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#1223 同じ商品を見せ方変えて複数販売しても良いか
2026-09-24 08:11

#1223 同じ商品を見せ方変えて複数販売しても良いか

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00:05
どうも、寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね、今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネーム キティラさんからいただきました。 こんにちは、寺田さんは最近感動した歌ありますか?
私は富士風の満ちてゆくという歌を聞いて久々に鳥肌が立ちました。 まだ若いのに歓声が素晴らしく、歓声というのは経験値以外
何で気づかれるのかなと思いました。 本題の質問ですが、自分の商品市場をリサーチしていたところ、私の商品タイトルの〇〇監修、〇〇設計という冒頭部分をそのままパクっている中国セラーを見つけました。
そのセラーを調べると、私とほぼ同じ商品を別ジャンル、別京都として販売しており、 販売開始直後にも関わらず、ある程度売れていました。
その市場も調べてみると、私が現在販売している市場より需要があり、同じような商品を販売しているセラーも複数いて、レビュー評価も全体的に高く売れ行きも良さそうです。
一方、私が現在販売している市場はレビューが荒れているため、今の衛進はそのまま残して、別衛進としてパッケージやカタログを新しくして別用途でも販売する
二刀技を検討しています。このように同じ商品を用途変えて別衛進でも販売するのは危険でしょうか?
という内容ですね。 最近は歌で感動
という、歌で感動ってあんまりないんですけど、 やっぱすごいなと思ったのはBTSですね。
今回のアリランというアルバムはやっぱりなんかすごいなというのを感じて、それで好きになったっていうのはあるんですけれども、
鳥肌が立つまではちょっとね、 経験したことないですね。
藤井和弘のこの曲、和弘自体ちょっとあんまり知らないんですけども、藤井隆まででちょっと止まってしまってるんですが、
ちょっと聴いてみようかなと思いますね。 ということで本日の質問ですけれども、
自分のリサーチしてた商品が冒頭のタイトルの部分をちょっとパクられたけれども、違う用途で販売していると。
そっちが売れていて、今自分が販売している用途の方では、 レビューも荒れていてあまり売れていないということなんですかね。
今売れてはいるんでしょうけれども、全体的にはレビューが荒れている市場ということなんですよね。
〇〇監修、〇〇設計とかっていう部分は、パクったっていうところでいくと、こういうのは全然パクられているうちには入らないというか、
03:07
気持ちはわかるんですけれども、この部分はもうみんなやってるんでしょうがないかなと思いますが、
別用途で売っていて、それが売れていると。
現在の商品をそういう用途でも、そちらのバージョンで出していいのかって話なんですが、全然問題ないですね。
おそらくタイトルも若干違うでしょうし、そしてパッケージであったりとか、用途がそもそも違うので、何ら問題ないですね。
簡単に言うと同じ商品なんですけど、犬用とか猫用っていう感じでも言い切って売るのと同じなんですけれども、全く問題ないですね。
レビューがありやすい市場って、レビューが保ってなくなってくると、やっぱりどんどん落ちていくんですよね。
だから非常に販売が余命なくなってくる。
例えば今次300個売れてるけれども、さらにこれがレビューが悪化してしまうってなると、
300個売れていたのが急に200個、150個というふうに減ったりするんですよ。
ってことは、発注してるのに急に商品の回収が長引くわけじゃないですか。資金繰りも悪くなるし、在庫を抱えやすくなるというところは、やっぱり非常に読みにくいんですよね。
レビューを良くしていっても、バンドレビュー1個付いただけで結構落ちるじゃないですか。
それって、やっぱりなかなかコントロールしにくい部分があるので、難しいんですよね。
今言うても売れてはいるのであれば、それはそのまま置いておいて、撤退ではなくそのままにしておいて、別のジャンルとしてそちらも出していけばいいかなと思いますね。
そちらではバンドレビューにならないんですかね。
結局、バンドレビューになるっていうのは、お客さんが購入前に思っている姿ですよね。
その商品に対しての期待。商品ページからこうなんじゃないのかとかっていろいろ書いてるけれども、実際届いたら全然アカンやんっていう期待とのギャップがマイナス方向に進むことでバンドレビューっていうのがつくんで、
だから、思ってるぐらいであれば普通にぐらいの評価なんですけど、それ以上思ってたよりも期待よりもですね、実際の商品使ってみたらむっちゃよかったやんってなると、グッドレビューにつながると。
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こういうことなので、個人差が出やすい商品っていうのはバンドレビューに非常につながりやすいですし、人によってはいい、人によってはダメ。
特に思ってるのと違うっていうのって結構個人差が激しい商品ってこれ起きやすいんですよね。
その他のレビュー書いてる人はすごいよかったって言ってるけれども、でも自分が使ってみたら全然アカンやんっていうところでバンドレビューにつながるんですね。
他の人がいいって言ってるから買ってみたけども、やっぱり自分に合わなかったっていうところで一気に下がりやすいと。
こういう構造なので、他のジャンルに行ったらそうじゃないってことは、そこまで個人差を気にしない商品だから評価的にも荒れにくいのかなという感じもしますよね。
そっちはそっちで販売して売れるんであればそれでいいかなと思います。
面白いですよね。
同じ商品なのに型やレビューが荒れやすい市場、型や別にそんなことはないってなってくると、
同じ商品なのに見せ方、そして売り出し方とか、そういう見せ方と実際に期待値との作り方っていうところで、そこまでレビューっていうのはコントロールできてしまっているということにもなるので。
なので、レビューっていうのはそういうもんだよということなんですよね。
なので、結論、別の用途として販売してもらっていいので、ぜひそれは商品を裁くっていう意味でも非常につながるかなと思うので、やってみてもらえたらなと思います。
またこういったご質問・提問がございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
あと残り投稿数がちょっとわずかになってきまして、あと3なので、ぜひ投稿お待ちしております。
では、最後締めたいと思います。いきましょう。せーの、テー!
08:11

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