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2024-03-04 1:23:35

Lv.96|おたよりをなんとか Vol.18

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Lv.96配信です。

//// 出演 ///////////////

こへいHARUDan

//// キーワード ///////////////

スト6カプコンカップ(CAPCOM CUP X)/キャラゲー/ゲームゲノム2/マイクラはどうして売れてるの?

//// チャプター ///////////////

()|OP「CAPCOM CUP X 」
()|本編「おたよりをなんとか」
()|ED

//// 番組へのおたより ///////////////

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Summary

3人のゲーム好きが、ストリートファイター6のカプコンカップについて話し、大会の盛り上がりや優勝者に注目しています。 今年のカプコンカップでは、世界各国の代表チームが戦っています。 日本は2位になっていますが、アメリカのプレイヤーが圧倒的な強さで優勝しています。 さらに、新たなチームの参戦が発表され、来年の大会がますます盛り上がることが期待されています。 キャラ芸とは、アニメや映画などの媒体からゲーム化された作品において、その世界観が原作に合っているかという評価軸でゲームの良し悪しを判断することです。 スパイダーマンや鬼滅の刃などがキャラ芸の一例であり、プレイヤーはキャラクターになりきって世界を体験する魅力を感じています。 最近のキャラゲーについて語り、キャラゲーの楽しみ方や原作知識の重要性について考察しています。 NHKのゲーム教養番組「ゲームゲームノーム」が、シーズン2を放送開始しています。 番組では、ワンダと巨像や天水のさくな姫、ダークソウルなどの名作ゲームについて、開発者の意図や裏側を深掘りして紹介しています。 マインクラフトは、プレイヤーが自由に活動できる箱庭ゲームであり、プラットフォームの多様性と実況向きの要素が人気の秘密です。 ゲームの魅力は実況者の個性によって異なりますが、自由度の高さと冒険の楽しさが特に評価されています。 マインクラフトの音に魅了され、他のゲームの音についても触れています。 そして、妻からマインクラフトの面白さについて問われるエピソードも紹介されます。

オープニングトークとカプコンカップ概要
みなさんこんにちは、こへいです。
Speaker 2
HARUです。
Speaker 1
Danでございます。
Speaker 3
ゲームなんとか第96回です。
この番組、ゲームなんとかは、ゲームが上手くもなければ詳しいわけでもないけれど、
ゲームの話がしたくてたまらない3人が、とにかくゲームの話をするポッドキャスト番組です。
毎週月曜日、0時配信です。今日も元気に話していきましょう。
Speaker 2
はーい。
今日は3人回です。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 3
提携のご案内としてね、ゲームなんとか番組の構成上ね、最初にオープニングトークがありまして、その後に本編という風に続いていくんですけれども、
いきなり本編を聞きたいよーという方は、ポッドキャストアプリのエピソードの概要欄のところにチャプター記載してますので、そちらを使ってもらえればなと思います。
Speaker 1
よろしくお願いします。
Speaker 3
で、まあいつものオープニングトークに行くわけですけれども、
Speaker 1
はい。
Speaker 3
まあ、直近タイムリーな話題があるとかないとかで、
Speaker 1
そうですね。
Speaker 3
ダンさんの思いがあるそうなんで、それを聞いてみようかなと思うんですけどね。
Speaker 1
いや別にまあ、思いというほどではなくて、とってもいいイベントがあったなということで、収録日ベースで言うと、
昨日、僕とね、はるさんが話題に出すストリートファイター6のカプコンカップという、
はい。
世界中でいろんな世界大会が、すごい多くの、すごい多くの世界大会があって、
それの優勝者とか、まあ本当によりすぐりの世界中のトッププレーヤーたちが、このカプコンカップを目指して各世界大会に出場してたんですけれども、
そういう人たちがこう、選ばれた人たちが、40、あれ何?48人とかだったかな?
Speaker 2
かな?
が、全部集結してですね、現時点でのストロークの最強を決めようじゃないかみたいな大会が、毎年行われてるんですよ。カプコンカ主催の。
言うならば名実ともに最高峰ってやつですね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 3
ストロークの名誉の中では公式大会だし、たぶん一番強い人が集まる天下一武道会ってこと?
Speaker 1
そういうこと。ほんと天下一武道会ですね、あれはね。
何だったら、何人か浮いてました。武空術使ってました。何人かもう天神班レベルだったと言っていいでしょう。
Speaker 3
本当に。四王拳とか使うかな?
Speaker 1
全然。ちょっとね、もしかしたらね、今回梅原さん出てなかったんですけど、梅原さん出てきたら魔風刃使うかもしれないですね。
Speaker 2
まあ、途中で第三の目が開眼したみたいな人言いましたね。
ドラゴンボール例えがすごい続いていくけども。
Speaker 1
本当にすごい大会。カプコンカップ10。僕は昔から見てたわけじゃないんですけど、10ってことは10回目とかなのかなっていう感じなんですが。
カプコンカップの興奮とプレイヤーの団結
Speaker 1
今年のカプコンカップは例年と違ってですね、何が違うかっていうと優勝賞金が違うと。
これはもうストリートファイター6出る前から、要するに前回のカプコンカップの時くらいから結構いろいろ話題に上がってまして。
カプコンカップやばいぞと。優勝賞金がやばいぞと。
それまで1.2、3千万ぐらいだったのかな?ぐらいの賞金だったのが優勝してですね。それでもすごいじゃないですか。
他の世界大会だと数百万とか1.1千万とかそれぐらいだったような感じだったんですけど。
今年は100万ドルであると。
Speaker 2
100万ドル。
日本円で言うと1億4千万ぐらい今だと言うとね。
Speaker 1
1億4千万から5千万ぐらい。
みんなもうだから目の色が違って。
Speaker 2
それが1位の賞金ですからね。他の2位とか3位からその下もある程度賞金が出るんで。
そういうことですよ。
総額としたらもっとですよね。
Speaker 1
相当。だからもうすげえなカプコンさんと。
ストリートファイター6に賭けるその思いが、絶対的な自信があったんだろうなと。
だからそれも相まって。
さらに僕と春さんとで結構話題に出してる日本国内でもいろんな配信者さんたち含めた大会だったりだとかで。
ものすごい盛り上がりを見せているから。
1億5千万円ぐらいの賞金だったとしても僕の中ではカプコンさんこれは大当たりでしたねみたいな風に僕は思いながら。
大会の最後の枠、48人のうちの最後の一枠をかけた予選大会みたいなのがあって。
Speaker 2
予選の予選みたいだね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
そもそも48人の時点で予選をやってその後決勝大会みたいなのがあるんだけど。
その48人の中の48人目を決める大会っていうのがあったね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
それがしかも3日ぐらいに分かれてた。
Speaker 1
最後の一人を決めるためにって言って、また世界中のそれまでの予選からあぶれちゃった世界中の人たちがわーっと一斉に集まってやってた。
Speaker 3
すごい少年漫画みたいな展開だったね。
Speaker 1
本当そうですよ。
Speaker 2
47人に選ばれなかったけど最後の一枠をかけて一回大会をやるって。
Speaker 3
その大会だけで漫画だったら10巻くらい使うんじゃないかって。
Speaker 1
全然それはそうですよ。
もう時戸さんなんか念に目覚めてましたよ。
Speaker 2
やっぱ強化系なのかな。
Speaker 1
いや強化系でしょあの人は完全に。
ジャンプショックがすごいんですけど。
まあそれはいいんですが。
そのまずだからねそのカプコンカップ全体のその期間で言ったら10日ぐらいあったんですよねだから。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
最初の予選から。
Speaker 2
これオラギーラ最近1週間ぐらい本当にストロークばっかり見てたみたいな。
Speaker 1
そう。
Speaker 2
1日配信してるのが6時間ぐらいとかで平均やってるもんね。
Speaker 3
すごい。
Speaker 1
6時間7時間やってて。
Speaker 2
6時間以上やってるか。
Speaker 1
ずっとそれにね実況者の方とかね。
ずっともちろん休み休みですけども出てるんですよ。
相当大変だろうなと思うんですけど。
まあその日本からもね本当にトッププレイヤーたちがアメリカに向かって。
10人ぐらいがみんなね同じシェアハウスに泊まってみんなで対戦会しながら楽しそうに合宿してるんですよ。
その様子をね動画化してるのこっちも見せられていいな。
なんか青春してんなおじさんたちなのにとか思いながら見てるんですけど。
Speaker 2
まあ若い人もいるけどね。
Speaker 1
いやもちろんもちろん若い人もね。
Speaker 2
でもなんかその若い人も昔から楽屋やってるようなちょっとした住人的な人も混ざって1つ宿の人でワイワイやってて。
そこに海外の選手がさらに遊びに来たりとかしてもうなんか。
カオスっていう感じになってる。
Speaker 1
その海外の選手たちも本当にトッププレイヤーばっかりですよ。
新キャラ追加とゲームへの期待
Speaker 1
やっぱりあの中にね若いのもね年いってる人もおじさんも含めてって言いましたけどその中でもやっぱり僕はね佐古さん。
佐古さんっていうプレイヤーがいるんですけど僕と同じチュンリー使いの。
僕と同じというか僕が佐古さんと同じって言った方がもういいぐらい。
なんていうか佐古さんっていうのは多分梅原さんよりも年齢が上で現役のプレイヤーの中では多分最年長。
44歳なんですよね今確か。
その人が結構かなり活躍してらっしゃるんですよまだまだ。
それ考えるとねなんかまだまだ楽しみが終わらないなみたいな感じはあるんですけど。
若い人たちに混ざってピザ佐古さんが焼きながらねみんな焼けたよーとかって切り分けてあげたりとかするのを見てて。
佐古ピザ食いてーなーとかってちょっと若い奴らが言うんですよ。
佐古さん俺佐古ピザ食いてーって。
んーわかったーって言ってピザに追加でトッピングとかしながら焼いて焼けたよーとかって言って楽しそうだなーって。
Speaker 3
楊 楽しそうだなーそれなー。
Speaker 1
思いながら見てて。
Speaker 2
本当に合宿なんだよね。
Speaker 1
本当に世界一に何度もなってるような人たちがダブルベッドで一緒に寝てたりするんですよ。
個室取れただろうとかって思うんだけど。
仲良しだなーと思って見てたんですが、そういう人たちがわーっと集まってその中でまたさらに48枠面を頑張って戦って。
で、世界大会48人の総当たり戦みたいなグループ分けされて総当たり戦みたいな。
その中でさらに勝ち上がってきた人たちで決勝トーナメントやってみたいな。
いろいろあったわけですよ。
Speaker 2
48人のうちに3人日本人選手がいて見事に3人とも決勝トーナメントには勝ち上がって。
48人から16人に勝ち残ったってことだよね。
Speaker 1
そうですね。そのあたりもいろんなドラマがあったんですけど、最終的にはガチ君というね。
この方も確か2018年のカプコンカップ覇者ですごく強い方だったんですけど、その方が惜しくも3位ということで。
そうですね。惜しかったですね。
そうですね。でも3位でも優勝賞金3000万円らしいんで。
Speaker 2
おおー。
Speaker 1
ガチ君言ってましたけど、2018年に自分が優勝した年よりも多くもらってるって言ってました。
Speaker 3
すごー。
Speaker 1
逆に言うとそれぐらいカプコンさんが本気だったっていうことなんですよ。
Speaker 2
そういうことだね。
イースポーツ時代が割と世に受け入れられるようになったというか、実際にお金をかけてもいけるようになってきた状況があるんだろうな。
Speaker 1
そうですね。だから本当に応援がはかどるというか、カプコンさんも上手くやったなと思うんですけど、その一連のお祭り騒ぎが終わった翌日、今日ですよ。
ついさっき新キャラ追加ということで、有料ですけれども新キャラが追加されたんで、たぶん今サーバーパンパンだと思いますよ。
Speaker 2
新しいキャラ出たって、ついにいろいろ調整されたらしいぞみたいなね。
Speaker 1
そう、みんなもうカプコンカップで大興奮してすごかったなーってなってるところで、自分もやりたいやりたいってたぶん。
一般ユーザーたちもなってる中、新キャラ登場して、これ使ってやれみたいな感じになってるんじゃないかなっていうところで、
非常に、本当にいつもこんな話で申し訳ないんですけど、ストリートファイターすげーなと、カプコンすげーなと、こういうところですね。
Speaker 2
いやでも俺、かなり全部本当にフルタイムで見たわけじゃないんだけど、ある程度はやっぱり買いつまんでちゃんと全部追ったもんな。時系列で。
Speaker 1
いやーね、確かにね。先に結果を見たくない気持ちがこんなに湧き出てくるとは思わなかった。
Speaker 2
そうね、そうね。今まで俺ストロークが出る前も格ゲーの動画でちょこちょこ見るみたいな話はしてたんだけど、こんだけちゃんと見たのはかなり初だったから。楽しんだね。
自分がやってるから直さないってのはもちろん大いにあるんだよ。
ダルシム買ってくれーって思ってたけど、予選抜けたかったね。
Speaker 1
あーそうね、48人の中にはいたんだけど。
Speaker 2
そう、48人の中には3人くらいいたんですよ。だから割といたんだけど、そこから16人にはやっぱ残れなかったね、ダルシム。
Speaker 1
いやー、さすがにちょっと厳しかったかもしれないですね。
Speaker 3
でも、自キャラは応援しちゃうんだね。
Speaker 1
いやー、ちょっとしちゃうね、やっぱね。
Speaker 2
ダルシムはちょっと乗っけ者にされがちなんでね。
Speaker 1
特にダルシムは、あまりにもトリッキーすぎて、あんまり上に上がってきてるのは見たことがないというか。
Speaker 2
でも実況の人たちも強キャラじゃないのわかってるから、対策が立つと結構戦うの大変なキャラだから。
Speaker 3
ダルシムがんばれ的な雰囲気になってて、勝てなかったね。
Speaker 1
実況の人たち、複数人で実況してたわけなんですけど、あの人たちしきりにね、僕たちは中立なんで、日本の方だけを応援するわけにはいかないんで、みんな平等に応援してますからって言いながら、
日本人選手になったら、それまで休憩してた人も全員出てきて、がんばれーっつって。
Speaker 2
負けそうになってくると、やめろ、やめろ。
Speaker 1
ちょっと落ち着け、落ち着け。
相手の選手に対して、待ってくれ、待ってくれって。
Speaker 2
話をするわけねえ。
Speaker 3
いいじゃないの。
Speaker 2
めちゃくちゃ日本人を応援してる。
楽しいじゃないの、これ。
やめろ、やめてくれーって。
Speaker 1
やられちゃうみたいな。
でもね、本当に全然、僕なんか素人ですけど、素人の僕でも、そんな展開みたいなことは本当に多かったし、めちゃめちゃ楽しませてもらったなっていうのはあったんで。
で、またね、最後の最後にね、カプコの社長、CEO出てきて。
カプコンカップの結果
Speaker 1
それで、今年は例年と比べたら、ストリートファイター6発売の年ということで、優勝賞金100万ドルとしましたが、来年以降は例年通りということになりますって言ったら、会場からブーってブーイングが起きて。
ですが、来年も100万ドルでーす。で、クラッカードーンみたいな。
Speaker 2
なんで一回嘘ついたかと思ったけどね。
Speaker 1
完全に、いや、それ完全に嘘じゃん。
Speaker 2
そうそうそう。なんで一旦普通に嘘ついた?と思って。
そうそうそう。
それとも100万ドルを例年にしたいっていう意味なのかな?
Speaker 1
いや、たぶんね。
Speaker 2
ギリギリそうなのかな?みたいな。
Speaker 3
うまく伝われなかったんだな。
Speaker 1
まあまあどこまでこのストロークフィーバーが続くかわかんないですけど、ずっと100万ドルってわけにはいかないかもしれないけど、でもまあ、たぶんね。
Speaker 2
そうしたい意志みたいのは感じられるんじゃない?
Speaker 1
うんうん。ここでこのね、勢いを止めるわけにはいかないっていうのがたぶんあったのかなっていう感じはありますね。
なのでたぶん来年もね、だいぶたぶん盛り上がると思いますし。
Speaker 3
すごいなあ。
Speaker 1
日本国内のリーグ戦っていうのがストリートファイターはあるんですけど、
ストリートファイターリーグっていうので、いわゆるゲーミングチームに所属しているプロプレイヤーたちがチーム戦で戦っていくみたいなのがあるんですが、
それも次回のSFLリーグでは3チームがさらに追加となるということで、
だからそういう意味でもゲーミングチームがどんどん増えていくだろうし、
それまであんまり格闘ゲーム界隈ではあんまりなかったゲーミングチーム同士の選手の遺跡とかね、
そういうのもちょっとずつ出てきてて、本当になんかいいスポーツがスポーツらしくなってきたなみたいな感じはね、出てきたなという印象ですね。
選手の取り合いというかスター選手を取り合って、より選手たちの見入りがよくなってみたいなね。
Speaker 3
活性化していくわけだよね。
Speaker 1
なかなか面白いなと思って。
Speaker 3
すごいな。
Speaker 1
見てましたね。
Speaker 2
今回そのカプコンカップの期間の中でもリーグ戦の日本の代表と他の国の代表と3チームで、
どこがチームの中で一番強いかみたいなのもあったんだよね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
日本は結果でいうと2番手というか、1位にはなれなかったんだけど、
そのアメリカのメナ・アールディーっていう、その人がひたすら勝ち続けて日本のプレイヤーに。
もうちょっとで日本のチーム勝てそうだったんだけど、もうその人がひたすらあまりにも勝つもんだから。
他のところはわりと日本のチームの人が勝ってた。
チームの3人同士で戦って、先鋒、中堅、大将みたいな感じで戦ってくるんだけど、
先鋒と中堅は勝っても10ポイントだって。
で、大将は20ポイントもらえるわけ。
で、それを何回か先鋒、中堅、大将みたいなのを何回か繰り返して先に70ポイント稼いだ方が勝ちっていう。
Speaker 3
なるほど。
Speaker 2
それで先鋒と中堅は日本が勝つんだけど、大将の相手側のメナ・アールディーっていうのがあまりに強くて。
ひたすら負けるのよ、そこで。
で、先鋒、中堅で20ポイント取って、大将で向こうに20ポイント取られて。
で、また次のサイクルで20ポイントずつ取り合って。
最終的にメナ・アールディーが倒せなくて負けちゃうみたいな話だったのよ、結局。
新チームの参戦
Speaker 1
そう、メナ・アールディーに負けたの、あれは完全に。チーム戦じゃなかった、あれは。
なるほどね。
そう、あれはメナ・アールディーが優勝なんですよ、あれはね。チームが優勝じゃなくて。
っていうぐらい他のところでは日本人選手が勝ってたんですよ。
Speaker 2
でもその次の日のカプコンカップの中にもそのメナ・アールディーっていう人がいたんだけど、
Speaker 1
日本のフンドっていうプロプレイヤーが、メナ・アールディーを倒すっていう質が枠があった。
Speaker 3
そう、だからそこでね、雪辱を晴らしたわけですよ、一応日本人選手として。
Speaker 2
そうそうそう。
固く取った!みたいになって。
Speaker 1
いいね、熱いね。
フードさん、めちゃくちゃ良かったなあ。本当に良かった。
Speaker 2
フードさんはいわゆる世界の梅原の右腕みたいな感じの人なんですよね。
そうですね、同じチームの。
Speaker 1
同じチームで、なんかあったら大体一緒に組んでやってるみたいな感じの人なんですけど、
まあ確か今回参加した、カプコンカップに参加した人たちの中では一番年齢が高かったんじゃないかな、その48人の中では。
Speaker 2
そうなんだ。
Speaker 1
確かそんなこと言ってフードが一番上みたいなことを言ってて。
そのSFLは除いてですね、リーグ戦は除いて、リーグ戦はさっき言ったサコさんっていうのが活躍してたんで、
だからそういう意味でもちょっとね、サコさんに優勝を味合わせたかったなあっていうのはあるんですけど、来年があるかどうかわかんないですからね。
Speaker 2
まあまあまあ確かにね、同じ場所に入れるかどうかっていうか、そもそもリーグを勝ち残っていかないといけないからね、チームでね。
Speaker 1
今回圧倒的に強かったファブゲーミングっていうのがサコさんがリーダーを務めるところで、
格ゲー好きな人だったら絶対知ってる時戸っていう世界一を取ったことがある選手と、
あとボンちゃんっていうかなり堅実な戦いをするやりこみ型の選手と、
あと比較的若手のリュウセイ君っていうね、JP使い、そしてそのサコさん。
だけどそのうちの時戸さんは今度新しく追加されるリジェクトっていうチームにも所属してるんですよ。
だから傭兵枠だったんですよね、ファブゲーミングのね、傭兵枠としてリジェクトから借りてきてるみたいな感じだったんで、
リジェクトが今度はチームとして参戦するから絶対時戸さんはそっちから出るだろうなってくると、
結構大きな戦力がいなくなっちゃうし、一応枠としてはボンちゃん選手っていうのも相当強い人なんだけど、
その人も一応枠としては傭兵枠なんで、場合によってはいなくなっちゃうかもしれないんですよね。
そうするとあれ?ファブゲーミング圧倒的な強さだったのに、この二人いなくなったらあれ?みたいな。
もちろんリュウセイ選手もサコ選手もめちゃめちゃ強いんだけど、他のチームだってみんな強いですからね。
あれあれこれ来年のチームどこが勝つか分かんねえなみたいなところの中で言うと、
サコさん今回世界一取るチャンスここしかなかったかもしれないって僕今思っちゃってるんですよね。
Speaker 2
でも分かんない。来年コジンどこで埋め上がるかもしれない。
Speaker 1
分からんからな。
だからそしたら熱い。熱い。サコさん熱い。
Speaker 2
ライバルめちゃくちゃ多いけど。
Speaker 1
まあまあそうね。他にも強いチュンリーいっぱいおるから。
まあまあそんな感じでね、やっぱりこう選手一人一人にもいろいろ見どころがあったりだとか、
そういうような感じで、まあ老いも若いも活躍したいい大会だったなという感じですね。
Speaker 2
そうですね。いろんな目試合がありましたよね。
Speaker 3
なるほどね。
Speaker 1
なのでまあ僕はね、今回その3人で収録をするって言って、
オープニングでこの話をしようかみたいなことを話しながら僕は思ってたんですよ。
コヘイさんだったら何を、どのキャラ使うのが似合うかなって。
Speaker 2
ストロークね。
Speaker 1
うんそう。晴さん、コヘイさんが使うとしたらどのキャラだと思いますよ。
Speaker 2
へえ尊すぎてパッと思い浮かばないけどな。
Speaker 3
なんだろうな。
Speaker 2
ダルシムじゃないな。
Speaker 1
ダルシムじゃないな。
あんまりね、トリッキーなのはね、あんまり多分やらないんじゃないかなと思うんですよね。
まあそんなイメージはあるけどね。
たといってじゃあ龍拳かっていうとそこまでスタンダードでもないと。
Speaker 2
ああそうでもないのか。
Speaker 1
ええ誰だろうな。
僕はねやっぱりね、ゆうて感情移入型だから、やっぱキャラにも感情移入するんじゃないかと思うんですよ。
ほうほうほう。
で多分、キャラ選ぶにしてもえーどれがいいか分かんないって多分なるんですよ、コヘイさんはね。
Speaker 3
まあそれを言っちゃうと多分一発目は龍選ぶなと思う。
Speaker 1
いやまあでもそれは全然いいと思う。全然いいと思う。でも使ってると龍がそんなに強くないってことに気がつくと思うんですけど。
Speaker 2
ああそういうこと。
Speaker 1
だからやっぱり僕は。
Speaker 2
でも今日修正入って強くなったらしいですよ。
Speaker 1
ああマジで。
Speaker 2
まあいいんですけど。
Speaker 1
だから僕はそれを横から見てて、コヘイさんワールドツアーやってくださいって言うんですよ。
ワールドツアーやったらね、格ゲーのストロークのイロハも分かるし、それぞれのキャラの持ち味っていうのも分かるようにできてる素晴らしい設計になってるからね、やってみてくださいって僕は言うんですよ。
そしたらうーんって言って素直にね、それをしたがってくれるんですよ、コヘイさんは。
Speaker 3
それでやってみると、それぞれのキャラと会話できたり、師匠にして会話できたりして、結局感情移入するのは今回追加されたエドなんじゃないかなって僕は思うんですよね。
Speaker 2
だれー知らない人ー。
Speaker 1
エドの過去を知って、こいつここまで悪態ついてるヤンチャラ野郎だけどここまで頑張ってきたんだなみたいな。
大変な過去があったんだなっていうのを共感して、スタイル的にもね、めちゃトリッキーではあるんだけど、ダルシムほどではないし。
結構、地上戦しっかりやるタイプのキャラクターで、あんまり飛びとかじゃないんで、ボクサーなんですけどね、ボクシングの。
Speaker 3
ボクサー?バイソンみたいなやつ?
Speaker 1
まあ確かに、バイソンが育ての親なんですよ。
そうそうそう、バイソンに育てられた、実質弟子みたいなね。
Speaker 2
サイコパワーを使うやつ。 サイコパワーも使うの?
エドの感情移入型キャラクター
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 3
あれじゃん、シャドルじゃん、もう。
Speaker 1
だから、シャドルの研究所で実験体にされてた男の子なんですよ。
Speaker 2
そう、ベガーのサイコパワーとバイソンのボクシングを混ぜたようなキャラクター。
Speaker 1
そこからバイソンが連れてって。
Speaker 2
性格がちょっと荒くなってる。
Speaker 1
バイソンの性格を受け継いちゃったんですよ、そこは。
Speaker 2
ただ、なんか目は悪いやつだよな、そこって。
Speaker 3
ああ、なんかよくある設定みたいな風にも聞こえるけども、分かりやすく、たしかにのめり込みやすいやつですね。
そうですね、本当に分かりやすい反抗期みたいな喋り方してますね。
なるほどね。バイオシックスのジェイクみたいな感じかな?
Speaker 1
あ、ジェイク、そうね、ジェイクね。言うて最終的にはあいつもいいやつみたいな感じでまとまってましたもんね。
Speaker 3
なるほどね、まあ確かにね、確かにそういうのは好みかもしれない。
Speaker 2
だからなかなか強いと思いますよ。まあいつでもお待ちしております。
Speaker 3
やるものが他にもいっぱいあるんじゃ。いっぱいあるんじゃ。
Speaker 2
でも言うてもこれもダンサーもいまだに続けてるのほんとすごいね。
Speaker 3
すごいよね。
Speaker 2
いやほんとすごいと思う、改めて考えると。
Speaker 3
僕は別にどっちもやってないでいいけども、やっぱり鉄拳が参入してきてどうなるのかって思うけどもね。
Speaker 2
そうだね、確かに。
Speaker 3
パワーバランスがどう、世の中的にどう変わってるのか気になるよね。
Speaker 2
動くのか、ライバルになってくるのかみたいな部分。
Speaker 1
ね、やっぱプロプレイヤーの方々は鉄拳8やってる方もちょこちょこ見ますし、やっぱりイベント次第じゃないですかね。イベントがどんだけ当たるか。
Speaker 3
そうだよね。見てはないけども、カプコンカップの話とかを聞くと、やっぱりゲームそれだけの魅力もあるんだろうけども。
メーカー公式だったりとかね、第三者が公式大会とかそういうのにどう盛り上げていくかっていうのが、すごい作用してるよね。
Speaker 1
それ間違いないですね。
Speaker 3
僕はずっと大会とか無縁というか、正直なところ人と対戦するものってあんまりのめり込んでやってこなかった部類だから。
Speaker 2
それは俺もそうなんだけどね。
Speaker 3
自分の中でちょっと僕自身が外野にいる感は感じてはいるんだけども、そうは言っても、すごい熱気を帯びてるのは感じるんだよね。ストロークってものが。
それは本当にすごいし、世の中変わったなって感じさえするというか。
Speaker 2
そうですね。でもそれじゃなくても、もともと最近若者ではFPSだったりとかDPSだったりとか、
もちろんもちろん。
ああいうオンライン対戦メインのものみたいなのが流行ってたりする。そういう土壌もあって、なおさらそういう対戦ものみたいな大会みたいなやつが受けられやすいみたいな土壌もあったんだろうなっていう気はする。
ね。それで間違いないですね。
その、今までとっつきにくかった格ゲーっていうものの意識を下げてきたっていうか、その辺がうまく作用してるんだろうなみたいなのは思いますけどね。
Speaker 3
このムーブメントを利用して音ゲーをもう一度、二寺を大当たりさせたいな。
Speaker 1
それはなんか、余地があるかもしれない。それができる余地がね。
Speaker 3
今こそ申請できないもんかな。
Speaker 2
余地はありそうですけどね。
Speaker 3
ダンス芸でもいいんだけどね。太鼓の形でも別にいいんだけどね。
Speaker 1
それまでやっぱりね、今はるさんおっしゃっていただいた通り、ネット上でのオンライン上で配信者同士が、ストリーマー同士が戦ってそれを大会にして、
それによってゲームが売れるみたいな構図が一つ出来上がってたっていうのはまさしく土壌ができたって感じるんですけど、
その配信者たちの心境というか、見てる人はじゃあ何を見てるかっていうと、推しの配信者が勝ったら嬉しいっていうのもあるんだけど、
多分それ以上に推しの成長が嬉しいっていうのがでかいんですよね。
スクリムっていって、いわゆる大会が何月何日にありますって、その前の3日間とか1週間とか、練習試合をするんですよ。
練習試合でお互いのチーム同士やって、必ずそのチームにはコーチがついてて、プロプレイヤーとかがいて、
なんとかさんここの時にはこういう風にしてくださいみたいな感じでやって、それを何日か経て、みんなガチで1日何時間も10時間とかやり込んで、
大会に臨んで、勝った負けたで嬉しい悔しいみたいなことをやってるのを見て、すごいみんなで共感して、よかったね大会って言ってなるわけですよ。
それによって、今まで接してこなかったジャンルの人たちと仲良くなる、配信者同士が仲良くなって、視聴者を共有し始めたりするから、すごくよかったんですよね。
Speaker 2
その辺がすごいムーブメントというか、うねりみたいにはなってます。それこそプロプレイヤーについてたファンも、配信者の方に興味を持ったりとか、
配信者側がプロプレイヤーの世界、それこそそこから見ててカップコンカップで応援したりみたいなことが多分起きてるんだろうなって。
Speaker 1
それが多分、僕が単純に一視聴者として感じたのは、成長度合いとかっていうのを見たりとか、チームとしての絆みたいなのがどんどん深まっていくの。
初めましてみたいな人たちもいるわけですよ、お互いにね。そこからどんどんチームの絆が生まれていってみたいなところも、旗から見てておもろいって思ってたのもあるんですけど、
チーム戦、要するに今まで大会として使われてたのは、例えばエイペックスだとか、PUBGとか、それとかバロラント、もしくはリーグオブレジェンズとかね。
Speaker 2
全部基本的にはチーム戦なんですよね。 ソウルもチーム戦なんだろう?よく分かってないんですけど。
Speaker 1
それもチーム戦の場合もあります。別に個人戦も全然できると思うんですけど、そうなると責任の所在がちょっと曖昧になるんですよね。
誰のせいで負けたかとかって追及しづらいし、まず空気的に。 まあ確かにね。
Speaker 2
もちろん上手い人下手な人。 それがチーム戦だからなみたいな。
Speaker 1
そうそうそう。上手い人下手な人いて、その中でどうやって下の人は上の人についていくか。
どうやって上の人は下の人をカバーするか。それも結構大事だったんですよ。見どころではあったんですけど。
でも個人個人の成長ってちょっと分かりづらいじゃないですか。チームが勝ったってなった時に、もちろん分かりやすい活躍をしてればその人が成長したっていうのは分かるかもしれないけど。
いや、うちのチームにはあの強い人がいるからって、もしかしたらなっちゃうかもしれない。
でもあくまで1対1の格ゲーってなると、まさしくそれが諸見えなんですよ。その成長が。
そうだね。 だからそれが多分結構ドハマりしたんじゃないかなと。
イベントを、オンライン大会、ストリーマー大会みたいなことをやった時に、個人個人のその成長度合いが本当に手に取るように分かるから、
それが見てて応援したくなっちゃう。次の大会も見たくなっちゃうみたいなのはあるかなと。
大会を減るごとにみんな上手くなっていってるから、前の時にはこんなだったのにねみたいなのがすごく多かったっていう印象があるんで。
もしかしたらニデラ、オトゲ、これも完全な個人戦だと思うんで、あるかもしれませんよ。
Speaker 3
僕はもう、気持ち悪い指の動きをもう一度見たいんだ。
Speaker 1
でもあれですね、VTuberさんはちょっと難しいかもしれないですけどね。
Speaker 2
僕は気持ち悪い指の動きに慣れなかったんだよ。一生懸命ガチャ押しするっていうので、やっぱり限界を感じてしまったんだよ。
そんな小平さんにはビートセイバーをやるのをお勧めするよ。
Speaker 1
いいね。ビートセイバーだったらVTuberさんもいけそうな気がする。
Speaker 2
確かに。神話性高すぎる。
それでもっとっていうか、確かそもそもの機能としてキャラクターをゲーム内で取り込んで、3Dキャラクターを取り込むようなシステムがあったと思うんで、
だからVTuberとかそのまま取り込んで、キャラクターが剣を振ってる、セイバーを振ってるように見える。
Speaker 1
めっちゃ映えるじゃないですか、そんなんね。
Speaker 3
なるほどね。
ただ大会として映えるかっていうと、結局得点目で追っちゃう感じになるから難しいなと思う。
Speaker 2
そうだね。
でも確か、俺一回もやったことはないんだけど、モードとして対戦みたいなモードはあったような気がする。
同時にやって得点を競うみたいなモードはあったから、できなくはないのかもしれない。
Speaker 1
まあまあまあ、テトリスだって対戦できるんだから、いいでしょ。
Speaker 3
そうだね。
そういうモードを作ればいいだけだからね。
Speaker 2
まあでも格ゲーの殴り合ってるみたいな分かりやすさはちょっとないかもね。
Speaker 3
おしゃるところだね。
Speaker 1
確かにね。
Speaker 2
まあそこはコンタクトスポーツからの流れで、やっぱりパンチを当てた方が有利みたいなのが分かりやすいからね。
Speaker 3
そうだね。おっしゃる通りだね。
Speaker 2
ビートセイバーで切り当てたらあれだけどね。
Speaker 1
確かにね。
Speaker 2
直接バッバッバッバッってやってたらうわーみたいな。
Speaker 1
あと分かりやすいプロみたいなのがいないからね。
Speaker 3
まあ確かにね。
Speaker 2
まあなんだかんだでその辺はね、格ゲーは昔から続けてきたプロの世界みたいなのが、
昔からプロってわけではないけど、トッププレーヤーみたいなのが今花開いてるみたいな感じはあるかもね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
確かに。
Speaker 3
こんなところかなー。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 3
こんなところかなー。
このまま本編割いちゃうよー。
Speaker 2
ストロコーなんとかになっちゃうよー。
トヨタアゼルね、今日もそろそろ本編入っていこうかなと思いますけども、
Speaker 3
今日の本編はお便り会になりまーす。
極力ね、極力読めるようにね、やっていこうかなと思いますので、早速本編入っていこうかと思いまーす。
本編でーす。
Speaker 2
おい、お便り会でーす。
お便り会でーす。
Speaker 3
まあ、比較的最近ね、お便り会したんですけれども、
その時は、番組6周年だよーってお便りを紹介するっていう回だったんで、
通常のお便りっていうのかな、いわゆる普通お便りを紹介させていただくのはそこそこ久々になるんでね、
Speaker 2
今日もできる限り3通4通目指して読んでいこうかなと思います。
Speaker 3
最初1通目、僕から紹介させていただきますが、
ガルディさんという方からいただきまして、件名がキャラ芸ですね。
本部読ませていただきますと、こんにちは、ガルディです。
Speaker 1
うつになる月曜日をなんとか乗り切れているのは、このポッドキャストが更新されるからです。本当に感謝しています。
Speaker 3
ありがとうございます。
ありがとうございます。
さて、今回はキャラ芸についてお伺いしたくメッセージを書きました。
キャラ芸の定義と魅力
Speaker 3
皆さん、キャラ芸ってやりますか?
ここでのキャラ芸の定義は、アニメや映画などの媒体からゲーム化された作品とさせていただきます。
例えば、スパイダーマンのゲームとか鬼滅の刃のゲームとかです。
キャラ芸は、そうでないゲームと比べて、世界観が原作に合っているかという別の評価軸によってゲームの良し悪しが判断されると思います。
私もスパイダーマンのゲームを遊んだ時は、自分がヒーローになってニューヨークの街を救うという使命を体験できてとても楽しかったですし、
鬼滅の刃のゲームにおいても、結末はわかっているものの、それでも炭治郎は鬼を退治するというロールプレイを楽しんでいました。
バットマンのアーカムナイトによたっては、バットマンでいることのみならず、DLCを購入してハーレクイーンにもなって、ヴィランとして暴れることにも快感を覚えました。
世間的な埋葬版はあれですが、ツーサイドスクワットもちょっと期待しています。
さて、みなさんはキャラ芸しますか?どんなキャラ芸が好きですか?アニメモノ?自社モノ?ジャンプモノ?ロボットモノ?将来出てほしいキャラ芸ってありますか?
Speaker 2
広角機動隊はPS5で出して!思う!
Speaker 3
みなさんの話の他になれば幸いです。ガルチュート内容でございました。
Speaker 2
ありがとうございます。
広角機動隊はPS5で出して!
Speaker 3
そういう人多いだろうな。
Speaker 1
相当かっこいいゲームになるでしょうね。
Speaker 2
サイバーバンクとか見ていると、あの世界観でやりてぇ!あの世界観でね、あのグラフィックでやりてぇ!って思う。
Speaker 1
確かにね。
Speaker 2
もうちょっと未来なんだなぁ。広角は。みたいなね。
Speaker 1
確かにね。
Speaker 2
広角機動隊はPS3ぐらいで出てたけど、そんなに流行らなかったんですよね。確かね。
俺もやってないんだけど。
Speaker 3
そう、PS3か。
Speaker 2
そうかなんかでね。TPSっぽい感じで。
Speaker 1
時代的にそれぐらいかもしれないですね。
Speaker 2
うんうん。まあまあPS3なんでなかなかね、移植もされずという。
Speaker 1
心もありつつで。
ゲームにハードルもないでね。
Speaker 2
そうですけどね。
Speaker 1
なるほどね。
公園さんは?キャラ芸が?
Speaker 3
僕やるよ。めっちゃやるよ。
Speaker 2
そうだね。公園さんはなんか割とやるイメージが。
Speaker 1
この3人の中だったらたぶん一番そうかもしれないですね。もしかしたらね。
Speaker 3
うん。でまあ、特に昔やってたかなっていうのは強いかな。やっぱり。
Speaker 2
スーファミとか?
Speaker 3
まあ自分が小学生中学生ぐらいの頃は本当にそういうのが好きで買ってたっていうのが強かったからな。
Speaker 1
なるほど。
懐かしいキャラ芸の思い出
Speaker 2
ガンダムとかも広い意味で言うよね。
Speaker 3
スパロボとかもまさしくそれでやってたから。
Speaker 1
まあまあもうそうですね。
確かに。
Speaker 3
この番組で話したことあったかな。仮面ライダーのゲームとかも結構買ってやってたんだよね。仮面ライダー。
スーファミだったらウルトラマンとかもやってたな。
Speaker 1
ああウルトラマン。え、対戦のやつっすよね?
Speaker 3
そうそう。格ゲーのやつ。でも格ゲーのやつあれはRPGもやってた。
Speaker 1
へえ。RPGのウルトラマンなんてあったんだ。
Speaker 3
あのファミコンのころにあったの。ウルトラマンのRPG。
Speaker 2
ああファミコンか。
Speaker 3
ああ。ついぞクリアはできなかったけどね。
Speaker 2
ウルトラマンクラブとかね。仮面ライダークラブとかそういうやつでしょ。
Speaker 3
そう、まさしくそれ。やってた。
やってたね。めっちゃやってたね。
セーラームーンとかもやったしね。ライバーだったな。
Speaker 1
あっ刃、懐かしい〜。
Speaker 3
めっちゃやったね。ほんとだってドラゴンボールもやったもんね。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
ドラゴンRPGのやつ?
Speaker 3
RPGもやったし、天下一武道会も、スーパー武道伝だ。
Speaker 1
スーパー武道伝、なるほど。
Speaker 2
なんかカードゲームみたいなやつもあったしね。
Speaker 1
あったね、あれね。懐かしいね。
Speaker 3
ドラゴンさんの悠々白書もやったしね。
あったね。
キャラゲーの楽しみ方
Speaker 1
悠々白ね、あったね。
Speaker 2
格ゲーやら格ゲーじゃない方やら。
そうそうそう。
Speaker 1
あったあった。
Speaker 3
やっぱ格ゲーの方いっぱいやったけどね、なんかね。
そういうのが最近、どちらかというと昔ほど、
でもあれか、今旬なアニメを見なくなったっていうのが強いのかな。
今出てくるキャラゲーをあまり買わなくなったっていうのはそういう理由があるんだろうなと。
Speaker 2
でも鬼滅の刃とか結構ハマってたっぽかったからね。
なんかゲームやってもいいのかなと。
そうだね。
意外にね。
Speaker 3
めちゃくちゃナルティメットやってた時代があったんですよ、僕。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 3
それこそ、ここからCC2の話題をめちゃくちゃしちゃうかもしれないですけどね。
Speaker 1
でもCC2はキャラゲーの会社ですから。
Speaker 3
まさしくじゃない?
ナルティメットめちゃくちゃやってた時期があったのよ。
僕、弟がいるんだけど、弟とずっとやってた時期があったんだよ、本当に。
僕、定期的に起きるんだけど、やりすぎちゃあかんって言って自ら話す時期がいつかやってくるんですよ。
ナルティメットはそのラインを越えた時期があったんですよ、本当に。やりすぎてしまって。
Speaker 2
そんなにやってるの?
Speaker 3
初めに。
ナルティメットはしばらく買わないぞって、弟と決卓した時期があったんだよ、僕。
鬼滅の刃は、それを思い出して、ちょっとあえて避けてるところがある。
Speaker 2
あいつは触れたら危ないかもしんないよね。
これは危ないと思って。
Speaker 3
あと一回、ゲームパスにあって、ジョジョの格ゲーやったじゃない?
あれもちょっと触れて、これはこれ以上触れたらまずいって思って、ちょっと遠ざけた時期があったんですよ。
Speaker 1
完成度も高かったですからね、再現度がね。
Speaker 2
原作知ってるとハマりすぎる可能性はあるよね。
Speaker 3
楽しくなっちゃったらまずいぞって思って避けた時期があって、ちょっと避けてるところがありますね。
Speaker 2
最近はみたいな。
Speaker 3
これは触れると危険って思って避けてる時期がありますね。
Speaker 2
AC2は原作の再現度すごいですもんね。
Speaker 1
愛がすごいんですよね。
Speaker 2
そうなんだよ。
Speaker 1
本当にね、ジョジョもそうだし、カカロットもめっちゃ良かったんですよね。
Speaker 3
そう、カカロットも危険な感じがすごいするんだよね、これね。
Speaker 1
だから、ジャンプファン、漫画ファンからすると満足度が非常に高い内容になってたと思いますね。
Speaker 3
そうなんだろうね。評判も高いしね、あの辺ね。
Speaker 2
その辺以外で言うとね、僕はやっぱりガンダム関係とかロボ芸になっちゃうんだけども、出ないだろうなと思ってあえて思い出しっぱなしをすると、エースかなって思うんだよな。
アナザーセンチュリーエピソード?
Speaker 3
そう。
Speaker 1
よくそんな出ますね。
Speaker 3
フロムソフトウェアが作っていた、アーマードコアっぽいロボ芸っていうのかな、ガンダムとか。
Speaker 2
リアルロボットメインのアクションゲームなんだけど、ある意味スパロボみたいなごったにゲームみたいなね。
Speaker 3
でもね、あのゲームの恐ろしいところはね、スケールを原作設定に生かしてて。
そうだね。
なんていうのかな、別にガンダムの世界観だけで統一されてたら、別に不正をそんなに起きないんだけども。
Speaker 2
言うほどね。
原作知識の重要性
Speaker 3
いや、ここにコンバトラ出したら、10m級と100m級を混ぜちゃダメだよってところに、ちゃんとスケールを合わせて出してるのよ。ダメだよってのが出てるのよ。
Speaker 2
ガンダムより半分以下のダンバインとかさ、全然ちっちゃいやつとか。
Speaker 3
オーラバトラーとか、ほんと数メートルだからね、みたいな。
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 3
えー、みたいな。えーって。
Speaker 2
タワードスーツみたいなサイズとガンダムが戦ったりとかするみたいなさ。
ガンダムの中でもクイムマンサーみたいなでかいやつとそういうちっちゃいやつが戦ったりすると。
Speaker 3
そう、ここにサイコガンダムマークⅡ出したらやめだよ!みたいなこと出してるのよ。
Speaker 2
サイズ感!みたいなやつね。
Speaker 3
そう、それが当時ね。当時で言えば、今までのロボ芸とかの世界で、このスケール差は出したことがなかったんですよ。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
なんだかんだでね、ちょっと俺こそスパロボンそうだけど、スケール感合わせちゃってるからね。
Speaker 3
悪口じゃなく、発売前の前情報で、「なんだよバカかよ!」って思ってたんだけど、出したものを触ってみたら大真面目だったっていうか、「あれ?」っていう刺激が強かったんですよね。
Speaker 2
あれはでも未だに続編っていうかね、まだ出ないかなって思ってる人結構います。
Speaker 1
そんなにサイズに差があってバランス調整とかは大丈夫だったんですか?
Speaker 3
大丈夫だったんだよ。
Speaker 1
それでもちゃんと戦えるようになった?
Speaker 3
だってダンさんは遊ぶ前にこれ聞いてて、「いや無理だろ!」って思ってるでしょ?
Speaker 1
いやまあ、だいぶ尖ってるね、とは思いますね。
Speaker 3
もちろんね、サイズ差すごいから、やっぱり有利不利はやっぱり大きく出るの。そこを腕とロマンでなんとかするんだよね。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
まあ結果ね、小さい方が軽量機で素早さというか移動速度がね細かく移動できたりとかっていう利点とかはもちろんあるからね。
小さいのはそういうのを生かして、大きいのはやっぱりパワーでとかっていうような住み分けはなんかあったよね確かね。
うん、そうそう。
俺エンディング見た記憶はないんだけど、なんかやった記憶はあるんだけどなんだろう。
どういうこと?
誰かの家でやったとかなのかな?
Speaker 1
派手。
Speaker 3
そう、でもなんか僕は、それこそ最近ね、ガンダムゲーム、あ、でもあれか、ガンダムブレイカーが出るか新作が出るって情報が出たな。
Speaker 2
ああ、なんか聞きましたね。あれでしょ、ガンプラをゲームに落とし込んだみたいなやつでしょ。
なるほど。
Speaker 3
直近の忍耐で情報が出たんじゃなかったかな。ガンダムブレイカー4とか。
じゃあスイッチで出てるんですか?
スイッチと、あれでもPS5とか、XBOXだったかな、ちゃんと追ってはなかったんだけども。
正直久々のガンダム関係のゲームなんですよ。
Speaker 2
確かにそうかもね。
Speaker 3
うん、なので、あ、まだ出るんだって思ってちょっと、おお!って思った。
Speaker 1
楽しみですね。
Speaker 2
ガンダムブレイカーまだ続いてたんやみたいなね。
Speaker 3
僕正直ガンダムブレイカーあんまり刺さってなかったんであれなんですけどね。
Speaker 2
まあでも久々だからちょっと気になるみたいな。
Speaker 3
ガンエヴォが畳まれて、やっぱりガンダムゲームもう時代的に無理なのかって思う中で、ガンダムゲームまだ死んでいないっていうのを、
わーっていうガンダムブレイカー4の情報が出て、今ちょっと色めきだっておりますよ。
なるほど。
っていう最近があるんでね、キャラゲーは好きですっていう話でしたね。
逆に、ハルハンダンさんあんまりやるイメージないんだな。
Speaker 2
俺もね、あんまり進んでやってるイメージは自分的にもないなーと思いつつ、
でも直近でメイドインアビスとか全然やっぱりキャラゲーだし。
Speaker 3
あーそうかそうだね、原作ありきだね。
Speaker 2
でも結果やっぱ元の原作が好きで、まあ当然じゃ当然なんだけど原作がおもろくてそっからの流れでっていうのはちょこちょこあるね。
Speaker 1
僕に関してはどうしてもね、やっぱなんか勝手なイメージですけれども、原作のイメージ崩れちゃうかもなーみたいな懸念もやっぱあるし、
まあ他に面白そうなゲームがいっぱいありすぎるっていうのはありますね。
Speaker 3
それはね。
Speaker 2
いやまあでも確かにちょっとこう、ネームバリューに乗っかてて意外と中身そうでもないみたいなイメージは確かにね、
昔のイメージでやっぱね、残ってる部分はある。
キャラゲーの現状と未来
Speaker 2
でもスパイダーマンとか言われたら、ああもう圧倒的って思うしかないから、もうそういう時代でもないのかもなーとかは全然思う。
それこそスーサイドスクワットもね、すげえ出来良さそうだったし。
Speaker 3
ホグアーツはキャラ芸っていうのかちょっと僕にはわかんないんだけども。
Speaker 2
まあここで言うキャラ芸には入るんじゃないですか?
キャラは違うか。キャラ味キャラは出てないからね。
Speaker 1
そうですね、全く出てこないですね。
Speaker 2
まあでも判件としてはまあ既存の判件みたいなね。
Speaker 1
まあまあそうなりますね。
Speaker 3
予算のかけられ方がすごい上がるものは上がったなっていう気もするんだよなーなんかなー。
Speaker 1
確かにね。
Speaker 2
映画発信のやつって結構やっぱそういう予算がかけられやすいやつっていうのはあるかもね。
Speaker 3
ああなるほどなーそうかもなー。
Speaker 1
でも逆に言うとよっぽど売れないと元が取れないんですよね。そうすると。
Speaker 3
そうだね、おっしゃる通り。
Speaker 1
でそれで言ってやっぱこうね、ゲーム業界じゃないところから口が出ちゃったりとかするから。
いろんな方向性がチグハグになりガチな印象はありますけどね。
Speaker 3
まあね、まあ確かにこう映画がゲームになるよりは、ゲームが映画になる方が最近は多い気がするからなー。
Speaker 1
確かにね、まあそういう流れはありますね。
いやまああのホグワーツレガシー僕実はやったんですけど、全然そのキャラゲーとは違うとは言えるんですが、
ですがたぶん心持ちはキャラゲーを楽しんでる人たちと変わらないと思います。
そのハリーポッターシリーズが好きな人が楽しめる作品なので。
Speaker 3
そうだね、世界観を味わうみたいなね。
Speaker 1
そうそうそう。もちろん普通に魔法使って敵倒してみたいなね、クエストクリアしてストーリーもしっかりしててみたいな感じで、
まあ面白い映画、ファンタジー映画見終わったぐらいの気持ちで、おもろかったなって思える作品なんで、
ハリーポッターシリーズ知らなくても全然楽しめるんですけど、圧倒的なグラフィックというか美術品たちのこだわり具合。
でもちろんハリーポッター含むファンタスティックビースト、あれもハリーポッターの世界観の過去の話ですけれども、
ああいうところに繋がるいろんな設定とかがちょっと散りばめられてたりだとか、
ハリーポッターに出てくるキャラクターたちのご先祖様が学校の先生やってたりとかみたいなので、
ファンサービスはむちゃくちゃ多かったですね。
なので結局楽しみ方はキャラ芸と一緒です。キャラ芸ではないけどっていう感じですね。
Speaker 2
まあでも共通した世界観だったり、一部人外的なところで共通した人物っていうか物が出てきたりとかっていうのはあるからね。
まあそういう意味ではそうですね。ほぼほぼキャラ芸に近いんだろうな。
でもオグワーツレガシーもそうだし、俺スパイダーマンも原作ほとんど知らないのね、ハリーポッターも。
けどなんか最近は本当に、キャラ芸ってやっぱり原作を知らないとなんかあんまり刺さらないなって感じだったけど、
本当に貫通しかねないなっていう感じ。スパイダーマンに関してはもう完全に貫通してるんだけど、全然やりたいっていうか。
Speaker 3
いやそういう時代になってきたんかなと。原作知らなくても、もうそのゲーム見て面白そうだなって思ってそっから入っちゃう。
Speaker 2
全然あり得る時代だなと思う。
Speaker 1
確かにね。
Speaker 2
すげえことだと思うね。
ゲームとしての完成度なり魅力なりで、その世界観をそこを入り口にしていけるような感じというかね。
Speaker 1
確かにね。
Speaker 3
ウィッチャーとかキャラ芸になんのかな。
Speaker 2
ウィッチャーはゲーム原作でしょ。
Speaker 1
でも、
Speaker 2
違うか。
Speaker 1
小説なんですよね。
あれが元々どうなんだろうね。漫画とかになってたらキャラ芸と言えなくもないのかもしれないけど。
Speaker 2
定義付けを議論するわけじゃないんだけど、スパイダーマンとかホグワーズと同じくらいの力の入れようとかそうなんだなと思っただけなんだけど。
ウィッチャーに関しては小説読んでからやってる人はあんまりいなさそうだよね。
Speaker 1
お客はいるかもしれないですけどね。
Speaker 2
そんなこと言ったらだってサイバーパンク207もしかしたらキャラ芸かもしれない。
Speaker 1
確かにね。
Speaker 2
原作あるからね。
Speaker 1
そんなこと言ったらバルダーズゲートだってそうですよね。
Speaker 2
キャラ芸。
なんとなくアニメとか漫画原作みたいなイメージはなんとなくあるね、キャラ芸って。
そうだね。
でもその世界観だったり、ベルゼルクだったら大剣振り回して投げ倒して食うみたいなのが自分でできるっていうのはやっぱりロマンみたいなのがあるよね。
Speaker 3
そうだよね。
Speaker 1
確かにベルゼルク無双とスパイダーマンのゲームっていうのはちょっと似てるかもしれないですね、もしかしたらね。
だからその大剣振り回すっていう大剣をやらせてもらえる、敵をブンブン投げ倒すっていうのを、
あの漫画、あのアニメでしか見てなかったけど自分でプレイできるっていうことと、スパイダーマンとしてニューヨークの空を駆け巡っていくっていう、
とにかくそこに一点集中しているような、もちろん他の魅力もあるんだけど。
だからそういうキャラゲーの作り方すればいいゲームが作りやすいのかもしれないですね。
その主人公の持ち味っていうものをかなりに特化したゲームの作り方というかね。
Speaker 3
そうだな。
Speaker 2
そういう意味では告白機動隊はちょっと確かにゲーム化しづらいのかもしれないなと、
どこを軸にゲームとしての面白い部分を抜き出すかっていうのがちょっと難しいのかもなとは思う。
Speaker 3
確かにそうよね。
Speaker 2
要素が多すぎるもともとっていうのはあるかもなーなんて。
Speaker 1
結局人間ドラマだったりしますからね。面白さの部分がね。
Speaker 2
実際銃撃みたいなのがメインかって言われるとそんなこともないし。
ハッキングがメインかと言われると本当にそこっていう話になるし。
Speaker 3
そうだよな。全ては売れるかどうかみたいなところなんだろうけどな。
今のゲームのトリプルAみたいなタイトル級の予算がかかれば、
Speaker 2
どんなIPもきっとすごいゲームにできちゃうんだろうなって思っちゃうしな。
じゃあそうだな。次に出したら売れる映画原作のゲームで言いますと、たぶんジョン・ウィッグでしょうね。
できそう、確かに。
ゲームにしやすそうだな。
Speaker 1
それもデビューメイクライトがああいう方向性に近い感じだよね。スタイリッシュ。
ハンドガンでガンガン来る敵を投げ倒していくみたいな、めっちゃおもろそうですよね。
Speaker 2
見たことないから見てるんだけどな、ジョン・ウィッグは。面白そうだよね、確かに。
Speaker 3
時間があまりにもないので2つ目いきましょうか。
Speaker 2
結構話してる。
はい、じゃあ2つ目渡していきたいと思います。
ゲームゲームノームの魅力
Speaker 2
お便りいただいたのはソーセージさん。
タイトルはゲームゲームノーム2の件ということでいただいております。
コヘイさん、ハルさん、ダンさん、アユミさん、こんにちは。
こんにちは。
2024年は1月1日からゲームなんとかを配信していただき喜びと感動しております。ありがとうございました。
Speaker 1
こちらこそありがとうございます。
Speaker 2
さて、自分の中で熱量が上がる話題があったのでお便りを送らせていただきます。
タイトルにもありますがゲームゲームノーム2の件です。
皆さまはこのゲームゲームノームご存知でしょうか。
Speaker 1
存知明けております。
Speaker 2
ゲームを文化として捉え、名作の魅力を深掘りするNHK初のゲーム教養番組。
何が面白いのか、何が語り継がれるのか、開発者が作品に込めた思いをひも解き、
文化としてのゲームに秘められた奥深い世界へ誘う番組ホームページより。
第一期ではワンダと巨像や天水のさくな姫やダークソウルなどの特集もあり、
開発者の意図や何を意識してゲームを作ったかなどの名作ゲームの裏側を見れるような大変面白い内容となっていましたが、
2024年1月よりシーズン2が放送されます。
シーズン2の放送内容
Speaker 2
その内容がFF14ストリートファイター6というかストリートファイターの話だったかな。
あれどっちだっけな。
ストリートファイター。
Speaker 1
見てないですけれども。
Speaker 2
風の旅人とゲームなんとかでも取り上げてきた内容となっております。
既に放送前から楽しみで仕方ないです。
ぜひ皆様にもご視聴していただけたら嬉しいですし、
わがまま言って良いならこのポッドキャストで感想等を聞かせただけたら、
ゲームゲームファンとしてもゲームなんとかファンとしても大変喜ばしく思います。
これからも毎週月曜の更新楽しみにしております。
それではということでいただいております。
ありがとうございます。
ゲームゲノム。
ご存知でしたか皆さん。
Speaker 1
結構話題には上がってましたから。
Speaker 2
そうでしたね。
一番最初の第一回がデストでお馴染みのゲームゲノム。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
私はね、全部多分見てる。
Speaker 1
おーすごい。
Speaker 2
録画でゲームゲノム録画されるように設定してあるので。
Speaker 1
ゲームゲノムっていう名前でも掛けて。
Speaker 2
ワードで自動的に録画されるようにしてあるので確か全部見ておりますよ。
Speaker 1
もう全くテレビを見ない生活をしてもう何年も経つので、
NHKの見逃し配信みたいなことをどっかでやってるんだったら見れるかなっていう感じなんですけれども、
そういうのってやってたりするんですか?どこで見れるんですか?
Speaker 2
NHKです。
Speaker 3
NHKプラスに入ってください。
Speaker 2
サブスクですか?
Speaker 3
NHKね、僕多分ね、Eテレの方で再放送してるの何回か見たことあるんだけどもね。
Speaker 1
NHKってそもそも結構再放送何回もやってるから多分そのうちまたやるよっていう。
あれって三浦大地さんがMCやってるイメージありますけど、最初は三浦大地さん固定じゃなかったような印象だったんですけど。
Speaker 2
そう、1機の時は三浦大地さんは固定じゃなかったんですよ。
結構打って勝ちではあったんですけど。
で、2機は三浦大地さんが固定MCになったんですよね。
Speaker 1
じゃあ固定なんだ、今期に関しては。
三浦大地さんもね、ゲーム実況とか結構頻繁にやられたりしますからね。
Speaker 3
そうなんだ。
なんかあの、副音声で素風呂さんがやってるみたいなのも。
シーズン2からは。
Speaker 1
そうそうそう。
Speaker 2
俺ちょっと2回見るのめんどくさいんで、まあいいか、副音声みたいな。
Speaker 3
そうなるよね、2回見なきゃいけないもんね。
Speaker 2
ファンではないしなみたいな。
そうなのよね。
いや、ファンは多分あれ最初からもう副音声の方で聞くんだろうなみたいなね。
しかもあれですよ、番組のテーマソング、下村陽子さんですよ。
Speaker 3
そうそう。
Speaker 2
スーパーマリオRPGでおなじみ。
Speaker 1
それこそストリートファイター2でおなじみ。
Speaker 2
あとなんかメインアートみたいのがあって、それがね。
Speaker 1
あー今パッと出てこない、あのFFの山野さん。
そうそうそう。
Speaker 2
山野さんが描いてたりとかね。
まあどう見てももうFFなんだけど。
番組の雰囲気と意義
Speaker 2
このメインアート、ゲームゲームのメインアートなんだけど、FFってなる。
Speaker 1
まあそうにしか見えなくなっちゃいますよね。
Speaker 2
シリーズ1の頃はね、結構どちらかっていうと本当に教養番組って歌ってるだけだったんで、
結構ね、後花というかちょっと渋めのね、タイトル。
それこそさっき言ってたワンダーと虚像とか。
さくな姫はちょっとラフかもしれないけど、ダークソウルとかね。
Speaker 3
バイオハザードとかあったよね。
Speaker 2
もうシーズン1か。あってね。
そうそうそうとかあって、ちょっとね、暗めの、なんかちょっと後ろぐらい雰囲気があるゲームがチョイスされてるなと思ってて、そもそも。
Speaker 3
あーなるほどね、確かにね。言われてみれば。
Speaker 2
イメージがあって。
Speaker 1
掘り替えが結構ありそうな感じの。
Speaker 2
ちょっとその、なんだろうな、哲学ではないけどどういうことを思ってとかね。
なんかちょっと社会派っぽい内容が多かったなっていう感じで。
で、その下村陽子さんのテーマソングも、ちょっとね、入りが暗めなんですよ。
ちょっと暗めで。
毎回ね、番組の最後の方になるとそのテーマソングが頭から流れ始めるんだけど、その入りがちょっと暗くて。
で、シーズン1の頃は良かったんだけど、シーズン2結構いろんなポップなゲームやってるのよ。
そこそこ最近のやつで言うと、虫キングとか。
同じくらいの時期にあった、ラブ&ベリーっていう女の子向けの。
Speaker 3
なるほどね、アーケード側のね、なるほど。
Speaker 2
アーケードのガチャゲームみたいなやつがあったんですよ。
その辺のセガのゲームの話とかしてて、それが内容結構明るいんだけど、
急にエンディング差し掛かってくると暗い感じの、ちょっと切ない感じのメロディーが流れ始めてきて、
Speaker 1
もうどうしたどうした?みたいな。ここから何か事件が起こるのか?みたいな感じの雰囲気になって。
Speaker 2
ちょっとズレて逆に笑っちゃうんだけど。
でも俺は結構何か、あんまり見ない切り口で、あの番組でね。
ていうか何か真面目にゲームのことを話してくれるんで、あんまり自分的には聞き慣れない感じだったから、
これはこれで面白いなって思ってたりとかね。
Speaker 1
なんかその、テレビ番組にされるんだったらゲームってどうやって切り取られるんだろうなみたいな。
Speaker 2
思ったりして見せたりするけどね。
直近だとニーアウトマトとかやってましたよ。
Speaker 1
でも何か合いそうですよね。ゲームゲーム。
Speaker 2
そうそう、それはね、合ってた。
それこそまたちょっと後ろ暗い感じというかね。深掘っていくとちょっと闇が見えるみたいな感じのゲームがあるじゃないですか。
しかも今回はガッツリネタバレがありますみたいな。傾向が挟まってて。
で確かに一番最後のエンディングの話をしてて。
Speaker 3
なるほどなるほど。
Speaker 2
そこ行くんすね。
Speaker 3
ネタバレだね。
Speaker 1
そこまで行っちゃうんだ。
結構保守的というか、そこは皆さんで楽しんでみてくださいみたいな感じにはならないんだ。
Speaker 2
番組の構成的に30分番組だから時間短いから、結構もう15分くらい経ったら後半のエンディング話を結構ガッツリしてて。
ここの話がしたかったんだなみたいな。
いい感じになってて、まあ俺プレイしててよかったみたいな。
Speaker 1
30分でようまとめられますね。
Speaker 3
本当だよもう。
こっちの番組もう1時間だよ。
Speaker 2
いや正直ね、プレイしてるタイトルとかだと、いやまあ語られてない要素山ほどありますけどみたいな。
結構ね、序盤の方は丁寧にこういうゲームですのところをしっかり話してくれるから。
後半でやっぱり要素が足りないなみたいな感じは正直あるはあるんだけど。
Speaker 3
まあでもネタバレも含めて深い息を話してるっていうのは良いことだね。
Speaker 2
ありそうでなかった感じがする。
Speaker 1
ここにはこういう思いがあってみたいな話とかね。
一時期、本当に僕らが子供の頃にゲームのテレビ番組って結構あったじゃないですか。
まだ本当ファミコンとかスーファミとかそういうのが主流だった時代に。
テレビでやってましたね。
Speaker 3
テレ東のイメージがあるんだよな。
Speaker 1
あの時のゲームのテレビ番組のノリってちょっとゲームゲロムみたいなノリと全然違かったじゃないですか。
文化的じゃないというかどちらかっていうとなんかやっぱり宣伝メイン。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
それこそ任天堂とかがお金出してやってたりだとかっていう感じで。
なんていうか無条件に新しいゲーム出ました。これ楽しいからみんな買ってねみたいなそんなノリというか。
Speaker 2
テレビショッピングのノリにちょっと近い感じもあったよね。
Speaker 1
その出てるタレントさんたちも別にそんなにゲームが超好きっていうわけじゃなさそうだなみたいな感じの雰囲気というか。
Speaker 2
まあまあね。
Speaker 1
まあまあまあもちろん好きな人もいただろうけどなんかこうこれがいいんだよねってこれが面白いんだよっていうのが熱量をもって伝えられるというよりは。
なんかこう本当にイベントみたいな感じでなんかそういうちょっと言葉を選ばずに言うんだったらちょっと子供騙し感を感じちゃってたんですよね。
僕子供ながらにね。
でもそういうのじゃないそのね本当に文化としてなんかね取り扱ってくれてるなっていうのが嬉しいですよねゲームでの。
Speaker 2
まあ今ねインターネット時代だからさ情報を取ろうと思えば自分から取れるからさその紹介みたいな番組ってあんまり成立しなくなったんだろうなみたいな。
自分から取りに行っちゃうというわけだからみたいな。
情報自体は溢れてる。
それをこうなんか果敢にまとめようとしてるというか。
これはこういうものでしたみたいなのをもうちょっとまとめて一回として話すみたいなのをやろうとしてんだなっていう感じがね。
個人的にねでもね知らないタイトルもあって。
いいことだ。
Speaker 1
あのThis War of Mineっていうタイトルをそれこそシーズン1の時に取り上げて。
あれ?ハルさんとその話したことなかったっけ?
Speaker 2
あったかも。
いや気になって。
で、やりたいなーと思ったら俺例によってエピックゲームでの無料で。
ありがとうございますってもらった中で。
だいたい持ってる。
で今のところ心の積み入れとしてこうね。
あのゲーミングPCの方にインストールだけしてやってないっていう。
Speaker 1
なかなか面白いですよあれも。
Speaker 2
そうそうあれ要は戦争の中で一般の人がどう生き残るかみたいな内容の話で。
でその時のゲームゲームゲームも結構ちょっと重苦しい内容だけどそれこそ現状の世界でも戦争が起きてるわけでそことつながるちょっと話みたいな回で。
そこはねその回自体もよくやったなと思うしそのThis War of Mineはやったことなかったからあ、そんなゲームがあったんだと思って。
Speaker 1
いやなかなか。
いい出会い方だ。
他にないジャンルというかなんて表現していいかわかんないですねあれは。
Speaker 2
まあかなりリアル系の戦時中のサバイバルじゃないけど。
Speaker 1
サバイバルゲームではありますね。
Speaker 2
それこそダンサーが好きそうなキャラクターに精神状態があってなんか悪いことすると精神的に病んできちゃうとかね。
Speaker 1
とにかく物資がないから昼間は自分の拠点で物作ったりとかするんだけど夜はこの人は寝る。この人は警備する。
この人は探索に出るみたいな感じでキャラ一人一人に夜の当番みたいなのをつけられて探索に出る人を僕はプレイするんですよ。
プレイヤーをね。で探索に出るってどこに出るかって隣の家に忍び込んで物資を漁ったりとかするんですけど場所によっては普通に入って見つかったら銃で撃たれちゃうとか。
もしくは抵抗しないんだけどやめてくださいって言ってる老夫婦がいるところで盗みを働かないといけないみたいな。
そうすると心情がどんどん悪くなっていったりとかね。
Speaker 2
あんなことするべきじゃなかったんだ。
自責の念に関わる。
逆にあのなんかその医療物資をちょっと恵んでくださいって仲間が死にそうでみたいなのを貴重な医療物資をあげるあげないみたいな話だったりとか。
それの選択でやっぱり気が病んだりとか。気が病むとこう作業が進まなくなったり作業ができなくなったりとかね。
Speaker 1
なかなか世知辛いゲームですよあれは。
Speaker 2
で戦争はいつ終わるかわかりませんみたいな。
そういうゲームを紹介しててそれは普通に知らなかったから。
Speaker 1
むしろ知らないゲームの話聞きたいすらある。個人的にはね。
テレビでそれ扱うってのはなかなか難しいんですよね。
だからなおさらあの回は責めたなと思いましたけどね。
いや確かにね。
Speaker 2
なるほどね。
今後ねタイトルの扱いはどういう風になっていくのかわかんないですけど。
次回はシティーズスカイラインかな。これ配信する頃にはもう出てるのかな。
Speaker 1
まあまあでもねあの街作りジャンルとしてはかなり大きなところで。
Speaker 2
扱う作品の幅広いねと思って。
Speaker 3
本当だね。なんかいろんなジャンルがあるな。
Speaker 2
シティーズスカイラインも実際はね名前は知ってるけどやったことがなかったから。
いつかはちょっと楽しみですね。
Speaker 3
いつか塊魂とかのびのびボーイ来るかな。
Speaker 2
いや全然ありそう。
のびのびボーイはちょっとわかんないけど。
Speaker 1
塊魂は多分結構ありえる。
Speaker 3
がんばれ森川くん2号とか来るかな。
Speaker 1
マニアックだな。
Speaker 3
せがれいじりとか来るかな。
Speaker 1
せがれいじりはありそうかも。
シリーズ化されてないからな。
Speaker 2
せがれいじりは相当マニアックやで。
今はプレイできないしみたいな。
Speaker 3
そんな古いタイトル。
Speaker 2
でも有名じゃないですか。
でも割かしなんか今でもプレイできるタイトルが多いような気がする。
Speaker 1
なるほどね。
そういう観点もあるのか。
Speaker 2
ダークソウルとかもね。
Speaker 1
確かに確かに。
ワンダードキョウゾウもリメイクされてるし。
Speaker 2
そんな気はするけどな。
でもさっき言ってたあれか。
虫キングとかラブ&ビリとかさすがにゲームが厳しいから。
Speaker 1
でも虫キングは一世風靡したからね。
Speaker 3
ここはメザスターじゃなかったんだな。
Speaker 2
わかんないけど。
Speaker 1
全然わかんない。
Speaker 3
俺オアスターかなって一瞬思っちゃった。
Speaker 1
ポケモンメザスターって魔物のようなゲームがあるんだよね。
なるほどね。
Speaker 2
予想流れがあるのはタマゴッチとか思ったけど、タマゴッチは今更特集するまでもないか。
Speaker 3
タマゴッチ今でもあるよ、はるさん。
Speaker 2
あるんだけど、あるんだけど。
わざわざ番組で特集するほどではないかなと思って。
キングが違いすぎるな。
単純な文化として知れ渡ってるじゃんみたいな。
Speaker 3
なるほどね。
Speaker 2
わかんないけど。
ありそうだけどね。
Speaker 3
今日はもう4通読めないなって思ってもらったところがありますけどもね。
3通目に行こうかなと思いますよ。
Speaker 1
行きましょうか。
ということで、3通目は私の方からご紹介させていただきます。
お題が、おちんらぽっさん。
いつもありがとうございます。
件名が教えてくださいということで、何を教えたらいいんでしょうか。
本文に行きたいと思います。
パーソナリティの皆様、教えてください。
本当に今さらかつ唐突なんですが、
マインクラフトの人気の要因
Speaker 1
なんでマインクラフトって売上本数が億に届くほどの超人気なんですか?
ことあるごとに妻から、マインクラフトって何が面白いの?
Speaker 2
と質問されて困っています。
Speaker 1
というのも、配信されているプレイ動画等を見ても、
私自身がこのゲームの面白さがよくわからないんですよ。
そもそも目的がよくわからないし。
ぜひ皆さんからこのゲームの魅力を教えてもらいたいです。
ということで、いただいております。
なかなかね、味わい深いお便りだなと思って、
このお便りを選ばさせていただいたんですけれども、
そりゃそうだよねって。
よくわからない人からしたら、マインクラフトって何がおもろいの?ってなっちゃうし、
やってる本人たちもパッと声に口に出してこういうのは難しい部分があるかもしれないですね。
奥に届くほど超人気になったのは間違いなく実況向きだったからっていうのは間違いないんですよ。
Speaker 2
なるほどね。
あとはプラットフォームが複数あったりとか、
同じタイトルでずっと売り続けてるとか多分いろんな要素あるんだけど。
Speaker 1
大きな要素としては、まず何が面白いの?っていう質問に対してじゃなくて、
何で人気なんですかっていうのとはちょっとこれ別のものだと思ってて、答えが。
なぜ人気なのかっていうのは本当に今、ハールさんおっしゃっていただいた通り、
プラットフォームがたくさんある。でもそれはモヤンがマイクロソフトに買収されたからです。
マイクロソフトが買収されたからいろんなバージョン作れたっていうのはまず間違いないですね。
PC版、そのJava版みたいなところもあって、スマホ版も出てみたいな感じでね。
実況者の個性が魅力の源
Speaker 1
各PSとかも出てましたし、そこら辺もどのハードでも遊べるっていうのももちろんあったんですけど、
それでやってて何がおもろいのかっていうのは、はっきり言って、
さほど他のああいう箱庭ゲーというかサンドボックスゲーのクラフトゲーって、
ほとんどはマインクラフトを真似して作られてる部分が多いにあるんですけど、
じゃあその新たに作られたそういう同じジャンルのゲームと比べて、
面白さっていう点ではさほど変わらないと僕は思ってるんですね。
マイクラの味みたいなのはもちろんありますけれども、
でも後から出てきたもっといろんな要素が追加されてたりだとか、
オリジナルのストーリーが追加されてるものの方が面白いと感じる瞬間も全然あると思います。
ただ実況向きだったっていうのはマジでデカくて、
その実況を見ているキッズたちがたくさんやっぱりやりたくなっちゃうんですよね。
で、なんで実況でこんなにマインクラフトが当たったのかっていうと、
ゲームそのものにあんまり自我がないからですね。
Speaker 3
自我がない。
Speaker 1
ストーリー性もほぼないし、
ぷんとワールドに生み落とされたらマジで何やってもいいじゃないですか。
基本的にはやれることだったら何やったっていいわけですよ。
戦ってもいいし、建築してもいいし、ずっと掘ってたっていいんですよ。
で、もちろんエンドラー倒しに行ってもいいしみたいなね。
それが結局その実況をする人の、その人の面白さに結構頼ってる部分があるというか。
Speaker 2
そこを、その実況者の個性を活かせるってことだよね。
Speaker 1
そうなんですよね。
なのでこの実況者はどうマインクラフトを面白く見せてくれるの?
っていうところの方が多分意味合いとしては強いんじゃないかなと思います。
だからこそそれが見事にマッチして、ただただ無言でずっと静止してる動画でも見れちゃったりとかするんですよね。
ボコボコボコボコ鳴る音を。見るというよりも聞くですね、あれはね。
自由度と冒険心の面白さ
Speaker 1
あれをずっと流してると。っていうのもあるし、でっかい街を一人で作り上げる人もいますし、
ドット絵みたいなものをね、マインクラフトで再現して描く人もいますし、
単純に冒険に行くっていう人もいますし、
レッドストーンを使った色んな複雑な装置を作っている人もいますし、
だからそれが幅の広さ、自由度の高さっていうのが、
実況者が俺だったらこうするみたいなものが全部受け皿としてマインクラフトはあったんですよね。
それを受け入れられますよっていう余地がマインクラフトにあったのが、
実況されやすかった一つの要素だったのかな。
だからめちゃくちゃ売れて奥に届いたんだろうなって僕は思ってるんですよね。
Speaker 3
なるほどね。
Speaker 1
まああとはね、何がおもろいのかって言ったらやればわかりますよ。
Speaker 3
やればわかるな、突き放された。