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スピーカー 1
出ていけってすぐなる、みたいな。そんな感じだから、もう顔合わせないほうがなるべくいいなって思って、顔合わせる時間を最低限にするためにも、昼ちょっと抜いてみるから、みたいに言って、
そしたらプログラミングも進むし、親父ともしゃべんなくて済むしって思って、別にそんなに食いたくてたまんないわけでもないしって思ってやってて、全然平気だなって感じだったんですよ。
で、夜だけ食べてってやってたら、当時僕今より15キロ以上太ってたんですけど、それもね、今ちょうど高校卒業の時の体重に戻ったんですけど、やっぱ太りすぎだったんだと思うんですよ、当時。
で、それが戻ってきたし、健康診断の結果で、ここが問題だって赤字になってたものも、軒並み通常値に戻っていったんですよ。で、これ一食の方がいいやって思って、一食にしたっていうのがきっかけ、12年前ぐらいかな。
スピーカー 2
それは、なんかその、弟さんにやってもらってから減ってきたんですか?
スピーカー 1
いや、で、その一日一食になったのはいいけど、いっぱい食べるみたいになって、それもね、年々増えてきてたような気がするんですよね。
もう、もともとは家族4人で住んでたのが、上さんが子供連れて出て行ってからは一人で、もう一気にこう、自分一人だけだから、味噌汁いっぱい作って、それとご飯と食べるってやってたけど、途中からめんどくさくなって、ご飯も最初から入れちゃって、最初からおじやみたいなのを作って食べるみたいにして、
で、それをね、だから歯がま、歯がまって言っても何リットルかわからないけど、歯がまで、それに半分ぐらいの量をバーって作るんですけど、それを毎日平らげちゃってたんですよ。
スピーカー 2
おお、すごい。
スピーカー 1
で、食べ過ぎじゃないですか、どう考えても。
食べすぎ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でもまあそんなもんじゃないかな、痩せの大食いとか言うしなーとか思って、そんなもんなんだろうと思ってやってたけど、弟が、いやいや、おかしいから、みたいな。
ちょうど2年ぐらい前から治療受け始め、弟の治療受け始めて、急激にそれが食べら、ご飯食べられなくなって、今ではその、同じ量作って、3日に分けて食べてるんですよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
うん。で、それ以上食べると。
スピーカー 2
ハリー?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ハリーの治療の?
スピーカー 1
あの、神急市ではあるけど、ハリーじゃなくて、なんかね、変わったやつなんですよ。遠絡療法っていう、遠いに連絡の楽?
うん。
スピーカー 1
うん、遠絡療法って言って、まあそんなメジャーじゃないけど、まあね、なんかつぼ押しみたいな、指とか、なんか棒みたいなやつで、いろんな場所押すんですよ。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
で、めっちゃくちゃ痛い。で、死ぬほど痛いんですけど、それは悪いから痛いらしくて、弟が言うには。
足裏マッサージみたいなやつですよね。
スピーカー 1
まあまあそう、そういうイメージはそれが近い。
スピーカー 2
やったことある、めっちゃ痛かったマジで。
スピーカー 1
でも痛い、痛い方が効くし、効くというかその悪いところが良くなるし、実際悪くなってなければ本当に痛くない?
本当あんま力入れてないよって言うけど、僕としては痛い痛いってめっちゃ押してるって言うけど、いやいやいや全然力入れてないよみたいな。
スピーカー 2
え、じゃあ今は痛くないの?
スピーカー 1
今は痛くない?
でも同じ場所が痛くなったりするんですよ。でもまあ治りやすいとか治りにくいとかあるから全部じゃないけど、そういうことが起こる。
前確かにここめっちゃ痛がってたのに、俺痛がってたの覚えてるけど、今は全然痛くねえわみたいなのあるから、やっぱ効果あるんだと思うんですよね。
スピーカー 2
え、九州の人でしょ?弟さん。
スピーカー 1
宮崎です、宮崎。僕と同じ宮崎市で、まあ宮崎市広いから車30分くらいかかっちゃう場所でやってるけど、まあ1,2週間に1回今もありがたいことに治療を受けさせてもらってるんですけどね。
スピーカー 2
えーいいなあ、私も本当に空いた時間になると食べることばっかり考えちゃう。
スピーカー 1
いやでもね、だからね、それもね、食べるって幸せじゃないですか。
スピーカー 2
いやマジなんでだろう、本当に。なんか週末とか、予定がないときとか、なんか本当に自分で本当に嫌になるけど、なんかおいしいものを食べに行くことばっかり考えちゃう。
スピーカー 1
うんうん、わかるわかる。
スピーカー 2
もうなんかこう検索してさ、なんかコデュジャーとかっていうともう食べ物のばっかり検索。
スピーカー 1
わかるわかる。
スピーカー 2
なんでさ、釣りとかさ、なんかこう、もっとこう、外で体を動かすみたいなさ、なんかそういうのじゃなくて、私食べ物のことばっかり探しちゃう。自分がすごい嫌。
スピーカー 1
いやでも、だいたいそうなんじゃないですかね。いやまあ、それこそ答えしてあるかもしれないけど。
スピーカー 2
もうだって、なんかおいしいコーヒーとか、ここ行ってみたいな、みたいな、なんかそうやって考えてるとき、え?私さ、なんか暇なときに食べることばっかり考えてるじゃん、と思って。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
もう本当に嫌だ、そんな自分が。なんで私には、私には週4は食べることしかないのか、とか思って。
スピーカー 1
いやいやいや、でも、やっぱね、そう幸せなものなのに食べれなくなるっていうのは、やっぱちょっと寂しい気持ちはあるんですけど、僕も。
スピーカー 2
あ、そうなんですか?
スピーカー 1
寂しい。やっぱ食べるって、いっぱい食べるって、なんかそれだけでこうね、パワフルな気もしちゃうし、自分もね。
確かにね。
なんか元気な人間のような錯覚を起こすし、実際それで問題なかったから、その、弟の治療の方が悪いんじゃないの?って言われそうで怖いけど、いや、たぶん全然、絶対そんなことなくて。
スピーカー 2
でも全然ギッソリしてる感じじゃないからいいんですよ。週3、ここから。
スピーカー 1
体重全く変わんない。3分の1に食べる量が減っても体重全く変わんないし、だから食べた分、結局消化しきれずに出てっちゃってたんだと思うんですよね。いっぱい食うけど。
スピーカー 2
あ、でもさ、で、たまんないで出てったっていうのはいいことですよね。太んない、太んないってことは。だってみんな、彦丸とかさ、みんな太っちゃってんじゃん。
あ、彦丸さん?
スピーカー 1
うん、彦丸さん。むっちゃ太っちゃうんだって。
その辺はあんまりわかんないけど、そういう消化能力が元々弱いんだと思うんですよ、僕。
スピーカー 2
能力が弱いと出てっちゃうの?
スピーカー 1
だって吸収しないと太れないじゃないですか、まず。まず吸収する能力もないのに、なんかこう、食べたいっていう欲求というか満腹中枢がぶっ壊れてることで、食べないと満腹中枢が働かないわけですよ。
食べないとっていうか、もう本当に袋パンパンなんないと終わらない、終われないみたいな、本当それこそ病的な。
スピーカー 2
大食いで出るじゃんね。
スピーカー 1
あ、まあそこまでじゃないけど、大食いの人もある程度そういう要素あったのかもしれないですよね。でもあんまり健全じゃないですよ、あれ本当に。
スピーカー 2
まあでもさ、テレビの大食いとかって、やっぱなんかちょっと見てて耐えないっていうかさ、なんか体に悪そうとか思っちゃうけど、でもそこまでいかなくても、なんかお好きなものをたらく食べたいみたいな、私は。
スピーカー 1
なんかちょっとそれは寂しく感じちゃうけど、いや絶対こっちの方が健全なんだよなと思って、実際ね、本当具合悪くなっちゃうから食べ過ぎると。
気をつけなきゃなと思って、なんとかしてね、えいこさんのご実家にたどり着かないといけないから。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
それまでは死ねないと思って、僕も。
スピーカー 2
家族もね、家族も健康でいてもらわないとね。親御さんも健康で、親御さんも健康でいてもらわないとね。
なんだけど、そればっかりは読めないけどね、本当それのせいでいけなかったらごめんなさい。
スピーカー 1
大丈夫ですよ。
まあね、そんなのありますけど。
スピーカー 2
そう、なんかいろんなことできるのって本当に周りの環境が整ってるからいろんなことができるなとか思いますよね。
スピーカー 1
うん。
新しいのが入ってこなくなる?いっぱいいつもこうかじゃなくてくださいか。
それがどういいのかなぜいいのかって多分みんなあんま分からずに。
スピーカー 2
水の入れ替え、水の入れ替え。こう水もさずっと溜まってるとさ、こうドブみたいになっちゃうじゃない?
だからこう入れ替えるために、入れ替えるためにこう空っぽにする?
スピーカー 1
まあそうやってこじつけることもできるけど、僕の解釈では多分それでもないし、
結果として空っぽになる方が理想状態に近いことが多いと思うけど、僕が瞑想合宿で教わったの逆だったんですよね。
一回もそんな頭空っぽにしなさいとか言われなかった。
僕そのピパッサナー瞑想っていう名前の瞑想ですけど、
おなじみピパッサナー瞑想の中でも誰が書いた本かとか誰が指導してるかで全然違うらしいんですよ。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
僕偶然友達に誘われて、この本で一緒に瞑想してほしいって言われて、
オンラインで一緒に瞑想するために図書館で本借りて、ピパッサナー瞑想の実践の本を勝手に実践したことがあったんですよ。
でもね、それにはやっぱりこう考えてしまったら、
あ、雑念が来た。雑念は敵だ。雑念、雑念、雑念って思って追い出してくださいみたいに書いてたんですよね。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
だからやっぱ考えちゃいけないんだ。あ、雑念また来ちゃった。考えちゃいけない。
そうそうそうそう。
ずーっと1時間そうやって戦い続けて、あ、今日もダメダメだったってへこみまくって終わるみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
それやってたから結局続かなくって辞めちゃったんですよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、そんな状態でご縁家さんっていう人が今の形作り上げた瞑想合宿なんですが。
うんうん。カタカナでご縁家っていう人なんですけどね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
もうもう亡くなられた人ですけど。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
うん。なんだっけ?ミャンマーかな?
スピーカー 2
あ、外人なんだ。
スピーカー 1
外人マー。そうですね、外国の方。ミャンマー生まれで、で、インドにその瞑想合宿をまた復活させたみたいな。
うんうん。まあまあ、亡くなる前はおじいちゃんですけどね。
京都と、日本では京都と千葉にあるし、世界で100ヶ所以上その瞑想合宿場があるんですけど。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
そこ、その、そこで僕が教わったのは、
頭を空っぽにするっていうよりは、自分の体の感覚を感じること。
簡単に言うと。
スピーカー 2
体の感覚を感じる。
スピーカー 1
体の体、ごめんなさい、体の体じゃない。自分の体の感覚をただ感じる。
一言で言うと、それをやるだけなんですよ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で、その感じ方。感じ方が、その体の感覚、微細な感覚に気づく。
気づくっていうことと、えっと、あれ?今なんと忘れちゃったな。
えっとね、ん?あれ?やべ。毎日、毎日話してるのに、今急に忘れちゃったけど、平静であること。
心を平静に保つこと。
へー。
っていう感じなんですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。で、その体の微細な感覚って言われても、あんまピンと、最初ピンとこないんじゃないかなと思うんですけど、
まあ要は、痛いとか、痒いとか、風が来て、その風が当たってるところが気持ちいいとか、そういうのってこう、分かりやすい?
うん。確かに。
スピーカー 1
そういう分かりやすい大きな感覚のことを、メソガシクでは粗雑な感覚っていう言い方をするんですよ。
粗い雑な感覚。
もう別に意識しなくても、痛いし痒いし、大きな感覚が来てるから、そんなん意識しなくても気づけるけど、
そうこうしてる間にも、この体を維持してるっていうことは、体のどの部分でも、生化学反応が起きてる。起き続けてる。
うん。
スピーカー 1
ですよね。心臓は動き続けてくれてるし、
スピーカー 2
まあ確かに。
スピーカー 1
呼吸もね、意識して、はーすーはーって吐くこともできるけど、別に意識してなくても呼吸してるじゃないですか。
スピーカー 2
うんうんうん。
皮膚だって呼吸してるし、温度も感じてるし、匂いも、うっすらとした匂いが実は入ってきてるかもしれないし、湿気だって皮膚で感じたりしてるじゃないですか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
目つぶってても光はある程度わかってるじゃないですか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そういう五感すべてをこう集中して、心を平静に保って感じようとしてると、微細な感覚って感じることができるから、なるべく全身くまなくその微細な感覚を感じ続けるっていうこう、
CTスキャンみたいなずーっとその体の感覚を追い続けるっていうことを一生懸命やるっていうのが瞑想でやる、その講演家さんの立派な合宿ではそれだけをやるっていうことなんですよ。
それを10日間かけて徐々に徐々にステップアップしながらやっていくっていうこう導入みたいなね、そういう音声を聞かせてくれるんですけど、
それをやってると結果として頭ん中は空っぽになるっていうことなんですよ、結果としてね。
だから僕も1年近くずーっと毎日続けてるけど、まあなかなか空っぽにならないですけど、まあ頑張ってその体の微細な感覚に気づき続けようっていう修行をしてるみたいな感じなんですよ。
スピーカー 2
えー、なになに、1時間ずっと目つぶって座るの?
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
えー。
スピーカー 1
目つぶって座ってます、うん。
スピーカー 2
えー、なんか私そのじっとするのはできない、たぶん。
スピーカー 1
うーん、まあつらいというか、僕もだから瞑想合宿に参加して、うーん、とにかくね、最初足が痛いんですよね、やっぱりあぐら、座り方なんでもいいって言われるけど、
スピーカー 2
うんうん。
まあだいたいあぐらか正座なんですよね。
スピーカー 1
うーん。
で、それがもう痛いから、それがつらくて僕もまあ厳しかったけど、まあ最初は、えー、痛くなったら姿勢変えてもいいですーとか言われて、2、3日はそうなんですけど、4日目からもう姿勢変えないように頑張りましょうみたいになるんですけど。
えー、無理無理無理。
スピーカー 1
ははは、いやだから。
スピーカー 2
みんなできるようになるの?それ。
スピーカー 1
いや、脱落して帰る人もいるみたいですけど、まあ偶然僕まだ2回しか参加してないから、去年の10月初めて参加して、今年の6月2回目参加したけど、その時はね、偶然ね、脱落者いなかったんですよ。
で、だから、ある程度あの合宿に入っちゃえば、まあ無理無理って思ってる人も、なんかやれちゃうみたいなのありますけどね。
スピーカー 2
えー、すごいね、それで毎日できるようになったってことですよね。
スピーカー 1
僕はね、ただ。
スピーカー 2
毎日できることをやっちゃうってことですよね。
スピーカー 1
でもね。
スピーカー 2
やっちゃう。
スピーカー 1
僕みたいな人はすごい珍しいらしくて、
ご縁があっていろんな人とこう、やっぱりめそがしく参加した人、それこそバドさんの知り合いの人とか僕、合宿参加する前からね、この人、合宿過去に何回も参加してるからっていう人をね、紹介してもらって会ったりしたんですよね。
スピーカー 1
で、その人のところに旅の途中でも寄らせてもらったりしてて、何回か会ってたけど、参加してからも会って、で、ずっと続けてますって言ったら、
いやー、毎日、本当に毎日続けろって言われるけど、本当に実際に毎日続けられる人は滅多にいないですよってその人に言われて、超人ですよとか言われましたけど、
でも僕はなんか本当にその瞑想合宿が自分にしっくりきて、もう初日に衝撃受けて。
スピーカー 2
えー、何が刺さったんですか?
スピーカー 1
あー、それはね、でもロジックで僕は最初もうビビーってきちゃったんですよ。
スピーカー 2
えー、どういうこと?
スピーカー 1
初日にね、そのビパッサナ瞑想ってこういうもんですみたいなビデオか音声かどっちかね、僕の中でちょっとビデオだった記憶なんですけど、
要はもともとブッダが2500年前にこのビパッサナ瞑想っていうものを悟りを開くための修行法として編み出しましたみたいな、そういう説明の動画があったんですよ。
で、その中の説明が僕の中ではもうしっくりきちゃって、もうちょっとざっくりなんですけど、僕の中ではそのざっくりで衝撃受けちゃったから、
まあそれを説明してもあまりそれで衝撃受ける理由がわかるっていう人あまりいないけど、一応言っちゃうと、
ブッダが言われてたのって、この自分が自分を認識している私って表現しているもので、
ブッダが言うには大きく分けると心と体の2つに分かれて、で、体はまあざっくり体でいいんだけど、心は複雑だから心の中にも4つに分けることができるって言ってて、
意識、認識、感覚、反応の4つに分けられるってブッダが言ってたらしいんですよ。
で、まあ意識と認識のところは僕も聞いてて、ああまあそうだよねーぐらいの感じで聞いてたんですけどね。
なんか意識が、自分には意識があって、なんか外部で起こっていることは認識することができてって、なんか普通じゃないですか。
で、僕はその程度の解釈、もっと本当はね、ちゃんとした説明ある。