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#1126 寺田塾に僕以外に講師がいない理由
2026-06-19 18:18

#1126 寺田塾に僕以外に講師がいない理由


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どうも、寺田です。 FMコンサーチンさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回はですね、 テラジオBOTの方で
質問があったので、ちょっとご紹介したいなというか、お答えしていきたいなと思うんですけれども、
僕の塾、寺田塾、
スクールの方で、なぜその教える人が他に講師がいなくて、僕だけなのかということの質問があったので、
そちらについてお答えしたいなと思うんですけれども、
他の、別に物販に限らずですけれども、いろんなこういう
ウェブ系とか含めて、そういうスクールとかって、大体なんか講師陣がいたりするじゃないですか。
特にECとかで、このビジネスとか、転売系でもあるかもしれないですけど、
講師陣が何人かいて、僕みたいに大元となる人がいて、
講師が下にいる。その講師も、元々僕からコンサルを受けてましたっていう人が、
講師という形で実績を上げたので、それで講師に昇格するというか、
手伝ってよみたいな感じで、もちろんそこでその講師に報酬の一部を渡して、
会中としてお願いしているというパターンもあれば、結構えげつないところは、それを無料で、無償で、
本当にお手伝いという感じでやってもらっているところもあったりするんですけど、
そういう講師、ABCとかいう感じで、それが3人ないし5人とかっていう感じでいっぱいいるところもあるわけじゃないですか。
で、プロフィールがあって、これぐらいの売上を上げてますみたいな感じで、
で、トップはトップでいるわけですよね。
で、その構図で入会された人とかがいれば、そのどの講師に就くかっていうのは、ランダムで最初に決められたりして、
その講師をベースに学んでいくということなんですね。
で、こういう組織型のスクールのメリットは、一番上のトップは、実際に教えるという作業が実務ベースではなかったりすると。
勉強会とかでそこに出てきたりするのかもしれないですけど、そういう場合でも大体その実務とかを携わっている講師の人が、
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まあなんかその講義みたいなのをして、上のトップの人はなんかちょっと挨拶みたいな感じ、なんかその象徴みたいな。
あなたは天皇ですかみたいな、そういう象徴みたいな感じで扱われるだけのパターンってよくあるんですよね。
で、一番上の人はだからその実務ベースでの労働がない。
そういう集客というかに一番時間を割いているという感じかなとは思うんですよね。
で、メリットなんですかね、わかんないですけど、講師とかいっぱいいることによってキャパを増やせるから、
いっぱいなんかその取ってきたとしても、
回せる人が何人も増えれば、その分だけ受け入れ体制としては取れるっていう感じなのかもしれないですね。
で、この組織型なんですけれども、一方で僕とかはですね、トップダウン方式っていう感じで、僕のところは僕一人しかいないんですね。
僕一人しかいなくて、この僕対その生徒さんみたいな、こういう構図なわけなんですけれども、
これのメリットは、僕のノウハウ、要は僕の講師が一人なわけですよね。
だから僕のノウハウで全員にこの共通で同じ内容を伝えることができるんですね。
要はそこで教えているのは僕だけなので、僕のノウハウでしかないわけですよね。
そこで、違うノウハウに途中でなんか伝言ゲームのように変わるっていうことはないんですよ。
だから結果を出させやすいんですね。そのノウハウにズレがない。
で、講師式の方はですね、要はあくまでもその、例えば僕のノウハウを学んで結果を出した講師なのかもしれないけれども、
結局、このプライベートブランドとかにおいて言えるのはですね、みんな違うブランドで、
違うそれぞれの商材でやってるんで、同じ商材やって同じ結果出ましたってわけじゃないんですよね。
で、月賞も年賞も絶対違うわけなんですよ。
その人のバックボーンとか、自分のその好きな分野とかも含めて、
全部そのルーツであったりとか、そういうものが全部違うわけなので、
当然結果っていうのは、ベースのノウハウがあったとしても、やっていく商材って全部変わっていくんで、
結果も当然十人十色なわけですよ。
で、おのおののノウハウで結果を、ノウハウというか、おのおののその実績ベースでのその結果だったりするわけなんで、
早かったり遅かったりとか、いろいろあるわけですよね。
自分はじゃあこのAIを使ってやってますとか、例えばですけど。
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ってなった時に、その性格も含めて全部違うわけじゃないですか。
ってなったら、やっぱりその講師によって言っていることが違ったりするわけですね。
A講師はこう言っている、B講師はこう言っている。
で、なんかそこで通じつまが合わなかったりとか、
B講師の人はこうやって成功した、A講師の人はこうやって成功したの、その成功事例が違ったりするわけですね。
そうなると、何が良いんやろうみたいになってきたりするというところで、ノウハウにブレが出てくるんですよね。
そうなると、講師Aはすごく良いけれども、なんか講師Bはなんか教え方が下手くそとか、
なんかこのB講師はなんか言い方がきついから嫌いっていう感じになるわけですね。
で、B講師の言っているノウハウなんかちょっと微妙とか、Cの人はいいなみたいな。
Aもいいなとか。
でもなんかすごい、じゃあ今度AとCの講師同士でなんかちょっとバチバチし合うとか。
要はですね、人間関係のトラブルに発展しやすいんですよね。
で、スクール生の方とかのなんか不満材料になるんですよ。
私なんか別に、A講師って選んでないのにA講師の人につけられましたみたいな。
で、実は私B講師の方が聞いてたら良かったですと。
こういうのもですね、ウェブ上でその一対一で完結してるだけだとわかんないんですよ。
でも、例えばこういう勉強会で対面で会いました、横のつながりできます、懇親会行きますってなってたら、
どの講師の人から教えてもらってるんですかとかって話になって、
A講師すごくいいですよね、B講師そんなこと言ってへんよとか。
C、すごく返信返ってくるの遅いよとか。
そういう感じの話になってくるんですね。
ノウハウ云々の前に、このスクールの組織って大丈夫なの?みたいな感じになってくるわけですよ。
そうすると、あの人に聞いたんでCの講師に変えてもらえませんか?とか、そんな感じになってくるわけですね。
人気な講師もいれば人気じゃない講師も出てきたりすると、
当然なんかその講師陣同士でのバチバチが出てきたりとかしていくわけですよね。
よくある会社と一緒ですよ、会社の組織みたいな。
こうなると結局、生徒さんが稼げないってなった時に、その講師のせいにしたりとか含めて、
いろんなトラブルに発展していくわけなんですよね。
結果がやっぱり出しづらくなるんですよ。
ブレーは出てくるし収集つかなくなってくるんですね。
だから僕それが嫌なんですよ。
結果を出させるっていうところにフォーカスしていくと、
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ノウハウとかその経験値が、ブレーが生じていくっていうのは非常にノイズなんですよね。
僕がこうやって結果を出しました。
僕しかいないってなれば、その僕の経験値とかノウハウだけを学べばいいっていう感じで非常にシンプルなんですよね。
他とかそんな見なくても、僕のノウハウをやっていけばいけるっていうふうになったほうがシンプルに学びやすいっていうところですね。
当然このトップラン方式の場合で注意しないといけないのは、
教えてる人がそもそもやっていないとノウハウとして話せないわけじゃないですか。
ですよね。
結果も出させることができないわけです。
このトップラン方式でやってるところもあるんでしょうけど、結局このトップが
集客のほうとかセミナーとかそっちのほうばっかりメインになっちゃって、
物販やってませんっていうパターンですね。
プレイヤーじゃないパターンってめちゃくちゃ多いんですよね。
だから学ぶとしたらその人がちゃんと今もやり続けているのかっていうところは非常に重要な判断ポイントになると思うんですよね。
やっぱり結果を出させようと思うと、トップも現役のプレイヤーとしてやっていて、
だからその生きた情報を提供することができるってなったほうが絶対に結果っていうのは出しやすいんですよね。
Amazonっていうのは常に仕様が変わったりとか、新しい機能が増えたりとか、いろんなトラブルというか変わることとかもあったりするんですよね。
そもそもノウハウとか、この時代でSNSとかも普及してきて、いろんなことの変化が早いわけですね。激しいし。
そこに追随していくためにも、トップの講師の人がやってみないとなったら絶対に当時やっていたノウハウとかもどんどん化石になっていくんですよね。
これを常にキャッチアップしてアップデートしていかなくては、やっぱり化石に続けるというところは無理ですし、
当然そこの参加された方々に対しても失礼ですし、結果を出させるということはできないわけですね。
なので、過去の結果を出した栄光だけを語られて、それでいけるんちゃうかと思って入ったけれども、ノウハウが薄かったりとか、
あとは、なんかこういうふうに変わってますけどみたいな。
やっぱり深く突っ込んでいくと、結局その講師の人が話せないってなってくるわけですよね。
やってるとかっていうパターンもあるわけですよ。私も今やってますみたいな。
でも現場感を分かっていないというか、深い話をしてても分かっていなかったりするんですよ。
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ってことはプレイヤーじゃないんで、教えるノウハウがどうしても過去の情報だったりするわけですね。
ってなると良くないじゃないですか。結果を出させるという意味では難しい。
もちろんその人の力量で、その人自身が新しいノウハウをどっかから学んできてアップデートして結果を出すっていうパターンもあると思うんですよ。
でもそれも少ないじゃないですか。圧倒的にその結果を出す人の量が違うっていうふうに僕はなると思って、
僕は自分がトップダウン方式で、かつ自分もプレイヤーでしっかりやっていて結果を出すっていうところにこだわってきたわけですし、
そのおかげでたくさん実績者ですね、結果を出すことができております。
これが最強なんじゃないかなって思うんですよね。
僕はそれで自分自身も刺激になりますし、結果を出すことができたので、この他に講師がいないということです。
要はそこのノウハウ云々で稼ぐ前に人間関係のトラブルで空中分解してそのスクールが炎上していくっていうのをよく聞いていましたし、
近くで見たこともあったので、非常に何ですかね、ウィンルーズみたいな感じで搾取されているというような感じの構図になりがちなんですよね。
講師の人も例えば講師でそれなりに講師として収入をもらっていたりすると、その人が支出を伴い収入が発生して、講師だけで全然いけるみたいになってきたりして、その講師も物販をやっていない。
何ならちょっと手を引き始めているみたいな感じのパターンも出てくるんですよ。
その講師はやって結果出したけれども、その人もなんか講師の方の方がなんかちょっと割合いいんじゃねみたいな感じで物販をやらなくなるみたいな。
トップやれへんし、講師もやってへんしみたいな。
だからどんどん時間が経てば経つほどその情報が古くなっていくわけなんですね。
そこからアップデートされていかないというところが出てくるのが一番の問題なんかなというふうに思いますよね。
だから、講師系のところのネットビジネス、ネット物販系とかは特にAmazon系とかは失敗しやすいですね、そのスクールのモデルだとかといってトップダウン方式でやれているところってどんだけあんねやっていう話ですし、
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そのトップの人も現役のプレイヤーとしてやっぱりやっている。
全然違う物販の話ではなくて、今自分が教えているそのノウハウを自分が実践してプレイヤーとしてやっている人がどれだけいるのか。
やってるのかもしれないけれども、そもそものやってる稼ぎが低すぎれば、それはやってると言えるのかみたいな。
勘出るというだけなんじゃないかみたいな話ですね。勘出るでは意味ないなみたいな感じですね。
やって、その人がアップデートして本当に稼いでいっているのかなというところは常に追っかける必要があるんじゃないかなというふうに思います。
僕自身も今自分が手がけているブランドが1.5倍近く売り上げですね。
いや、倍やな。
今、月商倍まで伸びてきていまして、1つのブランドで楽天を合わせると2400万円くらいですね。
2300から2400円くらいまで伸びてきました。
利益率も今またどんどん上がってきているんですけど、20から25くらいの間で落ち着き始めてきていますということですね。
だから僕も物販研究会というのもやっていますし、こういう常に情報アップデートしていける環境と、そして自分自身もプレイヤーでやっていると、
やっぱり深い内容まで話せるようになるんですよね、自然と。
YouTubeとか見てても、この人やってないんじゃないかっていうのって、話している内容の質と、
上っ面だけやなっていうか、内容を聞いたら薄いなみたいな、わりとみんな知っている内容やでっていうところだけで固めてたりするっていうのは、
最近は視聴者を見たらわかるんじゃないかなというのは思いますよね。
ということで、参考になれば幸いでございます。
やっぱり結果を出させるというところをフォーカスするのもあるし、
僕の場合は会員サイトを用意して、そこに動画コンテンツで全部コンテンツを用意していっているんですね。
そうすれば、あとはそれを実装してもらえるじゃないですか。
わからないところが来たら、よく来る質問とかはそれを回答するコンテンツを作れば、それを動画に上げれば、
またそれで同じ質問が来てもその内容を見れば解決するじゃないですか。
というふうに仕組み化をしていけば、別にトップダウン方式でもやっていくことができるんですよね。
そこまでコミットしてできるかっていうところが一つポイントなのかもしれないですね。
ということで、参考になれば幸いでございます。
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またこういったご質問がございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーのっ。
ティー。
18:18

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