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どうも、寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております、寺田正信のテラジオということでですね、今回も頂いたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネーム魔法使われさんから頂きました。 毎日のラジオ配信ありがとうございます。
以前、新商品の広告は手動が良いか、M19が良いか、どちらが良いかの質問をしたものです。
新商品の広告をM19で3週間かけたのですが、パフォーマンスがとても悪く、手動で切り替えたらとてもパフォーマンスが良くなったので、そのまま1ヶ月くらい回し、M19に切り替えました。
次の新商品の広告は手動で1ヶ月ほど回した後にM19に移行させました。
手動で回した後にM19のコンスタントビットモードに移行させた際、タクティックの設定なしでも手動で回していた時と同じぐらいのパフォーマンスからのスタートでした。
M19は新商品の場合、初期はパフォーマンスが悪いので、跳ね向き感も無駄にしてしまいそうで、今後は手動で回した後にM19に切り替えることにしました。
実際にM19で新商品を回されたということなんですけれども、どういうスタートのさせ方をしたのかというところにもよるんですけど設定ですね。
コンスタントビットモード、手動で回した後にM19のコンスタントビットモードに移行させたということで、タクティックの設定なしでも手動で回した時と同じぐらいのパフォーマンスからのスタートでした。
まずですね、M19というツールを使っていない人は何を言ってるかみたいな形になるんですが、タクティックという広告のM19に最初にキーワードを覚えさせるみたいな感じで入れられるところがあるんですが、
別にこれ入れなくていいんですよ。タイトルにそのキーワードが入っているのであれば、別にそこを読みに行くので、わざわざ設定する必要がないという形です。
なので、タイトルに入れられないキーワードであれば入れるというのはあるんですけれども、特にタイトルに設定しているのであれば入れる必要はないかなというイメージです。
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M19の場合でいきますと、広告新商品回すサインのやり方でいくと、コンスタントビットモードというところでスタートします。
これは1日の費用算を2000円とか3000円とか決めます。この時の入札単価を上限というか目安ですね。いくらぐらいというふうに設定するんですね。
例えば150円とか200円とかというふうに設定します。これ設定してからコンスタントビットモードをひたすらずっと回すわけではなく、大体1週間ぐらい回すようなイメージで、そこからある程度アクセスが取れたと思うので1週間回せばですね。
そこからは月間予算モードに移行すると、1ヶ月20万とか、費用算かける30日にした金額を入れて回していくと。
だいたいその直近というか1ヶ月の広告経由の注文件数が50件を超えていったら、エイコスターゲットモードに切り替えてやっていくと。そういう順番でやっていくのが基本になっています。
手動でされたということなんですけれども、確かにその方法もありっちゃありです。手動でどうされたのかわからないですが、オートターゲティングですかね。
で、やって回したと。もしかしたらマニュアルもされているのかもしれませんけれども、より自分で細かく、オートはオートなんで、いろいろとも同じように費用算と入札単価を決めてやっていくというのがメインになります。
で、マニュアルであれば自分がキーワードを入力していって、それに対して単価を決めて出すということなんですよね。
なので、まずはアクセスを増やして、クリックを増やせば学習はしていくんですけれども、比較がこの内容だけだと難しいですが、
ご自身の中で一つ回していただいて、そこでその後からは引き継ぐと。その初っ端の部分だけを自分で回して、ある程度クリックとか販売所を貯めた状態のものを引き継がせるというのは、それはそれでありかなと思いますね。
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うまくはまらないパターンの商品の時もあるんですよね。これは聞いているところもそういう人も多いので、最初から普通に広告をかけなくても売れるような商品、売り出すような商品というのは商品力が高いので
広告をかけていったら、割と普通に広告経由がどんどん売れていくので、学習が早まって、その後の軌道に乗らせるのは非常に早いというのはあります。
逆に広告をかけても全然全く売れないとなってくると、広告ツール自体は学習していかないので、なかなか思ったような感じの動きになっていかないというのはあります。
なので、そこで全然動かないというパターンであれば、手動でオートとかを使ってやっていくという方法もありですね。
M19で最初やってみてうまく動かないのであれば、その方法もありかなとは思います。
それか、自分が完全に新商品に関しては1ヶ月ぐらいは手動で回しますと。
その後、ある程度売れてきてエーコストもついてきたというところからはM19で回して、そこからエーコストをどんどん落としていくような最適化をしていくのは後は自動化していきますと。
という風に割り切ってやるのでもありですね。
その場合、要は面倒くさいというところは発生しますが、そこをAIを使うのかという話ですよね。
これで一つあるわけですよ。
AIがあれば自分の今の広告というところをそれでやっていけんじゃないかという説ですね。
これは検証が必要ですし、なかなかツールを使っている人がこれをやっていくというのはリスキーな部分もあるわけなのでできないんですよ。
だから新商品からそういう風に一度AIを使ってやっていくという考え方もありかなとは思いますね。
ただですね、広告のAmazonのAdのAPIというのがあるんですけど、広告専用のAPIですね。
これを使ってAIがどこまできれいにやってくれるのかというのは謎な部分もありまして、運用方針とか
ビッグセルの時はどういう風に対応していくのかとか、細かいところを含めてですね
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AIを使ってやっていくとなると結構自分が張り付いて監視して問題ないかというのをしていく必要がありますので
結局それはそれで広告ツールとかの費用は削れるかもしれないですけれども
常にヒヤヒヤしながら広告、AIで完全オートで任せるってなかなか難しいんじゃないかなと思っています。
広告のAdのAPIもですね、ちょっとバグったりすることがあってですね
思った処理になっていないということも全然あり得ますので
これはですね、結局その分ですね、自分が広告に集中して時間を取られてしまう
広告ツールはそういうところがちゃんとエンジニアがいて、常に張り付いてパフォーマンスメンテをしてくれている
そういう運用とかもですね、ある程度任せられるというところで
基本こういう広告ツールを使っていればですね、そんなに毎日やったりとか
頻繁に広告にですね、携わるということをしなくても勝手にその改善とかをしてくれるわけなんですよね
要はそれをどこを取るかなんですよね
費用のところばっかり見ていくとですね、だんだん自分のリソースが割いていくことにはなるのかなと思います
広告のAPIに関して簡単にですね、ツール化してみてですね
動けるのかというところはですね、正直まだ疑問なんですよね
普通はですね、ツールとかはちゃんと動くものなんですけれども
バグが起きますし、特にAmazonのAdのAPIそのものがですね
バグったりするというふうになるとですね、元も子もないという話なんですけれども
そういうところを含めてですね、なんでおかしいんやろとか
今セールの時やからとか、急におかしく動きが出てきたとか
気づいたらそれが止まってしまっていたとか
ってなった時に色々ストレスがかかると思うんですよ、リソース含めてですね
で、お金を削るかもしれないけれども、それを自分が管理しなければいけないということでまた管理するところが増えるわけなんですよ
それをどう捉えるかじゃないかなと思いますね
商品が増えてきてもそれはそれで面倒くさいですし
だからそこを割り切ってやっぱりそこを任せるというふうにやってもいいんじゃないかなとまだ思いますね
今のところまだ完全AIでフルでやっているというところは聞かないですし
僕自身が試そうかというところもですね、正直そこにそもそもリソース削きたくないという方針があるので
それを自分でやろうって思わないんですけど
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そこはお金払ってツールを使って導入していって新商品を出していった方が結局パフォーマンス高いよねっていう判断に
僕はどうしてもそういう思考になっちゃうので
そこの広告ツールをですね、節約して自分で動かそうかなっていうところまではまだ行っていないと
AIがどんどん進化して賢くなっていくので
その辺が今後どうなっていくのかというのはもちろんありますけど
優秀になっていってできるようにもしなっていくのであれば徐々に新商品とかからやっていってもいいかなと思うんですが
現時点ではそれは微妙なのかなというふうには思っております
ということで参考になれば幸いでございます
またこういったご質問のテーマがございましたら目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします
では最後締めたいと思います
いきましょう、せーの
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