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#1015 SBV広告のクリエイティブの考え方
2026-02-28 09:38

#1015 SBV広告のクリエイティブの考え方


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どうも、寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問、ご回答していきたいと思います。 ペンネームふむふむさんからいただきました。
パッケージ戦略のお話、とても面白かったです。 広告のデザインでも注意する点や戦略がありましたら、ご教示いただけますと嬉しいです。 よろしくお願いいたします。
ということで、
先日の放送で、商品パッケージですよね。 実店舗とeシートでは戦略を変えた方がいいんじゃないかというところで、
お話をしたんですけれども、 広告のデザインっていうのは多分、広告のあれですかね、クリエイティブのことですよね。
僕ちょっとね、これから実験としてやろうとしていることがあるんですけれども、商品詳細ページで使っている動画があるんですよね。
そこで載せている動画があるんですけれども、
それを、要はその広告動画にもちょっと使ってみようかなと思うんですけれども、
そのまんまの動画だとちょっとパンチとして弱いなっていうのがあるので、
ちょっとその目を引くような感じにしたものを用意して、
どれだけ広告が反応するかっていうか、 クリックが起きるかっていうのをちょっとやってみようかなと思っています。
ちょっとまだ棚訳しはできないんですけれども、
実験がうまくいけばちょっとご案内できるかなと思いますので、
これからですね、ちょうど広告打ち始めているので、
それがどういう結果になるのかっていうのを見ていきたいなと思っています。
ということで、広告デザインの部分ですけれども、
まず広告用のクリエイティブですよね。
これを作るのかっていうところが非常にポイントなんですよね。
僕の考えでいくと、商品詳細ページで使っている動画がもしあれば、
それをクリエイティブにそのまんま使うっていうのは良くないと思っています。
要は役割が違うからなんですよね。
検索結果で表示されているものっていうのは、
まだ自分の商品ページに興味を持っているわけじゃないので、
興味を持たせて自分の商品ページにまずクリックさせるっていう、
クリックしてもらうための戦略が必要なんですよね。
一方で商品詳細ページの方に訪れてきたときに見る動画というのは、
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よりその商品について深く知りたいっていうですね。
1回自分の商品ページに来て興味を持ってもらう。
今度は購入ですよね。
購入につなげるための動画になるので、
よりその商品の深い内容について紹介するような、
よりその商品の良さを立体的に、
静止画じゃなくて動的にアピールする場でもあるじゃないですか。
どっちかというとそのコンバージョン率、制約率をアップさせるためのコンテンツっていうのが、
その詳細ページの中に載せる動画なんですよね。
一方で検索結果の画面というところは、
まだ自分の商品に興味を持ってもらっていないですし、
何なら他社の商品も含めていっぱい並んでいるわけじゃないですか。
その中で自分の商品ページをクリックしてもらわないと売れませんので、
クリックをいかにしてもらうか。
売上げの方程式ってありますけれども、
集客ですよね。アクセス×販売単価×制約率っていう風に言われてるんですけれども、
アクセスがいっぱいあった方が単純に売上げっていうのは上がりやすいんですよね。
制約率ってだいたい一定になりがちなので、
単価も別にそんな普段から上げ下げするわけじゃないじゃないですか。
アクセスを伸ばすっていうところは、
割と手っ取り早いですし、工夫もしやすい要素ではあるんですよね。
手こりというか改善させやすいし、
したら結果も非常に結びつきやすいっていうところもあるので、
この制約率の部分で詳細ページをよりレベルを上げていくっていうところと、
アクセスを伸ばすというところが主な戦略になってくるかなと思うんですね。
アクセスを伸ばすっていう意味では、
まず自分の他社の商品でなくて自分の商品をクリックしてもらわないといけない。
そもそも広告が上の方に表示していないとクリックされにくいとかっていうのはあるんですけれども、
広告においても、スポンサブランドビデオ広告の動画においても、
クリックされなければ課金というのはされないんですけれども、
まずはなんやろこれっていう感じで動画で動いているので、
クリックされた方が当然いいじゃないですか。
なった時に目を引く、スクロールして商品をいろいろ眺めている中で、
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お!って思わせるお客さんに指を止めてもらって、
この商品を見てクリックするっていうところまでが重要なんで、
しかもそれも一応45秒くらいまで最大入れれますけれども、
最初の3秒とか数秒ですよね。
どんだけいってもMAXでも5秒まで。
この3秒から5秒くらいの間で、
いかにお客さんに興味を引かせられるようなことができているかっていうのが
僕はすごく大事かなと思うので、注意を引かせる。
よくありますけれども、こんな部分でお悩みありませんかみたいな感じ。
パソナの法則って言いますけれども、まず問題提起から始めるってことなんですけれども、
問題提起は正直その商品について検索してきているユーザーであれば、
すでにその商品に対してのお悩みっていうのはもう分かっている状態なんで、
そこをすっ飛ばして、その次のステップ。
うちの商品はこういう解決ができますよっていう、
例えばお悩みの部分でいくと、解決ができますよとか、
特徴はもうバッチリうちのやつはこれなんですよというふうに、
結構刺さる、一番購入者が商品を購入する上での判断材料になっているポイントを
一番最初にドンと押し出す感じですよ。
っていうのを最初に持ってきてあげて、3秒ぐらいですよね。
ここで、これは探していたような商品やなってまず思わせないといけないので、
必殺技をいきなり出すってやつですよ。
ジャブジャブとかそんな感じじゃなくて、いきなり必殺技を出していくような感じでクリアでは考えると。
7枚目の動画は別に、ある程度もう滞在してもらっている状態で動画を見ようとするお客さんなので、
ある程度より詳しい感じでいく分は全然いいと思うんですけど、
検索結果の広告においては最初の数秒が本当に大事なので、
そこで長たらしくするんじゃなくて、最初に1秒、2秒、3秒この間でバシンと
自分の商品の良さ、ストロングポイントを強調するっていうのがいいんじゃないかなと思っています。
ということで、そういうふうに役割が違うんですよね。
お客さんのその段階、フェーズが違うので、そのフェーズに合わせたコンテンツをクリエイティブに作るっていうのが鉄則になります。
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ということで、参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問のテーマがございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
また残り投稿数があと2位ですかね。2位や。なので、ぜひ投稿よろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーの、テーマ!
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