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#37 旅のセンスって、何だろう?
2026-10-30 20:17

#37 旅のセンスって、何だろう?

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こんばんは。 こんばんは。このTastrip Radioは、世界を味わい、人生を味わう番組です。
ブランディングディレクターのミキと、コーチでありファシリテーターの私、ゆう子、旅好きの二人が、旅先で心から響いた出来事を語ります。
この番組が、あなた自身の旅や人生を、もう一度味わいたくなるきっかけになれば嬉しいです。 はい、だいぶ寒くなってきましたね。なんだかね。急にね。
いやぁ、冬めいてきた。
寒い?そっちは。 寒い。寒いし、で、もういよいよ、ニュージーランドの旅が、私たちのニュージーランドの旅、2週間後を、ちょっとぐらいやってきたんですよ。
なんか、ちょっと天気とか調べてみたら、雪の予報とかが、この10月末とかに出ていたりとかしていて、あれ、夏、初夏じゃないのかな、みたいな。
そっか、そうだよね。でも、やっぱ山だからね、わかんないよね。 そうだね。
まあ、楽しめるけど、洋服がね。 そう、洋服が、荷物が結構、かさばりそうだからなぁ、っていうのは、ちょっと、頭の中に引っかかっておりますところですけれども。
はい、今日のテーマはですね、旅のセンスってなんだろうね、っていうところの話。
確かに。 そこをしていこうかなと思うんだけど、
旅のセンス、なんだろう。
まあさ、どうぞ。
あの、さっきチラッとだけね、話してたところで、なんか旅って、作る人によって全然こう、やっぱり当たり前なんだけど、どんな旅になっていくかとか、その世界観とか、旅の色みたいなものって、全然違うっていう話
で、
それがね、旅のその人なりの、それぞれのセンスなのかな、みたいなところがあったんだけど。
ほんとそうだよね。だから、今は私たちは全部自分たちで手配しちゃうけど、なんか過去はさ、例えばJTBが企画するものと、HISが企画するものと、やっぱテイストがあったのと一緒で、
誰が企画するかで相当変わるなぁと思うし、なんか私はほら観光地行きたくないな人だから、混んでるからね、そういうのを詰め込む企画になると、ちょっと行きたくないなって思っちゃったりとかするっていうのはある
かなって思うんだよね。
なんかそこで行くとさ、去年の北欧行ったときに、私初めて人に丸投げで旅行プラに企画してもらったっていう、ミキに作ってもらったっていうところっていうのも、たぶんね、今ふと思い出したけど美容室とか
で、今回ゆう子さんどんなホテル泊まるんですか?とか、どんな旅なんですか?みたいなことを聞いてくれるのよ、楽しく。
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で、その時に、私今回全然絡んでないっていうか、お願いしてるって言ったらすごくびっくりしてくれるんだけど、その時に言ってたのが、いやけどね、ホテルのチョイスとか、なんかいろんなものの価値観とか、なんか
そういったセンスみたいなものが、信頼できる人だから任せてるんだよね、みたいな、そうですよね、じゃないとできないですよね、みたいな話を一緒にしていて、っていうのをふと思い出した。
なんかちょっと嬉しいね。
そうだね、だってそこがなんか全然違う感覚、価値観持ってる人っていうのだとすると。
そうだよね、そうだよね、だからあの時は、とにかくオーロラみたいねっていうところからは始まったんだけど、私の場合こうデザインとかさ、建築とかさ、が入っちゃうじゃん、で、それで最初は自分が行きたいから
考えてたわけよ、北欧の旅、中身を。
で、少なくとも必ず一緒に行くっていうもう一人がいた人は、もう全部丸投げの人だから、私が考えるべって思いながら、企画立てたらめっちゃ面白そうだなって思って、一緒に行く人いませんかって一番初めに手を挙げた
のが、ゆう子だったんだよね。
そうだね。
そうそうそう、で、その時結局は8割方ほぼ決めてた気分で、2割ぐらいは行くメンバー決まってからちょっと決めたみたいな、なんかそんな感じだった記憶、北欧は。
そうだね、なんかその時で行くと結構面白かったのが、北欧でなんか手書きの地図みたいな感じで、ここを船で移動して、ここを鉄道で移動して、こんな感じですみたいな、これ行きたい人一緒に行きましょうみたいな。
そうそう、もう何にも言ってないってやつね。
そう、けどなんかそのミキがすごく楽しそうで興奮してて、なんかすごくいい旅になるぞみたいなエネルギーだけ受け取って、これはもう行かねばと思ったっていうところがあったんですよ。
いや本当に、でもあれは確実に面白いと思って、まあまああの例えば季節とかね、雪の量とかオーロラが見えるか見えないかみたいな、自然には抗えないわけだが、結構面白かったと思うんだよね。
面白かったよ。
ホテル選びもそれこそ本当に高級だからいいのかっていうとそうでもなくて、でも高級を抑えておいた方がいい場所もあるし、なんかあるよね、決め方って。
そりゃそうだね、本当にね、本当例えばね、私たちで行くとそういったオーロラまで見に行ってさ、例えばすごいなんだろうね、屋根が屋根がとか窓がないようなホテルに泊まりたいかって言ったら、いやいやちょっと
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あの夜帰った時にでもなんか空気とか空とか感じられるために窓が大きければ大きいほどいいしみたいな、で行くとねミキが探してくれたというか、
やってくれたホテルなんかも天井までこうガラス張りになってたりとか、そういったもうね、だったよね、でもねもしかしたら人によっては必ずすべてのなんかホテルの部屋にバスタブ欲しいっていう人もいるだろうし、
まああんまりないけどね災害期、ちょっとそのバスタブ問題に関して言うと、
あとはほらベッドが確実に一人一人で一つベッドじゃなきゃダメっていう人もいたりとか、いろいろだからね、寝室は別じゃないととか、一緒に寝られないとかね、だからそういう、まあだから私と行く人は臨機応変なタイ
プの人が多いから、これは絶対嫌だはあんまりないけど、でもそういう人はいるよね、きっと
そうだね
そうだね、で、なんだかんだ高級ホテルに仮に泊まったとて、結構さ、昼間は外に出かけちゃったりとかするから、ホテルを満喫する旅とかはあんまり今はないかも、私が
そうだね、ほんとそうだよ
ホテル暮らししてたらね、してる人はあの、なんかイメージにあるけど、そういうなんか、ラウンジがいかにこう、いいかとかで、素敵かとかね、いろいろあるよね、まあでもなんか北欧のあのなんだっけ、ロバニエメで
泊まったそのリゾートみたいなところは、例えばハスキーのやつが近くにね、ハスキーライドできたりとか、ちょっと散歩できるとか、まあまあ多少、
あったから、そこは恩恵は受けたけどね、でもそれ以外は、そんな昼間ずっとあそこにいたとかはないもんね、ホテルにいたとか、まあ昼寝気はまあまあよかったけどね、昼寝気もよかったね、
うん、で言うと、絶対こう、こういったとこには泊まらないとか、行かないとか、なんかこれだけはしないみたいな、
あのこういう旅の、あれはないな、みたいな、そういったのってなんか今あったり、出てきたりする?
ホテルだけじゃなくて、ホテルだけじゃなくて、旅全体として考えるときに、なんだろうな、
え、よくある?
なんだろうね、もう本当にベタだけど、危険なところにはベタだけどって、危険なところはもう絶対行きませんよって、そういうチャレンジ的なことはしないよっていうのはある。
私もしないしない、そこはしないね、この前本当ナポリで嫌だったし、
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場所がね、そうだね、場所がよくなかったんで、
はあるかな、確かに危険はあえて別にチャレンジして、なんていうのかな、冒険的な危険?例えば、なんか山登ってみるとかそういうのはできるけど、危険と言われている場所にはわざわざ行かない。
そうだね、そういうものなんか例えばこう、ね、車とかでも走らないみたいな、ロサンゼルスの方とかさ、あるとかさ言うじゃん、
車で走るだけでも危ないとかね、ああいうところちょっと覗いてみようかとか、そういうなんかワクワク、そういう気持ちはないよね、ない、全くない。
なんか食べたことがないものを食べるとかはやるけど、そういうことはしないね。
なるほどね、で行くと、あのなんだろう、下手者ツアーみたいなものは私はしない。
しないね、私はでもね、ただなんかカンボジアに、まあそれは仕事だったんだけど、行ってたときに、
あのコオロギを研究している人たち、だからタンパク質として、あの今後取っていく食料などの時にとか言って、今コオロギをなんか、こう食べれるものとしてこういうふうに開発したんですとか言って、試作品を
すごい見せられて、
で、それ食べないわけにいかないんじゃないかなとか、ビジネス的に思ってて、
で、こう丸々乾燥したやつとかあるわけ、粉にしたやつとかもあるんだけど、コオロギが。
でさ、丸々ほらこんなに綺麗なんですよって見せてくれたわけ。
なんかその時にさ、これは断っちゃいけないんじゃないかって私は勝手に思って、ビジネスだから。
で、じゃあなんか一個だけ食べてみますって言って食べたんだよね。
でもさ、なんて言うんだろうな、カニの柔らかいカニのフライみたいな感じで、なんか別にそんなに味もせんし、嫌な感じ、カラカラだから平気だったんだけど、
一緒にビジネスしてる二人が私の両脇にいたのに、その二人は私は食べないって言ったのね。
ねね、食べないっていう選択肢あったんだみたいな。
面白いそれ初めて聞いた。
俺も嫌だとか言って隣の人も食べないし、なんで私だけ食べたんだと思って。
なるほどね。
そう、だから二度と虫は食べたくないなって、もうなんかそういう時は断っていいんだなってその時学んだから。
ビジネスだからと思っちゃったのよ。
野球は使うよね、なんかね、ここ断れるところなのかどうなのかみたいなね。
だってそれまでさ、どんな風に研究してきたかとか、むっちゃくちゃ話してたわけよ、そのおじさんが。
でもさ、そうやってどこにおられても、私は食べちゃうタイプだなと思って。
なるほど、だけどミキがそれを食べたから、きっと何かしらそこの場は、いいこと名言だんじゃないかなっていうね、確かに。
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でも食べ物は意外と食べちゃうかも。
例えば北の方のミャンマー近くのタイとかに行って、仕事でまたあれで歓迎してくれてさ、むっちゃいろんな料理とか作ってくれるわけよ。
そうすると、それを食べないとは言えないっていうか。
そうだね、歓迎とかね、そうだね。
そうすると、なんかすっごい辛いとか、レバーを炒めたやつとかいろいろあるんだけど、
それが辛すぎるから、なんかハーブを途中途中噛みながら、緩和させながら食べてくるのよ、あっちの人って。
だけどそのハーブも結構その辛みを抑えるぐらいだから、風味がすごいわけ、噛むと。
もうさ、私の口の中と頭の中はひっちゃかめっちゃかになるような状態になるけど、美味しいですねって言っちゃう、私。
言っちゃうんだね、ちゃんと。
言っちゃう、私。
かわいいね。
もうさ、なんか変なところがちょっとストレートに言えないタイプ。
なるほど、そっか、そうだね。
で、いくとさ、ちょっと話変わるけど、私の昔からの友達が、ほんとチベットのほうとかめちゃくちゃ行って、写真家のほうがいるんだけども、
その子の話を聞いてると、移動式の住居とかに一緒に住ませてもらうとか言って、
で、なんか、もちろん食べ物も全部一緒だよね。
で、そういうなんか、出してくれるものがね、もう臭くてねーとか言いながら、
けどそれがすごいなんか、おいし、なんか癖になってるみたいで。
で、そういう話を聞くと、ああ私はそこにはちょっと行けれんかもしれんなって思う。
そう、なんか慣れてくるとね、慣れてくると、そのハーブの感じとかも確かに、
なんかこう、臭いのわかってるけど、なんかわかる、その味おいしいのもわかるみたいになってくるよ、確かに。
そうだよね。で、いくと私なんて、サラミが臭くておいしいって言ってるのに、みたいな話だよね。
だから、サラミは、この前臭いって言ってて、確かに臭いかもしれないけど、臭いまで行ってないよって私は思ったけどね、あの時。
あー、そうなんだよね。
そうそう。
なるほど、チーズとかね。
うん、あるよね。
だから、人が食べてるものだったら、一応食べるかな、私は。
それは危険という形じゃないかも。
危険はやっぱり殺されちゃうとか、なんかそういうことの怖さ。
身の危険みたいな話だよね。
っていう感じかな、あえて行かないのは、確かに。
旅のセンスって言ったら、なんだろうねっていうところだけどさ、
なんかその、最高の旅みたいなところ、この旅が好きみたいな、こういった旅が好きみたいなのがやっぱりそのセンスの表れだと思うんだけど。
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そうだね、感じたいものって言うのかね、その人が。
そうだね、感じたいものか。
うーん、かな。
そこら辺がこう、似てるとか?
そうだね、そうそう、きっとこの人のセンスだったら外さないな、みたいな。
で、自分が見ないものとか見つけられないものを、きっと見つけてきてくれるなっていう信頼はあるよね、決めてる人に対して。
楽しみでもあるし。
任せられるというかね、そこはなんか、自分の枠外でも全然すごく嬉しかったりするよね。
そうね、だけどあまりにも全部全任せにされてた時に、途中不安になるってことはあるけどね、たまに。
うん、どこで不安になる?
これで大丈夫?みたいな。
なんか、これちゃんと見た?とか人に聞いちゃったりとかして。
そうだね、そこら辺の確認とか、一緒にやっていくっていうのはすごく大事だよね。
何か参加費払ってさ、行くものだったらあれだけども。
そうなの。とはいえね、だっていろいろ感じるだろうし、そこで。
そこはちょっとさ、一応参加者として自覚を持ってくれよっていう気持ちはあるかもしれないね。
なんか私、留学してた時に仲良くなった女の子と、スペイン人の女の子だったかな?と、サンフランシスコに旅行に行った時があるんだよね。
で、鍵か何かを、一緒の部屋に泊まってたんだけど、鍵をどっちかが持つか、それとも一個ずつ持つかみたいな感じで、部屋から出る時にシェア・ザ・レスポンスビリティみたいなことを言われて、
本当にそうだよなって思ったんだよね。この感覚ってあまり、あえて日本人は口にしないけど、その責任は一緒にちゃんとしようね、みたいな。
なんかそんな感じなのかなっていう感じで、何かあった時に、どっちかだけがならないように、ちゃんとシェアしていこうよ、みたいなのが言われてて、
まさに旅とか、一緒に仲間としてやるんだったら、ちゃんと事前に確認したりだとか、理解した上で進んでいくっていうのは、そこのシェア・ザ・レスポンスビリティにもなるかなっていうのがあったりするから、やるべく
シェアするなって思う。
だから今回のニュージーランドも、ほぼ南東の方は結構ドライブで回るじゃない。その時にゆう子が、まさにそれをシェア・ザ・レスポンスビリティで言ってくれたのが、運転は2人だから、何があってもおかしくない
からこそ、ちゃんと保険入ろうよっていう話をしてくれた時に、
確かにねって思って、今までそんな事故なんて起きないとかっていうポジティブな感じで思ってたけど、今回確かに結構長距離だなと思って、あとさ、2人で走る、1人だけでドライブする時はあったから、ドライバーが1
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人って意味ね、っていうのだと私が完璧に相手のことを考えてやればいいけど、2人が運転するっていうのは、もう自覚しなきゃダメだなっていうのを、あの時すごい感じた。
なるほど、ありがとう。
まだなんかその、フルフル&また自分で入るやつがまだよくわかってないから、ちょっといろいろ決めなきゃいけないけど。
あーあれね、保険ね。
そうだね、車で行くとさ、私はもう日本でもそうなんだけど、誰かの車に乗るっていうことは、何かあったとしても私の責任だと思って乗るよね。
そうだよね、そうだよね。
出ないとね、友人関係とかでさ、そういう何かがあるときに。
わかるわかる。
しんどい思いをお互いにしたくないから。
うんうん、まさに。
私もそう思った。
ね。
センスから外れちゃったかもしれないけど、でもセンスはその企画者が出るっていう話と、それを信じているっていうことはわかったね。
そうだね。
で、そのセンスみたいなものが、皆さんにとってね、どんなものの旅だったらすごくいいのかなみたいなところを、ちょっと立てて頭の中に投げてもらったら面白いかもなーって思って。
そうだね、そうだね。
だから、
一緒の人と旅ができると面白いかもしれないですね。
ね。
だから、今聞いている方が過去誰かの企画で行ったときのどんな旅を思い出したのかなーなんて思ったりしてます。
はい。
今日もどうもありがとうございました。
心が動いた愛犬は何度思い出しても人生を豊かにしてくれます。
また一緒に世界を味わいましょう。
おやすみなさい。素敵な旅を。
おやすみなさーい。
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