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#1238 売上をV字回復させる施策
2026-10-09 13:19

#1238 売上をV字回復させる施策

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00:04
どうも、寺田です。 FMコンサーチに参加をお送りしております、寺田正信のテラジオということでですね、今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネーム大当たりを引いた男さんからいただきました。 寺田さん、こんにちは。毎日楽しく配置をしております。
本日は、私が販売している主力の主力商材について関して、切実なご相談と打開策のアドバイスをいただきたく投稿いたしました。
昨年の秋口に新規リリースした商品が順調に育ち、月間600個ほど売れる収益の柱にまで成長してくれたのですが、悲劇は突然やってきました。
レビュー数が数十個程度と、まだ強固な産業消費を作れていなかった隙をつかれ、同業の中国人のライバルセラーに商品を丸ごと完コピされてしまったのです。
しかも、あちらは商品画像をプロナミン綺麗に整えて産業してきたため、最近になってこちらの売上が一気に半減。
ついには販売数まで逆転されてしまうという痛恨の時代に陥っています。
大当たりを引いたと思ったら、ライバルに横取りされた男になりかけており、何とかこのピンチをチャンスに変えるべく、抵抗入れ策を検討しております。
そこで、数々の熾烈なBCバトルを勝ち抜いてこられた寺田さんに伺いたいです。
ライバルにシェアを奪われた現状から巻き返し、売上をV字回復させるためにはどのような施策を打っていくことが効果的でしょうか。
商品ページ画像の再抵抗入れ、デザイン刷新競合との差別化の打ち出し、顧客満足度レビュー施策、高発に負けない評価の積み上げ、
新規プロモーション広告運用など寺田さんが、もし自分ならまずはここから手をつけるという優先順位や具体策、逆転の突破口があればぜひアドバイスをお願いいたします。
ということですね。ライバルが入ってきたことによってシェアを奪われてしまうということは多いにしてありますよね。
なので基本的に自分だけが売り続けるというのは、なかなか限界があるというか、ずっとは続かないというところなんですよね。
どこかで何かしらライバルが入ってきたりするので状況が変わったりするという言葉が起きてしまいます。
これは仕方がないことなんですよね。なので、大前提、ライバルが増えない市場なんていうのは基本的にないというふうに思っていただく必要はあります。
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とはいえ、やっぱり収録まで育ってきた商品を販売数まで逆転されるっていうのは非常に悔しい気持ちと、向こうの方が一枚上手であるというところですよね。
で、販売数逆転されているということは、やっぱりそれだけシェアを持っていかれているというのもあるんでしょうけれども、そのライバルが増えたことによって、
かっさらっているのか、パイ自体がもうちょっと大きくなっているのか、少しは市場としてはもしかしたら広がっているのかなと思いますけれども、
やり方というか、攻め方ですよね。
まずやることとしては、当然商品画像の向こうの方が上手って思っているのであれば、やっぱり今GPTとかAIとかもありますので、商品画像の作り込み、これはまず必要かなと思います。
ただ、デザインがきれいというだけで勝つのかという話なんですけれども、別にそういうわけではないと。
しっかりお客さんが、その商品をどこから買おうかなというふうに迷っているところで、やっぱり決め手となるポイントというところがあるわけなんですよ。
いろいろ商品の機能なのか、デザインなのかありますけれども、お客さんがその商品を選ぶ上で、何かそれを買うことによって解決したい、何かを解決したい、不満を解消したいだったりとか、
そういう何かしらを買うことによって、ベネフィット、改善、何か直したいというのがあると思うんですよね。
まずはそういうお客さんが困っているポイントというのをしっかり掘り下げて、何がお客さんの中で選ぶポイントなのか、単純にレビュー数とかレビューレートだけで比較しているわけではないと思うんですよね。
やっぱりその商品画像の中で、自分の商品の強みとかというところを打ち出していく必要があります。
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単純にデザイン自体のクオリティを上げるだけでそれでいいのかという話なんですけど、そうではなく、お客さんが気にしているポイントに対してしっかり解決できているよと、他よりも自分の方が選ぶ方がいいんだよというところをしっかり訴求した上で、画像のデザインもきれいに整えてあげると、取っ付きやすいよねということですね。
単純にデザインだけを刷新するだけではなく、訴求というところ、今から変えるというわけではないと思うんですけれども、改めて自分が俯瞰して客観的にその商品を選ぶ立場で見たときに、自分の商品を迷うことなく選ぶのかというところですね。
そこが1つポイントにはなってきますと。
だからセッション、お客さんの数をそのページに集めたとしても、制約率の改善というところができればそれだけでも売り上げとかは上がるわけですし、上がっていけばSEも上がっていくということになりますよね。
なので、まずは紹介コンテンツもそうですし、プレミアムAプラスとかの方でしっかり訴求していく。
ただ商品画像と同じものをAプラスの方に並べるというのでは、やっぱりこれは意味がないので、そこで商品画像では訴求できていない部分を訴求するというところ。
あとは商品画像の枚数も7枚以上今入れれますので、その数を増やして、そもそも下まで見ないであろうというところで商品画像の枚数を増やすことで、それだけの訴求をさらに増やすと。
こういう施策もあるので、それも試されるといいのかなと思いますね。
商品画像は見るので、じっとなんかすごい吟味して読むというわけではないんですけれども、めくっていくときに視覚的に文字で特徴とか訴求というところが出せるのかというデザインで。
まずは画像でなんとなくめくっている中で、いいなって思わせる。ここが非常に重要かなと思いますね。
あとはそのページを整えた上でリニューアルした上で、そこから広告ですね。
ここも多少強化はしますと。
09:00
SP広告の枠が今どんな感じで表示されているのかというところなんですけれども、そこの枠というところで自分が1ページ目の上のところで漏れているのであれば、ちょっと入札なんかを上げてでもやっていくと。
それプラスセールですね。おすすめタイムセール。これをしっかりして打っていくということが大事かなと思います。
そうやって販売していくことで販売数も伸びますし、多少利益としては落ちるんですけれども、そういうふうに伸ばしていく必要があります。
基本的にSEを上げていくためには販売数を増やしていくというのが手っ取り早いんですよね。
なおかつ制約率というところも上がれば販売数というのはより伸びるわけなので、そこは制約率を上げるためにセールというところを打ったりもしますし、セッション数も同時に集めれるというところがあるので、セールは打ちますと。
広告もセールをやっているときにしっかり上にあれば帯もついているわけですし、クリック率も上がるわけなので、広告のパフォーマンスとしても良くなるということですね。
僕は結構その辺をやってますかね。
ウルトラシーというところは正直ないんですけれども、全くないということではないんですけど、
純粋に制約率を上げる、単価を上げるのか下げるのか、単価を上げていくというのは非常に難しいと思うんですよね。
だから下げるという意味ではセールというところでいくと、帯がつくので販売単価自体も下がるけれども制約率としては上がる。
お得だなと見に来てそのまま購入に至るというところの割合が増えればセールとしてのメリットも出るし、オーガンに行くとしても販売数を伸ばすことができる。
せっかく訪れてきたお客さんを離さないという意味でも、商品画像の作り込み、牽引性もそうですし、雑誌とかってなってもすぐには改善できることではないので、
そういう案内が来たら出すというところですかね。
なので、どこかで増えるところは正直あるんですけれども、そこで競合との比較ってなってくるので、
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自分がそれだけちゃんと訴求ができているか、結局商品というのはお客さんに寄り添えている商品かどうかというところなんですね。
自分のエゴで自己満で作った商品を売るというわけではないということですから、
しっかりお客さんに解決できる、お客さんの悩みを解決できる商材を出してあげる。これが売れる商品ということですね。
なので、しっかりそういう今お伝えした部分を実践しながらやっていただくことで十分改善の見込みがありますので、参考にされてみてください。
また、こういったご質問がございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
残り投稿数はあと1でございます。この2件パパンと入れていただいて本当にうれしいです。ありがとうございます。
引き続き目安箱をお待ちしておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーのっ!
テーーーイ!
13:19

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