1. 寺田正信のテラジオ!! FMクウォンツ
  2. #1086 AIを使ってAmazon広告運..
#1086 AIを使ってAmazon広告運用はいけるのか?
2026-05-10 12:34

#1086 AIを使ってAmazon広告運用はいけるのか?


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/64680a200b5e6b2d87803124

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
寺田です。 FMコンサチニスさんからお送りしております、 寺田正信のテラジオ!! ということでですね、
今回もいただいたご質問、 ご回答をしていきたいと思います。
ペンネーム AIが多すぎて混乱 さんからいただきました。
最近は昔より広告の費用対効果が薄いように感じます。 なので、AIに広告運用のプロンプトを作成させ、
クロードで運用したらどうかと考えております。 このプロンプトは有効か、または別の AI や AI の組み合わせで自動化できないか、
知恵をお貸しいただければと思います。 よろしくお願いいたします。
ということで、ちょっと具体的なプロンプトを書かれているんですけれども、 細かすぎて音声だけでも伝わらないので、
省略させていただきます。 一応条件は目を通しましたけれども、
まず前提条件がね、
SP広告、目標エコス20%、判断は必ず数値ベースで行う、 推測は禁止、根拠がない場合は不明、出力などなど。
かつ定義として、あなたはスポンサープロダクト広告の上級運用者です。 年間1億円以上の運用実績や利益エコス最適化と売上最大化を同時に達成できますと、
そういうルール付けをしたりして、
AI に任せてAmazon の広告がうまくいくのかということなんですけれども、
うまくいかないです。
結論から申しますと、
自分でAIを使ってAmazonのAPIとかを、広告の方のAPIですね。
AdのAPIというのがですね、Amazonには別で存在しているんですけれども、
そちらと、あとは通常のAmazonのSPAPIというものがありまして、
この両方を使わないと、要はAmazonの全体の販売数とか広告、
要はトータルエコスが広告のAPIだけでは出せないので、
エコスは出せたとしても、オーガニックの売り上げ、販売数とかも含めた上でのトータルエコスを出すためには、
オーガニックの方の販売データが必要なので、この両方のAPIを使う必要があるということなんですよね。
すでに僕のコンサル生の方でAIが得意な方々、岡崎さんとかもそうなんですけれども、
実際にこれを試してみたということなんですよね。ツールみたいな感じで作って。
03:00
これがなかなかうまく動かないということなんですよ。
Amazonのですね、このAPI自体が不具合が非常に多いらしいんですよね。
気づいたら止まってしまっているとかですね。
接続し直すとかっていう感じで、一筋縄ではいかないのがこのAmazonのAPIだそうです。
僕自身はちょっと繋いではいないんで、何とも聞いただけの話なんですけれども、
非常に数あるAPIの中でもAmazonはかなり難しいそうです。
繋ぐということ自体が難しいというわけではなくて、
非常にAmazonは変更が多く、不具合がバグが起きたりとか、
仕様変更を結構な頻繁に起こすので、それによってツールが動かなくなる。
画面が変わったりとか、機能が新たに増えたり減ったりとか、
中身の仕様自体がちょっと変わったりとかっていうところで、
うまくずっと安定的に回るということができないそうです。
だから多分外部の広告運用ツールとかを提供している会社は、
エンジニアがしっかりいて、専門の。
多分常に張り付いてそういうバグがないかとかっていうチェックをしてるんだと思うんですよね。
僕たちが正直そこまでできるのかという話なんですよね。
なので非常に難易度としては難しいものになります。
だから僕が一つ言える結論としては、広告運用ツールを、
既に外部で提供されている広告運用ツールを使うというのがいいんじゃないかなっていうところです。
なので自分で作るというのは、ちょっと半ば諦めた方がいいんじゃないかなというところですね。
もちろんこれが完成すれば、そういった運用費用、ツール代を払うということはもちろんないんですけれども、
不具合が起きて広告自体が止まってしまうとか、
思った感じの改善ができていないとかっていうところですよね。
こういうのが起きるんじゃないかなと思います。
やっぱり僕もM19使ってますけれども、非常に優秀です。
06:06
僕は優秀だと思っていまして、非常にパフォーマンスも出してくれるし、
やっぱり商品の数が増えてくればくるほど、広告のやることって本来増えるじゃないですか。
既存で回っているものもあれば、新商品で今広告を強めにかけているとか、
セールにおいてもそれを強めにかけるのかとか、暴走しそうだったらそれを弱めるとか、
既存の商品はどういう運用の仕方をするのかっていう感じで、
商品によってもバラバラですし、出した時期によってもですね、
広告の運用のスタイルっていうのは違いますよね。
これが商品が増えてくればくるほど、キャンペーンが増えれば増えるほど、
管理構成っていうのは非常に莫大になってくる。
これを人ひとり雇って、それを張り付かせてやるにしても、
それだけの固定費が発生してくるというところもありますし、
人自体、自分の従業員とかでやってたりすると、
その従業員が万が一、病欠もそうですけれども、
病欠1日とか2日とかって別に大したことないんですけれども、
やっぱり一番は離職ですよね。
その人が離れた瞬間に広告運用というのがですね、
もうなんかうまくいかなくなるっていうですね、
俗人性を広告運用で高くしすぎると、
もちろんそこでうまく分散ができていればまだいいんですけれども、
もうなんかその人でお願いしてて、
その人が離れた瞬間にどうすればいいか分からないってなると、
一気にガタつくじゃないですか。
それ自分がやろうとしても、しんどすぎて無理なんですよ。
だったら俗人性が低い広告ツールの方が、
基本的にはリスクとしては低いというところですね。
一人雇うよりもコストとして見れば安いと僕は思うんですよね。
なので本来は広告運用するにおいて、
広告の管理をする人、そして広告の調整をする人っていう感じで、
本来そういうふうに組織的な感じでやっぱり人っているんですよね。
やっぱり商品開発とかとはまた使う脳みそが違いますっていうところとか、
09:03
もう理数系じゃないですか、まさに通じでしかないので、
だからこそ別の人が本来いた方がいいんですよ。
そういうのってやっぱり一人でやってたりすると無理じゃないですか。
で、雇うってなってもいろいろ不都合が出てきたりしますよね。
ってなったら、そういう広告代理店まで行くと、
まだ費用としては高くなっちゃうんですけれども、
そういう広告の運用ツールという形で外部のM19とか含めて、
そういうツールであればちょうどその中間なんですよね。
なんで僕はそれが一番負担なく売り上げと利益も上がっていく。
だから必要経費っていう感じになるんじゃないかなと思います。
高すぎる経費でもないし、
僕は十分素晴らしい相棒になるんじゃないかなと思うので、
変に自分でAIでこういう感じの条件で運用させようとしたりすると、
その条件が合わなくなった時にフリーズするというか、
うまく回らないとか、僕は出てくると思うので、
絶対に商品ごとに本来条件って変わるはずなんで、
インプレッションの部分であったりとか、クリック率とかもそうですけれども、
どうしてもその商品に応じて細かくチューニングというのが必要になってくるので、
一律の基準というところだけでやらせるというのもなかなか無理があるということですね。
だからそうなると、AIにそういう設定をさせていくのも結構大変だと思いますし、
そしてうまくいかせてくれないのがAmazonのAPIの不具合の多さというところで、
非常に難易度が高いということから、
僕は結果的にそれを使うというのがいいんじゃないかなというところでございます。
AIが進化して、どんだけ進化してもAmazonのAPIの方で不具合が起きていれば、
元も子もないというかですね。
その根本でバグられたら困るんやという話なんですよね。
だからそこはAmazonから引っ張ってくる情報がちゃんと整備されていないと、
毎日不具合で出るとかそういうわけではないんですけれども、
12:02
割と頻繁に起こるということなので、
AIの進化ではちょっと片付かない部分になってきているということですね。
ということで参考になれば幸いでございます。
残り投稿数があと1となりましたので、ぜひ投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーの、ティー!
12:34

コメント

スクロール