1. 子育てのラジオ「Teacher Teacher」
  2. "赤ちゃんの5つの能力" で考察..
2025-11-07 41:44

"赤ちゃんの5つの能力" で考察する子育て#101

spotify apple_podcasts

関西国際学園での講演会で「赤ちゃんの頃からできることはありますか」という質問があり、はるかが答えられなかったので勉強してきました!


【本日の内容】

めいめいゲスト回はこちら(前編 , 後編) / 赤ちゃんの模倣する能力 / 赤ちゃんは一緒に見たい(9ヶ月の奇跡) / ナチュラル・ペタゴジー理論 / 赤ちゃんは優しい(道徳性) / 褒め言葉の影響


【本日のお悩み】

乳幼児を育てる親御さん「幼少期からの声掛けで、言った方が良い言葉、言わない方が良い言葉などあれば教えていただきたいです」


【参考文献】

奥村優子さん『赤ちゃんは世界をどう学んでいくのか ― 人に備わる驚くべき能力 ―』


不登校についての新刊発売!予約は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から!

TT村のパブリックスペースは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から!

村にご興味のある⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠月額スポンサー様⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠を募集しています!

Teacher Teacher村の詳細は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から!

ペアレンツプログラムにちにちは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から!


【法人スポンサー様】

株式会社Co-Lift様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠関西国際学園/子育てジャンヌダルク様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

ネクストリンク訪問看護様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

ワオフル株式会社/夢中教室様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

株式会社井浦商会サイト様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

kyutech整骨院様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

妙法寺様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

株式会社しくみデザインは⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【番組概要】

世界を回る先生はるかと、ラジオ番組プロデューサーひとしが子育てについて納得するまで考える番組、子育てのラジオ「Teacher Teacher」。第5回 JAPAN PODCAST AWARDS 大賞&教養部門最優秀賞をW受賞。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠毎週火曜日朝に配信。Xで#ティーチャーティーチャーをつけて感想・コメントをお願いします!


・書籍「先生、どうする!? 子どものお悩み110番」は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・Teacher Teacherの⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠webサイトは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・Teacher Teacher村の詳細は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・お便りは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・月額スポンサーのお申し込みは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ペアレンツプログラムにちにちのお申し込みは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・Teacher Teacherのグッズは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【ひとしの編集後記】

・最近ナチュラル・ペタゴジー理論を使って「名前を呼んでから何かを教える」ってことを実践できてます!

サマリー

ポッドキャストでは、赤ちゃんの成長と能力が深く掘り下げられ、赤ちゃんの模倣能力や学習能力の重要性が考察されています。赤ちゃんが経験を通じて学ぶ過程は、子育てにおいて貴重な知識を提供します。「赤ちゃんの5つの能力」では、赤ちゃんの社会的能力の急成長や、その学習過程での重要な要素が考察されています。アイコンタクトや赤ちゃん言葉がコミュニケーションや語彙学習に与える影響も強調されています。このエピソードでは、赤ちゃんの道徳性や与える喜び、褒め言葉の影響について探求されています。研究によると、赤ちゃんは他者に喜びを分ける能力を持ち、褒められる内容によって行動が変わることが示されています。また、このエピソードでは、子育てにおける赤ちゃんの5つの能力が探求され、特に親子のコミュニケーションと成長のサポートに焦点が当てられています。

引っ越しと収録はじめに
ひとし
はい、いよいよもう、わたくしが引っ越しますので。
はるか
やった!福岡に。
ひとし
福岡にね。
はるか
今までね、東京にいたけども。
ひとし
次の次ぐらい、12月の配信ぐらいからリアル収録になってるんじゃない?
はるか
わー、ほんと?
ひとし
うん。
はるか
リアル収録、夢の。全然違うからね、リアル収録ね。
ひとし
ね、実は2年半、オンラインで収録し続けてきたけね。
はるか
それけっこうびっくりされるね。
ひとし
びっくりされるね。
はるか
オンラインでやってるんですか?って。
ひとし
ね、ということで。
はるか
福岡でいっぱい公開収録したいね、それは。
ひとし
したいですね。
はるか
はい、やっていきましょう。
ひとし
お楽しみにしてください。
はるか
お楽しみに。
赤ちゃんの研究
ひとし
はい。始まりました。
ティーチャーティーチャー!!
はるか
よっ!
ひとし
ひとしです。
はるか
はるかです。
ひとし
この番組は、世界中を回った先生のはるかと、ポッドキャスト番組のプロデューサーのひとしの2人で、子育てのお悩みを納得するまで考えていくポッドキャスト番組です。
はるか
よろしくお願いします。
ひとし
よろしくお願いします。
はるか
ひとし、『めいめい』出とったね。
ひとし
めいめい、出たね。
はるか
今、世界中を回った先生のはるかとっていう、あの『上水優輝』さんの声が聞こえてきて。
そういえばまだその冒頭やったなと思って。
ひとし
なんかね、めっちゃやっぱ上水さんと『Kanta』さんとノリが近くて。
Teacher Teacherより緊張せんやった。
はるか
本当に?
そんなことある?何本撮ってきたの?Teacher Teacher。
ひとし
ね。
はるか
やっぱ合うんやね、波長というかね。
ひとし
びっくりした。
はるか
いや、相当面白かった。
ひとし
あーよかった。
はるか
めいめいして、ひとしのダンス話もあって。
ひとし
あったね。
はるか
面白かったからぜひ、みなさんに聞いてほしいよ。
ダンスバトルとめいめいがね、同じような感じでやってるんだと思うと、なんかすごい面白くて。
ひとし
そうやね。
はるか
ぜひぜひ聞いてほしいなと。
ひとし
なんか今日は、赤ちゃんの話をできると。
はるか
そうでございます。
今日はこちらでございます。
ひとし
本当にそれしか知らん。
あ、本があるんや。
はるか
奥村優子さん『赤ちゃんは世界をどう学んでいくのか ― 人に備わる驚くべき能力 ―』という本からお話しました。
ひとし
うわー。
はるか
めちゃくちゃ面白かったこれが。
ひとし
気になる。
はるか
そう。
ひとし
付箋の量やば。しかも。
なにそれ。
はるか
付箋の量やばい。
ひとし
付箋の量やばい。
はるか
そう、赤ちゃんについて学んできたんですよ。
あの、ひとしさんがね。
ひとし
あ、俺が?
はるか
あのひとしの赤ちゃんが、もう1歳になる頃ですよね。
ひとし
もうちょいかな。9ヶ月くらいかな。
はるか
そろそろこれどうする?とかってね、困ることもしかしたらあるかもしれんし。
ちょうど今9ヶ月くらいよね。
ひとし
そうそうそう。
はるか
はいはい。で、今日9ヶ月の奇跡の話もあります。
ひとし
えー、それ聞きたいわ。
はるか
9ヶ月がね、相当大事なポイントであるとかっていうところであったりとか。
でもね、この本で今日Teacher Teacher、皆さんに聞いてほしいと思ったのは、
「はじめに」のとこでね、「赤ちゃんを研究することは、赤ちゃんの能力に限らず、
人間の本質的な能力を探ることでもあります」と。
ひとし
あー。
はるか
そうよね。
ひとし
そうなんや。
はるか
赤ちゃんがそもそもどんな力を備えてるのかっていうのを知ると、
今後ね、子どもと関わるうえでも、人と関わるうえでも、自分と付き合っていくうえでも、相当いいことがあるんじゃないかと思ったし。
いや、面白かった。赤ちゃんすげーって。赤さんって感じ。赤さん。
ひとし
赤さんって感じね。
はるか
赤さんが。やっぱ尊敬しちゃう、赤ちゃん。
ひとし
いや、赤さんさ、なんか、ほんとになんも知らんってびっくりする。
はるか
どういうこと?
ひとし
お菓子とかもさ、知らんしさ、全部食べ物食べるときさ、これ初めて食べるんやって思ったら。
はるか
あー、そっか。
ひとし
まじで、どう見えとん?でも世界。
はるか
全部、新しいんか。
ひとし
うん。
はるか
確かになー。
ひとし
でも最近もう、バナナがめっちゃ好きになっててさ、バナナは新しくなくて、
バナナ食べて、なくなったら泣いたりする。
あと、バナナもう目でもわかるようになっちゃって。
はるか
そっかそっか。
ひとし
バナナ見たらすぐ「欲しい欲しい」ってなる。
はるか
あ、もう学習してるんだ。
ひとし
うん。これが学習かーって。
はるか
学習してるやん。そっかー。
そうですよ。赤さんの学習能力がすごいっていう話がありまして。
ひとし
へー。
はるか
AIと対比して話してる部分もあって、AIってさ、
ひとし
AIと赤さんを対比するんや、
今回。
はるか
AIも確かにすごいんだけど、AIって莫大な量のね、データを得て学習してるんだけど、赤さんはね、
ひとし
うわー、真逆やもん。
はるか
そう、ほんの少しの経験からね、大量の学びを得てるという。
ひとし
へー。
はるか
なんかそういった話もあったりとかして、とにかく赤ちゃんすごい、いや赤さんすごいという話でありましたし、
あともう一個ね、関西国際学園の講演に行った時に、その時に「赤ちゃんの頃からできることありますか?」みたいな質問をしてもらって、
ひとし
あー、なるほど。
はるか
その時頭が真っ白になって、「やばい、赤ちゃんのことぜんぜん知らん」と思って。
ひとし
そこは専門外ですっていう答えやった。
はるか
そうそうそう。
「それは分かりません」って言って。
そう、潔く諦めたんだけど。でも赤ちゃんについて学んでいき、これを機にさ、ひとしの赤ちゃんの成長とともに、
今、乳児期だけど、次の幼児期になったら幼児期の学習したりとかっていうふうに。
ひとし
いいねー。
はるか
いっしょに並行して僕の学びも進められたらなと思っております。
ひとし
有言実行やん。言いよったもんね。幼児期の勉強しよう。
はるか
そうそうそうそう。ということでありまして。
ひとし
やっていきましょう。
赤ちゃんの模倣能力
はるか
はい。
ひとし
じゃあ今回のお悩みは、
はるか
はい、その時ですね。
ひとし
その時のやつか。はい、じゃあ一応読みたいと思います。
乳幼児を育てる親御さんから。「幼少期からの声かけで言った方がいい言葉、言わない方がいい言葉などあれば教えていただきたいです。」
はるか
ということで。
はい。
ひとし
シンプルに、さっき言ったのと同じですね。
はるか
乳幼児からどんな声かけたらいいですかみたいな話になって、赤ちゃんにどんな言葉かけていいんだみたいな感じでわからんかったっていうのがあったよね。
ひとし
うん。
はるか
今日からわかります。
ひとし
マジで?ある?
はるか
あります。
ひとし
でもヨイ出しとかは、なんかいいんじゃない?
はるか
ありそうやね、確かに。
ひとし
良さそうやね。
はるか
いい視点もありますね。ヨイ出しもいいですし、どのようにヨイ出しするかも大事なんですよね、これはやっぱ。
ひとし
へー。
はるか
赤さんに対して。
ひとし
いまじゃあ、今の俺の仮説ね。
はるか
うんうん。
ひとし
は、まずヨイ出し。で、触れ合う。ハグとかね。
はるか
あー、いいねいいね。
ひとし
触れ合う、あとまぁコンプリメント、力があるね。「バナナを認識する力があるね」って。
はるか
あ、いいですね。Teacher Teacherの優等生ですね。
ひとし
はい。特等席で聴いておりますので。
はるか
Teacher Teacherの学びを生かしておりますね。いやいや優等生やな。
いや、だけどそう、いま「認識する力があるね」とかっていう話もありましたけど、まぁ今日これを聴いたあとには、少し言い方が変わってるかもしれません。
ひとし
へー。
はるか
ということで、今日の流れとしては。
ひとし
はい。どの辺から話すの、これ。
はるか
テーマがね、勝手にピックアップしました。
奥村優子さんの『赤ちゃんは世界をどう学んでいくのか ― 人に備わる驚くべき能力 ―』という本から、これ紹介したいなと思う内容を紹介させてもらいます。
内容もっといっぱいあるので、ぜひぜひ気になる方は読んでほしいなと思うんですけども、5つピックアップします。
1個目。「赤ちゃんの模倣する能力」。
ひとし
へー、真似か。
はるか
真似する力ですね。
ひとし
うん、確かにあるな。
はるか
2つ目。「赤ちゃんはいっしょに見たい」っていう話と。
ひとし
それは知らん。
はるか
次、3つ目は「ナチュラル・ペタゴジー理論」。
ひとし
なんやろうね、それは。
はるか
1個だけ毛色がぜんぜん違う。
「赤ちゃんは優しい」。
で、最後に「褒め言葉の影響」ということで。
ひとし
まあ、最後の最後に言葉が。
はるか
はい、最後になっております。
全部大事で、赤ちゃんに対する知識を得たあとに、これを子育てにどう活かしますかっていうのを2人で考察したいなと思っています。
ひとし
俺はダイレクトにね、それ知ったら活かせそうやもんね、明日から。
はるか
そうそうそう。でもなんかそれは赤ちゃんにだけっていう話は違くて、これ人間ってこういう能力があるんだ。
だから子どもと関わるうえで、自分と付き合っていくうえで、これ大事にしていこうみたいな話があるので。
ひとし
はい、じゃあ1個目の能力。赤ちゃんの模倣する力。
はるか
はい、赤ちゃんは模倣する力がありますよという話で。
ひとし
真似よね。
はるか
面白い実験があってね。生後1時間から3日の新生児を対象とした実験ね。
ひとし
はいはいはい。
はるか
「生まれて1時間の時から、赤ちゃんの前で大人がゆっくりと舌を出すと赤ちゃんも同じように舌を出したり、」
ひとし
ほんと?
はるか
「大人が口を開けると赤ちゃんも口を開けるといった様子が観察されました。」
ひとし
へぇー。
はるか
1時間からよ。
ひとし
そうなんや。
はるか
これね、ひとしがね、お子さんが生まれた時にやって欲しかったよ。
ひとし
知っとったらね。
はるか
っていう感じで、これはね新生児模倣っていうんだけど、これ生後6から8週間頃には見られなくなるんだけど。
ひとし
あ、そうなんや。
はるか
そう、見られなくなるんだけど、また9ヶ月からこの模倣が始まるらしい。
ひとし
へぇー。
はるか
だから、もうそろそろまた模倣が始まるっていう。
ひとし
いや確かに、いやもう実感はあって。
はるか
あ、そっかそっか。
ひとし
バイバイって手振ったらね、なんかちょっと手振ってくれるの。
はるか
へぇー、そっかそっか。
じゃあもう学習が始まってんだ、模倣が始まってんだ。
ひとし
始まってそうやね。
はるか
でね、面白かったのが、赤ちゃんは単純に観察した行動をそのまんま再現するんじゃないと。
ひとし
あ、違うんや。
はるか
そう、なんか目の前で起きたことはただ真似するだけじゃなくて、
すごいのが、他の人の目標とか意図を理解したうえで模倣することが研究によって明らかになっていると。
ひとし
ほんと?ほんとなん?
はるか
赤さんは、はい。
だからこれが意図的な行為なのか、偶発的な行為なのかを区別して模倣していますという話。
ひとし
へぇー、じゃあ意図を持ってやったほうがいいのか。
はるか
そうそう。
ひとし
バイバイとかも、ほんとにいなくなるときとかにやったほうがいいのかな。
はるか
あ、それもあるかもしれないね、そう言われると。
あ、まあそうすると、さよならの時にバイバイするっていう学習はあるかもしれないけど。
ひとし
認識になるのか、なるほどね。
はるか
具体的に言うと、実験者がある行為をしたあとに、「あれ?」って言って偶発的な出来事であるっぽく振る舞う場合と、
あれおかしいなみたいな感じで偶発的な感じを出す場合と、
「よし!」って言って意図的に行われたことを示した場合、
1歳6ヶ月の赤ちゃんは、意図的な行為をより模倣することがわかったっていう。
ひとし
なるほど。じゃあ「イェーイ」ってタッチして、タッチした後になんか微妙な反応するのと、
「イェーイ」って言って、「うわー出来たねー」って言うので変わってくるってことだよね。
はるか
変わってくると思いますね。
ひとし
へー。
はるか
真似する力があって、それはちゃんとその大人が意図を持ってやってるってことがやっぱり大事だということでしたね。
これが1個目の、模倣する力があると。
それはさらには意図があるってことが大事。
ひとし
なるほど。
はるか
「よし、やるぞ」ということを見せるのが大事だということですね。
これ活かせそうなことありますか?ひとしさん。子育てに。
ひとし
えー。意図をもったほうがいいのか?
はるか
うんうんうん。
ひとし
いや、なんかまだよくわからない。
はるか
どう活かすのって。
ひとし
真似してくれるっていうだけの話になってるね。
はるか
これ俺が思ったのは、全部こう、教えてあげんでいいんだなと思った。
ひとし
あーなるほど。
はるか
親の背中を見て育つとかよく言うけどさ、
振る舞いをその子の前でするっていうだけでも、かなり学びを生むんだなってことがわかって。
ひとし
なるほど。
はるか
言語で教えよう言語で教えようってするばっかりじゃなくて、もう背中を見せて。
いい行動、挨拶とかもそうだけど、いい行動をその子の前でいっぱいしてあげることが、そうとう学習の機会を作るんだなって思って。
ひとし
なるほど。
なんか俺はご飯自分が食べた時も、「うわ、美味しい」って言って、こうほっぺたをポンポンって触りよったら真似するようになるってこと。
はるか
かもねそれは。ポンポンってしたら真似するかもしれん。
ひとし
かもしれん。
はるか
まずはあの、模倣する力がありますよということでした。
ひとし
うん、ありますよっていうのはわかりました。
はるか
ここがね、原点というかね、学習の原点なのかなと思いました。
赤ちゃんの社会的能力の向上
はるか
二つ目いきます。これまた面白い。赤ちゃんはいっしょに見たい。
ひとし
それは、テレビとかって話?
はるか
そうそう、まさにそうなんだけど。
ひとし
はいはい。
はるか
これ9ヶ月の奇跡っていう話なんだけど。ちょうどお子さんが9ヶ月を過ぎた頃に、赤ちゃんの社会的能力が飛躍的に向上するんだと。
ひとし
うーん、まあ確かに。してるかもしれん。
はるか
え、ほんと?
ひとし
いやまあグングン伸びてる。
はるか
グングンしてる。
ひとし
しゃべり始めたりとか。
はるか
あ、そっかそっか。こっからまたグングンいきます。加速します。その社会的な能力が。
っていうのが、それまでは赤ちゃんはね、「大人と赤ちゃん」とか、「おもちゃと赤ちゃん」とかっていうふうに、二項関係で世界を理解してる。
ひとし
うんうんうん。
はるか
1対1、常にもう、わたしとあなた。
ひとし
なるほど。
はるか
わたしとあなただけなんだけど、だから目が合った時に笑ったりとか、おもちゃで遊んだりとかするんだけど、
9ヶ月頃になると、自分と他者ともう一個の対象物っていう、この三項関係で世界と関わるようになっていくらしい。
ひとし
へー、そうなの。
はるか
だけ例えば、車が通ってるの、前までは車と自分だけだったのが、車が通ってるの見た時に、「あ、あっ」って声を出したりして、親の顔を見たりするようになるんだって。
ひとし
へー、なるほど。最近あったわ。
はるか
あった?
ひとし
いや俺このさ、収録とかミーティングを大体この押し入れでやるやん。
はるか
うんうん。
ひとし
妻が息子と二人でおる時に、なんか俺の声が聞こえる動画みたいなのちょっと流しちゃったらしくて、
そしたら俺がおると思って、こう押し入れの方をめっちゃ覗いて、で妻の方を見て、あれいない?みたいな感じの確認をしよったらしい。
はるか
へー、そっか。それはもう三項関係を通して世界と関わってるわ。
ひとし
へー、そうなんやね。
はるか
なんかその眼鏡あると、その成長がすごい奇跡のように感じそう。
これまでは自分と相手だけだったけど、自分と相手プラスもう一個の対象物を認識できる力があるっていうことで、だからいっしょに見たいんだっていう話があって。
で、これがね、語彙学習に重要な役割を果たしてるんだって。
ひとし
なんでやろ。
はるか
だから赤ちゃんが注目しているものを見た時に、「あれは犬だよ」とか、「あれは車だよ」とかっていうふうに伝えることで、その単語を覚えていくっていう。
ひとし
へー、なるほどね。
そっか、だからさっきのだと妻が、「これは動画の声だよ」って言うとかか。
はるか
そうそうそうそう。
ひとし
なるほどね。
はるか
動画の声だよはけっこう難しめの。
ひとし
難しい単語やけど。
はるか
難しめの認識だけど、これはそのスマホだよとか、これはバナナだよとかはわかるから、今後赤ちゃんがなにかを見てた時に、その視線の先になにがあるのかっていうのを見て、
で、あ、「これはワンちゃんだよ」とか、「これは水だよ」とかっていうふうに教えていくと、語彙数が増えていくと。
ひとし
へー、なるほど。
はるか
ちっちゃい時の語彙数ってさ、やっぱり重要で、その認知機能を高めていくうえでも。
ひとし
うん。
はるか
っていうのがありますと、いうことですね。
教育学部での教材の重要性
はるか
これなんか活かせそうですか?ひとしさん。
ひとし
これ?
はるか
うん。
ひとし
これ、いまのは活かせるやろ?
「あれは雷門の下にいる観光客だよ」とか。
はるか
だから難易度が高いのよ、さっきから。
まあでもね、徐々にね、徐々に上げていって、そういったのも理解できるかもしれんけど。
ひとし
はい、調整しながら伝えていくといいのか。
はるか
これをちょっとこうレベルを上げると、いまTeacher Teacherリスナーさんに聞いてほしいのは、これって教育学部とかでもね、学習するんだけど「教材」っていう概念があって。
ひとし
あの教材ではなく、普通の。
はるか
そうそうそう、教育の「教」に材料の「材」で教材。
ひとし
あ、教材?
はるか
教材っていう概念があって、教材ってみんなよく使うじゃん。
ひとし
まあ教科書とか、教材。
はるか
そうそうそう、教材っていうのは、たぶん先生とかわかると思うんだけど、学び手と教え手と対象をつなぐ媒介なんよ。
ひとし
へー。
はるか
ちょっと、説明がちょっと硬すぎた。
例えば形とか数を教えるときって、直接それを教えるというよりは、例えば四角い形見せて、「これが四角だよ」とかっていうふうに教えていくっていうよりは、
例えば積み木っていうものを使って、積み木という教材を使うと、いろんな形あるじゃん。三角とか四角とか丸とか。
積み木で遊びながら、「これは四角だよ」とか、「これは三角だよ」、「これは丸だよ」とか、あと「これ全部で三つだね」とかっていうふうに。
教材を使いながら学ぶと学習効果ってめちゃくちゃ上がるんよ。
ひとし
なるほど。やけんあれか。今の時期だとリンゴとかでも教材になりうるんか。
はるか
あーそうそうそうそう。
ひとし
赤いねとかも。
全てが教材になるんだ。
はるか
ぜんぶ言葉の定義を教えるとかだけじゃなくて、例えば甘いっていうことを教えてないときは、甘いお菓子をいっしょに食べて、これが甘いんだねとかっていうふうに学んでいくとかっていうのがよくて。
ひとし
なるほど。
はるか
で、これをもうちょっと応用させると、映画いっしょに見るとかめっちゃいいなって思うんよね。
ひとし
あー。
はるか
教え手と学び手と教材ね。この三つがあるといいから、いっしょに親子で映画観に行ったりとかして、その後に学んだこととかを、気づいたこととかを話すと、やっぱ学習効果ってすごくよくて。
ひとし
確かにね。
はるか
なんかよく考えたら、人間の心で大事なことって、けっこうアニメとかから学んでること多いなって。
ひとし
うん。
はるか
やっぱ思うよね。やっぱ心情を描いてる。
ひとし
なるほど。
それは一個大きい認識の変化になりそうやね。
あの俺だけじゃなくて、子育てされてる方。
はるか
いっしょに見るっていう。
ひとし
身の回りのもの、いろんなものが教材になるってことだよね。
はるか
で大事なのは、今回はいっしょに見るっていうのがやっぱ大事やなっていうのを気づいてほしくて、これを全部見せたらそれをインストールして終わりじゃなくて、大人と子どもと教材。このセットで、なにかものを見ると学習効果がすごくあるっていうところで。
ひとし
なるほど。
はるか
なんかおすすめのアニメとかありますか?
ひとし
それ対象は、何歳でもね、一旦。
はるか
一旦何歳でもよくて、子どものうちに見せておきたい。
ひとし
まあヒロアカはいいんじゃない?
はるか
いっしょやんけ。
いっしょやんけ、ヒロアカまじで。
ひとし
正確に言おう。『僕のヒーローアカデミア』よね。僕のヒーローアカデミアは。
はるか
あれはいいね。
ひとし
まあ超簡単にいうと、人類に個性というものが、個性という特殊能力を全員が持ってるんよね。
手から火が出るとか、体が伸びるとか。
その中で主人公は無個性で、個性がなかったけど、悪者を退治するヒーローになりたくて、頑張るっていう。
大活躍するんやけどね、結局は。
はるか
いいね。
ひとし
いろんな葛藤を乗り越える。
はるか
いい。あれのさ、個性の見方がすごい好きで、文化祭のシーンがあったの覚えとるかな。
ひとし
あー。
はるか
あれ。
ひとし
なんか歌、歌いよったね、みんなでエレキギターとか。
はるか
あれ全員が個性を活かして、それぞれの役割を果たすんよね。
俺、学校教育もああなって欲しくて。
ひとし
めっちゃ示唆深いこと感じとるやん。
はるか
みんなで合唱とかじゃなくて、自分の個性を活かして、一つのものを作りあげる。
ひとし
なるほどね。
はるか
あれ、なんかショーを作り上げてたんだけど、音楽得意な子は音楽してたし、パフォーマンス得意な子はパフォーマンスしてたし、とかっていうふうに。
ひとし
作っとたね。
はるか
自分の得意なことで一つのものを、みんなで作り上げていくっていうような、あれ良かったなと思ったしね。
ひとし
なるほど。いいね。
はるか
正義とはなにかも深く学べたし。
ひとし
そういうの確かに、いっしょに見てこういう感想を言い合うと学べるね。
はるか
学べると思うわ。あのシーン良かったねとかって。
ひとし
うん。
はるか
そうそう。繋ぐ役割を持ってるやん。
やっぱ正義大事とかって言葉で言われてもよく分からないけど、「あのシーン良かったよね、あれが正義だよね」とかって言うと繋がるっていうところが面白いね。
ひとし
なるほど。
はるか
あともう一個だけ言っていい?
ひとし
うん。
はるか
『キャプテン』っていうアニメめっちゃ好きなのよ。野球の超昔の古いアニメなんやけど。
ひとし
なんか、画像は、絵は見たことあるな。
はるか
俺さ、あのアニメを見て、一生懸命ってかっこいいっていう価値観がけっこうインストールされた感じがあって。
ひとし
へー。
はるか
そう、とにかく一生懸命やってて。一生懸命やってなにか得るっていうのも大事だけど、一生懸命やってること自体けっこう良いわ、みたいな。
ひとし
へー。
はるか
思って、とにかくがむしゃらにランニングしてたわ、あの時。とかありましたね。
ひとし
いや、いっぱいあるな。俺も『ハイキュー!!』とかね。
はるか
ハイキュー!!もいいね。
ひとし
『メジャー』とかもね。
はるか
いや、学んでるよ、やっぱアニメから相当。
ひとし
いろいろあります。
はるか
ということですね。はい、次行きます。ポンポンポンとテンポよくいきますよ。
ひとし
はい。
はるか
テーマ3。ナチュラル・ペタゴジー理論。
ひとし
あ、それね。分からんやったやつね。
はるか
すごい、すごい嫌な顔したやん、いまちょっと。やっぱね、人はね、分からんすぎるとね、認知的な負荷が強くて、ちょっとストレスかもしれませんが、すごくシンプルです。
で、シンプルでめっちゃ大事で、ナチュラル・ペタゴジー理論は、コミュニケーションの合図となる社会的手がかりっていうのが子どもの学びを支えるうえですごく効果が高いということで。
で、社会的手がかりっていうのがなんなのかっていうと、目を合わせるアイコンタクトね。とか、赤ちゃん言葉とか。
マンマとかワンワンとかブッブーとかいうやん、車のこと。赤ちゃん言葉。あと名前の呼びかけ。
これをしてから赤ちゃんに対してなにかを教えると、めっちゃ効果が上がるっていう。学習効果が。
ひとし
えー、っていう理論。
はるか
はい、です。社会的手がかりがあるのとないのではぜんぜん違いますよねっていう。
ひとし
えー。
はるか
名前を呼ばれてなにか教えられるのと、そうじゃないのはぜんぜん違うし、目が合うとか相手に合わせた言葉を使うってすごく重要っていうことなんよね。
ひとし
うーん。
はるか
どういう研究があったかっていうと、9ヶ月の赤ちゃんに対してさっき言った社会的手がかり、目を合わせたりとか名前を呼んだりとか赤ちゃん言葉を使ってなにか教えた。
そのあとに、見たものを1週間後に覚えてるか覚えてないかっていう実験があって、社会的手がかりがあったほうがやっぱり記憶は保持されるってことが分かったっていうことですね。
ひとし
うーん。
はるか
面白いよね、やっぱ。
ひとし
ちゃんと名前呼んで、目合わせたりしてからなにか教えようと。
はるか
そうそうそうそう。で、もう1個面白かったのが、なんかピカピカ光ったりとか、すごい音が鳴ったりするおもちゃとかあるやん。
ひとし
うん、好きやね。
はるか
あれはすごい子どもたちの注意を引きつける効果はあるんだけど、学習効果は高まらんらしい。
ひとし
へー。
はるか
そう、だからああいうなんかピカピカ鳴らせるものとかで学習させようとやっぱ映像教材いっぱいあるんだけど、それよりもやっぱ人がアイコンタクトしたりとか、乳児向けの話し方で話したりとか、
そういう社会的手がかりがあったほうが効率が高いっていうことで。
ひとし
へー。
赤ちゃんへの優しい言葉の効果
はるか
で、いま言った赤ちゃん言葉の話があって、自分に向けられてる言葉だなってわかるのがやっぱ大事なんよ。
ひとし
うーん、じゃあ名前がいいんか。
はるか
名前がいいのとさっきさ、ヨイ出しでさ、なんやったっけ。バナナを認識する力があるねって言ったやん。
ひとし
うんうん。
はるか
なんかその言葉を、赤ちゃん用に合わせたほうが効果は高いっていうことが今日、わかって。
ひとし
なるほど、認識とか言っちゃダメなのか。
はるか
認識っていう言葉を使うよりも、なんか寄り添った言葉。
ひとし
「バナナ、すごいね」みたいな。
はるか
「バナナがわかるんだね」とか。
ひとし
あー、なるほど。
はるか
だからそんなことがいいのかなーとか思って。
でもわかるも、一歳、一歳やとちょっとわからんけどね。
そうそうそう。
ひとし
わかるがわかったらすごいね。
はるか
でも本当にあれだよ。赤ちゃん言葉を使った場合と使ってない場合で、やっぱ使った場合のほうが語彙数が増えたりするって。
ひとし
そうなんや。なんか赤ちゃん言葉に合わせないほうがいいみたいなのもさ、なんか言われたりするやん。
はるか
ある。その主張もあったりする。
そこはね、どっちがいいとかっていう結論は出さなかったんだけど、結局コミュニケーション量が増えるのはやっぱり赤ちゃんに合わせた言葉のほうが増えるのと、
その時に使って思考できる量が増えるって思うと、赤ちゃん言葉使ったほうがコミュニケーション取れると思うといいなとは思ったですね。
ひとし
なるほどね。
はるか
さて次、行きまーす。次、大好きな研究です。
赤ちゃんは優しい。
ひとし
まぁ優しい…やろうけどね。
はるか
一般的な認識としてさ、優しいやろうけど…って感じやった?
ひとし
うちの子は優しいからね。
はるか
親バカの顔しとんな。
ひとし
えー、優しいですよ。
はるか
客観的にね。客観的に見て。
ひとし
客観的に見てうちの子優しいですし、一番かわいい。
はるか
一番優しいですもんね。
ひとし
一番優しい。一番かわいい。
赤ちゃんの道徳性の発見
はるか
キマってますね、目が。
一般的には赤ちゃんは自己中心的で道徳性がない。
ひとし
あー、言われるね。
はるか
成長するにつれて、親とか周囲の影響を受けて道徳性を学ぶという考え方がありますよね。
ひとし
そういう主張もありそうですね。
はるか
ですがしかし、最近の発達心理学の研究では、赤ちゃんがすでに道徳性の目を持っていることが明らかになりました。
ひとし
へー。
まぁでも道徳とか教えんでいいんやね。教えんと自分勝手にしそうだけどね。
はるか
社会規範とかね、いっぱい学ぶことはいっぱいあるだろうけど、この本の中では正義と悪みたいなのは理解できる。
ひとし
へー。
はるか
やっぱ正義の方を好むっていうのは、アンパンマンもばいきんまんもそうだけど、正義の見方の方を好むっていうのはやっぱ傾向としてあるし、
すごいかわいい研究が、1歳10ヶ月の子どもを対象に、
「赤ちゃんは、ほかの人になにかを分け与えることに喜びを感じるかを調べました。」
ひとし
うわー、確かにな。微妙なラインやね。分けなそうやもんね。
はるか
え、ほんと?そっかそっか。
ひとし
1年後か、でも1年後ならわかるな。
はるか
実験では「赤ちゃん自身がお菓子をもらう場面」と、「実験者が他者にお菓子をあげる場面」と、「赤ちゃん自身がほかの人にお菓子をあげる場面」っていうことを分けたんだよね。
で、なんかその表情とか態度から幸福度を測定したらしいんだけど、その結果、赤ちゃんは自分がお菓子を受け取るときはもちろん喜びの表情を見せるんだけど、
しかしそれ以上に、他者にお菓子を与えたときの方が大きな喜びを感じていることが示されました。
ひとし
すごい。ほんと?表情でそれ示すんや。
はるか
ほんとなんです。赤さんですから。赤さんは優しいんです。
ひとし
でもそれはさ、すごい示唆深くない?人間、本来与える喜びの方が大きいかもしれないっていう。
はるか
まさにそうですよ。
与える喜びの研究
ひとし
それはすごいね。
はるか
なんかこれもさ、この著者奥村優子さんが、「なんて心温まる研究でしょう」って感動してた。
ひとし
いや、それは感動するよね。ほんとかどうかわからんけど、ありえそうとは思う。
はるか
実験してるんですって。
実験してるんですって。2歳以下の赤ちゃんは、自分のお菓子を分け与えることに、自分がお菓子をもらう以上の喜びを感じているということで。
ひとし
そこ過ぎたら自分が食べたいに変わったりもするか。一時的には。
はるか
多分いろんな学習を経てそうなってるんだろうけど、大人を対象にした研究でも、生活に必要な基本的な欲求が満たされている場合は、お金を自分のために使うよりも他者のために使う方が幸福感を得られることが示されていると。
ひとし
それはね、それは体感わかるよね。
はるか
あるよねー。やけん示唆深いなぁと思って。それこそひとしが言ったように、分け与えるっていうのが本能的に喜びになってると思うと、
前ちょっとどっかの話したけど、『福岡伸一』さんのね。
ひとし
なんやったっけ?
はるか
『利己的な遺伝子 利他的な脳』っていう本で、人間はそもそも利他的に生きるようにできてるんだみたいな話があったけど。
これちょっといろいろ賛否論があったから、Teacher Teacherでは紹介できてないんだけど、俺はすごい個人的に好きな研究でした。
ひとし
俺さっきさ、ついさっき、とある人にギターをあげたんよ。
はるか
あげてたね、リスナーさんに。
ひとし
俺引っ越すけんさ、持っていくまでもないかなと思って。そしたら誰か使えちゃう人いたらあげようと思って。
絶対、一番幸せやもんね、その選択肢。喜んでくれたし。
はるか
それは本質的な喜び。赤ちゃんの時から備わってる喜びなんですね。
やっぱね、自分が満たされているっていうところが前提ではあるみたいですけどね。
ひとし
確かに。揺らぐときはあるもんな。
はるか
示唆深いなと思ったのは、僕は。内発的動機と外発的動機の研究でさ、そもそも備わっているものに対してご褒美が与えられるとその動機が減るっていう話があったんよ。
ひとし
なんかあったね。
はるか
例えばボランティアをもともと自分からやってたのに、それに報酬が出た場合、ボランティアを辞めてしまうっていう、報酬がなくなったら。
その研究を思い出してさ、そもそも子どもは分け与えたいっていう欲求を持ってるのに、それを「偉いね」とか、そういうご褒美の言葉で言われると、若干なんか損得みたいな大人の考えが入るのかなと思ったりしたから。
ありがとうだなって、やっぱ思った。
ひとし
なるほど。
はるか
うん。
ひとし
確かにね。
はるか
それは「偉い行為だよ」とかじゃなくて、純粋に「ありがとう」って。
ひとし
うわ、絶対言わんどこ、偉い行為だよって。
はるか
いやいやいや。
ひとし
人に物分け与えたりとか。
はるか
分からんよ、そんな。分からんけどね。というのを一個思ったところでした。
ひとし
確かにね。確かにもう本人が幸せなら別にこっちがなにかね。
はるか
そうそうそう。
ひとし
いいことだよ、とか言わんでいいもんね。
はるか
強化しなくていいっていうこと。赤さんはもう、そもそも優しいんですから。
はい。
ひとし
えー面白い。
はるか
ということでした。最後です。
ひとし
はい。
はるか
褒め言葉の影響。
ひとし
そうよね。や、元々はそうなんよ。どんな言葉がけがいいか言わない方がいいかで、褒め言葉とかいいんやろうって思ったけどね、俺は。
はるか
そう、褒め言葉は。
ひとし
どういうふうに言ったらいいかがね、わかると嬉しい。
はるか
結論、「褒め言葉は子どもに道徳的な行動を促すことがわかっています」と。
ひとし
はいはいはい。
はるか
「クラスのみんながあなたのこといい子だって言ってるらしいよ」って。
ひとし
うん。
はるか
そしたらその後に、正解を盗み見ることができる状態でクイズを解かせたらしいんよね。
ひとし
いや、意地悪な研究するね。
はるか
そう意地悪なね。意地悪な研究やけど。
で、カンニングするかどうかってこと。カンニングできる状態でクイズとかしたときに
4歳から5歳の場合はいい子だねっていうふうに言われると
カンニングをする子が減ったっていう。
ひとし
減りそう。
はるか
そうそう。だからそれはね、いい子だという自分の評判を維持しようというふうなことで不適切な行動を抑えることができるということで、
つまりだからその、褒め言葉とかいいねって思われていることは
道徳的な行動を促すっていうことがわかっていますと。
でもう一個が「褒められる内容によって行動が変わる」。
こっからがめっちゃ重要だと思った。
ひとし
はいはいはい。
はるか
質問の回答に移るんだけど、
これね、成長マインドセットの回で話したんだけど、
3歳と5歳の子どもに対して「賢いね」って能力を褒めた場合と
「頑張ったね」って努力を褒める場合。
この影響を調べたらしい。
その結果ね、賢いねと褒められたグループは
推理ゲームでカンニングすることが増えたんだって。
ひとし
賢くありたいと思うって感じか。
はるか
そうなんよ。賢いって能力を褒められた子どもは、自分の評判を維持しようとするって。
賢くなきゃいけないと思っちゃうって。
もうこれ何回か触れてきたね。
結果でやっぱり褒められちゃうと
その結果が自分の価値だっていうふうに思っちゃうから。
ひとし
なるほど。
はるか
それをキープしようとカンニングしちゃうと。
だけど逆に頑張ったねって褒められた子どもは
カンニングをしない傾向があった。
それは次回も頑張れば良いっていうふうに思うからっていうことで。
これデカくない?
ひとし
わー。じゃあリスナーさんも俺らに
「Teacher Teacher面白いですね」じゃなくて
「Teacher Teacher頑張ってますね」って言ってくれた方が
俺ら嬉しいってことか。
はるか
不正を働きにくいね。
ひとし
不正は働かない。
はるか
不正を働かずに、等身大で頑張れるっていうことですよね。
ひとし
適切に頑張ると。
確かにね。
はるか
そうね。両輪大事だとは思うけど、
前もちょっと話したけど
「100点すごいね」っていうメッセージが逆に
「100点以外がすごくない」というメッセージも発信してることになるから、
ひとし
してることになるね。
そっちに行きたくないってなるもんね。
90点じゃ嫌だって。
はるか
だから、やっぱ子育て研究でみんなが口を揃えているのは
結果よりもプロセスに声をかけましょうっていうところが。
これは大事やな。
でも本当に意識せんと難しい。
ひとし
難しい。難しい。
はるか
普通にすげーって言うもん。
すごー。100点すげー。
絵ーうまーって言うもん。めっちゃ。
ひとし
言うよね。
はるか
絵ーうまーって言うもん。
ひとし
それにプロセスを褒めるっていう視点を
持ってる、とかそこに
あ、いま言えるって気づいた人は
もう積極的に言っていったほうがいいよね。
はるか
そうね。
でもさ、これって言葉の問題の話で、
実際はそういう
ダメなあなたも大事だよっていうことが
分かっとけばいい話やん。
ひとし
あー、そうね。
はるか
だから言葉をめっちゃ意識して
なんか絶対すごいって言わないとかじゃなくて
違うとこで
いっしょに失敗を笑えるとか、
失敗をしても大事だよって伝えるとか、
そこでも補完できるんじゃないかなとは、
ひとし
なるほどね。
はるか
勝手に思ってるっていう感じやね。
ひとし
いやなんかこれをしちゃいけません
とかっていうことではないんでね。
はるか
うんうん。
ひとし
だってもうさ
Teacher Teacherリスナーの皆さんは
たぶんもうお子さん小学校上がってたりとかね
して
幼少期の…もう手遅れじゃないかとか
ってことは別にないんで。
はるか
ない。
でも活かせるとしたら
そういう結果が出ないにしても
大事だよっていうメッセージを伝えるのは
これからできそうだなって。
それが逆に勇気になるからね。
頑張ろうっていうモチベーションになるからね。
最後おもしろい補足で
「子どもは直接自分に向けられた評判じゃなくても
他の子どもへの評判を耳にしても
道徳的な行動に影響を与える」と。
ひとし
それはそうやね。
はるか
だから「あの子めっちゃいい子よね」みたいな話しとったら
ひとし
すごいね、みたいな。
はるか
そういう大人同士の会話を聞いとくと、
より寛大な行動が増えたりとか
道徳的な行動が増えたりとかってことがわかったから、
だからいろんなヨイ出しをね、
家族の中でしておくと
いいんじゃないかということですね。
はい。
ひとし
はい。
はるか
面白くない?この本。
ひとし
面白い。そういうことが、まだほかにもいっぱい書いてあったってことよね。
はるか
そうそう。ぜんぜん一部なので。
面白かったので。
いや楽しかったわ。赤ちゃんについてちょっと詳しくなったね。
はい。
褒め言葉の影響
ひとし
5つ、ちょっと簡単に振り返ると、
模倣する能力。
赤ちゃんはいっしょに見たいんだと。
三角形というかね。
はるか
三項関係がね。
ひとし
1対1じゃなくて三項関係が生まれてくると。
あと、ナチュラル・ペタゴジー理論ね。
はるか
そう。
ひとし
3つ目。あとこれは、社会的なあれか。きっかけ。手がかり。
はるか
そうそう。アイコンタクトとか。
ひとし
アイコンタクトとかね。
はるか
赤ちゃん言葉とか。名前を呼ぶね。名前を呼ぶの大事ですね。
ひとし
うん。
があると学びが深まると。
と、もう一つ、赤ちゃんはもともと優しいんです。
はるか
優しいんですよ。
ひとし
利他的な行動が良いと。
はるか
赤さんです。はい。
ひとし
で最後、褒め言葉の影響が
もちろんありますよと。
はるか
うんうん。
ひとし
で、特に過程を褒めると
良さそうですねと
いうことね。
はるか
はい。
ひとし
いや面白い。
はるか
面白かった。
ひとし
特にね、やっぱ生まれてすぐ
利他的な喜び知ってるのは面白いね。
はるか
面白いよね。
いい研究だな。
ひとし
やけさ、よく言うやん。
「あ、お菓子分けれるんだね。偉いねって」なりそうだなと思うんやけど。
はるか
うんうんうん。
ひとし
もうそれ嬉しいってことは言わんでいいんやね、別に、って思って。
はるか
お礼を言うってね。ありがとうって。
ひとし
ありがとう。
はるか
いっしょに喜ぶって。
ひとし
おいしいって。
はるか
おいしいって。もうくれたから。
ひとし
最高って言ったらいいと。
はるか
喜んでたらいい。
ひとし
そうね。
はるか
はい。
ひとし
意外と身の回り全部が教材っていう感覚はなんかね、けっこうなんか認識変わった気がする。
はるか
そうね。いっしょに見るってね。
ひとし
いっしょに見ると全部教材になるっていうのがね。
はるか
教材になる。
ひとし
いいですね。面白かったです。
ありがとうございます。
はるか
ありがとうございます。
ひとし
そしたら最後、お便り読みますね。
はるか
はい。『トント』さんですね。
ひとし
トントさん。ありがとうございますトントさん。
はるか
ありがとうございます。
ひとし
「お礼が言いたいです。息子とすごくいいコミュニケーションができるようになりました。」
はるか
嬉しい。
ひとし
ありがとうございます。
はるか
ありがとうございます。
ひとし
「成長して、会話のキャッチボールができるようになってからもっと子どもといいコミュニケーションがしたいとYouTubeや本を読んでいましたが、
主人が『コテンラジオ』のファンでTeacher Teacherを勧めてくれました。」
ありがとうございます。
はるか
ありがとうございます。
親子のコミュニケーション
ひとし
「いままで、小2の息子をもっと深掘る話をしたいといろいろ質問を投げかけているのですが
『わからへん』『忘れた』が多く、毎日あの手この手を聞いて、ヒットすると2人で嬉しくなる話ができます。」
はるか
微笑ましい。
ひとし
このヒット率を上げていきたい。
「息子は授業中、間違えるのが嫌で手を挙げることは少なく、じっくり考える繊細さん。
自然遊びやキャンプ、虫や植物が好き。
息子の好きを深掘ろうと、去年から畑を借りて家族で野菜を育てています。」
はるか
めっちゃいい。
ひとし
「一人での行動は得意で、好きなことにグッと集中できているようです。」
はるか
めっちゃヨイ出ししてる。
ひとし
「そんな息子に『〇〇の力があるね』を伝える日々を送っています。
そしてある日、Teacher Teacherを聞いてテンションが上がりすぎたわたしは
『お母ちゃんすごいこと聞いてん。聞いてくれる?』と息子に聞くと
『なになに?』と興味津々で聞いてくれました。
この日は勉強する意味の話をされていた回で」
懐かしい。
「なんで勉強するのか、グループで話し合いはなんで大事なのかを息子に熱弁。
普段わたしは在宅ワークでグループでの会話が皆無なので
息子に『いいな、学校。グループで話し合えるのいいな。
いろんな意見聞けるね』と言うと、
今までグループで話し合った内容を思い出して
息子がいろいろ話してくれました。」
はるか
えー、すげー。
ひとし
「それで『最近面白かった学びは?』と聞くと
『タンポポの種が食べられるって本で知った』と嬉しそうに話してくれました。」
はるか
めちゃくちゃいいな。
ひとし
「これからも母の学びを聞きたいと言ってくれています。
学びのシェア
ひとし
わたしも聞いてくれてありがとうだし、
二人で考えられるし意見交換できるし
すごく嬉しいコミュニケーションができました。
今日は賢さの回を聴いたので
この回の会話をするのが楽しみです。」
すげー。
はるか
微笑ましすぎる。
ひとし
「とにかくお礼を言いたい、そして応援を伝えたいと長文失礼いたしました。
お二人の自然体な雰囲気と会話のテンポが大好きです。
息子に二人のようなコミュニケーションが取れる人を目指してほしい。
こんな二人に憧れてほしいと思っています。
そんな方々を知れて本当に嬉しいです。
これからも応援しています。」
はるか
うーわー。ありがてー。
ひとし
嬉しい。
はるか
文章すごない?
めちゃくちゃ情景、浮かんんやけど。
ひとし
そっか。
だから学んだことを子どもにシェアするっていう、
「面白いから聞いて!」っていうシェアもありだね。
はるか
まさに教材っぽくなってるね。
いっしょに対象物を、対象があってそれの学びをシェアする。
わーいいな。ありがとうございます。
すごい。
ひとし
ありがとうございます。
はるか
いい関わりだな。
ひとし
家族でね。いいよね。
はるか
ありがとうございます。本当に。
ひとし
ありがとうございます。
はるか
すごい嬉しい。
ひとし
嬉しいお話でした。
はるか
はい。
ひとし
ということで、最後までお聴きいただきありがとうございます。
はるか
ありがとうございました。
ひとし
僕らの無料のフリースクール『コンコン』を応援してくださる方や、
ポッドキャストを続いてほしいと応援してくださる方は
月額1100円からスポンサーになることができまして、
オンラインコミュニティに招待させていただきますので
ぜひお願いいたします。
はるか
お待ちしております。
ひとし
はい。
あと、はるかが出版した本、
『不登校をチャンスに変える一生モノの自信の育て方』
非常に反響をいただいておりますので
ぜひお願いいたします。
はるか
ありがとうございます。
ひとし
ちょっと読書会を、年末までにやりたいな。
ということで、ありがとうございました。
はるか
ありがとうございました。また。
41:44

コメント

スクロール