1. 寺田正信のテラジオ!! FMクウォンツ
  2. #1268 売れる商品カタログの特徴
#1268 売れる商品カタログの特徴
2026-11-08 13:03

#1268 売れる商品カタログの特徴

おたよりを送る
テラジオ専用アプリ
過去のアーカイブを探したりお気に入り登録、フォルダ分けしたり出来ます
https://teradio.teradamasanobu.com/lp/

オープンチャットを開設しました!
「寺田正信|売れるEC通信」参加者限定の3大特典をプレゼント
自社ブランドOEMの基礎から販売まで学べます▼
https://x.gd/Ty3Ex

EC・物販の現場で得た一次情報と、成果につながる再現性のある考え方を発信します。

【主な発信内容】

・Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング・TEMUの最新情報
・売れるブランドづくりとEC戦略
・AI活用と業務効率化
・経営・マーケティング
・YouTube・限定ポッドキャスト

参加者限定「3大特典」

初心者の方に向けて、自社ブランドOEMの全体像と基礎を学べる限定コンテンツをお届けします。

① 自社ブランドOEMセミナー【録画版】
売れる自社ブランドの作り方を、ゼロから学べる実践セミナー。

② 自社ブランドOEM完全攻略講座【基礎編】
知識ゼロから商品を販売するまでの流れがわかる、13ステップの基礎講座。

③ AI商品診断ツール「TERA SCORE」
その商品、本当に売れる?寺田の販売ノウハウをAI化し、100点満点で即診断。

▼無料で参加して3大特典を受け取る
https://x.gd/Ty3Ex
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/64680a200b5e6b2d87803124

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
どうも、寺田です。FMコンサーチエンジニアさんからお送りしております、 寺田正信のテラジオということでですね、
今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。 ペンネーム AI使って楽したいさんからいただきました。
チャットGPTで売れる商品ページを作りたい。 成果が出るスラッシュコマンド&プロンプトの作り方と実例。
お便り本文、寺田先生講師の皆さんこんにちは。 いつも配信で楽しく勉強させていただいています。
今、私の最大の目標は、チャットGPTを使い倒して、 制約率が高く売れる商品ページを短時間で作れるようになることです。
そのためにショートカットで決まった指示を呼び出すスラッシュコマンドと AIの精度を極限まで高めるプロンプトをうまく組み合わせて、
日々のページ制作を仕組み化したいと考えています。
そこで、物販の最前線で成果を出し続けている先生方に、 ぜひ2点アドバイスをいただきたいです。
質問1、実践的なおすすめ例。 売れる商品ページ作りにおいて、これを作っておくと本当に成果が出る。
作業が劇的に変わるというおすすめのスラッシュコマンドや プロンプトの実例があれば教えていただきたいです。
例、タイトル作成用、工業意欲を刺激する箇条書き用、 画像Aプラスの構成案出し用など。
質問2、作成のコツ、設計手順。 そうした売れるページを作るためのスラッシュコマンドや
プロンプトを自分でゼロから組み立てるにはどうすればいいのでしょうか。
スクールで教えていただいている売れるページの方や、 購買審議のAIの指示に落とし込む際のコツや手順があれば教えてください。
日々の作業時間をぐっと縮めつつ、ライバルに埋もれない、 本当に売れる強いページを作っていきたいです。
アドバイスどうぞよろしくお願いいたします。
ということで、GPTで売れるページをうまく作る方法があるかという お便りというかご質問になるんですけれども、
まず、今ってそんなプロンプトみたいな、 こういう最強のプロンプトがあれば最強の画像が出来上がるというのはもう違ってきているんですよね。
今はどっちかというとコンテキストと言われておりまして、 それまでのやり取りとかそういうところの部分が重要になってきているというふうに言われております。
ちなみに僕自身は商品カタログについては外注に出しているので、 正直細かい作業をどうしているかであったりとかは正直把握していないというところもあるので、
03:17
結構今回のご質問に答えられないところが多いというところと、 本質的な部分ではないというところも含めてお話したいなと思うんですけれども、
まずスラッシュコマンドとかというのも使っていないので、ごめんなさいお答えできないというところと、
プロンプトについてはプロンプトではなく、 基本的に7枚の画像構成というのを僕がYouTubeとかでもお話していたかなと思うんですけれども、
基本の型というのがありますと。1枚目、2枚目で、例えば商品の特徴1、2、3という感じなんですけれども、
今ってもうそもそも画像7枚以上入れられたりするんですよ。10枚とか。何なら15枚とか。
入れるので、セラーセントラルの画像の管理というところからやっていただければ、 画像というのを増やせるんですよね。
だから入れたい画像を入れるでもいいかなと思うんですけれども、 あんまり増やしすぎても正直あまり見られていないというのはありますかね。
7枚でとどめたいけれども、7枚入れきれないというのだったら8枚とかはいいかなと思うんですけれども、
基本的には7枚ぐらいがギリ見られるかなという感覚ではありますよね。
というところで、プロンプトというところでは僕は一切やっていないですというところ。
やはりこのリサーチの段階からGVTどこが競合なのか、どういうところを差別化すべきなのかという情報とかを、
その前にやり取りを入れていくんですよね。要はできない売れるカタログを作ってと言っても作ってくれないというか、
結局売れるカタログって何なのかという話なんですけれども、
お客さんにとって必要な情報を伝えられているかというところだけなんですよね。
デザインがどれだけ良かったとしても、正直商品自体がしょうがければ、
伝え方が悪ければ、的外れなことを言っていれば当然売れないということになるんですよね。
06:04
だから競合に対してお客さんはそもそもどういうことに対して課題を持っていて、
ライバルがいる中で自分の商品は何が特徴なのか、何が差別化要素になるのか、
差別化要素というのがお客さんにとって必要なものなのか、
プロダクトアウトみたいな感じで自分よがりな感じの差別化、
お客さんにとって求められている差別化であるかどうかというところがポイントなんです。
なのでそういうのをしっかり伝えてあげるだけで、
お客さんにとって必要な情報を伝えるだけで十分売れるページにはなるんですよね。
なのでカタログをテクニックでゴミみたいな商品を売れるようにするというのは不可能なんですよね。
仮にその場でお客さんを騙して売ったとしても後からバッドレビューで死ぬだけなので意味がないというところなんですよね。
お客さんにとって差別化できている商品であるかどうかというところが非常に重要であるというところになります。
なのでこういう画像がないと絶対ダメとか、こういう画像があったほうが絶対いいよとかというのはないですけどね、
商品に合わせて変わるかなと思いますし、
例えば使い方で明らかバッドレビューで多いのが説明書をちゃんと見ていれば、読んでいればとかいうところで
お客さんが使い方をミスったせいでバッドレビューになりやすいものだったら
そういうのはしっかり商品画像であったりとかAプラスのところにしっかり注意書きで目立つように分かりやすいように書くと。
そういうのぐらいですよ。
いかにバッドレビューをもらわないようにするか。
つまり商品カタログですごい水を吸収しますという、これがこんだけ吸収すると言っているけれども
ちょっともっとこんだけ吸収するみたいなふうに煽ってしまうと期待値をお客さんに高めることになるので
そこの商品とのギャップが起きてしまうとバッドレビューになるということなんですね。
なので当然自分の強みの部分は強みとして押し出すけれども
09:04
お客さんというのは目の前に商品がなくてあくまでもその商品情報、そしてレビューを頼りに買うということになるので
ある意味想像なんですよね。目の前に商品がないから。
だから自分がカタログ情報とレビューを読んだ上でのその情報で期待値というのが作られているわけですよね。
そことの差分をなくす、特にマイナスのほうのギャップというのが起きてしまうとバッドレビューにつながるわけなんで
グッドレビューですよね。いい意味で期待を裏切るというところはプラスなんですけど
まずそういうマイナスの方向にも行かないように商品とカタログと言っていることは一致させないといけない。
グッドレビューに煽ってしまうというのはその商品が死ぬこと、死ぬスピードが上がるということなので
そのギャップをまずなくすということが非常に重要かなと思います。
なので売れる方が別にあるわけじゃないんですよね。
1つの画像で伝えたいことは1つまでにする。
1つの画像で伝えたいことを何個も詰め込もうとするとお客さんに伝わりにくくなるので
1枚の画像で伝えたいことはこれなんだという決めたそれだけを伝えてあげるというふうにしてあげれば
非常に見やすいカタログになるということですね。
売れるページというのはそういうことかなと思いますけどね。
結局見てお客さんに伝わっていながらどんだけデザインがきれいでも
その書かれている内容とかが伝わっていなければ意味がないんですよ。
だから1枚の画像で伝えたいことを1つまでにするとすればそんなに文字量も多くないわけですしということなんですよね。
なのでお客さんがスマホで見たときにちゃんと視認性が高く読める文字かフォントの大きさか
そういうことをごちゃごちゃさせない、伝えない、シンプルにやっていくということが重要かなと思いますね。
あとは売れているライバルの画像とかを参考にしていくしかないかなと思いますので
別に決まったカタがあるとかというわけでもないかなと思います。
12:07
ということで今回のGBTのAIのテクニックみたいなところを求められていたのであれば
肩透かし感もあるんですけれども、本質は結局そこじゃないと。
デザインとかが良くなれば見やすいというだけであって、それだけで売れるというわけではないと。
必要な情報をしっかり分かりやすく、視認性が高く、一枚の画像で伝えたいことは一つまでというふうにしていただければいいかなと思いますね。
ということで参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問がございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーのっ
てぃーん
13:03

コメント

スクロール