古宇利島のリトリート施設と余白の時間
こんばんは。こんばんは。このTastrip Radioは、世界を味わい、人生を味わう番組です。
ブランディングディレクターのミキと、コーチでありファシリテーターの私、ゆう子、旅好きの二人が、旅先で心から響いた出来事を語ります。
この番組が、あなた自身の旅や人生をもう一度味わいたくなるきっかけになれば嬉しいです。
はい、ちょっとね、今ね、風の音が若干聞こえてくるんですけれども、今ね、ミキは素敵なところにいるんだよね。どちらでしょうか?
そうですね。沖縄の氷島にいます。
なんかすごく、ほんと、結構風が吹いてる感じがするんだけど、強いの?風が。それとも、心地よい感じ?
ここ、私は今、心地よいんだけど、台風が近づいております。
台風、来てたね、そういえばね。
来てるんです。そうなんです。
あれ?明日、帰り?
明日、絶対帰らなきゃいけないから、帰りたい。
やばそうなの?ちなみに。
やばそう。やばいとか言いません?言いませんけど。
これは、ちょっと面白い展開があるかもしれないけど、まあ大丈夫でしょうね。
まあ、もう宇宙にまかせます。
そうだね。いいね、沖縄氷島。今、季節、10月だけど、
もう全然夏です。暑い時間は28度とかです。
いいね。たまに来るといいね。
私は知ってはいるんだけど、たぶん、今どんなところに泊まってる感じ?
トトのスペースと呼ばれている、ビジネスコミュニティーやっている人の、
持っている場所っていうんですかね、そこに泊まりに来てます。
施設というか、なんていうんだろうね。
リトリート施設みたいなところだよね。めちゃくちゃ素敵なんだよね、そこがね。
そう、そうなんですよ。とても、なんだろうね、優雅な余白のある場所で、
ドームテントが3つあって、小屋が3つあって、泊まれるながら、
メインのみんなが集まれるところがあるって感じですね、サウナもあって、みたいな。
いいね、ほんとに目の前は海だもんね。
そうです。今、すごくいい感じの、です。
今、実はね、6時前ぐらいで収録をしてるんだけども、夕日は今、見えてますかね?
いや、今、夕日がね、どんどん落ちてってて、雲がピンクになってきてます。
いい感じ、いい感じだね。
いいです、いいです。やっぱね、これたまんないよね。
いや、ほんとそうだよね。
ほんとにそう、ほんとにそう。
どんな感じで過ごしてんの?今回は。
いや、それがね、通常は、こういうの、オーナーの人たちがね、2泊3日で、とかっていうのなんだけど、
誘ってくれてる人が、毎年、なんにも決めてないってやつ。
好きに過ごしましょう、一緒に、みたいな感じなので、好きに過ごしてるっていう、
なんのスケジュールもないっていう、夕飯が夜7時なだけっていう。
なるほど。じゃあ、ほんとになんか、余白を感じる時間というか、
何やってもいいからね、仕事やってもいいのはもちろんだろうし、びっくりしてもいいしっていう。
そうなの。
だからなんか、最近のテーマである、なんていうのかな、イタリアのモノポリ行っちゃってから、
本当の幸せを遠回りしている、自分の生活みたいなのに気づいちゃったりとかしてるじゃない?
だから、そういう意味で言うと、今は、もうモノポリみたいな生活してるっていうか、日々ですね。
そんな感じでございます。
そうだね。何もしなくていい食って、さらにご飯まで出てくる。
そうそう、それも体にいいやつで、サウナまであったね。
サウナあって、しかもそこ、いろんな波動調整機もあるというね。
そう、いっぱいあります。で、いろんなこと考えてる人が、自分の今思ってることとか話すと、やっぱり似たようなことをキャッチしてるから、話も合うしね。
そうだろうね。
今回、メンバーというか、みんなやっぱり経営者の方が来られてる感じ?
そうですね。そうです。
なんかね、おもしろい。おもしろいです、ほんとに。
いいね。
岩山ガイドツアーで聞いた琉球の平和と三線の話
今日はね、たまたま、今、名前が変わったらしいんだけど、
西北端のほうにある岩山みたいなところ、なんか今、名前変わってるんですよ。
昔、大関林山って呼ばれていた、岩山みたいなところがあるんだけど、
そこの、普通じゃ入れない場所のガイドが入るっていう、ツアーがあるけど、行く人を手をあげて、
そのメンバーで、7人ぐらいで行ってきたのかな、朝から。
そしたら、本当に考えてた大事なことみたいなものを、すごい話してくれるガイドさんで、
90分で上がって降りて来れるような場所を、4時間ぐらいかけて話をしながら、聞きながら降りてくるっていう感じだったんだけど、
なんか、なんだろうな、昔々、この琉球王朝っていうのは、本当に、いわゆる下々の人たちが、一番幸せである行政の仕方を、国づくりをしていたから、
400何十年、平和が保たれてたんだけど、それが、誰かが欲をもって資金を取るとか、戦うとか、領土争いとか、そういうふうに変わっちゃってたときに、また争いになった話とかが、出てくるのよ。
で、みんなそうじゃん、今そういうふうに、領土争いが始まると、戦争になるからさ、
そんな話の中で、誰一人我慢しないで、できることってあるよねっていう話とかも出てきて、最終的に、そこで一番トップの神様っていうのは、
器楽の神様。器楽って別に、包囲の器楽ではなくて、楽器の器楽な話なんだけど、結局、刀を三線に変えて、三線を奏でたら、みんな歌い始めて楽しくなるし、踊り始めて楽しくなるし、
刀で切った葉っぱで争うのではなく、みんなが楽器を持てば、一人一人が幸せになるっていうことを考えた、昔の王様がいるらしいんだけど、そこに縁のある神様が、一番トップにいるのよ。
その話が、すごい長打で、いろいろ話を盛り上げて話してくださったんだけど、なんかさ、今に通ずる話っていうか、モノポリ話にもつながってくるし、我慢しなくてもいいし、っていう話。
食材の命に感謝し成仏を願う教え
ただ唯一、だから、うまくいくためには、徳を積みなさい、みたいなのがあるんだけど、その徳って何なのかっていうところが、すごく初めての話で、初めてというか、言われてみればなんだけど、一つは、ゴミを捨て
ないとか、そういうのがあるんだよ。
もう一つは、台所って、私たち使うじゃない?当たり前で、キッチンって。
で、扱うモノってさ、野菜とか、お肉とか、魚とか、あるじゃない?
それって当たり前で、私たち料理するじゃない?
で、いただくじゃない?で、いただきますって言うじゃない?
そこまではしてるんだけど、
それをもらう前に、その動物でも野菜でも、あなたたちの命をいただいたことを、あなたたちの殺していただいたっていうことを、あなたたちを成仏する。
ありがとうねって言って、本当にいただきますで、成仏してくださいっていう意識を持ちながら、料理はしてないじゃん。
うん。
それが大切なんだって。
そうだね、確かになんか、それこそさ、お魚とか食べるとき、息づくりのさ、なんかは、いただきますっていう、目の前のように感謝しながらっていうのはあるけど、
私たちはやっぱり、肉がもう切られた状態で、手に入れちゃっているものになってくると、
そこらへんが、つい苗頭になっちゃうっていうのは、間違いなくあるよね。
そう。で、「いただきます。ありがとうございます。」の上に、さらに、成仏してくださいっていうふうに言ってあげないと、その生き物の気持ちが、台所に残るんだって。
うんうん。
で、そうすると、それで、あたたたちがおいしいって食べてると、ちょっと嫉妬しちゃうんだって。
うんうん。
自分たちは、もう生きれてないのに、あたたたちは、それいただいて生きれてるじゃん。
うん。
だから、ちゃんと、成仏させてあげたら、天国にその人たちも行けるから、その思いを、必ず台所で、ちゃんと言ってあげることが、徳積みになると。
なるほどね。
ほーって思いましたね。
そうだね、最近、こういった話とかは、私たち好きだしさ、そういう力のある人とか、話をしたり聞いたりすることもあるから、あれだけど、
お肉とかね、やっぱり生き物の命をいただくっていうのは、それなりに、なんていうんだろうな、ねんって言ったらすごく嫌な言い方だから、嫌なんだけど、
そういうものが、入ってるというか、
当然だよね。
いらにとか、そういったものは入ってるよねっていうのを受け取っているっていうのはあるから、そのときに、じゃあ、成仏してくださいと祈りをささげることが、徳のひとつになるっていう話だったね。
だってさ、究極野菜もそうなのよ。野菜だって生きてるのよ、歩かないけど。
だから、そういうふうに、いただきますは思ってたけど、命をある意味奪って、ごめんねっていう気持ちは、ちょっとなかったかもなぁと思って、
なんか、見返しちゃいました。
なんか、今、キュンキュンキュンって聞こえたけど。
犬がいます、近くに。
犬いるの?
むちゃくちゃかわいい、黒い、あれはなんて言うんだろう、マルチーズかな、なんか黒いのがかわいい。
トトノに?トトノスペースに?犬飼われてるの?
いや、たぶん、沖縄に住んでる人が、今、来てて、たぶん連れてきたんだと。かわいい。
なんか、中に入りたいのかな。
海と犬と夕日と、もう最高すぎるじゃん。
そうよ、全部ゆう子が好きなもんだよ。
かわいいよ。
日常を離れて目の前の幸せを感じる
いや、いいね。やっぱり、沖縄とか、そういったスピリチュアリティというか、見えないものを大事にしているっていう、
ほんと、そうそう。
で、あとはさ、地球の全部ちっちゃいのにしたのが、もしかしたら、沖縄の本島のところかもしれないし、
地球をひとつにしたら、よく、日本が中心とかいうときもあるじゃん。
なんか、凝縮されてるなって思った。ちょっと、いろいろ。
いろいろ。
いろいろ。
いろいろだね。
そう、いろいろ。
で、そして、なんか、遠回りしてるけど、ほんとに大事なものは、目の前にあるなみたいな感じ。
いいね。いかにそこを感じれるかだと思うんだよね。やっぱり人生ってさ、何を目の前にあらわしたとしても、そこに対していかに自分が幸せを見出すことができるかというか、
そこに自分を満たすことができるかっていうところがね。
ほんとそう。
しかも、やっぱりそういう環境だと、そういうものがやっぱりすごく受け取りやすいし、
だから、そういうリセットじゃないけど、たまにそうやって、
移動してね。
ちょっと日常から離れて見る時間っていうのは、すごく豊かだよね。
豊かでございます。
だから、ゆうこと話したくなっちゃって、出かけるゆう子を引き止めて。
そう。
じゃあ、ちょっとだけ撮ろう。
撮ろうか。
撮りましたのよ、私。
どうでしょうか、みなさん。沖縄の風を、小売島の風を感じながら。
そうですよ。今日のお話を聞いて、みなさん、何か思い出したことはありますか?
今日もありがとうございました。
心に響いた体験は、何度思い出しても人生を豊かにしてくれます。
また一緒に世界を味わいましょう。
おやすみなさい。素敵な旅を。
おやすみなさい。