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2026-10-17 23:05

瞑想合宿での衝撃!感覚と反応の話

シュウが京都のヴィパッサナー瞑想10日間合宿で

最初にロジック的に衝撃を受けた話

ブッダの言葉と言われる、意識・認識・感覚・反応の話が…

 

えいこさんXアカウント:https://x.com/cocoref

 

収録日:9月10日

 

#手ざわり感さがし #手ざがし

 

シュウの放すラジオ:https://creators.spotify.com/pod/show/sakashushu

 

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サマリー

シュウは京都での10日間のヴィパッサナー瞑想合宿を振り返り、意識・認識・感覚・反応を分けて捉える教えに強い衝撃を受けたと話す。感覚そのものではなく、快を求めたり不快を避けたりする反応が渇望や執着、嫌悪や憎悪につながるという説明が、戦争や環境破壊への違和感と心をどう扱うかという長年の問題意識に結びついた。

感覚と反応を分けて見る衝撃
スピーカー 1
意識、認識、感覚、反応の4つに分けられるってブッダは言ってたらしいんですよ。
で、まあ意識と認識のとこは僕も聞いてて、ああまあそうだよねーぐらいの感じで聞いてたんですけどね。
なんか意識が、自分には意識があって、なんか外部で起こっていることは認識することができてって、なんか普通じゃないですか。
スピーカー 1
で、僕はその程度の解釈、もっと本当はね、ちゃんとした説明あるんだろうけど、別に自分のこう思っていることとそんなに外れてないから、ふむふむふむとか思って聞いてたんですよね。
でも後半のね、感覚と反応が僕の中では、今までそういうふうに考えたことなかったっていう感じで、
感覚が、要はさっきも、メイソンのときに体の感覚を、微細な感覚まで感じるって言ったでしょ。
実際こう、五感で感覚って感じるじゃないですか。
スピーカー 1
皮膚でも感じるし、目でもものを見てるし、匂いも嗅ぐし、音も聞こえるし、味は味を感じるし。
で、その感覚があることはまあ疑いないじゃないですか。選びようがないというか、外界で何か起こったら、それを体で感じます。
それは避けようがないというか、そういうふうなもんです。で、それに対して、いい感覚があったときには、
ああ、この感覚をもっと得続けていたいっていう、心の反応が現れますと。
で、悪い感覚、痛いとか痒いとか何でもいいですけど、それは、この悪い感覚、一刻も早く離れたいっていう心の反応が現れますと。
そう、それのことを反応って言ってるんですよね。
で、感覚自体はもういいも悪いもなくて、いい感覚っていうのは、まあ外側でいい風が吹いたりしたら、いい感覚として現れるし、
スピーカー 1
悪い感覚も、こけちゃったりしたら、もうそれは避けられないじゃないですか、悪い感覚ってのは起こりますと。
それは避けようがないんだけど、それに対する心の反応っていうのは、人それぞれですと。
心の癖として、自分が今まで作ってきたものです、みたいな言い方をされるんですよ。
スピーカー 2
作ってきたものなんだ。
スピーカー 1
うん。このいい感覚を得続けたいっていうのも、積み重なっていくと、渇望みたいな大きなものになって、もっと大きくなると執着になりますよって言ってて。
逆に悪い方は、この悪い感覚からもう一刻も早く離れたいっていうのは、その感覚に対する嫌悪として最初現れて、それも積み重なると憎悪になっていきますよっていう風な説明聞いて、
瞑想と世界への違和感
スピーカー 1
僕の中では、ほんとその通りだって思って、僕ね、ちっちゃい頃からね、その、なんていうか、この世の中がなんでこんな戦争とかが起こっちゃったり、環境を壊しちゃったり、なんでそんなおかしなことになるんだっていうのが嫌すぎて、
それを、なんか人間のやっぱ、心が作り出してるって思ってるから、その心をどうにかしたいって思いが強くって、そういう勉強とかじゃなくて、自分の頭の中で一生懸命ずっと考えながら生きてきてたんですよ。
スピーカー 1
で、なんとかその心を制御するというか、どう向き合ったらいいんだろうなって、心とか感情とか、そういうざっくりしたものとして、僕は捉えてたんですよね。
でも、それを感覚と反応ってくっきり分けられるんだっていうのをその日に聞いた瞬間に、ああ、それだって思ったんです。
その反応の方だけを問題視するというか、僕が問題だと思ってたのも、その反応の方だけだって思ったんですよ。
だからその反応を、その反応が起こっている瞬間に、自分自身がこういう反応が起こっているって気づけたら、なんとか仕様があるっていう、ざっくり言うとそういう話なんですよ。
本当はね、その瞑想合宿では、ただただその感覚にしても反応にしてもただただ観察してたら、それが微細なものであろうとなんであろうと、その瞬間にくっきり見えるようになったら、自分にとっていらない反応は徐々に消えていきますっていう話なんですよ。
で、僕はそれ直感的にそうだろうなってわかるようなところもあって、もう本当にその話が頭に電撃食らいましたみたいな衝撃を受けて、やべえと思って、こんなもんを2500年前にゴータマブッダさん言ってたんだって思って、
スピーカー 1
もう仏教なんてね、ちっちゃい頃からお寺も知ってますし、ブッダっていう名前だってね、図書館で読んで知ってましたと。
だけど、この50、去年だからね、52歳、今53歳ですけど、52歳になって俺初めて知ったっていう衝撃、初めて知ったっていう衝撃と、2500年も経ってんのに世の中にこれそんなに広まってない気がするっていう両方の衝撃があったんですけど。
スピーカー 1
でも僕の中ではとにかくそれがしっくりきすぎて、これはもう今後ずっとこの瞑想、少なくともしばらくは自分が満足いくまでは続けるしかねえと思ったし、それが楽しみでしょうがないしワクワクして、もうその講話を聞いた瞬間からもう声が出そうなくらい興奮して、やべえって叫びそうなくらい嬉しかったというか。
僕の感覚としてはそんな感じだったんですよ。だからもうね、10日間瞑想しかしないとか本来苦行でしかないじゃないですか。
スピーカー 2
ないないない、苦行でしかない。
スピーカー 1
もう楽しさでしかなかったです、僕。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
苦しいことも含めて楽しいんですよ。
本当は苦しいですよ、もちろん。いてえ、足いてえって思ってるけど、僕の中ではそれがちっちゃい頃から僕が思ってた世界に対する違和感と立ち向かう方法なわけですよ、僕にとっては。
もう嫌で嫌で僕本当に裸足の弦読んだ時から戦争とかなんで戦争とか起こるのっていうのは嫌で嫌で。
砂漠は人間が作りましたって教科書で聞いて、なんで砂漠とか作っちゃうのって思ってる。
スピーカー 1
でもそれって自分たちで自分たちの心をどうにもできてないからじゃないですか。
でもその心をちょっとであっても。
スピーカー 2
そこにつながるのかと思った、今。
僕の中ではそこにつながる。
スピーカー 1
心をね、今よりほんのちょっとでもいいから、完璧にね悟り開けるかどうかなんてそんな一部の人しかできないと思うけど、
ほんのちょっとでも心を今より思ったように動かせる可能性があるんだったら、
それは一生かけてでも毎日1、2時間だろうと安いもんだって僕の中ではなったんですよ。
もう余裕というか、むしろ喜んでやってるんですよ、いまだにずっと。
スピーカー 2
そりゃあ発信をしますよねって、そういうのがあると。
スピーカー 1
発信はその手前からやってたんですよ。
スピーカー 2
でもなんか、なんかね、なんか一人の力ってすごい小さいけど、やらないのとやるのとでは全然影響は違うから、
松永雄元さんとの対話と救われた感覚
スピーカー 1
それこそなんか私あの、私は松永雄元さんにすごい救われたっていう感覚を初めて思ったんですよね。
スピーカー 2
ちょうど荒木さんのVCのオフ会で、松永雄元さんのとこに行く企画があってオフ会で、
そこで雄元さんの話を聞いたときに、私個別になんかいろいろ話聞いたときに、
はーっと思って、すごいなんか説明はまだできないけど、雄元さんすごくストンと落ちて、
でその後に私はもうなんかずっとこう、こういうことに対してすごいなんかそれをあることを思うとすごい苦しくなっちゃって、
スピーカー 2
もうなんか変なふうになっちゃいますみたいに言ったら、それはなんかこうでこうでって時間じゃいかないねみたいななんかいろいろ教えてくれて、
その言葉ですごいなんか私すごい救われた。え、救われるって。
スピーカー 1
直接そのコメントを拾ってもらえたってことですか。
あ、直接話せて。え、話せた?
あ、そうそうそうそう。え、音声で?
あ、オフ会?
スピーカー 2
そう、会って雄元さんのとこに行ったんですよ、オフ会で。
スピーカー 1
あ、オフ会に参加したんですね。
そう、それで。おーすごい。うんうんうん。
スピーカー 2
そう、それで直接お話を聞いた後に雄元さんの話を聞いた後に個別に話す時間があったんですよ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
私が雄元さんにこうでってちょっと悩みみたいな、ちっちゃい頃からのこうなんかそういうのを話したら、話して雄元さんの返ってきた言葉で、
私すごい、え、なんか生まれてきて初めて、救われた、救われるってこういう感覚なのみたいな。
スピーカー 1
へー、それはやっぱり内容は今はNGですか。
スピーカー 2
あ、でも、なんかでも私ずっと思ってたのは、こう、なんか死とかって怖いじゃん、怖いですよね。
スピーカー 1
死はね、死ぬことですね。うんうん、怖い怖い。
スピーカー 2
で、それと一緒に、無の無って、無ってどれだけ考えても、無って何よって。
みんなビッグバンで始まってって言うけど、じゃあビッグバン始まる前とか、無だって言うけど、
その無ってもう空間がある無じゃないですか。完全な無って何よ。
スピーカー 1
あー、あるんですかね、空間も。まあよくわかってないけど、はい。
スピーカー 2
無って、無っていう感覚をどこまで突き詰めても無じゃない。雄の中は無でしかない、私の中には。
はい、なるほど、面白い。
スピーカー 2
で、無って何みたいな、もうそれを考えるとギューって心臓が苦しくなるぐらいな、そういう感覚があって、なんかもう嫌だみたいな、もう。
スピーカー 1
えー、嫌なんだ。
スピーカー 2
そう、なんかすごい苦しくなる。
無って、なんかもう人って何みたいな、じゃあこの時間って何みたいな感じになって無のことを考えると。
もうなんかすごいなんか変なループに入っちゃって、私がそれをりゅうげんさんに伝えた時に、それは時間軸が無いよねみたいな。
なんか今それを言われても、他の人が聞いても何?みたいに思うかもしれないんですけど、
スピーカー 1
いやでもなんかすごい気がするけど。
スピーカー 2
あなたのその思考の中には時間というものは無いよって言われて。
うん。
スピーカー 2
そう時間軸を作るとその無みたいなものが何とかって言われて、
そうなんだと思って、時間っていう軸を持つことでそれは何とかって言われて、
その言われた、それを言われた時にすごいなんかこう霧が晴れるじゃないけど、
えー、すご。
スピーカー 2
なんかこの、どこにも持っていけないような暗闇の中に入っちゃう自分からこうなんか抜け出せたみたいな。
スピーカー 1
えー、なるほど。
スピーカー 2
なんか救われるってこういうことなんだなっていう。
スピーカー 1
えー。
で、なんかそれを言ったの何でだろうって今、あのシュウさんとの会話の接点を探してるんだけど。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
そう、なんかそれが。
いやいや、僕が目覚ましくの説明したらその、それは発信するわーっていう風におっしゃられて。
そうそうそうそう。
そうそうそう、それと同じなんだなって思った。
スピーカー 2
救われるっていう感覚を私が持って。
発信が生む影響の波
スピーカー 2
そう、一人の力ってすごい小さいけど、
なんかこうそういう経験があると、なんか動いた方がいいじゃん、なんか。
こう、やらないよりは、
あ、そうそうそう、思い出した。
そうそうそう、その経験をして、そのなんていうの、ゆうえんさんが、こう関係性の中の事故みたいな。
事故?
絶対。
スピーカー 1
あ、事故ね。
スピーカー 2
関係性の中の事故。
あれですね、車の交通事故じゃなくて。
スピーカー 1
そうそうそう。
私ね。
スピーカー 2
そうそうそう、私と私以外。
私っていうのは他がいないと、私はいない。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
他があって、物でも何でもあって私がいる。
私、私だけでは絶対成立しなくて。
環境とか、だから絶対この自分は誰かに影響を与えてるし、
スピーカー 2
誰かはこっちに影響を与えてくるってことを考えると、
しゅうさんがこう、なんかこう、発信とかそういう迷走を一人で、
他に影響なんか与えないだろうって思ってやってるかもしれないけど、
絶対それをやることによって誰かには響いてるなっていうのを思ったっていう。
スピーカー 1
うわー嬉しい。
スピーカー 2
そうそうそう、それとつながったっていう話をした日は、
松並みるーげんさんの話をした。
スピーカー 1
うんうんうん、そういうことか。
いやーめちゃくちゃ嬉しい。
スピーカー 2
そう、だから何もしなかったら何もこの波は動かないけど、
自分一人がやって、自分誰に影響与えられるんだろうって思っても、
やることによってその波は生まれるわけだから、影響あるなっていう思って話を聞きました。
スピーカー 1
うんうんうん、いやーめちゃくちゃ嬉しい。
いやーでもそう思うんですよね。
僕はただこうやってね、なんか、いわゆる今の世の中、日本、現代日本においては、
瞑想がもたらす安定と孤独からの解放
いわゆる全員がすべきというふうに思われてるような仕事というか、
スピーカー 1
雇われだったり、雇われてないんだったら自分で起業するなり、
一般的な仕事っていうものをしてないけど、
なんか、僕が生きているっていうことそのものが、
なんかの意味があるんじゃないかなみたいなのが根本にあって、
でその上にさっきの、僕自身がそういう意味だよね、
なんでかわかんないけど生きたいっていう欲求がなぜか僕の中にあって、
ただただ生きるだけだけど、
スピーカー 1
で、そんな僕は世の中がおかしいっていうふうに見えちゃってるから、
それをこう言い続ける。
ただ言い続けるだけだけど、なんかこいつ生きてんなみたいなふうに思ってもらえる。
僕が生きていることで何かを感じてもらえるんだったら、
スピーカー 1
ちょっとだけでもその、今の世の中がもっと良くなった方がいいよね、
確かになんかおかしいよねっていう波が、
ちょっとだけでも広がんないかなみたいな気分でポッドキャストもやってるし、
僕の中ではその瞑想はもっとダイレクトに僕の心の奥底を、
そういう争いとか、
我欲が突っ走るみたいなものと向き合い続けることでしか、
そういう戦争とか環境問題がちっちゃくなる方法ないんじゃないかなって思って、
向き合い続けてる気分なんですけどね。
それはね、本当に幸せなことだなって思いながら、
辛いなとも思うんですよ。
スピーカー 1
辛いって思いながら、また今日も考えてるってやっぱり思うんですけど、
考えてる自分を責めちゃダメってそこでは言われたんですけどね。
スピーカー 1
ビパさんのご縁家さんの場所では、
考えてしまうと思うけどそんな考えてしまう自分を絶対責めちゃダメですって、
責める必要ないですよって、
考えてるなってあったかく見守ってくださいって言われてるけど、
やっぱついつい責めちゃうんですけど、
スピーカー 1
未だに10ヶ月以上続けててもやっちゃうけど、
だから辛いなって思いながら、
でもこれをやらせてもらえるのはこれを本当幸せでしかないよなって、
食べ過ぎた時に具合悪くなりながら思ってます。
スピーカー 2
え〜〜。
でも1時間座ってるってすごいですね、私もう絶対無理。
なんか今日絶対本とか読めますよね。
1時間座ってられるんだと。
スピーカー 1
僕本とか読めない、全然読めない。
テキスト苦手で。
そうなんかな。
それはね、ごめんなさい全然違う話だけど、
でもそれはそのポッドキャスト聞いたり動画見たりの方が楽しいけど、
なんだろうなぁ、楽しいけど楽しめないんだよなぁ。
僕がすげえ嫌だって小っちゃい頃から思ってることと向き合わずに、
ただ楽しいことをやってても100%楽しめない。
スピーカー 2
それはそうですよね。
スピーカー 1
だから一番楽しいのはある意味瞑想してる時ですよ僕。
辛いけど、なんか一番心が安定するやっぱり。
スピーカー 2
そうなんだ〜。
スピーカー 1
なんだろうなぁ。
スピーカー 2
なんなんでしょ人のそういうのって。
あれなんですよ、寂しがり屋なんですよ僕。
スピーカー 1
一人で暮らしといてなんですけど寂しがり屋で、
ついついXとかSNSでいいねもらえてないかなみたいにチェックしちゃったりとか、
するんですけど、
するけど、それは良くないなって思いながら見たりするけど、
瞑想してる時はそういう世界から一切解放されてる感じ?
もう一人で大丈夫っていうのを一番感じられる、
そういう意味では寂しいっていうのから一番解放されるのが、
一人で瞑想してる時っていうのがなんか構図として不思議じゃないですか。
一番孤独なはずなのに一番寂しくないのが瞑想してる時間なんですよ。
面白いですよ。
スピーカー 1
だからもう本当に許されるんだったらもっともっと1時間ずつとは言わず、
瞑想してたい気分もあるけど、
でもやっぱポッドキャスト配信もしたいんだよな。
だから一応自分の中でそれをバランス取りながら生きてるって感じですね。
スピーカー 2
面白い。なんかそんなに瞑想、面白いですね。
スピーカー 1
興味はね、
ヴィパッサナー合宿に行くまで
スピーカー 1
僕が最初に知ったのは10年以上前?
12、13年?12年前ぐらいかな。
友達がビッパッサな瞑想っていうのがあって、
受けたことあるんだって聞いて、へーとか思って、
その友達にも僕、なるべくお金を使わない暮らしみたいなのをその人もやってたから、
めっちゃ影響を受けた友達でもあったんですけど、
でも、だから真似してビッパッサな瞑想受けようっていうのはならなかったし、
スピーカー 1
間を置いてたんですけど、
なんかポッドキャスト仲間がね、ポコポコ受け始めて、
樋口さんも前受けたっていうのも聞いてたし、
スピーカー 2
なんか言ってましたよね、ギチの完全人間なんだって言ってましたよね。
スピーカー 1
うんうん、ギチでも言ってるしね、なんか他、コテンラジオとかでも言ってた気がする。
うん。
番外編かなんかで。
で、あ、樋口さんも前受けたんだーとか思ってたし、
いつか受けようかなーってその時は思った程度だったけど、
本当にコテンラジオコミュニティの中でご一緒してる人とかが受けてたりして、
ポッドキャストでもその話したりして、
スピーカー 1
あー行きたいなと思ったら、
コミュニティ内でその彼の影響を受けて、
あのー行ってきましたーっていう人が現れたんですよ。
で、感想会をこうズームで喋ってくれたりして、
あーこれはやっぱ僕も受けるしかないなーと思って、
エイヤーで行ってみて、
でも1回目は去年の6月に行こうとしたけど、
なぜか直前に高熱が出て、
バドサンチに1週間ぐらい500回になって、
キャンセルしたんですけど、
そういうこともあったんですけど、
スピーカー 1
でもなんかね、やっぱこれはなんか自分の心が怖がったり抵抗したりしてるのかなとも思ったけど、
いや絶対今の僕には必要だって思って、
リベンジで10月にもう1回旅に出て、
スピーカー 1
もう1回受けたんですよね。
スピーカー 2
いやー面白い。
スピーカー 1
僕の迷走に関してはそんな感じですね。
スピーカー 2
いやー面白いよほんと。
合宿の沈黙と現実世界への復帰
スピーカー 1
うーん、でもほんとにね、あれはね、
まあまあハマる人ハマらない人もちろんいると思いますけど、
でも本当に心の奥底にアクセスするような、
なんていうか普遍的な作業だから、
うーん、まあチャンスがあったらみたいに心のどっかに置いておいてほしいなみたいなのは思いますよ。
実際受けてみたら本当にガラッとイメージ変わる人もいるし、
スピーカー 1
なんかね、経営者の人で、若い経営者でバリバリ経営、
こうなんていうのかな、いけいけな感じの人が僕ちょうど隣に座ってる人だったんですよ。
で、10日間本当は喋っちゃダメなんだけど、
喋ったり目も合わせちゃダメ。
隣の人だろうが何だろうが目も合わせちゃいけないし、
スピーカー 1
言葉も交わしちゃダメなんだけど、
10日目だけそれが解禁されるんですよ。
皆さんもう10日が過ぎたんで、
11日目からは今までの世界に戻っていきますけど、
ずっと今までね、瞑想だけをひたすらやる9日間過ごしてきたから、
スピーカー 1
ちょっとこう、現実世界に戻る手前にワンクッションみたいな。
スピーカー 2
おかゆみたいな感じだ、断食の時の。
スピーカー 1
そうそうそうそう、みんなでちょっとおしゃべりの日を1日だけ設けて、
そこから次の日は現実世界に戻りましょうねみたいな感じ。
23:05

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