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どうも、寺田です。FMコンサーチに参加をお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね、今回も頂いたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネーム、森杉チャレンジ大好きさんから頂きました。 毎日の配信ありがとうございます。
チャットワークでやり取りしているデザイナーさんの語尾は必ずびっくりマークで、長い文の時はびっくりマークばかりで、とても勢いがあります。
年齢などは全く変わらない、全く分からないのですが、丸を使わないあたり若い方なんでしょうか。やる気がある感じが出ていて変わりらしいですよね。
旧正月の仕入れについてなんですが、そろそろ考えないといけないんですよね。
休み明けは品質低下の可能性があるとのこと、そうなると4月中旬くらいまでの在庫を今から発注することになるのでしょうか。資金が全然足りません。
正年は旧正月では資金勝負というお話、本当なんですね。
銀行に追加融資について聞いてみたところ、資産票など提出してからにはなるのですが、いけるのかなという雰囲気でした。
希望額についてですが、関係性も大切にしたいところですし、普通くらいの金額を提示する方がいいのか、それとも借りるだけ借りるの精神で概ね伝えてあちらに決めてもらうのがいいのか、そのあたりは寺田さんどう思われますか。よろしくお願いいたします。
ということで、なかなか文章でのやりとりで表情というか、文が丸とかだけだと語りのかなというか、なかなか気持ちが伝わりにくいので表現というのは難しいですよね。
僕はコミュニケーションでいろいろ書いたりはしてますけれども、基本普通に丸文とかが多いので、そんなにびっくりマークとかはつけないかなというところですね。
ということで、旧正月の件ということでございますけれども、もう発注していかないといけないですよね。
1月の下旬頃には今回旧正月ありますので、ODMであればまだ間に合うのかなとは思うんですけれども、旧正月は仕入れが多くなってしまうので、キャッシュフローの影響というのは非常に考えておく必要があるんですよね。
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今からの発注で4月分という話なんですけど、4月分まではちょっとどうですかね。気持ちいけたらいいですけど、やっぱり多いところはありますよね。
せめて2回に分けるとかですね。4月分までなくても3月いっぱいまで持つぐらいで、2月後半の方から発注して3月下旬に旧正明けに発注をしてというところでいきたいですけど、確かに好調によっちゃ旧正月で明けで半暴期というか休みが長かった分ですね。
注文の部分であったりとか人件、人が抜けたりとかっていうのもあったりしてですね。品質がばらつきやすい時期ではあるということなんで、回避できるようになれば当然4月分まで持つような感じでいけたらベストではあります。
ただ現実的に資金がそんなに持つのかっていう話なんですよ。多分持たないんじゃないかなと思うんですね。売上が上がってくればくるほど発注量も増えてくると思いますので、現金が在庫に変わっているというところで非常に資金繰りを圧迫しやすいので、無謀なことは正直しないほうがいいと。
領収を受けた分で、領収の半分ぐらいを仮定して発注した時にいけるのかというところですかね。難しいところです。
資金が今どれくらいあって発注できるのか、普段の毎月必要な資金もどれくらいなのかっていうところから割り出す必要があるんですけれども、僕も昔キャッシュフローのところで旧正月で仕入れしすぎて失敗した記憶があります。
ショートしてしまうのは一番避けなければいけないことです。在庫切れよりもですね。
これは一つの考え方ですけれども、領収を受けるってなった時にその領収で賄えれるんであれば、それで4月分とか3月中旬ぐらいまでとか、そういう形で発注しちゃってもいいのかなとは思います。
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今回質問の内容に先にご回答していきますと、普通くらいの金額。結局ですね、資産標をベースに大体その自己資本比率っていうところをベースに見るんですけれども、これが低すぎると要は結局借りすぎってことになるので借りれなかったりするんですよね。
どれだけ低くても10%ぐらい、例えば1000万のうち100万は自己資金で、あとの900万は借りれっていうことであれば自己資本比率っていうところでいくと10%ってことになるんですよね。
こういう形で資金が少なすぎると返せる可能性低いですよねみたいになってくるんですよ。
なので、その自己資本比率の兼ね合いがあるのでやっぱり限界っていうのがあります。自分の今の資金のですね。
借りれるだけ借りるでいいとは思いますけど、これも限界があるのでどれぐらいまで、一旦ですね、どれだけ借りれますかねっていう言い方をするよりかは、一応これぐらいの発注料を考えていて発注金額これぐらいなんですけれども、
これより少し多いとか、そういう持っていき方で資金って調達でできそうですかねみたいな。
必要な分だけを限る、それが必要な分が500万円としたら、大体ちょっと800万とか1000万ぐらいっていうような感じの持っていき方してもらって、
在庫の仕入れ資金プラス運転資金っていうところも兼ねて、仕入れが500万ぐらいかかるんで大体1000万ぐらい調達したいなと思ってるんですけれども、どうでしょうかっていうような聞き方をされた方がいいと思います。
何も分かれへんのにどんだけうちは借りれるんですかねみたいなって、なんかアホやと思われるんですよ。
自分のその会社の資金状況何も分かってない人なんですねみたいなことになっちゃうんで、借りれるだけ借りるっていう精神で今のところはいいんですけれども、
その話の持っていき方として、一応これぐらいの一つの自分の中の根拠を作ってあげて、どうでしょうかっていう、そういう持っていき方をされた方がいいと思います。
普通くらいの金額とかっていうのも、これもアバウトすぎて、自己資本比率が10%きてもっと低いのに、じゃあ300万ぐらいやったら大丈夫でしょうみたいなとか、500万ぐらいやったら想定の入らないでしょうみたいなとかっていうのは通用しないということです。
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結局はその自分の資産表ですね、バランスシート対象と対象表の内容を元に、一応それだけではなくて、PLですね、そういう経産で今売上がどう見てきているのかとか直近の利益がだいたいどれぐらいなのかとか、そういうところを相互判断して借りれますということになります。
それに応じて、だいたいの借りる額というところが決まってくるわけなので、こっち、なんとなくどれだけ借りれますかね、みたいな持ってき方するのはやめた方がいいという形です。
一応これ、力の希望額というのを伝えた上で、それで現額というのはあるかもしれないですけれども、一旦そういう聞き方をしてもらった方がいいということになります。
ということで、ぜひ参考にしていただければと思います。
またこういったご質問がございましたら、みなさまこのご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーの。
テーテー。