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どうも、寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております、寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問と回答をしていきたいと思います。 ペンネームフィギュアスケートよかったねーさんからいただきました。
確かにね、よかったですよね。 リクールペア。
お世話になります。
前日の春節で仕入れ過ぎてしまいました。
後の祭りなのですが、早く仕入れた分を現金に変えるべく努力します。
そこで寺田さんに相談がございます。
こういった仕入れ過ぎは寺田さんもご経験あるのではないでしょうか。
そういう場合、どういう手を今まで打たれてこられましたか。
また、現金と在庫金額の比率は寺田さんは何%を意識しておられますか。
通常時と春節前とピクセル前なので分けて教えていただけると助かります。よろしくお願いいたします。
ということで、今回は在庫の仕入れ過ぎということで。
仕入れ過ぎると春節前とかって大量に発注するので、
在庫が大量になって在庫還与がかかるのもあるのですが、
やっぱり現金がなくなるじゃないですか。
キャッシュフローがめちゃくちゃ悪くなるんですよ。
ここは早く打っていって元に戻していきたいというところがあるんですけれども、
3ヶ月くらいかかりますよね。仕入れている分がプラス2ヶ月多かったりとかすると思うので、
ここは対策としては事前に融資を受けておくというのが一番いいんですよね。
この時期、春節前に発注するって毎年決まっていることなので、
これは事前に計画的に年内ぐらいに発注料が増えるというところもあるので、
運転資金として借りりを行うというところが個人的なコツです。
年末前に借りないといけないというわけではなくて、
どこかのタイミングでもいいんですけど、しっかり借りておく。
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年内に借りていて、そこで資金的に余裕があるんだったら別に年末に借りる必要はないと思うんですけれども、
だんだん年末、12月ぐらいになってくると資金状況もわかってくると思うので、
発注金額的にいけないとかが見えてくると思うんですよね。
そのタイミングで調達をしておいた方が安心かなと思います。
売上が伸びてきている時って絶対に仕入れの量が増えるんですよね。
新商品とかどんどん増やしていると絶対に仕入れ量が増えちゃうので、
これはもう借りるするしかない。
それまで貯めていた利益で賄えるんだっていいんですけどね。
なかなかそうとも限らないので。
現金と在庫金額の比率っていうところは正直出していなくて、
割と現金厚めに持っていたりするので、
あまり参考にならないっていうところもありますね。
借りれる時に借りておくみたいな感じでもあったので、
今となっては10倍以上現金と比率…隠したら20倍くらいあるか。
在庫金額に対して20倍くらいの現金があることになっているので、
そうですね。
でも会社全体で見ても20倍とかじゃないですね。
5倍くらいは在庫金額の5倍くらいなのかもしれないですけども、
あんまり僕はこの現金と在庫金額の比率っていうところを出しているわけではないんですよね。
でも在庫金額が例えば1000万円あるってなった時に、
現金でもキャッシュフローというか、
在庫金額1000万円から現金も1000万とか、
そういう1対1っていう関係ではないのかなと思うんですけど、
結局毎月の支払いあるじゃないですか。
自分が人件費とか。
そこの流動負債って言うんですけれども、
1年以内に払わないといけないお金のことを流動負債って言って、
現金とか1年以内に現金ができるものを流動負債という風に言うんですけれども、
基本的にはその流動負債、1年以内に払わないといけないお金の、
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最低でも1.5倍は必要なんですよ。
だから1000万あったら1500万ぐらいは必要で、
できれば2倍ぐらいはあった方がいいという風に言われております。
1年以内に支払わないといけないお金が1000万だったら、
現金と在庫合わせて2000万以上あったら安心ということですね。
在庫を足せば結構あると思うんですけれども、
その在庫の中に1年以内に現金ができる在庫がどれぐらいあるのかっていうところでも話が違いますし、
現金ができる可能性が低いといえば、
大量在庫、不良在庫っていうところがどれぐらいあるのかっていうところでも全然違ってくるんですよね。
難しいんですけれども、
基本的に現金でいくとその流動負債、1年以内に返せないといけないお金、
これ毎月払っていくものとかが含まれるんですけれども、
それの最低でも1.5倍、できる限り2倍以上の現金でまずあるかっていうところがポイントかなと思います。
在庫を足していいんですけど、できる限り現金でそれぐらい余裕があった方がいいかなというところです。
流動負債の今何倍ぐらいあるのかっていうのは、
これは税理士さんに資産表ですね、バランスシート、この退職対象表BSですね、
これをもらえば、流動負債に対して流動資産が何倍あるのかっていうのはすぐに出せますので、
一度それで見てもらえればいいのかなと思います。
通常月が在庫を普段1.5ヶ月から2ヶ月分構えているのであれば、
ビッグセールとかってなってくると、どのくらい売れるかにもよるんですけど、
2.5倍ぐらいはプラス1ヶ月分ぐらいの在庫はいるのかなと思います。
春節においては3ヶ月分ぐらいの在庫は必要になってくるんじゃないかなと思いますので、
そこですかね、むちゃくちゃ4,5倍とかっていうわけじゃないんですけれども、
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その辺の普段発注している金額の倍とかっていう風に見ておくのがいいのかなと思いますね。
プラス1ヶ月、プラス2ヶ月という感じで見ておけばいいんじゃないかなと思いますね。
どうしても売り行き次第で変化してしまうものではあるので、状況見ながらって感じになるんですけれども、
大枠的にはそういう感じかなというところでございます。
またこういったご質問がございましたら、みなさまのご投稿よろしくお願いいたします。
また残りの投稿数はトン2という感じになっておりますので、ぜひ投稿お待ちしております。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーの、ティー!