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どうも、寺田です。 FMコンサーチユニさんからお聞きしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
昨日ですね、夜タクシー乗って、 目的着いて、お会計者ですね、
運転手さんに、「YouTubeされてる方ですよね?YouTuberですよね?」って言われまして、
「YouTubeはやってますけど、中国輸入されてますよね?」って言われてですね、「マジで!?」って思ってですね。
乗る時に、お顔をパッと見た時に、「寺田さんやと思いました?」って言われてですね、まさかのタクシーの運転手さんに、
お兄さんくらいの感じでしたかね、の人に、まさかこう声かけられるっていうね、ちょっとびっくりしましたね。
いや、何なんでしょうね、こうやり損ねたのかなっていうところね、声かけられたっていうところの嬉しさもあるんですけれども、
この人は中国輸入をちょっと諦めたのか、 興味があって今、
調べている最中なのか、これからやるのか、 よくわかりませんけれども、
いやー、本当にね、久しぶりに 声かけられましたね。
大阪です。 ということで、そういうのもね、あるんやなと。
昔、UberEatsのね、
自転車に乗っているUberの人に、途中で道端で声かけられて、
自転車ね、ちょうど宅配の最中なんで、声かけられて、しゃべられるときしゃべられて、
じゃあっていう感じですね、急いでいるんだって感じで話し切り上げられて、勝手に去っていったUberの人はいるんですけどね。
まあそういうことも あったということでございます。
意外と知られている人には知られているという地味に、 はい、怖な感じでやっております。
ということで、本日いただいたですね、ご質問、ご回答していきたいと思います。 ペンネームお寿司食べたいさんからいただきました。
食べましょう。 ね、食べていいんやで。
寺田さんこんにちは。いつもためになる配信ありがとうございます。 毎日寺田ラジオを聞くのを楽しみにしております。
本日は楽天についてお尋ねさせてください。 私は現在Amazonのみで販売しているのですが、楽天にも出展した方が良いという話をたびたび耳にします。
興味あるものの楽天での出展は非常に手間と労力がかかると聞いており、なかなか踏み切れずにおります。
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さらにスタンダードプランでも月々6万円ほどの固定費がかかるようですし、 商品画像20枚以上、バナナなども都度準備が必要だと伺いました。
ページを整えるだけでも一体どれぐらいのコストがかかるのかと心配がつきません。
そこでお伺いしたいのは、ずばり楽天市場に参与すべきかどうかと参与する場合のタイミングです。
売上規模や事業の状況など、どのような条件が整ったときに楽天出展を検討すべきなのか、
寺田さんのお考えをお聞かせいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
過去800回以上やっている中のどこかでこの質問があったような気もするんですけれども、
この楽天出展のタイミングっていうのは当然気になるところですよね。
やっぱりAmazon出してて売れてるんだったら楽天でも売れるんですよ。
ヤフショでも売れます。売れる規模感とかそういう部分はちょっとAmazonのようにいかないパターンもありますし、
楽天の方がむしろなんか伸びちゃうというパターンもあります。
これですね、楽天するにあたって当然出展の部分で回転するまでに審査、楽天の出展の審査を通すためにも
いろいろ書類を用意したりとか、いろいろ時間かかるんですよ。
楽天を出展するにあたってもやったことないとか使ったことない部分でもあるので、
何か覚えながらやるという意味で、そしてAmazonもやりながらというところで、
やっぱり何もまっさらな状態でやるわけではないので、当然その部分で結構リソースが割かれてしまうというのはあります。
ちなみに商品画像20枚以上っていうのは設定はできるんですけど、別に20枚設定しないといけないわけではなくて、
全然それ以下でもOKです。
20枚とかまで要は入れれちゃうという商品画像ですね。
一通り楽天はAmazonと違って定期的に毎月決まったセールがあったりして、その一通りの運用というところで
バナーであったりとかタイトルの変更とかそういった部分もやっていく必要があるということなんですよ。
当然AmazonのSEOの考え方というか、そういう部分ともまた違いますし、
ハマる人にはハマる、ハマらない人には本当にハマらないということなんですよね。
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結構Amazonの人、Amazonがすごい得意、基本Amazonから入っている人っていうのは楽天が苦手な傾向の人が割と多いです。
Amazonが左脳系で言うならば楽天は右脳系みたいな感じがするなという印象です。
楽天はAmazonよりも労力と時間は割かれてしまいます。
Amazonよりも興業者からの問い合わせも多いですし、
そのあたりの対応もしていく必要があるということですね。
この楽天の参入タイミングというところなんですけれども、
まずやるべきかやらないべきかというと、やった方が絶対にいいんですよ。
販路が単純に広がって新商品を出して売り上げを上げるというわけじゃなくて、
同じ商品ですけれども販路を広げることで売り上げも上がるわけなんですよね。
荷台モールですから、やった方がいいというのは間違いなくあります。
ありますが、当然何でもかんでもやれというわけではなくて、
やっぱりリソースというものは限られているわけですよ。
お金であったり時間、あとは自分の労力とかそういった部分ですよね。
これが限られているわけなので、限られた中でどうパフォーマンスを出していくのか、
自分がそもそもやってまず運用していくのか、外地を使っていくのか、
後から外地を使っていくのか、いろいろありますよね。
これはやっぱりその人の経済状況とか、あとは稼働状況、人によって全然違うんですよね。
まず、僕が一つ言いたいのは、
副業の人はAmazonに専念した方がいいと僕は思っています。
というのも、この副業でも自分がそのサラリーマンの本業がどれだけこっちに当てられるか次第ではあるんですけれども、
本業が全然コントロールできますよと、むしろこの物販が本業ですぐらいの勢いの感じであれば、
楽天やっても動けるんじゃないかなというのはあります。
それでもやっぱりきついと思いますね。
だったらAmazonの方を集中して全力で伸ばしている方がパフォーマンスが高いというふうに僕は考えています。
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この脱サラしてですね、この物販を本業でやっているのであれば、楽天をしっかり参入というか、やっていった方がいいです。
やっていった方がいいんですけれども、最初から同時並行にですね、やるべきなのかというとそういうわけではないと。
僕自身も楽天から入っているわけでもないですし、楽天のことって別にそんなにすごい詳しいわけでもないんですよ。
基本Amazonメインでやってきたというところなので、Amazonのほうなんですよ、僕とかだと。
Amazonの方が得意、楽天は不得意。
不得意というかあまりよく分かっていない、知らないというところですね。
実際に実務で僕が運用というか触っているわけではないので、余計にそうなっちゃうということなんですけれども。
まず、やっぱりこのAmazonって別に天井はないんですよね。
数億円、例えば5億円、10億円というふうに売り上げを上げているセラーだって5万といるわけじゃないですか。
商品を増やせば新たにそこの売り上げと利益を作っていけるということなんですよね。
Amazonはやっぱり一つ仕組み化しちゃえばめちゃくちゃ楽です。
お客さんからの問い合わせというのもほとんどないですし、
5と0の付く日みたいな感じで単位でタイトルを変えたりとか画像を差し替えたりとか、
そういうこともいらないじゃないですか。
そのタイミングですごい問い合わせが来るとか、そういうのもないわけですよ。
Amazonは割と結構放置プレイで仕組み化さえしちゃえばほぼほぼ放置プレイじゃないですか。
広告ちょっといじるであったりとかスマイルセールのエントリーとかそういうのはあるにしても、
それも正直外注化できちゃうところですよね。
ツールもそうですし、セールのエントリーとかっていうのもやろうと思えば全然外注化できちゃう。
もしくは何かしらの簡易的にするところまでは持っていけると思うんですよ。
ってなると新商品を出さない限り正直やることっていうのがあんまりないんですよね。
っていう中でAmazonっていうのは非常に仕組み化がしやすいわけなんですよ。
だから副業の人は、その副業の方に当てられる時間っていうのが限られているわけなんで、
Amazonの方にそのリソースを全力で注いでいる方が結果的にパフォーマンスとしては高いよねということなんですね。
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労力、いわゆる自給的な働き方ですね。
自分の時間を切り売りしないと収入として入ってこないっていうね。
ほとんどのビジネスってそうじゃないですか。
サラリーマンだって自分の時間をその仕事に注ぐと。
自分が動くその時間を、時間とスキルとかそういうのをお金に変えているということですよね。
自分がその場にいなくても、寝ていたとしても収入が勝手に入ってくるこの仕組みを作れた方が
当然ながらやっぱりすごい満足度というか幸福度としては高いというふうに思っているんです。
なんで副業の人はAmazon一本でやっている方が僕はいいと思っていまして、
で、脱々して本業になってAmazonである程度利益で100万円以上コンスタントに上がってきだしているのであれば、
まあまあ楽天ちょっと考えてもいいかなというふうに思っています。
まあ利益100万円でだから楽天ですね、もう全然やっていいよっていうのもそれも自分の判断にはなるんですけど、
そのままAmazonで新商品の売り上げを作っていく方が効率がいいと。
やったことないから余計にやってみないと分からないっていう気持ちも分かりますけども、
いろいろ見てきた中で思うのが新商品の方とかAmazon一本でとりあえずやっててもすごい売り上げと利益っていうのは作れるわけなので、
だったらAmazon一本でやっていこうかっていうのもありますし、
Amazonだけではやっぱりちょっと不安だよねっていうか、リスクヘッジもかましたいし、
っていうところで楽天やるその気持ちもよく分かりましたということで、
Amazonの売り上げと利益がしっかり上がってて、ただやっぱり新商品やる余力が今全然ないんですということであれば楽天やってみても全然いいと思うんですよ。
結局新商品できないんで、既存の商品だけで売り上げ伸ばすって拡大しようと思うと、
それはその方がいいじゃないですか。楽天をやるっていう風に価値を切るのはいいと思います。
ここで資金がまだ全然ありますと、ある程度広報商品もありますっていうことであれば間違いなく楽天の方やると、
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その楽天かかってた分の時間っていうのは本来新商品の開発、リリースに当てられてたわけですけれども、
その当ててた分を全部楽天の方に回してるわけですよね。
ってなってくると当然ながら新商品を出すスピード感、売り上げをどんどん拡大していくスピード感っていうのはかなり落ちてくるんです。
正直、害虫に触ればできてしまうようなタスク作業、具体的な作業ですね。
そういった部分を自分でやるっていうのは一番コスパとしてはやっぱり悪いですよね。
新商品を作れるって正直自分しかいないじゃないですか。
そこを滞らせたら他がどんどん進まなくなっていくっていうことなんですね。
だから新たな種、田植えですよ。米収穫するのに、植えてなかったら来年収穫できないじゃないですか。
だから事前にそういうふうに投資をするというか、準備をしていく必要があるんですよね。
ちょっといろいろ話がはっきり分からないというか、流れ聞きしてたりすると整理しきれてないところはあるんですけれども、
簡単に言うとまず副業の人はAmazon集中って僕は全然いいと思っています。
どうしても楽天やりたいんであればやってもらってもいいんですけれども、絶対にパフォーマンスとしては落ちるんです。
Amazon振り切ってやってる方がまず売り上げ取引っていうのは必ず作れるって僕は思ってるんで、全然やり切っていいと思っています。
本業の人であれば楽天やった方がいいんですが、ここで時間とお金っていう部分になってきまして、
お金が全然ない、新商品やる余力がない、ある程度Amazonの売り上げ取引が作れてきているんだったら楽天やってもいいかなっていうのはあります。
新商品を増やせないとしゃーないですよね。新商品を増やせる資金があるんであればある程度Amazonやっちゃってもいいと思っています。
最低でも本業の人でも楽天をやるんであればAmazonで利益で100万円ぐらいを作れている状態で楽天をやる方が僕はいいんじゃないかなっていうのは思ってるんですよ。
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じゃなくと、どっちつかずになるなと思ってまして、楽天やって花開くパターンもあるんですよ。そういう人も何人か知ってますし、いらっしゃいます。
とはいえその人たちも最初から楽天やったわけではなくてAmazonである程度利益を作れるようになってからやったっていうところもあるのはあるんですよね。
だからそこは資金はある。一応新商品やる資金はあるけれども、それをAmazonの方やるべきなのか、やっぱりリスト分散で楽天の方もちょっとやっていくべきなのか、もしかしたらワンチャン楽天でも跳ねるかもしれない。
ここは正直やっぱり最終的にやってみないと分からないという結果論になっちゃうんですけれども、あとは全然楽天そういうのを触るのが好きとか、その人の性格によっても動き方が違うなっていうのはすごく思うんですよ。
本業の人がやるにしても僕は利益で100万円Amazonっていうのを作れてから楽天やったほうがいいんじゃないかなっていうね。
Amazonでやっぱり利益作れているほうがちょっと安心感、どっちつかずみたいな感じでやっちゃうとちょっとどっちもきついことになると思うんで、そうなんですね。
今の自分のリソースが何時間くらいだいたい避けるのか、資金的な部分はどうなのかっていうところを考えてジャッジするしかないかなと思います。
楽天はやったほうがいい。これはもう間違いないです。売れるんですよ。Amazonよりかは落ちる可能性っていうのは十分ある。
基本的にはAmazonの方が売り上げとしては上がりやすいです。
分散でやったりとか、在庫の砂漠回転率を上げるという意味でもそれはできますので、どっちみちやっていくんだったら今のうちから作ってやっておこうと。
性格なんとかいろいろな変数的な部分はあるんですけれども、100万円以上出ていくというのが一つの目安で思っていただければなと思います。
ということで、ひとつ参考にしていただければと思います。
またこういったご質問にもございましたら、メース箱のご投稿のほうでよろしくお願いいたします。
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では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーの。
ティー。