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こんばんは。 こんばんは。このTastrip Radioは、世界を味わい、人生を味わう番組です。
ブランディングディレクターのミキと、コーチでありファシリテーターの私、ゆう子。 旅好きの2人が、旅先で心から響いた出来事を語ります。
この番組が、あなた自身の旅や人生を、もう一度味わいたくなるきっかけになれば嬉しいです。
はい、今日もスタートしていきますけれども、はい、どんな感じでしょうか、最近。
最近、まあまあ忙しく働いております。
忙しく働いておりますか、旅の資金集め、あれですけど、働くモチベーションの一つですね。
一つですよね。
ここをしっかり働いて、またね、旅に行こうかっていうような感じかな。
そうですね。
いやー、ほんと私なんかも、ほんとそうだわ。
そうだったんだよね、若い時からね。
働く、働いて、旅に行く。
そして、旅に行くために働き、かもしれないね。
いいことですね、働いてですね。
いいですね、源ですね。
はい、源ですね。
はい、じゃあ今日のテーマですけれども、どんな感じでしょう。
映画に、映画なんだけど、なんか、映画見ててここ行きたくなったなーとか、
旅をテーマの映画とか、なんかそういうのはどうですか、みたいな。
なんかこれを見て、旅に行きたくなった映画、旅と映画がつながるようなものって、
どんな映画があるかなっていうところ。
これね、私正直あんまり、まだピンときてなくて、出てくるか出てこないかわからないんだけど、
ここはね、みきにぜひともすごく話を聞きたいなと思うんだよね。
映画めちゃくちゃ見るじゃない。
めちゃくちゃ見ますね。
そこの中から、ここにたぶん旅の何かを拾って、映画からっていうのもあるだろうから。
それでいうと本当に、前にもちょっと言ったかもしれないけど、
ゆうこと一緒に行った、フィンランドのヘルシンキっていうのは、
そもそも、ナイトオンザプラネットっていう映画で、
同じ、なんか都市の同じ時間帯で、ヘルシンキとかニューヨークとか、
なんかその4カ所ぐらい、日本もそうだったんだけど、入ってたんだけど、
で、その都市での何気ない1話みたいな、タクシー運転手が絡まった話みたいな、
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のがあるんだけど、ヘルシンキが出てきて、
なんかすごい酔っ払ったおじさんたちが、雪の日にタクシーに乗って帰ってくみたいな、
単なるそれだけの話なんだけど、
なんかヘルシンキってどういう場所なんだろうって、思ったんだよね。
それは何?ドキュメンタリーみたいな話?
いや、違う違う違う。
ミニストーリーみたいな?
ミニストーリーなの。ショートストーリーみたいな感じで、
そんな感じのやつだけど、本当に意味があるんだかないんだかわかんないような、
日常なんだけどあるよね、みたいな感じなんだよね。
それで、ヘルシンキを見て、どこらへんがみきにとっては、良かったというか、行ってみたいな、
なんだろう、むっちゃ未知の街だなって思ったの。
おじちゃんたち地味だし、何にもなさそうな街だし、
田舎っぽいというかなんだろうね。
本来は都会だけど、雪が降っちゃって、街中雪で、
そこを超酔っ払ったおじさんたちが、3人のおじさんたちがタクシーに乗って帰るって言って、
途中で誰がお金払ったのかわかんないような、
1人が歩くと転んでみたいな、
むちゃくちゃ面白い。面白いというか、何なんだこれっていう。
たぶん、きっと雪が降るっていうことは、すごい早い時間から暗くなってるし、ヘルシンキのところから。
だから、そういう生活スタイルも含めて、何なんだ、みたいな感じになったのかな。
面白かった、面白かった。
それはあるかな。
それはまず1つ。
あと、三部作って言われてるんだけど、
これ何ていう名前だっけな。
私、イーサンホーク好きなんだけど、
ビフォアサンセット、アフターミッドナイト、なんとかっていう3つの三部作があるんだけど、
10年ごとに3本撮ってるのかな。
最初は、まだ恋人じゃない2人、ヨーロッパの人とアメリカの人が、
ヨーロッパの鉄道の旅先で出会うのよ。
たまたま近くに行って、みたいな感じで。
だけど、旅だから帰るじゃん、ヨーロッパから。
なんだけど、10年後にまた会って、
途中で1回お互い別の人と結婚するんだけど、
3回目の時は、またその人と出会って結婚するんだよね。
本当に10年ずつ、スタッフは同じで撮っていくドラマだったの。
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ビフォアサンライズってやつ?
そうそう。
ビフォアサンセットが続編かな。
9年後に撮ったとか。
9年ごとだ。
最後がビフォアミッドナイトっていう、
結構その2人が老けて、プラス18年だからね。
だから、中年っぽい悩みとかも出てきたりとか、
あんなに好きだった2人がちょっと、
そういう、本当に9年ごとにちゃんと年取った形でやっていくから、
なんか面白かったし、
いつかヨーロッパの鉄道で移動してみたいなって思ったのも、
たぶんその映画だったかもしれないなっていう。
鉄道的な風景みたいなものにもキュンとしたみたいなところがあるのかな。
キュンとした、キュンとした。
っていうのはあるかな。
ぜひね、その3部作は見てほしい。
キュンとする気持ちがわかってくれると思う。
見てみる。
見てないと思う。
本当?
でも結構大きい映画というか。
そうだよ、大きい映画、大きい映画。
見てるかな、どうかな、ちょっと見てみよう。
3部作だからね、最初のやつから見てほしいんだけど。
キュンキュンする。
私はキュンキュンしたよって感じだね。
お互いはストーリーにキュンキュンしたの?それとも彼にキュンキュンしたの?
両方ですね。
E3多く好きだからしょうがない。
話もね、お決まりのラブストーリーみたいな感じだよね。
へー。
それはよかったな。
そこを見て、ヨーロッパの方に行きたいなと思った。
ヨーロッパの鉄道の旅をしてみたいなって思った。
だから私その後、フランスの出張がちょっと長くて、土日暇だなって思ったときに、
どっか行こうと思って、ベルギーまでTJVみたいなの乗って、旅出たもん。
いいね、そういうものがさ、頭の中の映画見て、
鉄道の旅って、ヨーロッパの鉄道っていうものに何か引かれて、
その休みがあるときに、鉄道で乗って、ちょっとどっか行こうっていう風な、
怒ってるってすごいね。
もうほんと、それで行ったね。
だからそれの流れで、もしかしたら寝台列車も乗ってみたいなっていうのが、
頭の中にあったのか、いうことを言った、
フィンランドをラップランドからヘルシンキまで寝台列車乗れるっていうのは、
なんかあったのかもしれないね。
ちょっと覚えてなかったけど。
あるかもしれないね。
そうだね、それはすごいあるかな。
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なんかそういう、何かを見てキュンとしたものが残ってるっていうのは、
確実にきっとあるよね。
私も何かあるんだろうなって、今思った。
あるよ、あるよ。
あとは、もう1個は、2つあるとして、都市で言うとニューヨークっていうのと、
もう1つはインドっていうのがあるんだけど、
ニューヨークはさ、意外にドキュメンタリーがいいのがあるんだよね。
知ってるかどうかわかんないけど、
シーモアさんと大人のための人生入門って言って、
イーサン・ホークがすごい好きで、何遍も言うけど、
彼が、彼が監督したのかな?なんだけど、
シーモアさんっていう元ピアニストのおじいちゃんがいるんだけど、
その人がピアニストたちに教えるのよ、ピアノを。
それが、ピアノを教えてる人なんだけど、
人生の素晴らしさを人に教えてるみたいなところもあって、
そのおじいちゃんが住んでるニューヨークの狭い部屋なんだけど、
毎日毎日丁寧に同じようにベッドメイクをしながら何かしながら、
その後はピアノでずっと教えてみたいな、
日々のことをずっと撮っていって、
イーサン・ホークが途中、インタビューとかもする映画なんだけど、
ニューヨークのああいう華やかなっていうか、
狭い部屋の中で、そんなに凝縮した生活とか人生が、
一個一個詰まってんだなって思うと、素敵だなって思うっていうか、
なんかそんな感じ。
今、なんとなく受け取ったけど、
なるほど、そんな感じっていう。
それも見てほしい。見たらキュッとくると思う。
私たちはコーチングを言葉でやっていくけど、
しもあさんはピアノとか、そのピアノの向き合い方とかを含めて、
人にコーチングしてるというか、
ところもあるんだなみたいな、今だったら思うかな。
ここらへんは今見れたりするのかね。
でもなんかあれじゃない?
ネットフリックスとかアマゾンプライムとかでは見れそうな気がするけど、
しもあさんと大人のための人生入門。
そうです。この人良かったし、
その流れで言うと、
ハーブ&ドロシーとかって言って、
アートが好きで好きでしょうがなくって、
おじいちゃんとおばあちゃんなんだけど、
一個一個いいなと思うものを買っていくわけよ。
狭いニューヨークの部屋がどんどんアートで埋まっていっちゃうの。
どんどんどんどんどん。
でもそのアートを見る目っていうのもすごくあって、
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認められてるんだけど、別にそれを売ろうとかなんとかっていうよりかは、
好きだから買ってきちゃうの。
だけど最後の最後は、
亡くなった時には全部寄付したのかな。
それも2回ぐらいで、
ハーブ&ドロシー1と2があるぐらい、
2回ぐらいドキュメンタリー撮られてて、
おじいちゃんとおばあちゃんの、
稼ぐとかそういうこととは関係ない、
アートが本当に好きっていう感覚とかの、
お互いがそれを理解し合ってるっていう関係性もすごい良かったし、
もう一個は、ビル・カニンガムのアンド・ニューヨークって言って、
やっぱりおじいちゃんなんだけど、カメラマンで、
ファッション系のカメラマンなんだけど、
もうとことん写真を撮ってるわけよ。
それもいろんな町に出て、
素敵な人を撮り続けてて、
もう本当に狭いんだけど、
写真のフィルムが家中の引き出しに、
ぐわーって入ってて、
もうすごい狭くなっちゃってるんだけど、
でもそれでいい、みたいな生活っていうか、
好きなものに没頭している感じとか、
むちゃくちゃ面白いなっていう。
なんか面白いね。
今聞いてると、
浮かんでくる映像が同じような感じというかさ、
アートと生活みたいなの、
ここに根付いたというか、そこでの暮らしとか、
なんかそういうのがあると、
それがニューヨークにあるんだと思う。
で、ニューヨークのほぼ半分ドキュメンタリーみたいなやつも、
ちょっと言っちゃうと、
カーライドニューヨークが恋したホテルっていうのと、
ニューヨークバーグドルフの魔法のデパートっていうやつもあるんだけど、
本当に素敵な、あんまりみんなには知られてないホテル。
だけど、有名人っていうか知的な人たちとかは、
もうそこに必ず泊まるホテルみたいなのが、
どうやってホテルを運営してるかとかさ、
あとはそのデパートが、
ショーケースっていうの、
ショーウィンドウの中のやつをどうやって作っていってるかとか、
なんかリアルなそういう、
あれがニューヨークに行くと、
うわーって思う素敵な物事を、
こうやって作られてるんだなっていう、
ちょっとやそっとじゃ真似できないよねっていう、
本質的なものに憧れるかも。
なるほどね。面白いね。
なんかそこ聞いて思うところでいくと、
私どうだろうっていうところでいくとさ、
デパートの美しさみたいなものって、
意外と中高の時とか高校の時とか、
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ニューヨーク行く時とかにすごい楽しみにしてたなっていうのを、
今ふと思い出して、
バニーズニューヨーク、
あれはバニーズニューヨークだね、そこら辺とかもそうだし、
なんかそういうところに行くのがすごく楽しみで、
映画じゃないけども、
武蔵とかですごくそういうのに出たなって思い出したのが、
みきはもっとアートみたいな、写真とかアートとかそういうのが、
好きだね。
なんか自分が、自分では作り出せないって思うから、
それへのリスペクトがすごいあるんだと思う、多分。
あとはもうなんかね、本当にインドは、
インド系の話で言うと、みんな踊る映画って思ってるかもしれないんですけど、
全然もうむっちゃいい映画いっぱいあって、
面白かったのは、めぐり合わせのお弁当っていう映画があるんだけど、
人がさ、みんな働きに出る時に朝はお弁当持っていかないのよ。
なんだけど、そのお弁当を家に全部取りに行く人たちがいて、
各家の作ったお弁当を取りに行くじゃん、まず。
そうするとそれが、その人が働いているところに届けられるっていうサービスがあるのよ。
ちょっともう一回言って。
インドはお家で作ったお弁当があるじゃん、お母さんとかが作った。
それを回収に行って、働いているところに届けるっていうサービスがあるのよ。
ちょっと面白いんだけど、
街、ちょっと忘れちゃったんだけど、どこの街かって言われると、
すんごい量のお弁当を回収して、それをちゃんとそこに届けるっていうものがあるのよ。
みんなたぶん、お弁当が作るよりも前に働きに出ちゃってるんじゃないかって、
私は想像してるんだけど。
それでね、そこであるおじさんとある女性のお弁当がすり替わっちゃうの。
送りそうだよね。いっぱい運んでるもんね。
送りそうでしょ。
その中にメッセージが入ってて、それが行ったり来たりするわけさ。
ちょっと細かいことは教えちゃったんだけど。
だけどそこが、気持ちが、何ていうのかな、
相恋とかっていうことじゃなくて、通い合う話だったりして、
巡り合わせだったね、みたいな感じの話だったんだけど、
そんなのさ、そんな文化というか、そんなことがあるんだ、みたいな。
お弁当を配達するんだ、みたいなこととか。
でもその要所要所にも、お弁当を作っている、料理を作っている光景とかが、
本当においしそうだったりするの。
コンロとかも、そんなに素敵とかじゃないんだけど、
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ちゃんとスパイスから炒め始めて、みたいな。
そういうのが見てて、わくわくするっていうか。
色合いも綺麗そうですね。
そうそう。
その流れで子どもたちが、スタンディーのお弁当箱って、子どもたちのお弁当の話の映画もめっちゃ面白かったし、
なんかね、たまらないわけよ。話が止まらないぐらい。
すごいよね、本当につくづく今感じてますけども、
こういったタイトルとかがすぐ出てくるっていうのが、まさに価値観なんだろうね。
好きだからね。
好きだからね。
そこがすごいなって、おののいてる。
そう?
タイトルとか絶対こんな出てこないもん、私好きでも。
好きでもっていうか、あれだけども。
まあまあ忘れてるけどね、まあまあ間違って覚えてたりとかもするから、
今日の聞いてる人がちょっと違うじゃんと思うかもしれないけど、
なんかね、そういうのね。
そうだね。
ぜひでもね、見てほしい。
なんかそれ以外でも本当に、インドの映画はむちゃくちゃいろんなパターンがあるけど、
一攫千金みたいなのに夢見て頑張る人とか、
真面目に頑張っていく、きっとうまくいくっていう映画とか、
なんかね、すごい面白いんだよね。
なんかどっかでさらわれちゃった子が、オーストラリアに里子に出て、
結局一回戻るんだけど、25年後に。
うん。
なんだけど、ちょっと家の近くに行ったら、角のこと、角とか道を思い出して自分の家に戻るんだよね。
でも捨てたわけじゃなくて、迷っちゃってしょうがないから、もらわれてオーストラリアに行くんだけど、
なんかそれとかも最高だなみたいな、たまらんっていう感じなわけですよ。
これはどこかでもしかしたら、みきの映画、映画の絵画かもしれない。
偏ってるんだよ、私。むっちゃ偏ってるんだけど。
だけどなんかみきのおすすめする、おすすめするというか、
今日出てきたもので言っても、本当になんか視覚的な美しさもそうだし、
アート的な美しさもそうだし、人生の美しさみたいなものがすごくありそうだなっていうのは感じますので。
結局は日々が美しいってことですね。
そうですね。そこに感しているということですね。
今日の話を聞いて、あなたはどんなことを思い出しましたか?
今日もありがとうございました。
心が動いた体験は何度思い出しても人生を豊かにしてくれます。
また一緒に世界を味わいましょう。
おやすみなさい。素敵な旅を。
おやすみなさい。