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  2. #7  『イラン人は面白すぎる..
#7  『イラン人は面白すぎる!』 -  15年変わらないのは、「人を好きでいたい」という願い / ゲスト・ 松澤 ゆかりさん
2026-08-30 1:00:06

#7  『イラン人は面白すぎる!』 - 15年変わらないのは、「人を好きでいたい」という願い / ゲスト・ 松澤 ゆかりさん

第7回目の今回は、ICHI cafe オーナーの松澤ゆかりさんをお招きして、「いま、誰かと話したくなった本」を題材にお話を聴いてみました。
 

【今回のゲスト】

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【今回、松澤さんが話したくなった本】
『イラン人は面白すぎる!』エマミ・シュン・サラミ

感想

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00:11
こんにちは。小布施町立図書館まちとしょテラソ館長の荒城 祐樹です。この番組、「テラソで、あの本の話を。」ラジオは、小布施で暮らす方、働く方をゲストにお迎えをして、今誰かと話してみたい一冊をきっかけに、本と人生について語り合っていく、そんな番組でございます。
本って一人で読むことが多いじゃないですか。もちろんそれだけでも十分面白い。でも誰かと話してみると、思い訳ない見え方に出会えたり、その本の中にあった自分の気持ちに気づいたりすることがあります。この番組では、そんな誰かと読む読書を、この小布施でテラソで一緒に面白がっていけたらなというふうに思っております。
それでは今回のゲストは、イチカフェオーナーの松沢ゆかりさんです。松沢さんよろしくお願いします。よろしくお願いします。よろしくお願いします。始まってみましたけど、今ご心境はどんな感じですか?緊張してます。ありがとうございます。
前回、今日お会いするの2回目ですね。2回目ですね。前回5日の先月ぐらいだったかな。一回松沢さんのカフェにお邪魔して遊びに行って、というか普通に食べに行って、終わった時にお挨拶してみたいな感じでおしゃべりをしていたら、ちょっと呼びたくなってしまって、お呼び立てをしたというところで、今日はありがとうございます。よろしくです。よろしくお願いします。
はい、お願いします。そんな松沢さんなんですけれども、イチカフェというのは小布施の街の中にあるカフェですね。見かけたことある方もいらっしゃるんじゃないかなと思いますが、もちろん知らない方もいらっしゃるかもしれませんので、自己紹介のほうをお願いしてもよろしいでしょうか。
はい、小布施町の総合公園の一角でイチカフェというカフェをしております。松沢ゆかりと申します。小布施に来てもう15年目になります。小布施に住んでるわけじゃないんですけど、縁あって小布施でお店をやることになり、イチカフェという名前を先に付けたからかはわからないんですけど、
大瀬という神社のあたりに瀬が交わる場所でイチをやっていた場所があるらしいんですよ。むしろを引いて。本当にそこにあったトレーラーハウスに縁あって始めたんですけど、実はここ昔イチをやってたんですけど、そのイチカフェ、イチからイチカフェと名前は来てるんですかって言われて、そんなこと初めて聞いたから、ここに呼ばれてきたんだなっていう気持ちで始めたんです。
始めたのが今の15年目まで続いています。本当に皆さんの、小布施の皆さんとかお客様の本当におかげでここまで来てるっていうのは本当感謝しかないです。ありがとうございます。
03:01
そうか、最初はトレーラーから始まってるんですか?
そうなんですよ。本当にひょんなきっかけで、トントントンとそこでやるのが決まったのが運命かなと思ったある出来事がありました。
最初のトレーラー始めた、さっきイチだった場所だよっておっしゃったのとその方がおっしゃってくれたその場所は今でいうどこらへんなんですか?
今でいう今井建築さんがある鳥居のほうか?福島?福島であったんですよ。
そっちのほうなんですね。はい。
なるほど、そうかそうか。今の場所ではないってことですね。
そうです。
ちなみにそこは最初どうやって見つけたというかどういう風な感じでそこに入ったんですか?
私、住宅建材メーカーでサラリーマンをやっているところにたまたまあることをきっかけに一人でお店をやろうかなと。
サラリーマンを辞めて自分のお給料を自分で稼ぎ出すっていうゼロから始めてみたいっていうあるきっかけがあって。
そんな気持ちがちょっと心の中にはあったんですけど、誰にも言わないでいたんですけど、たまたまある日、ある会社のイベントで私キッチンとかお風呂とかを提案して売っていたんですけど、
そのキッチンを売るにあたりIHで、IHを使って、IHってこんなに便利なんですよって言って、皆さんの前でIHの料理をして早急するっていうイベントの中にそういう時間帯を設けていただいて、
そういう参加をしていたときに、IHはここまでにしてくださいって。
この時間からはガス屋さんが来るので、IHではなくガスキッチンの、ガスのコンロの営業するので、IHはここまでにしてくださいって言われて、
時間までやって、さっさと切り上げて、じゃあお昼に行こうかななんて思って、ガスの方来るしねなんて言って、退散しようと思ったら、
早々に来たガスのお料理をされる先生が、急に私たちに、あなたこれ切ってくれるとか、あなたこれ洗ってくれるとか言い出して、はいはいみたいな感じで、
女子みたいなね。あれ、なんか間違えられてるから、私たちIHなんだけど、なんかガスのお手伝いしちゃってるけどいいのかななんて思いながら、言われるままにやってて、
そしたら本物の女子さんがやってきた時に、あらあなたたち何みたいになって、私たち実はちょっとIHの訴求を先ほどまでしてまして、
あらごめんなさいねなんて話で、その講師をしていた先生が、この後申し訳ないからちょっとお茶でも一緒にどう思るわなんておっしゃっていただいて、
06:10
あ、そうですか、そうだよね、手伝ったしなんて思いながら一緒についていて、
結構使われたんです。一瞬じゃなかったですね。結構あらご使われて、ちょっと言い過ぎですけどね。
そんなんでその方とちょっとお茶をしてて、その時に本当に私誰にも言ってなかったんですけど、いや実は私一人でお店をやろうかなと思ってまして、なんて急にその見知らずの、さっき会った方に急に言ってしまったんですよね。
そしたらあらじゃあ、あなたうちのトレーラーフォースでやりなさいよなんて話になって、お店に住んでた方なんですけど、
トレーラーフォースを持っている方なんですか?
そうなんですよ。その日その後、お茶の後にそこに連れてってもらって、そのトレーラーフォースを見て、
一人でやるにはちょうどいい大きさだし、これだったらトライしてもいいかなって思ったのがそのイチカフェを始めた最初のトレーラーフォースの場所ときっかけなんですけど、
なんで本当に運命的にそこに導かれたような気が、最初思いしました。
そのときIH側にいなかったらやってないかもしれない。
そうですそうです。もうね、のろのろと片付けてたから捕まっちゃったんですけど。
なるほど、パッパとやってたら。
パッパとやってさっさと退散してたら出会わなかったかもしれないんですけど。
そうですか。面白いですね。
なんか引っ張られたなと思いました、そこに。
それはその方のトレーラーフォースとは、その方のお家の敷地内に泊めているものだったんですか?
その方の、そうですよ、持っている土地の中にあったもので。
そんな空いているトレーラーフォースそんなにみんな持っているわけじゃないですね。
そうなんです。
すごいですね。
それでもうすぐお店ができるような、設備という入り口という、もう全体的にすぐ店になるじゃんっていう。
トレーラーフォースってどういう感じですか?キッチンカーみたいなものですか?
とは違って、基礎はないんですけど、足があってタイヤさえつければ動けるっていうハウスなんですけど。
だから床下は抜けてるんですけど、だけどちゃんと住める環境にあって、お風呂もあったりトイレもあったりでちゃんと。
キッチンカーとは全然違って、もっと住めるところなんですけど。
狭いけど、じゃあここだったら何ができるかなっていうので、サンドウィッチだったらテイクアウトもできるし、店内が狭くてもそれもありかなっていうので、逆算してサンドウィッチになった。
そっか、これをやるとか決まったわけじゃないですね。
09:00
キッチンカフェっていう名前だけは決めてたんですけど、何をやるっていうのは漠然として、誰にもだって言ってなかったことですから。
今思うとその方になんで話しちゃったんですかね。
そうなんですよ、なぜ私はあの時にあの方に話したんだろう、じゃなかったら一歩も進まなかった話だし。
まだ今も会社にいるかもしれないですね。
今日がないっていう、今はないですね。
そういう話をしちゃいたくなるような方だったのかな。
本当になんかすごく、なんでこの人に話したんだろうって思い返しても、なんであの方にあの時話したんだろうって、いまだに自分でもわからないです。
でも逆に初対面になったから話した。
そうかもしれないですね。
利害関係ないし。
確かに確かに。言っちゃったらやらなきゃいけない関係の人も多いですよね。
多いですよね。
あと言っちゃったら絶対止められる関係の人も多い中でね。
ちなみにそのカフェをやりたいみたいなことっていうのは、どこら辺から来たんですか。
それはもう本当に2つきっかけがあって、1つは震災ですね、東北の2011年の震災。
15年前か。
そうですね、その時に家も家族も仕事も全て失ってしまった人がいる中で、
当時私が仕事していたのが住宅建材メーカーなんですけど、
その時のエリアのマネージャーが、これはチャンスですって言ったんですよ。
それが違和感で、なんだろうこの違和感と思って。
こんなに困ってて、未曾有のこういった災害があった中で、
それをチャンスと言えてしまうそのサラリーマンというか、会社っていうものにちょっと違和感を感じて、
私も一緒にゼロになろうと思った。
ゼロになろうって思ったね。
私もとにかくゼロからスタートする。
皆さんと一緒に、被災した皆さんと一緒にゼロから、何もないここから。
そういう気持ちがあったのと、
同時に仕事の中で、この資格があったら少しお給料がアップするという資格を取っていて、
その試験を受けに行ってたんですね。
3回ぐらい試験会場に行かなきゃいけないんですけど、
その試験に1回受かって、第1次受かって、次行こうと。
周りを見渡したら試験会場は若い子がたくさんいるわけですよ。
これからこの資格を取って何とか就職しようとしている子がたくさんいるように私には見えたんですよね。
12:03
私は本当にちょっと給料がアップするからっていう、自分のスキルと給料アップのために取りに行ってるけど、
この子たちはその資格を取ってこれからようやく人生をスタートさせようとしているように私には見えたんですよね。
私みたいな、そんな欲のようなもので行っている、
こういう私みたいなのがいるからこの子たちが就職口がないんじゃないかってちょっとその時、
そう思ったんですね。
なんかそう思ってしまって、なんて自分は欲深いんだろうっていう気持ちがちょっとよぎったのと同時に、
震災があったりしたのが重なったんですよね、自分の中で。
すごいネガティブなことを言っているようには感じると思うんですけど、
要するに自分の足で歩ける人は自分で歩けばいいんじゃないかっていう、
そういう単純な結果はそこに行ったんですけど、で、やってみようと。
そうなんですか。
もうダメだったらやめればいいっていう、
まあ気持ちも結構そんなこう重い気持ちで始めたわけじゃなくて、
ゼロから1になればいい、1が2になったらいいなって。
なるほど、なるほど。
ゼロから周りのみんなと同じくゼロになるっていうのが何て言うんですかね。
ちょっと余談ですけど、千と千尋神隠しの曲で、いつも何度でもっていう曲がありますけど、
あれもゼロになるからだっていうフレーズがあるなみたいなことを今思い返していて、
なんか今ちょっと頭の中で流れてます。
流れてます。
そうかゼロか。
ちなみにさっきほら、1カフェ始める時の何をやるかじゃなくて、
名前は決まっていたっておっしゃってたじゃないですか。
あれは今の、その時も今と同じくアルファベットで1カフェっていう名前なんですか。
ICHIのカフェ。
ではないですね、数字で難しい方の1あるじゃないですか。
はい、数字ですね。
その1で過去の付け継いで1でもいいかなとか、あと何とかしのしでもいいし、
そこの1ですね。
ひらがなでもカタカナでもいいかな、そこら辺はICHIは考えてなかったんですけど、ただ1は付けようと思ってて。
それはどういう感じで1あるんですか。
すごい恥ずかしいんですけど、私は子供がいないんですけど、
とつぎ先のお父さんの名前が金一郎って言うんですよ。
15:01
金一郎さん。
そのお父さんの名前は、お父さんのお父さんおじいちゃんの名前は中一郎って言うんですよ。
ICHIが付いてるんですよ。
で、私子供がいないから、何かその一文字に起こそうと。
そういうこと?
そうですか。
ICHIを残そうと。金じゃおかしいじゃないですか。
金一郎さんの金じゃ何か。
丸金みたいな、どうやってロゴ作ればいいの。
丸金は何かね。
ロゴ作るの。
なるほど。
そうか、お父さんの名前を継いでいくみたいな。
ちなみにその話はそれるんですけど、金一郎さんの息子、要するに私の主人なんですけど、
金太郎って名前が最初候補に上がったらしいんですよ。
産まれたときに。
そう言ったお母さんが、もう泣いて嫌だと。
こんな命かけて、お腹痛めた子供が金太郎なんて嫌だと。
金は残らなかったんですけど、だから余儀りましたよ、金を残そうかと思う。
産まれさんはICHIは入ってるんですか。
入ってないんです。だから、どこかで残していこうと。
いやでも、それ素敵ですね、そうなんだ。
ICHIを残そうって。
そうです、金を残さずICHIを残して。
そうか、本当にさっきの話聞いて勝手に思ってたのが、
さっきゼロの話だったから、ゼロに対して次ICHIとかそういう感じがあったんだけど、
違うんだと思って。
確かに、そのこちつけもいいですね。
でもその後結構、なんでICHIカフェさんにICHIなんですかって聞かれるのは本当に多いんですよ。
なんでICHIカフェなんですかって聞かれるんですけど、
さすがに今の話、初単位の人に聞かれるかなと思って。
聞かれないですよ。
後付けでサンドイッチになったじゃないですか、そのメニューが。
だから、もうめんどくさいから、サンドイッチのICHIですみたいな答えをして。
そっちですか。
もうめんどくさいからいいや、それでとか思ったり。
えー、僕それをICHIの中でいいって素敵だとか言わすけどね。
いやでも、お父さんとか嬉しそうだけどな。
なくなってしまいましたけど、それを伝えてはいないです、お父さんに。
そこ伝えたら、なんで金残さないんだって言われても嫌だなって思って。
そうでしたか。
じゃあ、そのICHIを継いでから15年が経ったと。
そうですね、だからもう多分すごくお金もかかることですよね。
お店を始めて運営して、当然ずっといいわけじゃないし、
今だってもうコロナを乗り越えたようには見えますが、
男の飲食店もそうですけど、コロナの時のイタレがまだ引きずってるお店、ほとんどがそうだと思うんですけど、
18:06
それでもやっぱり子供一人で育てるぐらいの金額ですよね、きっと。
あー、なるほどね。
出てった金額とかかかった金額。
そのお父さんのひと餅をもらって、自分で子供がいないから、その子供一人を育てるつもりで、
覚悟で始めたお店ですから、そのぐらいの出費は、子供育てりゃこんなもんかっていう。
そうですか。
思える部分も、自分でそうやって処理できる部分も、そこに助けられてる。
なるほどな。それ聞くと、街中で僕インフラしたくなりましたね。
インフラさないでください。もっといろんなあれですよ、
インフラすと、私もいろいろな方にそのイチカフェのイチはどういう意味ですかって聞かれてるから、
毎回違う答えてますからね。
もう一つは、一人の女性で来た方、一人で来た方がなんでイチカフェなんですかって、
一人でもこうやってカフェができて楽しめるような。
すごい、その場その場するんですか。
その方にはそれでイチカフェなんですとか言ったこともあるし、
だからもう本当に適当な人間なので、言われるからインフラさないでください。
いやいやいや、どれももしかしてもね、もちろんどれが絶対100%じゃなくて、
全てなんかその中にあったのかなって聞きながら思いました。
サンドイッチも確かに、だってその場に合わせてサンドイッチ始めたわけだけど、
それがそれらじゃなかったら、サンドイッチじゃなかったかもしれないじゃないですか、最初。
なるほどね。そっか。面白いな。
もう今あれじゃないですか、私をチョイスしたのを後悔してるんじゃないですか。
いや全くじゃないですよ。むしろなんか僕今のってすごく嬉しかったなと思って。
本当ですか。
ちなみにトレーラーを終わってすぐ今の場所ですか?カフェとしては。
そうですね、トレーラーで2年ちょっとやって、
今の場所はオクセオープンオアシススポーツコミュニティセンター、
ボルダリングをやっている場所で、1階が空いてるからよかったらどうですかなんてちょっと声をかけていただいて、
実はその1週間くらい前に犬連れのお客様がトレーラーハウスの時代非常に多かったんですよ。
聞けばこれから総合公園のドクラに行くんだとか、総合公園のドクラに行った帰りに寄ったとかいう方が多いんで、
じゃあ総合公園のところでやればすぐ来れるねってちょっと思って。
面白い。
21:00
1週間くらい前に本当に偵察に行ってたんですよ。
そうですか。
ここだったらできるなとか。
それはもう建物の1階空いてたんですか。
うん、1階は空いていて2階がボルダリングをやってたんですけど。
で、そしたらもう声かかった時に、あ、もうこれが行くってことだ、行くってことになってるな、きっとこれはと思って。
呼ばれてる感じですね。
またそこも呼ばれてる気がして、そこで。
じゃあそこに入って今12年、3年くらいっていうことですね。
そうですね、3年くらい。
あ、そうかじゃあ江戸でいう1週したくらいの。
江戸でいう1週。
江戸でいうとちょうど1週くらいしたって感じですね。
そうですね、ちょうど1週した感じです。
で、なんか1週というか12年経ってみて、なんか当時と今のあずささんの中の心境の違いとか、なんかそういうのってどういう感じなんですかね。
当時は移動した時に、今来てくださったお客様が果たしてあっちに行った時に、新しい方に行った時に来てくださるのかなってちょっと思ったり、
お客さんの足もね、どの程度なのか全く分からず、どんなお客様が見えるようになるのか分からずして移動してたんですけど、
結局ずっと支えてくださってるお客様がずっと場所変わっても支えてくださってるし、
だからもう本当トレーラーハウスの時代からずっと来てくださってありがとうございますっていう言葉を何回もやっぱり自分でも言ってるから、
やっぱりそうですね、場所が変わってもちゃんと来てくださるってことは、やっぱりお店ってお客さんが育ててくれるんだなっていうのは、
この十何年経ってもう必死と感じてます。当時はそんなこと全然予想もしてなかったというか、そういう全然分かんなかったけど、必死だったからかな。
お客さんが育ててくれて。
そうですね。お客様に育ててもらって今日がある。しかも本当に言いようがない。
育ててくれてるっておっしゃったじゃないですか。何が育ったんですか?
育っただろう。結構あの、流行りのものをね、やったほうがいいよなって。
お店ってね、やっぱりこう、今こういうものが流行ってるからこういうの出していってあげようとかあるじゃないですか。
24:08
お客様が求めている新しいものをどんどんと出していってあげたほうがいいんじゃないかって思う反面、変わらぬメニューというか、変えない変わらない。
結構変わらない変えない変わらないって怖いんですよ。変えたほうが安心というか。
自分が、お店もちょっとアップしていく。変えてこれも変えあれも変え、これはやってたけど今度こっちにしようっていうと、どんどん自分で育ててるっていうか、お店が進化してるような。
錯覚になるのか、そっちが正しいのかちょっとわかんないんですけど、あえて変えないで、スーパー一種類だけをずっと同じスーパーをやるとか、
変わらないっていう、変えない変わらない、ちょっとは変えてますけど、その辺が、最近横物が、ちっちゃい頃に食べに来てたんです。
今もこんな大きくなって、今も働くようになって、ましてやもうじき結婚するのかす、みたいな。
そういう、一緒に重ねてる時を重ねてるというか、歴史を一緒に作ってるっていうのもすごく感じるというか、育てるというか、重ねてる。歴史を作ってる。
重ねてるんですね。
そうなんだ。
たかがね、こんなちっちゃなお店で、たかが本当に大きなことをやっている人たちに比べたら、なんかちっちゃいことやってる、そんなちっちゃいことでそんなちっちゃな満足でって思われるかもしれないんですけど、
災害が起きた時の会社に対する違和感があるって言ってたじゃないですか、そうは言っても私、お店を始めた時に、企業ってすごいなと思ったんですよ。
経営して、仕事をしてようがしてまいが、成績良かろうが悪かろうが、ちゃんと給料くれるじゃないですか。
基本そうですよね。
企業ってすごいなって思ったのはね、確かです。だからあんなに違和感のあった会社組織というか、ですけど、これはチャンスですって言った上司の気持ちも、なんとなく経営してみて理解はできた。
なるほどなるほど。
27:00
だから辞めたのも良かったし、ちょっと思いました。
今その15年経って、15年前はそのゼロから始めるってさっき言葉使われてましたけど、ゼロから始めてみて、今はなんかどこらへんにいる感じなんですか?
まだ1じゃないですか。
そうかな。
だって1を10にするってほんと難しいことだなって、もう何年経っても思いますし、ゼロを1にするっていうのは、もう歩き始めれば1な気がするんだけど、それを10にするなんていうのはもうおこがましいの思うというか、いつまでも1から次にどうやったら2なんだろう。どうやったら2に行けるんだろう。
じゃあ今は1には生きてる?
1だと思う。ゼロから。
そうなんだ。
でもそのゼロから1を作ったのは、もうお客様であり、私一人じゃゼロから0.1ぐらいで辞めてたかもしれない。
そうなんだ。そっか。
でも結構最初の方からスタッフの方いらっしゃったんですか?
そうですね。
そうなんだ。
初めて1年ぐらいの時に。
そんな早かったんですか?
はい。来たスタッフが今まだ。
今もいらっしゃるんですか?
いてくれてるんで。
それは14年ぐらい一緒にいるんですかね。
そうです。
あーそうですか。
でもそのスタッフも別に私雇う予定はなかったんですよ。
一人でやっていくつもりで、誰かのね、その生活を私が担うなんてとてもとてもおこがましい、できない。
もう自分のことで精一杯だし、自分の給料だってね、いつ生まれるかわからないっていう時に、人を雇うなんてとてもとても。
だけどまぁちょっと雇ってもらえないかという。
そうなんだ。
感じでね、声かけてきて、え、そうなの?って。
でもね、雇う気ないんだよ、ごめんなんて言ってたら、ごめんねって言ってまた送り出した時に、
車の中に、コアなんですけど、ウルフルスのファンしか持っていないキーホルダーがあったんですよ。
え、ウルフルスのファンなの?
そこ?
はい、そうです。採用。
すごいな。
あ、そこですか。
あ、そう、みたいな。ちょっと待って、ギャトゥー準備するから。
面白い。
そういうところでまだ覚悟は決まってたんです。
面白い、でもその始めてすぐで、やっぱ人件費、固定費でかかるって強烈じゃないですか。
強烈です。
特にカフェっていう業態の中で、そんなに利益出づらい中で、いきなり行くなんて。
30:03
まぁでもやっぱウルフルスが大きな背中を押してくれた要素だったんですね。
あ、もう出会いだなと。
これはなんか出会いな気がする。これはごめんにしちゃいけない気がする。
そっかそっか。面白いですね。そっか、今もいらっしゃるんですね。
行ったらいらっしゃるかもしれない。
そこからはね、とにかくお給料作り上げなきゃいけない。
じゃあどうするか。じゃあこういうことしよう。
ここにも売りに行こう。こう待ってるだけじゃなくて、販売にも行こうと考えますよね。
ようやくようやく、ちゃんとした経営を考えるように、売り上げを考えるようになり、
で、さらにちょっとしたら、今の場所、公園の一角にね、お話があったんで、
あ、これもう給料作るにはボスを増やす、お客様を増やす、席数を増やすしかない。
もう移動だなっていう。
あ、そうですか。
移動します。
いやー、なんかちょっとまた今度お店行くと、僕の見る目も変わってて、なんか嬉しいなと思いました。
そうか、ありがとうございます。
いや、なんかそろそろ本の話にも行ってみようかな、みたいなことを思ったんですけど、
この番組が、これまでも聞いてくださってる方、聞いてもらったかなと思いますけれども、
毎回ゲストの方にですね、今誰かと話したくなった本を持ってきてもらって、それについても話をしていくってことも、
この番組の一つ趣旨としてやらせてもらっておりますと。
今回は松田さんに何かありますか、みたいな感じで事前に伺わせてもらって、
今日持ってきていただきましたけれども、どんな本でしょうか。
えっとですね、イラン人は面白すぎる、という本なんですが。
タイトルがいいですよね。
タイトルが。
これは、さっきあれでしたっけ、芸人さんが書いてた。
そうですそうです。
イランで生まれて、イランで幼少期を過ごし、日本に、お父さんの仕事の都合で日本に来て、
芸人さんになった、エマミシュン・サラミさんの本なんですけど。
そういう方がいらっしゃるんですね。
そうなんです。
どこで買ったというか、どこで手にしたんですか。
えっと、そうですね、探して、面白そうだから買った。
探したんですか。
そうなんですけど、私2019年に、バレーボールは私やってるんですけど、2019年にワールドカップで、
33:00
長野に、ワールドカップでバレーボールで世界の選手がたくさん来たんですよね。
来たんですか。
会場が長野の会場だったので、その時ボランティアで行ってまして、
そこでイランの選手で、すっごくかっこいい、かっこいいって言っちゃうとちょっと語弊があるんですけど、
セッターでマルーフっていう方なんですけど、すごく美しいセッターをあげる、世界一美しいセッターをあげる男、
みたいな、自分で勝手に名付けてるんですけど、
そのマルーフのプレーを見て、とにかくファンになっちゃって。
サイドマルーフですね。
イランってどんな国なんだろう、イランって怖いイメージしかないんだけど、
そこでちょっとイラン人について調べたくなっちゃって。
イラン人について調べたかったですね。
そうなんですよ。何だったらイランに行きたいみたいな。
イランに住むことはできるのかなとか、いろいろ考えて。
でもイランってどんな情勢なんだろうとか。
そこで2,3冊イランのことがわかる本を買った中で、
このイラン人は面白すぎる、とっても面白くって。
へー。
やっぱり先ほども言いましたけど、イランの方は目力も強いですし、
ヒゲも濃いし、見た目もそうですけど、ちょっと怖いイメージがあると思うんですけど、
すっごい親日かで、すっごい優しくて、
すごいイランの人たちの良さがわかる1冊なんですよ。
ちなみにイランの方についてわかる本は2,3冊買ったってことじゃないですか、
他の2冊と比べてこの1冊は何が良かったんですか。
なんだろう、その陽気なイラン人と一緒にいる気がする。
おもしろい。
一緒にいる気がする。
そう、一緒に、この本を読むと、ちゃんとイランの人と何日間一緒にいたような気持ちになるというか。
実際、結果的にそういう風にイラン人の方と一緒にいたり、イランに行ったことはあるんですか。
ないです。
ないんです。
ないのに、この本を読むと、
いろんな、なんですか、日本と文化が全く違う部分で、知らないことすごいじゃないですか。
断食の時期があったり、ラマダンとか、断食の時期があったり、女性の方、チャルドをつけてね、
飯が出さないとか、そういうのもあったり。
そういうのって、絵では見たことあるけど、なんで、なんでそうしてるんだっけとか、何のためだっけとか。
36:00
生地巡礼じゃないですけど、ニュースで見た時にね、全員が生地を目指して歩いている姿とか、たまにニュースで昔はよく見ましたけど。
確かに確かに。
何のためにみんなそんなに過酷なところを歩くのとか、そういうのも含めて、知らないことを、この一冊がイランのことを教えてくれた。
そして何より人間がみんなすごい優しい、親切なんですよ。
しゃべっていいんですか、これ、本の中身。
もちろんもちろん、しゃべってほしい。ぜひぜひお願いします。
親切がゆえに、何かを聞くと、なんとかして答えようとしてくれるらしいんですよ、イランの方から。親切だから。
だけど、知らないけど、知らないって言わないんです、親切だから。
あー、知ってるっていう。
知ってるんです、知ってるって言うんですよ。
で、知らないんだけど、教えてくれるんですよ、知らないのに。
だから、それが結果的に嘘なんですけど。
あー、まあまあ、なるほどね。
でもそれは親切が生んでるっていう、この本にはそういう。
おー、面白い。親切が生んでる、全員が生んでる。
そうです、全員が生んでる。
なるほど。
全員が生んでる嘘なんだと。
なんかすごいなって思ったのが、2019年ですよね、この本を手にして。
はい、そうです。
その後何回か読んでるんですか。
もうね、おそらく12回ぐらい読んでる。
すごい。
前、お店でお会いしたときに、おしゃべりしてたときに、完全に正確なタイトルを忘れたんですけど、雑誌の話してくれた記憶があって、
何の雑誌でしたっけ。
クリアットラブ。
あー、そうそうそうそう。
その印象がすごく僕残ってて、なんか今日さっきお昼ご飯食べて、手札に戻ってくるときに、なんかあれだったりするのかなと思ったんですけど。
クリアットラブだね。
全く違ったと思って。
その印象があったんですけど、こういう新書っていうのかな、本が結構他にも読まれたりするんですか。
そうですね、基本的に自分で気づいたのは、ある一冊のときに気づいたんですけど、
村上春樹さんの世界の終わりとハードボード、ワンダーランド、あれを読んだときに、私一章ずつ全部情景を、情景をすべてこう想像して、想像しきらないと次で進まないというか、
全部こう、頭の中で映像化して文章を読み進めていかないと進まないということが、その本を読んだとき気づいたんですよ。
その後、桃太陸さんの夜のピクニック読んでも、
懐かしい。
途中で止まってるんですよ。途中で読み終わってなくて、途中で終わってるんですけど、だから、歩いてる格好で今終わってるんです。
土手の上を歩いてる格好で、
39:00
ゴールまで行ってないんですか。
ゴールまで行ってないんですよ。止まってるんですよ。
はいはいはい。
でも、映像で全部頭の中に入れていかないと。
それって、世界の終わりのあの本、ワンダーランドを読んで気づいた。
そうですそうです。あれを読んだときに、全然進まないんですよ。
なんでかなと思って、待って今この教室、この教室の部屋が思い浮かばない、ちょっと待ってっていう感じで、
こんな感じだね、はい次の行みたいな。
そういう、それぞれの状況を思い浮かべてこそ次に進めるみたいな、っていうのは、本以外だと感じることあります?
本以外だと、人の話聞いてても、勝手に人の話を説明されたときに、
どこそこ行ったんだよ、そしたらホームでこういうことがあってねっていうのは、全部想像しながら聞いてる気がします。
人の話も。だから、そのホームと電車の間が結構空いていて、
そこに物を落としたとかいう話とかも、何センチくらいだろう。
何センチくらいの隙間だろう。
あれ、大東電車系設計されてたんでしょうか。
設計じゃないですけど、建築は好きで、建築関係の仕事にはいましたけど。
何センチとか考えたことないな。
どのくらい?一歩で行ける?みたいな。
確かに、今でこそ電車とホームの隙間って、昔よりかは比較的短くなった気もしないでもないですけど、
とはいえ結構開いてるところ、一足も入らないみたいなところとか、昔ってもっとありましたよね。
あったと思いますよね。
でも、そういうのが確かになって思うけど、それが何センチとは考えたことなかったなと思って。
そっか。
本以外でも人の話聞いてても、なんか情景をこう思い、
すごい申し訳ないぐらいツボにはまる時ありますよ。
これこれこうでこうだったんだよって時に、思い浮かべたのがすごく滑稽だったりすると、
めっちゃおかしく、スムーケるんだけどっていう。
映像で承知してるんですね。
そんなに笑うとこじゃないよって言われたけど、今想像しちゃうとすごい面白いっていう。
そうですか。
それってカフェとかやりながら感じることあります?
カフェをやりながらはあんまり感じないかな。
でもカフェの空間作る時に、やっぱり空間作る時に何かしら、
お客さんから見てこれどう感じてるだろう、ここの部分とか、
42:04
ここに座った時にこの高さのこれちょっとどう見えてるだろうとか、
そういう空間的な気になることはあるけれど。
そうかそうか。
さっき話に出たクリアトラベラーってめちゃめちゃ美しいじゃないですか。
写真が映像が。
そういう朝田さんが文字を読むと、一回映像で処理していくっていうものがあるとした時に、
いきなりどんと映像が来ると、どういう処理回路になるんだろうっていうのがすごく興味があったんですけど。
うん、そのパッと開いてそのページが来た時に、
逆に、逆ですね、その映像が来た時はなんて綺麗なんだろうって、
この建物のここから見たらこっちはどう見えてるんだろうとか、
そういうこと気になるんだ。
あとここは日が射さないところだからここは良さそうだなとか、
あとこの上に行くにはどこ通っていけばこの崖を上に行けるんだろうかと思うんですけど、
逆にそのクリアトラベラーなんかも本当にあの映像一つで、
写真一つで世界を旅した気持ちになれるぐらい、すごい綺麗な写真がたくさん載ってるんですけど、
そこにその説明される文章が逆に、
すごく卓筆というか、この文章チョイスの語彙力の凄さに、
これはもうよっぽど学力のある人じゃなきゃ書けないぞっていう、
その選ぶ言葉の凄さが、その本を読むのと逆ですよね。
映像を見てうわーってなった時にその説明文とか、
その情景とかを表現してくれてる。
そう、表現力が言葉で今度もうクサッと刺さるぐらいの素晴らしい言葉をチョイスしてくるんですよ、あの本。
そこがあの本の魅力だと思います。
いいですね、なるほどね。
クリアトラベラーはコロナの時に全然絶対もう二度と世界を旅できないんだなっていう気持ちになった時に、
もう一人でずっといろんな国行ってました、あの本を読んで。
あの時は本当そうでしたよね。
本当そう思いました。
面白いかな、そっか。
本の力、文章の力。
確かに。
今の話、雑誌でそれをすごい感じたことがあんまり、あんまり雑誌読んでないのかもしれないですけど、
絵本とかで近しいの感じたことあるかもしれない。
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本当ですか、何ですか。
何だっけな、すごい美しい絵本を読んだ時に文字がちょっとだけあっても本当に絵が主体みたいな、
それと本当に小っちゃい子向け、文字も文量も少なくて、
ちょうど僕や娘が1歳手前ぐらいなんですけど、やっぱりそんな文字量がたくさんあっても読めないからやっぱり絵が中心になるんですけど、
それを見た時にこれは本当にいい景色だなみたいなことを絵本を見ながら思って、文字を読むとこういう言葉なのみたいな。
何だっけ、夏が来た、夏が来たじゃない、何だっけな、本当に絵画みたいな感じの絵本で、
最近、知人、友人からその絵本をもらって、それで読んでみたんですけど、
それですごい感動したんですよね。夏は来たかな、夏、夏、夏、夏は来たじゃないな、夏から始まった気がする。
それに近いですね、絵の力もすごいですもんね。
お兄さんの言葉が確かにグサッとちゃんと、心とこの絵をくっつけてくれる言葉ってあるじゃないですか、そんな感じなんですよね。
文章だけじゃないなと聞きながら思って、その本のタイトルだけでもあるなって思ったんですよ。
これは明確に毎日娘がかじりたごしてるのでよくわかってるんですけど、顔顔どんな顔っていう絵本があるんですよ。
トリスのハイボールってあるじゃないですか、トリスのハイボールっておじさんみたいな絵があるじゃないですか、
あれ描いてる人ってもともと絵本作家さんなんですよ。お名前すみません、ちょっと飛んじゃったんですけど、
その方が描いてる絵本のうちの一つに顔顔どんな顔っていうのがあって、本当に1歳未満、ゼロ歳児向けの絵本で、
本当に丸い顔にわかりやすい鼻の形と点々と口みたいなのがあったり、四角い顔、いろんな色を描いてるんですけど、
いろんな顔、本当にシンプルな顔が写ってるんですけど、娘がそれめちゃめちゃ好きで、最初は絵だけですよね、絵を見てすごい好きになって、
毎日毎日触ってかじって、どんどんビリビリにして、今の表紙しかないんですけど、一番娘の中で流行ってるんですけど、
今度はそれ読みながら一緒に顔顔どんな顔って言いながら読むじゃないですか、
そしたら絵本なくても顔顔って言ったら、こっちを見てすごいにこっとして走ってくるみたいなのがあって、
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確かにそのタイトルじゃないとこの方へ本は成立しないかもしれないっていうのがあって、
もちろんそれは絵がすごいかわいいというか面白い楽しいんですけど、そのなんか本当に数文字の言葉でやっぱそれがすごい接続してるって、
違うタイトルだったら多分子供たちからの売り方も全然違うのかもしれないなみたいな、どんな顔かなみたいなタイトルだとしても多分違って、
確かに確かに。
顔顔どんな顔みたいな、その感じがいいんだなみたいな、結構よく毎日思うんですよ。
すごい深いですよね、そう思うとね。
本当に。逆にそのタイトルもすごい良いなって。
イラン人は面白すぎる。
本当に面白いです、本当に。
いやー、そんな本があるとは全く知らなかったので。
私も知りません。
それそれ、読んでみたいと思いました。
いやー本当、イランを、イラン、何を見なくてもイラン人がわかる本だと思う。本当に。
だってさっきすごいイラン人の話しましたけど、別にこれまで別にそんな接してないんですもんね。
一切、一切です。
それでそれをそんな楽しそうに話してるのがまた最高だと思いましたね。
本当にあのバレエ選手たちを見ただけで。
本当にみんな優しくて。
なんて優しいんだろう、イランの人たち。
でもめっちゃいいですね。
めっちゃみんなファンになりました。
すごいですか。
でもどうしても一人だけ。
続婚のマルーフ、マルーフの本当に。
それ今も追いかけてるんですか?
今も現役ではないですけど、
あーそうか、引退された。
引退されましたけど、
6年経ってますもんね、6、7年間。
その人のね、絶対されないと思いますけど、
いちかけにその人のポスターとか貼ってほしいっす。
やりますか。
絶対やらなそうだけど。
雰囲気違いすぎるし。
やりますよ。
これがあの?なんて言われる。
そうそう。
これがあのコーナーさんが好きなマルーフ。
マルーフですね。
面白い。
本当に、どれだけ好きか。
一緒に写真撮ってもらったんですよ。
会ってはいるんだ。
会っています。
その最後の試合の時に、
長野に来られた時ですか?
長野の大会の最後の日に、
ボランティアでは写真撮ってくださいって言えないじゃないですか、
ボランティアなんで、
ちゃんとチケット買って入って、
一緒に写真撮ってくださいってお願いして、
一緒に顔こんな近づけて一緒に写真撮りました。
ひげがすごいここに。
最高だな。
もさっと。
最高ですね。
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いい匂いとかも、香水の匂いとかも、
いい匂いとか思いながら。
最高だな。
でも目力がすごいんですけど、
その目に見つめられたら、
もう本当に気絶寸前ですよ。
見つめられたーって。
いいなー、いいなー。
そこからこっち行っちゃうんだもんね。
そこからこっち行っちゃいました。
面白いですね。
私はイランに住めるだろうかって、
いろいろ考えた。
そうですか。
そっち行っちゃうと近くなくなっちゃいますからね。
そうですね。
イラン展ができるかもしれない。
なるほどね。
嘘です。
イラン視点。
イラン視点。
面白い。
そういうことはあれですね、
お父さんの名前がイランにも展開されると
思うとちょっと面白いですけど。
本当ですね。
テヘランテンとかいうのができる。
イチカフェテヘランテン。
いいな、でもほら、
街中に竹さんっていうラーメンがあるんですけど、
最近ワルシャワ店がね、
本当ですか。
ポーランドでね、出してるらしい。
パリでも何店舗かあるらしいですね。
素敵ですね。
竹さん、ワルシャワ店みたいな。
イチカフェテヘランテンみたいな。
素敵ですね。
ありえますね。
ありえますね。
いずれ。
そう、いずれ。
相互恋の次は。
相互恋からテヘランまで飛びますから。
テヘランまで。
随分飛びましたね。
早くね、情勢が良くなればね、
いいんですけどね。
そうですね。
そこはね、本当にそうですね。
本当に素敵な性質。
ここまでイランの方というか人に対して
僕も興味を持たないのは初めてだったんですけど。
本当に知ってもらいたいと思いました。
行ったこともないもんな。
行ったこともないですけどね。
たまたまイランにいらっしゃったっていう
商社に勤めていらして、
イランにいらっしゃったっていう人が
たまたま業者さんの中に一人いらっしゃって、
業者さんっていうか取引先の方にいらっしゃいまして、
その方に連絡して、
すいません、注文ではないんですけど、
イランにいたじゃないですか。
イランで住もうと思えば住めますか?
とかいう電話をしたときに、
何の電話かと思いましたよ。
そりゃそうですよね。
しかも文脈わからないじゃん。
何言ってんだみたいな。
そうです、そうです。
そこからどうしましたかっていう話ですね。
そうですね、そうなりますよね。
なるほど。
イラン味をカフェに行って感じられたとか、
今後ちょっと時々。
いつカフェに来ても
1ミリたりとも感じないとは思いますが、
ちょっと隠し、隠したところに。
隠し味ね。
隠し味にイランのマルフのシャチボウ。
確かに僕この前のときの印象は、
なんか久々、昔ちょっといたフィンランドに近いなとか。
本当ですか。
そうそうそう。
あんまりああいうカフェ一面木材っていうか、
カフェみたいなものもよく考えたら
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あんまりオブセで見たことがそんなにないかもな、
みたいなものだと思って。
あそこの場所ちょっとほら、
ここらへんからだと車じゃないと行きづらいですけど、
ちょっと行って、なんか入ったときに
なんかちょっと違う感覚というか、
なる感じがして、
この前すごく気持ちよかったですよね。
そう言っていただくのも一番の褒め言葉。
本当ですか。
そうですね。
そうかそうか。
わかりづらい場所ですしね、1カフェね。
まあまあそうですね。
入りづらいし車止めてちょっと歩くし、
だけど来たときには、
一切日常の車の往来も見えない、
日常の、ちょっと非日常を感じる景色が
ワンチャンを散歩ぐらいしか見えないですもんね。
あそこはあの建物は本当に素敵な設計を
そうですね。
された建物だと思います。
なんとかあの建物をね、
たくさん人が集まるような場所にできたら
本当はいいんじゃないかなってちょっと思って。
ちょっと中庭でなんかね、
何かできたらいいねなんて話を。
だんだんいい時間になってきたなと思っておりまして、
なんか最後のほうにあと一つ二つ書いて終わりたらな
みたいなこと思ってるんですけど、
なんか今最後まで1カフェの話もちょっと戻ってきましたが、
なんか改めて、
まあ今日はどちらかというと1カフェのこれまでみたいな話
伺っていたりしましたけど、
なんか今後、まさにその
お父さんからもらった1がこの後も続いていくんだろうな
って思いながら聞いたんですけど、
なんか今後はそれこそなんか
20年目とか5年後とかぐらいに、
まあだんだん向かっていくにあたり、
今後はなんか
松田さんとしてこういうチャレンジがしたりとか、
こういう風なところを実は考えているんだがどうしよう
みたいなのってなんかあったりしたら
伺えると嬉しいなと思いました。いかがですか。
そうですね。
うーん、
そういうのがないって言ったら
大丈夫かって言われそうですけど。
ね、さっきも変わらないことって言ってましたね。
そう、変わらないこと。
変わらずにその空間が
求めている空間であってほしい。
それを作るのが
私たちでありお客様であり、
店は人なり、人は店なり。
なるほど。
これをあと来年できるうちは貫きたいかなと。
じゃあもう1つだけ、
変わらないこと。
途中でも言ってくれてました、今もおっしゃっていただきましたけど、
変わらない、
何かをやっていくにあたり、
変わることと変わらないことがどっちともあるのって
なんか普通というか、そりゃそうだよなって
よく思いながら生きてて、
僕も結構長く茶道とかやってたんですけど、
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茶道の形もどんどん変わったりしてるけど、
それこそその中にある見た目じゃない奥底にある何か大切なものが
ちゃんと昔から次に対して伝わっていくといいよねみたいなこととかを
茶道界隈というか、中の人たちはよく話したりするんですけど、
お手前が変わっても、器とか着るものが変わっても、
その伝統の根本にあるものが続いていくといいよねみたいな。
よく話しながら、変わっていくことと変わらないことって
その大事じゃんみたいなことを、
僕はそういう場所にいたからよく話したり考えたりするんですけど、
松沢さんとしてその変わらないっていうところって、
その変わらない部分ってどういうことを大切にされているのかみたいなところを
もうちょっとだけ伺って終わっていけると嬉しいなと思ったんですけど。
そうですね。やっぱり人を好きでいたいかな。
人を好きでいないと迎え入れるかって
なるほど。
そういう部分は。
人を好きでいたい。そこが変わらないところとして。
人を好きであるということですね。
そうですね。
そこら辺もすごく今聞いてみたくなったところではあったんですけど、
そこを聞くというよりかは、
それをなんかこの番組を聞いてくれている方がいるとして、
それをなんだろうなって思いながらイチカフェに行ってほしいなと思ったので、
今ここで終わっておこうかと。
いいイメージで終わらせて。
なるほど。ありがとうございます。
ありがとうございます。
そんなこんなで終わっていこうかと思っておりますけど、
浅田さん、今1時間弱ほど、1時間ぐらいかな?話してみていかがでしたか?
楽しかったです。もう1時間経ちましたか?
もう1時間経ちました。さっき短くしてってよく言ってくれた。
もう30分ぐらいで終わらせてくださいって言ったけど、
30分ぐらい経ったかなと思ったら、もう経ってたんですね、1時間。
もう1時間、1分ぐらいです。
とても楽しかったです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。じゃあ終わっていきましょうか。
ありがとうございます。
今日も皆さんをお聞きいただきましてありがとうございました。
あなたの読書体験がちょっぴりでもより面白く豊かになっておられたら嬉しいです。
ではまた次、次回のテラソであの本の話をお耳にかかりましょう。
それでは今回のゲストはイチカフェオーナーの松沢ゆかりさんでした。
松沢さん、ありがとうございました。
ありがとうございました。
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