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#901 商品数は絞るべきか増やすべきか?
2025-11-06 12:10

#901 商品数は絞るべきか増やすべきか?


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どうも、寺田です。FMコンサーチネーションからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問、ご回答をしていきたいと思います。 ペンネーム、福の神絶対私にやってくるさんからいただきました。
寺田さん、こんにちは。中国での寺田さんのやっちゃった話を聞いて、やっぱと笑っていたのですが、
今日、アマゾンで購入した商品が届き、自分もやらかしていたことに気づき、今少し反省中です。
私は出品した商品を毎回壁に飾っていて、今回も新商品を並べようと前回と同じ棚を買ったはずなんですが、
山崎実業の棚こんな高かったっけ?こんな腐ってたからね。
と思って買ったら、お酒やお米、水や塩や葉っぱなどを備えるための立派な陶器のセットもついてきました。
神様に備える用の一式セットを買っていたようです。
どうしようと一瞬固まりましたが、せっかくなので全部入れてお供えすることに、神様が来てくれる部屋になること間違いなしですね。
お互い気をつけましょう。
さてさて、資金繰りも大切な技の一つと感じるようになりました。
単価を上げて利益がどう変化するか、ブラックフライ例語に実験してみようと思います。
SEOが2番3番に下がっても利益があまり変わらないようなら、販売個数が落ちる分だけ資金に余裕が出ますよね。
それを新商品に当てるのが賢いやり方でしょうか。
安いことが差別化になってしまっているので難しいかなとは思いますが、
一商品だけに資金を継ぎ込むべきではないんだろうなと、セール尽くしのこの時期思いました。
寺田さんの見解を聞かせていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。
ということで、お互い柔らかしてますね。
なかなか面白いですよね。出品した商品を毎回壁に飾る。
壁に飾れるぐらいの大きさは良いんですけどね。
段ボールに6個しか入らない商品を扱っていたりすると、壁に飾ることすら不可能なんですけれども、素晴らしいですね。
良いと思いますよね。自分の開発した商品を並べるというのはですね。
飾りきれないぐらいの感じまで持っていきたいところですよね。
良いと思います。
せっかく飾るのであれば、自分がこうなりたいというような、こうなっているという状態の絵であったりとか、
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その目標のやつも一緒に飾っておくと良いのかなと思いますよね。
引き寄せの法則みたいな、そんな感じですね。
ということで、今回いただいた内容ですけれども、資金繰りで非常に大切なんですけれども、
あんまりコストが落ちる分だけ資金の余裕が出ます。
それを新商品に当てるのが賢いやり方でしょうか。安いことが差別感になってしまっている。
一生にだけ資金を突き込むべきではないんだろうなというところなんですけれども、
やっぱりですね、段階というものがありまして、資金的にどうしても少ない人、
例えば、資金が100万円とかになってくると、1商品ないし2商品というところが限界かなとは思うんですよね。
もちろん1商品というのも、たくさん仕入れて売っていくというような、ある程度1商品で仕入れの量を増やしてやっていくパターンですね。
例えば、仕入れが50万円分ぐらい、その1商品でしてしまう。
つまり、販売単価、量が多いというところでしょうね。
なってくると、1回の仕入れがその1商品で50万もするんだったら、やっぱりリピート、その商品の在庫分を、
回転分の在庫を考慮して、2回目の発注と考えると、100万円分、2回仕入れ分ぐらいのお金は見ておいた方がいいということになりますので、
100万ぐらいとなってくると、どうしても分散ができないんですよ。
これが、例えば単純に1000万円資金があるとしますよね。
そうすると、1商品ということになるんですよ。
1商品ということは、単純に2回分の仕入れってカウントすると、1回が500万じゃないですか。
1回が500万の仕入れって、かなりそのデカいマス市場になってくるんですよね。
そうなってくると、そんなところはいきなりやらないじゃないですか。
なので、ある程度できる商品数が増やせるんですよね。
例えば、1000万もあれば5商品とか、10商品も全然できますね。
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1000万もあれば10商品もなくてもいいかなと思うんですけど、
5商品とか10商品未満での展開っていうのは全然できると思うんですよ。
ってなってくると、当然1商品でやるのと、分かりやすく10商品で勝負するってなった時に、
これは投資の分散投資っていうのに近いんですけれども、
1商品が例えばそのバッドレビューであったりとか、何かしらの利用で売れなくなってしまったってなった時に、
在庫がそんだけたくさんあったりすると、それをある程度捌いて厳禁化するまで次の商品に行こうと思ってもいけないんですよね。
仮に10商品あって、10商品のうち1商品がダメになったとしても、まだ残り9商品が生きているっていうことになるので、
いわゆる損害でいくと10%で済むということなんですよね。
仮にその1商品を切るということをした場合。
1商品でやっていると、当然その1商品がダメになった時に100%になるので、売上が急にゼロになってしまうっていうようなリスクがあるわけなんですよ。
それはやっぱり10商品であれば、当然その残り9商品でやっている間に次1商品を出してリカバリするのが早いですよね。
できるんですよ。
言うても10%しか入っていないわけなので、その10%の穴埋めっていうのはそんなに難しいことではない。
むしろ割と簡単かなっていうところですね。
10商品もそんだけあって売上とか利益を作れているんだれば、当然その10商品のうちの2商品がAS商品でとか、そういう感じで全部均等ではないんですけれども、
AS商品が崩れたらある程度の売上が崩れるっていうのはあったりしますけど、
多分それでもいきなりゼロになるとかそういうわけではないと思うんですよね。
なってくるとそんだけ作れているスキルがあるわけじゃないですか。
AS商品も作れているある程度中堅でちょっと弱いなっていう商品も含めてトータル10商品だと思うんですよね。
だからそこまで売上とか利益を作れるだけのノウハウとかが自分に備わっているわけなので、
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1商品を増やすっていうのは全然難しいことではないということなんですよね。
なので特にこのビジネスを1本でやっていこうとすると、そこらへんの資金繰りの加減もありますし、やっぱり生活をしていくっていうところもあるので、
ゼロになったら困るじゃないですか。だからある程度その商品を増やして分散していく。
増やしていくことによって自分なりのノウハウというか、このやり方だけを通用するんだなとかっていうのが市場によってもですね、
いろんな商品をやっているとより経験値とか、この商品はこういうふうにやればハマるんだなとかっていうのも自分の中で備わっていくとそれが次に生かせると思うんですよね。
ですので、やっぱり商品をある程度出していくっていうのは非常にいいことですし、そういう分散にもつながるということなんで、
どうしてもここらへんってなってくるのは融資とかができてこないとなかなかそういう思っていてもできないんですけれども、
最初はちょっとある程度商品を絞ってそこにしっかりベッドしてやっていくっていうのはどうしても必要になるんですけれども、
ある程度のラインになってくると、そこは分散をしていくっていう方が将来的に見てもいいし、自分の経験値にもなると。
とはいえですね、商品をやみこもに増やせば分散になるのかというと、それもそれで在庫管理であったりとか、商品管理が非常に煩雑になって大変なので、
そうですね、ある程度の商品数、10とかは自分で全然管理できると思うんですよね。
多くてもですね、15とか、マックスでも20ですかね。20とかって多分あんまり管理できないと思うんですよ。
10ぐらいですかね、10から15、いっても15っていうところまでいくと、売り上げで多分全然1000万いくと思いますし、もっとそれ以上いってるんじゃないかなと思いますね。
ある程度市場とかによるんですけれども、それぐらいの商品数ぐらいでうまく売れていったら、ある程度の大きい市場の方にどんどんジャンプアップしていくようなやり方をすれば、非常に効率よく自分が管理できる範囲の商品数でできるんじゃないのかなと思いますね。
ということで、参考にしていただければと思います。
また、こういったご質問のテーマがございましたら、見やすばこのご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。行きましょう。せーの、ティー。
12:10

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