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どうも、寺田です。 FMコンサーチインさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問、ご回答をしていきたいと思います。 ペンネーム、AIを制する者が物販を制すさんからいただきました。
こんにちは。 テラジオ楽しく配置をしています。
かりこれ1ヶ月以上前になりますが、 配信の中でクロードコードのターミナル版を導入したと意気揚々とお話されていましたよね。
はい、意気揚々とお話ししておりました。 すいません。
出しゃばってますよね。 あの放送を聞いて以来、きっと今頃ビジネスを激変させるような画期的な成果を爆速で上げられているのに違いない。
と、私もね、爆発しながら勝手に妄想しております。 そこで、あれから1ヶ月が経ったクロードコードのその後の導入成果について、ぜひテラジオで詳しくお聞きしたいです。
もし、ぶっちゃけ思っていたより期待外れだったなというリアルな本音や、 次はこういう風に使い倒したいという新たな野望、
あるいは導入に奮闘する中で気づいたことなどがあれば、 ぜひ、併せてシェアしていただけると嬉しいです。
ということで、はい、意気揚々と、 鼻息荒くお話していたと思います。
クロードコード、ターミナル版をですね、導入して、 おっしゃる通り1ヶ月半近く
経つんですけれども、
入れてみてですね、まずクロードコードって
基本的にパソコンに入れて、そのパソコンの中から何か、 例えば
ローカルファイルにアクセスをして、 ファイルを例えばこっちのフォルダに移動するであったりとか、
名前を書き換えるであったりとか、 請求書をカワギに作ってもらうとか、
あとはツールを作るとか、
エクセルをカワギにやらせるみたいなとか、 いろいろできるんですよ。
今まで聞くだけだったのが、要はカワギに作業させて、 カワギに
物を作らせるっていうことがいろいろできるわけなんですよね。 ということで
クロードコードを導入してですね、 いろいろ物販のことを制御した上で
僕ができたものはですね、 何もございませんでした。
そう、何もございません。
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ちょっとですね、自分の結果的にできていることはですね、 自分の経理回りの作業、
請求書を作る、保存する、 相手に送る、
そういうのとか、あとは、 情報発信の方でYouTubeネツをブログ記事に
する。 自動で音声を引っ張り出して、
ブログ記事にまで持ってくる。
あとは、請求書の下書き作ってくれて、 メールの文章が作ってくれる。
あとは1ヶ月の月間のブログの ユーザー数とかをエクセルにまとめて、
それを相手に教えるっていうですね、 教えるというか、
メールで送付するっていう地味な作業があるんですけれども、
それを振ってます。
めちゃくちゃ地味なやつばっかりでして、 これみたいな感じのがなかなか正直できてないんですよね。
っていうのも、 自分の物販の作業をいろいろ整理してたんですよ。
そうすると、ほとんどのことが中華していてですね、
あまり自分がAIできるところがなかったんですよ。
あれみたいな。ないことはないはずなんですけど、
別にこれAI化せんでもいいんじゃないみたいな。
とかですね。
あとすでに外銃化して、いろいろ振ってる作業を、
今すぐAI化していくっていう必要もないなっていうところなんですね。
すでに外銃化で回っているものを、
優先順位高く仕組み化する必要はないなというところで、
それはかなり後回しなんですよね。
これは結構できたら楽になるんじゃないかみたいなところも、
仕組み化、外銃化しているっていうところもありますし、
あとはそうですね、
代わりに逆にAIを使ってもらって、
外銃さんにAIの成果物を作ってもらうみたいなところもあったりしてですね。
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例えば今やっているのは、
自分の店舗の1ヶ月の月次レポートというものを生成しております。
これ、某グラフとかツールフォーセラーとか、
そういう情報を駆使しながら、月間どういうことに取り組んだのかっていうのを、
メモとかを入れ込むことで、
吐き出してですね、成果物としてそういう月次のレポートを出しています。
ツールフォーセラーとかの数字をただメールとかに送るっていうよりも、
例えばグラフカーとか、僕の場合だと運用代行とかもしているので、
今後クライアントを先に、
例えば月次レポートとかを報告するとか、進捗報告とかにおいても、
そういうのがあった方が色々便利なので、
そういうのを作成するというものをやったりとかなんですけど、
そういうことをやりますが、
劇的にその物販において、
AI使ってむちゃくちゃ良くなったみたいなのがあまりなくてですね、
逆に何があるんですかみたいな、聞きたいぐらいなんですよね。
研究会でもですね、最近物販AI研究会っていう感じで、
AIを中心とした新たな部会が立ち上がりまして、
AIをどういう風に導入して活用していくのか、
そういうシェアとかをしていく場になっておりますが、
一つ僕がメインでやるところで言うと、
商品開発の部分を中心にやるんですけど、
そこの、例えば外銃さんにうまく、
ゲストアーチに含めて分析をやってもらうのに、
競合のエンシンを入れれば、
AmazonのSPAPIっていうAPIに接続しておけば、
相手のレベルの情報とか分析を、
スプレッドシートに一覧で比較するような感じで、
まとめてくれる。
このレベルはこの特徴こういう感じですみたいな。
とか、商品においてこの特徴は絶対に、
みんなが盛り込んでるからこれをマスでいきましょうみたいなのを、
見やすくビジュアル化してですね、
スプレッドシートに一覧でまとめてくれる。
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単純な文章を入れるわけじゃなくて、
○×とか、
リサーチ管理表のような感じの成果物がですね、
競合のやつが一覧で、
ひとまとめて出てくるというのがありまして、
そういうのは非常にいいなと思ったんですよね。
だから僕もそこはやっていきたいなと思いました。
なのでそれをやっていこうかなっていうのが一つ。
競合のやつを自分がメモを取りながらやっていくっていうのは大変じゃないですか。
そこのリサーチ管理を、
分析までをそこをひとまとめにやっていくっていうことをですね、
やりたいなと思いますね。
それをツール化していくのかっていうところなんですけども、
できれば便利ですよね。
ということで、そういうのをまずちょっと作ってみようかなとは思いました。
なのでそれをやっていこうかなっていうのが一つですね。
で、
二つ目。
二つ目、
二つ目というか、気づいたことといえば広告運用とかですね、ありますよね。
広告運用を、AIツールを使っているのを代わりに、
自分で広告運用ツールを作っちゃえばいいんじゃないかみたいな、
がよくあるんですけれども、
Amazonの広告のほうのAdのAPIっていうのがまた別にあるんですけれども、
こちらをですね、使えるようになっても結構バグが多くてですね、
なかなかうまく使えないということがあります。
要は運用していて気づいたら止まっていたとかですね。
全然何も更新されていないっていうようなことが起きるので、
この広告周りはですね、例えば広告のレポートをうまく
それをAIでまとめて、どこがダメなのかっていうのを
一覧で吐き出す、こういうのは普通にいけると思うんですよね。
それこそAmazonの画面からレポートとして引っ張っていく。
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これだと別に広告を運用しているわけじゃなくて、
広告の結果をまとめているっていうだけなんですけれども、
そういうのだったら適しているのかなとは思いましたが、
代わりに自分が広告運用ツールを使うとすると非常に大変、
工数がかかる。
だからああいう広告運用ツールにおいては、
そういう専門のエンジニアがちゃんと常に監視していて、
作業している。
Amazonが常に変化するんで、
ABIテストしたりとか、仕様を変えてきたりとかっていうのが
常に起きうるんですよ。
だからABI関連の中では、このAmazonが一番ムズいらしいですよね。
全然安定しないっていう。
常にこっちもそのバグに付き合わされてしまうということなんで、
自分でその運用ツールを使うとするのは大変なんじゃないかなとは思いますね。
だからAmazonのプライベートブランド販売において、
なかなかですね、
パッとAI化できるものがそんなに、
僕のレベルが低いだけなんですけれども、
思い浮かばなかったのと、
ある程度外注ができてるやんみたいな感じもあってですね。
その外注の費用をある程度浮かせるという意味でのことはできるのかもしれないんですけど、
他にいろいろあるんじゃないかということで、
そっちの外注ができていないようなことを
そのAI化していくことはできるのかなとは思いますが、
それも人がやっぱりある程度介入した方がいいものなのか、
そういうレポートみたいな感じで、
AIでまとめるだけで全然いいものなのかみたいな。
ここはですね、いろいろ判断してる感じですね。
だからまずは自分のやっていることを棚下ろししてですね、
半自動化っていうのはある程度しやすいんじゃないかなとは思うんですけど、
その作業をフルでオートみたいにしていくのは結構難易度がだいぶ高いなと思いました。
作業を細かく分解していく中でのその一作業を楽にしていく
というところから始めていくしかないのかなとは思いますね。
僕は売上管理とかをツールフォーセラーで見てるんですけれども、
基本的にグラフとかも出るし、非常に見やすいんですよね。
アプリですよね。
スマホに入れれますので常にこれでチェックしてるんですよ。
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ここで何かおかしな部分がないかっていうのを常にチェックしてたりはするんですけれども、
毎日このメールで昨日の売上がどうのこうのとかっていうお知らせが来たとしても、
数字だけだったらなかなかちょっとね、分かりにくいんじゃないかなっていうところがあるので、
衛進単位の売上情報を別にもらっても、衛進だけ見てもパッと分かんないっていうのがあるので、
なかなかああいう日報みたいな感じでもらうのも難しいなっていう感じが僕の中でちょっとしてるんですよね。
ビジュアル面でしっかりツルフォセラーをアプリで毎日見ておけば現場って感じなんですね。
僕の中でメールに来るレポートって現場から離れてるみたいな、
細かい感覚みたいなのがちょっと数字を上げてもらうだけだったら、
現場から離れてしまう感じがするんですよ。
ちょっと伝わりますかね。
常に自分が観察してるっていうところ、自分の商品の経過をチェックしているっていうところから一歩離れて、
ただその事後でまとめてもらうっていうだけだとちょっと寂しいなと言いますか。
それはそれで普段見てるけど、一応日報ベースとして別に何か手がかかるわけじゃないから送ってもらう。
これも一つなのかもしれないですね。
ただ別にツルフォセラーで出てるしなみたいなところもあるし、
常に見に行けば、あれこれどうなってるんやろとか。
そのままアマゾンにアクセスして、観察というかチェック、健康診断みたいなこともできたりするんで、
僕の中で現場から離れてる感があって、そこを自分を動揺しようかなとは思わなかったんですよね。
ということで、AI便利なんですけれども、僕の中では現場から離れすぎるっていう、
ある程度それをもう少し楽にしていくっていうのはできるんですけど、
当然アマゾンの検索結果の市場を見て、全体像を見ながら判断をしていくっていうのは非常に重要なので、
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その中からライバルをピックアップして、そこのライバルをまとめていくっていうのはいいかなと思うんですけど、
とりあえずなんとなく適当にそこの商品を販売しているライバルをリストアップしてみたいな感じの言い方で、
アマゾンの検索結果を自分で何も見ずに、そこで上がってきたライバルをさらにそこでまとめていって分析していくっていうやり方は、
現場から遠ざかったやり方かなと思うので、推奨はあんまりしないなっていうのが僕の印象ですね。
なんであくまでも現場からそんな離れないような感じ。
自表現的に難しく聞こえると思うんですけど、
アマゾンに触れずにといいますか、サイト検索結果とか、自分の商品ページとか、
そういうところをあまり見なかったりする中で、小型のランキングとかCPCがどうなっているのかとか、
CPCぐらいは別にレポートとかで、日本とかでいいかなとは思うんですけど、
ということで、便宜すぎるが故に現場から離れすぎてしまうって感覚が鈍くならないかなっていうのがちょっと危惧したことですね。
ということで、参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問に手間がございましたら、目安はこのご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーのっ。
ていー。