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どうも、寺田です。FMコンサチューンさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね、今回も頂いたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネームアンパンマンさんから頂きました。 こんにちは。いつも配信ありがとうございます。
まだまだ初心者でわからないことがたくさんありますが、テラジオで日々学ばせてもらっています。 そこで質問がいくつかあります。
新商品を思ったより売れ行きが良く、早速在庫切れを起こしそうです。 追加の注文を早めに入れましたが、初回も今回も大工業者さんや工場の事情により、すごくリールタイムが長く、航空便なのに届くまでに約3週間かかります。
こんなものでしょうか。 在庫切れを起こさないように1780円の値段から200円上げて、ライバルと同じ1980円にしたのですが、
それでも同じペースで売れていきます。 この場合、もっと値段を上げるべきか、広告を下げるべきか、どうすれば一番良いでしょうか。
また在庫切れしたらSEOはどれぐらい下がるものでしょうか。 すぐには元道芸に復活しないですか。
消費的な質問ですが、よろしくお願いいたします。 ということでございます。
えっとですね
非常に良く売れているというのは素晴らしいことですね。
ただまぁこんだけ、リールタイムが長いと在庫をその分持たないといけないんですよね。
これは航空便なのに届くまでに約3週間。
OEMだったらですね、本当に2ヶ月とか全然あり得るので、
仕方ないといけないですし、あとは想定外に新商品が上手くいっているということになるので、これは評価すべきなんじゃないかなとは思いますよね。
だから新商品ってやっぱりわかんないんですよ。
だから難しいんですけれども、僕は最初は多めにやっぱり持つっていうことを前提にやってますね。
特にやっぱりリードタイムっていうのを発注する時点で、次発注するとなるとどれぐらいかかるのかっていうところをやっぱり
把握しておく必要があるので、だから
想定して売れる分の本当に2、3ヶ月分ぐらいっていうところをもう一気に発注しちゃうというような感じなんですよね。
で、それでも売り切れることもありますし、間に合わないというかペースが早いということですよね。
で、そこまではということであれば在庫切れをするのをもうある程度織り込んだ上でやるしかないと思います。
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というのもそうですね。
在庫切れしてもですね、その商品自体いきなりどんどん下がっていくっていうわけではないです。
在庫切れしている期間っていうのがあるんですけれども、でもそもそも商品がやっぱり売れて在庫切れになるっていうことはですね、
商品力があるっていうことなので、しばらく切れてても復活してもまたすぐに売れていきます。
最初にこうちょっと広告の初動をかけてあげる必要、ちょっと入札なんか若干最初だけ高めにしてあげる必要があるのかもしれないですけど、
でもとりあえず広告で上に上がってきて、そこで高経営でも売れていくはずなので、売れてきたらしっかりまたSEOが上がってきますし、
別にそんな落ちないですね。ここはでも商品の競合の売れ行き次第で多少このありますけど、急に何ページも後ろとかっていうことはないですね。
なので大丈夫ですということと、
今回200円ある1980円で売れたっていうことは、次1980円にしてても全然売れるというところですし、
もっと値段上げてもいいんですけど、どっちかというと広告を下げるっていう方がいいんじゃないかなとは思いますね。
もっと上げるべきなのかというところでいくと、1780円と1980円でさらに2180円になってくると、
さすがに2000円台になってくると販売ペースとしては落ちるんですけれども、
在庫切れするの確定なんであれば、一つはもちろんそこまで上げてみての販売数がどれくらいなのかというのを調査するというところもありますし、
1980円でもしっかり利益が取れるということであれば、その1980円で何個くらい売れるのかというのを日々ウォッチして、
それが一つベースの売り上げ販売数になるという考え方もできるんですよね。
上げれば上げるほど遅くさせることはできるんですけれども、本来その価格で売りたい金額ではないので、
その金額で販売数を抑えても、本来売りたい金額じゃなければその販売数が次の発注とか販売に繋がらないっていうんですかね。
その発注制度がやっぱり鈍ると僕は思うんですよね。
1980円で15個売れてましたと。
2180円にしたら5個しか売れないですってなったとするじゃないですか。
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当然在庫切れしかけてるんで5個っていうのはそれでいいんですけど、
15個ぐらいでどんな感じで日々売れていくのかっていうデータを取ってった方がその次の発注に活かせるんじゃないかなと思うんですよね。
だいたいこの金額ぐらいで売っていったら平均としてどれぐらい売れるのかなとかですね。
取れるので在庫切れするスピードをただ遅らせるのかちょっと早めるのかっていうだけの差で在庫切れはするじゃないですか。
広告で日の割合が高いってなるとそこは広告を下げてもいいとは思うんですよね。
最初ブーストかけていて広告が結構掛かりすぎて売れているんだったらそれは適正な広告比に戻してみてその販売数合計でどうなってるのかっていうのを見た方がいいかなとは思うんですよね。
なのでそれはそれでいいのかなというか僕はそうしようと思うんですよね。
だから変に遅らせよう遅らせようっていう風にすると当然普通に売れなくなるし売れない理由っていうのも値段を上げてるからっていうのが分かりやすいんですけど
販売数もその分落ちるんで在庫切れするっていうのは良しっていうか僕もよくするんですけどして復活して普通にまた売れていくんですよ。売れる商品であればですね。
だからそこはそんなに気にしなくていいです。
この在庫切れしたっていうところのデータが次に活かせると思うんですよね。
こんだけしか売れないと思ってこんだけの量を発注していたと。
リードタイムがこれだけだったっていうので想定外のことが何個かあったプラスやっぱり少なく発注しすぎて結果的には少なく発注しすぎていたということになりますよね。
売れるなって分かったとして発注した時にすぐに発注が間に合うぐらいになっていたかっていうところなんですよ。
そこら辺ももしがって売れた場合でも間に合うぐらいの発注量で整えておくべきだったんじゃないのかというところとか。
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リードタイムをちょっと計算しきれていなかったとか何か想定外に売れた時のリカバリーの部分を何も想定していなかったんじゃないかなと思う。
そういう反省もあると思いますよね。
だから最初ビビって少なく発注するっていうのもいいんですけど、それが仮に売れた時にどうリカバリーできるのかっていうところを考えられたほうがいいんじゃないかなとは思いますよね。
航空だから本当は船便で送ったほうがいいわけじゃないですか、操業を考えても。
それが2週間ぐらいかかると。
航空便を使えばとりあえずある程度全部じゃなくても必要な分だけをまとめて発送しておくっていうことができれば、そこはリードタイムを短くすることができますよね。
そういう感じで売れるかどうかがわからないから発注してすぎるのが単価的にも怖いっていうことであれば、そういう対応策で最初に乗り切っていくしかないんじゃないかなと思うんですよ。
であれば対応できると思うので、そこが要は反省点につながると思うんですよね。
単純に想定外に売れたから販売単価を落として販売数を調整していくっていうやり方は次につながりにくい。
財布をどっちみちするので販売数をしっかりどれくらい売れていくのかっていうのを蓄積していって、そうしたら次普通に売っていくときの発注量ももっと読みやすくなると思うんですよね。
変に遅らせると大体どれくらい売れるのかっていうとまた次の発注に狂ってくるので、というところと次の新商品とか含めての何か初回発注する上での自分の経験値になるので、反省点、今回どういった部分が悪かったのかっていうね。
商品力が良かったっていうのは非常に素晴らしいことなんですけれども、そこで何が失敗だったのか反省すべき点だったのかっていうところを振り返っていただくといいんじゃないかなと思います。
ということで参考になれば幸いでございます。またこういったご質問のテーマがございましたら目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では財布を閉めたいと思います。いきましょう。せーの。
テーン。