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どうも、寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。 今回もいただいたご質問、ご回答をしていきたいと思います。
ペンネーム 西成パリジェンヌさんからいただきました。
テラジオはいつも歩きながらイヤホンで聞いています。 最近は聞いているだけで申し訳ありません。久しぶりの投稿です。
Amazonで新商品をリリースする時の戦略について、寺田さんのお考えをご教示いただけますでしょうか。
まず価格ですが、売り始めは後に売りたい価格より安くすることが多いと思いますが、
安くするとスマイルセール時、さらに割引するのでかなり赤字になる可能性があります。
また一度セールで安く割引してしまうと、次回のスマイルセールもその価格しか設定できなくなってしまいます。
どのような価格設定とセールの参加の仕方が最適解なのでしょうか。 また広告につきましてはM19を使っているのですが、
最初はどのように設定し、その後どのように設定するのがいいのでしょうか。
LINEの友達登録が溜まっているので、初期にクーポンコードを発行することは検討しています。
どうぞよろしくお願いいたしますということでございます。
新商品、今回は新商品をリリースする時の新商品の販売戦略ということでお伝えをしていこうと思います。
新商品はAmazonが常に使用が変わったりするので、例えば初回にクーポンとかも今は売っていなくなっているのですが、
今は2000円の商品を、例えば販売価格はそのままで500円のクーポンを付けたりして、実際の購入価格は1500円みたいな感じですね。
お客さんは1500円では買えてはいるけれども、昔はあくまでも販売価格は2000円というか、実績としては2000円という感じでカウントされていたのですが、
Amazonは今は実質値引きされたその価格が販売価格ですよねという風に見直しをかけたのです。
これによってクーポンが全然使えなくなってしまったということなんですよ。値引きする意味があまりないということになっているんですね。
だったら元々の価格自体を下げているのと全く一緒ということなんですよ。
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Amazonは最初の新商品をリリースしたパターンの責め方というのがあったんですけど、
それが仕様が変わることによって責め方が変わってしまう。
これは時代とともに変化していく。Amazonが変化しているので、それに合わせていくということが非常に大事なんですね。
当然、昔の僕がお伝えしていたやり方が通用しなくなっているので、それを今のやり方に当てはめながらやっていく必要があるんですね。
Amazonのこの仕様変更は自分だけじゃなくて全セラー同じことが起きるわけなので、
同票というかみんな同じ条件ではあるので、自分だけが不利になるというわけではないんですよね。
それが一つポイントであります。
前までやっていたやり方が通用しなくなったんですけれども、それは自分だけではなくて全員になっているので、
新しいやり方で責める必要があるということですよね。
この新しい責め方というお話になってくるんですけれども、
この新商品、実質販売価格というところがつけれないですし、
セール、今はですね、やっぱりこの新商品とかもしっかりセールを売っていかなければ、やっぱり上がっていかないということなんです。
つまりAmazonのスマイルセールですね、こういうのに参加していく必要があります。
もちろん広告もしっかり売っていくということなんですけれども、
この新商品をリリースした時の価格についてはですね、僕自身も当然新商品いろいろ出していますし、
そして売り上がって、売り上げを上げてこれていますので、
これは自分なりには全然ハマっているなというふうに思っているんですけれども、
今はですね、僕自身販売価格というものは、自分の売りたい価格に設定しています。
なので値上げ後というか、前までは値上げした自分の売りたい価格よりも、
例えば2000円で売りたいなと思っていたけれども、それを1700円とかですね、
そういう価格で前までは売っていたわけですよ。
なんですけど、それをしてしまうと、質問にもありましたけれども、
セールが直近30日の最安値を見るようになっているんですね。
このセールにおいても、いろいろですね、仕様が変わってしまうので、
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その時のセールの対策を踏んでいかないといけないわけなんですけど、
なので直近30日の最安値を見てくるということはですね、
それよりも、それに最低限合わせないといけないとなってくるんですよ。
そうなると、1700円で出していて、途中で自分が2000円上げましたと、
上げましたとなった時にですね、当然1700円で売っていた実績があるので、
そのセールでいくと、1700円をベースに、そこから値下げをしろということになってくるんですね。
売っていた価格は1700円ということになるので、
それよりも、さらにそこからセールをかけていたりすると思うんですよね。
最初に安くしていて、でセールをかけたりする。
そうすると1700円よりも、さらに安く1500円とかでセールを売っていたりすると、
通常販売価格の2000円を1700円でずっとセールなしで売り続けていくっていうのはやっぱりしんどいので、
基本、新商品はセールとセットなんですよね。
おすすめタイムセールっていうのもセットですし、
スマイルセールっていうのもマストになってくるんですけれども、
セールがセットってなると、自分の販売価格自体をもともと下げているとですね、
そこからさらに10%オフとかにしなければいけないってなってくると、
自分の販売価格を2000円に上げたとしても、直近30日の最安点が1700円下回った価格、
例えば1500円とかに自分がセールで売ってたら、
1500円ってところがアンカギングになっちゃって、
1500円まで次のセールは下げないといけないということになっちゃうんですね。
それを防ぐためには、一回スキップをしなければいけないということなんですよ。
ってことはですね、一回スキップすると、
当然ライバルはセールをそのまま売ってたりするので、
もうちょっと戦いにくい。
自分がそのセールの時には全然売れなくなってしまうということもあったりしてですね、
一回スキップすることもできるんですけど、不利ですよね。
なんで不利なんですよ。
そこで変にまた合わせてしまうと、
その次のセールの時もアンカギングで直近30日間セールで売った時の価格っていうのは
日々できますので、常にそこが付きまとってくるわけなんですね。
なので僕自身は売りたい価格からセール。
セールもですね、これも結局10%で普段打とうと思ってたのを、
例えば20%とか15%とかにですね、
割引率をいつもより高めに設定してしまうとですね、
これも結局さっきの実質、その価格を下げているのと一緒なんで、
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一度20%オフまで下げてしまうと、その翌月のセールもですね、
20%引き後の価格っていうところが直近30日の最安になっちゃうので、
そこが響いてくるんですよね。
20%オフにしないと帯付けませんよっていう風になるわけなんですよ。
ってなると結局やってることとしては変わんないんですよね。
なのでセール、売りたい価格で売ります。
でセールも自分がやろうと思っていたセールの割引ぐらいにしてもらってやっていくっていうのが、
僕の中では今はそれはスタンダードでやってますね。
昔みたいな感じには当然ならないというか、
ちょっと爆速でみたいな感じじゃないとは思うんですけど、
それでもですね、それが結果的にセールをうまく使って帯を付けていくことで
販売数っていうのは伸びてきますので、
この辺りがですね、昔とは違うところ。
変に安くガーって売っていくっていうことはしにくい状態になっています。
やるんだったら一回スキップするという前提でやってしまう。
これは考え方としてはありかなとは思います。
一回スキップ前提でも安くするっていうところの戦略を取るのか、
そこのセールはしっかり売っていきたいし、
別にスマイルセールじゃなくてもオススメタイムセールっていうのが売っているので、
そういうところで売っていくっていうやり方ですね。
これがいいんじゃないかなっていうふうには思っています。
僕は一応それでですね、商品っていうのは売れてきてますので、
このやり方でいいんじゃないかなと思っています。
なので逆にですね、そこの価格っていう戦略でいくとそのやり方にはなるんですけれども、
広告っていう部分でちょっとブーストをかけたりはしています。
M19を使われているということなんですけれども、
基本的に新商品は最初、ちょっと専門用語になってしまって申し訳ないんですけれども、
コンスタントビットモードというモードにしていただいて、
そこである程度クリックを溜めてから月額予算モードというところに切り替えて、
そこのある程度売れている実績がちゃんとついてからですね、
最低でも1週間安定して2件以上売れていくっていうことができれば、
Aコスモードに切り替えて徐々にそのAコスを下げていくっていうのが基本的なやり方になります。
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ちょっとM19までの説明の仕方をするとちょっと長くなりますし、
使っていない方もいるので、詳しい使い方とかっていうのはまた、
僕の勉強会とかでお話ししようかなとは思ってますけれども、
そういうことですね。
LINEの友達でプロモーションコードとか発行していただいて、
それを使うっていうのは一つアリだと思います。
プロモーションコード自体はAmazonの販売価格には影響しないので、
ポイントかプロモーションコードなんですけれども、
ポイントはほぼ意味がない、見られていないので、
ポイント倍率を上げても意味がないと思っていただいていいです。
お客さんそういうつもりなかったけど、なんか気づいたらポイントめっちゃついてましたわぐらいの感覚なんで、
ポイントを意識して購入したっていうお客さんは基本的に皆無だと思っていただければと思います。
だからできることとしてはプロモーションコードなんですよね。
正直これをやるしかないのかなとは思います。
これもプロモーションコードはクーポンと違って帯が付かないので、
普通にAmazonの販売ページでやっていても効果としてはないというところなので、
これはセールとか自分の中のリストに対して初回だけこれだけ割引しますというクーポンの方がパンチとしては効くなと。
あとはSNSとかでリストを集めて、
新商品購入のタイミングでリリースしますという感じで、
オープンチャットでもいいと思うんですけど、
そういうところにリストとしてSNS経由、SNSの広告を使ったりして貯めて、
プロモーションコード付きで商品の販売URLを一緒に渡して売ると。
結構このやり方なのかなと思いますね。
最近僕自身もXをやり始めてますので、
この辺で集客をして一撃ドンと売るってやり方はイメージできてきたので、
それはどこかで自分の中では試してみたいなと思ってるんですけれども。
どういうことですかね。
新商品、昔に比べると価格の根付けが非常に難しくなっていますので、
これは非常に重要な戦略かなと思います。
逆を返せば、こういうところを分かっていないと、
本当に普通のコンサルとか、そういう学びなし、コンサルなしとかでですね、
今新商品を自分で独学でやって当てれる人っていうのは本当にいないんですよね。
いるかいないかというような、本当にいるかいないかってそれはそうなんですけど、
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ほぼいないでしょうね。かなり難易度は上がっていると思います。
だからこそ、やっぱりこの売り方、売る戦略もそうですし、
商品の差別化っていうところがしっかりできていないとですね、
やっぱり今のAmazonではハマらないということですね。
広告とこの新商品の販売戦略っていう部分を分かった上で、
商品を開発していくっていうこの逆算的な部分もあるんですよ。
なので、そこの戦略とかが分かっていない状況で商品をどれだけリサーチしても、
かするというか、外れてしまうということが多くなるのかなと思いますので、
その辺の改めて昔に比べると、独学でやっている人ですね。
学ばんと独学でやっている人っていうのはどんどん厳しくなっているんだろうなとは思いますので、
そこはちゃんと学んで、コンサル受けるんであれば受けるとかっていう感じで、
ただししっかり学んでやっていけば結果っていうのは出るんですけど、
独学では本当にどんどん難しくなっているなっていうのはですね、僕も肌で感じますね。
ということで参考になれば幸いでございます。
正直今回の音声は流行配信したいなと思うぐらい結構濃い内容かなとも思いますので、
ぜひ参考にしていただければなと思います。
残りの投稿があと3なんですよ。
ということで、そろそろ次の投稿をいただけると嬉しいなと思います。
ぜひよろしくお願いします。
では最後締めたいと思います。
いきましょう。せーのっ!
テー!