクリアしました。
前作のパラノマサイトファイル23、本章7不思議を遊んだのが今年の3月ぐらいだったので、
まだ日がそんなに立ってないんですけど、この伊勢人形物語が2月か3月ぐらいに確かリリースされて、
いつかプレイしようかなって思ってたんですけど、前作がすごく面白かったので。
発売日は今年の2026年の2月19日ですね。
ゲーム系ポッドキャストのさんかくポテチのゲームワンダーさんの方で、
このパラノマサイトファイル38、伊勢人形物語のクリア感想の収録をするということで、
お便り募集していたので、ちょっと今このタイミングで遊ばないとずるずる先延ばしになっちゃうなと思って、
慌ててプレイしてクリアまで行きました。
僕の番組ではネタバレに触れるつもりはないので、まさわりだけちょっとした感想だけお伝えすると、
前作がすごく面白かったので、そこはもう疑いなく遊べました。
キャラクター登場人物は基本的には前作で出ていたキャラクターっていうのはいないんだけど、
前作登場した時代背景とか世界観ですかね、そこには繋がりがあったので、
前作を本書七不思議を遊んだことがあるプレイヤーからすると、
この話って繋がってきてるなとか感じられたりとか、
やっぱりこのミステリーがどういうふうに事件が起きて、それをどういうふうに解決していくのかみたいな。
呪いとか、そういう呪物的なものが出てくるんですけど、
怖いっていうよりかは謎解きみたいな感じですね。
時代背景とすると1980年代ということで、
ちょうど僕が生まれた年代ということもあって昭和の終わりぐらいですね。
その当時の時代感を感じられたりとか、ちょっとレトロというか、
例えば黒電話が出てきたりとか、そこに登場する人たちの、
当然スマホとかもなかったりとか、テレビとかもブラウンカーだったりとか、
そういう時代、当時の昭和後期の時代を感じるような世界観もすごくよくて、
収録場所というか、ゲームの舞台が三重県なので、
僕は三重県に行ったことがないんですけど、こういう感じなのかみたいな、
そういう地名とか話とか、結構日本の古い時代の話が絡んでくるんですよね。
戦国時代よりも前、平安のあたりとか鎌倉時代のあたりとか、
その辺の時代背景とかも絡んでくるので、結構広い、
僕学生時代はそんなに社会とかあまり好きでも嫌いでもなかったんですけど、
歴史もそうですね、このパラノマサイトを遊んでると歴史って今こうやって調べると面白いなとか、
もちろんフィクションなんだけど、日本の昔の古典から通ずる物語が作られていたりとか、
例えば人形とかも、この伊勢人形物語ってついてるくらいだから人形が絡んでくるんですけど、
人形って日本だけじゃなくて世界中にいたりとかするので、
そのあたりの背景とか解説みたいな知識とかっていうのも触れることができるので、
最初から最後までだれることなく楽しめたのはすごく良かったので、
こういうテキスト系のゲームがお勧めの方には非常にお勧めのゲームかなと感じました。
パラノマサイトファイル38、伊勢人形物語めちゃくちゃお勧めなので。
あとあれですね、ちょっとXで見てたら今セール中っていうことで、
Steam版がセール中ですね。
Steam版のほうが7月9日まで30%オフ、定価2480円から1736円で買えるっていうことで、
この夏のタイミングでパラノマサイト遊んでみたいなって思ってる方にはぜひお勧めのタイミングかなと思ったので、
それも紹介しました。
Steamだけじゃなくて、Nintendoのほうも同じ30%オフになってますね。
なのでどっちでもお好みのプラットフォームで買って遊ばれるのがいいかなと思います。
それがまず一つ目で、あと二つ目が、これ順番どうしようかな。
ちょっと順番前後して、先に相変わらずストリートファイター6にはまっているんですけども、
普段平日の夜7時から9時まで、19時から21時までですね、
大体そのあたりをMADにライブ配信でストリートファイター6のランクマッチをせっせと遊んでいてですね。
自分が出られそうな大会にはエントリーして、
平日の夜開催する大会っていうのもちょこちょこあるので、
今週で言うと、水曜日、今週か先週っていうか、
水曜日に酒場杯っていう大会があったのでそちらにエントリーして参加して、
そちらの方はウィーランズもルーザーズも一回戦敗退だったので、
ちょっと結果が出せなかったんですけど、
木曜日ですね、6月の25日木曜日にtakeraCUPマスターイカシャープ5っていう大会に出てきて、
こちらの大会で過去最高の成績、ベスト4を出すことができました。
エントリーが69名ぐらいの大会で、
ストリートファイター6ってランクマッチ、そのランクの区分けみたいなのがあるんですけど、
その区分けをするのがマスターレートって言われるポイント制度でなっていて、
僕が参加した大会はMR1599以下の人しか出れないっていう、
過去に1回でも1600以上になった人は出られませんよっていう大会なので、
比較的僕と実力が近い人が出る大会、
僕の最高のMRが1592さんぐらいなんですよね。
ギリギリ1600超えれてなくてまだ。
1600以上いくと上級者の仲間入りかな。
上見るとキリがないからなんですけど。
僕はまだ1600以上になるとハイマスター、1700以上になるとグランドマスター、
1800以上になるとアルティメットマスター。
トップ500人だけがレジェンドっていうふうに、
さらに上のランク帯が振り分けられていて、
アルマス以上の人たちは本当に半端なくて、
ハイマス、グラマス、グラマスの人も今の僕の腕じゃちょっと厳しいですね。
ハイマスのランク帯の人たちだったらワンチャンいい勝負できるかなぐらいの、
僕の実力なんですけど。
今回はMR1599以下の人しか出れない大会っていうこともあったので、
初めて調子が比較的勝ち進めることができて、
このTakera CupはZeta Division所属のTakeraさんっていう方が主催している大会で、
このTakeraさんのTwitchの配信でも実況の方をお招きして、
Takeraさんとその実況者の方、今回レプリカさんだったんですけど、
レプリカさんっていうeスポーツキャスターって言っていいのかな、
キャスター活動もされている、春麗も使っている方なんですけど、
その方がお二人で実況解説を配信台に乗る試合に関してはやっていて、
僕も初戦から配信台に乗せてもらってですね、
配信台も勝ち進めると、トップ8ぐらいからは全部配信台に乗ることができるんですけど、
それまでは人数とかも多いから、各ラウンドで2試合ぐらいですかね、
各ラウンド2試合ぐらいピックアップして配信するっていうことをやってるんですけど、
初戦から今回は配信台に呼んでもらって、
これ本当にランダムなので自分じゃ左右できないところなんですけど、
そこで配信台で呼んでもらって、非常に上突きながらもちょっと怪しかったんですけど、
怪しかったんですけど何とか勝つことができて、
その後も配信台にはしばらく乗らなかったんですけど、勝ち進めることができて、
最終的にはベスト4っていう形だから途中で負けてしまったんですけど、
準優勝のKinvaryと優勝したJPに僕は負けましたね、最後は。
2人でも強かった。
ちょっとこういうふうに久しぶりに、久しぶりというか初めて結果を出すことができて、
多分これ次に話すことが今回のタイトルにもつけてると思うんですけど、
ストリートファイター6ってゲームみたいな感じのことをちょっとふと思ってですね、
さっき冒頭でお話をしたパラダマサイトに関しては僕の中では間違いなくゲームなんですけど、
ストリートファイター6は僕の中でもはやゲームっていう感覚ではなくてですね、
どっちかっていうと、例えばテニスとか、そういうスポーツに近い感じになってますね。
もちろんeスポーツっていう言葉が世に出てても久しいので、
eスポーツっていう言葉自体はなじみがある方も多いと思うんですけど、
実際自分がストリートファイター6今プレイしてる時間、
僕はPS5で遊んでるんですけど、
PS5のアプリで自分のストリートファイター6のこれまでのプレイ時間の累計っていうのを見ることができるんですけど、
その累計時間を見ると、確かもうかなりいい時間、
今今日時点で、2026年の6月27日時点で745時間やってます。
700時間以上。
多分僕が1000時間以上プレイしたゲームって、
昔ドハマリしていたロストプラネットっていうゲームと、
あとモンハン1000時間超えたことあるかな。
そのぐらいのレベルになっちゃうので、
オンラインでコツコツ試合をして遊ぶのが面白いようなゲームとかでしかこのぐらいのプレイ時間行ったことがないので、
745時間も遊んでるゲームって、
もはやコミュニケーションも取れるし、
競技性もあるし、
多分それって最初にテニスみたいな感じって言ったのは、
多分テニスうまくなるには、
ちゃんと素振りだったりとか、
ボールに弾を、
ボールにしっかりラケットを当てる、
僕はテニスやったことないから、
テニス真面目にやった、ガチでやったことないから、
うまいこと言えないかもしれないですけど、
でも多分テニスもラケットを使ってボールをどういうふうに打つかとか、
あとコートの中をどういうふうに動くかとか、
サーブをどういうふうに入れる、ラリーどうするみたいなやり方があって、
それを見ただけでは当然習得できなくって、
実際にやってみないとうまくできなかったりとか、
自分のプレーがある程度できて上達してきたら、
やっぱり試合をやって楽しみたいっていう感情になってきて、
自分と同じぐらいの実力の人と対戦してみたりとか、
大会に出てみたり、
そうした時にはイベントとかで、
プロとか元プロの人たちにコーチングしてもらったりとか、
そういうイメージに近くって、
ゲームと言えばゲームなんですけどもちろん、
ビデオゲームっていう括りっていうよりかは、
僕の中ではスト6に関しては今スポーツみたいな感覚でやってて、
スポーツかもしくはギターとかそういう音楽の習得みたいな感じですかね、
やっぱりしばらくやってないと腕が生まったりとかもするし、
僕はずっと春麗ばっかり使っちゃってるんですけど、
他のキャラクターとかを使う楽しみもあるだろうし、
上手い人はすぐパッとできる、
僕が今ランクマッチ400時間500時間ぐらいやってるんですけど、
僕は500時間ぐらいかけて到達する域に、
多分上手い人だったら50時間ぐらいで到達したりとかもするとは思うので、
なんですけど、人と比べるのもどうしてもやってしまうんですけど、
でもやっぱりこうやって毎日のように平日はですね、
毎日のようにライブ配信しながらやっていくと、
半年前にできてなかったことが今確実にできるようになっているので、
ちょっと成長速度は遅いかもしれないですけど、
おじさんなりに楽しめてるかなっていうのは感じていて、
ちょっとまた引き続きやっていきたいなっていうのと、
ちょうど今今日からかな、
アメリカラスベガスの方でEVOっていう世界的な格闘ゲームの大会が、
今まさに開催中なんですけど、
僕は5月の初めに日本で開催されたEVO Japanに参加して、
とてもいい経験だったんですけど、
今こうやってEVOっていう形でラスベガスが本家本元で開催されていて、
もうちょっと上手くなってからとも思う一方で、
今ちょっと円安だったりインフレの時代だから、
なかなか厳しいのかなとは思うんですけど、
もしかしたらそういうEVOとかにも自分も出てみたいかなとか、
ちょっと今そんなことも考えたりとか、
あと自分がEVOに出るかどうかっていうのもそうだし、
格ゲーに絡めて少し裾野を広げると、
もっといろいろできるんじゃないかなとか、
っていうのも考えることがちょっと最近あってですね。
そのきっかけとなったのが、
これも昨日おとといぐらいかな、買った本なんですけど、
加藤大輝さんっていう方が書かれていて、
加藤川講談社から出ている超福祉、
障害者と稼ぐeスポーツ福祉で未来を変えるっていう本があって、
これちょっと前に加藤大輝さんのXだったかな、
出版されるっていうことを知って近所の本屋さんで予約して買ったんですけど、
やっぱりなかなか本が売れない時代なので、
極力Amazonで買うんじゃなくて、近所に本屋が近いところにあるので、
そこの本屋の売り上げに貢献できればと思ってそちらで買ったんですけど、
やっぱりこのeスポーツ自体がいろいろ垣根を超えるというか、
対戦して面白いスポーツとして遊んでも面白い、
自分の上達を感じることができたりとか、
対戦してその結果を勝負という形で、
勝った負けたっていうのが嬉しさ悔しさ両方存在するものなんですけど、
そういう競技性もあったりとか、
プラスコミュニケーションツーリーもなるかなっていうふうに思ってて、
ゲーム自体が。
この超福祉、この本に書かれていることも、
加藤大輝さん自体は元々は弁護士を目指していて、
ロースクールとかにも通って卒業して、
その後、放送界のお仕事に従事した後に独立して、
障害者の雇用とか、見直す形。
今は株式会社Eパラっていうところの代表をされているっていう、
企業家ですね。
加藤大輝さんが本を出されていて、
タイトルが超福祉っていう言葉自体はすごく強い名のタイトルだと思うんですけど、
副題が障害者と稼ぐなんですよね。
この障害者と稼ぐっていうところがすごくいい言葉だなと思って。
やっぱりともすると、
この本の中にも現在の障害者雇用の実態みたいなのも書かれていて、
契約社員、企業と契約を結んで働くっていう障害者もいる一方で、
多くの障害者はそういう雇用っていう形態ではなくて、
仕事をしたことに対する高賃っていう形で仕事をしていて、
なので高賃だからその出来高みたいな感じですよね。
やったことに対する。
なのでお給料自体は最低賃金を全然下回るというか、
障害者の就労分類っていうのが書かれていて、
一般就労が福祉的就労でA型B型っていう風にあってですね。
これがなかなか一般就労っていうのは分かりやすくって、
民間の企業とかで健常者と同様に働くっていうスタイル。
これは健常者と変わらないですね。
報酬形態は給料。
月収とかは企業の給与形態に応じますと。
問題はこの福祉的就労っていうところがA型B型っていう風に分かれていて、
このA型とB型が明確に違うところが雇用形態があるかないかみたいな。
A型のほうは雇用形態があって、給料も最低賃金以上っていう風に決まってるんですよね。
このほうに書かれてるのは平均月収が9万1000円。
スキルアップとか安定した就労期間になっていますと。
このA型の雇用形態就労者数をしているのが8.5万人いるそうです。
これ令和6年のデータですね。
問題がこのB型のほうで、B型のほうは雇用契約がないんですよね。
報酬の形態が後賃っていう形になっていて、月の月収だと2万4000円。
なので、このA型の人たちと比べると3倍、4倍ぐらい、3倍ぐらい差があると。
目的とすると、訓練とか社会参加、生活リズム確立っていう趣旨のもと、
こういうA型、B型っていう区分けがあるみたいで。
ただ、さっきA型が8万5000人いるって言ったんですけど、
B型のほうが38万8000人っていうことで、
大多数がB型の就労形態になってるんですよね。
ちょっとなかなか、数字だけを見るとすごく厳しいかなって思うんですけど。
僕自身この本を買うきっかけとなったのが、東京で開催されている、
今年の初めかな、東京eスポーツフェスタっていうのに参加して、
そこでの講演会みたいなトークイベントがあって、
そこに加藤大輝さんもスピーカーとして登場されていて、
そのときに株式会社eパラの存在を知って、
障害者の就労の実態とか、そういう話を聞いて、
なるほどな、こういうふうな感じになってるんだ。
でもそこに対して、eスポーツ、ゲームっていう分野が、
もしかしたらいろんな可能性を秘めているんじゃないかみたいなお話を聞いて、
ちょっと興味を持っていったところだったので、この本を買いました。
実際僕自身も今年の5月に参加したEVOジャパンですね。
僕はプール排隊。プール突破するのめちゃくちゃ難しいですからね。
プール排隊だったんですけど、自分と同じプールに全毛の方がプレイヤーがいてですね。
全毛の人でも、要は目が見えないんですよね。
目が見えない方でも、ストリートファイター6の中には、
サウンドアクセシビリティっていうのが導入されていて、
それって何かっていうと、音、ゲーム内で音を出して、
その音によってキャラクターの位置関係とかをプレイヤーに伝えて、
そのプレイヤーは音を頼りにゲームを遊ぶ、ゲームを操作するっていう風な機能が搭載されていて、
サウンドアクセシビリティを導入するお手伝いをされたのも、
この株式会社イーパラっていうことで、
普通だったら、これまでだったら、
全毛の人、目が見えない人と目が見える人とのゲーム体験って、
超えられない壁があったのかなって思うんですけど、
ストリートファイター6に関しては、そこもサウンドアクセシビリティっていう機能を使うことによって、
同じ舞台で戦うことができるっていうのは、機械の共通化とか、
あまり難しいことは言いたくないんですけど、
シンプルにそれができる時代なのが面白いのかなっていうふうに思いました。
この本買ってもらいたいっていうのがあるので、
ちょっと細かいところは全部言わないんですけど、
この本の中で僕が一番いいなって感じたところが、
川池っていう行動哲学を加藤さんが掲げていらっしゃって、
加藤さん自身はもともと法律弁護士とか、
そういう世界で働いていた方っていうこともあって、
ある時、ある裁判官に聞いたことがあるんですって、
ちょっと少し引用します。
数多くの少年事件を担当されてきたと思いますが、
後世して社会復帰できること、何度も犯罪を重ねてしまうことでは何が違うんでしょうか。
コップに注がれたばかりのビールを飲みながら、
私はやっぱり家庭環境や教育の差ですかね、と続く言葉を待っていた。
しかし彼から返ってきたのは予想を完全に裏切る言葉だった。
いや、簡単だよ。川家があるかないかそれだけだ。
私は正直びっくりした。え、川家って?
と思わず目を見開いて聞き返してしまったほどだっていう文章を書いてあって、
この川家っていうところ、それが大切なんだよっていう。
なんで川家が大切かっていうと、今のこの話に関しては、
少年犯罪の公正するかしないかっていうところなんですけど、
要は川家がある子どもとかだと、
例えば親が育児放棄していたとしても、川家があると周りの大人たちも
放っておかずにその子をサポートするみたいな、
世話を焼いてくれるみたいなことをしてくれるんだと。
なので、このイーパラという会社を立ち上げて、
その中に行動指針としてこの川家を採用することにしたっていうので、
川家を掲げているんですよね。
僕はこの株式会社イーパラに所属している障害者っていう方で、
ナオヤさんっていう全毛の目が見えない方と、
あと近似ストロフィーのジェニーさんっていう方がいらっしゃるんですけど、
お二人にイベントでそのお二人を見て、
ナオヤさんに関しては直接お話しすることはまだかなってないんですけど、
ジェニーさんに関しては今年のカプコンカップのときに、
たまたまいらっしゃったときにご挨拶して、
この本を読んで、当時のジェニーさんとの会話とか、
ジェニーさんの人となりみたいなところを感じたときに、
確かにジェニーさんめちゃくちゃ可愛げがあったなって。
すごい可愛らしい。
可愛らしいっていうか、可愛らしいっていう表現でいいと思うんですけど、
ジェニーさんの近くに寄れば寄るほどすごく澄んだ雰囲気を感じる方だなっていうのを、
肌感で感じて、
多分これは加藤さんの行動、
言い腹の行動指針として可愛げっていうことを掲げてはいるとは思うんですけど、
それ以前にジェニーさんの中に可愛げとなる要素があって、
それが醸し出されているのかなっていうのは感じましたね。
やっぱり僕自身は今普通に目が見えて耳が聞こえて自分で喋れて、
一応自活はできていますけど、
これがいつできなくなるかってわかんないですからね。
明日交通事故にあって、
体が不自由になってしまってとかっていうのも全然あるだろうし、
事故とかがなかったとしても、これから年齢が重ねていく中で、
動きが動きづらくなったりとかして、
誰かの助けを必要とするっていう場面になったときに、
可愛げがある人ない人ってなったら、
可愛げがある人のほうがサポートしたいなって思う気持ちになるのは、
人ってそういう部分がありますよね。
例えばよっぽどお金持ってて、
すごく可愛げがない人と接することになって、
でもここ我慢すればちゃんと報酬もらえるからなっていうので、
頑張るところもあったりとかすると思うし、
でもちょっと難しいですよね。
その人の状態で依存症とかでなかなか厳しい状況だったりとかもする人もいると思うから、
なんですけど、でも可愛げっていうのは大事な部分かなと思いましたね。
人と人とはコミュニケーションする上で、
前提となる土台の部分というか、
他にも重要な要素は当然いっぱいあると思うんですけど、
そのうちの一つに可愛げっていうところを掲げてあるのが、
現場で実際そういうことを感じていらっしゃる方の言葉なのですごく印象に残ったし、
実際、ジェニーさんとかこの本にも登場されてくるナオヤさんっていう方がいらっしゃるんですけど、
その方たちの姿とかを見てると、
ちょっとそこにすごく共感しましたっていうので紹介させてもらいました。
改めてですけども、加藤大輝さんが書かれている超福祉、
障害者と稼ぐeスポーツ×福祉で未来を変えるっていう本ですね。
講談社から出ているので、6月の終わりに発売、
そうですね、6月23日に第一釣りが出たばっかりなので、
ぜひみなさん手に取って読まれてみてはいかがでしょうかっていう感じかな。
あと、これも最近の出来事として、
ポッドキャスト番組のハンドンダバナシさんの企画で、
YourGOTYに参加した関わった番組さんたちに声かけてもらって、
交流会という称して、マイマジョっていうボードゲームで遊んできました。
ボードゲームといってもリアルで行うやつではなくて、
オンラインでマイマジョのカードを配って、テキストで打ち込んで、
あと会話はDiscordで会話しながらテキストを使って、
オンライン上のカードを使って、自分の役割を認識してみたいなことを遊んできたっていう。
マイマジョっていうゲームがどんなゲームかっていうと、
細かい説明はうまくできるかちょっと怪しいですけど、
言葉とするとマジョリティ、マイノリティっていう言葉あるじゃないですか。
多数派か少数派かみたいな。
で、その頭文字を取ってマイマジョっていうゲームのタイトルになってるんですけど、
自分、事前にカードを配られて、そのカードに自分の役割が書いてあってですね、
多分こういうのが人狼に近いんですかね。
ちょっと僕人狼遊んだことないからですけど、
例えば僕がマイノリティなのかマジョリティなのかっていうカードを認識して、
で、お題が出るんですよね。
そのお題に対してそれぞれ回答を書いていくんですけど、
自分がマジョリティだったらマジョリティっぽい回答を書かないといけなくって、
自分がマイノリティだったらマイノリティ少数派、
おそらく一人もいないだろうなっていうような答えを書く。
でも明らかにマイノリティ過ぎる回答を出しちゃうと、
自分がマイノリティであることがバレてしまうみたいな。
最後に回答を出した後に投票が行われるんですけど、
そこでマイノリティは誰だみたいなことを探すんですけど、
明らかに絶対一人しかいないでしょみたいなことを言っちゃうと、
マイノリティはクムさんだねみたいな感じになっちゃってすぐバレてしまうみたいな。
マイノリティの人はマジョリティと思わせるようなギリギリのラインを攻めて、
マイノリティの答えを出さないといけないみたいな。
その辺がちょっと面白くてですね。
今回ゲーム系のイベントっていうこともあって、
お題はゲームに関することをそれぞれ参加者がお題を持ち寄って、
それに対してみんなで答えていくみたいな感じで遊んだんですけど、
僕が準備していたテーマっていうのも採用していただいてですね。
この番組でそのテーマをお伝えすると、
ドで始まるゲームのタイトルといえば、
ドで始まるゲームのタイトルといえば、
みなさん何が思い浮かぶでしょうか。
ドで始まるゲームのタイトル。
多分いっぱいあると思うんですよね。
このドで始まるゲームのタイトルといえばっていうのを聞いて、
自分の手札を見て、
自分がマジョリティだったらマジョリティの答えを出さないといけなくて、
マイノリティだったらマイノリティの答えを出さないといけないみたいな。
これ僕が自分で考えた問題なんですけど、
確かマジョリティ多数派の答えで多かったのはドラゴンクエストでした。
多分これが浮かぶ人は結構多いんじゃないですかね。
あと他にもいろんな回答があって、
誰がマイノリティで、
他にもマジョリティマイノリティ以外にも、
他の役割もあったりとかするんですけど、
その辺の細かいルールとかは、
ハンドルの話さんの対象の回を聞いていただいたほうが確実と思うので、
これも概要欄にその回の回答する回のリンクを付けておくので、
ぜひ聞いてみてください。
僕自身はこういうオンラインでボードゲームを遊ぶっていうことが今回初めてだったので、
こういうことができるんだなっていう。
ボードゲーム自体は興味はあるんだけど、
なんせ一緒に遊ぶ人がいないから。
なんせ一緒に遊ぶ人がいないから、
一人で完結できるスリットファイター6ばっかり遊んでるんですけど、
こうやってボードゲームもアナログゲームもオンラインできる環境があるんだなっていうことは大きな発見でしたね。
いろんな人のプレイスタイルとかプレイの中の会話とかから、
なんとなくそれぞれの人となりみたいなものが見えてきたりとか、
そういうのが面白いなっていうのを感じたので、
ちょっとすごくいい企画だったので、ハンド・ダ・バナイさんありがとうございました。
あと最後、雑談意外と時間がなんですけども、
最後は映画マイケル、これを見てきました。
この映画マイケルがあるっていうことは、
いつだったかな、プロジェクトヘールベアリーを劇場で見たときに
予告編でこの映画マイケルが今年の6月に公開されるよっていう案内を見たので知ってはいたんですけど、
そのときはちょっと興味はありつつも、そこまで絶対見に行くぞっていう感じじゃなかったんですけど、
ちょっとこの映画が話題になってきてるっていうこともあって、すごく興味が湧いてきて、
実際これも先週映画館に足を運んで見に行ってきました。
水曜日見に行ったんですけど、水曜日だと僕が見に行く映画館だと水曜割引でみたいなのはやってるので、
今は映画高いんですよね。
定価で一般で見ようとすると2200円くらいかな、僕が行く映画館だと。
水曜日だと割引で1400円くらいで見れるので、それで見てきたんですけど、
マイケルジャクソン自体がだいぶ高いされてから結構時間経ってるのかなとは思うんですよね。
マイケルジャクソン、1958年生まれ、2009年6月に、
50歳で高いされているんですけど、
映画の公開日ってマイケルジャクソンが高いした日?
違うか、ちょっと違うか。
日本での公開が2026年6月12日だからそこは関係なかったですね。
今今、工場収入が9億ドル、評判がめちゃくちゃ高くて、
僕も見に行って、それはすごく感じて、
冒頭からマイケルジャクソンの音楽が流れてきて、
当然マイケルジャクソンの繁盛を描いた作品だから、
ところどころにマイケルジャクソンの歌とダンスが入ってくるんですけど、
子供時代のジャクソン5から始まり、青年時代になりみたいなところで、
細かい部分はネタバレになっちゃうから言わないですけど、
俳優さんの演技が本当にすごかった。
子供時代のマイケルを演じた子もそうだし、青年時代のマイケルを演じた方もそうだし、
どちらの俳優さんもレベルがめちゃくちゃ高かったですね。
それは歌だけじゃなくて、マイケルジャクソンといえば歌だけじゃなくてダンスもすごいので、
キング・オブ・ポップって言われた人物を映像表現で再現するってめちゃくちゃ大変だと思うんですよね。
マイケルジャクソン自体がテンプの才能を持ってきていて、
プラス幼少期にめちゃくちゃ努力してきたっていう、
けうな存在だから、そのけうな存在の人物を映像で再現するって、
俳優さんに求められる負担ってえげつないよなっていう。
歌もダンスも当然上手くないといけないし、上手いっていうレベルじゃきっとダメで、
その歌と演技で見る人、映画を見る人、お客さんを感動させないといけない、
引きこもらわせないといけないみたいなところがあると思うので、
それが子ども時代のマイケルジャクソンもそうだし、
青年の大人になってからのマイケルジャクソンっていうところもめちゃくちゃ
レベルが高かったですね。
ちなみに、幼少期のマイケルを演じたのがジュリアーノ・クルーバルディさん。
青年時代のマイケルジャクソンを演じたのがジェファー・ジャクソンさんですね。
この青年時代のマイケルを演じたジェファー・ジャクソンっていう俳優さんが、
マイケルジャクソンのお一個なんですって。
お一個なんだけど、お一個だからっていう理由で選ばれたんじゃなくて、
ちゃんとオーディションで突破してこの役を勝ち取ったっていうエピソードを、
プラス死ぬほど努力したっていう話を聞いて、
これはぜひ多くの人に映画館に足を運んで見てもらいたいかなっていうふうに感じました。
なのでゲーム系のポッドキャストなんですけど、
マイケルの話はどうしても入れときたくて、最後にちょっと持ってきてみました。
多分今のこの時代だから、数ヶ月もすればアマプラとかネットフリックスとかで、
手軽に見れるようになるとは思うんですけど、
この映画ってストーリーはもう事実に基づいてやってるから、
マイケル・ジャクソンの話を、反省を知ってる人だったらそんなに驚きはないと思うんですけど、
歌とダンスっていうところの迫力とかを楽しむんだったら、
映画館の音響で聞くのが、
よりこのマイケルっていう映画の体験価値を上げてくれるかなっていうふうに思います。
どうしても、家にホームシアターでもある人だったら別だと思うんですけど、
そうじゃない方が多いと思うので、そうじゃなかったら、
劇場の音響で聞くマイケル・ジャクソンの歌とダンス、
見聞きする歌とダンスっていうのはとてもいいかなと。
この映画がきっかけで、YouTubeでマイケル・ジャクソンの昔の音楽を、
プレイリストをリピートして聞いてるんですけど、やっぱりいいですね。
キング・オブ・ポップって言われるのってすごいですよね。
今のこの時代にもちろん活躍してる人物とかっているんですけど、
やっぱり多様化が進んでくる中で、
一人の突出した人っていうよりかは、
いろんな人がそれぞれの輝きを放っていって、
それはそれでいいと思うんですけど、
その位置自体を築き上げた人物の迫力みたいなのをちょっと感じたので、
マイケル・ジャクソンに当時興味があった方はもちろんですけど、
そこまでめちゃくちゃハマっていたわけではなかったけど、
でもマイケル・ジャクソンは知ってるよねぐらいの感じの方とかでも、
きっと楽しめるのかなというふうに思います。
マイケル・ジャクソンの反省とすると、
ネガティブなポイントとかもちょこちょこあるとは思うんですけど、
この絵画に関してはネガティブな部分も描いてはいるんですけど、
めちゃくちゃネガティブな部分っていうよりかは、
比較的マイルドに包まれているので、
割と安心して見れるかなというふうに思いますね。
なのでぜひ映画館で見られてみることをお勧めします。