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#843 セラースプライトの新機能
2025-09-08 08:36

#843 セラースプライトの新機能


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どうも、寺田です。 FMコンサーチに参加をお送りしております。 寺田正信のテラジオということですね。
リサーチ合宿が終わりましてですね、 非常に
今回も良かったです。 今回、僕の商品を公開している状態でのリサーチ合宿だったので、非常に
具体的な商品を見ながらアドバイスができたりとか
実際のセラーセントラルもそうですし、 実際の画面を使いながら解説できたというところが良かったのかなと思います。
今回、発見としてですね、
セラースプライトの普段拡張機能は入れているので、その
ランキングであったりとか販売推移とか、そういうのは入れると思うんですけれども、
結構機能が増えてるんですよ。 AI分析っていう機能がですね
増えてまして、 AIを使ってAシーンを入れるだけで、一応その
商品のことをですね、 過去販売した当初からのキーパベースでの
分析っていうのをすぐにしてくれたりとか、あとはですね、 自分がその小カテゴリーを選んだら、その小カテゴリーの市場の分析っていうものをしてくれます。
小カテゴリーの市場分析とかは非常に面白いなっていうか、
まずその市場を
どういうライバルがいて、 どれぐらいのその成熟度合いとか
も含めて、なんかいろいろ見れると。 結局それを見たところで、やるかやらないかみたいな感じにはならないんですけれども、
その市場のことを知っておくっていう意味では、 非常に使えるなと思いました。
あとは、本当にどんどん機能が増えているんですけれども、 キーワードの転換率ですね。
そのキーワードがその市場全体でどれぐらいの検索ボリュームがあって、
その転換率イコール制約率ですね。
それがどれぐらいあるのかっていうのがわかるので、 それが当然ながら高いものは非常に
よく見る…
そのまま購入に直結している割合の方が高いということなんで、 やっぱりそういうキーワードは当然ながら抑えていきたいなっていうところもありますし、
いろんなキーワードがある中で、どういうキーワードが
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やっぱり人気なのかっていうのも、 その市場、その商品の部分からわかってくるということですね。
逆にあまり注目されていないけれども、 転換率が高いっていうキーワードもそれでわかってくるかなと思うので、
そこのキーワードがわかれば広告で攻めていくっていうこともできますし、
あとはもう一つ、キーワードのCPC単価、
CPCリサーチっていうのがあるんですけれども、 そのキーワードを入れれば今度、
Amazon上でどれぐらいのその入札額、 平均入札額がどれぐらいなのかっていうのも出るんですけれども、
それがですね、拡張機能とかだと、 単純に平均高い低いみたいな金額しか出ないんですけれども、
その機能を使えば、完全一致だったらこの単価、 フレーズ一致だったらこの単価っていうふうに出てまして、
さらにAmazonのターゲットでダウンのみとか、固定とか、
アップダウンっていう感じで、 Amazonがキーワードの設定しているのを入札額を勝手に上げ下げするのか、
下げていくのかとかあるじゃないですか。 基本だいたいダウンのみだと思うんですけれども、
それで、ダウンのみだったらだいたいこれぐらいの平均入札単価とか、
アップダウンだったらこれぐらいの平均入札単価とか、 そういうのもわかってくるんで、
非常に面白いです。
そこまで細かく今見れるようになっているんですよね。
だから、よく注目されているキーワードの入札額が だいたいどれぐらいなのか、
逆に他はどれぐらいなのかとかっていう感じでわかりますし、
平均がそこがわかってくれば、そこよりも高くすれば、 露出としては非常にしやすくなるしと。
上位の位置ですね。 検索上位の位置、トップ画面の方にも表示されやすくなったりとか、
逆にどういうキーワードが今穴場なのかなとか、 そういうのも非常に細かく今見れるようになっています。
他にもいろいろ機能が増えていますので、 なかなか整理しきれないというのがあるんですけれども、
セーラースプライトも今非常に進化していますので、 一度、どういう機能があるのかなっていうのを見ていく、
ちょっと触ってみるっていうのもありかなと思います。
意外と自分が欲しかった情報っていうのが、 そこからまとめれたりとか、
分析も非常に早くなっているので、 リサーチのライバルの分析っていうのがしやすくなっている状況なんで、
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ライバルの商品を見やすくするっていうことが便利になればなるほど、 自分の商品も同じように見られているっていうことなので、
その辺が競合セーラーがもしかしたら増えやすくなるのかもしれませんけれども、
これは実際に早くなっているかどうかなんて分からないんですけど、
非常に便利になっているということなんで、 すぐに市場のこと分析されちゃうっていうね、
本来もうちょっと時間かかってたのになみたいなところはありますが、
こっちも攻めやすくなっているけれども、 逆に攻められやすくもなっているかもしれない。
市場の分析できたところで、じゃあ差別化どうするのかとか、
キーワード、カテゴリーが弱かったとしても、 あえてそのカテゴリーをずらすのかとか、
そういういろんな作戦戦略っていう部分はあるので、 一概にそこを分析が早くなったからといって、
自分のレベルがめちゃめちゃ上がるとかではないんですけど、
そのデータを持ってどう戦うかっていうのをですね、 やっぱり差別化ですね。
どこら辺で差別化をしていくのかっていうところ、
商品なのか、当然商品ページとかっていうのも作り込みますけれども、
どこの部分を尖らせるのか、どういう攻め方をしていくのかっていうところですね。
見せ方は非常に大事だなと思いますので、 マイナスの部分はわざわざ露呈する必要はないかなと思うんですけれども、
しっかり自分がライバルに勝っている部分があるんだったら、 そこをしっかりフィーチャーしていくというのはしていくべきですよね。
ということで、セラスプライトも非常にどんどん進化していますので、
ぜひ一度ガッツリセラスプライトのサイトを覗いてもらって、
いろいろ打ち込んでもらったりとか、 自分の商品でもいいと思うので打ち込んでもらって、
どういう結果が生まれるのかっていうのを一つ参考にしてもらえたらなと思います。
またこういったご質問がございましたら、 目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。
いきましょう。せーのっ、
テイー!
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