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どうも、寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね、今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネームみかんさんからいただきました。 寺田さん、おつかれさまです。融資に関するご相談です。
先日、中東上線に関する制度融資の話があり、追加融資を考えていますが、もし可能なら、今の融資を全て返済させてもらい、
今回の制度融資1本にまとめてもらう方がいいのでしょうか。 今回のは固定金利で、出率も低いので、1本貸して返済期間を長くした方が、
キャッシュフロー的にいいのではと考えているのですが、この方法についてメリット・デメリットを含めてご意見いただきの幸いです。
よろしくお願いいたします。 ということで、
今回、 中東上線の影響による
融資制度というものがですね、結構いろんなところから出ているので、一度
自分の地域のところで何かそういった制度融資が 出ていないかというのは見られた方がいいです。
だいたいこういう中東上線とかによってのですね、緊急的なこの融資措置はですね、 結構金利が低かったりとか、あとはその金利が固定金利だったりしてですね、
今どこも変動金利に従るんですね。 というのも日銀が今金利を上げていってますので、
すでに政策金利でこの間1.0になるということが決定したわけなんですよね。 ということで
変動の方はもうプラス0.25が どこかのタイムで上がってきます。もうちょっとしたら上がってくるということなんです。
なので当然その固定にしておいた方が、今後上がっても金利としては変わらないというのがメリットですよね。
基本固定の方が普通は高いんですよ、金利って。
なんですけど、こういう緊急的な制度融資の場合、固定金利を高いと
返済が苦しいので借りてくれないというか、そういう金利をもらうための融資制度というわけではないので、
救済的な意味合いがあるので、基本こういう場合は金利が低くなりがちなんですね。
かつ固定プラス末置き期間もあったりとかするんですよ。
となった時に、今借りている金利と比較した時に、こっちの中等調整の方が明らかに低い。
もう片方の方は変動で結構高いとなると、
それは実際に
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一本にままとめる価値というのがあるということですね。
基本的に何でもかんでも一本化した方がいいというわけではなくて、
返済期間と残りの期間と金額、金利がどうなっているのかというところで、結構変わるんですよ。
変動は変動で、一本化するという方法もあるんですけど、
当然デメリットとしては、費用を伸ばすことによってその分金利を多く払わないといけない。
総額でいくと結構多いんですよね。
なんですけど、その金利を、
物価の場合だとキャッシュフローで回していくので、別に目先の金利が多少上がっても、
その現金で金利以上の利益率が結構上げれちゃうじゃないですか。
そう考えると、一本化するメリット、
そもそも今回の緊急融資とかではなくても、
何本か走っているやつをまとめて引き伸ばすという考え方もあります。
総額でいくと金利はどんどん大きくはなっちゃうんですけど、
毎月のキャッシュフローの返済額が減るので、
そういう意味でいくと、返済で現キャッシュがどんどんなくなっていって、
シェリーに回せないというよりかは、まとめちゃって伸ばす方が楽にはなるのかなと思います。
逆にこういうあまり意味がないパターンでいくと、
設備投資とかの場合で基本的にパフォーマンスが決まっているものとかは、
一本にするメリットというのがあまりないということがあります。
物販の場合はまとめてキャッシュフローを改善して、
借りたお金をより高い利益率に出せるものにやった方がパフォーマンスとしては結果的に良くなるというのはあります。
プラス今回の中等情勢の固定金利で率も低いとなると、
これはまとめられるんだったらまとめた方がいいですね。
要は乗り換えなんですけど、
その借り替えというところがどこまで価格がいけるのかというのは、
銀行に相談していただくのがいいのかなと思います。
物販においてはこの一本化するメリットというのは非常にあるんですね。
プラス固定でしかも利率が低いんだったら、
なるべくそっちで借りるだけ借りた方がいいです。
今回の中等情勢のやつとか緊急融資というのは、
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やっぱり条件的には割と緩いので達成しやすいかなとは思うんですよね。
固定金利が低いというのは今の世の中の情勢を考えると、
普通に考えてはかなりラッキーというか、美味しい融資制度なんですよ。
次、借り替えてもこの融資のやつを使えるかどうかは分からないので、
今回のやつはまとめられるだけこの中等情勢の方にまとめちゃうとか、
新規でこの中等情勢の分だけ借りられるだけ借りるというのはありかなと思いますので、
参考にしていただければと思います。
だから今回の場合でいくと一本にまとめる価値は十分あると思います。
ということで、物販においてはまずそもそもまとめるというのは有意性がある。
なぜならばキャッシュで2,3割とかという利益率が出せたりして、
その1商品で十分金利を返していけるだけの金額が稼げるのであれば、
キャッシュをどんどん返していくよりかは、
キャッシュをブローを良くして、そのお金をなるべく
自分のところにストックできるとか、売れる商品に回していける方がいいということですね。
ということで、参考になれば幸いでございます。
またご手ごとのテーマがございましたら、メースバックのご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーのっ。
てぃーん。