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第106回「スト6でハイマス到達/プレステ物理ディスク生産終了方針」
2026-07-05 19:42

第106回「スト6でハイマス到達/プレステ物理ディスク生産終了方針」

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今回はスト6ハイマス達成&プレステディスク終了についてお話ししました。

▼参照した記事
PlayStation向けの物理ディスク生産終了方針,およびPS3/PS Vitaストアの閉鎖を発表

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#スト6 #ディスク終了 #ゲー旅

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サマリー

今回のエピソードでは、まずストリートファイター6で約11ヶ月かけてマスターランク(ハイマス)に到達した喜びと、その過程での苦労や今後の目標について語られています。続いて、2028年1月以降にPlayStation向けの新作ゲームがダウンロード版のみとなる方針について、物理ディスクの利便性や所有の楽しみ、そして子供時代のゲーム体験との比較から、時代の変化に対する寂しさと受け入れについて考察しています。

ストリートファイター6ハイマスター到達の喜びと今後の展望
みなさんこんにちは。ゲームしあわせ紀行、ゲー旅案内役の久実です。
このラジオは日々のゲーム体験から楽しみを見つけ出していく番組です。
あなたのゲームライフがより豊かになるヒントをお届けします。
今回はですね、最近のニュースと今週の自分のゲームやっていた状況というところで、
まずですね、ストリートファイター6、相変わらず遊んでいるんですけども、
先日、ようやく、ようやくというかついにというか、春麗でマスターランク、ハイマスですね。
ハイマスにタッチできました。
去年の8月にそろく始めてドハマリして、もうすぐ1年経つかどうかっていうところだったんですけど、
約11ヶ月ぐらいかけてハイマスまで到達しました。
その到達した場面っていうのは、YouTubeのライブ配信でもやっていたので、
視聴者の方からお祝いのコメントとかいただいて、すごく嬉しかったしありがたいなというふうに感じましたね。
ランクマやっている時間が450時間ぐらいで、プラクティスの時間が200時間ということで、
もう600時間、カスタムルームマッチもいると700時間ぐらいそろくで遊んで、ここまでようやくっていう感じです。
ハイマスターの上にはグランドマスターとかアルティメートマスター、アルマスって言われるランク帯、
そしてその上にはトップ500人だけが得られるレジェント帯っていうのがあってですね、
昨日、一昨日も大会に参加したんですけど、グランドマスターの人とかアルマスの人とかと戦ったんですけど、
やっぱりレベルが全然違くって、同じキャラクター動かしている、
相手の人は春麗じゃなくて別なキャラクターなんですけど、
でも基本的にやることってキャラによる特性の違いとか技の違いとかはあるんですけど、
弱パンチ、中パンチ、強パンチ、弱チック、中チック、強チック、あと投げとかガードとかジャンプしたり、
技を出したりみたいな、めちゃくちゃ大きな違いはないはずなのに、
一個一個の技の振り方とか目まぐるしく攻防が変化するとか、
あとは技の振り方が、自分の攻撃の仕方がちょっと単調だなとかっていうのをレベル差を感じてですね、
ハイマスでも結構すごいと思うんですよね。
一応ネットとかで検索すると、ストリートファイター6の各ランク帯の人口分布割合っていうのを出してくれているサイトさんがあってですね、
その人口分布を見ると、僕が今回タッチしたハイマスターっていうのがですね、
MRっていうストリートファイター6のマスターランク帯のスコアがあるんですけど、
そのMRが1600から1699の人たちがこのハイマスターっていう区分に当たるんですけど、
ハイマスターにいる時点で全体上位4.55%って書いてありますね、僕が見てるサイトだと。
約5%ぐらいなんですよ。
クラスが100人、学年100人いたら5番目の成績なので、
そこそこすごいのではって思うんですけど、やっぱり上には上がいてですね、
なかなか勝つの難しいなっていう世界に、やればやるほどそういう世界に入ってくるっていう感じですかね。
去年の8月に始めて久しぶりの格闘ゲーム、真剣に遊んでみて、
面白いなって思って、これまでできなかった技ができるようになるとか、コンボが連携がつながってくるとか、
あと相手のキャラの動きが理解できるようになってきて、
その動きに合わせて自分の行動を変えてみたり試行錯誤しながら経験を積み上げていくっていう過程が面白かったんですけど、
今直近の目標にしていたハイマスターっていうところを1600に到達しちゃったもんだから、
逆にグラマス、グランドマスター、アルティメットマスターって上のランク帯あるからそっちを目指せばいいと思うんですけど、
ちょっと今、明日からのストリートファイター6の配信どうしようかなっていうのは今も考えています。
春麗でこのまま頑張ってグラマス、ハイマスターを目指していくのか、
あと1ヶ月すれば新キャラクターが、Year4の新キャラクターが、
ヤスミンっていう女子高生の女の子かな、ベトナム出身が追加されるので、
そのヤスミンが追加されるまでは別なキャラクターで触って気分転換するのもいいのかなとか、
ちょっと今そういうことを考えています。
やっぱりこの勝ち負けがある世界、ランクがある世界ってなってくると、
どうしてもいわゆる上積みって言われる方ですかね、上位1%未満の1%以下のごくごく限られた人たち、
その限られた人たちのレベル感とどうしてもちょっと比べちゃってですね、
なかなかそこの超えられない壁みたいなものをすごく感じつつ、
でもそこでストリートファイターに関してはあまり年齢っていうものが言い訳にできなくって、
自分と同じ40代の人でめちゃくちゃ強いプレイヤーとかも、それこそプロだって、
梅原大吾さんとかもう40半ばぐらいなのかな、44、45ぐらいだと思うんですけど、
今も第一線で活躍していたりとかするので、
なんかちょっとそういう自分がどこまで頑張れるのかなっていうのをちょっと、
もうあと1年ぐらいかけて見てみたい気持ちもありつつ、
でもちょっと他のキャラも触ってみたいなとか、なんかそんなことをいろいろ考えてますね。
もちろん目指して上に行けるとか、そういうことができると、
それはそれで楽しいと思うんですけど、
なんかもっといろんな楽しみ方ができるのかなとはちょっと思ってますね。
ただランクを回して試合をやっていく、
YouTubeのライブ配信でやっているから、
視聴者の方とコミュニケーションを取りながらゲームで遊ぶっていうのは、
僕の中ではいい気分転換になっているし楽しみにもなっているので、
それは楽しいから続けていきたいなというふうに思っているので、
ちょっと1つの目標を達成した今というふうに、
そういったFighter 6を楽しんでいくかなっていうのはちょっと考えていきたいかなと思って、
ちょっとなかなかまとまりがなくてあれなんですけど、
ちょっと今回のポッドキャストを使っていろいろ喋ってみました。
PlayStationの物理ディスク生産終了方針とその影響
あともう1つはですね、これいろんな方が話題に取り上げていると思うんですけど、
PlayStation向けの物理ディスク生産終了方針。
これが発表されましたね。
2026年7月1日に発表されて、
2028年の1月以降に発売するPS向け新作ゲームは、
ダウンロード版のみ提供することというのが発表されました。
今今年が2026年の7月だから、
1年半ぐらい先の話にはなるけど、そんなに遠くはないですよね。
近い未来のお話ということで。
やっぱりこの物理ディスクっていうところに関しては、
この物理ディスクなしデータだけの販売っていうところに関しては、
僕も今プレステ5持ってるんですけど、
僕のプレステ5はディスク対応版なので、
ちょっと前で言うとストリートファイター6はダウンロード版か、
デス・ストランディング2をディスク版で買って、
今遊んでいるストリートファイター6はデジタル版にしてます。
ストリートファイター6に関してはセールとかもよくやってて、
50%オフとかで2500円ぐらいで買えちゃったりするので、
スト6に関しては基本売らないで遊び続けるソフトっていうこともあるし、
これはデータ版でもよかったのかなとか、
あとやっぱりディスクってなってくると、
ディスクの入れ替えが人間って厳禁なもんで、
楽なところには慣れちゃいますね。
デジタル版になっちゃうとディスク交換がやっぱりめんどくさくなってしまうというか、
でも一方でディスク版データを保有する、
パッケージを保有するっていう楽しみ方をされてる方もいたりとか、
あと中古のショップとか、
そういういろんなところに影響が出るかなっていう、
ユーザーもそうだし、ゲームを販売している、
ゲームの流通とかに関わってる方とかにもダイレクトに聞いてくるでしょうし、
僕はディスク買う理由とすると、
やっぱりリセールできるっていうところが結構強くてですね、
あんまり過去に買ったソフトを所有し続けるっていうことはほとんどなくって、
デススト2は今も持ってますけど、
持ってる理由とするというのも、
ゲームはクリアしてるから売ってもいいんですけど、
ちょっと売りそびれてるというか、
なんかそれがあるので、
でもファイナルファンタジーのリバースは、
発売日にディスクで買って、クリアしてリセールしてます。
そうすると、やっぱりいくらかお金が自分の手元に戻ってくるので、
そのお金をもとにまた次のソフトを買ったりとかっていうこともやっていたので、
そこはすごく価値があるのかなっていう。
あとは自分が子供の頃とかはスーパーファミコンとかプレイステーションとか、
そういうゲームのタイトル、
他の友達とかが持ってるタイトルを借りて遊んでとかっていうのをやっていたので、
僕が子供の頃にファイナルファンタジーに初めて触ったのって、
自分で買ったんじゃなくって、
友達が持ってたんですよね。
確か4と6持ってて、
最初に6を借りて遊ばしてもらったんですよね。
その時は全然何もファイナルファンタジーのこと知らなくって、
初めて遊んだのがファイナルファンタジー6で、
それがめちゃくちゃ面白くて、
RPG自体まだそんなに遊んでなかったので、
その友達から貸してもらったファイナルファンタジー6を皮切りにRPGにハマって、
自分でもドラクエを買ってみたりとか、
他のファイナルファンタジーシリーズ4と5にも触ってみたりとかってしたので、
やっぱり子供の懐事情だと、
自分でそんな何本もソフトを買うことなんかできないし、
ゲームソフトを買ってもらえるのって、
自分の誕生日とクリスマスと、あと正月とか、
それ以外だとたまに何かお小遣いをもらう機会があれば、
そのタイミングで買うみたいな感じだったので、
多分年間に月1本とかは買ってなかったですもんね、ゲームソフトを。
2,3ヶ月に1本買えるか買えないかみたいな感じだったので、
だからそうすると、
友達とかからゲームソフトを借りて遊ぶっていうのが貴重な経験というか、
ありがたい経験だったので、
それが今の時代、これからの時代ですかね、
ますますできなくなってくるのかなっていうのはすごく寂しさも感じますね。
この辺りは今の実情とすると、
パッケージ版じゃなくって、
デジタル版の売り上げのほうが多いっていうことみたいなので、
そうなってくると、
あとデータの容量問題もあるみたいですね。
ディスクに収まりきらないぐらいのゲームの容量になってくるとか、
あと最近のちょっと話題になっている、
Grand Theft Autoとかも、
ディスク版じゃなくって、
ダウンロードキーが、
ダウンロードコードのキーかな、
それを使ってデータをダウンロードして遊ぶっていう形になるみたいなので、
遊び方の変化も変わってくるっていう感じなんですよね。
ちょっと一末の寂しさはあるっていうのは変わらないけど、
でも時代の変化、しょうがないと思いつつ、
自分たちが経験した、
子供の頃に経験してきたようなことが、
今の子供たちが経験しづらくなってくるっていうのはちょっと寂しいかなというふうに思いました。
直近だと僕は8月にリリースされるBeast of Incarnation、
これを予約しているので、
これ予約したんですけど、
ディスク版なのかな、
多分ディスク版、
ヨドバシで買っているからディスク版だと思うんですけど、
グランゼフトウォートの話があると、
これもディスク入ってくるのか、
コードだけが入っててダウンロードするのか、
どっちなのかな、
ちょっと見てみないとわからないですけど、
新規IP、
今こんだけ新しいタイトルが発売されていて、
新規IPに新規のタイトルですかね、
新しく立ち上げられるゲームのジャンルとか、
ゲームのタイトルとかっていうのに
フルプライス出すのがなかなか難しかったりするので、
一応Beast of Incarnationは発売日に買って遊んで、
クリアしたらディスクはリセールするかなというふうに思っているんですけど、
ディスク版だったらですね。
そういう遊び方がディスク版だと、
パッケージ版だとできるから、
ちょっと悩ましいなというふうに感じます。
なんかすごくめちゃくちゃ剥ぎ出の悪い言い回しになってしまいましたが、
一応このニュースに関してはそういうようなことを思いました。
あとあれですね、
モンスターファームとか子供の頃にちょっと遊んでいた
モンスターファームとかディスクを使った遊びとかもあったので、
そういう遊びが物理の良さだったりとかもするし、
あとその所有権みたいな、
デジタルデータの所有権ってどうなるのみたいな、
それはこれもいろんな人が言ってますけど、
Kindleで買った本とかバンカとかって、
それってAmazonがなくなったらどうなるんだみたいなのもあるだろうし、
でもやっぱりそれも含めて所有っていう概念が変わってくるのかな、
それを受け入れるしかないのかな、
ちょっと寂しいけどっていう感じですかね。
一応そんなことをこのニュースを見て思いました。
ゲーム業界の未来と楽しみの見つけ方
今回はスト6のハイマスに達成したということを、
ちょっとこれ記録に残しておきたかったので、
ポッドキャストとして収録しました。
あと、プレステの物理ディスク生産終了っていう話は、
ちょっと気持ち的にも触れておきたかったので、
お話ししてみました。
ゲーム自体は形がどういうふうになっていくかっていうのは、
なかなか先行きが見通しづらい世の中になっているのかなとは思いますね。
やっぱりこのAIとかが発達することに伴って、
必要が生じてストレージのSSDとか、
それこそゲーム機とかも値上がりで、
世界的にインフレ、日本もデフレから特にインフレ状況に変わっていって、
それがいいことなのか悪いことなのかっていうのは、
先々の世界を見ないとわからないんですけど、
この番組、自分のポッドキャスト自体は、
日々のゲーム体験から楽しみを見つけ出していくっていうことを大切にしているので、
自分自身もなかなか苦しいなって思うことも多々あるんですけど、
そんな中でも楽しみを見つけ出していきたいなっていうのは、
気持ちとしては持ち続けて、
ゲームと向き合っていきたいなと思います。
ということで、明日月曜日、夜ストリートファイター6、
いつも通りライブ配信する予定ですけど、
明日の夜までには春麗で頑張るか、
新しいキャラクターで気分転換するかっていうのを決めて、
楽しんでいこうかなと考えています。
最後に番組からお知らせです。
ゲームしあわせ紀行ゲー旅は毎週日曜日に配信しています。
番組フォローいただけると励みになります。
番組へのご感想などありましたら、概要欄のフォームからご連絡ください。
ちょっと途中途中間が空いたりとか、
噛んでるところも多少あると思いますが、
このまま配信していこうと思っています。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございます。
あなたのゲームライフがより豊かなものとなりますように。
ここまでのお相手はクムでした。バイバイ。
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