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#985【重要】金利がどんどん上がる中での資金調達の考え方と方向性
2026-01-29 17:18

#985【重要】金利がどんどん上がる中での資金調達の考え方と方向性


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00:04
お、寺田です。 FMコンサーチインさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
このテラジオのですね、1000回目の放送が
2月13日ですね、となりました。
そうなんですね。1000回目の放送が2月14日やと思ってたら、2月13日やったということで危なかったんですけれども、
2月13日にですね、ちょっと僕の事務所に集まって懇親会を開きたいなと思っておりますので、
ちょっと是非、お集まりいただきたいなと、
いうことで、なるべく
ちょっと開けてご参加してくれたら嬉しいなって思っております。
今回わざわざ東京からですね、来ていただける、本当に嬉しいですよね。
この1000回目のところを記念していただいて、来ていただけるということで、やっぱり僕もそれにね、
応えたいなと思っておりますし、是非、
また、具体的な時間帯、まあ夕方ぐらいをイメージしていますけれども、その前に
今の予定では、その前にですね、公開収録みたいな感じで、その場でちょっとライブ放送みたいな感じで撮りたいなとも思っております。
なので、是非ですね、お集まりいただきたいと思っておりますので、是非よろしくお願いいたします。
またご案内は全体チャットでもさせていただきたいと思っております。
ということで、本日ですけれども、銀行が制作金利をね、日銀が制作金利を0.25%上げました。
それの実施がもう2月からということで、多くの融資を受けている方が、固定じゃなくて変動で借りている方は0.25%上がります。
なので、僕も0.25%のですね、見事に食らうんですよね。
固定のやつは変わらないんですけれども、そこで銀行さんと話してたんですよね。
まず僕がこの前、ちらっとお話したと思うんですけど、不動産投資をしていて、その不動産投資のですね、金利が上がったんですよ。
だから結局固定ではなくて変動でその時調達していたので、1.75%…1.75%じゃない、1.55%やったから1.75%…1.8%っていう感じになりまして、結構ね高いじゃないですか。
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その分金利が上がります。
変動で借りていたですね、運転資金の方もあったので、そっち0.25%上がるということなんですよね。
で、銀行によっても全然違うんですけれども、今後、当然固定で借りた方が金利が固定にはなるんですけれども、基本的には変動よりも固定の方がまず金利としては高い状態になるんですよね。
その当時から考えると、例えば1%のものに対して固定だったら1.5%とかね、変動が1%とかだったら固定は1.5%とか、そんな感じでなっていて、固定で借りていたら固定なんで大丈夫なんですけど、変動って絶対その時に借りるのって固定よりかは低いんですよね。
ただ変動なんでこういう感じに金利が上がってくると、上がってくるということなんですよ。
だから非常に難しいところなんですけど、今じゃあ固定で借りた方がいいんじゃないかってなったとしても固定の方が全然高いんで、今こう、生息金利が0.75になっちゃってね、0.25ずつ上がっていって、
日銀としては一旦はその生息金利1%を目標にしていると。そこからはあまり上げない、なかなか上げないんじゃないかというところもあるので、とりあえず1%目標なので上げられるタイミングで上げるっていうのが今の日銀側の思惑です。
で、やっぱり円安になったままなので、これをもうちょっと円高にしたい。今瞬間的にちょっと円高に一気に5円ぐらい動きましたけれども、やっぱりこう、金利差があるとそういう風になって円安自体が歯止めかからないので、もう0.25はこの年内、今の予想では7月のタイミングという風に言われております。
もう0.25はですね、上がるということで、そこで初めて1になるんですよね、1%。だから金利がやっぱり今までなかった分、非常に重くのしかかってくると思います。
ここでやっぱりどう捉えていくかなんですけれども、物販をやっていると正直売り上げを上げている段階ではですね、これ必ず融資っていうのはもうマストになってきます。でなければ全然テコの原理でも上がっていかないです。自分の利益を再投資していくでは色々追いつかないことの方が多いですね。
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例えば旧正月の仕入れのための資金が急にドッと出るってなった時に、それを回収していくのを春ぐらいって考えたらだいぶきついじゃないですか。ずっと売上が一定ってなったとしても、既存の商品がずっと今までと同じように稼ぎ続けるのかっていうとそうでもないじゃないですか。
やっぱりその商品ってライフタイムサイクルっていうのが必ずあるので、やっぱり競合が増えたりとか市場が変化したりすると、当然その今までと同じ売り上げと利益を上げるっていうのは非常に難しいかといって、その市場でさらに自分の商品の売り上げを倍にまで伸ばすっていうのもなかなか難しいと思うんですよね。
それに結構広告を投下したりして利益を削りながらやっていく。その分売り上げるってことは仕入れが必要になってくるので、仕入れの資金としては必要になりますよねということなんですね。
既存の商品である程度自分が市場を取っていてそれを倍にするってなかなかハードルが高いことなので、結局は新商品で新陳代謝を促していくというか、そういうことをしていかなければ、へこんだタイミングで次の新商品に投入する予定がなかったら長い期間へこむことになるんですよね。
だってこのビジネスで商品を伸ばそうとすると最低でも3ヶ月、早くて3ヶ月、4ヶ月とかっていうのは見ておく必要があると思うので、なると常に進められる状態にしておくってなっていくと、やっぱりこのセールのタイミングでドッと仕入れるのもありますので、
運転資金っていうのはマストで必要なんですよ。一応僕たちのビジネスモデル的に利益率が高いので、普通にちゃんと回っていれば金利が上がったところで全然返せちゃうレベルなんですよね。
なので借りた資金を丸ごと全投資して在庫に投資しちゃうと運転がきつくなるので、調達した半分ぐらいまでで一回回しながらやっていくっていうのがいいかなっていうふうには思いますよね。
なので金利が上がったからといってこれを借りないっていう選択肢は正直取ってはいけないです。借りるのは借りる。金利が上がっちゃうけど仕方がないということですね。
結局ここで借りない人が、逆に考えればですよ、借りない人、ためらって借りない人が出てくるってことはそれはそれでチャンスだと思うんですよね。
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ですし、金利負担でなかなかアクセル踏めない人もいっぱい逆に出てくると思うんですよ。そういう人の方がもしかしたら多いかもしれないですね。
ってなったら、あそこで自分が踏み込めるっていうのはむしろチャンスじゃないですか。周りがブーストかけれない中、ブーストかけていくっていうことが資金調達でできれば売り上げとか利益も伸ばせるので、伸びるんだったら結果的にそれで良くないですかっていうことなんですね。
目先だけを見たら将来大きくならないので、目先を見るんじゃなくて将来の売り上げと利益を考えた時に今その自分が調達してやるべきかっていう判断をしていただきたいですよね。
正直1%以上に政策金利とか上げていくと、当然潰れる中小企業バンバン出ますし、個人の住宅ローンとかもバンバン上がって家計が回らないです。
なので、どんどん上げれるだけ上げていこうという感じではないですね。上げると死ぬ、経済が回らなくなるので、それはとりあえず1%まではいけるだろうっていうところで一旦そこまで持っていけれども、そこから当面上がらないんじゃないかっていう予測ですね。
なので、もう0.25%は年内で上がるという前提で融資を借りておく。ただこれ変動で多分借りるんじゃないかなと思いますので、借りても次0.25%上がってもそれ以上に固定の方が多分高いと思うので、変動でいくしかないかなと思いますよね。
1%っていうところ一つの限界点くるので、いいと思いますけどね。変動で。僕は次借りにしても変動です。現状ですね、僕すでに何年か前に調達している固定金利で調達している融資があるんですよ。
で、ちょうどそのやつ半分返し終わったところなんですけど、それのですね、やつ、確か6000万で借りているのがあって、それが0.75かな?
0.75で借りているやつがあるんですけれども、今その半分返し終わって、それを折り返しして借りようとしたら、今どうなるんですかって言ったら金利が単純に倍になるって言われました。
0.75が1.5になるって言われたんですよね。だから同じ額を借り替えるっていうのは一切お勧めができないというふうに言われました。
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そりゃそうやなっていうことで、とりあえずそっちのほうは特に今すぐに資金調達が必要とかっていうわけでもないので、借りている資金がどんどん減っていくっていうぐらいですかね。
なので何かうまいことできればいいんですけど、元金の返済があるので、なかなか難しいなっていうところはあります。
だからやっぱり昔借りれていた冷凍では借りれない。これを次借りるってタイミングからもう結構ガンガンって上がっちゃうので、融資は調達するにしても額としてはその前みたいな額は借りないなっていうような感じですよね。
だからまさに良い時の融資を持ってたりすると金利がむちゃくちゃ上がるっていうところを目の当たりにするんだろうなっていうところですね。
だからどうしても借りなければいけない状態と、今すぐ借りる必要はないけれども将来のために何かちょっと借りておくかとかっていうところでも、やっぱり融資の戦略というか考え方が変わってくるので、この辺ちょっとどうしようかなっていうのもこれから自分自身ですね、考えていきたいなと思います。
借りれるだけ借りた方がいいっていうのは僕は正しいと思っています。借りれるときに借りる。借りれるだけ借りる。
人間高いですけれども、その分しっかりキャッシュが入ってきますし、それを利益率が高いビジネスモデルに投資できているので、それを借りたお金をまるまるフルぶっ込みするのではなくて、
調達した金額の半分ぐらいまでに一旦投資というか、商品の仕入れに充てて、もう半分は一旦キャッシュとして持っておくというふうな運用をしておけば、キャッシュフロー上そこまで困ることはないはずなんですよね。
なので、そういう運用でいけば金利は全然まかない手はいますので、上がりはしましたけれども、それは前の時から見たらもうそうなんですよね。
そう考えると上がってしまっているということなんですけれども、それは現状上がったので考えるしかないです。
だからもう後悔というか、あの時はああだったなとか言っていても何も変わらないので、今の現状の金利を見て、それでどうしていくべきかというのを考えるしかないと思いますので、変えてやっていく。
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これが僕の基本的な戦略です。会社を大きくしていくというか、ある程度自分が目標としての売上と利益を達するためには、このビジネスをやっている以上、それをやるしかないんですよね。
変に躊躇って資金がカツカツの中でやっていくというのは精神的にも良くないし、身動きが取れない状態になるんですよね。新商品をやりたくてもやる資金がない。
で、やってたら既存商品がたまたま何かの拍子で死んでしまった。新しい商品で埋めるってなってもそこからスタートじゃないですか。なんで全然こううまくいかないんですよ。
リレーをしているのに、次にバトンをもらうのに、全然助走せずにひたすら何かを待っているみたいな。当然遅れを取るじゃないですか。いい感じに助走して次にいいスタートを切れるという状態に準備をしておかないといけないのに。
急なバトンパスみたいな。突然のバトンパスでバトンがお尻に刺さるみたいな。刺さって悲鳴を上げるというようなことになってしまうわけなので。
これは資金がないと身動きが取れなくなっちゃうというのが一番最悪なので、身動きが取れるようにするためにはキャッシュがあるといかようにでもできるということなので。
キャッシュリッチという言葉があると思うんですけど、キャッシュがあれば本当に何でもできるんですよ。何でもできちゃうんで。返そうと思えば返しちゃいますしね。返す必要はないんですけれども。
金が上がろうが、キャッシュは必ずあったもん勝ちなので。だからこそ借りれるだけ借りる。これが鉄則ですね。
ということで参考になれば幸いでございます。またこういったご質問がございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーのっ!
テーーーイ!
17:18

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